JPH06143124A - 振動バレル旋回式治具 - Google Patents
振動バレル旋回式治具Info
- Publication number
- JPH06143124A JPH06143124A JP33484292A JP33484292A JPH06143124A JP H06143124 A JPH06143124 A JP H06143124A JP 33484292 A JP33484292 A JP 33484292A JP 33484292 A JP33484292 A JP 33484292A JP H06143124 A JPH06143124 A JP H06143124A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jig
- pipe
- polished
- axis
- medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005498 polishing Methods 0.000 abstract description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 abstract 1
Landscapes
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】振動バレルで物品を研磨する場合、物品をその
まま入れた場合、物品同志がぶつかり合って、打痕を生
じ、打痕を生じないように固定治具に動かないように固
定すると、メディアの当たらない裏側ができて、研磨む
らを生ずる。これら痕、むら等がない研磨を行うこと。 【構成】被研磨部材を固定する治具10を、その部材2
5が軸のまわりに旋回するような構造とした。これによ
り、振動バレルの動作中、メディアが一定の運動を行う
とき、前記旋回運動を生じ、むらのない研磨を行うこと
ができた。
まま入れた場合、物品同志がぶつかり合って、打痕を生
じ、打痕を生じないように固定治具に動かないように固
定すると、メディアの当たらない裏側ができて、研磨む
らを生ずる。これら痕、むら等がない研磨を行うこと。 【構成】被研磨部材を固定する治具10を、その部材2
5が軸のまわりに旋回するような構造とした。これによ
り、振動バレルの動作中、メディアが一定の運動を行う
とき、前記旋回運動を生じ、むらのない研磨を行うこと
ができた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、槽内にメディアを収容
し、この槽を振動させて、槽内でメディアを攪拌的に運
動せしめることによって、この槽内に収容せられた被研
磨部材を研磨する振動バレルに関し、特に該振動バレル
に固定される治具に関する。
し、この槽を振動させて、槽内でメディアを攪拌的に運
動せしめることによって、この槽内に収容せられた被研
磨部材を研磨する振動バレルに関し、特に該振動バレル
に固定される治具に関する。
【0002】
【従来の技術】振動バレル槽内に被研磨部材をそのまま
入れていた。
入れていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】被研磨部材をそのまま
バレル槽に入れた場合には、部材同志が、ぶつかり合
い、打痕が付いてしまう欠点があり、特に僅かなきず、
打痕も許されないような高級装飾品の研磨の場合は不適
当であった。また固定治具(図2)をバレル槽に取り付
け、この治具に被研磨部材を固定するときは、被研磨部
材に、研磨されない裏側ができてしまい、一様に研磨さ
れない欠点があった。
バレル槽に入れた場合には、部材同志が、ぶつかり合
い、打痕が付いてしまう欠点があり、特に僅かなきず、
打痕も許されないような高級装飾品の研磨の場合は不適
当であった。また固定治具(図2)をバレル槽に取り付
け、この治具に被研磨部材を固定するときは、被研磨部
材に、研磨されない裏側ができてしまい、一様に研磨さ
れない欠点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決するた
め、被研磨部材が軸のまわりに旋回できるようにした。
め、被研磨部材が軸のまわりに旋回できるようにした。
【0005】
【実施例】以下図面に基づいて本発明を説明する。図1
は本発明の一実施例を示す図面であり、10は治具であ
り、11、12は治具をバレル槽に固定する部分で、1
1はバレル槽外縁の縁にまたがらせ、12はバレル槽中
心部の縁にネジ止めする構造で、13は止めネジ用の穴
である。20は10の軸のまわりを旋回するパイプで、
被研磨部材25を固定する斜め上方へ突出した突出部分
21を、適当な間隔で適当数備えている。ここでは、2
本がパイプ20の反対側に向かい合い、1対づつが軸の
まわりに90°ずれて設けられた場合を示した。23は
パイプの旋回運動に関する緩衝部材である。
は本発明の一実施例を示す図面であり、10は治具であ
り、11、12は治具をバレル槽に固定する部分で、1
1はバレル槽外縁の縁にまたがらせ、12はバレル槽中
心部の縁にネジ止めする構造で、13は止めネジ用の穴
である。20は10の軸のまわりを旋回するパイプで、
被研磨部材25を固定する斜め上方へ突出した突出部分
21を、適当な間隔で適当数備えている。ここでは、2
本がパイプ20の反対側に向かい合い、1対づつが軸の
まわりに90°ずれて設けられた場合を示した。23は
パイプの旋回運動に関する緩衝部材である。
【0006】図2は被研磨部材を固定した治具が旋回動
作をしない場合の構造を示す図面である。
作をしない場合の構造を示す図面である。
【0007】
【発明の効果】旋回可能の構造とすることにより治具は
バレル振動中、メディアの移動に伴い、ゆっくりした旋
回動作を行い、打痕が付いたり、メディアのぶつからな
い部分ができたりすることなく、一様なむらのない研磨
を行うことができた。
バレル振動中、メディアの移動に伴い、ゆっくりした旋
回動作を行い、打痕が付いたり、メディアのぶつからな
い部分ができたりすることなく、一様なむらのない研磨
を行うことができた。
【図1】本発明の旋回式治具の斜視図
【図2】旋回しない固定治具の斜視図
10,10’:治具、11,12:固定する部分、1
3,26:ネジ止め用穴、20:旋回パイプ、21:突
出部分、22,22’:止めネジ、23:緩衝部材、2
5,25’:被研磨部材。
3,26:ネジ止め用穴、20:旋回パイプ、21:突
出部分、22,22’:止めネジ、23:緩衝部材、2
5,25’:被研磨部材。
Claims (1)
- 【請求項1】 振動バレルのバレル槽に取り付けられる
固定治具において、被研磨部材が、前記治具の特定の軸
のまわりに旋回可能に取り付けられることを特長とする
治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33484292A JPH06143124A (ja) | 1992-11-04 | 1992-11-04 | 振動バレル旋回式治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33484292A JPH06143124A (ja) | 1992-11-04 | 1992-11-04 | 振動バレル旋回式治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06143124A true JPH06143124A (ja) | 1994-05-24 |
Family
ID=18281832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33484292A Pending JPH06143124A (ja) | 1992-11-04 | 1992-11-04 | 振動バレル旋回式治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06143124A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6348381U (ja) * | 1986-09-16 | 1988-04-01 |
-
1992
- 1992-11-04 JP JP33484292A patent/JPH06143124A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6348381U (ja) * | 1986-09-16 | 1988-04-01 |
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