JPH0614355A - 無中断ファイル更新システム - Google Patents
無中断ファイル更新システムInfo
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- JPH0614355A JPH0614355A JP17057592A JP17057592A JPH0614355A JP H0614355 A JPH0614355 A JP H0614355A JP 17057592 A JP17057592 A JP 17057592A JP 17057592 A JP17057592 A JP 17057592A JP H0614355 A JPH0614355 A JP H0614355A
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 52
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 22
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N benzyl N-[2-hydroxy-4-(3-oxomorpholin-4-yl)phenyl]carbamate Chemical compound OC1=C(NC(=O)OCC2=CC=CC=C2)C=CC(=C1)N1CCOCC1=O FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ファイル交換を交換処理の中断なしに行うこ
とができる無中断ファイル更新システムを提供すること
にある。 【構成】 無中断ファイル更新システムは、運転系の他
に予備系として、主制御処理プロセッサ2、信号処理プ
ロセッサ1201…12n1、共通メモリ5、通信制御装置
10があり、かつ呼制御処理プロセッサ30 ,31 ,
…,3(n-2),3(n-1 ) は複数あるので、まず、これら予
備系を運転系から切り離し、かつ複数の呼制御処理プロ
セッサ30 ,31 ,…,3(n-2),3(n-1) の一部(半
分)を運転系から切り離し、運転系の旧ファイルによる
運転中に、これら予備系の複数の装置に予備系のファイ
ルメモリから新ファイルをロードし、かつこれら予備系
の装置の初期設定をすることにより新運転系とし、この
ような切り替えの終了後に旧運転系を切り離し、旧運転
系の必要な装置を新運転系へ接続するものである。
とができる無中断ファイル更新システムを提供すること
にある。 【構成】 無中断ファイル更新システムは、運転系の他
に予備系として、主制御処理プロセッサ2、信号処理プ
ロセッサ1201…12n1、共通メモリ5、通信制御装置
10があり、かつ呼制御処理プロセッサ30 ,31 ,
…,3(n-2),3(n-1 ) は複数あるので、まず、これら予
備系を運転系から切り離し、かつ複数の呼制御処理プロ
セッサ30 ,31 ,…,3(n-2),3(n-1) の一部(半
分)を運転系から切り離し、運転系の旧ファイルによる
運転中に、これら予備系の複数の装置に予備系のファイ
ルメモリから新ファイルをロードし、かつこれら予備系
の装置の初期設定をすることにより新運転系とし、この
ような切り替えの終了後に旧運転系を切り離し、旧運転
系の必要な装置を新運転系へ接続するものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のプロセッサを使
用した交換機における無中断ファイル更新システムに関
する。
用した交換機における無中断ファイル更新システムに関
する。
【0002】
【従来の技術】マルチプロセッサ方式の交換機は、図7
に示すように、交換主制御処理を実行する主制御処理プ
ロセッサ(図中「MCP0 ,MCP1 」と表示する)1
01,102と、交換呼接続処理を実行する呼制御処理
プロセッサ(図中「CNP0 ,CNP1 ,…,CNP
(n-2) ,CNP(n-1) 」と表示する)1030 ,103
1,…,103(n-2),103(n-1) と、主制御処理プロ
セッサ101,102と呼制御処理プロセッサ10
30 ,1031 ,…,103(n-2),103(n-1) に参照
される共通メモリ(図中「CM0 ,CM1 」と表示す
る)104,105と、磁気テープ装置(図中「C
M1 」と表示する)106と、主制御処理プロセッサに
制御され交換ファイルを収容するファイルメモリ(図中
「FM0 ,FM1 」と表示する)107,108と、通
