JPH06143459A - 加圧装置、加圧システム、それを利用した箱体製造装置 - Google Patents
加圧装置、加圧システム、それを利用した箱体製造装置Info
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- JPH06143459A JPH06143459A JP4326045A JP32604592A JPH06143459A JP H06143459 A JPH06143459 A JP H06143459A JP 4326045 A JP4326045 A JP 4326045A JP 32604592 A JP32604592 A JP 32604592A JP H06143459 A JPH06143459 A JP H06143459A
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Abstract
圧する装置の提供、該加圧装置を組み込んだ合成樹脂製
箱体の のりしろ部を圧着するための加圧システムの提
供および前記加圧システムを利用した合成樹脂製箱体の
製造システムの提供。 【構成】 被加圧体の段差に対応できる変位機構をもつ
加圧ローラ群、前記加圧ローラ群の下位に設けられてお
り、ベルト間に被加圧体を狭持することにより被加圧体
を加圧しながら搬送するための一対のコンベアーベル
ト、および下側のコンベアーベルト用支持部材よりなる
ことを特徴とする加圧装置、該加圧装置を組み込んだ合
成樹脂製箱体の のりしろ部を圧着するための加圧シス
テムおよび前記加圧システムを利用した合成樹脂製箱体
の製造システム。
Description
け均一に加圧するための装置、それを用いた加圧システ
ムおよびそれらを用いた合成樹脂製箱体の製造装置に関
する。
に、ヒートシールが実質的に不可能な材料を用いて箱体
を製造することは接着剤の適用手段がきわめて困難であ
り、箱体を連続的に製造する技術は全く確立されていな
い。その理由は、ホットメルトタイプのような粘度の高
い接着剤を使用すると、接着剤が糸を引くという問題点
があり、また、溶剤型接着剤を使用する場合には、必要
個所以外に接着剤が付着しないようにして連続処理する
ことは極めて困難とされているからである。また、接着
剤適用後、のりしろ部を均一な接着力で接着することも
非常に困難であった。その理由は、つぎに述べるとおり
である。シートから図1に示す展開図のシートを打抜
き、1と3の面を折り曲げ、ついで2と4の面を折り曲
げると同時に5と6の面を逆方向に折り曲げて図2に示
す状態とし、ついで、折れ線9と11のところから折り
曲げて図3の形とする。図3の形にしたとき、面5と6
の面に接着剤を1滴づつ適用して面1と5および面3と
6をそれぞれ接着する。押え圧を解放すると、面13と
面16は、水平面から45〜55°程度の角度で立ち上
がる。この段階でのりしろ部7に接着剤を適用し、面1
3と重ねて圧着する。このときの圧着状態も図3の状態
であるシートの重なり具合は、 Aの点では 4枚 Bの点では 3枚 Cの点では 2枚 Dの点では 1枚 Eの点では 0枚 というように変化する。ところが、のりしろ部の接着力
をできるだけ均一かつ確実なものとするためには、A点
およびB点における接着面の圧が均一であり、C点、D
点およびE点に移動したときも加圧ローラが正しく作動
することが必要である。
に、できるだけ均一に加圧する装置を提供する点にあ
る。本発明の目的の第2は、該加圧装置を組み込んだ合
成樹脂製箱体の のりしろ部を圧着するための加圧シス
テムを提供する点にある。本発明の目的の第3は、前記
加圧システムを利用した合成樹脂製箱体の製造システム
を提供する点にある。
変位機構をもつ加圧ローラ群、前記加圧ローラ群の下位
に設けられており、ベルト間に被加圧体を狭持すること
により被加圧体を加圧しながら搬送するための一対のコ
ンベアーベルト、および下側のコンベアーベルト用支持
部材よりなることを特徴とする加圧装置に関する。
合成樹脂製箱体の搬送装置と、そのほぼ中央部に請求項
1記載の加圧装置を設けたことを特徴とする合成樹脂製
箱体の のりしろ部を圧着するための加圧システムに関
する。
い開口部を有する接着剤容器、(ロ)該開口部の直径よ
り小さい径をもち、該接着剤容器の蓋部中央と該開口部
中央を通りボール頂部に接するピストンと、(ハ)該接
着剤容器の上部に設けられており、該ピストンのピスト
ン頂部が密接摺動することのできるシリンダーと、
(ニ)該ボールが頂部からピストンで押し下げられたと
き以外は、接着剤容器の開口部に密着させる手段と、
(ホ)間歇的にピストンを上下させる手段、よりなる接
着剤滴下装置、図2の状態に折りたたまれた合成樹脂
