JPH0614209Y2 - カメラ電池蓋 - Google Patents
カメラ電池蓋Info
- Publication number
- JPH0614209Y2 JPH0614209Y2 JP13546487U JP13546487U JPH0614209Y2 JP H0614209 Y2 JPH0614209 Y2 JP H0614209Y2 JP 13546487 U JP13546487 U JP 13546487U JP 13546487 U JP13546487 U JP 13546487U JP H0614209 Y2 JPH0614209 Y2 JP H0614209Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery lid
- opening
- camera
- battery
- camera body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は、一旦取り外してから電池を着脱するようにし
た電池蓋に関する。
た電池蓋に関する。
「従来の技術」 カメラの電池を交換する場合、電池蓋を取り外してその
交換をするものがある。
交換をするものがある。
従来のこのような電池蓋では、ロックを解除するとその
まま電池蓋を取り外すことができるようになっているも
のが一般的であった。
まま電池蓋を取り外すことができるようになっているも
のが一般的であった。
「考案が解決しようとする問題点」 しかしながら、このような従来の技術では、不用意に電
池蓋のロックをはずすと、電池蓋および電池が落下し
て、電池蓋に傷を生じたり、塵埃の進入を招き、屋外で
は紛失するおそれがあるという問題点があった。
池蓋のロックをはずすと、電池蓋および電池が落下し
て、電池蓋に傷を生じたり、塵埃の進入を招き、屋外で
は紛失するおそれがあるという問題点があった。
本考案は、このような従来の問題点に着目してなされた
もので、ロックをはずしても直ちには外れないようにし
た電池蓋を提供することを目的としている。
もので、ロックをはずしても直ちには外れないようにし
た電池蓋を提供することを目的としている。
「問題点を解決するための手段」 かかる目的を達成するための本考案の要旨とするところ
は、 カメラボディ(10)の開口(13)に一旦嵌め込んだ中間位置
と、嵌め込み方向とは直角方向の横方向にスライドさせ
た完全装着位置とを取るカメラの電池蓋(20)であって、 前記中間位置から横方向へスライドしたときカメラボデ
ィ(10)の開口(13)の周縁部に差し込む抜け止め突起(31,
32)を備えたカメラの電池蓋本体(30)と、 所定角度で拘束位置と解除位置とに反転回動可能に前記
電池蓋本体(30)に装着され、表面側に操作部(42)を有
し、拘束位置でカメラボディ(10)の開口の一部に係合
し、完全装着位置にある前記電池蓋本体(30)を横方向移
動不能にする係止部(48)を備え、電池蓋本体(30)と一体
となって電池蓋を構成する回転部(40)とより成り、 前記電池蓋本体(30)を開放して完全装着位置から横方向
にスライドさせるとき、前記カメラボディ(10)の開口(1
3)の一部に係合し、該電池蓋本体を中間位置より横方向
移動不能にする中間係合部(46)を該電池蓋本体(30)もし
くは前記回転部(40)に設けたことを特徴とするカメラの
電池蓋に存する。
は、 カメラボディ(10)の開口(13)に一旦嵌め込んだ中間位置
と、嵌め込み方向とは直角方向の横方向にスライドさせ
た完全装着位置とを取るカメラの電池蓋(20)であって、 前記中間位置から横方向へスライドしたときカメラボデ
ィ(10)の開口(13)の周縁部に差し込む抜け止め突起(31,
32)を備えたカメラの電池蓋本体(30)と、 所定角度で拘束位置と解除位置とに反転回動可能に前記
電池蓋本体(30)に装着され、表面側に操作部(42)を有
し、拘束位置でカメラボディ(10)の開口の一部に係合
し、完全装着位置にある前記電池蓋本体(30)を横方向移
動不能にする係止部(48)を備え、電池蓋本体(30)と一体
となって電池蓋を構成する回転部(40)とより成り、 前記電池蓋本体(30)を開放して完全装着位置から横方向
にスライドさせるとき、前記カメラボディ(10)の開口(1
3)の一部に係合し、該電池蓋本体を中間位置より横方向
