JPH06143116A - レンズ搬送装置 - Google Patents

レンズ搬送装置

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JPH06143116A
JPH06143116A JP32244792A JP32244792A JPH06143116A JP H06143116 A JPH06143116 A JP H06143116A JP 32244792 A JP32244792 A JP 32244792A JP 32244792 A JP32244792 A JP 32244792A JP H06143116 A JPH06143116 A JP H06143116A
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JP
Japan
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lens
processing
centering
measuring
arm
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Pending
Application number
JP32244792A
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English (en)
Inventor
Takuya Akahori
拓也 赤堀
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 レンズの芯出しを行う装置をレンズ搬送装置
に付加して、芯出しされた状態のレンズを各加工装置お
よび各測定装置に対して供給し、レンズの搬送システム
の小型化を実現することを目的とする。 【構成】 旋回可能な旋回アーム7の先端にレンズ保持
部を有するフィンガー部26、27を設け、上記旋回ア
ーム7の先端の旋回軌道上にレンズ芯出し装置、レンズ
加工装置およびレンズ測定装置を配置する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、被加工レンズを研削研
磨機に搬送するためのレンズ搬送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、大量のレンズを、複数の加工工程
および測定工程を経て、連続して加工したり測定したり
する際、各工程を行う装置に対して、いかに効率よくレ
ンズを搬送して加工および測定を行うかが重要である。
以下、一般的に用いられているレンズの搬送システムに
ついて説明する。そのレンズ搬送システムとは、おおよ
そ、大量のレンズを搬送する装置であるベルトコンベア
等の搬送ラインと、各々の加工工程に用いる加工装置お
よび各々の測定工程に用いる測定装置と、加工前および
測定前のレンズを搬送ラインから加工装置および測定装
置に搬送し、加工終了後および測定終了後のレンズを再
び搬送ラインに搬送するレンズ搬送装置とから構成され
ている。各々の加工装置および測定装置は、その作業手
順の順に、上記搬送ラインの搬送方向にそって並べられ
ており、レンズ搬送装置は上記搬送ラインと上記各々の
加工装置および測定装置との間に備えられている。
【0003】ここで、上記レンズ搬送装置には、例え
ば、特開平2−167644号公報に記載されたものが
ある。この公報に記載されたレンズ搬送装置は、搬送ラ
インより加工装置にレンズを搬送するもので、パレット
を着脱自在に把持するチャックを2組併設し、該チャッ
クはアクチュエータにより上下移動するとともに他のア
クチュエータにより搬送ラインと加工機との間を移動す
るように構成されたものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述のレン
ズ搬送装置では、以下のような問題点があった。すなわ
ち、同公報のレンズ搬送装置はレンズホルダーとレンズ
パレットの各々でレンズ外径を嵌合衡とするが、レンズ
肉厚が1〜2mmと薄い場合にはレンズパレット上での嵌
合長が短く不安定となり、パレット内での保持が不正確
となって加工機への供給に不具合が生じるという問題点
があった。また、レンズ外径を衡とするためには、パレ
ットを高精度に製作する必要があり、パレット製作コス
トが上昇するという問題点もあった。さらに、従来のレ
ンズ搬送システムによると各々の加工装置および測定装
置(例えば簡易球面計による球面測定機能など)に対し
て各々のレンズ搬送装置が必要となるため、システム全
体が大型化し、スペース的、コスト的に問題があった。
【0005】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
で、レンズの芯出しを行う装置をレンズ搬送装置に付加
して、芯出しされた状態のレンズを各加工装置および各
