JPH0614380B2 - 電子郵便料金計リセツト回路 - Google Patents
電子郵便料金計リセツト回路Info
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- JPH0614380B2 JPH0614380B2 JP58191644A JP19164483A JPH0614380B2 JP H0614380 B2 JPH0614380 B2 JP H0614380B2 JP 58191644 A JP58191644 A JP 58191644A JP 19164483 A JP19164483 A JP 19164483A JP H0614380 B2 JPH0614380 B2 JP H0614380B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07B—TICKET-ISSUING APPARATUS; FARE-REGISTERING APPARATUS; FRANKING APPARATUS
- G07B17/00—Franking apparatus
- G07B17/00185—Details internally of apparatus in a franking system, e.g. franking machine at customer or apparatus at post office
- G07B17/00314—Communication within apparatus, personal computer [PC] system, or server, e.g. between printhead and central unit in a franking machine
-
- G—PHYSICS
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- G07B—TICKET-ISSUING APPARATUS; FARE-REGISTERING APPARATUS; FRANKING APPARATUS
- G07B17/00—Franking apparatus
- G07B17/00185—Details internally of apparatus in a franking system, e.g. franking machine at customer or apparatus at post office
- G07B17/00193—Constructional details of apparatus in a franking system
- G07B2017/00258—Electronic hardware aspects, e.g. type of circuits used
-
- G—PHYSICS
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- G07B—TICKET-ISSUING APPARATUS; FARE-REGISTERING APPARATUS; FRANKING APPARATUS
- G07B17/00—Franking apparatus
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- G07B17/00314—Communication within apparatus, personal computer [PC] system, or server, e.g. between printhead and central unit in a franking machine
- G07B2017/00346—Power handling, e.g. power-down routine
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- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
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- G07B17/00—Franking apparatus
- G07B17/00185—Details internally of apparatus in a franking system, e.g. franking machine at customer or apparatus at post office
- G07B17/00362—Calculation or computing within apparatus, e.g. calculation of postage value
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- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明の技術分野 本発明は電子郵便料金計に関し、より詳略にはマイクロ
プロセッサベースの電子郵便料金計システム用の電子郵
便料金計リセット回路に関する。
プロセッサベースの電子郵便料金計システム用の電子郵
便料金計リセット回路に関する。
本発明の背景の技術 電子郵便料金計システムは、例えば米国特許出願番号第
3,978,457号に開示されたシステム「マイクロコンピュ
ータ化電子郵便料金計システム(Microcomputerized El
ectronic Postage Meter System)」、及び1980年5月
5日に出願されたヨーロツパ特許出願番号第80400603.9
のシステム「改善された安全性及び故障許容特性を有す
る電子郵便料金計(Electronic Postage Meterhaving I
mproved Security and Fault Tolerance Features)」
として開発された。電子郵便料金計は複数の計算システ
ムを用いても開発された。このようなシステムは米国特
許第4,301,507号の「複数の計算システムを有する電子
郵便料金計(Hlectronic Postage Meter having Plual
Computing Systems)」に示されている。
3,978,457号に開示されたシステム「マイクロコンピュ
ータ化電子郵便料金計システム(Microcomputerized El
ectronic Postage Meter System)」、及び1980年5月
5日に出願されたヨーロツパ特許出願番号第80400603.9
のシステム「改善された安全性及び故障許容特性を有す
る電子郵便料金計(Electronic Postage Meterhaving I
mproved Security and Fault Tolerance Features)」
として開発された。電子郵便料金計は複数の計算システ
ムを用いても開発された。このようなシステムは米国特
許第4,301,507号の「複数の計算システムを有する電子
郵便料金計(Hlectronic Postage Meter having Plual
Computing Systems)」に示されている。
電子郵便料金計の会計回路は郵便料金会計情報を記憶す
る不揮発メモリ機能を備えている。この情報は、引続く