移動不能にする中間係合部(46)を該電池蓋本体(30)もし
くは前記回転部(40)に設けたことを特徴とするカメラの
電池蓋に存する。
「作用」 電池蓋は、装着するときは、回転部は解除位置にしてお
き、カメラボディの開口に一旦嵌め込んで中間位置に
し、嵌め込み方向とは直角方向の横方向にスライドさせ
て完全装着位置にする。その後、操作部に操作力を加え
て回転部を拘束位置に回動させると、係止部がカメラボ
ディの開口の一部に係合して電池蓋本体が横方向移動不
能になり、外れなくなる。
き、カメラボディの開口に一旦嵌め込んで中間位置に
し、嵌め込み方向とは直角方向の横方向にスライドさせ
て完全装着位置にする。その後、操作部に操作力を加え
て回転部を拘束位置に回動させると、係止部がカメラボ
ディの開口の一部に係合して電池蓋本体が横方向移動不
能になり、外れなくなる。
電池蓋を外すときは、回転部を解除位置に回動させる。
そのままでは電池蓋が外れることはなく、ついで、電池
蓋を外れ方向の横方向に移動させる。すると、中間係合
部がカメラボディの開口の一部に係合し、一旦停止す
る。このとき、抜け止め突起はカメラボディの開口の周
縁部から抜け出している。そこで、電池蓋をスライド方
向とは直角方向に抜き出すと完全に外すことができる。
そのままでは電池蓋が外れることはなく、ついで、電池
蓋を外れ方向の横方向に移動させる。すると、中間係合
部がカメラボディの開口の一部に係合し、一旦停止す
る。このとき、抜け止め突起はカメラボディの開口の周
縁部から抜け出している。そこで、電池蓋をスライド方
向とは直角方向に抜き出すと完全に外すことができる。
「実施例」 以下、図面に基づき本考案の一実施例を説明する。
各図は本考案の一実施例を示している。
第2図でわかるように、カメラボディ10の底板11の
端部に電池蓋20が設けられている。
端部に電池蓋20が設けられている。
第3図および第4図でわかるように、カメラボディ10
の端部にはバッテリBを収納する電池室12が設けら
れ、電池蓋20は電池室12の開口13を閉じるもので
ある。
の端部にはバッテリBを収納する電池室12が設けら
れ、電池蓋20は電池室12の開口13を閉じるもので
ある。
開口13の周縁部には、いずれも横方向を向いた第1の
係合凹部14と第2〜4の係合凹部15とが陥入形成さ
れている。さらに、開口13の内縁には、電池蓋20の
スライドを拘束する受け部16が設けられている。
係合凹部14と第2〜4の係合凹部15とが陥入形成さ
れている。さらに、開口13の内縁には、電池蓋20の
スライドを拘束する受け部16が設けられている。
第1図〜第4図でわかるように、電池蓋20は、電池蓋
本体30に回転部40を回転可能に、かつ一体となって
電池蓋20を構成するよう保持して成り、カメラボディ
10の底板11の一部をなす形状をしている。
本体30に回転部40を回転可能に、かつ一体となって
電池蓋20を構成するよう保持して成り、カメラボディ
10の底板11の一部をなす形状をしている。
電池蓋本体30は、外周形状はカメラボディ10の底板
11の切欠11aの形状に一致し、開口13の第1の係
合凹部14に差し込む第1の抜け止め突起31および、
第2〜4の係合凹部15に差し込む第2〜4の抜け止め
突起32が周縁部に形成されている。
11の切欠11aの形状に一致し、開口13の第1の係
合凹部14に差し込む第1の抜け止め突起31および、
第2〜4の係合凹部15に差し込む第2〜4の抜け止め
突起32が周縁部に形成されている。
さらに、電池蓋本体30には、バッテリBの受座33,
33が突設され、略中央部に、回転部40を嵌め込む円
孔34が穿設され、円孔34に近い内面に半球形のクリ
ック突起35が突設されている。
33が突設され、略中央部に、回転部40を嵌め込む円
孔34が穿設され、円孔34に近い内面に半球形のクリ
ック突起35が突設されている。
回転部40は、表面側にコインスロットである操作部4
2を有する円盤体41と、電池蓋本体30の円孔34の
内縁を円盤体41との間に挾むようにしてビス45aで
円盤体41の内面側に固定されたロック板45とより成
る。
2を有する円盤体41と、電池蓋本体30の円孔34の
内縁を円盤体41との間に挾むようにしてビス45aで
円盤体41の内面側に固定されたロック板45とより成
る。
電池蓋本体30の表面に閉じマーク36と矢印38の中
に配置された開きマーク37とが設けられている。
に配置された開きマーク37とが設けられている。
第5図(a)でわかるように、閉じマーク36は電池蓋
20が回転部40のロック板45でロックされていると
き操作部42のコインスロットと一致し、第5図(b)
でわかるように、ロック解除されているとき、開きマー
ク37を内部に有している矢印38が操作部42と一致
するよう配設されている。開きマーク37を納めた矢印
38は、回転部40のロックするときの回動方向と、電
池蓋20を外すときのスライド方向とを同時に示してい
る。
20が回転部40のロック板45でロックされていると
き操作部42のコインスロットと一致し、第5図(b)
でわかるように、ロック解除されているとき、開きマー
ク37を内部に有している矢印38が操作部42と一致
するよう配設されている。開きマーク37を納めた矢印
38は、回転部40のロックするときの回動方向と、電
池蓋20を外すときのスライド方向とを同時に示してい
る。
円盤体41は、外周に制限突起43が設けられ、内面に
位置決め突起44,44が突設されている。制限突起4
3が所定角度だけ変位可能に嵌合する制限切欠34aが
円孔34の外周に刻設されている。
位置決め突起44,44が突設されている。制限突起4
3が所定角度だけ変位可能に嵌合する制限切欠34aが
円孔34の外周に刻設されている。
ロック板45は、いずれも開口13の受け部16に係合
可能な、中間係合部46と、それより大径の張り出し部
47の先端に絞り加工された山形の突起である係止部4
8と、回転部40の位置決め突起44,44が嵌合する
位置決め孔49と、電池蓋本体30のクリック突起35
が選択的に係合するクリック孔49a,49aとを有し
ており、張り出し部47の周端縁は係止部48の先端よ
り小径の部分から次第に係止部48に至るよう形成され
ている。
可能な、中間係合部46と、それより大径の張り出し部
47の先端に絞り加工された山形の突起である係止部4
8と、回転部40の位置決め突起44,44が嵌合する
位置決め孔49と、電池蓋本体30のクリック突起35
が選択的に係合するクリック孔49a,49aとを有し
ており、張り出し部47の周端縁は係止部48の先端よ
り小径の部分から次第に係止部48に至るよう形成され
ている。
回転部40は、係止部48が開口13の受け部16に係
合可能な位置に回動しているときが拘束位置であり、中
間係合部46が受け部16に係合可能な位置に回動して
いるときが解除位置である。
合可能な位置に回動しているときが拘束位置であり、中
間係合部46が受け部16に係合可能な位置に回動して
いるときが解除位置である。
電池蓋20は、回転部40のロック板45の中間係合部
46が開口13の受け部16に係合または極めて近接し
ていて、第1の抜け止め突起31,第2〜4の抜け止め
突起32が第1の係合凹部14,第2〜4の係合凹部1
5に差し込んでいない状態が中間位置であり、第1の抜
け止め突起31,第2〜4の抜け止め突起32が第1の
係合凹部14,第2〜4の係合凹部15に差し込んでい
て、電池蓋20の外周が底板11の切欠11aに密着し
た状態が完全装着位置である。
46が開口13の受け部16に係合または極めて近接し
ていて、第1の抜け止め突起31,第2〜4の抜け止め
突起32が第1の係合凹部14,第2〜4の係合凹部1
5に差し込んでいない状態が中間位置であり、第1の抜
け止め突起31,第2〜4の抜け止め突起32が第1の
係合凹部14,第2〜4の係合凹部15に差し込んでい
て、電池蓋20の外周が底板11の切欠11aに密着し
た状態が完全装着位置である。
次に作用を説明する。
電池蓋20は、装着するときは、第7図に示すように、
回転部40は一方のクリック孔49aを電池蓋本体30
のクリック突起35に係合させて解除位置にしておき、
カメラボディ10の底板11の開口13の開口方向から
一旦嵌め込んで中間位置にする。この時、回転部40の
ロック板45の中間係合部46は受け部16に軽く係合
するかきわめて近接している。
回転部40は一方のクリック孔49aを電池蓋本体30
のクリック突起35に係合させて解除位置にしておき、
カメラボディ10の底板11の開口13の開口方向から
一旦嵌め込んで中間位置にする。この時、回転部40の
ロック板45の中間係合部46は受け部16に軽く係合
