JPH0614232Y2 - 複写装置 - Google Patents
複写装置Info
- Publication number
- JPH0614232Y2 JPH0614232Y2 JP1987070273U JP7027387U JPH0614232Y2 JP H0614232 Y2 JPH0614232 Y2 JP H0614232Y2 JP 1987070273 U JP1987070273 U JP 1987070273U JP 7027387 U JP7027387 U JP 7027387U JP H0614232 Y2 JPH0614232 Y2 JP H0614232Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document reading
- reading device
- recording
- height
- recording device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は複写装置に関するものであり、詳しくは原稿読
取装置と記録装置とに分割された形式の物の原稿読取装
置の脚部材に関する。
取装置と記録装置とに分割された形式の物の原稿読取装
置の脚部材に関する。
従来、原稿読取装置と記録装置とに分割された形式の複
写装置における設置状態は第4図に示す如く、記録装置
2上に脚部材3を介して原稿読取装置1が載置されてい
る。又、原稿読取装置1にはその下端部付近に使用時以
外は収納可能な取手5が設けられているものもあった。
写装置における設置状態は第4図に示す如く、記録装置
2上に脚部材3を介して原稿読取装置1が載置されてい
る。又、原稿読取装置1にはその下端部付近に使用時以
外は収納可能な取手5が設けられているものもあった。
前述の従来例装置では記録装置2の修理、或いは他の理
由により原稿読取装置1を記録装置2上から分離し、床
などに降ろす必要が生じた際には次の様な問題があっ
た。通常、脚部材3の高さは5〜20mm程度であり、原
稿読取装置1と記録装置2の隙間も略々、脚部材3の高
さと同程度しかない。このため人間の指の厚みに比べ充
分な高さが無いので、原稿読取装置の下に手を入れて持
ち上げる際においても、又、床などに降ろした際におい
ても床との間に指がこすれたり、或いははさまれ、作業
が困難であるという問題を有していた。
由により原稿読取装置1を記録装置2上から分離し、床
などに降ろす必要が生じた際には次の様な問題があっ
た。通常、脚部材3の高さは5〜20mm程度であり、原
稿読取装置1と記録装置2の隙間も略々、脚部材3の高
さと同程度しかない。このため人間の指の厚みに比べ充
分な高さが無いので、原稿読取装置の下に手を入れて持
ち上げる際においても、又、床などに降ろした際におい
ても床との間に指がこすれたり、或いははさまれ、作業
が困難であるという問題を有していた。
又、それらを軽減する手段として使用時以外に原稿読取
装置本体の一部に収納可能な取手を設けた装置があるが
そのために空間を必要とし、さらに装置が複雑化すると
いう欠点が有った。一方、脚部材3を高くすればこれら
の問題点は解消するが、原稿読取装置1の上面には通
常、原稿装置ガラスや操作ボタン等が配置されてあり、
脚部材3の高さを高くすることは原稿読取装置の上面高
さを上方に位置させてしまい、操作性を悪化させる可能
性があるので適切な手段ではない。
装置本体の一部に収納可能な取手を設けた装置があるが
そのために空間を必要とし、さらに装置が複雑化すると
いう欠点が有った。一方、脚部材3を高くすればこれら
の問題点は解消するが、原稿読取装置1の上面には通
常、原稿装置ガラスや操作ボタン等が配置されてあり、
脚部材3の高さを高くすることは原稿読取装置の上面高
さを上方に位置させてしまい、操作性を悪化させる可能
性があるので適切な手段ではない。
上記問題点を解決するため本考案は、原稿読取装置と、
この原稿読取装置から分割され原稿読取装置からの電気
信号に基づいて画像を記録する記録装置と、この記録装
置上で上記原稿読取装置を支持するため非直線状に3ケ
以上設けられた第1支持部材と、を有する複写装置にお
いて、上記原稿読取装置は上記記録装置上から外された
時にそれ自身を支持するため非直線状に3ケ以上設けら
れた第2支持部材を有し、この第2支持部材は上記第1
支持部材より高さが高いことを特徴とするものである。
この原稿読取装置から分割され原稿読取装置からの電気
信号に基づいて画像を記録する記録装置と、この記録装
置上で上記原稿読取装置を支持するため非直線状に3ケ
以上設けられた第1支持部材と、を有する複写装置にお
いて、上記原稿読取装置は上記記録装置上から外された
時にそれ自身を支持するため非直線状に3ケ以上設けら
れた第2支持部材を有し、この第2支持部材は上記第1
