JPH0614340B2 - 文書作成装置 - Google Patents
文書作成装置Info
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- JPH0614340B2 JPH0614340B2 JP58115959A JP11595983A JPH0614340B2 JP H0614340 B2 JPH0614340 B2 JP H0614340B2 JP 58115959 A JP58115959 A JP 58115959A JP 11595983 A JP11595983 A JP 11595983A JP H0614340 B2 JPH0614340 B2 JP H0614340B2
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
- G06F40/166—Editing, e.g. inserting or deleting
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は文章や図形をCRT画面上に表示した文書の紙面
に正確にきれいに、迅速に作成するために、CRT画面上
にカーソルとは別に、スケール(定規)を表示し、その
スケールを任意に動かすことができる文書作成装置に関
する。
に正確にきれいに、迅速に作成するために、CRT画面上
にカーソルとは別に、スケール(定規)を表示し、その
スケールを任意に動かすことができる文書作成装置に関
する。
近年、ビツトマツトメモリに用いてCRT画面上に任意の
位置に文字列あるいは図形を作成表示する文書作成装置
があるが、これらの文書作成装置においてCRT画面上を
位置指定する装置としてタブレツトやキーボードあるい
はマウスと呼ばれるポインテイング装置が使われてい
る。また、CRT画面には位置指定をしやすくするために
目安としてグリツドとよばれる目印を表示して前記ポイ
ンテイング装置により位置指定操作を行なつていた。し
かし、このグリツドによる目安だけで、正確で美しく、
また効率のよい文書作成を行なうことは非常にむずかし
かつた。つまり、例えば平行線を引く場合とか立体的に
見える平面図を描くとか、等間隔で図形や文字列のグル
ープを作成したりするためにはいちいちグリツドの数を
教えて正しい位置を見つけなければならなかつた。
位置に文字列あるいは図形を作成表示する文書作成装置
があるが、これらの文書作成装置においてCRT画面上を
位置指定する装置としてタブレツトやキーボードあるい
はマウスと呼ばれるポインテイング装置が使われてい
る。また、CRT画面には位置指定をしやすくするために
目安としてグリツドとよばれる目印を表示して前記ポイ
ンテイング装置により位置指定操作を行なつていた。し
かし、このグリツドによる目安だけで、正確で美しく、
また効率のよい文書作成を行なうことは非常にむずかし
かつた。つまり、例えば平行線を引く場合とか立体的に
見える平面図を描くとか、等間隔で図形や文字列のグル
ープを作成したりするためにはいちいちグリツドの数を
教えて正しい位置を見つけなければならなかつた。
そのために従来の文書作成装置では、きれいにしかも効
率よく、文字列、図形を紙面上に配置することが非常に
むずかしかつた。
率よく、文字列、図形を紙面上に配置することが非常に
むずかしかつた。
本発明は、このような事情を考慮してなされたもので、
その目的とするところは、通常机の上で紙に文字列、図
形を手書する場合、直線定規や三角定規あるいは製図機
等がある。これを電子的定規としてCRT画面に表示し、
ポインテイング装置と組合せて、図形、文字列の配置を
きれいに、迅速に作成できるようにした文書作成装置を
提供することにある。
その目的とするところは、通常机の上で紙に文字列、図
形を手書する場合、直線定規や三角定規あるいは製図機
等がある。これを電子的定規としてCRT画面に表示し、
ポインテイング装置と組合せて、図形、文字列の配置を
きれいに、迅速に作成できるようにした文書作成装置を
提供することにある。
本発明は、CRT画面上にスケール(定規)を表示し、こ
のスケールはスケール移動部により、画面上の任意の位
置に移動することができる。また、スケール上には印を
付けて表示することができ、これを見やすにスケールを
平行移動、回転移動して、ポインテイングを容易にす
る。また、スケールは指示することにより直角定規にす
ることもできるし、また、移動方向を固定化して平行移
動が容易にできるようにする。
のスケールはスケール移動部により、画面上の任意の位
置に移動することができる。また、スケール上には印を
付けて表示することができ、これを見やすにスケールを
平行移動、回転移動して、ポインテイングを容易にす
る。また、スケールは指示することにより直角定規にす
ることもできるし、また、移動方向を固定化して平行移
動が容易にできるようにする。
また、スケール上の印位置をポインテイング装置の入力
位置と見なして実行することが可能であり、またスケー
ルに図形作成コマンドを記憶させておいて、前記印位置
の実行により、図形作成を一時に行なうことができるこ
とが可能であり、さらに、複数の印や図形コマンドを定
義でき、選択的に実行することができるようにしたもの
である。
位置と見なして実行することが可能であり、またスケー
ルに図形作成コマンドを記憶させておいて、前記印位置
の実行により、図形作成を一時に行なうことができるこ
とが可能であり、さらに、複数の印や図形コマンドを定
義でき、選択的に実行することができるようにしたもの
である。
従つて本発明によれば、あたかも定規とえんぴつを持つ
て紙に図形、文字列を書くようにスケール移動部とポイ
ンテイング装置によりCRT画面上で図形あるいは文字列
の配置を作成、指示することができる。
て紙に図形、文字列を書くようにスケール移動部とポイ
ンテイング装置によりCRT画面上で図形あるいは文字列
の配置を作成、指示することができる。
すなわち、従来のようなグリツトの数を数える手間を省
くことができ、よりポインテイングを容易に正確に行な
うことができ、またスケール上に印を付けた位置を再利
用することができる。また、コマンド登録により直線、
円を等間隔に同じ大きさに1つの実行操作で作成するこ
