JPH0614247A - スチルカメラ - Google Patents
スチルカメラInfo
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- JPH0614247A JPH0614247A JP4170320A JP17032092A JPH0614247A JP H0614247 A JPH0614247 A JP H0614247A JP 4170320 A JP4170320 A JP 4170320A JP 17032092 A JP17032092 A JP 17032092A JP H0614247 A JPH0614247 A JP H0614247A
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- Japan
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- compression rate
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- image data
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 データ圧縮の圧縮率が自動的に選定される場
合において撮影者が記録された画像の画質等を知ること
を可能にする。 【構成】 撮像手段11〜13によって得られたデジタ
ル画像データをデータ圧縮するデータ圧縮回路17と、
レリーズボタンが半押し状態になったとき、バッファメ
モリ16内のデジタル画像データに応じてデータ圧縮回
路17の圧縮率を設定する圧縮率設定部22と、レリー
ズボタンが半押し状態になったとき、圧縮率設定部22
により設定された圧縮率を表示する表示機構23とを備
える。
合において撮影者が記録された画像の画質等を知ること
を可能にする。 【構成】 撮像手段11〜13によって得られたデジタ
ル画像データをデータ圧縮するデータ圧縮回路17と、
レリーズボタンが半押し状態になったとき、バッファメ
モリ16内のデジタル画像データに応じてデータ圧縮回
路17の圧縮率を設定する圧縮率設定部22と、レリー
ズボタンが半押し状態になったとき、圧縮率設定部22
により設定された圧縮率を表示する表示機構23とを備
える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、被写体の像をデジタル
画像データに変換した後、これをデータ圧縮して記憶手
段に記録する形式のスチルカメラに関する。
画像データに変換した後、これをデータ圧縮して記憶手
段に記録する形式のスチルカメラに関する。
【0002】
【従来の技術】図6は被写体の像をデジタル画像データ
として記憶手段に記録する形式の従来のスチルカメラ
(以下、適宜「カメラ」と省略することもある)の一例
を示すブロック図である。図6に示すカメラは、レリー
ズボタン10の半押し動作により撮像動作が開始する。
まず、被写体からの光はレンズ1を通り、不図示のシャ
ッタおよび絞り2により適正光量に制御されてから撮像
素子であるCCD3上に結像される。被写体からの光は
このCCD3により光電変換され、信号処理回路4によ
りこの受信信号にホワイトバランス補正、増幅、γ補正
等の処理が施されて画像信号とされる。画像信号はA/
D変換回路5によりデジタル画像信号に変換され、バッ
ファメモリ6内に一旦格納される。
として記憶手段に記録する形式の従来のスチルカメラ
(以下、適宜「カメラ」と省略することもある)の一例
を示すブロック図である。図6に示すカメラは、レリー
ズボタン10の半押し動作により撮像動作が開始する。
まず、被写体からの光はレンズ1を通り、不図示のシャ
ッタおよび絞り2により適正光量に制御されてから撮像
素子であるCCD3上に結像される。被写体からの光は
このCCD3により光電変換され、信号処理回路4によ
りこの受信信号にホワイトバランス補正、増幅、γ補正
等の処理が施されて画像信号とされる。画像信号はA/
D変換回路5によりデジタル画像信号に変換され、バッ
ファメモリ6内に一旦格納される。
【0003】バッファメモリ6内に格納された画像信号
データは、レリーズボタン10の全押し動作により圧縮
処理回路7に送出され、この圧縮処理回路7により既知
のデータ圧縮処理が施された後、メモリカード8内の不
図示のメモリ内に格納される。なお、制御回路9は上述
の各回路の制御を行なう。
データは、レリーズボタン10の全押し動作により圧縮
処理回路7に送出され、この圧縮処理回路7により既知
のデータ圧縮処理が施された後、メモリカード8内の不
図示のメモリ内に格納される。なお、制御回路9は上述
の各回路の制御を行なう。
【0004】図6に示すカメラは圧縮マニュアルモード
と圧縮オートモードの2種類のモードを備え、圧縮マニ
ュアルモードで撮像する場合は、圧縮処理回路7による
データ圧縮の圧縮率を撮影者側が選択でき、この選択さ