測定装置に対して供給するとともに、各加工装置および
各測定装置に対するレンズの供給を1台のレンズ搬送装
置によって行うことにより、レンズの搬送システムの小
型化を実現することを目的とする。本発明は更に、搬送
中のレンズのズレを防止し、確実に加工機との受け渡し
ができ、さらにレンズ反転機能、簡易球面計測機能を付
加したレンズ搬送装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のレンズ搬送装置は、旋回可能な旋回アーム
と、旋回アームの先端に回動自在に備えられるととも
に、複数のレンズ保持部を有するフィンガー部と、上記
旋回アームの先端の旋回軌道上に備えられるとともに、
上記レンズ保持部に対してレンズを芯出しする芯出し装
置とを備え、上記旋回アームの先端の旋回軌道上に、レ
ンズを加工する装置もしくは、レンズの形状または性能
を測定する装置のうちの少なくとも1つの装置を配置す
ることが可能であることを特徴としている。
【0007】
【作用】上記構成からなる本発明のレンズ搬送装置で
は、レンズの芯出し装置によりレンズの芯出し状態を維
持しつつ、レンズを各装置に搬送する。また、各々の工
程を行う装置(芯出し、加工、球面測定)に対するレン
ズの搬送を、1台のレンズ搬送装置でまかなって、レン
ズを搬送するシステム全体を小型化する。
【0008】以下、添付図面を参照して本発明に係るレ
ンズ搬送装置のいくつかの実施例を説明する。なお、図
面の説明において同一の要素には同一符号を付し、重複
する説明を省略する。
【0009】
【実施例1】まず、本発明の実施例1を説明する。図1
はレンズ搬送システムを構成するレンズ搬送装置の正面
断面図、図2は上面断面図、図3は側面断面図、図4は
一部を拡大して示す側面断面図である。この実施例は、
カム駆動割り出し装置5により旋回可能な旋回アーム7
の先端に、ロータリーアクチュエータ8により回動自在
なフィンガー26、27が備えられ、レンズ13を搬送
するものである。そして、本実施例のレンズ搬送装置
は、レンズを搬送する搬送ライン上に設置されるもので
あり、本レンズ搬送装置の周辺には、レンズを加工する
加工機と、加工済レンズの球面形状を測定する簡易球面
計測器とが配置されている。なお、13bは加工済レン
ズ、13aは未加工レンズを示している。
【0010】ここで、図2におけるAポイントは加工機
ワークヘッド23へレンズ13を受け渡す位置、Bポイ
ントはレンズ13を受け渡す前の待機位置、Cポイント
は搬送コンベア(図示せず)上を移動するレンズパレッ
ト21の受け渡し位置とセンタリングチャック16によ
る芯出し位置、さらにレンズ13を反転挿入シリンダ1
9により反転する反転位置である。Dポイントはレンズ
13の簡易球面計測を行う計測位置、Eポイントは隣接
するレンズ搬送装置間の受け渡し位置である。本実施例
におけるレンズ搬送装置は、旋回アームの旋回位置がE
ポイントにて一致するように左右対称に構成されてい
る。
【0011】次に、装置全体の構成を説明する。旋回ア
ーム7はカム駆動割り出し装置5により旋回するもの
で、その駆動源としてレバーシブルモータ6が備えられ
ている。ここで旋回アーム7には前述のA〜Eポイント
を検知するためスイッチドグ15が設けられており、こ
れに対向してA〜E各ポイントに磁気スイッチ14が固
定されている。また、旋回アーム7の先端にはレンズハ
ンドリングを行う2つのフィンガー26、27が軸受箱
9を介して回動自在に取り付けられており、ロータリー
アクチュエータ8により両フィンガー26、27の上下
位置変換を行うようになっている。そして、上記各機構
全体が取り付けられたベース1は、上下動シリンダ4に
より上昇〜中間停止〜下降と3つの位置に移動するよう
になっている。
【0012】次に、フィンガー26、27について図4
により説明する。レンズ13は内筒11に固定された吸
着パット28に吸引固定される。吸着パット28には真
空発生器(図示せず)が接続されている。内筒11は外
筒10内を上下に摺動自在となっており、圧縮バネ12
により図4の上方向に付勢されている。この圧縮バネ1
2はレンズ13を加工機ワークヘッド23やレンズパレ
ット21へ受け渡す場合に緩衝部材として働く。
【0013】また、吸着パット28のレンズ13吸着面
中央にはバネにより常時突出するよう付勢されたプラン
ジャー30が設けられている。このプランジャー30は
レンズ受け渡し時のレンズ13の位置ズレを防止するも
のである。即ち、レンズ13を吸着パット28から加工
機ワークヘッド23へ受け渡すためには、真空発生機の
真空破壊により吸着を解除するが、このときの衝撃、振
動によりレンズ13が位置ズレを起こすことがある。そ
こで、プランジャー30によりレンズ13の中心部を押
さえておくのである。同様に、レンズパレット21から
レンズ13を受け取る場合にもプランジャー30により
姿勢を固定した状態で吸着するので、パレット21内の
レンズ位置が不安定であっても、確実に吸着保持を行
う。
【0014】次に、レンズ13の上下面を反転するため
の手段を説明する。ベース1に固定された上面板2に
は、レンズ受け渡し時に使用されるセンタリングチャッ
ク16及びレンズを反転するときに使用される反転挿入
シリンダ19が装着されている。反転挿入シリンダ19
の先端には吸着パット20が取り付けられ、不図示の真
空発生器によりレンズ13を吸着固定することができ
る。
【0015】次に、レンズ13の簡易球面計測を行う手
段を説明する。ベース1に固定された測定シリンダ18
の先端には吸着パット20が取り付けられ、レンズ13
を吸着固定する。測定シリンダ18の上方にはシグナル
付ダイヤルゲージ17(上限下限電気信号付ダイヤルゲ
ージ)が取り付けられ、このダイヤルゲージ17に球欠
リング(図示せず)を装着し、吸着パット20に吸引固
定したレンズ13を上昇当接させることによりレンズ1
3の簡易球面計測を行うものである。
【0016】次に、本実施例のレンズ搬送装置の動作を
説明する。本実施例ではカム駆動割り出し装置5による
旋回アーム7の旋回動作と、上下シリンダ4による全体
の昇降動作と、ロータリーアクチュエータ8によるフィ
ンガー26、27の上下位置の変換動作とを組み合わせ
てレンズ13の搬送を行う。まず、旋回アーム7が待機
ポイントBからセンタリングポイントCに旋回する。フ
ィンガー27が下降してレンズパレット21内の未加工
レンズ13bを吸着し、再び上昇する。ここで、中間位
置で一旦停止して、フィンガー27が上になるように上
下変換する。さらに上端まで上昇したレンズ13bはセ
ンタリングチャック16により芯出しされた後、一旦中
間位置まで下降して、待機ポイントBに旋回移動して、
上下位置を変換して待機する。
【0017】加工機の加工完了信号を受信すると、旋回
アーム7は加工ポイントAに旋回し上昇する。加工機ワ
ークヘッド23に固定されている加工済レンズ13aを
他方のフィンガー26で吸引固定後下降して、中間位置
にてフィンガー26、27の上下位置を変換後、再度上
昇して芯出しされた未加工レンズ13bを加工機に供給
する。加工機は旋回アーム7が待機ポイントBを通過し
た信号を受信して、加工機砥石軸22まで下降して研削
研磨加工を行う。
【0018】一方、加工済レンズ13aを吸引固定した
フィンガー26は、測定ポイントDへ移動して測定シリ
ンダ18の吸着パット20にレンズ13aを受け渡した
後、中間位置まで上昇し、センタリングポイントCにて
待機する。測定シリンダ18に吸着固定された加工済レ
ンズ13aは上昇し、シグナル付ダイヤルゲージ17に
て簡易球面計測を行い加工精度を測定し良否を判定す
る。判定がNGならばアラームを鳴らして作業オペレー
タに知らせる。判定がOKならば測定シリンダ18を下
降し旋回してきたフィンガー26にレンズ13aを受け
渡す。そしてフィンガー26はセンタリングポイントC
に移動してレンズパレット21に受け渡す。以上により
レンズ加工機と搬送ラインとの受け渡しが完了する。な
お、レンズ13を反転したい場合には、センタリングポ
イントCにてフィンガー26の上下位置変換を行い、反
転挿入シリンダ19の吸着パット20に受け渡し、この
吸着パット20から直接レンズパレット21にレンズを
受け渡せばよい。
【0019】なお、加工装置は、研削、研磨以外にレン
ズに対して加工を行うものであれば、あらゆる装置を含
むものとし、レンズの形状を測定する測定装置は球面測
定装置以外に、レンズに対してその形状(例えば外径、
肉厚)を測定するものであれば、あらゆる装置を含むも
のとする。また、レンズの形状のみではなく、レンズの
性能(特に、加工が研磨加工のとき)を測定する測定装
置を旋回半径上に配置しても良く、レンズの性能を測定
する測定装置は、偏心測定装置等、レンズに対してその
性能を測定を行うものは、あらゆる装置を含むものとす
る。
【0020】また、本実施例では、旋回アームのポイン
トEの位置は特に使用していないが、ポイントEには、
他の加工装置、測定装置等を配置してもよい。また、各
加工および測定装置を配置するスペースは、旋回アーム
の旋回半径によって決定してしまうので、装置が多数と
なり、スペースが足りなくなった場合には、左右対称に
レンズ搬送装置を備え、各レンズ搬送装置の旋回半径の
位置にそれぞれに異なる装置を配置し、双方のレンズ搬
送装置間でレンズの受け渡しを行ってスペースの不足を
補うことができる。また、本実施例では、フィンガー部
には2つのレンズ保持部を備えたが、これに限らず、必
要に応じて、3つ以上のレンズ保持部をフィンガー部に
備えてもよい。
【0021】本実施例によると、フィンガー26、27
の旋回軌道上に加工機受け渡し位置、レンズパレット受
け渡し位置、レンズセンタリング位置、レンズ反転位
置、簡易球面計測位置を配置したので、カム駆動割り出