とができるため、従来行つてきた図形作成、位置指定の
わずらわしさを解決することができ、実用上絶大なる効
果が奏せられる。
くことができ、よりポインテイングを容易に正確に行な
うことができ、またスケール上に印を付けた位置を再利
用することができる。また、コマンド登録により直線、
円を等間隔に同じ大きさに1つの実行操作で作成するこ
とができるため、従来行つてきた図形作成、位置指定の
わずらわしさを解決することができ、実用上絶大なる効
果が奏せられる。
以下、図面を参照して本発明の一実施例について説明す
る。第1図(a),(b)は実施例装置の概略構成図であり、
第2図,第3図は第1図のスケールデータ解析部2の詳
細の構成図である。また第4図はスケールをコントロー
ルする入力部の装置の外観図である。d−1はスケール
の移動方向を左右上下任意方向へ移動させるためのレバ
ーである。またd−1を回転することによりスケールを
回転することができる。またd−2スイツチを押入なが
らレバーd−1を回転することにより、スケールの右半
分が右まわり、左まわりに角度を変えることができる。
また同様にd−3スイツチを押しながらレバーd−1を
回転することにより、左半分が右まわり、左まわりに角
度を変えることができる。この状態を示したのが第6図
であり元のスケールの形はb−1であつたが、第4図の
d−3のスイツチを押しながらレバーd−1を90゜右ま
わりに回転されることによりスケールの形は第6図のb
−2の状態になる。
る。第1図(a),(b)は実施例装置の概略構成図であり、
第2図,第3図は第1図のスケールデータ解析部2の詳
細の構成図である。また第4図はスケールをコントロー
ルする入力部の装置の外観図である。d−1はスケール
の移動方向を左右上下任意方向へ移動させるためのレバ
ーである。またd−1を回転することによりスケールを
回転することができる。またd−2スイツチを押入なが
らレバーd−1を回転することにより、スケールの右半
分が右まわり、左まわりに角度を変えることができる。
また同様にd−3スイツチを押しながらレバーd−1を
回転することにより、左半分が右まわり、左まわりに角
度を変えることができる。この状態を示したのが第6図
であり元のスケールの形はb−1であつたが、第4図の
d−3のスイツチを押しながらレバーd−1を90゜右ま
わりに回転されることによりスケールの形は第6図のb
−2の状態になる。
第5図のa−1は元のスケールの状態を示し、a−2の
状態はレバーd−1を右下方向へ移動した状態を示した
ものであり、またa−3の状態はスケールa−1をレバ
ーd−1を左まわりで任意の角度回転させた状態を示し
たものである。
状態はレバーd−1を右下方向へ移動した状態を示した
ものであり、またa−3の状態はスケールa−1をレバ
ーd−1を左まわりで任意の角度回転させた状態を示し
たものである。
上記までに述べたスケールの移動、回転とスケールの形
の角度を変えるための値は第4図のスケールをコントロ
ールする入力部により設定される。これは第1図のスケ
ール移動入力部1に相当する部分である。
の角度を変えるための値は第4図のスケールをコントロ
ールする入力部により設定される。これは第1図のスケ
ール移動入力部1に相当する部分である。
またスケールの移動方向を設定するスイツチがd−5で
ある。スイツチd−5を押すことにより、第1図の入力
部4からの数値データ(具体的には基準線に対して何度
の方向のみスケールが移動できるかの値)の入力を可と
して、入力部4の数値でも入力データ解析部5よりスケ
ールデータ解析部2に入力される。スケールデータ解析
部2に入力されたデータは第2図の移動方向設定部15
に設定される。1度設定された値は設定値解除スイツチ
d−7が入力されるまで保持される。移動方向が設定さ
れるとレバーd−1を左右上下任意方向に移動しても設
定された方向のみしかスケールは動かない。
ある。スイツチd−5を押すことにより、第1図の入力
部4からの数値データ(具体的には基準線に対して何度
の方向のみスケールが移動できるかの値)の入力を可と
して、入力部4の数値でも入力データ解析部5よりスケ
ールデータ解析部2に入力される。スケールデータ解析
部2に入力されたデータは第2図の移動方向設定部15
に設定される。1度設定された値は設定値解除スイツチ
d−7が入力されるまで保持される。移動方向が設定さ
れるとレバーd−1を左右上下任意方向に移動しても設
定された方向のみしかスケールは動かない。
さらに、スイツチd−6を押すことにより、スケールの
移動分を設定することができる。スイツチd−6を入力
すると、移動方向設定と同様に、第1図の入力部より何
単位(あるいは何メリメートル単位)にスケールを移動
するかの数値を入力する。入力された数値は、入力デー
タ解析部5を経てスケールデータ解析部2へ入力され
る。さらにこのデータは第2図の移動分設定部16へ入
力される。これにより、レバーd−1を動かすことによ
り、設定された数値分離散的にスケールが動く、例えば
10mmと設定するとスケールは移動方向に対して10mm単位
に動くように移動分が補正される。上記の移動方向を設
定した後、移動分を設定することにより、ある方向にあ
る分のみ固定的にスケールを移動させることができる。
移動分を設定することができる。スイツチd−6を入力
すると、移動方向設定と同様に、第1図の入力部より何
単位(あるいは何メリメートル単位)にスケールを移動
するかの数値を入力する。入力された数値は、入力デー
タ解析部5を経てスケールデータ解析部2へ入力され
る。さらにこのデータは第2図の移動分設定部16へ入
力される。これにより、レバーd−1を動かすことによ
り、設定された数値分離散的にスケールが動く、例えば
10mmと設定するとスケールは移動方向に対して10mm単位
に動くように移動分が補正される。上記の移動方向を設
定した後、移動分を設定することにより、ある方向にあ
る分のみ固定的にスケールを移動させることができる。
次にスケールを回転させる場合について説明する。レバ
ーd−1を回転させることにより、スケールを基準点に
対し任意に回転させて表示させることができる。この状
態を示したのが、第5図のa−3である。レバーd−1