れた圧縮率によりデータ圧縮が行なわれる。一方、圧縮
オートモードで撮像する場合は、バッファメモリ6内に
格納されたデータの性状に基づいてカメラ側が適正な圧
縮率を選択し、この選択された圧縮率によりデータ圧縮
が行なわれる。この際、カメラ側が選択した圧縮率は撮
影者に視認できる形で表示されない。
と圧縮オートモードの2種類のモードを備え、圧縮マニ
ュアルモードで撮像する場合は、圧縮処理回路7による
データ圧縮の圧縮率を撮影者側が選択でき、この選択さ
れた圧縮率によりデータ圧縮が行なわれる。一方、圧縮
オートモードで撮像する場合は、バッファメモリ6内に
格納されたデータの性状に基づいてカメラ側が適正な圧
縮率を選択し、この選択された圧縮率によりデータ圧縮
が行なわれる。この際、カメラ側が選択した圧縮率は撮
影者に視認できる形で表示されない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のスチルカメラにおいては、圧縮マニュアルモー
ドで撮像する場合は撮影者がそのデータ圧縮率を認識し
ながら撮像動作を行なっているので問題はないが、圧縮
オートモードで撮像する場合はカメラ側が自動的に圧縮
率を選択し、かつ、選択された圧縮率は撮影者に視認で
きる形で表示されていなかったので、撮影者は撮像、記
録された画像がどのような圧縮率で圧縮されて記録され
たかを知ることができなかった。スチルカメラにおける
データ圧縮率は記録された画像の画質に大きく関係し、
また、メモリカード8に記録できる総駒数にも関係する
ため、撮影者が圧縮率を知る意義は大きい。
た従来のスチルカメラにおいては、圧縮マニュアルモー
ドで撮像する場合は撮影者がそのデータ圧縮率を認識し
ながら撮像動作を行なっているので問題はないが、圧縮
オートモードで撮像する場合はカメラ側が自動的に圧縮
率を選択し、かつ、選択された圧縮率は撮影者に視認で
きる形で表示されていなかったので、撮影者は撮像、記
録された画像がどのような圧縮率で圧縮されて記録され
たかを知ることができなかった。スチルカメラにおける
データ圧縮率は記録された画像の画質に大きく関係し、
また、メモリカード8に記録できる総駒数にも関係する
ため、撮影者が圧縮率を知る意義は大きい。
【0006】本発明の目的は、データ圧縮の圧縮率が自
動的に選定される場合において撮影者が記録されようと
した画像,また記録された画像の画質等を知ることので
きるスチルカメラを提供することにある。
動的に選定される場合において撮影者が記録されようと
した画像,また記録された画像の画質等を知ることので
きるスチルカメラを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】一実施例を示す図1に対
応付けて説明すると、本発明のうち請求項1の発明は、
被写体像を撮像する撮像手段11〜13と、前記撮像手
段11〜13からの画像データがデジタルデータとして
一時的に格納される一時記憶手段16と、第1および第
2のストロークを有する指示部材とを備え、前記指示部
材が第1ストロークまで操作されたときに前記デジタル
画像データが前記一時記憶手段16内に格納され、前記
指示部材が第2ストロークまで操作されたときに前記一
時記憶手段16内のデジタル画像データを記憶手段18
に格納するスチルカメラに適用される。そして、上述の
目的は、前記デジタル画像データをデータ圧縮するデー
タ圧縮手段17と、前記指示部材が第1ストロークまで
操作されたとき、前記一時記憶手段16内のデジタル画
像データに応じて前記データ圧縮手段17の圧縮率を設
定する圧縮率設定手段22と、前記指示部材が第1スト
ロークまで操作されたとき、前記圧縮率設定手段22に
より設定された圧縮率を表示する表示手段23とを備え
ることにより解決される。また請求項2の発明は、前記
指示部材が第2ストロークまで操作されたとき、前記圧
縮率設定手段22により設定された圧縮率を表示する表
示手段23とを備えることにより解決される。さらに、
請求項1または2に記載のスチルカメラにおいて、前記
圧縮率設定手段22により設定された圧縮率を変更する
圧縮率変更手段25を備えた。
応付けて説明すると、本発明のうち請求項1の発明は、
被写体像を撮像する撮像手段11〜13と、前記撮像手
段11〜13からの画像データがデジタルデータとして
一時的に格納される一時記憶手段16と、第1および第
2のストロークを有する指示部材とを備え、前記指示部
材が第1ストロークまで操作されたときに前記デジタル
画像データが前記一時記憶手段16内に格納され、前記
指示部材が第2ストロークまで操作されたときに前記一
時記憶手段16内のデジタル画像データを記憶手段18
に格納するスチルカメラに適用される。そして、上述の
目的は、前記デジタル画像データをデータ圧縮するデー
タ圧縮手段17と、前記指示部材が第1ストロークまで
操作されたとき、前記一時記憶手段16内のデジタル画
像データに応じて前記データ圧縮手段17の圧縮率を設