製箱体の被接着部を接着剤が滴下される位置に移送する
手段、接着剤の滴下と前記箱体の移送を同期させる手
段、および前記箱体を図3の状態に折りたたんで加圧
する手段、よりなる接着剤滴下システム(箱体底部形成
システム)、 (2)(i)箱体の のりしろ部に向って連続的に接
着剤を線状に吐出させる手段、(ii)筒体よりなり一方
の先端またはその近傍に接着剤が線状に飛来するのを受
けとるための開口部を有するものであり、かつ、該筒体
がのりしろ部の上に対向する箱体の面が移送されてくる
ための案内部材を兼ねる吸引装置、(iii)前記(i)
と(ii)の間にのりしろ部を供給する手段、よりなる接
着剤適用装置、および前記のりしろ部とその対向する
箱体の面を密着させる手段、よりなるのりしろ部接着シ
ステム、 (3)(a)両側から折りたたまれた合成樹脂製箱体の
搬送装置と(b)被加圧体の段差に対応できる変位機構
をもつ加圧ローラ群、前記加圧ローラ群の下位に設けら
れており、ベルト間に被加圧体を狭持することにより被
加圧体を加圧しながら搬送するための一対のコンベアー
ベルト、および下側のコンベアーベルト用支持部材より
なる加圧装置とからなる加圧システム、により構成され
ていることを特徴とする合成樹脂製箱体の製造システム
に関する。
よび図9に示すようにスプリング82を用いるのが最も
簡便であるが、一層正確に対応させる場合には、エアー
シリンダー(空気バネ)方式を採用することができる。
個々の加圧ローラは、必要に応じてその加圧力を任意に
調節できるようにしておくこともできる。スプリング
は、その上端を、例えば金属性の支持体84に固定し、
下端はローラ支持枠83に固定する。これらの加圧ロー
ラ群は、上側コンベアーベルト86を介して箱体17を
加圧する。箱体17は、下側コンベアーベルト87と下
側の支持体85により支持されている。
まれた合成樹脂製箱体17の搬送装置(図10における
94と95で示す)と、そのほぼ中央部ではあるが、の
りしろ部7が中央よりやや一方に片寄っているため、そ
れに合わせてやや一方に片寄った形で図8と9に示す加
圧装置(図11における95で示す)とから構成されて
いる。なお、加圧装置95は、前段は少なくとも本発明
の加圧装置を用いる必要があるが、後半は、必要に応じ
て均一加圧型の従来の加圧搬送装置を利用することもで
きる。本発明の加圧装置や加圧システムは、箱体のりし
ろ部の加圧に限らず、段差のある被加圧体の加圧に有用
である。
トを図1に示す展開図のとおりに打抜くと共に折れ線を
入れ、通常の製箱システム(図11のブロック図におけ
る90に相当)により矢印の方向に送りながら、まず、
1と3の部分を折り曲げ、ついで2と3の部分を折り曲
げ、同時に5と6の部分を逆方向に折り曲げる。この状
態(図2参照)で箱体は、本発明の接着剤滴下装置(後
段に折り返し加圧装置を付設したものを図11のブロッ
ク図において91として表示している)に導入される。
置の断面図であり、aは接着剤を滴下しないときの状態
を示し、bは接着剤を滴下するときの状態を示してい
る。以下、本発明のシステムの一例を図4のa、bを参
照して説明する。被接着剤滴下部に相当する箱体の面5
と6が所定の位置にきたのを知らせるセンサの働きによ
り検知すると、エアーバルブ62がライン63側に一定
時間のみ開き、エアーコンプレッサーからライン61を
経て圧縮空気が空気室65に送りこまれる。すなわち、
ピストン頂部66の下部の空気室内の空気は、ライン6
4を通ってエアーバルブ62の働きにより排気され、一
方ライン63より供給された空気圧により、ピストン頂
部66が押し下げられる。そして、ピストン67は、溶
剤型接着剤容器69の底部口をシールしていたボール7
0を下に押し下げる。この時、溶剤型接着剤68は、底
部口から所定量流下し、ノズル72の先端から1滴落下
する。落下地点は、箱体の面5と6のそれぞれの中央部
になるように調節する。所定時間が経過すると、エアー
バルブ62は、逆に空気をライン64に流すので、ピス
トン頂部66は空気室内の下部から加えられる空気圧に
より押し上げられ、一方、ピストン頂部上部の空気室内
の空気は、ライン63を通ってエアーバルブ62の働き
により排気される。その結果、ボール70は、バネ71
の反発力とピストン67の退行により溶剤型接着剤容器
69の底部口を再びシールする。この操作を繰り返す毎
に、被接着剤滴下部に相当する箱体の面5と6にそれぞ
れ1滴づつの溶剤型接着剤が適下される。勿論、この接
着剤滴下装置は、1個づつ被接着剤滴下部に相当する箱
体の面5と6に対応する個所に設置する。滴下終了後、
面1と13および面4、6、16を面1と5および面3