し装置5だけで各位置の割り出しを行うことができ、複
合機能を有するレンズ搬送装置を実現することができ
る。また、レンズ移動距離が短いので上記一連の動作は
加工機によるレンズ加工中に完了し、次の未加工レンズ
の供給準備をすばやく確実に行うことができる。
【0022】また、本実施例によると、各々の工程を行
う装置(芯出し、加工、球面測定)に対するレンズの搬
送を、1台のレンズ搬送装置でまかなっているので、レ
ンズを搬送するシステム全体を小型化することができ
る。そして、レンズ搬送装置にレンズの芯出し機能を付
加したので、簡易なレンズパレットで正確なレンズの受
け渡しが可能となる。さらに、レンズの内径をプランジ
ャーで押しながら受け渡しをするので、確実なレンズの
受け渡しが可能であり、レンズの反転および簡易球面測
定機能を小型かつ簡単な構造で実現することができる。
【0023】
【実施例2】次に、本発明の実施例2を説明する。図5
はレンズ搬送装置の正面断面図、図6は上面断面図、図
7は側面断面図、図8は一部を拡大して示す側面断面図
である。この実施例では、実施例1のカム駆動割り出し
装置5にかえてサーボモータ24により旋回アーム7を
駆動することとした。また、プランジャー30の取付位
置をフィンガー軸29から内筒11へ変更することとし
た。本実施例では、旋回アームの駆動にサーボモータを
使用するので、受け渡し位置の自由度が広がり、より多
くの付加機能を追加することができる。また、プランジ
ャー30を内筒11に固定し、プランジャー30のまわ
りに通気口を開けることにより、実施例1より吸引効率
は低下するが、プランジャー30内の圧縮バネのストロ
ークが短くても対応できるようになっている。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明のレンズ搬送
装置によれば、レンズ搬送装置にレンズの芯出し装置を
付加したことにより、レンズの芯出し状態を維持しつ
つ、レンズを各装置に搬送することができるので、搬送
ラインにレンズを投入する際のレンズのパレットの精度
はあまり高くなくて良く、レンズに応じて高精度にパレ
ットを作成する必要がない。また、本発明によると、各
々の工程を行う装置(芯出し、加工、球面測定)に対す
るレンズの搬送を、1台のレンズ搬送装置でまかなって
いるので、レンズを搬送するシステム全体を小型化する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による実施例1のレンズ搬送システムを
構成するレンズ搬送装置の正面断面図である。
【図2】実施例1のレンズ搬送装置の上面断面図であ
る。
【図3】実施例1のレンズ搬送装置の側面断面図であ
る。
【図4】実施例1のレンズ搬送装置の一部を拡大して示
す側面断面図である。
【図5】実施例2のレンズ搬送装置を示す正面断面図で
ある。
【図6】実施例2のレンズ搬送装置の上面断面図であ
る。
【図7】実施例2のレンズ搬送装置の側面断面図であ
る。
【図8】実施例2のレンズ搬送装置の一部を拡大して示
す側面断面図である。
【符号の説明】
1 ベース 2 上面板 3 ガイド 4 上下シリンダ 5 カム駆動割り出し装置 6 レバーシブルモータ 7 旋回アーム 8 ロータリーアクチュエータ 9 軸受箱 10 外筒 11 内筒 12 圧縮バネ 13 レンズ 14 磁気スイッチ 15 スイッチドグ 16 センタリングチャック 17 シグナル付ダイヤルゲージ 18 測定シリンダ 19 反転挿入シリンダ 20 吸着パット 21 レンズパレット 22 加工機砥石軸 23 加工機ワークヘッド 24 サーボモータ 25 軸受ボックス 26,27 フィンガー 28 吸着パット 29 フィンガー軸 30 プランジャー A 加工ポイント B 待機ポイント C センタリングポイント D 測定ポイント E 受け渡しポイント

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 旋回可能な旋回アームと、旋回アームの
    先端に回動自在に備えられるとともに、複数のレンズ保
    持部を有するフィンガー部と、上記旋回アームの先端の
    旋回軌道上に備えられるとともに、上記レンズ保持部に
    対してレンズを芯出しする芯出し装置とを備え、上記旋
    回アームの先端の旋回軌道上に、レンズを加工する装置
    もしくは、レンズの形状または性能を測定する装置のう
    ちの少なくとも1つの装置を配置することが可能である
    ことを特徴とするレンズ搬送装置。
JP32244792A 1992-11-06 1992-11-06 レンズ搬送装置 Pending JPH06143116A (ja)

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Effective date: 20021203