JPH0614362Y2 - シーソースイッチ - Google Patents
シーソースイッチInfo
- Publication number
- JPH0614362Y2 JPH0614362Y2 JP892188U JP892188U JPH0614362Y2 JP H0614362 Y2 JPH0614362 Y2 JP H0614362Y2 JP 892188 U JP892188 U JP 892188U JP 892188 U JP892188 U JP 892188U JP H0614362 Y2 JPH0614362 Y2 JP H0614362Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable contact
- terminal
- fulcrum
- contact piece
- elastic
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 5
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 5
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Tumbler Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は改良されたシーソースイッチの構造に関する。
[従来の技術] シーソースイッチは、スイッチケースの底板部分に支点
端子を設けるとともに、この支点端子の一側方あるいは
両側方に固定端子を設け、これら支点端子及び固定端子
上に可動接片を設け、さらにその上に可動接片を揺動動
作させるための切換レバーをスイッチケースに回転自在
に枢着して設け、切換レバーの切換操作で可動接片を支
点端子の上端部を支点として揺動させ、もって可動接片
を介して支点端子とその一側あるいは両側の固定端子の
間を開閉するものであるが、切換レバーの操作時にその
衝撃で可動接片が支点端子上で浮き上がってチャタリン
グ現象を生ずる問題がある。
端子を設けるとともに、この支点端子の一側方あるいは
両側方に固定端子を設け、これら支点端子及び固定端子
上に可動接片を設け、さらにその上に可動接片を揺動動
作させるための切換レバーをスイッチケースに回転自在
に枢着して設け、切換レバーの切換操作で可動接片を支
点端子の上端部を支点として揺動させ、もって可動接片
を介して支点端子とその一側あるいは両側の固定端子の
間を開閉するものであるが、切換レバーの操作時にその
衝撃で可動接片が支点端子上で浮き上がってチャタリン
グ現象を生ずる問題がある。
このため、従来、実公昭55−45620号公報及び実
公昭57−18661号公報のように、チャタリング防
止対策を施したシーソースイッチが開発されている。す
なわち、前者は支点端子と可動接片との間に、平板部の
両端上面に押圧タボを備え、支点端子の外側面に圧接す
る一対の挟持片を備えた弾性接触子を設けるものであ
り、また後者は略W形状の弾性接触子を、その中央部を
偏平金属板よりなる支点端子の上端部を跨ぐようにして
係止して支点端子と可動接片との間に配置するものであ
る。
公昭57−18661号公報のように、チャタリング防
止対策を施したシーソースイッチが開発されている。す
なわち、前者は支点端子と可動接片との間に、平板部の
両端上面に押圧タボを備え、支点端子の外側面に圧接す
る一対の挟持片を備えた弾性接触子を設けるものであ
り、また後者は略W形状の弾性接触子を、その中央部を
偏平金属板よりなる支点端子の上端部を跨ぐようにして
係止して支点端子と可動接片との間に配置するものであ
る。
また他に実公昭55−40659号公報のように、支点
端子の上端両側に支持片を設け、この支持端子に、中間
部両側に支持片とはまり合う切欠部を形成する切起片を
備えた可動接片を組み込み、切起片を支持片に圧接する
ようにしたものもある。
端子の上端両側に支持片を設け、この支持端子に、中間
部両側に支持片とはまり合う切欠部を形成する切起片を
備えた可動接片を組み込み、切起片を支持片に圧接する
ようにしたものもある。
[考案が解決しようとする問題点] しかしながら、前述の弾性接触子を備える2つのシーソ
ースイッチにあっては、いずれも、これら弾性接触子を
設けない場合に比べて接点部のチャタリングが大いに改
善はされるものの、弾性接触子上に可動接片が載置され
るのみであり、両者は接触しているだけで特に係合され
ているものではないため、スイッチ操作時の衝撃によっ
て可動接片が弾性接触子上に浮き上がることを完全に防