を回転すると、その回転方向をd−4が検出し、すなわ
ち、第1図のスケール移動入力部1が回転を検出し、ス
ケールデータ解析部2へそのデータを送る。その詳細を
第2図に示してある。
ーd−1を回転させることにより、スケールを基準点に
対し任意に回転させて表示させることができる。この状
態を示したのが、第5図のa−3である。レバーd−1
を回転すると、その回転方向をd−4が検出し、すなわ
ち、第1図のスケール移動入力部1が回転を検出し、ス
ケールデータ解析部2へそのデータを送る。その詳細を
第2図に示してある。
回転方向のデータはスケール回転方向検出部17が識別す
る。またスイツチd−8を押すことにより、回転方向の
角度を設定することができる。移動方向で設定したのと
同じように、入力部4より回転角度(例えば+30゜)
を入力することにより、入力データ解析部5はスケール
データ解析部2へその値を入力する。第2図の回転方向
設定部18ではその値をスケール表示データ作成部21
で指定された角度に応じてスケールが回転されて表示さ
れる。
る。またスイツチd−8を押すことにより、回転方向の
角度を設定することができる。移動方向で設定したのと
同じように、入力部4より回転角度(例えば+30゜)
を入力することにより、入力データ解析部5はスケール
データ解析部2へその値を入力する。第2図の回転方向
設定部18ではその値をスケール表示データ作成部21
で指定された角度に応じてスケールが回転されて表示さ
れる。
また、スイツチd−9を押すことにより、回転分を入力
部4から設定することができる。入力部から例えば30゜
と入力すると、この値は入力データ解析部5を経てスケ
ールデータ解析部2に入力される。ここでは、さらに回
転分設定部22に入力され、入力データが保持される。
スケールレバーd−1を回転した時の回転角をスケール
回転方向検出部17で検出し、その検出した値を回転分
設定部22は以前に保持していた値と比較し検出した値
を設定された値の倍数になるように補正してスケール表
示データ作成部21へ出力する。例えば設定値が30゜で
あり、検出した値が40゜ならば回転角は30゜に補正さ
れ、検出した値が50゜なら回転角は60゜に補正する。す
なわち、設定値をX検出値をYとすると、Y/Xの商をn
とし、Xをn倍しYからその値を引いた値がX/2と比較
して大きければ(n+1)×Xの値を補正値として与え、
小さければn×Xの値を補正値として与えるようにする。
このようにすることにより、レバーd−1の回転によ
り、回転角は設定した値単位に離散的に動作させること
が可能になる。この演算部を第9図に示してある。
部4から設定することができる。入力部から例えば30゜
と入力すると、この値は入力データ解析部5を経てスケ
ールデータ解析部2に入力される。ここでは、さらに回
転分設定部22に入力され、入力データが保持される。
スケールレバーd−1を回転した時の回転角をスケール
回転方向検出部17で検出し、その検出した値を回転分
設定部22は以前に保持していた値と比較し検出した値
を設定された値の倍数になるように補正してスケール表
示データ作成部21へ出力する。例えば設定値が30゜で
あり、検出した値が40゜ならば回転角は30゜に補正さ
れ、検出した値が50゜なら回転角は60゜に補正する。す
なわち、設定値をX検出値をYとすると、Y/Xの商をn
とし、Xをn倍しYからその値を引いた値がX/2と比較
して大きければ(n+1)×Xの値を補正値として与え、
小さければn×Xの値を補正値として与えるようにする。
このようにすることにより、レバーd−1の回転によ
り、回転角は設定した値単位に離散的に動作させること
が可能になる。この演算部を第9図に示してある。
次にスケールの角度を変える場合の実施例について説明
する。スイツチd−2を押してレバーd−1を回転する
ことにより、スケールの右半分に関して、レバーd−1
の回転角度分角度を変えて表示される。スイツチd−d
を押すことによりd−2スイツチのON信号をスケール
移動入力部1が識別し、この信号をスケールデータ解析
部2へ入力される。この信号はスケール角度設定部19
を起動し、レバーd−1を回転操作された時に、角度を
変えるための操作であることを制限するために、レバー
回転信号に対しゲート回路20によりスケール表示デー
タ作成部21への出力を禁止する。
する。スイツチd−2を押してレバーd−1を回転する
ことにより、スケールの右半分に関して、レバーd−1
の回転角度分角度を変えて表示される。スイツチd−d
を押すことによりd−2スイツチのON信号をスケール
移動入力部1が識別し、この信号をスケールデータ解析
部2へ入力される。この信号はスケール角度設定部19
を起動し、レバーd−1を回転操作された時に、角度を
変えるための操作であることを制限するために、レバー
回転信号に対しゲート回路20によりスケール表示デー
タ作成部21への出力を禁止する。
そのかわりに、スケール角度設定部19はスケール回転
方向検出部17の出力を読み込み、今レバーd−1の回
転操作はスケールの角度を変える操作であることを識別
し、その出力データと、d−2スイツチの情報から何度
スケールの角度を変えればよいかを決定し、その結果を
スケール表示データ作成部21に出力する。
方向検出部17の出力を読み込み、今レバーd−1の回
転操作はスケールの角度を変える操作であることを識別
し、その出力データと、d−2スイツチの情報から何度
スケールの角度を変えればよいかを決定し、その結果を
スケール表示データ作成部21に出力する。
同様にd−3スイツチを押した時にはスケールの左半分
の角度を変えることができる。
の角度を変えることができる。
以上は、スケールを画面上どのように動作させるかにつ
いて詳細な実施例を述べた。
いて詳細な実施例を述べた。
次に、スケール上にマークを表示するための動作につい
て詳細な実施例について述べる。
て詳細な実施例について述べる。
スケール上にマークを表示する機能がいくつかある。
スケール上の範囲を指定し、その範囲内を指定され
た数値で分割するようにスケール上にマーク表示させ
る。
た数値で分割するようにスケール上にマーク表示させ
る。
スケール上に指定された単位(例えば数mm単位)に
マーク表示する。
マーク表示する。
