JPH0614242Y2 - テープレコーダ - Google Patents

テープレコーダ

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JPH0614242Y2
JPH0614242Y2 JP11429488U JP11429488U JPH0614242Y2 JP H0614242 Y2 JPH0614242 Y2 JP H0614242Y2 JP 11429488 U JP11429488 U JP 11429488U JP 11429488 U JP11429488 U JP 11429488U JP H0614242 Y2 JPH0614242 Y2 JP H0614242Y2
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memory
audio signal
tape
signal
mode
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徹也 高橋
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アイワ株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、LL(Language Laboratory)機能を有する
テープレコーダ、特に2チャネル構成とすることなく、
LL機能を達成できるようにしたテープレコーダに関す
る。
[従来の技術] 英語やドイツ語などの外国語をマスターするために使用
される教材機器としては、LL機能のついたテープレコ
ーダを使用する場合が多い。
このような語学練習用などの目的のために使用されるテ
ープレコーダは、2チャネルの記録再生が可能な構成と
なされている必要がある。
それは、第1チャネルに先生の音声信号を記録し、第2
のチャネルに生徒の音声信号を記録し、それらを自由に
録音再生できるような機能を有する必要があるためであ
る。
[考案が解決しようとする課題] ところで、このようなLL機能を有するテープレコーダ
の場合には、必ず2チャネルの記録再生系を有するテー
プレコーダを必要とする。
そのため、1チャネルの記録再生のみが可能なテープレ
コーダではこのLL機能を利用することができない。ま
た、このような2チャネル構成のテープレコーダにおい
ては、テープに記録された教材用の音声信号を再生する
ためには、元の位置までテープを戻して再生する必要が
あるため、その操作が非常に煩雑であった。
そこで、この考案はこのような点を考慮したものであっ
て1チャネルの記録再生のみが可能なテープレコーダに
おいても、LL機能を持たすことができるようにしたテ
ープレコーダを提案するものである。
[課題を解決するための手段] 上述した課題を解決するため、この考案においては、音
声信号を記憶するメモリと、 このメモリに対する録再用制御回路とを有し、 制御回路にはテープより再生された音声信号若しくはマ
イクより入力した音声信号をA/D変換して、メモリに
書き込むまでの書き込み手段と、 読みだされた音声信号をA/D変換し、音声出力系に送
出するまでの読み出し手段と、 これらを制御する制御手段とが設けられ、 LL時には上記テープからの再生信号が第1の所定時間
にわたり書き込まれると共に、その後は、マイクからの
音声信号が第2の所定時間にわたり書き込まれ、 第2の所定時間経過後に読み出しモードに自動遷移し
て、第1及び第2の所定時間に夫々書き込まれた音声信
号が順次繰り返し再生できるようにしたことを特徴とす
るものである。
「作用」 音声信号を記憶するメモリ25としては、その容量がフ
ルになったときは最も古い音声信号から順に書き替えら
れるごとく循環し、読み取り時はメモリ25に残る最も
古い信号から順次読み出されるごとく循環するように、
その書き込み、読み出し状態が制御されるものとする。
メモリ25に対する制御回路(IC録再用制御回路)2
0においては以下のような制御動作が行なわれる。
即ち、LLモード時にはテープ1から再生信号が第1の
所定時間Taにわたり書き込まれると共に、そののちマ
イク11からの音声信号が第2の所定時間Tbにわたり
書き込まれる。そして、第2の所定時間Tb経過後に読
み出しモードに自動遷移する。
その後、第1及び第2の所定時間Ta,Tbに夫々書き
込まれた音声信号がこの順序をもって順次繰り返し再生
される。
こうすることによって、例えば第1の所定時間Taはテ
ープより再生された先生の音声信号がメモリ25上に記
憶され、その後半の時間Tbの間はマイク11より入力
した生徒の音声信号が記憶される。従って、メモリ25
にはその前半に先生の音声信号が、その後半に生徒の音
声信号が夫々記憶されたことになる。
従って、再生時にはその前半は先生の音声信号が再生さ
れ、これに続く後半の期間は生徒の音声信号が再生され
ることになる。
これによって、単一のチャネルを使用しても従来と同様
なLL機能を達成することができる。
また、このLLモード時にはメモリ25に書き込まれた
音声信号を読み出して再生するだけであるから、テープ
を巻き戻すなどの操作を一切する必要がない。そのた
め、LLモードの操作が極めて簡単になる実益を有す
る。
[実施例] 続いて、この考案に係るテープレコーダの一例を第1図
以下を参照して詳細に説明する。
第1図はこの考案に係るテープレコーダ、特にその録音
再生回路10の一例を示す要部の系統図である。
テープ1に記録された音声信号は磁気ヘッド2により再
生され、これがプリアンプ3及びメインアンプ4を経て
スピーカ5に供給されることにより、音声信号が再生さ
れる。マイク11により入力した音声信号はプリアンプ
(若しくはマイクアンプ)12及び上述したメインアン
プ4を経てスピーカ5に供給されて、マイク11からの
入力信号が再生される。
この考案においては、音声信号を記憶するメモリ25が
設けられると共に、このメモリ25に対する制御回路2
0が設けられる。