印刷のために料金計内に残つている郵便料金額あるいは
料金計によって印刷された合計郵便料金額を含んでい
る。他の形式の会計データあるいは動作データも不揮発
メモリ内に記憶できる。電子会計回路内の不揮発メモリ
機能は、機械的会計レジスタによる先行の機械的形式の
郵便料金内に用いられた機能に置き換わつた。機械的会
計レジスタを備える郵便料金計は、電子郵便料金計に生
ずる数多くの問題の影響を受けない。印刷サイクル中に
会計動作を妨げるあるいはレジスタ内に記憶されている
データのロスを生じる状況が機械的形式の郵便料金計に
おいては通常は発生しない。
る不揮発メモリ機能を備えている。この情報は、引続く
印刷のために料金計内に残つている郵便料金額あるいは
料金計によって印刷された合計郵便料金額を含んでい
る。他の形式の会計データあるいは動作データも不揮発
メモリ内に記憶できる。電子会計回路内の不揮発メモリ
機能は、機械的会計レジスタによる先行の機械的形式の
郵便料金内に用いられた機能に置き換わつた。機械的会
計レジスタを備える郵便料金計は、電子郵便料金計に生
ずる数多くの問題の影響を受けない。印刷サイクル中に
会計動作を妨げるあるいはレジスタ内に記憶されている
データのロスを生じる状況が機械的形式の郵便料金計に
おいては通常は発生しない。
電子会計回路内に記憶された情報が永久に失なわれる電
子郵便料金計内では状況が発生し得る。完全な電源故障
あるいは電圧の変動等の状況は、料金計に接続されてい
るマイクロプロセッサを誤つて動作させ、不揮発メモリ
内のデータのロスを生じさせたりあるいは寄生データを
記憶させる。このデータのロスあるいは寄生データの記
憶が、料金計内に記憶されている郵便料金資金を表わす
情報のロスをもたらす結果となる。この形式のデータは
郵便料金印刷を変化させ、料金計外部のどこにも記憶さ
れないので、失なわれた情報を回復あるいは再構成する
方法がない。このような状況においては、ユーザーは郵
便料金資金の損失に苦しむことになる。
子郵便料金計内では状況が発生し得る。完全な電源故障
あるいは電圧の変動等の状況は、料金計に接続されてい
るマイクロプロセッサを誤つて動作させ、不揮発メモリ
内のデータのロスを生じさせたりあるいは寄生データを
記憶させる。このデータのロスあるいは寄生データの記
憶が、料金計内に記憶されている郵便料金資金を表わす
情報のロスをもたらす結果となる。この形式のデータは
郵便料金印刷を変化させ、料金計外部のどこにも記憶さ
れないので、失なわれた情報を回復あるいは再構成する
方法がない。このような状況においては、ユーザーは郵
便料金資金の損失に苦しむことになる。
電子会計回路内に記憶された情報のロスの可能性を最小
にするため、電子郵便料金計の高い信頼性を確保する努
力が行なわれている。料金計内に記憶された重要情報を
保護するいくつかのシステムが、前述の特許に、米国特
許第4,285,050号の「電子郵便料金計動作電圧変動検出
システム(Electronic Postage Meter Operating Volta
ge Variation Sensing Sysqem)」に、及び1981年10
月5日に出願されPitney Bows社に譲渡された米国特許
出願番号第306,979号の「電子郵便料金計用メモリ保護
回路(Memory Protection Circuit for an Electronic
Postage Meter)」に開示されている。これらのシステ
ムは、マイクロプロセッサが低電圧レベルで、例えばマ
イクロプロセッサが所定電圧レベルより下にターンオフ
しその後より低い電圧範囲内にあり、再びターンオンし
データを出力できるようになるような低電圧レベルで誤
動作した場合でさえも、予測できない回路動作に対して
保護を与える。
にするため、電子郵便料金計の高い信頼性を確保する努
力が行なわれている。料金計内に記憶された重要情報を
保護するいくつかのシステムが、前述の特許に、米国特
許第4,285,050号の「電子郵便料金計動作電圧変動検出
システム(Electronic Postage Meter Operating Volta
ge Variation Sensing Sysqem)」に、及び1981年10
月5日に出願されPitney Bows社に譲渡された米国特許
出願番号第306,979号の「電子郵便料金計用メモリ保護
回路(Memory Protection Circuit for an Electronic
Postage Meter)」に開示されている。これらのシステ
ムは、マイクロプロセッサが低電圧レベルで、例えばマ
イクロプロセッサが所定電圧レベルより下にターンオフ
しその後より低い電圧範囲内にあり、再びターンオンし
データを出力できるようになるような低電圧レベルで誤
動作した場合でさえも、予測できない回路動作に対して
保護を与える。
本発明の要約 本発明は、電子郵便料金計の適正な動作を保障すること
を助けるリセット回路を提供する。このリセット回路を
不揮発メモリ保護回路と共に動作する。本発明のリセッ
ト回路と不揮発メモリ保護回路との結合動作は、電子郵
便料金計のコンピュータ手段のリセット線及び不揮発メ
モリの書込み可能端子を制御する。リセット回路及び不
揮発メモリ保護回路は、料金計の電力スイッチがターン
オン及びオフされる時のように、料金計のパワーアツプ
及びパワーダウンの間電子郵便料金計の適正な機能を保
障するように動作する。この回路は更に、寄生データが
不揮発メモリ中に書込まれるような不適正な動作から電
子郵便料金計を保護する。
を助けるリセット回路を提供する。このリセット回路を
不揮発メモリ保護回路と共に動作する。本発明のリセッ
ト回路と不揮発メモリ保護回路との結合動作は、電子郵
便料金計のコンピュータ手段のリセット線及び不揮発メ
モリの書込み可能端子を制御する。リセット回路及び不
揮発メモリ保護回路は、料金計の電力スイッチがターン
オン及びオフされる時のように、料金計のパワーアツプ
及びパワーダウンの間電子郵便料金計の適正な機能を保
障するように動作する。この回路は更に、寄生データが
不揮発メモリ中に書込まれるような不適正な動作から電
子郵便料金計を保護する。
本発明は、不揮発メモリの電圧がその適正レベルになる
までのマイクロプロセッサのリセットが開放されずにマ
イクロプロセッサを動作開始可能にすることを保護する
ために、不揮発メモリに印加された電圧に関連して、リ
セット回路を動作可能にする。リセット端子がマイクロ
プロセッサをリセット状態に保持するために能動に維持
され一方メモリが適正に附勢された後にだけマイクロプ
ロセッサがデータを料金計の不揮発メモリ内に書込むた
めに使用可能にされるように電圧レベルが確立されるこ
とを保証する方法でリセット回路は動作する。本発明の
リセット回路は、不揮発メモリ内に書込むのに必要な所
定レベルより下に低下した時に能動リセット信号をマイ
クロプロセッサに同時に印加するようにも動作する。
までのマイクロプロセッサのリセットが開放されずにマ
イクロプロセッサを動作開始可能にすることを保護する
ために、不揮発メモリに印加された電圧に関連して、リ
セット回路を動作可能にする。リセット端子がマイクロ
プロセッサをリセット状態に保持するために能動に維持
され一方メモリが適正に附勢された後にだけマイクロプ
ロセッサがデータを料金計の不揮発メモリ内に書込むた