図形を作成する場合、表示画面上で図形を作成したい
位置にスケールを移動する。そしてスケール上で図形作
成に必要な位置(例えば直線を引きたい場合には始点・
終点位置)にカーソルを移動し、このカーソル位置に対
し位置指定コマンドを入力する。するとスケール上での
カーソル位置にマークが表示される。第5図はスケール
上での目盛0,3にマーク(×)が表示された様子を示
している。
位置にスケールを移動する。そしてスケール上で図形作
成に必要な位置(例えば直線を引きたい場合には始点・
終点位置)にカーソルを移動し、このカーソル位置に対
し位置指定コマンドを入力する。するとスケール上での
カーソル位置にマークが表示される。第5図はスケール
上での目盛0,3にマーク(×)が表示された様子を示
している。
での位置指定コマンドとともに図形コマンドを入
力すると、スケール上での指定位置(マークが表示され
た位置)と図形コマンドとが対応付けて記憶される。例
えば直線コマンドが入力された場合はこれと始点・終点
位置(スケール上での2つのマーク位置)が記憶され
る。
力すると、スケール上での指定位置(マークが表示され
た位置)と図形コマンドとが対応付けて記憶される。例
えば直線コマンドが入力された場合はこれと始点・終点
位置(スケール上での2つのマーク位置)が記憶され
る。
で記憶した図形コマンドを示すマークとその図形
名をスケール内に表示する。このマークはスケール上で
の指定位置(当該図形コマンドと共に入力された位置指
定コマンドで指定されたスケール上の位置)に表示され
たマークと同じものが使われる。例えば第8図でスケー
ル内の右端には直線コマンドを示すマーク(×)がその
図形名(直線)と共に(×…直線)として表示されてい
る。このマーク(×)はスケール上の左側に表示された
始点・終点位置の2つのマーク(×)と同じものであ
る。
名をスケール内に表示する。このマークはスケール上で
の指定位置(当該図形コマンドと共に入力された位置指
定コマンドで指定されたスケール上の位置)に表示され
たマークと同じものが使われる。例えば第8図でスケー
ル内の右端には直線コマンドを示すマーク(×)がその
図形名(直線)と共に(×…直線)として表示されてい
る。このマーク(×)はスケール上の左側に表示された
始点・終点位置の2つのマーク(×)と同じものであ
る。
で複数種類の図形コマンドを入力すると共に、夫
々に対してスケール上で位置指定を行なった場合、これ
らの位置にはその図形コマンドに対応して異なるマーク
が表示される。例えば第7図に示す様にスケール上で先
ず円コマンドについて円の中心点と円周点を位置指定し
たとき、これらにはC−1のマーク(○)が表示され
る。次にスケール上で直線コマンドについて直線の始点
と終点を位置指定したとき、これらにはC−2のマーク
(×)が表示される。
々に対してスケール上で位置指定を行なった場合、これ
らの位置にはその図形コマンドに対応して異なるマーク
が表示される。例えば第7図に示す様にスケール上で先
ず円コマンドについて円の中心点と円周点を位置指定し
たとき、これらにはC−1のマーク(○)が表示され
る。次にスケール上で直線コマンドについて直線の始点
と終点を位置指定したとき、これらにはC−2のマーク
(×)が表示される。
で記憶した図形コマンドと指定位置データに対
し、この実行コマンドを入力すると表示画面上のスケー
ル位置に従って図形を表示する。例えば第8図のdの位
置にスケールが表示されているとき、円の実行コマンド
を入力するとそのスケール上での2つのマーク(○)位
置を中心点・円周点として円が描画される(第8図の点
線で示す)。さらに複数コマンドと夫々の指定位置デー
タを記憶している場合は、これらを選択的に実行でき
る。第8図のスケールでは、円コマンドと直線コマンド
を選択して実行できる。
し、この実行コマンドを入力すると表示画面上のスケー
ル位置に従って図形を表示する。例えば第8図のdの位
置にスケールが表示されているとき、円の実行コマンド
を入力するとそのスケール上での2つのマーク(○)位
置を中心点・円周点として円が描画される(第8図の点
線で示す)。さらに複数コマンドと夫々の指定位置デー
タを記憶している場合は、これらを選択的に実行でき
る。第8図のスケールでは、円コマンドと直線コマンド
を選択して実行できる。
上記〜についての実施例について以下述べる。
第1図入力部1よりスケール範囲指定コマンドを入力す
ると入力データ解析部5を経てスケールデータ解析部2
に入力される。このコマンドは第3図の等分割データ解
析部23に保持する。
ると入力データ解析部5を経てスケールデータ解析部2
に入力される。このコマンドは第3図の等分割データ解
析部23に保持する。
次に、入力部4より、スケール上の範囲を指定するため
に、位置指定を入力する。この場合範囲位置2点をカー
ソルを移動しながら入力する。この情報はスケールデー
タ解析部2に入力され、第3図に示す位置指定コマンド
検出部26に送られる。ここでは、範囲位置指定がスケ
ール上に入つているかのチエツクを行なう。この処理に
ついてもう少し詳しく説明する。
に、位置指定を入力する。この場合範囲位置2点をカー
ソルを移動しながら入力する。この情報はスケールデー
タ解析部2に入力され、第3図に示す位置指定コマンド
検出部26に送られる。ここでは、範囲位置指定がスケ
ール上に入つているかのチエツクを行なう。この処理に
ついてもう少し詳しく説明する。
第10図は、表示部7にスケールあるいは文書データを
表示するためデータを記憶しておくデイスプレイメモリ
であり、そのデイスプレイメモリ上のある部分をスケー
ルデータ書込み領域と文書データ書込み領域に分けて定
義する。そして、デイスプレイメモリのどのアドレスを
表示部(CRT画面)のどこに対応させて表示するかを定
義することにより、スケールデータと文書データを同一
画面上に合わせて表示することができる。このデイスプ
レイメモリと表示部のアドレスを対応付けしているテー
ブルが第11図にマッピングテーブルとして表示制御部
6に存在している。例えばスケールを画面上を移動させ
る操作があつた時はスケール表示制御部3より表示制御
部6のマッピングテーブルの値を変更することにより表
示上移動したように見える。
