JPH06143158A - 電動工具 - Google Patents
電動工具Info
- Publication number
- JPH06143158A JPH06143158A JP4291334A JP29133492A JPH06143158A JP H06143158 A JPH06143158 A JP H06143158A JP 4291334 A JP4291334 A JP 4291334A JP 29133492 A JP29133492 A JP 29133492A JP H06143158 A JPH06143158 A JP H06143158A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- intake port
- groove
- commutator motor
- power tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Portable Power Tools In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 フレーム1の内部に整流子電動機9を内造
し、この整流子電動機9の軸にフアン10を備え、この
フアン10に導風する吸気口7をフレーム1の外周面に
形成し、この吸気口7に連通する複数の溝5を前記フレ
ーム1の外周に形成した電動工具。 【効果】 本発明によれば、溝5に吸気口7を連通させ
たことにより、溝5を介して吸気口5から吸気するた
め、フレーム1を手で握っても吸気口5が閉鎖されるこ
とがなく、確実に冷却することができることになり、運
転効率を向上させることができる電動工具を得ることが
できる。
し、この整流子電動機9の軸にフアン10を備え、この
フアン10に導風する吸気口7をフレーム1の外周面に
形成し、この吸気口7に連通する複数の溝5を前記フレ
ーム1の外周に形成した電動工具。 【効果】 本発明によれば、溝5に吸気口7を連通させ
たことにより、溝5を介して吸気口5から吸気するた
め、フレーム1を手で握っても吸気口5が閉鎖されるこ
とがなく、確実に冷却することができることになり、運
転効率を向上させることができる電動工具を得ることが
できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フレームを手で握る構
造の電動工具において、吸気が阻害されず、確実に冷却
される構造の電動工具に関する。
造の電動工具において、吸気が阻害されず、確実に冷却
される構造の電動工具に関する。
【0002】
【従来の技術と発明が解決しようとする課題】電動工具
は、小形で出力が大きくなければならず、この様な特徴
を備えた整流子電動機を駆動源に用いることが多い。し
かし、整流子電動機は、小形で十分な出力が得られる反
面、発熱が大きくなるため、十分な放熱が必要になる。
幸い、整流子電動機は、高速回転するため、回転子の軸
に冷却用のフアンを取り付ければ、効果的に冷却するこ
とができる。
は、小形で出力が大きくなければならず、この様な特徴
を備えた整流子電動機を駆動源に用いることが多い。し
かし、整流子電動機は、小形で十分な出力が得られる反
面、発熱が大きくなるため、十分な放熱が必要になる。
幸い、整流子電動機は、高速回転するため、回転子の軸
に冷却用のフアンを取り付ければ、効果的に冷却するこ
とができる。
【0003】しかし、電動工具は、性質上小形に構成す
る必要があるため、吸気などの導風の通路が問題にな
る。従来は、フレームの比較的後部側の外周に吸気口を
形成し、整流子電動機の内部を介して整流子電動機と工
具の取り付け部の近房から排気していた。
る必要があるため、吸気などの導風の通路が問題にな
る。従来は、フレームの比較的後部側の外周に吸気口を
形成し、整流子電動機の内部を介して整流子電動機と工
具の取り付け部の近房から排気していた。
【0004】この様な構成が好まれるのは、吸気が工具
側にあると、工具の加工中に発生する粉塵などを吸気と
同時に整流子電動機の内部に吸い込まれるため、内部の
電気絶縁などに支障を来たすことになり、吸気口は、工
具が取り付けられる部分とは反対側に形成して、粉塵な
どを整流子電動機に吸い込まないように構成していた。
しかし、この様な構成の電動工具は、電気ドリルに見
られるようなピストル形式のフレームの場合、手で把持
する部分と整流子電動機を内造するフレームとは位置が
異なるため、把持する手が吸気口を閉鎖することはな
い。ところが、ディスクグラインダの如く、整流子電動
機を内造するフレームが細長く形成されてハンドルを兼
用する場合、フレームを把持するため、吸気口を把持す
る手で閉鎖することがあった。
側にあると、工具の加工中に発生する粉塵などを吸気と
同時に整流子電動機の内部に吸い込まれるため、内部の
電気絶縁などに支障を来たすことになり、吸気口は、工
具が取り付けられる部分とは反対側に形成して、粉塵な
どを整流子電動機に吸い込まないように構成していた。
しかし、この様な構成の電動工具は、電気ドリルに見
られるようなピストル形式のフレームの場合、手で把持
する部分と整流子電動機を内造するフレームとは位置が
異なるため、把持する手が吸気口を閉鎖することはな
い。ところが、ディスクグラインダの如く、整流子電動
