JPH06143227A - 強化無機質板材の押出成形方法 - Google Patents
強化無機質板材の押出成形方法Info
- Publication number
- JPH06143227A JPH06143227A JP32119492A JP32119492A JPH06143227A JP H06143227 A JPH06143227 A JP H06143227A JP 32119492 A JP32119492 A JP 32119492A JP 32119492 A JP32119492 A JP 32119492A JP H06143227 A JPH06143227 A JP H06143227A
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- JP
- Japan
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- molding
- reinforcing
- die
- extrusion
- product
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- Pending
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- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
- Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 押出成形法において、製品強度を飛躍的に向
上でき、かつ耐火性にも優れた強化無機質板材の押出成
形方法を得ることを目的とする。 【構成】 無機質原料よりなるスラリーSを成形口金1
より板状に押出成形する際、成形口金1に予め枠組みさ
れた補強用鉄筋2を成形品Gと同心状に供給すると共
に、成形品G表裏面に相当する成形口金1部位に接着剤
3を含浸させた補強用ネット4、4を供給しつつスラリ
ーSを成形口金1より板状に押出成形し、該成形体Gを
所定長さに切断後、蒸気養生により硬化させる工程より
なる。補強用鉄筋2と補強用ネット4、4とにより成形
品Gを補強すると共に耐火性を向上する。
上でき、かつ耐火性にも優れた強化無機質板材の押出成
形方法を得ることを目的とする。 【構成】 無機質原料よりなるスラリーSを成形口金1
より板状に押出成形する際、成形口金1に予め枠組みさ
れた補強用鉄筋2を成形品Gと同心状に供給すると共
に、成形品G表裏面に相当する成形口金1部位に接着剤
3を含浸させた補強用ネット4、4を供給しつつスラリ
ーSを成形口金1より板状に押出成形し、該成形体Gを
所定長さに切断後、蒸気養生により硬化させる工程より
なる。補強用鉄筋2と補強用ネット4、4とにより成形
品Gを補強すると共に耐火性を向上する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、強化無機質板材の押
出成形方法に関し、詳しくは内部が枠組みされた鉄筋で
強化され、また表裏面部が補強ネットで強化された強化
無機質板材の押出成形方法に関する。
出成形方法に関し、詳しくは内部が枠組みされた鉄筋で
強化され、また表裏面部が補強ネットで強化された強化
無機質板材の押出成形方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、建築用板材としてセメント等を主
成分とする無機質建材が非常に広く知られている。そし
て、これら無機質建材の製造方法として押出成形法も知
られている。この押出成形法は成形口金よりセメントス
ラリーを押出して任意断面形状の製品を成形できるの
で、例えば中空孔等を有した板材なども成形でき、種々
の用途に適した建材が成形できる利点を有する。ところ
で、これら無機質建材に強度、耐衝撃性あるいは耐火性
が付与するため押出成形に際し、セメントスラリーに補
強繊維を添加しあるいは成形品表面に補強ネットを供給
して一体成形することが行われている。
成分とする無機質建材が非常に広く知られている。そし
て、これら無機質建材の製造方法として押出成形法も知
られている。この押出成形法は成形口金よりセメントス
ラリーを押出して任意断面形状の製品を成形できるの
で、例えば中空孔等を有した板材なども成形でき、種々
の用途に適した建材が成形できる利点を有する。ところ
で、これら無機質建材に強度、耐衝撃性あるいは耐火性
が付与するため押出成形に際し、セメントスラリーに補
強繊維を添加しあるいは成形品表面に補強ネットを供給
して一体成形することが行われている。
【0003】
【従来技術の問題点】しかしながら、上記補強手段のう
ち、セメントスラリーに補強繊維を添加する手段は、材
料と繊維の混合性、相互の均一分散性を考慮した場合、
長繊維の添加は困難で短繊維の添加とせざるを得ず、こ
のため補強の程度には限界がある問題があった。また、
成形品表裏面に補強用ネットを供給して一体成形する方
法は、補強ネットの材質により補強繊維では得られない
高度な補強効果が得られるが、成形時の供給容易性のた
め、屈曲可能な合成繊維性ネットなどとせざるを得ず、
例えば鉄筋を入れた建材のような強度とするのは困難と
なる欠点があった。さらに、高温に接した場合、組織が
非常に緻密であることと相まって激しく爆裂することが
あり、これらは上記繊維あるいは補強ネットの添加では
充分に防止できず、この面で耐火性が低いといった問題
があった。なお、補強ネットあるいは鉄筋を入れる成形
法としてモールド成形法があるが連続生産性がない上、
型の容積、設置場所などに制限があり生産効率は押出成
形より遥かに劣る。
ち、セメントスラリーに補強繊維を添加する手段は、材
料と繊維の混合性、相互の均一分散性を考慮した場合、
長繊維の添加は困難で短繊維の添加とせざるを得ず、こ
のため補強の程度には限界がある問題があった。また、
成形品表裏面に補強用ネットを供給して一体成形する方
法は、補強ネットの材質により補強繊維では得られない
高度な補強効果が得られるが、成形時の供給容易性のた
め、屈曲可能な合成繊維性ネットなどとせざるを得ず、
例えば鉄筋を入れた建材のような強度とするのは困難と
なる欠点があった。さらに、高温に接した場合、組織が
非常に緻密であることと相まって激しく爆裂することが
あり、これらは上記繊維あるいは補強ネットの添加では
充分に防止できず、この面で耐火性が低いといった問題
があった。なお、補強ネットあるいは鉄筋を入れる成形
法としてモールド成形法があるが連続生産性がない上、
型の容積、設置場所などに制限があり生産効率は押出成
形より遥かに劣る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明は上記問題点
に鑑み、押出成形法において、製品強度を飛躍的に向上
でき、かつ耐火性にも優れた強化無機質板材の押出成形
方法を得ることを目的としてなされたものである。
に鑑み、押出成形法において、製品強度を飛躍的に向上
でき、かつ耐火性にも優れた強化無機質板材の押出成形
方法を得ることを目的としてなされたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】即ち、この発明の強化無
機質板材の押出成形方法は、無機質原料よりなるスラリ
ーSを成形口金1より板状に押出成形する際、成形口金
1に予め枠組みされた補強用鉄筋2を成形品Gと同心状
に供給すると共に、成形品G表裏面に相当する成形口金
1部位に接着剤3を含浸させた補強用ネット4、4を供
給しつつスラリーSを成形口金1より板状に押出成形
し、該成形体Gを所定長さに切断後、蒸気養生により硬
化させることを特徴とするものである。
機質板材の押出成形方法は、無機質原料よりなるスラリ
ーSを成形口金1より板状に押出成形する際、成形口金
1に予め枠組みされた補強用鉄筋2を成形品Gと同心状
に供給すると共に、成形品G表裏面に相当する成形口金
1部位に接着剤3を含浸させた補強用ネット4、4を供
給しつつスラリーSを成形口金1より板状に押出成形
し、該成形体Gを所定長さに切断後、蒸気養生により硬
化させることを特徴とするものである。
【0006】
【実施例】次に、この発明の実施例を説明する。図1は
この発明の方法を実施する装置の側面図、図2、図3は
この発明の方法で得た強化無機質板材の断面図である。
この発明の方法を実施する装置の側面図、図2、図3は
この発明の方法で得た強化無機質板材の断面図である。
【0007】この発明の強化無機質板材の押出成形方法
は、無機質原料よりなるスラリーSを成形口金1より板
状に押出成形する際、成形口金1に予め枠組みされた補
強用鉄筋2を同心状に供給すると共に、成形品G表裏面
に相当する成形口金1部位に接着剤3、3を含浸させた
補強用ネット4、4を供給しつつスラリーSを成形口金
1より板状に押出成形し、該成形品Gを所定長さに切断
後、蒸気養生により硬化させる工程より構成されてい
る。
は、無機質原料よりなるスラリーSを成形口金1より板
状に押出成形する際、成形口金1に予め枠組みされた補
強用鉄筋2を同心状に供給すると共に、成形品G表裏面
に相当する成形口金1部位に接着剤3、3を含浸させた
補強用ネット4、4を供給しつつスラリーSを成形口金
1より板状に押出成形し、該成形品Gを所定長さに切断
後、蒸気養生により硬化させる工程より構成されてい
る。
【0008】上記において、補強用鉄筋2は図2あるい
は図3に示す枠形状に枠組成形されたものが使用され、
成形口金1の後方1Aより押出速度に同期した速度で挿
入される。また、成形口金1は、押出機5と曲管6で連
結され、補強用鉄筋2はこの曲管6に設けられた挿入口
6Aから挿入される。なお、この曲管6は成形口金1へ
の材料流れを均一化するため、成形口金1の直前部分1
Bにおいて凹入湾曲されたものが使用される。
は図3に示す枠形状に枠組成形されたものが使用され、
成形口金1の後方1Aより押出速度に同期した速度で挿
入される。また、成形口金1は、押出機5と曲管6で連
結され、補強用鉄筋2はこの曲管6に設けられた挿入口
6Aから挿入される。なお、この曲管6は成形口金1へ
の材料流れを均一化するため、成形口金1の直前部分1
Bにおいて凹入湾曲されたものが使用される。
【0009】成形口金1より成形される成形品Gが充実
体の場合は、補強用鉄筋2の枠形状は図2に示すように
任意の形状とされるが、中空孔Pを有する場合は図3に
示すように中空孔Pを避けた枠組み形状とされる。
体の場合は、補強用鉄筋2の枠形状は図2に示すように
任意の形状とされるが、中空孔Pを有する場合は図3に
示すように中空孔Pを避けた枠組み形状とされる。
【0010】補強用ネット4、4は、合成繊維ネットと
され、ビニロン繊維、ナイロン繊維アクリル繊維など屈
曲性のあるネットとされる。またこの補強用ネット4、
4はセメント、メチルセルロースなどを水と混合してな
る接着剤3の槽3Aに浸した後成形口金1へと供給され
る。従って、成形口金1内において成形品Gと良く親和
し一体化される。
され、ビニロン繊維、ナイロン繊維アクリル繊維など屈
曲性のあるネットとされる。またこの補強用ネット4、
4はセメント、メチルセルロースなどを水と混合してな
る接着剤3の槽3Aに浸した後成形口金1へと供給され
る。従って、成形口金1内において成形品Gと良く親和
し一体化される。
【0011】また、切断装置7は、成形品G内部に補強
用鉄筋2、補強用ネット4、4があるため刃による切断
が困難なこと、及び押出成形品Gが未硬化であるため、
ウオータージェット切断装置が使用される。
用鉄筋2、補強用ネット4、4があるため刃による切断
が困難なこと、及び押出成形品Gが未硬化であるため、
ウオータージェット切断装置が使用される。
【0012】そして、所定長さに切断された成形品は、
蒸気養生により硬化される。オートクレーブによる高温
蒸気養生としないのは、高温による補強用鉄筋2の腐食
を防止するためである。そして、養生硬化後は、製品を
シーラーなど耐水塗料中に浸漬して防水塗装を施す。
蒸気養生により硬化される。オートクレーブによる高温
蒸気養生としないのは、高温による補強用鉄筋2の腐食
を防止するためである。そして、養生硬化後は、製品を
シーラーなど耐水塗料中に浸漬して防水塗装を施す。
【0013】
【作用】この発明において、補強用鉄筋2は成形口金1
の後方より押出方向へ向け直線状に挿入されていくの
で、挿入と共に補強用鉄筋2は成形品Gの内部に一体的
に埋入され、かつ押出圧力により補強用鉄筋2と成形品
Gとは隙間なく一体化する。 また、成形品Gの表裏面
に供給される補強用ネット4、4は、接着剤3が予め含
浸されるので、成形品Gと強固に一体化する。また養生
時は蒸気養生とされ高温養生とされないので補強用鉄筋
2が熱により腐食することがない。
の後方より押出方向へ向け直線状に挿入されていくの
で、挿入と共に補強用鉄筋2は成形品Gの内部に一体的
に埋入され、かつ押出圧力により補強用鉄筋2と成形品
Gとは隙間なく一体化する。 また、成形品Gの表裏面
に供給される補強用ネット4、4は、接着剤3が予め含
浸されるので、成形品Gと強固に一体化する。また養生
時は蒸気養生とされ高温養生とされないので補強用鉄筋
2が熱により腐食することがない。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の方法に
よれば、内部に補強用鉄筋2が埋入されしかも表裏面に
補強用ネット4、4が一体的に積層された製品が連続的
に製造可能であり、また製造された製品は内部に補強用
鉄筋2が埋入されていることから曲げ強度が従来の製品
に比し格段に強く、また内部埋入の補強鉄筋と表面に積
層される補強用ネット4、4との相乗により耐爆裂性が
付与され耐火性も良くなり、仮に爆裂することがあって
も補強用ネット4、4と内部埋入の補強用鉄筋2により
破片が飛散することも防止され安全であるなど種々の効
果を有する。
よれば、内部に補強用鉄筋2が埋入されしかも表裏面に
補強用ネット4、4が一体的に積層された製品が連続的
に製造可能であり、また製造された製品は内部に補強用
鉄筋2が埋入されていることから曲げ強度が従来の製品
に比し格段に強く、また内部埋入の補強鉄筋と表面に積
層される補強用ネット4、4との相乗により耐爆裂性が
付与され耐火性も良くなり、仮に爆裂することがあって
も補強用ネット4、4と内部埋入の補強用鉄筋2により
破片が飛散することも防止され安全であるなど種々の効
果を有する。
【図1】この発明の方法を実施する装置の側面図であ
る。
る。
【図2】この発明の方法で得た強化無機質板材の断面図
である。
である。
【図3】この発明の方法で得た他の強化無機質板材の断
面図である。
面図である。
S…無機質原料よりなるスラリー G…成形品 1…成形口金 2…補強用鉄筋 3…接着剤 4…補強用ネット
Claims (1)
- 【請求項1】 無機質原料よりなるスラリーSを成形口
金1より板状に押出成形する際、成形口金1に予め枠組
みされた補強用鉄筋2を成形品Gと同心状に供給すると
共に、成形品G表裏面に相当する成形口金1部位に接着
剤3を含浸させた補強用ネット4、4を供給しつつスラ
リーSを成形口金1より板状に押出成形し、該成形体G
を所定長さに切断後、蒸気養生により硬化させることを
特徴とする強化無機質板材の押出成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32119492A JPH06143227A (ja) | 1992-11-04 | 1992-11-04 | 強化無機質板材の押出成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32119492A JPH06143227A (ja) | 1992-11-04 | 1992-11-04 | 強化無機質板材の押出成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06143227A true JPH06143227A (ja) | 1994-05-24 |
Family
ID=18129845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32119492A Pending JPH06143227A (ja) | 1992-11-04 | 1992-11-04 | 強化無機質板材の押出成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06143227A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1217142A3 (de) * | 2000-12-19 | 2003-08-27 | SCHÖCK BAUTEILE GmbH | Formteil aus einem formbaren Baustoff, insbesondere als verlorene Schalung sowie Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung desselben |
| JP2009286658A (ja) * | 2008-05-29 | 2009-12-10 | Supankuriito Corp:Kk | 有機繊維混入プレキャストプレストレストコンクリート板 |
-
1992
- 1992-11-04 JP JP32119492A patent/JPH06143227A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1217142A3 (de) * | 2000-12-19 | 2003-08-27 | SCHÖCK BAUTEILE GmbH | Formteil aus einem formbaren Baustoff, insbesondere als verlorene Schalung sowie Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung desselben |
| JP2009286658A (ja) * | 2008-05-29 | 2009-12-10 | Supankuriito Corp:Kk | 有機繊維混入プレキャストプレストレストコンクリート板 |
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