信制御装置(図中「CM0 ,CM1 」と表示する)10
9,110と、交換信号処理を実行する信号処理プロセ
ッサ(図中「SGP00…SGPn0,SGP01…SG
Pn1」と表示する)11100…111n0,11201…1
12n1とを備えている。
に示すように、交換主制御処理を実行する主制御処理プ
ロセッサ(図中「MCP0 ,MCP1 」と表示する)1
01,102と、交換呼接続処理を実行する呼制御処理
プロセッサ(図中「CNP0 ,CNP1 ,…,CNP
(n-2) ,CNP(n-1) 」と表示する)1030 ,103
1,…,103(n-2),103(n-1) と、主制御処理プロ
セッサ101,102と呼制御処理プロセッサ10
30 ,1031 ,…,103(n-2),103(n-1) に参照
される共通メモリ(図中「CM0 ,CM1 」と表示す
る)104,105と、磁気テープ装置(図中「C
M1 」と表示する)106と、主制御処理プロセッサに
制御され交換ファイルを収容するファイルメモリ(図中
「FM0 ,FM1 」と表示する)107,108と、通
信制御装置(図中「CM0 ,CM1 」と表示する)10
9,110と、交換信号処理を実行する信号処理プロセ
ッサ(図中「SGP00…SGPn0,SGP01…SG
Pn1」と表示する)11100…111n0,11201…1
12n1とを備えている。
【0003】このような交換機において、図7は、旧フ
ァイルが運転されているシステム構成図を示しており、
主制御処理プロセッサ101が主動作(図中「A」と表
示する)の状態にあり、主制御処理プロセッサ102が
予備動作(図中「S」と表示する)の状態にある。全呼
制御処理プロセッサ30 ,31 ,…,3(n-2),3(n-1 )
は、全て主動作である。共通メモリ104は主動作で、
共通メモリ105は熱予備動作(図中「H」と表示す
る)の状態にある。ファイルメモリ107は主動作状態
にあり、ファイルメモリ108は熱予備動作状態にあ
る。通信制御装置109は主動作で通信制御装置110
は冷予備動作状態にある。信号処理プロセッサ11100
…111n0は主動作状態にあり、信号処理プロセッサ1
1201…112n1は熱予備動作にある。このような状態
にあって、ファイル更新するに際し、新ファイルを磁気
テープ装置106から一旦予備ファイルメモリ108へ
ロードする(図7においてステップS800)。
ァイルが運転されているシステム構成図を示しており、
主制御処理プロセッサ101が主動作(図中「A」と表
示する)の状態にあり、主制御処理プロセッサ102が
予備動作(図中「S」と表示する)の状態にある。全呼
制御処理プロセッサ30 ,31 ,…,3(n-2),3(n-1 )
は、全て主動作である。共通メモリ104は主動作で、
共通メモリ105は熱予備動作(図中「H」と表示す
る)の状態にある。ファイルメモリ107は主動作状態
にあり、ファイルメモリ108は熱予備動作状態にあ
る。通信制御装置109は主動作で通信制御装置110
は冷予備動作状態にある。信号処理プロセッサ11100
…111n0は主動作状態にあり、信号処理プロセッサ1
1201…112n1は熱予備動作にある。このような状態
にあって、ファイル更新するに際し、新ファイルを磁気
テープ装置106から一旦予備ファイルメモリ108へ
ロードする(図7においてステップS800)。
【0004】ついで、全プロセッサ(101,102、
1030 ,1031 ,…,103(n -2),103(n-1) 、
11100…111n0,11201…112n1) を停止し、
熱予備ファイルメモリ108と主制御処理プロセッサ1
02を主動作に切り替え、主制御処理プロセッサ102
へ新ファイルをロードする(図8参照)。さらに、主制
御処理プロセッサ102は、主制御処理プロセッサ10
1と全呼制御処理プロセッサ1030 ,1031 ,…,
103(n-2),103(n-1) へ順次に新ファイルロードを
実行し、各プロセッサの初期設定を実行する。また、信
号処理プロセッサ11201…112n1へも新ファイルの
ロードと初期設定を実行し、このようにしてシステムの
確立を実施していた(図8参照)。
1030 ,1031 ,…,103(n -2),103(n-1) 、
11100…111n0,11201…112n1) を停止し、
熱予備ファイルメモリ108と主制御処理プロセッサ1
02を主動作に切り替え、主制御処理プロセッサ102
へ新ファイルをロードする(図8参照)。さらに、主制
