JPH0614328U - 庇の構造 - Google Patents

庇の構造

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Publication number
JPH0614328U
JPH0614328U JP5830492U JP5830492U JPH0614328U JP H0614328 U JPH0614328 U JP H0614328U JP 5830492 U JP5830492 U JP 5830492U JP 5830492 U JP5830492 U JP 5830492U JP H0614328 U JPH0614328 U JP H0614328U
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JP
Japan
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eaves
plate
light source
light
wall
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Pending
Application number
JP5830492U
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English (en)
Inventor
幹男 紋谷
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Misawa Homes Co Ltd
Original Assignee
Misawa Homes Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Misawa Homes Co Ltd filed Critical Misawa Homes Co Ltd
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  • Building Awnings And Sunshades (AREA)
  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 庇部の照明を汚れ及び破損から守り、且つデ
ザイン的にも優れた庇を提供する 【構成】 庇板1の先端を屋外に、後端を外壁内に配置
してなる庇の構造において、前記庇板1を透光性を有す
る板材にて形成すると共に、前記外壁11内における前
記庇板1の後端面に対向する位置に照明光を発する光源
3を配置した。このため光源3で発生した照明光が、透
光性を有する庇板1に入射し、該照明光は庇板1から放
出され、庇板1自体が発光しているように見える。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は庇の構造に係り、さらに詳しくは庇とその照明の構造に関するもので ある。
【0002】
【従来の技術】
建物の出入口や窓等の上部の外壁には、雨よけや日よけのために小屋根状の庇 が設けられいる。そして特に出入口部の庇下には、出入口の所在を示したりまた は防犯対策のために、照明具が配置されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、上記に示した庇においての照明具の取り付けは、主に外壁や庇の下面 といった屋外である。このため照明具が汚れ易かったり、破損し易かったりとい った問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記の問題点を解決するために本考案は、庇板の先端を屋外に、後端を外壁内 に配置してなる庇の構造において、前記庇板を透光性を有する板材にて形成する と共に、前記外壁内における前記庇板の後端面に対向する位置に照明光を発する 光源を配置したことを特徴とする。
【0005】
【作用】
外壁の内部に配置した光源から照明光を発生すると、光源と対向している庇板 の後端面から前記照明光が庇板に入射する。該庇板は透光性を有する板材で形成 されているため、庇板に入射した照明光は庇板から放出される。
【0006】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。 図1は、本考案の第1実施例を示す水平庇の断面構造図である。図中1は、庇 板であり、該庇板1はアクリル樹脂等の透光性を有する板材からなるものである 。この庇板1の先端は建築物から外方に向かって水平に延設されている。 これに対し庇板1の後端は、外壁11と内壁12の間に設けられた光源ボック ス2に挿入されている。該光源ボックス2の庇板1が挿入される部分には、外方 に延設される庇板1を支える支持部2aが設けられている。この光源ボックス2 の内部には、前記庇板1の後端面と対向する位置に照明光を発する光源3が配置 されている。 また、前記光源ボックス2の光源3が取り付けられている面と、その面に対応 する内壁12を扉状にすれば、該部分より光源3の取り替えがきる。
【0007】 上記のように構成された庇においては、光源3で発生した照明光は、光源3と 対向した位置に配置されている庇板1の後端部から庇板1に入射する。前記庇板 1は透光性に優れるアクリル樹脂等からなるため、該庇板1に入射した照明光は 庇板1から放出される。このため庇板1自体が発光しているように見える。
【0008】 次に第2実施例を図2に基づいて説明する。 第2実施例は斜め庇であり、図2に示すように第1実施例の庇板1を建築物か ら外方に向かって斜め下に延設したものである。この場合、前記光源ボックス2 の支持部2aは、庇板1の延設方向に対応させて斜めに設ける。また庇板1の下 方の外壁11にブラケット4を固定し、庇板1の支持体とする。
【0009】 次に第3実施例を図3に基づいて説明する。 第3実施例は軒天庇であり、図3に示すように第1実施例の庇板1を建築物の 外壁から軒裏5に沿って配置したものである。この場合、軒裏5と庇板1の間に 遮光シート6を配置し、軒裏5が見えないようにする。
【0010】
【考案の効果】
以上述べたように、本考案によれば照明光を発っする光源が外壁の内部に配置 されているので、光源の汚れ及び破損が発生しない。さらに光源の交換の屋内か らできるため簡便である。また庇板自体から照明光が放出されるため、デザイン 的にも建物の外観を引き立てる優れたものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例の水平庇の断面構造図である。
【図2】第2実施例の斜め庇の断面構造図である。
【図3】第3実施例の軒天庇の断面構造図である。
【符号の説明】
1 庇板 3 光源 11 外壁

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 庇板の先端を屋外に、後端を外壁内に配
    置してなる庇の構造において、 前記庇板を透光性を有する板材にて形成すると共に、前
    記外壁内における前記庇板の後端面に対向する位置に照
    明光を発する光源を配置したことを特徴とする庇の構
    造。
JP5830492U 1992-07-28 1992-07-28 庇の構造 Pending JPH0614328U (ja)

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JP5830492U JPH0614328U (ja) 1992-07-28 1992-07-28 庇の構造

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JP (1) JPH0614328U (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006274579A (ja) * 2005-03-28 2006-10-12 Kyowa:Kk
JP2006307535A (ja) * 2005-04-28 2006-11-09 Kyowa:Kk

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006274579A (ja) * 2005-03-28 2006-10-12 Kyowa:Kk
JP2006307535A (ja) * 2005-04-28 2006-11-09 Kyowa:Kk

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