止することが避けがたく、チャタリング対策が万全なも
のではなかった。また、落下衝撃が加わった場合に、可
動接片が支点端子上から外れてスイッチが機能しなくな
るという問題がある。
ースイッチにあっては、いずれも、これら弾性接触子を
設けない場合に比べて接点部のチャタリングが大いに改
善はされるものの、弾性接触子上に可動接片が載置され
るのみであり、両者は接触しているだけで特に係合され
ているものではないため、スイッチ操作時の衝撃によっ
て可動接片が弾性接触子上に浮き上がることを完全に防
止することが避けがたく、チャタリング対策が万全なも
のではなかった。また、落下衝撃が加わった場合に、可
動接片が支点端子上から外れてスイッチが機能しなくな
るという問題がある。
さらに、実公昭55−40659号公報のシーソースイ
ッチでは、支点端子の上端両側に形成した支持片と可動
接片の切起片とを可動接片が脱落しない程度に強く圧接
させ、この状態で可動接片が支点端子上で揺動するた
め、支点部分での抵抗が大きく、これを揺動操作する力
も大きなものが必要となって、切換レバー及び切換レバ
ーと可動接片の間に配するバネ等を大きくできる大型ス
イッチには適用できても小型スイッチにはとても採用で
きないという問題がある。
ッチでは、支点端子の上端両側に形成した支持片と可動
接片の切起片とを可動接片が脱落しない程度に強く圧接
させ、この状態で可動接片が支点端子上で揺動するた
め、支点部分での抵抗が大きく、これを揺動操作する力
も大きなものが必要となって、切換レバー及び切換レバ
ーと可動接片の間に配するバネ等を大きくできる大型ス
イッチには適用できても小型スイッチにはとても採用で
きないという問題がある。
本考案は上記の問題点を解決するものであり、可動接片
と支点端子との接触性がよく、スイッチ操作時のチャタ
リングの発生を防止することができ、また、落下等で衝
撃が加わっても可動接片が支点端子より外れることがな
くて衝撃に対して強く、しかもスイッチ操作が軽くて小
型形状のものにも採用し得るシーソースイッチを提供す
ることを目的とする。
と支点端子との接触性がよく、スイッチ操作時のチャタ
リングの発生を防止することができ、また、落下等で衝
撃が加わっても可動接片が支点端子より外れることがな
くて衝撃に対して強く、しかもスイッチ操作が軽くて小
型形状のものにも採用し得るシーソースイッチを提供す
ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 上記の問題点を解決するため、本考案のシーソースイッ
チは、スイッチケースの底板部分に固定端子を設けると
ともに上端の両側方へ突出する係合突部を備えた偏平金
属板よりなる支点端子を設け、これら固定端子及び支点
端子の上部に、スイッチケースに回転自在に枢着された
切換レバーによって支点端子を支点として揺動運動させ
られる可動接片を設け、可動接片の下面には一端部を固
定して他端遊離端部が支点端子の上端部と接触する弾性
接触子を添設するとともに、この弾性接触子の他端遊離
端部に設けた一対の脚片の内面を前記支点端子の外側縁
と接触させ、かつこれら脚片にあけた係合穴を前記係合
突部に緩く係合したことを特徴とする。
チは、スイッチケースの底板部分に固定端子を設けると
ともに上端の両側方へ突出する係合突部を備えた偏平金
属板よりなる支点端子を設け、これら固定端子及び支点
端子の上部に、スイッチケースに回転自在に枢着された
切換レバーによって支点端子を支点として揺動運動させ
られる可動接片を設け、可動接片の下面には一端部を固
定して他端遊離端部が支点端子の上端部と接触する弾性
接触子を添設するとともに、この弾性接触子の他端遊離
端部に設けた一対の脚片の内面を前記支点端子の外側縁
と接触させ、かつこれら脚片にあけた係合穴を前記係合
突部に緩く係合したことを特徴とする。
また、弾性接触子は可動接片にカシメ加工で取付する可
動接点によって可動接片に固定することが好ましく、弾
性接触子の両側には可動接片の両側縁に係止する立ち上
がり突片を設けることが好ましい。
動接点によって可動接片に固定することが好ましく、弾
性接触子の両側には可動接片の両側縁に係止する立ち上
がり突片を設けることが好ましい。
[作用] 上記の構成よりなる本考案のシーソースイッチでは、切
換レバーを操作することにより可動接片を支点端子上で
揺動させて支点端子と固定端子の間を弾性接触子及び可
動接片を介して開閉する。
換レバーを操作することにより可動接片を支点端子上で
揺動させて支点端子と固定端子の間を弾性接触子及び可
動接片を介して開閉する。