メモリ25としてはDRAMが使用され、また制御回路
(ICメモリ25に対する録再用制御回路)20は、メ
モリ25の書き込み容量が一杯になった時には、最も古
い信号から順に新しい信号に書き替えられるごとく循環
し、読み出し時においてはメモリ25に残る最も古い信
号から順に読み出されるごとく循環するように、メモリ
25に対しその書き込み、読み出し状態を制御するもの
とする。
なお、メモリ25の書き込み時間として本例では最大8
秒のものを使用している。
制御回路20は書き込み手段20A、読み出し手段20
B及びこれらを制御するための制御手段(CTL)20
Cとで構成されている。
まず、入力音声信号は書き込み手段20Aを構成するフ
ィルタ21に供給されて所定の周波数帯域まで制限され
たのち、A/D変換器(ADC)22に供給されて所定
ビット数のデジタル信号に変換される。変換されたデジ
タル音声信号は切り換え手段23及びメモリリフレッシ
ュ用制御回路(メモリCTL)24を介してメモリ25
に供給されて所定のアドレスに記憶される。
メモリ25に記憶されたデジタル音声信号は、メモリ制
御回路24、切り換え手段23を経て読み出し手段20
Bを構成するD/A変換器(DAC)27に供給されて
アナログ信号に変換される。変換されたアナログ音声信
号はフィルタ28によって所定の帯域に制限されたの
ち、メインアンプ4側に送出される。
上述した切り換え手段23は書き込み時はA/D変換器
22側に、読み出し時はD/A変換器27側に夫々切り
換えられる。この切り換え手段23は制御回路20に設
けられた制御手段20Cによってコントロールされる。
制御手段20Cは更にテープレコーダ本体を制御するた
めのマイクロコンピュータ30の出力に基づいて適宜制
御されることになる。
マイコン30の出力に基づいてキャプスタン用のドライ
バ36が制御されると共に、これに基づいてキャプスタ
ンモータ37の駆動状態が制御される。
マイコン30には複数の操作スイッチに関連したキー入
力がなされる。
スイッチS1はテープを再生状態にするための再生スイッ
チである。
S2はファンクションスイッチであって、この例ではLL
モードとリピートモードの2種類が選択できるようにな
されている。
スイッチS3は上述したメモリ25への書き込み、読み出
しを制御するためのスタートスイッチであって、このス
イッチS3を操作することにより、またマイク入力状態が
制御される。
この例ではスイッチS3を操作することにより、プリアン
プ12が稼働状態となり、マイク11からの音声信号の
入力を受付けるようになされている。
40はメモリ25に対する最大書き込み時間を制御する
ための周期切り換え手段である。本例では0秒,4秒及
び8秒の3段間に切り換えられ、0秒の場合にはメモリ
25に対する書き込み、読み出しを原理的には禁止する
モードである。4秒周期はメモリ25の最大書き込み時
間が4秒に制限されるものであって、これは後述するよ
うに書き込み時間を決める第1の所定時間Taと、読み
出しの時間を決める第2の所定時間Tbの和として表わ
される。
従って、8秒周期に選択された場合には第1及び第2の
所定時間Ta,Tbの和が8秒となる。以下説明する例
では、説明の便宜上第1及び第2の所定時間Ta,Tb
は等しいものとする。
この周期切り換え手段40からの周期切り換え出力は制
御回路20に設けられた制御手段20Cに供給されて切
り換え手段23の切り換えタイミングがコントロールさ
れる。周期切り換え出力はタイマ41にも供給され、こ
のタイマ出力がマイコン30に入力されるようになされ
ている。
この入力を受付けることによりプリアンプ12に対する
オン,オフの時間が設定周期に応じてコントロールされ
る。即ち、周期が0秒,4秒,8秒に応じてそのオン,
オフ時間が0秒,2秒及び4秒となるように制御され
る。
ファンクションスイッチS2がリピート側に切り換えられ
てリピートモードがセットされたときには、マイク11
からの入力が禁止されるようにプリアンプ12の動作状
態が制御されると共に、スタートスイッチS3の操作に伴
なってメモリ25に対する読み出しが繰り返えされる。
これに対し、ファンクションスイッチS2がLLモード側
に切り換えられた時には、スタートスイッチS3を操作す
ることによってプリアンプ12の動作禁止状態が解除さ
れる。そして、スタートスイッチS3の操作に伴なってメ
モリ25に対する書き込みと、読み出しが同じく交互に
繰り返えされるものであるが、特にマイク11からの入
力信号を受付けている期間(=Tb)は自動的に書き込
みモードがTbだけ延長される。
続いて、リピートモード及びLLモード時の各動作を第
2図及び第3図を参照して詳細に説明する。
第2図はリピートモードが選択されたときの動作状態を
示す図であって、まずファンクションスイッチS2は第1
図破線のように切り換えられているものとする。また周
期切り換え手段40によって8秒周期が選択されている
ものとする。
ここで、第2図におけるTi(i=1、2・・・)は第
1の所定時間Taに相当するものとし、本例ではこのT
aが4秒となされている。
さて、再生スイッチS1を操作すると、これに伴なって例
えばマイコン30からの指令に基づきキャプスタンモー
タ37が駆動されることによって、テープ1からの信号
が再生される。この再生信号はスピーカ5を通して放音
される結果、第2図A,Cに示すようにテープ1より再
生された信号T1,T2,T3,T4が直ちにスピーカ5より聞こ
えることになる。
上述したように、再生スイッチS1を操作すると、メモリ
25は直ちに書き込みモードに遷移するから、テープ1
より再生された再生信号が記録される(第2図BのIC
・REC区間)。そして、この再生区間Iが経過した時
点でスタートスイッチS3が操作されると、これによって
マイコン30からは制御手段20Cに対し、メモリ25
を読み出し状態に切り換えるべく対応する制御信号IC
(REC/PB)が切り換え手段23側に供給される。
これと共に、マイコン30側からモータ37にその停止