定する圧縮率設定手段22と、前記指示部材が第1スト
ロークまで操作されたとき、前記圧縮率設定手段22に
より設定された圧縮率を表示する表示手段23とを備え
ることにより解決される。また請求項2の発明は、前記
指示部材が第2ストロークまで操作されたとき、前記圧
縮率設定手段22により設定された圧縮率を表示する表
示手段23とを備えることにより解決される。さらに、
請求項1または2に記載のスチルカメラにおいて、前記
圧縮率設定手段22により設定された圧縮率を変更する
圧縮率変更手段25を備えた。
【0008】
【作用】圧縮率設定手段22は、指示部材が第1ストロ
ークまで操作されたときに、撮像手段11〜13の撮像
動作によって得られたデジタル画像データに応じて圧縮
率を設定し、データ圧縮手段17は、この圧縮率設定手
段22により設定された圧縮率でデジタル画像データを
データ圧縮する。そして、表示手段23は、指示部材が
第1ストロークまで操作されると、この圧縮率設定手段
22により設定された圧縮率を表示し、撮影者に視認可
能な状態で呈示する。さらに圧縮率変更手段25が操作
されると、圧縮率設定手段22により設定された圧縮率
が変更可能であるため、撮影者は圧縮率設定手段22に
より自動的に設定された圧縮率を視認した後で、好みの
圧縮率に変更することができる。
ークまで操作されたときに、撮像手段11〜13の撮像
動作によって得られたデジタル画像データに応じて圧縮
率を設定し、データ圧縮手段17は、この圧縮率設定手
段22により設定された圧縮率でデジタル画像データを
データ圧縮する。そして、表示手段23は、指示部材が
第1ストロークまで操作されると、この圧縮率設定手段
22により設定された圧縮率を表示し、撮影者に視認可
能な状態で呈示する。さらに圧縮率変更手段25が操作
されると、圧縮率設定手段22により設定された圧縮率
が変更可能であるため、撮影者は圧縮率設定手段22に
より自動的に設定された圧縮率を視認した後で、好みの
圧縮率に変更することができる。
【0009】なお、本発明の構成を説明する上記課題を
解決するための手段と作用の項では、本発明を分かり易
くするために実施例の図を用いたが、これにより本発明
が実施例に限定されるものではない。
解決するための手段と作用の項では、本発明を分かり易
くするために実施例の図を用いたが、これにより本発明
が実施例に限定されるものではない。
【0010】
【実施例】−第1実施例− 図1は、本発明によるスチルカメラの第1実施例を示す
ブロック図である。本実施例のスチルカメラも、上述し
た従来のカメラと同様に、レンズ11、絞り12と、撮
像素子であるCCD13と、γ補正等の信号処理を行な
う信号処理回路14と、A/D変換回路15と、画像デ
ータが一時的に格納されるバッファメモリ16と、デー
タ圧縮処理を行なう圧縮処理回路17と、画像データが
記録されるメモリカード18と、後述のプログラムに従
って各回路の制御を行なう制御回路19とを備えてい
る。20、21はそれぞれ図1で不図示のレリーズボタ
ン10(図6参照)の半押しおよび全押しでオンする半
押しスイッチおよび全押しスイッチである。25は圧縮
率選択用スイッチであり、操作に応じて圧縮率をアップ
あるいはダウンする。
ブロック図である。本実施例のスチルカメラも、上述し
た従来のカメラと同様に、レンズ11、絞り12と、撮
像素子であるCCD13と、γ補正等の信号処理を行な
う信号処理回路14と、A/D変換回路15と、画像デ
ータが一時的に格納されるバッファメモリ16と、デー
タ圧縮処理を行なう圧縮処理回路17と、画像データが
記録されるメモリカード18と、後述のプログラムに従
って各回路の制御を行なう制御回路19とを備えてい
る。20、21はそれぞれ図1で不図示のレリーズボタ
ン10(図6参照)の半押しおよび全押しでオンする半
押しスイッチおよび全押しスイッチである。25は圧縮
率選択用スイッチであり、操作に応じて圧縮率をアップ
あるいはダウンする。
【0011】22は圧縮率選定回路であり、この圧縮率
選定回路22は、バッファメモリ16内に格納されたデ
ータの規則性に基づいて適正な圧縮率を選択する。選択
された圧縮率は、不図示のカメラファインダ内に設けら
れた表示機構23により撮影者に視認可能な状態で表示
される。
選定回路22は、バッファメモリ16内に格納されたデ
ータの規則性に基づいて適正な圧縮率を選択する。選択
された圧縮率は、不図示のカメラファインダ内に設けら
れた表示機構23により撮影者に視認可能な状態で表示
される。
【0012】また、本実施例のカメラも圧縮マニュアル
モードと圧縮オートモードの2種類のモードを備え、モ
ード切換は切換スイッチ24によりONならば圧縮オー
トモード、OFFならば圧縮マニュアルモードに指示さ
れる。圧縮マニュアルモードの場合は、圧縮処理回路1
7によるデータ圧縮の圧縮率を不図示のスイッチ等によ
り撮影者側が選択でき、この選択された圧縮率によりデ