御処理プロセッサ102は、主制御処理プロセッサ10
1と全呼制御処理プロセッサ1030 ,1031 ,…,
103(n-2),103(n-1) へ順次に新ファイルロードを
実行し、各プロセッサの初期設定を実行する。また、信
号処理プロセッサ11201…112n1へも新ファイルの
ロードと初期設定を実行し、このようにしてシステムの
確立を実施していた(図8参照)。
【0005】この状態では、ファイルメモリ107、共
通メモリ104、信号処理プロセッサ11100…111
n0は冷予備状態であるので、それぞれ熱予備状態に保守
者が移行することにより、ファイル更新作業が完了する
ことになる(図9参照)。
通メモリ104、信号処理プロセッサ11100…111
n0は冷予備状態であるので、それぞれ熱予備状態に保守
者が移行することにより、ファイル更新作業が完了する
ことになる(図9参照)。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のマルチプロセッサ方式におけるファイル更新シ
ステムでは交換処理が完全に停止し、停止時間も数分を
要した。このため、ファイル更新作業をトラヒック閑散
時の深夜にしか実施できないという欠点があった。
た従来のマルチプロセッサ方式におけるファイル更新シ
ステムでは交換処理が完全に停止し、停止時間も数分を
要した。このため、ファイル更新作業をトラヒック閑散
時の深夜にしか実施できないという欠点があった。
【0007】本発明は、上述した欠点を解消し、ファイ
ル交換を交換処理の中断なしに行うことができる無中断
ファイル更新システムを提供することを目的とする。
ル交換を交換処理の中断なしに行うことができる無中断
ファイル更新システムを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の無中断ファイル更新システムは、交換信号
処理を実行する信号処理プロセッサと、交換呼接続処理
を実行する呼制御処理プロセッサと、交換主制御処理を
実行する主制御処理プロセッサと、主制御処理プロセッ
サと呼制御処理プロセッサに参照される共通メモリと、
各信号処理プロセッサを接続・制御する通信制御装置
と、主制御処理プロセッサに制御され交換ファイルを収
容するファイルメモリとを備え、上述した各装置が二重
化されてなる交換機において、新ファイルを旧ファイル
と更新するとき、予備系の主制御処理プロセッサ、共通
メモリ、ファイルメモリ、通信制御装置、信号処理プロ
セッサおよび呼制御処理プロセッサの一部を運転系から
切り離し、ファイルメモリから新ファイルを予備系の主
制御処理プロセッサに読み込み、この主制御処理プロセ
ッサで各プロセッサに書込み後、新ファイルの書き込ま
れた主制御処理プロセッサ、共通メモリ、ファイルメモ
リ、通信制御装置、信号処理プロセッサおよび呼制御処
理プロセッサの一部を運転系に切り替えるものである。
め、本発明の無中断ファイル更新システムは、交換信号
処理を実行する信号処理プロセッサと、交換呼接続処理
を実行する呼制御処理プロセッサと、交換主制御処理を
実行する主制御処理プロセッサと、主制御処理プロセッ
サと呼制御処理プロセッサに参照される共通メモリと、
各信号処理プロセッサを接続・制御する通信制御装置
と、主制御処理プロセッサに制御され交換ファイルを収
容するファイルメモリとを備え、上述した各装置が二重
化されてなる交換機において、新ファイルを旧ファイル
と更新するとき、予備系の主制御処理プロセッサ、共通
メモリ、ファイルメモリ、通信制御装置、信号処理プロ
セッサおよび呼制御処理プロセッサの一部を運転系から
切り離し、ファイルメモリから新ファイルを予備系の主
制御処理プロセッサに読み込み、この主制御処理プロセ
ッサで各プロセッサに書込み後、新ファイルの書き込ま
れた主制御処理プロセッサ、共通メモリ、ファイルメモ
リ、通信制御装置、信号処理プロセッサおよび呼制御処
理プロセッサの一部を運転系に切り替えるものである。
【0009】また、複数の呼制御処理プロセッサは、一
部を予備系に使用する場合に、偶数番号のものを予備系
とすることを特徴とする。
部を予備系に使用する場合に、偶数番号のものを予備系
とすることを特徴とする。
【0010】さらに、上述の運転系の主制御処理プロセ
ッサ、共通メモリ、ファイルメモリ、通信制御装置、信
号処理プロセッサおよび呼制御処理プロセッサの一部
は、新ファイルを旧ファイルと更新後は、呼制御処理プ
ロセッサを運転系に接続する以外は、予備系とされるこ