めに使用可能にされるように電圧レベルが確立されるこ
とを保証する方法でリセット回路は動作する。本発明の
リセット回路は、不揮発メモリ内に書込むのに必要な所
定レベルより下に低下した時に能動リセット信号をマイ
クロプロセッサに同時に印加するようにも動作する。
電力が減少し電子郵便料金計をパワーダウンルーチンに
行かせた時には、リセット回路はそのリセットを能動に
し、不揮発メモリ書込み電圧が所定レベルより下に低下
した時にパワーダウンルーチンが完了した後マイクロプ
ロセッサを既知の状態に置く。パワーアツプ中には、本
発明のリセット回路は、電圧が電子郵便料金計の不揮発
メモリ上で安定した後リセット端子を能動にさせる。本
発明のリセット回路は複数のコンピュータシステムの複
数のリセット端子を同時に制御するように設けられてい
る。例えば、システム内の会計モジユールマイクロプロ
セッサと印刷モジユールに関連するマイクロプロセッサ
等の他のマイクロプロセッサとの両方のリセット端子は
本発明のリセット回路により同時に制御できる。
行かせた時には、リセット回路はそのリセットを能動に
し、不揮発メモリ書込み電圧が所定レベルより下に低下
した時にパワーダウンルーチンが完了した後マイクロプ
ロセッサを既知の状態に置く。パワーアツプ中には、本
発明のリセット回路は、電圧が電子郵便料金計の不揮発
メモリ上で安定した後リセット端子を能動にさせる。本
発明のリセット回路は複数のコンピュータシステムの複
数のリセット端子を同時に制御するように設けられてい
る。例えば、システム内の会計モジユールマイクロプロ
セッサと印刷モジユールに関連するマイクロプロセッサ
等の他のマイクロプロセッサとの両方のリセット端子は
本発明のリセット回路により同時に制御できる。
本発明では、郵便料金を印刷する印刷手段と、該印刷手
段に接続された印刷手段によって印刷された郵便料金を
会計する会計手段と、該会計手段に接続され、会計手段
が動作電源によって附勢されていない時にデータを記憶
する不揮発メモリ手段とを有する形式の電子郵便料金計
に対して、リセット回路が設けられている。リセット回
路は、不揮発メモリ手段及び会計手段に接続されている
制御手段を備えている。制御手段は、不揮発メモリ手段
を動作可能にするシーケンスと、データを不揮発メモリ
に書込むように会計手段が条件付けられることを可能に
することを制御する。この制御手段は、データをメモリ
ロケーション中に書込ませるように不揮発メモリを使用
可能にし、その後データを不揮発メモリ内に書込ませる
ように会計手段を使用可能にするように動作できる。
段に接続された印刷手段によって印刷された郵便料金を
会計する会計手段と、該会計手段に接続され、会計手段
が動作電源によって附勢されていない時にデータを記憶
する不揮発メモリ手段とを有する形式の電子郵便料金計
に対して、リセット回路が設けられている。リセット回
路は、不揮発メモリ手段及び会計手段に接続されている
制御手段を備えている。制御手段は、不揮発メモリ手段
を動作可能にするシーケンスと、データを不揮発メモリ
に書込むように会計手段が条件付けられることを可能に
することを制御する。この制御手段は、データをメモリ
ロケーション中に書込ませるように不揮発メモリを使用
可能にし、その後データを不揮発メモリ内に書込ませる
ように会計手段を使用可能にするように動作できる。
本発明の詳細な説明 第1図では、郵便料金計12は、マイクロプロセッサ、
General Instrument CorportionのER3400型電子的変
更可能ROM等の不揮発メモリとを有する会計モジユー
ル14を備えている。General InstrumentER3400は19
77年11月付のマニアル「EAROM」(番号12−11775−
1)内に説明されている。印刷モジユール16はマイク
ロプロセッサとモータ制御回路とを有し、制御モジユー
ル18はマイクロプロセッサと制御回路とを有してい
る。このシステムの構成及び動作は、前述の米国特許第
4,301,507号の「複数の計算システムを有する電子郵便
料金計(Electronic Postage Meter Having Plural Com
puting Systems)」中に、及び米国特許第4,287,825号
の「印刷制御システム(Printing Control System)」
中に開示された郵便料金計及び機械装置に基づいてい
る。
General Instrument CorportionのER3400型電子的変
更可能ROM等の不揮発メモリとを有する会計モジユー
ル14を備えている。General InstrumentER3400は19
77年11月付のマニアル「EAROM」(番号12−11775−
1)内に説明されている。印刷モジユール16はマイク
ロプロセッサとモータ制御回路とを有し、制御モジユー
ル18はマイクロプロセッサと制御回路とを有してい
る。このシステムの構成及び動作は、前述の米国特許第
4,301,507号の「複数の計算システムを有する電子郵便
料金計(Electronic Postage Meter Having Plural Com
puting Systems)」中に、及び米国特許第4,287,825号
の「印刷制御システム(Printing Control System)」
中に開示された郵便料金計及び機械装置に基づいてい
る。
郵便料金計12は一連の光学遮断器20,22,24,
26及び28を備えている。この光学遮断器は料金計の
部分の機械的位置を検出するために使用されている。例
えば、光学遮断器は、ある条件下では料金計の動作を禁
止するシヤツターバーの位置、数字ホイールの位置、印
刷ドラムのホーム位置、印刷ホイール用のバンクセレク
タの位置、インターポーザの位置、あるいは料金計内の
他の可動機械要素を検出するために用いることができ
る。これらの光学遮断器は、料金計の機械的要素の位置
を監視し制御する印刷モジユール16に接続されてい
る。
26及び28を備えている。この光学遮断器は料金計の
部分の機械的位置を検出するために使用されている。例
えば、光学遮断器は、ある条件下では料金計の動作を禁
止するシヤツターバーの位置、数字ホイールの位置、印
刷ドラムのホーム位置、印刷ホイール用のバンクセレク
タの位置、インターポーザの位置、あるいは料金計内の
他の可動機械要素を検出するために用いることができ
る。これらの光学遮断器は、料金計の機械的要素の位置
を監視し制御する印刷モジユール16に接続されてい
る。
印刷モジユール16は、シリアルデータバス30を介し
て会計モジユール14に接続され、かつ前述の米国特許
第4,301,507号の「複数のコンピュータシステムを有す
る電子郵便料金計(Electronic Postage Meter Having
Pluram Computing Systems)」に説明されているエコー
プレツクス法により通信する。バスの両端は以降に説明
される電源+5ボルト線により附勢される光学バツフア
(図示せず)によりバツフアされている。同様に、印刷
モジユール18はシリアルデータバス32を介して会計
モジユール14に接続されており、やはりエコープレツ
クス法により通信する。光学バツフア(図示せず)はバ
スをバツフアするために設けられている。郵便料金計シ
ステムの特定の構造は本発明にとつ弧重要でない。複数
のあるいは単一のマイクロプロセッサ装置は本発明によ