ータ圧縮が行なわれる。一方、圧縮オートモードの場合
は、上述の圧縮率選定回路22が選択した圧縮率により
データ圧縮が行なわれる。なお、圧縮マニュアルモード
における圧縮率選択用スイッチは、たとえば撮像動作時
のパラメータ設定用のロータリースイッチ等を転用する
ことができる。
モードと圧縮オートモードの2種類のモードを備え、モ
ード切換は切換スイッチ24によりONならば圧縮オー
トモード、OFFならば圧縮マニュアルモードに指示さ
れる。圧縮マニュアルモードの場合は、圧縮処理回路1
7によるデータ圧縮の圧縮率を不図示のスイッチ等によ
り撮影者側が選択でき、この選択された圧縮率によりデ
ータ圧縮が行なわれる。一方、圧縮オートモードの場合
は、上述の圧縮率選定回路22が選択した圧縮率により
データ圧縮が行なわれる。なお、圧縮マニュアルモード
における圧縮率選択用スイッチは、たとえば撮像動作時
のパラメータ設定用のロータリースイッチ等を転用する
ことができる。
【0013】次に、本実施例のカメラの動作を、図2に
示すフローチャートおよび図1を参照して説明する。図
2のフローチャートに示すプログラムは、半押しスイッ
チ20がオン状態になった時点で開始する。まず、ステ
ップS10では撮像準備動作が行われる。すなわち、被
写体からの光をレンズ11、絞り12を介してCCD1
3上に結像し、この光をCCD13により光電変換して
信号処理回路14によりγ補正等の信号処理を行い、こ
の画像信号をA/D変換回路15によりA/D変換して
バッファメモリ16内に一旦格納する。
示すフローチャートおよび図1を参照して説明する。図
2のフローチャートに示すプログラムは、半押しスイッ
チ20がオン状態になった時点で開始する。まず、ステ
ップS10では撮像準備動作が行われる。すなわち、被
写体からの光をレンズ11、絞り12を介してCCD1
3上に結像し、この光をCCD13により光電変換して
信号処理回路14によりγ補正等の信号処理を行い、こ
の画像信号をA/D変換回路15によりA/D変換して
バッファメモリ16内に一旦格納する。
【0014】次に、ステップS11では切換スイッチ2
4の状態を判定し、切換スイッチ24が圧縮オートモー
ドに設定されていれば(スイッチ24がONならば)プ
ログラムはステップS12に移行し、圧縮マニュアルモ
ードに設定されていれば(スイッチ24がOFFなら
ば)ステップS13に移行する。ステップS12では、
バッファメモリ16内にあるデジタル画像データに応じ
て圧縮率選定回路22によりデータ圧縮の圧縮率が自動
的に選定され、一方、ステップS13では、不図示のス
イッチ等を用いて撮影者によって選択された圧縮率がデ
ータ圧縮の圧縮率として選定される。ステップS14で
は、これらステップS12、13において選定された圧
縮率がファインダ内の表示機構23によって表示され
る。
4の状態を判定し、切換スイッチ24が圧縮オートモー
ドに設定されていれば(スイッチ24がONならば)プ
ログラムはステップS12に移行し、圧縮マニュアルモ
ードに設定されていれば(スイッチ24がOFFなら
ば)ステップS13に移行する。ステップS12では、
バッファメモリ16内にあるデジタル画像データに応じ
て圧縮率選定回路22によりデータ圧縮の圧縮率が自動
的に選定され、一方、ステップS13では、不図示のス
イッチ等を用いて撮影者によって選択された圧縮率がデ
ータ圧縮の圧縮率として選定される。ステップS14で
は、これらステップS12、13において選定された圧
縮率がファインダ内の表示機構23によって表示され
る。
【0015】ステップS15では全押しスイッチ21が
オン状態にあるか否かが判定され、判定が肯定されると
プログラムはステップS17に移行し、判定が否定され
るとステップS16に移行する。ステップS16では半
押しスイッチ20がオン状態にあるか否かが判定され、
判定が肯定されるとプログラムはステップS10に戻
り、判定が否定されるとプログラムを終了する。
オン状態にあるか否かが判定され、判定が肯定されると
プログラムはステップS17に移行し、判定が否定され
るとステップS16に移行する。ステップS16では半
押しスイッチ20がオン状態にあるか否かが判定され、
判定が肯定されるとプログラムはステップS10に戻
り、判定が否定されるとプログラムを終了する。
【0016】ステップS17では、上述のステップS1
2、13において選定された圧縮率により圧縮処理回路
17によるデータ圧縮が行われ、次いでステップS18
ではメモリカード18にデータ圧縮された画像データが
記録され、1回の撮像シーケンスが終了する。
2、13において選定された圧縮率により圧縮処理回路
17によるデータ圧縮が行われ、次いでステップS18
ではメモリカード18にデータ圧縮された画像データが
記録され、1回の撮像シーケンスが終了する。
【0017】したがって、本実施例によれば、レリーズ
ボタンの半押し状態においてファインダ内の表示機構2
1によりデータ圧縮率が表示されるので、撮影者は撮