支持部材より高さが高いことを特徴とするものである。
これにより本考案は、原稿読取装置の設置、或いは床等
の上に降ろす作業をする際にも支障なく、原稿読取装置
を記録装置上に載置した際にも必要以上に高さを増すこ
との無い装置を簡単な構成で提供するものである。
の上に降ろす作業をする際にも支障なく、原稿読取装置
を記録装置上に載置した際にも必要以上に高さを増すこ
との無い装置を簡単な構成で提供するものである。
以下に本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第3図は本考案の実施例を示す模式図であ
る。まず第1図の実施例について説明する。1は原稿を
読取り、電気信号を出力する原稿読取装置、2は原稿読
取装置からの電気信号に基づき画像を記録する記録装
置、3a及び3bは原稿読取装置を支持する支持部材で
ある脚部材であり、それぞれ平面を支持するため非直線
状に3ケ以上設けてある(一部図示せず)。又、第2支
持部材である脚部材3aの高さは第1支持部材である脚
部材3aより高い物である。原稿読取装置1は記録装置
2に脚部材3bを介して載置している。
る。まず第1図の実施例について説明する。1は原稿を
読取り、電気信号を出力する原稿読取装置、2は原稿読
取装置からの電気信号に基づき画像を記録する記録装
置、3a及び3bは原稿読取装置を支持する支持部材で
ある脚部材であり、それぞれ平面を支持するため非直線
状に3ケ以上設けてある(一部図示せず)。又、第2支
持部材である脚部材3aの高さは第1支持部材である脚
部材3aより高い物である。原稿読取装置1は記録装置
2に脚部材3bを介して載置している。
この装置において原稿読取装置1を記録装置2の上か
ら、床などに降ろす必要が生じた際には、作業者は原稿
読取装置1の底部の端部に手を掛け、持ち上げ、床に降
ろすことになる。このとき第3図に示す様に、脚部材3
aは、脚部材3bが通常では高さ5〜20mm程度である
のに比べ、装置機能に支障無い限り、高くすることが可
能であり、作業者の手4も充分楽に入る寸法をとること
ができ、原稿読取装置1の上げ降しに支障は生じない。
ら、床などに降ろす必要が生じた際には、作業者は原稿
読取装置1の底部の端部に手を掛け、持ち上げ、床に降
ろすことになる。このとき第3図に示す様に、脚部材3
aは、脚部材3bが通常では高さ5〜20mm程度である
のに比べ、装置機能に支障無い限り、高くすることが可
能であり、作業者の手4も充分楽に入る寸法をとること
ができ、原稿読取装置1の上げ降しに支障は生じない。
この第1図における実施例は原稿読取装置1が記録装置
2よりの全巾もしくは奥行寸法が大なる装置の場合には
特に容易に実施可能である。
2よりの全巾もしくは奥行寸法が大なる装置の場合には
特に容易に実施可能である。
次に他の実施例について述べる。
第2図の実施例について説明する。
1は原稿を読取り、電気信号を出力する原稿読取装置、
2は原稿読取装置からの電気信号に基づき画像を記録す
る記録装置、3a及び3bは原稿読取装置を支持する脚
部材であり、それぞれ3ケ以上設けてある(一部図示せ
ず)。又、脚部材3aの高さは脚部材3bより高い物で
ある。原稿読取装置1は記録装置2に脚部材3bを介し
て載置している。記録装置2は脚部材3aと干渉しない
為に最小限のへこみが一部に設けてある。
2は原稿読取装置からの電気信号に基づき画像を記録す
る記録装置、3a及び3bは原稿読取装置を支持する脚
部材であり、それぞれ3ケ以上設けてある(一部図示せ
ず)。又、脚部材3aの高さは脚部材3bより高い物で
ある。原稿読取装置1は記録装置2に脚部材3bを介し
て載置している。記録装置2は脚部材3aと干渉しない
為に最小限のへこみが一部に設けてある。
この装置において原稿読取装置1を記録装置2の上か
ら、床などに降ろす必要が生じた際には、作業者は原稿
読取装置1の底部の端部に手を掛け、持ち上げ、床に降
ろすことになる。このとき第3図に示す様に、脚部材3
aは、脚部材3bが通常では高さ5〜20mm程度である
のに比べ、装置機能に支障無い限り、高くすることが可
能であり、作業者の手4も充分楽に入る寸法をとること
ができ、原稿読取装置1の上げ降しに支障は生じない。
ら、床などに降ろす必要が生じた際には、作業者は原稿
読取装置1の底部の端部に手を掛け、持ち上げ、床に降
ろすことになる。このとき第3図に示す様に、脚部材3
aは、脚部材3bが通常では高さ5〜20mm程度である
のに比べ、装置機能に支障無い限り、高くすることが可
能であり、作業者の手4も充分楽に入る寸法をとること
ができ、原稿読取装置1の上げ降しに支障は生じない。
又、脚部材3aは原稿読取装置1に固定された実施例を
示したが、読取装置1を記録装置2の上に載置後折りた
たみ可能の形式を成していても良く、また、原稿読取装
置1と記録装置2との載置位置の位置決めをするガイド