とを特徴とする。
ッサ、共通メモリ、ファイルメモリ、通信制御装置、信
号処理プロセッサおよび呼制御処理プロセッサの一部
は、新ファイルを旧ファイルと更新後は、呼制御処理プ
ロセッサを運転系に接続する以外は、予備系とされるこ
とを特徴とする。
【0011】本発明では、新ファイルをファイルメモリ
に格納する処理については説明を省略するが、運転系の
他に予備系として、主制御処理プロセッサ、信号処理プ
ロセッサ、共通メモリ、通信制御装置があること、かつ
呼制御処理プロセッサは複数あることに着目して、予備
系を運転系から切り離すとともに、複数の呼制御処理プ
ロセッサの一部(半分)を運転系から切り離し、旧ファ
イル運転中に、複数の装置に予備ファイルメモリから新
ファイルをロードするとともに、これら装置の初期設定
をし、このような切り替え後に旧運転系を切り離し、旧
運転系の必要な装置を新運転系へ接続するようにしたも
のである。
に格納する処理については説明を省略するが、運転系の
他に予備系として、主制御処理プロセッサ、信号処理プ
ロセッサ、共通メモリ、通信制御装置があること、かつ
呼制御処理プロセッサは複数あることに着目して、予備
系を運転系から切り離すとともに、複数の呼制御処理プ
ロセッサの一部(半分)を運転系から切り離し、旧ファ
イル運転中に、複数の装置に予備ファイルメモリから新
ファイルをロードするとともに、これら装置の初期設定
をし、このような切り替え後に旧運転系を切り離し、旧
運転系の必要な装置を新運転系へ接続するようにしたも
のである。
【0012】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0013】図1は、本発明の無中断ファイル更新シス
テムの実施例を示す構成図である。図1に示す無中断フ
ァイル更新システムは、交換主制御処理を実行する主制
御処理プロセッサ(図中「MCP0 ,MCP1 」と表示
する)1,2と、交換呼接続処理を実行する呼制御処理
プロセッサ(図中「CNP0 ,CNP1 ,…,CNP
(n-2) ,CNP(n-1) 」と表示する)30 ,31 ,…,
3(n-2),3(n-1) と、主制御処理プロセッサ1,2と呼
制御処理プロセッサ30 ,31 ,…,3(n-2),3 (n-1)
に参照される共通メモリ(図中「CM0 ,CM1 」と表
示する)4,5と、磁気テープ装置(図中「CM1 」と
表示する)6と、主制御処理プロセッサに制御され交換
ファイルを収容するファイルメモリ(図中「FM0 ,F
M1 」と表示する)7,8と、通信制御装置(図中「C
M0 ,CM1 」と表示する)9,10と、交換信号処理
を実行する信号処理プロセッサ(図中「SGP00…SG
Pn0,SGP01…SGPn1」と表示する)1100…11
n0,1201…12n1とを備えたものである。
テムの実施例を示す構成図である。図1に示す無中断フ
ァイル更新システムは、交換主制御処理を実行する主制
御処理プロセッサ(図中「MCP0 ,MCP1 」と表示
する)1,2と、交換呼接続処理を実行する呼制御処理
プロセッサ(図中「CNP0 ,CNP1 ,…,CNP
(n-2) ,CNP(n-1) 」と表示する)30 ,31 ,…,
3(n-2),3(n-1) と、主制御処理プロセッサ1,2と呼
制御処理プロセッサ30 ,31 ,…,3(n-2),3 (n-1)
に参照される共通メモリ(図中「CM0 ,CM1 」と表
示する)4,5と、磁気テープ装置(図中「CM1 」と
表示する)6と、主制御処理プロセッサに制御され交換
ファイルを収容するファイルメモリ(図中「FM0 ,F
M1 」と表示する)7,8と、通信制御装置(図中「C
M0 ,CM1 」と表示する)9,10と、交換信号処理
を実行する信号処理プロセッサ(図中「SGP00…SG
Pn0,SGP01…SGPn1」と表示する)1100…11
n0,1201…12n1とを備えたものである。
【0014】ここで、主制御処理プロセッサ1,2は、
磁気テープ装置6およびファイルメモリ7,8を記憶制
御できるようになっている。また、主制御処理プロセッ
サ1,2は、呼制御処理プロセッサ30 ,31 ,…,3
(n-2),3(n-1) と、共通メモリ4,5と、通信制御装置
9,10と接続可能になっており、処理内容によりこれ
らを切り替えて使用することができる。通信制御装置
9,10は、信号処理プロセッサ1100…11n0,12
01…12n1に接続可能になっており、主制御処理プロセ