信号が供給されてテープ1は停止状態となされる。
その結果、メモリ25から読み出されたデジタル音声信
号は読み出し手段20Bによってアナログ信号に変換さ
れた上でスピーカ5に供給される。従って、スタートス
イッチS3がオンした区間IIでは、メモリ25からの音声
信号が再生されたことになり、これがスピーカ5から放
音される(第2図B,CのIC・PB区間)。
この区間IIが経過した所定時間に再びスタートスイッチ
S3をオンにすると、メモリ25は再び書き込みモードに
遷移される。これによって、またテープ1の再生状態に
至り、テープの再生モード、メモリ25への書き込みモ
ードに遷移する(同図区間III)。
このようにスタートスイッチS3をオンにすることによっ
て、メモリ25に書き込まれた音声信号が順次再生され
て、リピート動作となる。
第3図はLLモード時の動作説明に供する図であって、
この場合にはファンクションスイッチS2が実線図示のよ
うに切り換えられる。そして再生スイッチS1をオンにす
ることによってテープ1が再生状態となるとともに、メ
モリ25は書き込みモードとなる。
これによって、スタートスイッチS3が操作されるまでの
区間Iでは、テープ1の再生モードが継続して実行され
ると共に、スピーカ5からはこのテープ1からの音声信
号が再生される(第3図A,D)。一方、メモリ25に
対しては書き込みモードが継続して実行される(同図
C)。
そして、所定の時間にスタートスイッチS3がオンされる
と、これより所定時間即ち第2の所定時間Tbの間だけ
プリアンプ12に対する動作禁止状態が解除されてマイ
ク11からの入力信号がメモリ25に書き込まれる。
(同図B,C)。
この期間Tbが経過すると自動的にメモリ25は読み出
しモードに遷移する。なお、スタートスイッチS3が操作
されると、上述したと同様にテープ1は停止する。
このようにスタートスイッチS3を操作すると、マイク1
1からの入力信号が所定期間Tbだけ記録されるように
メモリ25に対する書き込みモード期間がTbだけ自動
的に延長され、この期間Tbが経過すると、メモリ25
に対する読み出しモードは自動的に遷移する。
その結果、メモリ25より読み出されたデジタル音声信
号が読み出し手段20Bにおいてアナログ信号に変換さ
れて、メインアンプ4を経てスピーカ5に供給される。
そのため再生出力としてはメモリ25に書き込まれた音
声信号となる(第3図C,Dの区間II)。
さて、メモリ25において読み出される信号は、スター
トスイッチS3をオンにして所定期間Tbだけ書き込んだ
のちの時点を基準にして、これよりTc(=Ta+T
b)だけ遡った時点からTcだけ読み出しが行なわれ、
これが順次繰り返されることになる(同図Cのリピート
区間)。
この例では、マイク11より入力した生徒の音声信号S
と、テープ1より再生された先生の音声信号の内、スタ
ートスイッチS3よりTaだけ遡った時点において再生さ
れた先生の音声信号T2が繰り返し再生されることにな
る。
こうすることによって、先生の音声信号Tに続いて生徒
の音声信号Sをメモリ25上に記録することができるた
め、このメモリ25上の情報を順次再生することによ
り、先生と生徒の音声信号T,Sを交互に再生すること
が可能になる。これによって、2チャネル構成のテープ
レコーダにおいて実現していたLL機能とほぼ同一の機
能を達成することができる。
スタートスイッチS3を再び操作すると、区間Iと同一の
モードに遷移する(同図区間III)。
上述した例では、最大8秒の周期に基づいて先生と生徒
の音声信号を記録し、またこれを再生するようにした
が、4秒周期に切り換えれば先生と生徒の音声信号が各
2秒間ずつ記録され、これが順次再生されることにな
る。
第4図は、この考案の更に他の例を示すものであって、
この例においてはテープ1より再生された再生信号とマ
イク11より入力した音声信号を切り換える手段とし
て、スイッチング手段50を設け、これをマイコン30
からの切り換え信号に基づいて制御するようにした例で
ある。この場合においても上述したと同様な動作を達成
できることは容易に理解できよう。
[考案の効果] 以上説明したように、この考案によれば、LLモード時
はテープからの再生信号が第1の所定時間Taにわたり
書き込まれると共に、その後はマイク11からの音声信
号が第2の所定時間Tbにわたり書き込まれ、第2の所
定時間経過後に読み出しモードに自動遷移して第1及び
第2の所定時間に夫々書き込まれた音声信号が交互に順
次繰り返し再生されるようにしたものである。
即ち、音声信号を記憶するメモリ容量が一杯になったと
きは最も古い信号から順に書き替えられ、読み出し時は
メモリに残る最も古い信号から順次読み出されるように
メモリの書き込み読み出し状態を制御するようにしたも
のである。
これによれば、先生と生徒の音声信号を交互に記録する
ことができるから、メモリとその制御回路を設けるだけ
で、通常のLL機能とまったく同一の機能を達成するこ
とができる。従って、1チャネルの記録再生系のみで足
り、構成の簡略化、コストダウンを図れる。
またこの考案によれば、テープを巻き戻して再生するよ
うな必要性がないためその操作が非常に簡単である。従
って、この考案は上述したようなLL機能を有するテー
プレコーダに適用して極めて好適である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案に係るLL機能を有するテープレコー
ダの一例を示す要部の系統図、第2図はリピートモード
の動作説明に供する図、第3図はLLモードの動作説明
に供する図、第4図はこの考案の更に他の例を示す要部
の系統である。 1……テープ 10……録音再生回路 11……マイク 20……IC録再用制御回路 25……メモリ 20A……書き込み手段 20B……読み出し手段 20C……制御手段 30……マイクロコンピュータ S1……再生スイッチ S2……ファンクションスイッチ S3……スタートスイッチ 37……キャピスタン駆動用モータ 40……周期切り換え手段