部材を兼ねる形状を成しても何らの支障も生じない。ま
たさらに第5図に示す様に第2図に示した脚部材3a及
び3bを一体化した物でもよい。
示したが、読取装置1を記録装置2の上に載置後折りた
たみ可能の形式を成していても良く、また、原稿読取装
置1と記録装置2との載置位置の位置決めをするガイド
部材を兼ねる形状を成しても何らの支障も生じない。ま
たさらに第5図に示す様に第2図に示した脚部材3a及
び3bを一体化した物でもよい。
以上説明した様に本考案によれば原稿読取装置の設置或
いは床などに降す作業をする際に支障が無いという効果
が有る。
いは床などに降す作業をする際に支障が無いという効果
が有る。
又、従来の形態では、読取装置の高さ+記録装置の高さ
=機械の高さであったが、本考案によれが読取装置の高
さ+記録装置の高さ>機械の高さとなり機械の高さは従
来のままで適切な操作性を維持することが可能である。
=機械の高さであったが、本考案によれが読取装置の高
さ+記録装置の高さ>機械の高さとなり機械の高さは従
来のままで適切な操作性を維持することが可能である。
第1図は本考案の実施例を示す模式図、 第2図は他の実施例を示す模式図、 第3図は第1図,第2図の原稿読取装置を床などに降ろ
した状態を示す模式図、 第4図は従来例を示す模式図、 第5図は他の実施例を示す図である。 1は原稿読取装置 2は記録装置 3,3a,3,3bは脚部材
した状態を示す模式図、 第4図は従来例を示す模式図、 第5図は他の実施例を示す図である。 1は原稿読取装置 2は記録装置 3,3a,3,3bは脚部材
Claims (1)
- 【請求項1】原稿読取装置と、この原稿読取装置から分
割され原稿読取装置からの電気信号に基づいて画像を記
録する記録装置と、この記録装置上で上記原稿読取装置
を支持するため非直線状に3ケ以上設けられた第1支持
部材と、を有する複写装置において、 上記原稿読取装置は上記記録装置上から外された時にそ
れ自身を支持するため非直線状に3ケ以上設けられた第
2支持部材を有し、この第2支持部材は上記第1支持部
材より高さが高いことを特徴とする複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987070273U JPH0614232Y2 (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 | 複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987070273U JPH0614232Y2 (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 | 複写装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63178841U JPS63178841U (ja) | 1988-11-18 |
| JPH0614232Y2 true JPH0614232Y2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=30911763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987070273U Expired - Lifetime JPH0614232Y2 (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 | 複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614232Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013190487A (ja) * | 2012-03-12 | 2013-09-26 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置及び被設置物 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5243435U (ja) * | 1975-09-23 | 1977-03-28 | ||
| JPS58105567U (ja) * | 1982-01-07 | 1983-07-18 | キヤノン株式会社 | 複写機 |
-
1987
- 1987-05-11 JP JP1987070273U patent/JPH0614232Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63178841U (ja) | 1988-11-18 |
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