って各々使用できる。
て会計モジユール14に接続され、かつ前述の米国特許
第4,301,507号の「複数のコンピュータシステムを有す
る電子郵便料金計(Electronic Postage Meter Having
Pluram Computing Systems)」に説明されているエコー
プレツクス法により通信する。バスの両端は以降に説明
される電源+5ボルト線により附勢される光学バツフア
(図示せず)によりバツフアされている。同様に、印刷
モジユール18はシリアルデータバス32を介して会計
モジユール14に接続されており、やはりエコープレツ
クス法により通信する。光学バツフア(図示せず)はバ
スをバツフアするために設けられている。郵便料金計シ
ステムの特定の構造は本発明にとつ弧重要でない。複数
のあるいは単一のマイクロプロセッサ装置は本発明によ
って各々使用できる。
110ボルト60Hz電源のような動作電圧が料金計の
入力端子34の両端間に印加される。この電圧は線形+
10.8ボルト電源36に印加される。+10.8ボルト線
形電源36からの出力は第1の+8ボルト線形調整電源
に及び第2の+5ボルト線形調整電源40に供給され
る。+8ボルト電源はデイスプレイ42を附勢するため
に使用される。このデイスプレイ42はバス44を介し
て制御モジユール18に動作的に接続されている。電源
40からの出力は直接に制御モジユール18に接続さ
れ、制御モジユールマイクロプロセッサを附勢するため
に動作される。
入力端子34の両端間に印加される。この電圧は線形+
10.8ボルト電源36に印加される。+10.8ボルト線
形電源36からの出力は第1の+8ボルト線形調整電源
に及び第2の+5ボルト線形調整電源40に供給され
る。+8ボルト電源はデイスプレイ42を附勢するため
に使用される。このデイスプレイ42はバス44を介し
て制御モジユール18に動作的に接続されている。電源
40からの出力は直接に制御モジユール18に接続さ
れ、制御モジユールマイクロプロセッサを附勢するため
に動作される。
端子34のAC動作電圧もシステム制御整流器型の24
ボルト電源46に印加される。電源46からの調整出力
は印刷モジユール16に関連した印刷ホイールバンクス
テツプモータ48及び印刷ホイールステツプモータ50
に印加される。24ボルトDC電源はACチヨーク52
によりコンデンサ54に接続されている。24ボルト電
源46内の内部容量は、AC電力故障が端子34に発生
した場合でもスイッチングレギユレータ56を適正に附
勢し続けるのに十分なエネルギの蓄積を与える。このよ
うな場合には、会計モジユールのマイクロプロセッサ5
8は情報を郵便料金計揮発メモリ(これはマイクロプロ
セッサの内部あるいは外部にある)からデータバス6を
介してNMOS不揮発メモリ62へ転送する。関連回路
を有する変圧器68と共に、スイッチングレギユレータ
56は、会計モジユールを附勢するために使用される調
整出力電圧を与える。
ボルト電源46に印加される。電源46からの調整出力
は印刷モジユール16に関連した印刷ホイールバンクス
テツプモータ48及び印刷ホイールステツプモータ50
に印加される。24ボルトDC電源はACチヨーク52
によりコンデンサ54に接続されている。24ボルト電
源46内の内部容量は、AC電力故障が端子34に発生
した場合でもスイッチングレギユレータ56を適正に附
勢し続けるのに十分なエネルギの蓄積を与える。このよ
うな場合には、会計モジユールのマイクロプロセッサ5
8は情報を郵便料金計揮発メモリ(これはマイクロプロ
セッサの内部あるいは外部にある)からデータバス6を
介してNMOS不揮発メモリ62へ転送する。関連回路
を有する変圧器68と共に、スイッチングレギユレータ
56は、会計モジユールを附勢するために使用される調
整出力電圧を与える。
+5ボルトが発生され、会計モジユールのマイクロプロ
セッサ58へ、NMOS不揮発メモリ62へ、会計モジ
ユールと印刷モジユールとの間に接続されているシリア
ルデータバス30用の光学バツフア(図示せず)へ、印
刷モジユール16へ、及び光学遮断器20−28へ印加
される。−30ボルトも発生され、同様にNPNトラン
ジスタ64を介してNMOS不揮発メモリ62に印加さ
れる。−30ボルトは−12ボルトと共に必要とされ
る。−12ボルトも発生され、NMOS不揮発メモリ6
2に印加され、+5ボルトは不揮発メモリがデータをデ
バイス中に書込ませることを可能にする。
セッサ58へ、NMOS不揮発メモリ62へ、会計モジ
ユールと印刷モジユールとの間に接続されているシリア
ルデータバス30用の光学バツフア(図示せず)へ、印
刷モジユール16へ、及び光学遮断器20−28へ印加
される。−30ボルトも発生され、同様にNPNトラン
ジスタ64を介してNMOS不揮発メモリ62に印加さ
れる。−30ボルトは−12ボルトと共に必要とされ
る。−12ボルトも発生され、NMOS不揮発メモリ6
2に印加され、+5ボルトは不揮発メモリがデータをデ
バイス中に書込ませることを可能にする。
スイッチングレギユレータ56はコンデンサ54の両端
間に発生した24ボルトを、ダイオード66と有極変圧
器の1次巻線68との接続点に選択的に印加するように
機能する。レギユレータ56が動作しあるいは切換わる
周波数は、電源の動作周波数を制御するコンデンサ70
によって決定される。1次巻線68は更にコンデンサ7
2によって接地されている。ダイオード66及びコンデ
ンサ72は1次巻線68に並行に完全な回路を形成して
いる。この回路は、ここでは接地として示されている固
定基準電位の1点を通つている。
間に発生した24ボルトを、ダイオード66と有極変圧
器の1次巻線68との接続点に選択的に印加するように
機能する。レギユレータ56が動作しあるいは切換わる
周波数は、電源の動作周波数を制御するコンデンサ70
によって決定される。1次巻線68は更にコンデンサ7
2によって接地されている。ダイオード66及びコンデ
ンサ72は1次巻線68に並行に完全な回路を形成して
いる。この回路は、ここでは接地として示されている固
定基準電位の1点を通つている。
安定動作中、+5ボルトがコンデンサ72の両端間に発
生される。この電圧は検出され、直列接続の可変抵抗器
74及び固定抵抗器76を介してスイッチングレギユレ
ータ56の入力端子に接続される。フイードバツク路
は、コンデンサ72の両端間に一定電圧を維持するよう
に電源を制御する。図示の要素の値に対しては、ほゞ1
0ミリボルトの電圧変動がコンデンサ72の両端間に発
生できる。1次巻線に対して逆の極性を有する逓昇2次
巻線78はモリーパーマロイコア80を介して1次巻線
68に電磁的に接続される。2次巻線78の1端に接地
され、かつ他端はダイオード82を介して接続される。
ダイオード82はコンデンサ84及び限流抵抗86と共
に動作し、ツエナーダイオード88の両端間に−30ボ
ルトを発生する。2次巻線上のタツプ90はダイオード
92に接続されている。ダイオード92はコンデンサ9
4及び限流抵抗96と共に動作し、ツエナーダイオード
98の両端間に−12ボルトを発生する。
生される。この電圧は検出され、直列接続の可変抵抗器
74及び固定抵抗器76を介してスイッチングレギユレ
ータ56の入力端子に接続される。フイードバツク路
は、コンデンサ72の両端間に一定電圧を維持するよう