像、記録される画像がどのような圧縮率で圧縮されるか
を知ることができ、その画像の画質や記録駒数の減り具
合などを判断することができる。そして、高画質の画像
を記録したい場合には、圧縮マニュアルモードに切り換
えて不図示のスイッチにより低い圧縮率を選択し、ある
いは記録駒数を多く確保したい場合には、圧縮マニュア
ルモードにおいて高い圧縮率を選択すればよい。
ボタンの半押し状態においてファインダ内の表示機構2
1によりデータ圧縮率が表示されるので、撮影者は撮
像、記録される画像がどのような圧縮率で圧縮されるか
を知ることができ、その画像の画質や記録駒数の減り具
合などを判断することができる。そして、高画質の画像
を記録したい場合には、圧縮マニュアルモードに切り換
えて不図示のスイッチにより低い圧縮率を選択し、ある
いは記録駒数を多く確保したい場合には、圧縮マニュア
ルモードにおいて高い圧縮率を選択すればよい。
【0018】−第2実施例− 図3は、本発明によるスチルカメラの第2実施例の動作
を示すフローチャートである。なお、本実施例のスチル
カメラの構成は上述した第1実施例のそれとほぼ同様で
あり、したがって、同様の構成要素については同一の符
号を付し、その説明を省略する。
を示すフローチャートである。なお、本実施例のスチル
カメラの構成は上述した第1実施例のそれとほぼ同様で
あり、したがって、同様の構成要素については同一の符
号を付し、その説明を省略する。
【0019】ステップS20〜S24では、第1実施例
のステップS10〜S14と同様に、撮像準備動作、切
換スイッチ24の状態に応じた圧縮率選定および表示機
構23による圧縮率表示動作が行われる。ステップS2
5では、上述の圧縮率選択用のスイッチ25が操作され
たか否かが判定され、判定が肯定されるとプログラムは
ステップS26へ移行し、判定が否定されるとステップ
S27へ移行する。ステップS26で圧縮率変更のサブ
ルーチンを実行する。詳細は図4を用いて後述する。そ
の後、プログラムはステップS24に戻って、再選定さ
れた圧縮率が表示機構21により表示される。圧縮率の
選択方法は任意であり、圧縮率の絶対値を選択する方
法、あるいは、現時点で選定されている圧縮率を高圧縮
率または低圧縮率へ段階的に変化させる方法などがあ
る。ここで上述したステップS26のサブルーチンの動
作を説明する(図4参照)。ステップS31において、
圧縮率選択用スイッチ25がアップ側(圧縮率を大きく
する側)へ操作されているのか否かを判別する。アップ
側であればステップS32に進み、ダウン側であればス
テップS34へ進む。ステップS32で、スイッチ25
の操作量に応じて圧縮率を大きくし、ステップS33へ
進む。ステップS34で、スイッチ25の操作量に応じ
て圧縮率を小さくし、ステップS33へ進む。ステップ
S33において、スイッチ25がまだ操作されているか
否かを判別する。スイッチ25がONであればステップ
S31へ戻り上記動作を繰り返し、スイッチ25がOF
Fであればリターンする。
のステップS10〜S14と同様に、撮像準備動作、切
換スイッチ24の状態に応じた圧縮率選定および表示機
構23による圧縮率表示動作が行われる。ステップS2
5では、上述の圧縮率選択用のスイッチ25が操作され
たか否かが判定され、判定が肯定されるとプログラムは
ステップS26へ移行し、判定が否定されるとステップ
S27へ移行する。ステップS26で圧縮率変更のサブ
ルーチンを実行する。詳細は図4を用いて後述する。そ
の後、プログラムはステップS24に戻って、再選定さ
れた圧縮率が表示機構21により表示される。圧縮率の
選択方法は任意であり、圧縮率の絶対値を選択する方
法、あるいは、現時点で選定されている圧縮率を高圧縮
率または低圧縮率へ段階的に変化させる方法などがあ
る。ここで上述したステップS26のサブルーチンの動
作を説明する(図4参照)。ステップS31において、
圧縮率選択用スイッチ25がアップ側(圧縮率を大きく
する側)へ操作されているのか否かを判別する。アップ
側であればステップS32に進み、ダウン側であればス
テップS34へ進む。ステップS32で、スイッチ25
の操作量に応じて圧縮率を大きくし、ステップS33へ
進む。ステップS34で、スイッチ25の操作量に応じ
て圧縮率を小さくし、ステップS33へ進む。ステップ
S33において、スイッチ25がまだ操作されているか
否かを判別する。スイッチ25がONであればステップ
S31へ戻り上記動作を繰り返し、スイッチ25がOF
Fであればリターンする。
【0020】ステップS27〜ステップS30では、第
1実施例のステップS15〜S18と同様に、レリーズ
ボタンの半押し、全押しによる撮像動作の開始、データ
圧縮およびデータ記録動作が行われる。
1実施例のステップS15〜S18と同様に、レリーズ
ボタンの半押し、全押しによる撮像動作の開始、データ
圧縮およびデータ記録動作が行われる。
【0021】したがって、本実施例によっても、上述の