ッサ1,2から受信した情報を信号処理プロセッサ11
00…11n0,12 01…12n1に渡して処理を行わせ、そ
の処理結果を受け取り主制御処理プロセッサ1,2に送
出可能になっている。
磁気テープ装置6およびファイルメモリ7,8を記憶制
御できるようになっている。また、主制御処理プロセッ
サ1,2は、呼制御処理プロセッサ30 ,31 ,…,3
(n-2),3(n-1) と、共通メモリ4,5と、通信制御装置
9,10と接続可能になっており、処理内容によりこれ
らを切り替えて使用することができる。通信制御装置
9,10は、信号処理プロセッサ1100…11n0,12
01…12n1に接続可能になっており、主制御処理プロセ
ッサ1,2から受信した情報を信号処理プロセッサ11
00…11n0,12 01…12n1に渡して処理を行わせ、そ
の処理結果を受け取り主制御処理プロセッサ1,2に送
出可能になっている。
【0015】このような実施例の無中断ファイル更新シ
ステムを図2以下の図面を参照しながら説明する。
ステムを図2以下の図面を参照しながら説明する。
【0016】図2では、主制御処理プロセッサ1が主動
作状態になっており、主制御処理プロセッサ2が予備動
作状態になっている。以下の説明では主動作になってい
る装置については図中「A」と表わし、熱予備状態にな
っている装置については図中「H」と表わしている。ま
た冷予備状態になっている装置については図中で「S」
と表わしている。また、主制御処理プロセッサ1は、磁
気テープ装置6、ファイルメモリ7,8を記憶制御下に
置いている(図2の200参照)。また、全呼制御処理
プロセッサ30 ,31 ,…,3(n-2),3(n-1) は主動作
状態にあり、しかも共通メモリ4は主動作であり、共通
メモリ5は熱予備動作である(図2の250参照)。フ
ァイルメモリ7は主動作で、ファイルメモリ8は熱予備
動作である。通信制御装置9は主動作で 通信制御装置
10は冷予備動作である。信号処理プロセッサ1100…
11n0は主動作であり、信号処理プロセッサ1201…1
2 n1は熱予備動作である(図2の300参照)。このよ
うな状態で旧ファイル運転状態にある。
作状態になっており、主制御処理プロセッサ2が予備動
作状態になっている。以下の説明では主動作になってい
る装置については図中「A」と表わし、熱予備状態にな
っている装置については図中「H」と表わしている。ま
た冷予備状態になっている装置については図中で「S」
と表わしている。また、主制御処理プロセッサ1は、磁
気テープ装置6、ファイルメモリ7,8を記憶制御下に
置いている(図2の200参照)。また、全呼制御処理
プロセッサ30 ,31 ,…,3(n-2),3(n-1) は主動作
状態にあり、しかも共通メモリ4は主動作であり、共通
メモリ5は熱予備動作である(図2の250参照)。フ
ァイルメモリ7は主動作で、ファイルメモリ8は熱予備
動作である。通信制御装置9は主動作で 通信制御装置
10は冷予備動作である。信号処理プロセッサ1100…
11n0は主動作であり、信号処理プロセッサ1201…1
2 n1は熱予備動作である(図2の300参照)。このよ
うな状態で旧ファイル運転状態にある。
【0017】このような運転状態のときに、ファイル更
新しようとする場合、新ファイルを一旦磁気テープ装置
6から熱予備ファイルメモリ8へロードする。
新しようとする場合、新ファイルを一旦磁気テープ装置
6から熱予備ファイルメモリ8へロードする。
【0018】次に、図3に示すように、予備の主制御処
理プロセッサ2と、奇数番号の呼制御処理プロセッサ3
1 ,33 ,35,…3(n-1) と、予備の共通メモリ5と、
予備の通信制御装置10と、予備の信号処理プロセッサ
1201…12n1を冷予備状態にして運転系から切り離す
(図3の400参照)。
理プロセッサ2と、奇数番号の呼制御処理プロセッサ3
1 ,33 ,35,…3(n-1) と、予備の共通メモリ5と、
予備の通信制御装置10と、予備の信号処理プロセッサ
1201…12n1を冷予備状態にして運転系から切り離す
(図3の400参照)。
【0019】さらに、図4に示すように、予備のファイ
ルメモリ8を運転系から切り離し、かつ予備の主制御処
理プロセッサ2を運転系とは別にファイル更新用に動作
させる。つまり、主制御処理プロセッサ2は、上記ファ
イルメモリ8を接続し、かつ奇数番号の呼制御処理プロ
セッサ31 ,33 ,35,…3(n-1) と、予備の共通メモ
リ5と、予備の通信制御装置10とを接続し、しかも予
備の信号処理プロセッサ1201…12n1を予備の通信制
御装置10を介して接続できるようにしている(図4の
500参照)。そして、ファイルメモリ8にある新ファ
イルを主制御処理プロセッサ2にロードする。主制御処
理プロセッサ2は、奇数番号の呼制御処理プロセッサ3
1 ,33 ,35,…3(n-1) と、通信制御装置10を介し
て信号処理プロセッサ1201…12n1とに新ファイルを
書込と、初期設定とを実行する。
ルメモリ8を運転系から切り離し、かつ予備の主制御処
理プロセッサ2を運転系とは別にファイル更新用に動作
させる。つまり、主制御処理プロセッサ2は、上記ファ
イルメモリ8を接続し、かつ奇数番号の呼制御処理プロ
セッサ31 ,33 ,35,…3(n-1) と、予備の共通メモ
リ5と、予備の通信制御装置10とを接続し、しかも予
備の信号処理プロセッサ1201…12n1を予備の通信制
御装置10を介して接続できるようにしている(図4の
500参照)。そして、ファイルメモリ8にある新ファ
イルを主制御処理プロセッサ2にロードする。主制御処
理プロセッサ2は、奇数番号の呼制御処理プロセッサ3
1 ,33 ,35,…3(n-1) と、通信制御装置10を介し
て信号処理プロセッサ1201…12n1とに新ファイルを
書込と、初期設定とを実行する。
【0020】そして、図5に示すように、運転系である
ところの、主制御処理プロセッサ1と、偶数番号の呼制
御処理プロセッサ30 ,32 ,…,3(n-2) と、信号処
理プロセッサ1100…11n0とを停止し、主制御処理プ
ロセッサ2に全権限を移譲する。これにより、主制御処
理プロセッサ2には、磁気テープ装置6、ファイルメモ
リ7が接続されることになる。また、この切り替えは、
瞬時に実行されるので、交換動作は無中断にできる。
ところの、主制御処理プロセッサ1と、偶数番号の呼制
御処理プロセッサ30 ,32 ,…,3(n-2) と、信号処
理プロセッサ1100…11n0とを停止し、主制御処理プ
ロセッサ2に全権限を移譲する。これにより、主制御処
理プロセッサ2には、磁気テープ装置6、ファイルメモ
リ7が接続されることになる。また、この切り替えは、
瞬時に実行されるので、交換動作は無中断にできる。
【0021】最後に、保守者は、図6に示すように、主
制御処理プロセッサ1を予備装置に移行させ、偶数番号
の呼制御処理プロセッサ30 ,32 ,…,3(n-2) を主
動作状態に移行させ、しかも共通メモリ4と、ファイル
メモリ7と、信号処理プロセッサ1100…11n0とを熱
予備動作状態に移行させる(図6の700参照)。これ
により、ファイルの更新作業が終了する。
制御処理プロセッサ1を予備装置に移行させ、偶数番号
の呼制御処理プロセッサ30 ,32 ,…,3(n-2) を主
動作状態に移行させ、しかも共通メモリ4と、ファイル
メモリ7と、信号処理プロセッサ1100…11n0とを熱
予備動作状態に移行させる(図6の700参照)。これ
により、ファイルの更新作業が終了する。
【0022】このように本発明の実施例の無中断ファイ
ル更新システムでは、交換動作を中断させることなく、
必要なときに何時でもファイル更新作業させることがで
きることになる。
ル更新システムでは、交換動作を中断させることなく、
必要なときに何時でもファイル更新作業させることがで
きることになる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、フ
ァイル更新を交換動作を中断させることなくおこなうこ
とができ、ファイル交換に伴う作業を深夜時間帯以外で
も実施でき、作業効率が格段に向上した。
ァイル更新を交換動作を中断させることなくおこなうこ
とができ、ファイル交換に伴う作業を深夜時間帯以外で
も実施でき、作業効率が格段に向上した。
【図1】本発明の無中断ファイル更新システムの実施例
を示す構成図である。
を示す構成図である。
【図2】本発明の実施例の動作を説明するための説明図
である。
である。
【図3】本発明の実施例の動作を説明するための説明図
である。
である。
【図4】本発明の実施例の動作を説明するための説明図
である。
である。
【図5】本発明の実施例の動作を説明するための説明図
である。
である。
【図6】本発明の実施例の動作を説明するための説明図
である。
である。
【図7】従来のファイル更新の説明図である。
【図8】従来のファイル更新の説明図である。
【図9】従来のファイル更新の説明図である。