表示するためデータを記憶しておくデイスプレイメモリ
であり、そのデイスプレイメモリ上のある部分をスケー
ルデータ書込み領域と文書データ書込み領域に分けて定
義する。そして、デイスプレイメモリのどのアドレスを
表示部(CRT画面)のどこに対応させて表示するかを定
義することにより、スケールデータと文書データを同一
画面上に合わせて表示することができる。このデイスプ
レイメモリと表示部のアドレスを対応付けしているテー
ブルが第11図にマッピングテーブルとして表示制御部
6に存在している。例えばスケールを画面上を移動させ
る操作があつた時はスケール表示制御部3より表示制御
部6のマッピングテーブルの値を変更することにより表
示上移動したように見える。
第12図に表示制御部6の詳細を示してある。また、ス
ケールデータとしてデイスプレイメモリのどこに書き込
みを行なつたかは第13図に示すスケールデータテーブ
ルが記憶している。すなわち、スケール角度を変化させ
た時には、スケールデータテーブルのデイスプレイメモ
リアドレスを更新すると同時にマツピングテーブルの更
新処理により表示部7にスケールを表示させることがで
きる。
ケールデータとしてデイスプレイメモリのどこに書き込
みを行なつたかは第13図に示すスケールデータテーブ
ルが記憶している。すなわち、スケール角度を変化させ
た時には、スケールデータテーブルのデイスプレイメモ
リアドレスを更新すると同時にマツピングテーブルの更
新処理により表示部7にスケールを表示させることがで
きる。
以上の説明からわかるように、位置指定された位置がス
ケール内にあるかどうかの範囲チエツクは、まず入力し
た位置指定が画面上の位置として入力部4より入力さ
れ、入力データ解析部5で画面位置から第11図のマッ
ピングテーブルを逆検索し、デイスプレイメモリアドレ
スを検出し、さらに第13図のスケールデータテーブル
上に前記アドレスを含むかどうかの比較を行なうことに
より検出ができる。その結果、スケール上の位置なら
ば、その位置を等分割制御部24へ転送する。次に、ス
ケール上の第2点目を同様にして入力部4から入力し、
等分割制御部24へその位置を保持する。さらに、入力
された第1点目と第2点目を何等分するかの数値を入力
部4より入力し入力データ解析部5を経て等分割データ
解析部23へその数値を与える。これにより等分割制御
部24は前記入力点2点の範囲を等分割数値により、等
分割処理してその分割した点位置に対応するデイスプレ
イメモリアドレス位置を検出し、マーク種類分類部29
においてマークの種類とアドレスの対応付けを行なう。
この時一連のデイスプレイメモリアドレスに同一グルー
プとして区分できるように対応付けする。この値を記憶
部30に送ると同時にマーク表示制御部31において対
応するデイスプレイメモリアドレスにマークを書き込
む。
ケール内にあるかどうかの範囲チエツクは、まず入力し
た位置指定が画面上の位置として入力部4より入力さ
れ、入力データ解析部5で画面位置から第11図のマッ
ピングテーブルを逆検索し、デイスプレイメモリアドレ
スを検出し、さらに第13図のスケールデータテーブル
上に前記アドレスを含むかどうかの比較を行なうことに
より検出ができる。その結果、スケール上の位置なら
ば、その位置を等分割制御部24へ転送する。次に、ス
ケール上の第2点目を同様にして入力部4から入力し、
等分割制御部24へその位置を保持する。さらに、入力
された第1点目と第2点目を何等分するかの数値を入力
部4より入力し入力データ解析部5を経て等分割データ
解析部23へその数値を与える。これにより等分割制御
部24は前記入力点2点の範囲を等分割数値により、等
分割処理してその分割した点位置に対応するデイスプレ
イメモリアドレス位置を検出し、マーク種類分類部29
においてマークの種類とアドレスの対応付けを行なう。
この時一連のデイスプレイメモリアドレスに同一グルー
プとして区分できるように対応付けする。この値を記憶
部30に送ると同時にマーク表示制御部31において対
応するデイスプレイメモリアドレスにマークを書き込
む。
上記の実施例では、始点、終点の2点を入力させたが、
始点、終点どちらかあるいは両方を基準値としてあらか
じめ定義して等分値のみ入力してもよく、また等分値、
基準値としてあらかじめ定義しておいた値を用いてもよ
い。
始点、終点どちらかあるいは両方を基準値としてあらか
じめ定義して等分値のみ入力してもよく、また等分値、
基準値としてあらかじめ定義しておいた値を用いてもよ
い。
次に、前記機能に対応する実施例として詳細に説明
する。図形を作成する手順として、まず作成しようとす
るコマンドを入力部4より入力する。例えば直線を描く
場合には直線コマンドを入力する。このコマンドは通
常、入力部4から入力データ解析部5を経て制御部8へ
入力される。ここで図形コマンドの場合は図形編集部1
0へそのコマンドが入力され、入力点待ち状態になる。
オペレータはカーソルを表示部画面上を任意に移動しな
がら所望の位置カーソルを移動しておいて、位置指定コ
マンドを入力する。この位置指定コマンドは、入力デー
タ解析部5において画面アドレスからデイスプレイメモ
リアドレスにマッピングテーブルを逆検索して、入力点
がデイスプレイメモリアドレスに変換される。この値は
制御部8を経て図形編集部10へ入力される。直線コマ
ンドの場合は始点、終点2点の入力が必要であるので、
続いて終点位置の入力待ち状態となる。同様にして終点
位置が図形編集部10に入力されると、始点、終点位置
は今デイスプレイメモリ位置を示しているが、これはデ
イスプレイメモリアドレスから文書紙面上のアドレスに
変換して、その対応関係を対応表12に記憶しておく。
さらに直線コマンドと紙面位置に変換された始点、終点
位置がデータ構造バッファ11に保存される。次に表示
編集部13を起動し直線コマンドとデイスプレイメモリ
アドレスを用いて、表示部へ表示するための表示制御部
6が解釈できるコマンド列に編集し直した後、表示制御
部6はデイスプレイメモリ上に直線を実際に書き込む。
する。図形を作成する手順として、まず作成しようとす
るコマンドを入力部4より入力する。例えば直線を描く
場合には直線コマンドを入力する。このコマンドは通
常、入力部4から入力データ解析部5を経て制御部8へ