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】音声信号を記憶するメモリと、 このメモリに対する録再用制御回路とを有し、 この制御回路にはテープより再生された音声信号若しく
    はマイクより入力した音声信号をA/D変換して、上記
    メモリに書き込むまでの書き込み手段と、 読み出された音声信号をD/A変換し、音声出力系に送
    出するまでの読み出し手段と、 これらを制御する制御手段とが設けられ、 LL時には上記テープからの再生信号が第1の所定時間
    にわたり書き込まれると共に、その後は、上記マイクか
    らの音声信号が第2の所定時間にわたり書き込まれ、 第2の所定時間経過後に読み出しモードに自動遷移し
    て、第1及び第2の所定時間に夫々書き込まれた音声信
    号が順次繰り返し再生されるようになされたことを特徴
    とするテープレコーダ。
JP11429488U 1988-08-31 1988-08-31 テープレコーダ Expired - Lifetime JPH0614242Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11429488U JPH0614242Y2 (ja) 1988-08-31 1988-08-31 テープレコーダ

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JP11429488U JPH0614242Y2 (ja) 1988-08-31 1988-08-31 テープレコーダ

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Publication Number Publication Date
JPH0239301U JPH0239301U (ja) 1990-03-16
JPH0614242Y2 true JPH0614242Y2 (ja) 1994-04-13

Family

ID=31354907

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11429488U Expired - Lifetime JPH0614242Y2 (ja) 1988-08-31 1988-08-31 テープレコーダ

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