に電源を制御する。図示の要素の値に対しては、ほゞ1
0ミリボルトの電圧変動がコンデンサ72の両端間に発
生できる。1次巻線に対して逆の極性を有する逓昇2次
巻線78はモリーパーマロイコア80を介して1次巻線
68に電磁的に接続される。2次巻線78の1端に接地
され、かつ他端はダイオード82を介して接続される。
ダイオード82はコンデンサ84及び限流抵抗86と共
に動作し、ツエナーダイオード88の両端間に−30ボ
ルトを発生する。2次巻線上のタツプ90はダイオード
92に接続されている。ダイオード92はコンデンサ9
4及び限流抵抗96と共に動作し、ツエナーダイオード
98の両端間に−12ボルトを発生する。
コンデンサ72と1次巻線68のインダクタンスとによ
って行なわれる波作用のために、1次回線内のスイッ
チングトランジエントにより誘導される雑音が低減され
る。同様に、コンデンサ84,94及び2次巻線78の
インダクタンスは別の波作用を行ない、やはりスイッ
チングトランジエントにより導入された雑音を最小にす
る。電源の動作は1981年9月28日に出願されPitney B
owes Inc.に譲渡された米国特許出願番号第306,805号の
「電源システム(Power Supply System)」により詳細
に説明されている。
って行なわれる波作用のために、1次回線内のスイッ
チングトランジエントにより誘導される雑音が低減され
る。同様に、コンデンサ84,94及び2次巻線78の
インダクタンスは別の波作用を行ない、やはりスイッ
チングトランジエントにより導入された雑音を最小にす
る。電源の動作は1981年9月28日に出願されPitney B
owes Inc.に譲渡された米国特許出願番号第306,805号の
「電源システム(Power Supply System)」により詳細
に説明されている。
パワーダウンシーケンス中に所定の電圧状態が達成され
た後にはNMOS不揮発メモリ62は書込み動作に必要
な−30ボルトにより附勢されないことを保障する回路
が備えられている。この回路は、所定の関係で−30ボ
ルトを不揮発メモリに印加しまた除去する適正なリセッ
トが行なわれることを保障するために設けられた第2の
回路と共に、動作する。このシステムは、たとえデータ
がマイクロプロセッサ58によってデータバス60上に
与えられてもいかなるデータもNMOS不揮発メモリ6
2中に書込まれないことを保障する。マイクロプロセッ
サは所定電圧レベルにおいてターンオフしデータを出力
しないように設計されているがこのマイクロプロセッサ
がマイクロプロセッサリセット端子に印加された信号に
もかゝわらずより低い電圧でさえ再度能動になることが
発見されたということが、前述の米国特許出願番号第30
6,979号の「電子郵便料金計用メモリ保護回路(Memory
Protection Cercuit foo an Electronic Postage Mete
r)」中に示されているので、このことは特に重要であ
る。
た後にはNMOS不揮発メモリ62は書込み動作に必要
な−30ボルトにより附勢されないことを保障する回路
が備えられている。この回路は、所定の関係で−30ボ
ルトを不揮発メモリに印加しまた除去する適正なリセッ
トが行なわれることを保障するために設けられた第2の
回路と共に、動作する。このシステムは、たとえデータ
がマイクロプロセッサ58によってデータバス60上に
与えられてもいかなるデータもNMOS不揮発メモリ6
2中に書込まれないことを保障する。マイクロプロセッ
サは所定電圧レベルにおいてターンオフしデータを出力
しないように設計されているがこのマイクロプロセッサ
がマイクロプロセッサリセット端子に印加された信号に
もかゝわらずより低い電圧でさえ再度能動になることが
発見されたということが、前述の米国特許出願番号第30
6,979号の「電子郵便料金計用メモリ保護回路(Memory
Protection Cercuit foo an Electronic Postage Mete
r)」中に示されているので、このことは特に重要であ
る。
不揮発メモリ62への−30ボルト電源はNPNトラン
ジスタ64のコレクタ−エミッタ電流路を介して印加さ
れる。トランジスタのコレクタ電極は抵抗100介し
て、コンデンサ72に発生した+5ボルトに接続されて
いる。トランジスタ64のコレクタ電極に発生した電圧
は、トランジスタ102のベース電極に印加される電圧
を制御する。トランジスタ102のコレクタ電極は会計
モジユール14のマイクロプロセッサ58のリセット端
子104に及び印刷モジユール16用のマイクロプロセ
ッサのリセット端子106に接続されている。トランジ
スタ64のベースバイアスはPNPトランジスタ108
から得られる。このトランジスタ108のエミッタ電極
は10ボルトツエナーダイオード110により24ボル
ト電源46に接続されている。抵抗112はトランジス
タ108のベース電極への接地戻りを与える。抵抗11
4及び116はトランジスタ64のベース電極に接続さ
れている。コンデンサ18は過渡状態更に波するため
に設けられている。
ジスタ64のコレクタ−エミッタ電流路を介して印加さ
れる。トランジスタのコレクタ電極は抵抗100介し
て、コンデンサ72に発生した+5ボルトに接続されて
いる。トランジスタ64のコレクタ電極に発生した電圧
は、トランジスタ102のベース電極に印加される電圧
を制御する。トランジスタ102のコレクタ電極は会計
モジユール14のマイクロプロセッサ58のリセット端
子104に及び印刷モジユール16用のマイクロプロセ
ッサのリセット端子106に接続されている。トランジ
スタ64のベースバイアスはPNPトランジスタ108
から得られる。このトランジスタ108のエミッタ電極
は10ボルトツエナーダイオード110により24ボル
ト電源46に接続されている。抵抗112はトランジス
タ108のベース電極への接地戻りを与える。抵抗11
4及び116はトランジスタ64のベース電極に接続さ
れている。コンデンサ18は過渡状態更に波するため
に設けられている。
トランジスタ102のベース電極は抵抗120によりト
ランジスタ64のコレクタ電極に、及び抵抗122によ
りコンデンサ72に発生した+5ボルトに接続されてい
る。コンデンサ124はトランジスタ102のコレクタ
−エミッタ電流路の両端間に接続されている。コレクタ
電極は、コンデンサ72に発生した+5ボルトに抵抗1
26により接続されている。トランジスタ102は印刷
モジユール16及び会計モジユール14にそれぞれ関連
するマイクロプロセッサのリセット端子106及び10
4に接続されて示されていが、この構成は単なる例示で
ある。リセットシステムは単一マイクロプロセッサある
いは複数マイクロプロセッサの電子郵便料金計システム
に使用できる。
ランジスタ64のコレクタ電極に、及び抵抗122によ
りコンデンサ72に発生した+5ボルトに接続されてい
る。コンデンサ124はトランジスタ102のコレクタ
−エミッタ電流路の両端間に接続されている。コレクタ
電極は、コンデンサ72に発生した+5ボルトに抵抗1
26により接続されている。トランジスタ102は印刷
モジユール16及び会計モジユール14にそれぞれ関連
するマイクロプロセッサのリセット端子106及び10
4に接続されて示されていが、この構成は単なる例示で
ある。リセットシステムは単一マイクロプロセッサある