第1実施例と同様の作用効果を奏することができる。特
に、本実施例によれば、圧縮オートモードにおいて表示
機構23に表示された圧縮率を撮影者が視認し、この撮
影者の判断により圧縮率を適宜変更することができるの
で、圧縮オートモードにおいても撮影者が所望する圧縮
率を選定できる。
第1実施例と同様の作用効果を奏することができる。特
に、本実施例によれば、圧縮オートモードにおいて表示
機構23に表示された圧縮率を撮影者が視認し、この撮
影者の判断により圧縮率を適宜変更することができるの
で、圧縮オートモードにおいても撮影者が所望する圧縮
率を選定できる。
【0022】−第3実施例− 本実施例は、レリーズ後(データ圧縮後)に圧縮率を表
示するものである。以下本実施例のフローチャート(図
5)を説明するが、図2,図3と重複する部分について
は説明を省略する。
示するものである。以下本実施例のフローチャート(図
5)を説明するが、図2,図3と重複する部分について
は説明を省略する。
【0023】半押しスイッチSW20がONするとフロ
ーはスタートする。ステップS41〜ステップS43ま
での動作は図2のステップS10〜ステップS12まで
の動作と同じである。
ーはスタートする。ステップS41〜ステップS43ま
での動作は図2のステップS10〜ステップS12まで
の動作と同じである。
【0024】ステップS42において、切換スイッチ2
4がOFFされてマニュアルモード(圧縮率手動選択モ
ード)に設定されていればステップS52に進み、ステ
ップS52で撮影者により手動選定された圧縮率を設定
する。ステップS53で、ステップS52で手動選定さ
れた圧縮率をLCD23に表示し、ステップS44に進
む。
4がOFFされてマニュアルモード(圧縮率手動選択モ
ード)に設定されていればステップS52に進み、ステ
ップS52で撮影者により手動選定された圧縮率を設定
する。ステップS53で、ステップS52で手動選定さ
れた圧縮率をLCD23に表示し、ステップS44に進
む。
【0025】ステップS44において、全押しスイッチ
SW21がONされたか否かを判別する。ONならばス
テップS45に進みOFFならばステップS54に進
む。ステップS54において半押しスイッチSW20が
ONされているか否かを判別し、OFFならばリターン
しONならばステップS41に戻り上記動作を繰り返
す。
SW21がONされたか否かを判別する。ONならばス
テップS45に進みOFFならばステップS54に進
む。ステップS54において半押しスイッチSW20が
ONされているか否かを判別し、OFFならばリターン
しONならばステップS41に戻り上記動作を繰り返
す。
【0026】ステップS45でデータの圧縮動作を行
う。ステップS46で、ステップS43で自動選定され
た圧縮率をLCD23に表示する。ステップS47で不
図示のタイマを作動させて所定時間の計時を開始する。
ステップS48でデータをメモリカード18に記録す
る。
う。ステップS46で、ステップS43で自動選定され
た圧縮率をLCD23に表示する。ステップS47で不
図示のタイマを作動させて所定時間の計時を開始する。
ステップS48でデータをメモリカード18に記録す
る。
【0027】ステップS49において、圧縮率選択用ス
イッチ25が操作されたか否かを判別する。操作されて
いればステップS55に進み、操作されていなければス
テップS50に進む。ステップS55で図4で示した圧
縮率変更のサブルーチンを実行してステップS56に進
む。ステップS56で、圧縮率変更サブルーチンを実行
して変更した圧縮率をLCD23に表示し、ステップS
51に進む。
イッチ25が操作されたか否かを判別する。操作されて
いればステップS55に進み、操作されていなければス
テップS50に進む。ステップS55で図4で示した圧
縮率変更のサブルーチンを実行してステップS56に進
む。ステップS56で、圧縮率変更サブルーチンを実行
して変更した圧縮率をLCD23に表示し、ステップS
51に進む。
【0028】ステップS50において、所定時間が経過
したか否かを花別する。経過していればステップS51
に進み、未経過ならばステップS49に戻る。ステップ
S51でLCD23を消灯してエンドする。
したか否かを花別する。経過していればステップS51
に進み、未経過ならばステップS49に戻る。ステップ
S51でLCD23を消灯してエンドする。
【0029】本実施例では上記第1,2実施例と異な
り、レリーズ後に圧縮率が表示される。よって撮影者は
この表示を参考にして、メモリカードの残り容量等を考
慮しながら、次に撮像する時の圧縮率を設定し直すこと
ができる。
り、レリーズ後に圧縮率が表示される。よって撮影者は
この表示を参考にして、メモリカードの残り容量等を考
慮しながら、次に撮像する時の圧縮率を設定し直すこと
ができる。
【0030】第1〜第3実施例では圧縮率を表示する際
に、圧縮率そのものを数値表示するよう構成されている
が、本発明はこれに限らず、例えば記号(高圧縮率なら