機を内造するフレームが細長く形成されてハンドルを兼
用する場合、フレームを把持するため、吸気口を把持す
る手で閉鎖することがあった。
【0005】特に、手の大きい人が操作する場合、この
様な形式の小形の電動工具では、吸気口が把持する手で
ほとんど閉鎖されて冷却の効果が得られなくなるといっ
た問題を生じた。
様な形式の小形の電動工具では、吸気口が把持する手で
ほとんど閉鎖されて冷却の効果が得られなくなるといっ
た問題を生じた。
【0006】本発明は、この様な事情に鑑みてなされた
ものであり、ハンドルを兼用するフレームを大きい手で
握っても吸気口が閉鎖されることがなく、冷却を阻害し
ない構造の電動工具を提供することを目的としている。
ものであり、ハンドルを兼用するフレームを大きい手で
握っても吸気口が閉鎖されることがなく、冷却を阻害し
ない構造の電動工具を提供することを目的としている。
【0007】
【問題点を解決する手段】本発明は、フレームの内部に
整流子電動機を内造し、この整流子電動機の軸にフアン
を備え、このフアンに導風する吸気口をフレームの外周
面に形成し、この吸気口に連通する複数の溝を前記フレ
ームの外周に形成したことによって問題点を解決してい
る。
整流子電動機を内造し、この整流子電動機の軸にフアン
を備え、このフアンに導風する吸気口をフレームの外周
面に形成し、この吸気口に連通する複数の溝を前記フレ
ームの外周に形成したことによって問題点を解決してい
る。
【0008】
【作 用】整流子電動機が回転するとフアンが回転し、
吸気口から吸気することになるが、この時、フレームを
大きい手で握っているとフレームの外周に形成される吸
気口が手によって吸気できないように閉鎖される。しか
し、吸気口は、外周に形成される溝に連通しており、こ
の溝の上が手で握られても溝に沿って手で握られない部
分を介して吸気口がフレームの外部へ連通する。このた
め、フレームの外側が大きい手で握られても吸気口が完
全に閉鎖されることはなく、溝を介して吸気することが
でき、整流子電動機の冷却が阻害されることが避けられ
る。
吸気口から吸気することになるが、この時、フレームを
大きい手で握っているとフレームの外周に形成される吸
気口が手によって吸気できないように閉鎖される。しか
し、吸気口は、外周に形成される溝に連通しており、こ
の溝の上が手で握られても溝に沿って手で握られない部
分を介して吸気口がフレームの外部へ連通する。このた
め、フレームの外側が大きい手で握られても吸気口が完
全に閉鎖されることはなく、溝を介して吸気することが
でき、整流子電動機の冷却が阻害されることが避けられ
る。
【0009】
【実施例】本発明を図面に示された一実施例に基づいて
説明すると、図1は、本発明の電動工具の一実施例を示
す側面図であり、図2は、その要部の縦断面図であり、
図3は、フレームの形状を示すための要部の縦断面図で
ある。
説明すると、図1は、本発明の電動工具の一実施例を示
す側面図であり、図2は、その要部の縦断面図であり、
図3は、フレームの形状を示すための要部の縦断面図で
ある。
【0010】図1において、電動工具は、フレーム1の
一方に円盤状の砥石からなる工具2が取付けられてお
り、工具2を覆うカバー3がギヤー部4に取り付けられ
ている。そして、フレーム1の外周の側部には、軸方向
に長く形成された複数の溝5が形成されており、この溝
5は、フレーム1の他方の端部6まで連続して形成され
ており、吸気口7がフレーム1の中間に内外に貫通する
ように形成されており、さらに、ギヤー部4側に排気口
8が形成されている。
一方に円盤状の砥石からなる工具2が取付けられてお
り、工具2を覆うカバー3がギヤー部4に取り付けられ
ている。そして、フレーム1の外周の側部には、軸方向
に長く形成された複数の溝5が形成されており、この溝
5は、フレーム1の他方の端部6まで連続して形成され
ており、吸気口7がフレーム1の中間に内外に貫通する
ように形成されており、さらに、ギヤー部4側に排気口
8が形成されている。
【0011】この吸気口7は、溝5に連通されており、
溝7の底部にそのままフレーム1を貫通するように吸気
口7が形成されている。そして、フレーム1は、樹脂材
料で成型製作されており、ギヤー部4と一体に形成され
ている。
溝7の底部にそのままフレーム1を貫通するように吸気
口7が形成されている。そして、フレーム1は、樹脂材
料で成型製作されており、ギヤー部4と一体に形成され
ている。
【0012】図2において、電動工具は、フレーム1の
内部に整流子電動機9が内造されており、吸気口7から
吸気し、排気口8から排気するようにフアン10が回転
子11に備えられている。そして、フレーム1の外周に
形成された溝5は、吸気口7に連通しており、溝7は、
フレーム1の軸方向に長く形成され、フレーム1の他方
の端部6まで回り込むように形成されている。
内部に整流子電動機9が内造されており、吸気口7から
吸気し、排気口8から排気するようにフアン10が回転
子11に備えられている。そして、フレーム1の外周に
形成された溝5は、吸気口7に連通しており、溝7は、
フレーム1の軸方向に長く形成され、フレーム1の他方
の端部6まで回り込むように形成されている。
【0013】図3において、電動工具は、フレーム1の
側部の両側に複数の溝5が形成されており、フレーム1