と6の方に折り返して(図3参照)から短時間加圧する
ことにより、面1と5および面3と6を接着し、箱体の
底部が形成される。このような折り返しの仕方は、底部
を形成した後でも、箱体を折りたたんでおけるような形
の底部を形成するために必要なことである(折れ線10
の個所から2つに折ったのでは、これを開いて箱体とす
ることはできない)。
が、底部形成のための加圧から解放されると、箱体は合
成樹脂シートの反発力により面13と面16が水平方向
から45〜55°位の角度で起きあがる。この状態で箱
体は、接着剤適用システム(箱体胴部形成システム)
(図11のブロック図における92で示す)に導入され
る。箱体は、ベルト23と25、24と26に挾まれ、
ベルト27で支えられつつ図3の矢印の方向に運ばれ
る。箱体の面13および面16とのりしろ部7は、吸引
装置兼案内部材21に案内されて再び徐々に折りたたま
れ、面13とのりしろ部7が重なる直前に吐出ノズルか
ら吐出されている溶剤型接着剤によりのりしろ部7が濡
らされ、ひきつづいて、面13とのりしろ部7が積層さ
れ、つぎの加圧システム(図11のブロック図において
93で示す)に運ばれる。前記接着剤適用装置は、図5
〜7に示されている。図6は、おおよその全体図を側面
図的に示したものであり、図5は、接着剤を吐出してい
る部分の断面図であり、図7は、抑えローラ32〜45
と吸引装置兼案内部材の相対的位置関係を示す概略図で
ある。図5にみられるように、吸引装置兼案内部材21
は、前述のように箱体の面13および面16とのりしろ
部7をゆっくりと折りたたみ、かつ、面13がのりしろ
部7の上側に必ず位置するように案内する必要があるた
め、折りたたまれた箱体の中心線となる箱体の折れ線1
0よりやや一方に片寄った位置に設けられており、か
つ、進行方向に向ってゆっくり傾斜した構造になってい
る。吐出ノズル50から吐出されつづけている溶剤型接
着剤は、のりしろ部7が存在するときは、のりしろ部7
に適用されるが、のりしろ部7が存在しないときは、そ
のまま直通で開口部22より吸引装置内に入り、回収配
管52を通って吸引され、接着剤タンク53に回収さ
れ、供給配管51を通って再び吐出ノズル50に供給さ
れる。
りしろ部7に接着剤が適用された後、両側から折りたた
まれ、図3のようになった箱体17は、図10に示す加
圧システムに供給される。両端の94と96は、箱体1
7を押さえて搬送するための装置であり、95は図9に
示す加圧装置である。のりしろ部7の幅にもよるが、通
常6〜12cmの長さ、直径2〜4cmの加圧ローラを
10本程度並らべれば、先ず所期の目的を達成すること
ができる。
り、段差のある被加圧体を比較的均一に加圧することが
できた。また、本発明の合成樹脂製箱体の製造装置によ
り、今まで接着剤を利用した透明合成樹脂製箱体の連続
的製造を可能にすることができた。
第一段目の折りたたみを行った状態を示す。
第二段目の折りたたみを行い、本発明の装置に送入され
る状態を示す。
あり、aは接着剤を滴下しないときの状態図であり、b
は接着剤を滴下するときの状態図である。
方向に切った断面図である。
すための縦方向に切った断面図である。
のための各ローラおよび吸引装置兼案内部材と相互の位
置関係の1例を示すための平面図である。
1例を示す斜視図である。
ある。
る。
Claims (3)
- 【請求項1】 被加圧体の段差に対応できる変位機構を
もつ加圧ローラ群、前記加圧ローラ群の下位に設けられ
ており、ベルト間に被加圧体を狭持することにより被加
圧体を加圧しながら搬送するための一対のコンベアーベ
ルト、および下側のコンベアーベルト用支持部材よりな
ることを特徴とする加圧装置。 - 【請求項2】 両側に折りたたまれた合成樹脂製箱体の
搬送装置と、そのほぼ中央部に請求項1記載の加圧装置
を設けたことを特徴とする合成樹脂製箱体ののりしろ部
を圧着するための加圧システム。 - 【請求項3】 (1)(イ)ボールが密接したとき液
漏れを発生しない開口部を有する接着剤容器、(ロ)該
開口部の直径より小さい径をもち、該接着剤容器の蓋部
中央と該開口部中央を通りボール頂部に接するピストン
と、(ハ)該接着剤容器の上部に設けられており、該ピ
ストンのピストン頂部が密接摺動することのできるシリ
ンダーと、(ニ)該ボールが頂部からピストンで押し下
げられたとき以外は接着剤容器の開口部に密着させる手
段と、(ホ)間歇的にピストンを上下させる手段よりな
る接着剤滴下装置、図2の状態に折りたたまれた合成
樹脂製箱体の被接着部を接着剤が滴下される位置に移送
する手段、接着剤の滴下と前記箱体の移送を同期させ
る手段、および前記箱体を図3の状態に折りたたんで
加圧する手段、よりなる接着剤滴下システム(箱体底部
形成システム)、 (2)(i)箱体の のりしろ部に向って連続的に接
着剤を線状に吐出させる手段、(ii)筒体よりなり一方
の先端またはその近傍に接着剤が線状に飛来するのを受
けとるための開口部を有するものであり、かつ、該筒体
がのりしろ部の上に対向する箱体の面が移送されてくる
ための案内部材を兼ねる吸引装置、(iii)前記(i)
と(ii)の間にのりしろ部を供給する手段、よりなる接
着剤適用装置、および前記のりしろ部とその対向する
箱体の面を密着させる手段、よりなるのりしろ部接着シ
ステム、 (3)(a)両側から折りたたまれた合成樹脂製箱体の
搬送装置と(b)被加圧体の段差に対応できる変位機構
をもつ加圧ローラ群、前記加圧ローラ群の下位に設けら
れており、ベルト間に被加圧体を狭持することにより被
加圧体を加圧しながら搬送するための一対のコンベアー
ベルト、および下側のコンベアーベルト用支持部材より
なる加圧装置とからなる加圧システム、により構成され
ていることを特徴とする合成樹脂製箱体の製造システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32604592A JP3387535B2 (ja) | 1992-11-11 | 1992-11-11 | 加圧装置、加圧システム、それを利用した箱体製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32604592A JP3387535B2 (ja) | 1992-11-11 | 1992-11-11 | 加圧装置、加圧システム、それを利用した箱体製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06143459A true JPH06143459A (ja) | 1994-05-24 |
| JP3387535B2 JP3387535B2 (ja) | 2003-03-17 |
Family
ID=18183495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32604592A Expired - Fee Related JP3387535B2 (ja) | 1992-11-11 | 1992-11-11 | 加圧装置、加圧システム、それを利用した箱体製造装置 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3387535B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005084923A1 (ja) * | 2004-03-08 | 2005-09-15 | Kunitsugu Suzuki | プラスチック容器加工装置における罫線入りプラスチックシートの加圧接着装置 |
| JP2007238133A (ja) * | 2006-03-08 | 2007-09-20 | Kao Corp | 加圧具 |
| JP2011504824A (ja) * | 2007-11-30 | 2011-02-17 | ヴィントメーラー ウント ヘルシャー コマンディトゲゼルシャフト | ノズルを用いた糊の塗布のためのカウンターサポート |
| CN108146017A (zh) * | 2017-12-27 | 2018-06-12 | 阜阳浙丰印业有限公司 | 一种纸箱印刷用糊盒装置 |
| CN108454167A (zh) * | 2018-05-16 | 2018-08-28 | 重庆海派环保包装有限公司 | 一种出胶方便的粘盒机上胶装置 |
-
1992
- 1992-11-11 JP JP32604592A patent/JP3387535B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005084923A1 (ja) * | 2004-03-08 | 2005-09-15 | Kunitsugu Suzuki | プラスチック容器加工装置における罫線入りプラスチックシートの加圧接着装置 |
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| CN108454167A (zh) * | 2018-05-16 | 2018-08-28 | 重庆海派环保包装有限公司 | 一种出胶方便的粘盒机上胶装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3387535B2 (ja) | 2003-03-17 |
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