ばH、低圧縮率ならばL)や圧縮率の程度によって変化
するグラフあるいは図等と一緒に圧縮率の数値表示を行
うようにしてもよい。これにより撮影者は、数値表示の
みのものと比較して、数値表示されている圧縮率で圧縮
するとどのような画像が得られるかを理解しやすくなり
使い勝手を良くすることができる。
に、圧縮率そのものを数値表示するよう構成されている
が、本発明はこれに限らず、例えば記号(高圧縮率なら
ばH、低圧縮率ならばL)や圧縮率の程度によって変化
するグラフあるいは図等と一緒に圧縮率の数値表示を行
うようにしてもよい。これにより撮影者は、数値表示の
みのものと比較して、数値表示されている圧縮率で圧縮
するとどのような画像が得られるかを理解しやすくなり
使い勝手を良くすることができる。
【0031】なお、請求の範囲と実施例との対応におい
て、レンズ11、絞り12、CCD13は一体となって
撮像手段を、バッファメモリ16は一時記憶手段を、デ
ータ圧縮回路17はデータ圧縮手段を、メモリカード1
8は記憶手段を、圧縮率選定回路22は圧縮率設定手段
を、表示機構23は表示手段をそれぞれ構成している。
て、レンズ11、絞り12、CCD13は一体となって
撮像手段を、バッファメモリ16は一時記憶手段を、デ
ータ圧縮回路17はデータ圧縮手段を、メモリカード1
8は記憶手段を、圧縮率選定回路22は圧縮率設定手段
を、表示機構23は表示手段をそれぞれ構成している。
【0032】なお、本発明のスチルカメラは、その細部
が上述の各実施例に限定されず、種々の変形が可能であ
る。
が上述の各実施例に限定されず、種々の変形が可能であ
る。
【0033】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、指示部材が第1ストロークまで操作されると圧縮
率設定手段により設定されたデータ圧縮の圧縮率が表示
手段により表示されるので、撮影者は撮像されるデジタ
ル画像データがどの程度の圧縮率をもって記憶手段に格
納されたかを知ることができ、その画像の画質や記録駒
数の減り具合などを判断することができる。また本発明
によれば、指示部材が第2ストロークまで操作されて圧
縮が行われた後に圧縮率を表示するので、撮影者は今後
撮像を行う際に、記録可能な撮影駒数を考慮しながら圧
縮率を変更する時の目安にすることができる。特に、請
求項3の発明によれば、圧縮率設定手段により設定さ
れ、表示手段により表示された圧縮率を圧縮率変更手段
を用いて変更することができ、撮影者の判断により圧縮
率を適宜変更することができるので、圧縮オートモード
においても撮影者が所望する圧縮率を選定できる、とい
う優れた効果を奏する。
れば、指示部材が第1ストロークまで操作されると圧縮
率設定手段により設定されたデータ圧縮の圧縮率が表示
手段により表示されるので、撮影者は撮像されるデジタ
ル画像データがどの程度の圧縮率をもって記憶手段に格
納されたかを知ることができ、その画像の画質や記録駒
数の減り具合などを判断することができる。また本発明
によれば、指示部材が第2ストロークまで操作されて圧
縮が行われた後に圧縮率を表示するので、撮影者は今後
撮像を行う際に、記録可能な撮影駒数を考慮しながら圧
縮率を変更する時の目安にすることができる。特に、請
求項3の発明によれば、圧縮率設定手段により設定さ
れ、表示手段により表示された圧縮率を圧縮率変更手段
を用いて変更することができ、撮影者の判断により圧縮
率を適宜変更することができるので、圧縮オートモード
においても撮影者が所望する圧縮率を選定できる、とい
う優れた効果を奏する。
【図1】本発明の第1実施例であるスチルカメラを示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】第1実施例の動作を説明するためのフローチャ
ートである。
ートである。
【図3】本発明の第2実施例であるスチルカメラの動作
を説明するためのフローチャートである。
を説明するためのフローチャートである。
【図4】圧縮率変更動作を示すサブルーチンである。
【図5】本発明の第3実施例を示したフローチャートで
ある。
ある。
【図6】従来のスチルカメラの一例を示すブロック図で
ある。
ある。
10 レリーズボタン 11 レンズ 12 絞り 13 CCD 14 信号処理回路 15 A/D変換回路 16 バッファメモリ 17 データ圧縮回路 18 メモリカード 20 半押しスイッチ 21 全押しスイッチ 22 圧縮率選定回路 23 表示機構 24 切換スイッチ 25 圧縮率選択用スイッチ
Claims (3)
- 【請求項1】 被写体像を撮像する撮像手段と、 前記撮像手段からの画像データがデジタルデータとして
一時的に格納される一時記憶手段と、 第1および第2のストロークを有する指示部材とを備
え、 前記指示部材が第1ストロークまで操作されたときに前
記デジタル画像データが前記一時記憶手段内に格納さ
れ、前記指示部材が第2ストロークまで操作されたとき