弾性接触子の他端遊離端部の脚片にあけた係合穴に支点
端子の係合突部がはまり合い、弾性接触子はその一端部
で可動接片に固定されるので、これら係合及び固定構造
が支点端子からの可動接片の離脱をできにくくする。
端子の係合突部がはまり合い、弾性接触子はその一端部
で可動接片に固定されるので、これら係合及び固定構造
が支点端子からの可動接片の離脱をできにくくする。
しかも上記係合及び固定構造に加えて弾性接触子の他端
遊離端部の脚片の内面が支点端子の外側縁と接触し、弾
性接触子のバネ性のある他端遊離端部が支点端子の上端
部に接触するので、支点た端子上で可動接片が浮き上が
るようなことがあっても可動接片は上記の接触構造によ
って支点端子との接触が確保される。
遊離端部の脚片の内面が支点端子の外側縁と接触し、弾
性接触子のバネ性のある他端遊離端部が支点端子の上端
部に接触するので、支点た端子上で可動接片が浮き上が
るようなことがあっても可動接片は上記の接触構造によ
って支点端子との接触が確保される。
弾性接触子は、可動接片にカシメ加工で取付する可動接
点によって可動接片に固定すれば、可動接点と弾性接触
子の取付が同時になされ、また、弾性接触子の両側に可
動接片の両側縁に係止する立ち上がり突片を設ければ、
弾性接触子の可動接片への取付時に位置決めがなされ
る。
点によって可動接片に固定すれば、可動接点と弾性接触
子の取付が同時になされ、また、弾性接触子の両側に可
動接片の両側縁に係止する立ち上がり突片を設ければ、
弾性接触子の可動接片への取付時に位置決めがなされ
る。
[実施例] 以下、本考案の実施例を図面について説明する。第1図
は本考案の実施例に係るシーソースイッチの縦断正面
図、第2図はその要部の分解斜視図、第3図は同じく要
部の縦断側面図である。
は本考案の実施例に係るシーソースイッチの縦断正面
図、第2図はその要部の分解斜視図、第3図は同じく要
部の縦断側面図である。
これら図において、1は合成樹脂材からなるスイッチケ
ースで、その底板部分2には固定端子3及び支点端子4
が貫通して設けられる。5は固定端子3に設ける固定接
点である。
ースで、その底板部分2には固定端子3及び支点端子4
が貫通して設けられる。5は固定端子3に設ける固定接
点である。
支点端子4は偏平金属板よりなり、その上端面が可動接
片8の揺動時の支点となるものであり、上端の両側部に
は係合突部6,6が設けられる。
片8の揺動時の支点となるものであり、上端の両側部に
は係合突部6,6が設けられる。
8は可動接片であり、中央部の両端にはスイッチケース
1の両側内壁に形成した縦溝9,9に緩嵌し可動接片8
のスイッチケース1内での位置を規制する支持側片1
0,10が形成される。また可動接片8の一端部は斜め
上方へ曲げられるとともに、そこには可動接点21の取
付用の穴11があけられる。
1の両側内壁に形成した縦溝9,9に緩嵌し可動接片8
のスイッチケース1内での位置を規制する支持側片1
0,10が形成される。また可動接片8の一端部は斜め
上方へ曲げられるとともに、そこには可動接点21の取
付用の穴11があけられる。
また13は弾性を有する薄手の金属板材からなる弾性接
触子であり、一端部14が可動接片8と同様に斜め上方
へ曲げられるとともに、そこには取付用の穴15があけ
られ、他端部16に一対の脚片17,17が設けられ、
これら脚片17,17の基部には係合穴18,18があ
けられる。脚片17,17は支点端子4との接触性を高
めるため、対向する一対が内側に湾曲するよう形成す
る。
触子であり、一端部14が可動接片8と同様に斜め上方
へ曲げられるとともに、そこには取付用の穴15があけ
られ、他端部16に一対の脚片17,17が設けられ、
これら脚片17,17の基部には係合穴18,18があ
けられる。脚片17,17は支点端子4との接触性を高
めるため、対向する一対が内側に湾曲するよう形成す
る。
弾性接触子13は可動接片8の下面に沿って添設される
ものであり、取付用の穴11及び15に可動接点21を
取り付けてカシメ加工によって弾性接触子13を可動接
片8の一端部で固定する。このとき弾性接触子13の他
端遊離端部16に設ける脚片17,17は可動接片8の
中央部位の支持側片10,10の下部付近に位置する。
ものであり、取付用の穴11及び15に可動接点21を
取り付けてカシメ加工によって弾性接触子13を可動接
片8の一端部で固定する。このとき弾性接触子13の他
端遊離端部16に設ける脚片17,17は可動接片8の
中央部位の支持側片10,10の下部付近に位置する。
これら可動接片8と弾性接触子13とは固定した状態で
スイッチケース1の上方から組み込み弾性接触子13の
一対の脚片17,17を支点端子4の上端部の外側縁
7,7に挟着してこれに接触させ、係合穴18,18を
支点端子4の係止突部6,6に緩く係合する。
スイッチケース1の上方から組み込み弾性接触子13の
一対の脚片17,17を支点端子4の上端部の外側縁
7,7に挟着してこれに接触させ、係合穴18,18を
支点端子4の係止突部6,6に緩く係合する。
可動接片8の下面に添設する弾性接触子13は、その一
端部14の曲げ角度を可動接片8のそれに一致させても
よいが、曲げ角度を小さくして、他端遊離端部16が可
動接片8の下面下方へ向け付勢する程度にすれば弾性接
触子13と支点端子4との接触性が高まって好ましい。
端部14の曲げ角度を可動接片8のそれに一致させても
よいが、曲げ角度を小さくして、他端遊離端部16が可
動接片8の下面下方へ向け付勢する程度にすれば弾性接
触子13と支点端子4との接触性が高まって好ましい。
なお、可動接片8及び弾性接触子13とも一端部の曲げ
をなくして平坦にし、対応する固定端子3の接点部を曲
げる等してもよい。
をなくして平坦にし、対応する固定端子3の接点部を曲
げる等してもよい。
23,23は弾性接触子13の両側に設ける立ち上がり
突片であり、可動接片8との重合の際の位置決めに使用
する。
突片であり、可動接片8との重合の際の位置決めに使用
する。
また24はスイッチケース1に回転自在に枢着する切換
レバー、25は切換レバー24の下部に設ける操作片保
持筒、26は操作片保持筒25に摺動可能に支持し先端
を可動接片8上に摺動可能に突き当てた可動棒、27は
可動棒26を可動接片に向けて押圧するコイルスプリン
グである。
レバー、25は切換レバー24の下部に設ける操作片保
持筒、26は操作片保持筒25に摺動可能に支持し先端
を可動接片8上に摺動可能に突き当てた可動棒、27は
可動棒26を可動接片に向けて押圧するコイルスプリン
グである。
なお、実施例のシーソースイッチでは固定端子3を支点
端子4の一側方にのみ設け、他側部はスイッチケース1
の底板部分を高くして受部1aとしたが、固定端子を支
点端子の両側方に備えるシーソースイッチにも採用でき
ることは勿論である。また図示のものは弾性接触子13
の一端部14を可動接片8の一端部に可動接点21とと
もに固定しているが、可動接点21とは別個に固定して
もよく、あるいは弾性接触子13の一端部14を可動接
片8の反対側の他側部に固定してもよい。
端子4の一側方にのみ設け、他側部はスイッチケース1
の底板部分を高くして受部1aとしたが、固定端子を支
点端子の両側方に備えるシーソースイッチにも採用でき
ることは勿論である。また図示のものは弾性接触子13
の一端部14を可動接片8の一端部に可動接点21とと
もに固定しているが、可動接点21とは別個に固定して
もよく、あるいは弾性接触子13の一端部14を可動接
片8の反対側の他側部に固定してもよい。
[考案の効果] 以上述べたように本考案のシーソースイッチは、スイッ
チ操作時の衝撃で可動接片が支点端子より浮き上がるよ
うなことがあっても、可動接片には弾性接触子が一端部
で固定され、この弾性接触子の他端遊離端部の脚片の内
面が支点端子の外側縁に接触し、かつ脚片に形成する係
合穴と支点端子の係合突部とが係合されているため、弾
性接触子が支点端子より開離することなく、常に確実に
可動接片と支点端子との間の導通が確保されチャタング
を防止できる。また落下時の大きな衝撃が加わっても、
可動接片は弾性接触子を間にして支点端子に係合してい
るため、支点端子上から脱落するようなこともない。
チ操作時の衝撃で可動接片が支点端子より浮き上がるよ
うなことがあっても、可動接片には弾性接触子が一端部
で固定され、この弾性接触子の他端遊離端部の脚片の内
面が支点端子の外側縁に接触し、かつ脚片に形成する係
合穴と支点端子の係合突部とが係合されているため、弾
性接触子が支点端子より開離することなく、常に確実に
可動接片と支点端子との間の導通が確保されチャタング
を防止できる。また落下時の大きな衝撃が加わっても、
可動接片は弾性接触子を間にして支点端子に係合してい
るため、支点端子上から脱落するようなこともない。
また、本考案のシーソースイッチでは、弾性接触子が適
度な弾性を具備し、支点端子の係合突部と弾性接触子の
係合穴とは緩い係合関係にあるため、可動接片の支点端
子上での揺動を軽く行うことができ、従ってその操作力
も小さく済むので小型シーソースイッチにも充分に採用
できる。
度な弾性を具備し、支点端子の係合突部と弾性接触子の
係合穴とは緩い係合関係にあるため、可動接片の支点端
子上での揺動を軽く行うことができ、従ってその操作力
も小さく済むので小型シーソースイッチにも充分に採用
できる。
さらに、弾性接触子を可動接片に、可動接点のカシメ加
工による取付時に弾性接触子を可動接片にいっしょに取
り付けすれば組立が簡単であり、また弾性接触子の両側
に可動接片の両側縁に係止する立ち上がり突片を設けて
おけば、弾性接触子と可動接片の組立の際の位置合せが
正確容易にできる。
工による取付時に弾性接触子を可動接片にいっしょに取
り付けすれば組立が簡単であり、また弾性接触子の両側
に可動接片の両側縁に係止する立ち上がり突片を設けて
おけば、弾性接触子と可動接片の組立の際の位置合せが
正確容易にできる。
第1図は本考案の実施例に係るシーソースイッチの縦断
正面図、第2図は同じく要部の分解斜視図、第3図は同
じく要部の縦断側面図である。 1〜スイッチケース、2〜底板部分 3〜固定端子、4〜支点端子 6,6〜係合突部、8〜可動接片 13〜弾性接触子 14〜弾性接触子の一端部 16〜弾性接触子の他端遊離端部 17,17〜脚片、18,18〜係合穴 23,23〜立ち上がり突片 24,24〜切換レバー
正面図、第2図は同じく要部の分解斜視図、第3図は同
じく要部の縦断側面図である。 1〜スイッチケース、2〜底板部分 3〜固定端子、4〜支点端子 6,6〜係合突部、8〜可動接片 13〜弾性接触子 14〜弾性接触子の一端部 16〜弾性接触子の他端遊離端部 17,17〜脚片、18,18〜係合穴 23,23〜立ち上がり突片 24,24〜切換レバー
Claims (3)
- 【請求項1】スイッチケースの底板部分に固定端子を設
けるとともに、上端の両側方へ突出する係合突部を備え
た偏平金属板よりなる支点端子を設け、これら固定端子
及び支点端子の上部に、スイッチケースに回転自在に枢
着された切換レバーによって支点端子を支点として揺動
させられる可動接片を設け、可動接片の下面には一端部
を固定して他端遊離端部が前記支点端子の上端部に接触
する弾性接触子を添設するとともに、この弾性接触子の
他端遊離端部に設けた一対の脚片の内面を前記支点端子
の外側縁に接触させ、かつ脚片にあけた係合穴を前記係
合突部に緩く係合したことを特徴とするシーソースイッ
チ。 - 【請求項2】弾性接触子は可動接片にカシメ加工で取付
する可動接点によって可動接片に固定する請求項1に記
載のシーソースイッチ。 - 【請求項3】弾性接触子の両側には可動接片の両側縁に
係止する立ち上がり突片を設ける請求項1又は2のいず
れかに記載のシーソースイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP892188U JPH0614362Y2 (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | シーソースイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP892188U JPH0614362Y2 (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | シーソースイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01113935U JPH01113935U (ja) | 1989-07-31 |
| JPH0614362Y2 true JPH0614362Y2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=31215211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP892188U Expired - Lifetime JPH0614362Y2 (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | シーソースイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614362Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-01-28 JP JP892188U patent/JPH0614362Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01113935U (ja) | 1989-07-31 |
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