入力される。ここで図形コマンドの場合は図形編集部1
0へそのコマンドが入力され、入力点待ち状態になる。
オペレータはカーソルを表示部画面上を任意に移動しな
がら所望の位置カーソルを移動しておいて、位置指定コ
マンドを入力する。この位置指定コマンドは、入力デー
タ解析部5において画面アドレスからデイスプレイメモ
リアドレスにマッピングテーブルを逆検索して、入力点
がデイスプレイメモリアドレスに変換される。この値は
制御部8を経て図形編集部10へ入力される。直線コマ
ンドの場合は始点、終点2点の入力が必要であるので、
続いて終点位置の入力待ち状態となる。同様にして終点
位置が図形編集部10に入力されると、始点、終点位置
は今デイスプレイメモリ位置を示しているが、これはデ
イスプレイメモリアドレスから文書紙面上のアドレスに
変換して、その対応関係を対応表12に記憶しておく。
さらに直線コマンドと紙面位置に変換された始点、終点
位置がデータ構造バッファ11に保存される。次に表示
編集部13を起動し直線コマンドとデイスプレイメモリ
アドレスを用いて、表示部へ表示するための表示制御部
6が解釈できるコマンド列に編集し直した後、表示制御
部6はデイスプレイメモリ上に直線を実際に書き込む。
以上が通常の直線を表示するまでの手順であるが、直線
コマンド入力後の始点、終点入力時に、スケールがちよ
うど始点、終点位置上に表示されている場合には、次の
処理がなされる。すなわち、直線コマンドが入力される
と、入力データ解析部5はスケールデータ解析部2へ送
り、さらに第3図に示す図形コマンド検出部27に入
る。さらに始点、終点の2点が入力されると、同様にし
て第3図の位置指定コマンド検出部26に入力される。
これにより、直線コマンド、始点、終点位置は対応付け
部28において対応付けされて一連のデータを記憶部3
0に記憶しておく。この時、位置指定によりスケール上
にもマーク表示するために、マーク種類分類部29によ
りマークの種類も対応付けして前記データに付加して記
憶部30に記憶しておく。そして、スケール上にマーク
を表示するためにマーク表示制御部31にマークデータ
と表示すべき始点、終点マーク位置を送る。さらに前記
機能で示したように、スケール上に表示したマークの
種類は直線コマンドであることをスケール上のしかるべ
き位置に表示するようにマーク表示制御部31が制御を
行ない表示制御部6へそのデータを送り、表示部へ表示
する。
コマンド入力後の始点、終点入力時に、スケールがちよ
うど始点、終点位置上に表示されている場合には、次の
処理がなされる。すなわち、直線コマンドが入力される
と、入力データ解析部5はスケールデータ解析部2へ送
り、さらに第3図に示す図形コマンド検出部27に入
る。さらに始点、終点の2点が入力されると、同様にし
て第3図の位置指定コマンド検出部26に入力される。
これにより、直線コマンド、始点、終点位置は対応付け
部28において対応付けされて一連のデータを記憶部3
0に記憶しておく。この時、位置指定によりスケール上
にもマーク表示するために、マーク種類分類部29によ
りマークの種類も対応付けして前記データに付加して記
憶部30に記憶しておく。そして、スケール上にマーク
を表示するためにマーク表示制御部31にマークデータ
と表示すべき始点、終点マーク位置を送る。さらに前記
機能で示したように、スケール上に表示したマークの
種類は直線コマンドであることをスケール上のしかるべ
き位置に表示するようにマーク表示制御部31が制御を
行ない表示制御部6へそのデータを送り、表示部へ表示
する。
次に前記機能で示した記憶部30で記憶した図形コマ
ンドと位置データの一列のデータについて実行指示する
場合について説明する。
ンドと位置データの一列のデータについて実行指示する
場合について説明する。
入力部4より記憶データ実行コマンドを入力するとこの
データは入力データ解析部5を経て、スケールデータ解
析部2へ送られ、さらに第3図の選択部32に入力され
る。選択部32は記憶部30より、図形コマンドと位置デ
ータのグループを検索する。もし、このグループが1つ
しか記憶されていなければ、後図形コマンドと位置デー
タを読み出し、実行部33へ送る。実行部33では、現
在スケールが表示部7の画面上のどこに表示されている
かをスケールデータテーブルを検索してまずデイスプレ
イメモリアドレスを得ている。記憶部30の位置データ
は保存された時点のメモリアドレスであるので、実行指
定の間にスケールが移動されている時は、この記憶され
ている値と異なるため、現在スケールがいる画面上の位
置に対応する文書領域上のメモリアドレス上の位置に補
正しなくてはならない。そこで、現在スケールが表示さ
れている位置をマッピングテーブルからdata7として検
索すると同時に、同じ画面アドレス上の文書領域のデイ
スプレイメモリアドレスを検索してdata7として実行部
33へ供給する。この検索された文書領域のデイスプレ
イメモリアドレスと図形コマンドをdata2として制御部
8へ転送し、あたかも入力部4より入力されたとして図
形コマンドを実行することができる。
データは入力データ解析部5を経て、スケールデータ解
析部2へ送られ、さらに第3図の選択部32に入力され
る。選択部32は記憶部30より、図形コマンドと位置デ
ータのグループを検索する。もし、このグループが1つ
しか記憶されていなければ、後図形コマンドと位置デー
タを読み出し、実行部33へ送る。実行部33では、現
在スケールが表示部7の画面上のどこに表示されている
かをスケールデータテーブルを検索してまずデイスプレ
イメモリアドレスを得ている。記憶部30の位置データ
は保存された時点のメモリアドレスであるので、実行指
定の間にスケールが移動されている時は、この記憶され
ている値と異なるため、現在スケールがいる画面上の位
置に対応する文書領域上のメモリアドレス上の位置に補
正しなくてはならない。そこで、現在スケールが表示さ
れている位置をマッピングテーブルからdata7として検
索すると同時に、同じ画面アドレス上の文書領域のデイ
スプレイメモリアドレスを検索してdata7として実行部
33へ供給する。この検索された文書領域のデイスプレ
イメモリアドレスと図形コマンドをdata2として制御部