1、2 主制御処理プロセッサ 3 呼制御処理プロセッサ 4、5 共通メモリ 6 磁気テープ装置 7、8 ファイルメモリ 9、10 通信制御装置 11、12 信号処理プロセッサ
Claims (3)
- 【請求項1】 交換信号処理を実行する信号処理プロセ
ッサと、 交換呼接続処理を実行する呼制御処理プロセッサと、 交換主制御処理を実行する主制御処理プロセッサと、 主制御処理プロセッサと呼制御処理プロセッサに参照さ
れる共通メモリと、 各信号処理プロセッサを接続・制御する通信制御装置
と、 主制御処理プロセッサに制御され交換ファイルを収容す
るファイルメモリとを備え、これら各装置が二重化され
てなる交換機において、 新ファイルを旧ファイルと更新するとき、予備系の主制
御処理プロセッサ、共通メモリ、ファイルメモリ、通信
制御装置、信号処理プロセッサおよび呼制御処理プロセ
ッサの一部を運転系から切り離し、ファイルメモリから
新ファイルを予備系の主制御処理プロセッサに読み込
み、この主制御処理プロセッサで各プロセッサに書込み
後、新ファイルの書き込まれた主制御処理プロセッサ、
共通メモリ、ファイルメモリ、通信制御装置、信号処理
プロセッサおよび呼制御処理プロセッサの一部を運転系
に切り替える無中断ファイル更新システム。 - 【請求項2】 複数の呼制御処理プロセッサは、一部を
予備系に使用する場合に、偶数番号のものを予備系とす
ることを特徴とする請求項1記載の無中断ファイル更新
システム。 - 【請求項3】 上述の運転系の主制御処理プロセッサ、
共通メモリ、ファイルメモリ、通信制御装置、信号処理
プロセッサおよび呼制御処理プロセッサの一部は、新フ
ァイルを旧ファイルと更新後は、呼制御処理プロセッサ
を運転系に接続する以外は、予備系とされることを特徴
とする請求項1記載の無中断ファイル更新システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17057592A JPH0614355A (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 無中断ファイル更新システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17057592A JPH0614355A (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 無中断ファイル更新システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0614355A true JPH0614355A (ja) | 1994-01-21 |
Family
ID=15907384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17057592A Pending JPH0614355A (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 無中断ファイル更新システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614355A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000066024A (ko) * | 1999-04-12 | 2000-11-15 | 김영환 | 디지털 이동통신 교환기내 녹음안내 보드에서의 데이터 이중화장치 및 방법 |
| JP2016173636A (ja) * | 2015-03-16 | 2016-09-29 | 日本電気株式会社 | ファームウェア更新方法および二重化システム |
-
1992
- 1992-06-29 JP JP17057592A patent/JPH0614355A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000066024A (ko) * | 1999-04-12 | 2000-11-15 | 김영환 | 디지털 이동통신 교환기내 녹음안내 보드에서의 데이터 이중화장치 및 방법 |
| JP2016173636A (ja) * | 2015-03-16 | 2016-09-29 | 日本電気株式会社 | ファームウェア更新方法および二重化システム |
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