いは複数マイクロプロセッサの電子郵便料金計システム
に使用できる。
端34のACライン電圧が故障して、24ボルト電源4
6の出力電圧が低下し始めて例えば19ボルトの所定レ
ベルより下に低下した場合には、約2ボルトのヒステリ
シスを有する低電圧検出器128が電圧の低下を検出
し、会計モジユールのマイクロプロセッサ58の割込み
つまり再スタート端子130に割込み信号を出力する。
このルーチンは、前述の米国特許第4,285,050号の「電
子郵便料金計動作電圧変動検出システム(Electronic P
ostage Meter Operating Voltage Variation Sensing S
ystem)」中に開示されているようなシステムによって
開始される。この割込みルーチンは係属中の会計機能を
全て完了させ、全てのレジスタの読みを内部マイクロプ
ロセッサRAMから外部不揮発メモリ62に転送する。
これは次に待ちループに行く。この待ちループはマイク
ロプロセッサのリセットにより、あるいは低電圧センサ
128の21ボルトより大きい電圧によって示される正
常な電圧への復帰により終端される。10ボルトツエナ
ーダイオード110がブレークダウンモードでもはや動
作しないようなレベルまでACライン電圧が低下した時
に、トランジスタ108のコレクタ−エミッタを通る電
流が止まる。その結果、トランジスタ64通からバイア
スされる。そのため、抵抗100を介してトランジスタ
64のコレクタ電極に印加されている+5ボルトがNM
OS不揮発メモリの−30ボルト端子132に印加され
る。データをメモリに書込ませるためには、−12ボル
ト(これはやはりNMOS不揮発メモリ62の−12ボ
ルト端子134に印加される)共に−30ボルトが要求
されることがわかる。このように、マイクロプロセッサ
のNMOS不揮発メモリの−30ボルト端子132に印
加される負電圧よりもむしろ、正電圧が印加され、情報
はメモリ中に書込まれない。
6の出力電圧が低下し始めて例えば19ボルトの所定レ
ベルより下に低下した場合には、約2ボルトのヒステリ
シスを有する低電圧検出器128が電圧の低下を検出
し、会計モジユールのマイクロプロセッサ58の割込み
つまり再スタート端子130に割込み信号を出力する。
このルーチンは、前述の米国特許第4,285,050号の「電
子郵便料金計動作電圧変動検出システム(Electronic P
ostage Meter Operating Voltage Variation Sensing S
ystem)」中に開示されているようなシステムによって
開始される。この割込みルーチンは係属中の会計機能を
全て完了させ、全てのレジスタの読みを内部マイクロプ
ロセッサRAMから外部不揮発メモリ62に転送する。
これは次に待ちループに行く。この待ちループはマイク
ロプロセッサのリセットにより、あるいは低電圧センサ
128の21ボルトより大きい電圧によって示される正
常な電圧への復帰により終端される。10ボルトツエナ
ーダイオード110がブレークダウンモードでもはや動
作しないようなレベルまでACライン電圧が低下した時
に、トランジスタ108のコレクタ−エミッタを通る電
流が止まる。その結果、トランジスタ64通からバイア
スされる。そのため、抵抗100を介してトランジスタ
64のコレクタ電極に印加されている+5ボルトがNM
OS不揮発メモリの−30ボルト端子132に印加され
る。データをメモリに書込ませるためには、−12ボル
ト(これはやはりNMOS不揮発メモリ62の−12ボ
ルト端子134に印加される)共に−30ボルトが要求
されることがわかる。このように、マイクロプロセッサ
のNMOS不揮発メモリの−30ボルト端子132に印
加される負電圧よりもむしろ、正電圧が印加され、情報
はメモリ中に書込まれない。
NMOS不揮発メモリの−30ボルト端子132への+
5ボルトの印加と同時に、+5ボルトが同様に抵抗10
0,120及び122を介してトランジスタ102のベ
ース電極に印加される。これはトランジスタ102を導
通にバイアスし、トランジスタ102のコレクタ−エミ
ッタ電極電流路を介してコンデンサ124を迅速に放電
させ、これにより接地に接続することによって会計モジ
ユールのマイクロプロセッサ58及び印刷モジユールの
マイクロプロセッサのリセット端子104及び106に
リセット信号を印加する。リセット端子の附勢によって
マイクロプロセッサが既知の状態になる。それもかゝわ
らず、NMOS不揮発メモリの端子132に印加される
+5ボルトは、パワーダウンサイクルの残りの間いかな
る情報も不揮発メモリ62に書込まれないようにする。
これは、前述したように、NMOS不揮発メモリ62へ
の書込み動作を可能にするために、−30ボルトが端子
132に印加されねばならないからである。マイクロプ
ロセッサのリセット端子は、トランジスタ102のベー
ス電極の電圧がベース−エミッタ接合を順方向にバイア
スするために必要なレベル、通常は数多くのデバイスに
おいて1ボルトのほゞ7/10であるレベルより下に低
下するまで電力が低下した時に印加されるリセット信号
(接地レベル電位)を有する。
5ボルトの印加と同時に、+5ボルトが同様に抵抗10
0,120及び122を介してトランジスタ102のベ
ース電極に印加される。これはトランジスタ102を導
通にバイアスし、トランジスタ102のコレクタ−エミ
ッタ電極電流路を介してコンデンサ124を迅速に放電
させ、これにより接地に接続することによって会計モジ
ユールのマイクロプロセッサ58及び印刷モジユールの
マイクロプロセッサのリセット端子104及び106に
リセット信号を印加する。リセット端子の附勢によって
マイクロプロセッサが既知の状態になる。それもかゝわ
らず、NMOS不揮発メモリの端子132に印加される
+5ボルトは、パワーダウンサイクルの残りの間いかな
る情報も不揮発メモリ62に書込まれないようにする。
これは、前述したように、NMOS不揮発メモリ62へ
の書込み動作を可能にするために、−30ボルトが端子
132に印加されねばならないからである。マイクロプ
ロセッサのリセット端子は、トランジスタ102のベー
ス電極の電圧がベース−エミッタ接合を順方向にバイア
スするために必要なレベル、通常は数多くのデバイスに
おいて1ボルトのほゞ7/10であるレベルより下に低
下するまで電力が低下した時に印加されるリセット信号
(接地レベル電位)を有する。
図示された各種の電源及び要素の値に対して、+24ボ
ルト電源46の出力電圧がほゞ+7.5ボルトまで減衰す
る時までに、コンデンサ72に発生された+5ボルトが
低下し始める。しかし、この時までに10ボルトツエナ
ーダイオード110はほゞ21/2ボルトの電圧変化に対
してターンオフされており、端子132には正電圧が印
加されている。このように、+24ボルト電源からの出
力電圧がほゞ+10ボルトまで低下した時に正の電位が
NMOS不揮発メモリの−30ボルト書込み可能端子1
32に印加され、そしていかなるデータもマイクロプロ
セッサ58によって不揮発メモリ62には書込むことが
できない。この状態は、マイクロプロセッサ58が、リ
セット端子106に印加されているリセット信号にもか
ゝわらず動作できる不確定動作電圧レベルの範囲より下
に電圧が低下するまで続く。NMOS不揮発メモリ62
への書込みに対する保護は、トランジスタ64のコレク