を手で握っても溝5が軸方向の通気が可能なように構成
されている。
側部の両側に複数の溝5が形成されており、フレーム1
を手で握っても溝5が軸方向の通気が可能なように構成
されている。
【0014】この様な構成において、電動工具は、フレ
ーム1を手で握り整流子電動機を駆動すると、工具2を
回転して鉄を研削するなどの作業を行うことができる。
そして、整流子電動機9が次第に発熱し、温度上昇する
ことになるが、フアン10が回転するため、吸気口7か
ら外気を吸気し、内部を冷却して排気口8から排気す
る。この時、整流子電動機11は、十分冷却されること
になるが、フレーム1の吸気口7の付近を大きい手で握
った場合でも、吸気口7が溝5を介して吸気することが
できるため、吸気口7の吸気が阻害されることはなく、
整流子電動機11を冷却することができる。
ーム1を手で握り整流子電動機を駆動すると、工具2を
回転して鉄を研削するなどの作業を行うことができる。
そして、整流子電動機9が次第に発熱し、温度上昇する
ことになるが、フアン10が回転するため、吸気口7か
ら外気を吸気し、内部を冷却して排気口8から排気す
る。この時、整流子電動機11は、十分冷却されること
になるが、フレーム1の吸気口7の付近を大きい手で握
った場合でも、吸気口7が溝5を介して吸気することが
できるため、吸気口7の吸気が阻害されることはなく、
整流子電動機11を冷却することができる。
【0015】この様な溝5がフレーム1の外周に沿って
軸方向に長く形成されると、フレーム1のいずれの部分
が握られても、溝5の全部を握ることができないため、
必ず溝5を介して吸気口7から吸気できることになる。
特に、フレーム1の他方の端部6まで溝5を長く形成し
ておくことにより、万一両手でフレーム1を握ってフレ
ーム1の大半を覆うことになっても、フレーム1の他方
の端部6まで握ることは不可能であり、確実に吸気する
ことができる。
軸方向に長く形成されると、フレーム1のいずれの部分
が握られても、溝5の全部を握ることができないため、
必ず溝5を介して吸気口7から吸気できることになる。
特に、フレーム1の他方の端部6まで溝5を長く形成し
ておくことにより、万一両手でフレーム1を握ってフレ
ーム1の大半を覆うことになっても、フレーム1の他方
の端部6まで握ることは不可能であり、確実に吸気する
ことができる。
【0016】この様な溝5は、あまり深くなくとも複数
形成されることにより、通気抵抗が少なくなり、十分吸
気することができる。そして、フレーム1の両側に形成
されるとよく、また、溝5がフレーム1の外周に形成さ
れることにより、フレーム1の表面積を大きくすること
になり、フレーム1の放熱効果をも得られる。
形成されることにより、通気抵抗が少なくなり、十分吸
気することができる。そして、フレーム1の両側に形成
されるとよく、また、溝5がフレーム1の外周に形成さ
れることにより、フレーム1の表面積を大きくすること
になり、フレーム1の放熱効果をも得られる。
【0017】さらに、吸気口5を溝5に沿った任意の位
置に形成することができ、フレーム1の内部に備えられ
る整流子電動機11の位置に影響されることなく、吸気
の効果の大きい位置を選択することができるため、吸気
の効果を助長することができる。
置に形成することができ、フレーム1の内部に備えられ
る整流子電動機11の位置に影響されることなく、吸気
の効果の大きい位置を選択することができるため、吸気
の効果を助長することができる。
【0018】また、吸気口7を無理に大きくする必要が
なく、溝5と同じ細いスリット状に形成することができ
るため、しかも、溝5と吸気口7とが重なるように形成
されて溝5が深くなるため、異物の進入防止の効果があ
る。
なく、溝5と同じ細いスリット状に形成することができ
るため、しかも、溝5と吸気口7とが重なるように形成
されて溝5が深くなるため、異物の進入防止の効果があ
る。
【0019】フレーム1は、図3に示されるように断面
を真円にすることなく、溝5の形成される部分を少し凹
ませるように形成すると、手で握った場合、溝5を完全
に手で塞がなくなるため、通気効果が十分になる。すな
わち、手は、柔らかいため、あまり強くフレーム1が握
られると溝5に食い込むように溝5を覆うことになる
が、あまり溝5の部分が強く握られないように凹めるこ
とにより、溝5に手が食い込むことを防止でき、溝5を
浅くすることができる。
を真円にすることなく、溝5の形成される部分を少し凹
ませるように形成すると、手で握った場合、溝5を完全
に手で塞がなくなるため、通気効果が十分になる。すな
わち、手は、柔らかいため、あまり強くフレーム1が握
られると溝5に食い込むように溝5を覆うことになる
が、あまり溝5の部分が強く握られないように凹めるこ
とにより、溝5に手が食い込むことを防止でき、溝5を
浅くすることができる。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、溝に吸気口を連通させ
たことにより、溝を介して吸気口から吸気するため、フ
レームを手で握っても手で吸気口が閉鎖されることがな
く、確実に冷却することができることになり、運転効率
を向上させることができる電動工具を得ることができ
る。
たことにより、溝を介して吸気口から吸気するため、フ