8へ転送し、あたかも入力部4より入力されたとして図
形コマンドを実行することができる。
この場合は、記憶部30に1つの図形コマンドのみ記憶
しているものであつたが、もし記憶部30に複数の図形コ
マンドが記憶されている時には、入力部より順次選択す
るために次候補コマンドにより所望の図形コマンドを実
行することができる。
しているものであつたが、もし記憶部30に複数の図形コ
マンドが記憶されている時には、入力部より順次選択す
るために次候補コマンドにより所望の図形コマンドを実
行することができる。
以上の実施例では、スケール自身を移動回転させる動作
と、スケールの形としての角度を変える動作、さらにス
ケール上にマークを表示する手段またスケール上に図形
コマンドを記憶し実行可能にする機能すべてが実施可能
な例について説明したが、すべての機能を持つていなく
ても、個々の機能を組み合せて実施してもよい。
と、スケールの形としての角度を変える動作、さらにス
ケール上にマークを表示する手段またスケール上に図形
コマンドを記憶し実行可能にする機能すべてが実施可能
な例について説明したが、すべての機能を持つていなく
ても、個々の機能を組み合せて実施してもよい。
その他、スケールの大きさ、太さ、色等について変える
場合については説明を加えなかつたが、本発明はスケー
ルを画面上自由に動かせる手段、角度を変える手段、ス
ケール上にマークを表示する手段、スケール上に図形コ
マンドを記憶できる手段をどれか有するものであればよ
い。
場合については説明を加えなかつたが、本発明はスケー
ルを画面上自由に動かせる手段、角度を変える手段、ス
ケール上にマークを表示する手段、スケール上に図形コ
マンドを記憶できる手段をどれか有するものであればよ
い。
本発明により、画面上の任意の位置に美しく、正確にし
かも効率よく図形、あるいは文字列の入力位置等をスケ
ールを用いることにより行なうことができる。また、本
発明の実施例においてはレバーに複数スイツチを持ちレ
バーを握りながら操作可能のようにしたが、これはキー
ボードや他の入力装置から入力してもかまわない。
かも効率よく図形、あるいは文字列の入力位置等をスケ
ールを用いることにより行なうことができる。また、本
発明の実施例においてはレバーに複数スイツチを持ちレ
バーを握りながら操作可能のようにしたが、これはキー
ボードや他の入力装置から入力してもかまわない。
また本発明においてマッピングテーブルにはデイスプレ
イメモリの1ドツトと表示部の1ドツトをドツト単位で
対応付けするようにしてあるがテーブルの容器から見
て、数ドツト単位(例えば32×32ドツト)に対応付
けする方法で簡略化してもよい。
イメモリの1ドツトと表示部の1ドツトをドツト単位で
対応付けするようにしてあるがテーブルの容器から見
て、数ドツト単位(例えば32×32ドツト)に対応付
けする方法で簡略化してもよい。
またデイスプレイメモリを文書領域とスケール表示領域
に分けたが、スケールを文書領域に合わせて書き込んで
しまい、移動によつてメモリ上をXORで書き込みながら
表示して移動する方法でもよい。
に分けたが、スケールを文書領域に合わせて書き込んで
しまい、移動によつてメモリ上をXORで書き込みながら
表示して移動する方法でもよい。
実施例ではスケール上にマークを付与するようにしてい
るがあらかじめ目盛りを付与しておいてもよい。
るがあらかじめ目盛りを付与しておいてもよい。
第1図は本発明の一実施例の全体構成図、第2図及び第
3図は,第1図のスケールデータ解析部をさらに詳細に
説明するためのブロツク図、第4図はスケールを動作さ
せるためのレバーの外観を示す図、第5図は表示画面上
にスケールが表示されている状態を示す図、第6図はス
ケールの角度を変え、それを移動した状態を説明するた
めの図、第7図はスケール上に複数の種類のマークを表
示した状態を示す図、第8図は図形コマンドをスケール
上での指定位置と共に記憶した時のスケール上の表示
と、それを実行した状態を示す図、第9図はスケールを
離散的に回転させるための演算を行なうための演算回路
を示す図、第10図はデイスプレイメモリとデイスプレ
イ画面との対応を表わすための図、第11図は、第10図
の関係を記憶しているマッピングテーブルを示す図、第
12図は表示制御部をさらに詳細に説明するための図、
第13 図はスケールデータテーブルでスケールがデイス
プレイメモリのどこに表示しているかを記憶する状態を
示す図である。 1……スケール移動入力部 2……スケールデータ解析部 3……スケール表示制御部 4……入力部 5……入力データ解析部、6……表示制御部 7……表示部、8……制御部 9……文章編集部、10……図形編集部 11……データ構造バツフア 12……対応表、13……表示編集部 14……スケール移動方向検出部 15……移動方向設定部、16……移動分設定部 17……スケール回転方向検出部 18……回転方向設定部、19……スケール角度設定部 20……ゲート回路 21……スケール表示データ作成部 22……回転分設定部 21′……スケールデータテーブル
3図は,第1図のスケールデータ解析部をさらに詳細に
説明するためのブロツク図、第4図はスケールを動作さ
せるためのレバーの外観を示す図、第5図は表示画面上
にスケールが表示されている状態を示す図、第6図はス
ケールの角度を変え、それを移動した状態を説明するた
めの図、第7図はスケール上に複数の種類のマークを表
示した状態を示す図、第8図は図形コマンドをスケール
上での指定位置と共に記憶した時のスケール上の表示
と、それを実行した状態を示す図、第9図はスケールを
離散的に回転させるための演算を行なうための演算回路
を示す図、第10図はデイスプレイメモリとデイスプレ
イ画面との対応を表わすための図、第11図は、第10図
の関係を記憶しているマッピングテーブルを示す図、第
12図は表示制御部をさらに詳細に説明するための図、
第13 図はスケールデータテーブルでスケールがデイス
プレイメモリのどこに表示しているかを記憶する状態を