タ−エミッタ電極電流路の伝導度についての制御により
与えられる。
ルト電源46の出力電圧がほゞ+7.5ボルトまで減衰す
る時までに、コンデンサ72に発生された+5ボルトが
低下し始める。しかし、この時までに10ボルトツエナ
ーダイオード110はほゞ21/2ボルトの電圧変化に対
してターンオフされており、端子132には正電圧が印
加されている。このように、+24ボルト電源からの出
力電圧がほゞ+10ボルトまで低下した時に正の電位が
NMOS不揮発メモリの−30ボルト書込み可能端子1
32に印加され、そしていかなるデータもマイクロプロ
セッサ58によって不揮発メモリ62には書込むことが
できない。この状態は、マイクロプロセッサ58が、リ
セット端子106に印加されているリセット信号にもか
ゝわらず動作できる不確定動作電圧レベルの範囲より下
に電圧が低下するまで続く。NMOS不揮発メモリ62
への書込みに対する保護は、トランジスタ64のコレク
タ−エミッタ電極電流路の伝導度についての制御により
与えられる。
電圧が立上がり始めるパワーアツプルーチンの間に、+
24ボルト電源46からの電圧は、24ボルト出力に向
けて立上がつているので、コンデンサ54を含むコンデ
ンサ群を充電し始める。電圧が十分なレベルまで立上が
つた時に、ツエナーダイオード110はブレークダウン
し導通し始める。これがトランジスタ108のコレクタ
−エミッタ電極電流路を通る電流の流れを確立する。ト
ランジスタ108は次にトランジスタ64を導通にバイ
アスする。その結果、−30ボルトが抵抗120を介し
てトランジスタ122のベース電極に接続されトランジ
スタを導通からバイアスする。しかし、この時点まで
に、抵抗100,120及び122を介してベース電極
に印加される+5ボルトによって電圧が立上がるにつれ
てトランジスタ102が導通にバイアスされる。これに
よって電荷がコンデンサ124に蓄積されることが防止
され、完全なリセット信号がリセット端子104及び1
06に印加される。−30ボルトがNMOS不揮発メモ
リの端子132に印加された時に、トランジスタ102
は導通からバイアスされる。これはコンデンサ124が
抵抗126を介して+5ボルト電源から充電されること
を可能にする。コンデンサが適正なレベルまで充電され
た時に、リセット信号がマイクロプロセッサのリセット
端子104及び106から除去され、マイクロプロセッ
サが命令を実行し始める。コンデンサ124を充電する
こと及び−30ボルト電源からのトランジスタ102の
バイアスを制御することに基づく時間遅延は、マイクロ
プロセッサリセット端子が開放されマイクロプロセッサ
を動作開始可能にする前に、−30ボルト電位がNMO
S不揮発メモリの−30ボルト端子132に印加され安
定化されることを保障することに注意すべきである。更
に、電力が低下し始めた時にはマイクロプロセッサのリ
セット端子104及び106能動にされ、NMOS不揮
発メモリ端子132から−30ボルトを除去すると同時
にマイクロプロセッサをリセット状態に置く。
24ボルト電源46からの電圧は、24ボルト出力に向
けて立上がつているので、コンデンサ54を含むコンデ
ンサ群を充電し始める。電圧が十分なレベルまで立上が
つた時に、ツエナーダイオード110はブレークダウン
し導通し始める。これがトランジスタ108のコレクタ
−エミッタ電極電流路を通る電流の流れを確立する。ト
ランジスタ108は次にトランジスタ64を導通にバイ
アスする。その結果、−30ボルトが抵抗120を介し
てトランジスタ122のベース電極に接続されトランジ
スタを導通からバイアスする。しかし、この時点まで
に、抵抗100,120及び122を介してベース電極
に印加される+5ボルトによって電圧が立上がるにつれ
てトランジスタ102が導通にバイアスされる。これに
よって電荷がコンデンサ124に蓄積されることが防止
され、完全なリセット信号がリセット端子104及び1
06に印加される。−30ボルトがNMOS不揮発メモ
リの端子132に印加された時に、トランジスタ102
は導通からバイアスされる。これはコンデンサ124が
抵抗126を介して+5ボルト電源から充電されること
を可能にする。コンデンサが適正なレベルまで充電され
た時に、リセット信号がマイクロプロセッサのリセット
端子104及び106から除去され、マイクロプロセッ
サが命令を実行し始める。コンデンサ124を充電する
こと及び−30ボルト電源からのトランジスタ102の
バイアスを制御することに基づく時間遅延は、マイクロ
プロセッサリセット端子が開放されマイクロプロセッサ
を動作開始可能にする前に、−30ボルト電位がNMO
S不揮発メモリの−30ボルト端子132に印加され安
定化されることを保障することに注意すべきである。更
に、電力が低下し始めた時にはマイクロプロセッサのリ
セット端子104及び106能動にされ、NMOS不揮
発メモリ端子132から−30ボルトを除去すると同時
にマイクロプロセッサをリセット状態に置く。
第1a図及び第1b図に示された電子郵便料金計リセッ
ト回路の動作シーケンスは以下の動作シーケンス表中に
記載されている。
ト回路の動作シーケンスは以下の動作シーケンス表中に
記載されている。
本発明にとつて、用語「郵便料金計」は、単位の値を印
刷する小包、封筒あるいは他の同様の用述の政府のある
いは個人の運送配達用の決められた単位の値を印刷する
デバイスの全ての等級を意味することは既知であり理解
できる。このように、郵便料金計という用語が用いられ
たが、政府の郵便料金及び税金サービスにより排他的に
用いられているもの以外のサービスと共に利用されるデ
バイスに対する全体的な用語として商業において知られ
用いられている。例えば、個人の小包及びフライトサー
ビスはこのような料金計を、個々の小包に対する単位の
値の印刷及び会計を与える手段として購入し利用する。
刷する小包、封筒あるいは他の同様の用述の政府のある
いは個人の運送配達用の決められた単位の値を印刷する
デバイスの全ての等級を意味することは既知であり理解
できる。このように、郵便料金計という用語が用いられ
たが、政府の郵便料金及び税金サービスにより排他的に
用いられているもの以外のサービスと共に利用されるデ
バイスに対する全体的な用語として商業において知られ
用いられている。例えば、個人の小包及びフライトサー
ビスはこのような料金計を、個々の小包に対する単位の
値の印刷及び会計を与える手段として購入し利用する。
第1図は第1a図及び第1b図の相互接続図、第1a図
及び第1b図は本発明の電子郵便料金計リセット回路の
電気回路図である。 14:会計モジユール 16:印刷モジユールのマイクロプロセッサ 18:制御モジユールのマイクロプロセッサ 20,22,24,26,28:光学遮断器 36,38,46:電源 42:郵便料金計デイスプレイ 48:印刷ホイールバンクステツプモータ 50:印刷ホイールステツプモータ 56:スイッチングレギユレータ 128:低電圧センサ
及び第1b図は本発明の電子郵便料金計リセット回路の
電気回路図である。 14:会計モジユール 16:印刷モジユールのマイクロプロセッサ 18:制御モジユールのマイクロプロセッサ 20,22,24,26,28:光学遮断器 36,38,46:電源 42:郵便料金計デイスプレイ 48:印刷ホイールバンクステツプモータ 50:印刷ホイールステツプモータ 56:スイッチングレギユレータ 128:低電圧センサ