するかきわめて近接している。
次に、電池蓋20を嵌め込み方向とは直角方向の横方向
にスライドさせ、第6図に示すように、電池蓋本体30
の周縁を底板11の切欠11aに押し当てて完全装着位
置にする。スライドして移動したとき、第1の抜け止め
突起31,第2〜4の抜け止め突起32は、第1の係合
凹部14,第2〜4の係合凹部15に差し込み、電池蓋
20を開口13の開口方向に抜くことはできなくなる。
にスライドさせ、第6図に示すように、電池蓋本体30
の周縁を底板11の切欠11aに押し当てて完全装着位
置にする。スライドして移動したとき、第1の抜け止め
突起31,第2〜4の抜け止め突起32は、第1の係合
凹部14,第2〜4の係合凹部15に差し込み、電池蓋
20を開口13の開口方向に抜くことはできなくなる。
その後、操作部42に回転操作力を加えると、ロック板
45の一方のクリック孔49aからクリック突起35が
外れ、回転部40が回動して他方のクリック孔49aに
クリック突起35が係合し、制限突起43は制限切欠3
4aの端から端に移動し、第3図および第4図に示すよ
うに、回転部40は拘束位置に反転回動する。
45の一方のクリック孔49aからクリック突起35が
外れ、回転部40が回動して他方のクリック孔49aに
クリック突起35が係合し、制限突起43は制限切欠3
4aの端から端に移動し、第3図および第4図に示すよ
うに、回転部40は拘束位置に反転回動する。
回転部40が拘束位置に反転するとき、ロック板45の
張り出し部47の周端縁がさきにカメラボディ10の開
口13の受け部16に係合し、突っ張りながら係止部4
8に導き、係止部48が受け部16に係合したとき締ま
り加減になり、電池蓋本体30の周縁が底板11の切欠
11aに圧接され、電池蓋20は横方向移動不能にな
り、外れなくなる。
張り出し部47の周端縁がさきにカメラボディ10の開
口13の受け部16に係合し、突っ張りながら係止部4
8に導き、係止部48が受け部16に係合したとき締ま
り加減になり、電池蓋本体30の周縁が底板11の切欠
11aに圧接され、電池蓋20は横方向移動不能にな
り、外れなくなる。
電池蓋20を外すときは、回転部40を解除位置に回動
させる。そのまま電池蓋20を開放しても電池蓋20が
外れることはない。さらに電池蓋20を外れ方向の横方
向に移動させると、ロック板45の中間係合部46がカ
メラボディ10の開口13の受け部16に係合し、一旦
停止し、抜き出し過ぎて電池蓋20を落すことがない。
させる。そのまま電池蓋20を開放しても電池蓋20が
外れることはない。さらに電池蓋20を外れ方向の横方
向に移動させると、ロック板45の中間係合部46がカ
メラボディ10の開口13の受け部16に係合し、一旦
停止し、抜き出し過ぎて電池蓋20を落すことがない。
第1の抜け止め突起31,第2〜4の抜け止め突起32
はカメラボディ10の開口13の第1の係合凹部14,
第2〜4の係合凹部15から抜け出している。そこで、
電池蓋20をスライド方向とは直角方向である開口13
の開口方向に抜き出すと完全に外すことができる。
はカメラボディ10の開口13の第1の係合凹部14,
第2〜4の係合凹部15から抜け出している。そこで、
電池蓋20をスライド方向とは直角方向である開口13
の開口方向に抜き出すと完全に外すことができる。
なお、回転部を円盤体とロック板とに分割形成せず、一
体に形成して電池蓋本体に回動可能に嵌合させるように
してもよい。また、中間係止部は電池蓋本体に設けても
よい。
体に形成して電池蓋本体に回動可能に嵌合させるように
してもよい。また、中間係止部は電池蓋本体に設けても
よい。
「考案の効果」 本考案に係るカメラの電池蓋によれば、電池蓋の取付,
取り外し動作と、ロック解除動作を別々に行ない、か
つ、取り外し動作の途中で一旦停止するようにしたか
ら、電池蓋の着脱操作を確実にすることができ、電池蓋
を落すことがなくなる。
取り外し動作と、ロック解除動作を別々に行ない、か
つ、取り外し動作の途中で一旦停止するようにしたか
ら、電池蓋の着脱操作を確実にすることができ、電池蓋
を落すことがなくなる。
各図は本考案の一実施例を示しており、第1図は電池蓋
の分解斜視図、第2図はカメラの斜視図、第3図は完全
装着位置でロックされている電池蓋近傍の水平断面図、
第4図は同じく垂直断面図、第5図は電池蓋に付したマ
ークの説明図、第6図は完全装着位置でロック解除され
ている電池蓋近傍の水平断面図、第7図は中間位置にあ
る電池蓋近傍の垂直断面図である。 10…カメラボディ、11…底板 12…電池室、13…開口 14…第1の係合凹部 15…第2〜4の係合凹部 20…電池蓋、30…電池蓋本体 31…第1の抜け止め突起 32…第2〜4の抜け止め突起 34…円孔 40…回転部、41…円盤体 42…操作部、45…ロック板 46…中間係合部、48…係止部
の分解斜視図、第2図はカメラの斜視図、第3図は完全
装着位置でロックされている電池蓋近傍の水平断面図、
第4図は同じく垂直断面図、第5図は電池蓋に付したマ
ークの説明図、第6図は完全装着位置でロック解除され
ている電池蓋近傍の水平断面図、第7図は中間位置にあ
る電池蓋近傍の垂直断面図である。 10…カメラボディ、11…底板 12…電池室、13…開口 14…第1の係合凹部 15…第2〜4の係合凹部 20…電池蓋、30…電池蓋本体 31…第1の抜け止め突起 32…第2〜4の抜け止め突起 34…円孔 40…回転部、41…円盤体 42…操作部、45…ロック板 46…中間係合部、48…係止部
フロントページの続き (72)考案者 塚原 大基 東京都品川区西大井1丁目6番3号 日本 光学工業株式会社大井製作所内 (56)参考文献 実開 昭56−62667(JP,U) 実開 昭62−18960(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】カメラボディの開口に一旦嵌め込んだ中間
位置と、嵌め込み方向とは直角方向の横方向にスライド
させた完全装着位置とを取るカメラの電池蓋であって、 前記中間位置から横方向へスライドしたときカメラボデ
ィの開口の周縁部に差し込む抜け止め突起を備えたカメ
ラの電池蓋本体と、 所定角度で拘束位置と解除位置とに反転回動可能に前記
電池蓋本体に装着され、表面側に操作部を有し、拘束位
置でカメラボディの開口の一部に係合し、完全装着位置
にある前記電池蓋本体を横方向移動不能にする係止部を
備え、電池蓋本体と一体となって電池蓋を構成する回転
部とより成り、 前記電池蓋本体を開放して完全装着位置から横方向にス
ライドさせるとき、前記カメラボディの開口の一部に係
合し、該電池蓋本体を中間位置より横方向移動不能にす
る中間係合部を該電池蓋本体もしくは前記回転部に設け
たことを特徴とするカメラの電池蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13546487U JPH0614209Y2 (ja) | 1987-09-04 | 1987-09-04 | カメラ電池蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13546487U JPH0614209Y2 (ja) | 1987-09-04 | 1987-09-04 | カメラ電池蓋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6440830U JPS6440830U (ja) | 1989-03-10 |
| JPH0614209Y2 true JPH0614209Y2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=31395113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13546487U Expired - Lifetime JPH0614209Y2 (ja) | 1987-09-04 | 1987-09-04 | カメラ電池蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614209Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-09-04 JP JP13546487U patent/JPH0614209Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6440830U (ja) | 1989-03-10 |
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