レームを手で握っても手で吸気口が閉鎖されることがな
く、確実に冷却することができることになり、運転効率
を向上させることができる電動工具を得ることができ
る。
【図1】本発明の電動工具の一実施例を示す側面図であ
る。
る。
【図2】要部の縦断面図である。
【図3】フレームの形状を示すための要部の縦断面図あ
る。
る。
1……フレーム 2……工具 3……カバー 4……ギヤー部 5……溝 6……フレームの端部 7……吸気口 8……排気口 9……整流子電動機
Claims (1)
- 【請求項1】フレームを細長く形成して把持できるよう
に構成される電動工具において、 フレームの内部に整流子電動機を内造し、 この整流子電動機の軸にフアンを備え、 このフアンに導風する吸気口をフレームの外周面に形成
し、 この吸気口に連通する複数の溝を前記フレームの外周に
形成したことを特徴とする電動工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29133492A JP3482479B2 (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | 電動工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29133492A JP3482479B2 (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | 電動工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06143158A true JPH06143158A (ja) | 1994-05-24 |
| JP3482479B2 JP3482479B2 (ja) | 2003-12-22 |
Family
ID=17767576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29133492A Expired - Fee Related JP3482479B2 (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | 電動工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3482479B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10329828A1 (de) * | 2003-06-27 | 2005-01-20 | Festool Gmbh | Handwerkzeugmaschine |
| JP2009154244A (ja) * | 2007-12-26 | 2009-07-16 | Makita Corp | 作業工具 |
| JP2010519078A (ja) * | 2007-02-26 | 2010-06-03 | プラーン | 静的冷却式の電気チェーンソーと、この冷却を得るために利用される方法 |
| JP2012206176A (ja) * | 2011-03-29 | 2012-10-25 | Ryobi Ltd | 電動工具 |
-
1992
- 1992-10-29 JP JP29133492A patent/JP3482479B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10329828A1 (de) * | 2003-06-27 | 2005-01-20 | Festool Gmbh | Handwerkzeugmaschine |
| DE10329828B4 (de) * | 2003-06-27 | 2009-06-18 | Festool Gmbh | Handwerkzeugmaschine mit Kühlvorrichtung und Staubabsaugung |
| JP2010519078A (ja) * | 2007-02-26 | 2010-06-03 | プラーン | 静的冷却式の電気チェーンソーと、この冷却を得るために利用される方法 |
| JP2014210339A (ja) * | 2007-02-26 | 2014-11-13 | プラーン | 静的冷却式の電気チェーンソーと、この冷却を得るために利用される方法 |
| JP2009154244A (ja) * | 2007-12-26 | 2009-07-16 | Makita Corp | 作業工具 |
| JP2012206176A (ja) * | 2011-03-29 | 2012-10-25 | Ryobi Ltd | 電動工具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3482479B2 (ja) | 2003-12-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071017 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081017 Year of fee payment: 5 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |