JPH06143286A - 樹脂原料の計量供給装置 - Google Patents
樹脂原料の計量供給装置Info
- Publication number
- JPH06143286A JPH06143286A JP4325923A JP32592392A JPH06143286A JP H06143286 A JPH06143286 A JP H06143286A JP 4325923 A JP4325923 A JP 4325923A JP 32592392 A JP32592392 A JP 32592392A JP H06143286 A JPH06143286 A JP H06143286A
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- JP
- Japan
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- raw material
- resin raw
- sleeve
- port
- pipe
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- Pending
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- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 プラスチック等の樹脂原料の計量供給を正確
にし、かつ、計量終了後樹脂原料を排出供給する樹脂原
料の計量供給装置を提供することを目的にする。 【構成】 この発明の樹脂原料の計量供給装置は、樹脂
原料1を供給する供給口2を有するスリーブ3内に排出
口16と落下助成部4’とを有する円筒4と、前記スリ
−ブ3を上下させる上下駆動装置14とを設け、更に、
前記スリーブ3には、通気気穴5を有するパンチングパ
イプ6を連設する。そして、このパンチンングパイプ6
の通気穴5を被うシェルパイプ7を設け、このシェルパ
イプ7に吸引口8を設ける。しかして、前記パンチング
パイプ6には位置決め板9と、この位置決め板9のパン
チングパイプ6内における位置を設定する容量アジャス
タ10を設けたものとからなるものである。
にし、かつ、計量終了後樹脂原料を排出供給する樹脂原
料の計量供給装置を提供することを目的にする。 【構成】 この発明の樹脂原料の計量供給装置は、樹脂
原料1を供給する供給口2を有するスリーブ3内に排出
口16と落下助成部4’とを有する円筒4と、前記スリ
−ブ3を上下させる上下駆動装置14とを設け、更に、
前記スリーブ3には、通気気穴5を有するパンチングパ
イプ6を連設する。そして、このパンチンングパイプ6
の通気穴5を被うシェルパイプ7を設け、このシェルパ
イプ7に吸引口8を設ける。しかして、前記パンチング
パイプ6には位置決め板9と、この位置決め板9のパン
チングパイプ6内における位置を設定する容量アジャス
タ10を設けたものとからなるものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、プラスチック等の樹
脂原料の計量供給を正確にし、かつ、計量終了後、樹脂
原料を容易に排出供給することが出来る樹脂原料の計量
供給装置に関する。
脂原料の計量供給を正確にし、かつ、計量終了後、樹脂
原料を容易に排出供給することが出来る樹脂原料の計量
供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、プラスチック等の樹脂原料の定
量を攪拌機、又は、成形機等に供給するときには、図7
に示すように容器11内の樹脂原料1をレベルセンサー
12で計っていた。また回転盤に多数の升を設けた所謂
ボリュ−ム方式で計っていた。
量を攪拌機、又は、成形機等に供給するときには、図7
に示すように容器11内の樹脂原料1をレベルセンサー
12で計っていた。また回転盤に多数の升を設けた所謂
ボリュ−ム方式で計っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のレベル
センサー12を用いた樹脂原料の計量方法では、容器1
1に入れた樹脂原料1の上部表面は、中央部が盛り上が
ったり、傾斜したり、あるいは静電気で容器11の周囲
に着いて中央部分に窪みが出来上がったりするから正確
に計量して供給することが出来ないといった欠点があっ
た。また他に回転盤に多数の升を設けた所謂ボリュ−ム
式のものがあるが、これでは例えば一升の最小計量が一
定化されるためそれ以下の計量が不可能であり計量上の
微調整に難点があると共に計量のスピ−ド性に欠けると
言った大きな欠点があつた。
センサー12を用いた樹脂原料の計量方法では、容器1
1に入れた樹脂原料1の上部表面は、中央部が盛り上が
ったり、傾斜したり、あるいは静電気で容器11の周囲
に着いて中央部分に窪みが出来上がったりするから正確
に計量して供給することが出来ないといった欠点があっ
た。また他に回転盤に多数の升を設けた所謂ボリュ−ム
式のものがあるが、これでは例えば一升の最小計量が一
定化されるためそれ以下の計量が不可能であり計量上の
微調整に難点があると共に計量のスピ−ド性に欠けると
言った大きな欠点があつた。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明の樹脂原料の計
量供給装置は、下方に樹脂原料1を供給する供給口2を
有するスリーブ3内に、必要に応じて回動することが出
来るようにした排出口16又は26’を有する円筒4を
設け、前記スリーブ3には、更に、通気穴5を有するパ
ンチングパイプ6を連設する、そして、このパンチング
パイプ6の通気穴5を被うシェルパイプ7を設け、この
シェルパイプ7に吸引口8を設け、前記パンチングパイ
プ6には位置決め板9と、この位置決め板9のパンチン
グパイプ6内の位置を設定する容量アジャスタ10とか
らなるものである。
量供給装置は、下方に樹脂原料1を供給する供給口2を
有するスリーブ3内に、必要に応じて回動することが出
来るようにした排出口16又は26’を有する円筒4を
設け、前記スリーブ3には、更に、通気穴5を有するパ
ンチングパイプ6を連設する、そして、このパンチング
パイプ6の通気穴5を被うシェルパイプ7を設け、この
シェルパイプ7に吸引口8を設け、前記パンチングパイ
プ6には位置決め板9と、この位置決め板9のパンチン
グパイプ6内の位置を設定する容量アジャスタ10とか
らなるものである。
【0005】
【実施例】この発明を例示した図にもとずいて説明す
る。図1はこの発明の樹脂原料の計量供給装置の断面
図、図2は図1の樹脂原料の計量供給装置の樹脂原料を
供給しているところを示す部分断面図、図3は第2の実
施例図、図4は図3の樹脂原料の計量供給装置の樹脂原
料を供給しているところを示す部分断面図、図5は第3
の実施例図、図6は図5の樹脂原料の計量供給装置の樹
脂原料を供給しているところを示す部分断面図、図7は
従来の樹脂原料の計量方法を示す図である。
る。図1はこの発明の樹脂原料の計量供給装置の断面
図、図2は図1の樹脂原料の計量供給装置の樹脂原料を
供給しているところを示す部分断面図、図3は第2の実
施例図、図4は図3の樹脂原料の計量供給装置の樹脂原
料を供給しているところを示す部分断面図、図5は第3
の実施例図、図6は図5の樹脂原料の計量供給装置の樹
脂原料を供給しているところを示す部分断面図、図7は
従来の樹脂原料の計量方法を示す図である。
【0006】この発明の樹脂原料の計量供給装置は、下
方に樹脂原料1を供給する供給口2を有するスリーブ3
をベース13に設け、このスリーブ3をエアーシリンダ
等からなる上下駆動装置14にアーム15を介して接続
する。スリーブ3内には、下方に樹脂原料1を排出する
排出口16と傾斜面の落下助成部4’を有する円筒4を
設けてある。そしてスリーブ3の上方には、スリーブ3
内の空気は排除するが樹脂原料1は通さない程度の大き
さの通気穴5を有するパンチングパイプ6を連設してあ
り、このパンチングパイプ6の通気穴5を被うようにシ
ェルパイプ7を設け、このシェルパイプ7に、図示して
いない吸引装置に接続する吸引口8を設ける。前記パン
チングパイプ6の中には位置決め板9と、この位置決め
板9のパンチグパイプ6内の位置を設定する容量アジャ
スタ10をパッキン21で気密を保つたフランジ22を
通して設け、この容量アジャスタ10はベース13に立
てたスタンド17にアーム18によって上下移動出来る
ように支持してある。
方に樹脂原料1を供給する供給口2を有するスリーブ3
をベース13に設け、このスリーブ3をエアーシリンダ
等からなる上下駆動装置14にアーム15を介して接続
する。スリーブ3内には、下方に樹脂原料1を排出する
排出口16と傾斜面の落下助成部4’を有する円筒4を
設けてある。そしてスリーブ3の上方には、スリーブ3
内の空気は排除するが樹脂原料1は通さない程度の大き
さの通気穴5を有するパンチングパイプ6を連設してあ
り、このパンチングパイプ6の通気穴5を被うようにシ
ェルパイプ7を設け、このシェルパイプ7に、図示して
いない吸引装置に接続する吸引口8を設ける。前記パン
チングパイプ6の中には位置決め板9と、この位置決め
板9のパンチグパイプ6内の位置を設定する容量アジャ
スタ10をパッキン21で気密を保つたフランジ22を
通して設け、この容量アジャスタ10はベース13に立
てたスタンド17にアーム18によって上下移動出来る
ように支持してある。
【0007】図2に示すように、パンチングパイプ6内
の位置決め板9位置を容量アジャスタ10で定めておい
て、吸引口8からシェルパイプ7、及びパンチングパイ
プ6内の空気を吸引すると、供給口2から樹脂原料1を
吸引してパンチングパイプ6に充填する。次ぎに、上下
駆動装置14でスリーブ3を上に動かして開いた排出口
16から容量アジャスタ10で計量したパンチングパイ
プ6内の樹脂原料1をベ−ス13に設けた落下口13’
より排出する。
の位置決め板9位置を容量アジャスタ10で定めておい
て、吸引口8からシェルパイプ7、及びパンチングパイ
プ6内の空気を吸引すると、供給口2から樹脂原料1を
吸引してパンチングパイプ6に充填する。次ぎに、上下
駆動装置14でスリーブ3を上に動かして開いた排出口
16から容量アジャスタ10で計量したパンチングパイ
プ6内の樹脂原料1をベ−ス13に設けた落下口13’
より排出する。
【0008】図3に示す他の実施例は、前記上下駆動装
置14を省略して、排出口16と落下助成部4’を有す
る円筒4を回転装置19で回転出来るようにし、スリ−
ブ3の供給口2の反対側に貫通孔3’を設け、該貫通孔
3’と連絡する落下口20をベ−ス13に設けたもので
ある。
置14を省略して、排出口16と落下助成部4’を有す
る円筒4を回転装置19で回転出来るようにし、スリ−
ブ3の供給口2の反対側に貫通孔3’を設け、該貫通孔
3’と連絡する落下口20をベ−ス13に設けたもので
ある。
【0009】この装置では、先ず、排出口16と落下助
成部4’を有する円筒4の供給口2に向けて供給口2と
パンチングパイプ6とを連通しておいてパンチングパイ
プ6内の空気を吸引すると、供給口2から樹脂原料1を
吸引してパンチングパイプ6内に所定量充填する。次に
第4図に示すように、排出口16と落下助成部4’を有
する円筒4を回転装置19で半回転し、排出口16を落
下口20に向け、ここから容量アジャスタ10で計量し
たパンチングパイプ6内の樹脂原料1をスリ−ブ3に設
けた貫通孔3’を介して排出する。
成部4’を有する円筒4の供給口2に向けて供給口2と
パンチングパイプ6とを連通しておいてパンチングパイ
プ6内の空気を吸引すると、供給口2から樹脂原料1を
吸引してパンチングパイプ6内に所定量充填する。次に
第4図に示すように、排出口16と落下助成部4’を有
する円筒4を回転装置19で半回転し、排出口16を落
下口20に向け、ここから容量アジャスタ10で計量し
たパンチングパイプ6内の樹脂原料1をスリ−ブ3に設
けた貫通孔3’を介して排出する。
【0010】図5に示す第三の実施例は、円筒4の下端
部に円筒状の排出口23とし、その下部に落下口26’
を有するスライド式落下シャツタ−26を設け、このス
ライド式落下シャッタ−26を油圧装置等24で開閉出
来るようにし、前記排出口23の下側にトッププレ−ト
25の透孔25’、プレ−ト27の透孔27’及びベ−
ス板28の透孔28’群と合わさるように設けたもので
ある。
部に円筒状の排出口23とし、その下部に落下口26’
を有するスライド式落下シャツタ−26を設け、このス
ライド式落下シャッタ−26を油圧装置等24で開閉出
来るようにし、前記排出口23の下側にトッププレ−ト
25の透孔25’、プレ−ト27の透孔27’及びベ−
ス板28の透孔28’群と合わさるように設けたもので
ある。
【0011】この装置では、先ず、排出口23を有する
円筒4の供給口2に向けて供給口2とパンチングパイプ
6とを連通しておいてパンチングパイプ6内の空気を吸
引すると、供給口2から樹脂原料1を吸引してパンチン
グパイプ6内に所定量充填する。次に第6図に示すよう
に、上駆動装置14でスリ−ブ3を上に動かして吸引口
2を閉じると共に排出口23を有する円筒4の下部にあ
るスライド式落下シャツタ−26を油圧気等24の動力
を用いて落下口26’を開き円筒4の排出口23を前記
トップブレ−ト25の透孔25’、プレ−ト27の透孔
27’及びベ−ス28の透孔28’に合わせ、前記排出
口23から容量アジャスタ−10で計量したパンチング
パイプ6内の樹脂原料1を排出する。の樹脂原料1を排
出する。
円筒4の供給口2に向けて供給口2とパンチングパイプ
6とを連通しておいてパンチングパイプ6内の空気を吸
引すると、供給口2から樹脂原料1を吸引してパンチン
グパイプ6内に所定量充填する。次に第6図に示すよう
に、上駆動装置14でスリ−ブ3を上に動かして吸引口
2を閉じると共に排出口23を有する円筒4の下部にあ
るスライド式落下シャツタ−26を油圧気等24の動力
を用いて落下口26’を開き円筒4の排出口23を前記
トップブレ−ト25の透孔25’、プレ−ト27の透孔
27’及びベ−ス28の透孔28’に合わせ、前記排出
口23から容量アジャスタ−10で計量したパンチング
パイプ6内の樹脂原料1を排出する。の樹脂原料1を排
出する。
【0012】
【発明の効果】本発明によれば、パンチングパイプ6内
の容量はアジャスタ10で正確に定めることが出来、吸
引口8からシェルパイプ7、及びパンチングパイプ6内
の空気を吸引することによって、供給口2から樹脂原料
1を吸引してパンチングパイプ6内に所定量充填するこ
とが出来る。そうしておいて、上下駆動装置14でスリ
−ブ3を上に動かして開いた排出口16から容量アジャ
スタ10で計量したパンチングパイプ6内の樹脂原料1
を排出するから、従来のレベルセンサー12を用いた樹
脂原料1の計量方法で生じた、樹脂原料1の上部表面
が、中央部が盛り上がったり、傾斜したり、あるいは静
電気で容器11の周囲に着いて中央部分に窪みが出来る
ことによって、正確に計量して供給することが出来ない
といった欠点を除くことが出来た。また第2実施例のよ
うに、落下助成部4’を設けた円筒4を供給口2に向け
て供給口2とパンチングパイプ6とを連通してパンチン
グパイグ6内の空気を吸引することによって、供給口2
から樹脂原料1を吸引し、パンチングパイプ6内に充填
した後に、円筒4を回転装置19により半回転し、該円
筒4に設けた落下助成部4’の斜面及び排出口16をス
リ−ブ3の貫通孔3’に向けて樹脂原料1を排出する装
置では、落下口20にパイプ等を接続して樹脂原料1を
移送するような場合に効果を奏するものである。また、
この実施例では落下口20周囲をシンプル化できる効果
がある。又、第三の実施例のように円筒4を供給口2に
向けて供給口2とパンチングパイプ6とを連通してパン
チングパイプ6内の空気を吸引することによって、供給
口2から樹脂原料1を吸引し、パンチングパイプ6内に
充填した後に、上下駆動装置14でスリ−ブ3を上に動
かして供給口2を閉じると共に排出口23有する円筒4
の下部にあるスライド式落下ャッタ−26を油圧気等2
4の動力を用いてスライドして落下口26’を開くこと
により前記円筒4の排出口23をトップブレ−ト25の
透孔25’、プレ−ト27の透孔27及びベ−ス28の
透孔28’に合わせ、該円筒4の排出口23から容量ア
ジャスタ−10で計量したパンチングパイプ6内の樹脂
原料1を排出する装置では、円筒4の排出口23とスラ
イド式落下シャッタ−26の落下口26’とが該円筒4
の真下において貫通し計量済み樹脂原料1をパンチング
バイプ6内から余すことなく全て完全に排出することが
出来るので、本発明の第一実施例に見られる円筒4の排
出口16から計量済み樹脂原料1を落下口13’に排出
する際に樹脂原料が該落下口13’周囲に飛散し計量に
僅かの乍ら誤差を生じると言った計量上の精度に関する
問題を完全に解決出来ると共に、更に大きな効果として
樹脂原料の計量処理時間をスピ−ドアップ出来ると言っ
た計量上卓越した効果を奏するものである。
の容量はアジャスタ10で正確に定めることが出来、吸
引口8からシェルパイプ7、及びパンチングパイプ6内
の空気を吸引することによって、供給口2から樹脂原料
1を吸引してパンチングパイプ6内に所定量充填するこ
とが出来る。そうしておいて、上下駆動装置14でスリ
−ブ3を上に動かして開いた排出口16から容量アジャ
スタ10で計量したパンチングパイプ6内の樹脂原料1
を排出するから、従来のレベルセンサー12を用いた樹
脂原料1の計量方法で生じた、樹脂原料1の上部表面
が、中央部が盛り上がったり、傾斜したり、あるいは静
電気で容器11の周囲に着いて中央部分に窪みが出来る
ことによって、正確に計量して供給することが出来ない
といった欠点を除くことが出来た。また第2実施例のよ
うに、落下助成部4’を設けた円筒4を供給口2に向け
て供給口2とパンチングパイプ6とを連通してパンチン
グパイグ6内の空気を吸引することによって、供給口2
から樹脂原料1を吸引し、パンチングパイプ6内に充填
した後に、円筒4を回転装置19により半回転し、該円
筒4に設けた落下助成部4’の斜面及び排出口16をス
リ−ブ3の貫通孔3’に向けて樹脂原料1を排出する装
置では、落下口20にパイプ等を接続して樹脂原料1を
移送するような場合に効果を奏するものである。また、
この実施例では落下口20周囲をシンプル化できる効果
がある。又、第三の実施例のように円筒4を供給口2に
向けて供給口2とパンチングパイプ6とを連通してパン
チングパイプ6内の空気を吸引することによって、供給
口2から樹脂原料1を吸引し、パンチングパイプ6内に
充填した後に、上下駆動装置14でスリ−ブ3を上に動
かして供給口2を閉じると共に排出口23有する円筒4
の下部にあるスライド式落下ャッタ−26を油圧気等2
4の動力を用いてスライドして落下口26’を開くこと
により前記円筒4の排出口23をトップブレ−ト25の
透孔25’、プレ−ト27の透孔27及びベ−ス28の
透孔28’に合わせ、該円筒4の排出口23から容量ア
ジャスタ−10で計量したパンチングパイプ6内の樹脂
原料1を排出する装置では、円筒4の排出口23とスラ
イド式落下シャッタ−26の落下口26’とが該円筒4
の真下において貫通し計量済み樹脂原料1をパンチング
バイプ6内から余すことなく全て完全に排出することが
出来るので、本発明の第一実施例に見られる円筒4の排
出口16から計量済み樹脂原料1を落下口13’に排出
する際に樹脂原料が該落下口13’周囲に飛散し計量に
僅かの乍ら誤差を生じると言った計量上の精度に関する
問題を完全に解決出来ると共に、更に大きな効果として
樹脂原料の計量処理時間をスピ−ドアップ出来ると言っ
た計量上卓越した効果を奏するものである。
【図1】 この発明の樹脂原料の計量供給装置の断面
図。
図。
【図2】 図1の樹脂原料の計量供給装置の樹脂原料1
を排出供給しているところを示す部分断面図。
を排出供給しているところを示す部分断面図。
【図3】 第2の実施例図。
【図4】 図3の樹脂原料の計量供給装置の樹脂原料1
を排出供給しているところを示す部分断面図。
を排出供給しているところを示す部分断面図。
【図5】 第3の実施例図。
【図6】 図5の樹脂原料の計量供給装置の樹脂原料1
を排出供給しているところを示す部分断面図。
を排出供給しているところを示す部分断面図。
【図7】 従来の樹脂原料の計量方法を示す図である。
1〜樹脂原料 2〜供給口 3〜スリーブ 3’〜貫通孔 4〜円筒 5〜通気穴 6〜パンチングパイプ 7〜シェルパイプ 8〜吸引口 9〜位置決め板 10〜容量アジャスタ 13〜ベ−ス 13’〜落下口 14〜上下駆動装置 15〜ア−ム 16〜排出口 17〜スタンド 18〜ア−ム 19〜回転装置 20〜排出口 21〜バッキン 22〜フランジ 23〜排出口 24〜油圧装置 25〜トッブフレ−ト 25’〜透孔 26〜スライド式落下シャッタ− 26’〜落下口 27〜プレ−ト 27’〜透孔口 28〜ベ−ス板 28〜透孔
Claims (3)
- 【請求項1】 樹脂原料1と、この樹脂原料1を供給す
る供給口2を有するスリーブ3と、このスリーブ3内に
設けた排出口16と落下助成部4’とを有する円筒4
と、前記スリブ3を上下させる上下駆動装置14と、ス
リ−ブ3に連設した通気穴5を有するパンチングパイプ
6と、このパンチングパイプ6の通気穴5を被うシェル
パイプ7と、このシェルパイプに設けた吸引口8と前記
パンチングパイプ6に挿入した位置決め板9と、この位
置決め板9のパンチングパイプ6内の位置を設定する容
量アジャスタ10とからなる樹脂原料の計量供給装置。 - 【請求項2】 排出口16を設けた円筒4がスリ−ブ3
内において回動し、スリ−ブ3に設けた貫通孔3’を介
して計量済み樹脂原料1を排出する構成の、樹脂原料の
計量供給装置。 - 【請求項3】 スリ−ブ3内に設けた円筒4の下端部を
円筒状に開放して排出口23を形成し、その下部に落下
口26’を有するスライド式シャッタ−26を設けた構
成の、請求項1の樹脂原料の計量供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4325923A JPH06143286A (ja) | 1992-11-11 | 1992-11-11 | 樹脂原料の計量供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4325923A JPH06143286A (ja) | 1992-11-11 | 1992-11-11 | 樹脂原料の計量供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06143286A true JPH06143286A (ja) | 1994-05-24 |
Family
ID=18182109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4325923A Pending JPH06143286A (ja) | 1992-11-11 | 1992-11-11 | 樹脂原料の計量供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06143286A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5248463A (en) * | 1989-09-29 | 1993-09-28 | Nissan Chemical Industries, Ltd. | Preparation of zirconia sintered body |
| JP2007045132A (ja) * | 2005-08-12 | 2007-02-22 | Matsui Mfg Co | スライドシャッター式の材料供給装置 |
| JP2014223636A (ja) * | 2013-05-15 | 2014-12-04 | 東芝機械株式会社 | ペレット供給装置 |
-
1992
- 1992-11-11 JP JP4325923A patent/JPH06143286A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5248463A (en) * | 1989-09-29 | 1993-09-28 | Nissan Chemical Industries, Ltd. | Preparation of zirconia sintered body |
| JP2007045132A (ja) * | 2005-08-12 | 2007-02-22 | Matsui Mfg Co | スライドシャッター式の材料供給装置 |
| JP2014223636A (ja) * | 2013-05-15 | 2014-12-04 | 東芝機械株式会社 | ペレット供給装置 |
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