示す図である。 1……スケール移動入力部 2……スケールデータ解析部 3……スケール表示制御部 4……入力部 5……入力データ解析部、6……表示制御部 7……表示部、8……制御部 9……文章編集部、10……図形編集部 11……データ構造バツフア 12……対応表、13……表示編集部 14……スケール移動方向検出部 15……移動方向設定部、16……移動分設定部 17……スケール回転方向検出部 18……回転方向設定部、19……スケール角度設定部 20……ゲート回路 21……スケール表示データ作成部 22……回転分設定部 21′……スケールデータテーブル
Claims (10)
- 【請求項1】文章及び図形を対話的に作成編集するため
文字情報、図形情報、位置指定用カーソルの移動指示及
び各種コマンドを入力するための入力部と、文章及び図
形、スケールを表示するための表示部と、この表示部の
画面上の任意の位置に前記スケールを移動させるための
移動部と、前記入力部からの入力に従って前記表示部を
介して文章及び図形を作成編集するとともに前記移動部
からの指示に従って前記スケールを移動する制御部とを
具備したことを特徴とする文書作成装置。 - 【請求項2】前記移動部は前記スケールの移動方向を一
定の方向のみに固定する手段を備えたものである特許請
求の範囲第1項記載の文書作成装置。 - 【請求項3】前記移動部は前記スケールの移動分を設定
する手段を備え、前記制御部は設定された移動分単位で
前記スケールを離散的に移動するものである特許請求の
範囲第2項記載の文書作成装置。 - 【請求項4】前記移動部は前記スケールを右まわり又は
左まわりに回転させるとともに角度を設定する手段を備
え、前記制御部は設定された角度に従って前記スケール
を基準点に対し該回転方向へ回転するものである特許請
求の範囲第1項記載の文書作成装置。 - 【請求項5】前記移動部は前記スケールの右半分又は左
半分のみを該回転方向及び角度に従って前記スケールの
他方分に対して回転させる手段を備えたものである特許
請求の範囲第4項記載の文書作成装置。 - 【請求項6】前記入力部よりスケール範囲指定コマン
ド、始点位置、終点位置、等分割数値が入力された場
合、前記制御部は前記表示部に表示されたスケール上で
前記始点位置及び終点位置で囲まれた範囲を前記等分割
数値で分割するようにマーク表示するものである特許請
求の範囲第1項記載の文書作成装置。 - 【請求項7】前記入力部より前記表示部に表示されたス
ケール上のカーソル位置に対し位置指定コマンドが入力
された場合、前記制御部は前記スケール上のカーソル位
置にマークを表示するものである特許請求の範囲第1項
記載の文書作成装置。 - 【請求項8】前記入力部より図形コマンド及びこの図形
コマンドの実行に必要な位置として前記スケール上のカ
ーソル位置に対し前記位置指定コマンドが入力された場
合、前記制御部は前記スケール上の指定位置に表示され
たマークと同じマークを該図形名と共に前記スケール内
に表示し、前記図形コマンド及びスケール上の該指定位
置データを対応付けて記憶するものである特許請求の範
囲第7項記載の文書作成装置。 - 【請求項9】前記入力部より前記図形の実行コマンドが
入力された場合、前記制御部は記憶された前記図形コマ
ンド及び指定位置データを読み出し、前記表示部で表示
されたスケール上の前記指定位置データに対応する位置
に前記図形コマンドに従って該当する図形を表示させる
ものである特許請求の範囲第8項記載の文書作成装置。 - 【請求項10】前記入力部より複数種類の図形コマンド
及び夫々の図形コマンドの実行に必要な位置として前記
スケール上のカーソル位置に対する位置指定コマンドが
夫々入力された場合、前記制御部は夫々の図形コマンド
に対応して前記スケール上の指定位置に表示されたマー
クと同じマークを該図形名と共に夫々前記スケール内に
表示し、前記複数種類の図形コマンド及び夫々のスケー
ル上の指定位置データを対応付けて記憶するものである
特許請求の範囲第9項記載の文書作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58115959A JPH0614340B2 (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 文書作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58115959A JPH0614340B2 (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 文書作成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608983A JPS608983A (ja) | 1985-01-17 |
| JPH0614340B2 true JPH0614340B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=14675370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58115959A Expired - Lifetime JPH0614340B2 (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 文書作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614340B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS638981A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-14 | Yokogawa Medical Syst Ltd | 画像の距離計測方法 |
| JPS63148375A (ja) * | 1986-12-12 | 1988-06-21 | Konica Corp | 画像編集方法 |
-
1983
- 1983-06-29 JP JP58115959A patent/JPH0614340B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS608983A (ja) | 1985-01-17 |
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