に前記一時記憶手段内のデジタル画像データを記憶手段
に格納するスチルカメラにおいて、 前記デジタル画像データをデータ圧縮するデータ圧縮手
段と、 前記指示部材が第1ストロークまで操作されたとき、前
記一時記憶手段内のデジタル画像データに応じて前記デ
ータ圧縮手段の圧縮率を設定する圧縮率設定手段と、 前記指示部材が第1ストロークまで操作されたとき、前
記圧縮率設定手段により設定された圧縮率を表示する表
示手段とを備えたことを特徴とするスチルカメラ。 - 【請求項2】 被写体像を撮像する撮像手段と、 前記撮像手段からの画像データがデジタルデータとして
一時的に格納される一時記憶手段と、 第1および第2のストロークを有する指示部材とを備
え、 前記指示部材が前記第1ストロークまで操作されたとき
に前記デジタル画像データが前記一時記憶手段内に格納
され、前記指示部材が前記第2ストロークまで操作され
たときに前記一時記憶手段内のデジタル画像データを記
憶手段に格納するスチルカメラにおいて、 前記デジタル画像データをデータ圧縮するデータ圧縮手
段と、 前記一時記憶手段内のデジタル画像データに応じて前記
データ圧縮手段の圧縮率を設定する圧縮率設定手段と、 前記指示部材が第2ストロークまで操作されたとき、前
記圧縮率設定手段により設定された圧縮率を表示する表
示手段とを備えたことを特徴とするスチルカメラ。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載のスチルカメラ
において、 前記圧縮率設定手段により設定された圧縮率を変更する
圧縮率変更手段を備えたことを特徴とするスチルカメ
ラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4170320A JPH0614247A (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | スチルカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4170320A JPH0614247A (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | スチルカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0614247A true JPH0614247A (ja) | 1994-01-21 |
Family
ID=15902777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4170320A Pending JPH0614247A (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | スチルカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614247A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005122710A (ja) * | 1998-08-13 | 2005-05-12 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | エンドユーザの電子コンテンツ使用を追跡するシステム |
| US9351002B2 (en) | 2012-06-11 | 2016-05-24 | Fujifilm Corporation | Image processing apparatus, image pickup apparatus, computer, image processing method and computer readable non-transitory medium |
-
1992
- 1992-06-29 JP JP4170320A patent/JPH0614247A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005122710A (ja) * | 1998-08-13 | 2005-05-12 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | エンドユーザの電子コンテンツ使用を追跡するシステム |
| US9351002B2 (en) | 2012-06-11 | 2016-05-24 | Fujifilm Corporation | Image processing apparatus, image pickup apparatus, computer, image processing method and computer readable non-transitory medium |
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