Claims (9)
- 【請求項1】動作電圧源に接続された入力手段(34)
と、郵便料金を印刷する印刷手段(16,48,50)
と、該印刷手段に接続された該印刷手段により印刷され
た郵便料金を会計する会計手段(58)とを備えた電子
郵便料金計において、 前記会計手段は、前記入力手段に接続され、そしてリセ
ット端子(104)を有するコンピュータ手段を含み、
該コンピュータ手段に出力データを条件付けることを可
能にする第1の所定のリセット電圧を受信し、そして前
記コンピュータ手段にデータを出力するように条件付け
ることを禁止する第2の所定のリセット電圧を受信する
ものであり、 前記コンピュータ手段に動作的に接続され、前記動作電
圧源が前記会計手段を附勢するために動作していない時
に会計データ記憶する不揮発メモリ手段(62)と、該
不揮発メモリは、第1の所定の極性の電圧により附勢さ
れた時に前記コンピュータ手段によりデータをメモリロ
ケーション中に書込ませるために前記不揮発メモリを使
用可能にする端子を有しており、 前記第1の所定の極性の電圧を発生する第1の手段(7
8,86,88)と、 前記第1の所定の極性の前記電圧とは異なる第2の電圧
を発生する第2の手段(68,72)と、 前記第1の電圧発生手段、前記第2の電圧発生手段及び
前記不揮発メモリ端子(132)に接続され、前記動作
電圧源が所定レベルより上にある時に前記第1の所定の
極性の電圧を前記不揮発メモリ端子に印加し、かつ前記
動作電圧源が所定レベルより下にある時に前記不揮発メ
モリ端子に前記第2の電圧を印加する第3の手段(6
4,100,108,110)と、 該第3の手段及び前記コンピュータリセット端子(10
4)に接続され、前記不揮発メモリ端子が前記コンピュ
ータ手段によりデータをメモリロケーション中に書込み
可能に附勢された後に前記コンピュータ手段がデータを
出力するように条件付けされるように、前記不揮発メモ
リ端子が第1の所定の極性の電圧により附勢された後
に、前記第1の所定のリセット端子電圧によって前記コ
ンピュータ手段のリセット端子を附勢する第4の手段
(102,104)、 から成る電子郵便料金計。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項において、前記第4
の手段が更に、前記第2の所定のリセット端子電圧によ
って前記コンピュータ手段のリセット端子を選択的に附
勢するように設けられている電子郵便料金計。 - 【請求項3】特許請求の範囲第1項又は2項において、
前記不揮発メモリ端子がデータが前記コンピュータ手段
によってメモリロケーション中に書込まれることを禁止
するように附勢された時に前記コンピュータ手段がデー
タを出力する動作を禁止されるように、前記第3の手段
が前記第2の電圧を前記不揮発メモリ端子に印加した時
に前記第4の手段が前記第2の所定のリセット端子電圧
により前記コンピュータ手段リセット端子を附勢するよ
うに設けられている電子郵便料金計。 - 【請求項4】動作電源を受けるための入力手段(34)
と、郵便料金を印刷する印刷手段(16,48,50)
と、前記入力手段及び前記印刷手段に接続され、前記印
刷手段によって印刷された郵便料金を会計する会計手段
とを備え、 前記会計手段に動作的に接続され、外部動作電圧源が前
記会計手段を附勢するように動作していない時に会計デ
ータを記憶し、第1の所定の極性の電圧により附勢され
た時に不揮発メモリを動作可能にして前記会計手段によ
りデータをメモリロケーション内に書込ませる端子を備
えている、該不揮発性メモリ(62)と、 前記会計手段が、第1の電圧により附勢された時にコン
ピュータ手段がデータを前記不揮発メモリ手段に出力で
きるようにしかつ第2の電圧により附勢された時に前記
コンピュータ手段がデータを前記不揮発メモリ手段に出
力するように動作することを禁止するリセット端子を有
するコンピュータ手段を備え、 前記第1の所定の極性の電圧を発生する第1の手段(7
5,84,88)と、 所定の電圧を発生する第2の手段(68,72)と、そ
れぞれが第1,第2及び制御端子を有する第1及び第2
の3端子スイッチングデバイス(64,102)と、 前記不揮発メモリ端子(132)と前記第1の電圧発生
手段との間に直列に接続された前記第1のデバイス(6
4)の前記第1−第2端子電流路と、 前記動作電圧源の電圧レベルを検出する手段(114,
116,108,110)と、 前記検出手段が前記第1のデバイスの前記第1−第2端
子の電流路の導電率を制御するように、前記第1のデバ
イスの制御端子を前記検出手段に接続する手段、及び 前記第2の電圧発生手段と固定基準電位の1点との間に
接続された第2の3端子デバイス(102)の前記第1
−第2の端子電流路と、前記第2の3端子デバイスの第
1の端子は前記コンピュータ手段のリセット端子(10
4)に接続され、そして前記第2の3端子デバイスの制
御端子は前記第1の3端子デバイスの前記第1の端子と
接続されている、ことを特徴とする電子郵便料金計。 - 【請求項5】特許請求の範囲第4項において、前記第1
及び第2の3端子デバイスがトランジスタから成る電子
郵便料金計。 - 【請求項6】郵便料金を印刷する印刷手段(16,4
8,50)と、 該印刷手段に接続され、前記印刷手段により印刷された
郵便料金を会計する会計手段(58)と、該会計手段は
リセット端子(104)及びデータ端子を有するマイク
ロプロセッサを備え、 メモリ端子(132)を有する不揮発メモリ手段(6
2)と、 前記マイクロプロセッサのデータ端子を前記不揮発メモ
リに接続し、前記マイクロプロセッサが前記不揮発メモ
リからデータを読み取り及びデータを前記不揮発メモリ
へ書込むことを可能にするデータバス手段(60)と、 第1の極性の第1の動作電位を発生する手段(78,8
4,88)と、 前記第1の動作電位の極性と反対の極性の第2の動作電
位を発生する手段(78,84,88))と、エミッタ
電極、コレクタ電極及びベース電極を有する第1のトラ
ンジスタ(64)と、前記コレクターエミッタ電極電流
路は前記不揮発メモリ端子と前記第1の動作電位を発生
する手段との間に接続されており、 前記第1のトランジスタの前記コレクタ電極を、前記第
2の動作電位を発生する手段に接続する抵抗手段(10
0)と、 コレクタ、エミッタ及びベース電極を有する第2のトラ
ンジスタ(102)と、該第2のトランジスタの前記コ
レクターエミッタ電極電流路は前記第2の動作電位を発
生する手段と固定基準電位の1点との間に接続されてお
り、 前記第2のトランジスタのコレクタ電極を前記マイクロ
プロセッサのリセット端子(104)に接続する手段
と、 前記第2のトランジスタのコレクタ電極とエミッタ電極
との間に接続されたコンデンサ手段(124)と、 前記第2のトランジスタのベース電極に、及び前記第1
のトランジスタのコレクタ電極と前記第2の動作電位源
を発生する手段との間に接続された分圧手段と、 から成る電子郵便料金計。 - 【請求項7】特許請求の範囲第6項において、前記印刷
手段がリセット端子を有し前記印刷手段の動作を制御す
るマイクロプロセッサ(16)、前記印刷モジユールの
マイクロプロセッサの前記リセット端子を前記第2のト
ランジスタのコレクタ電極に接続する手段とを備える電
子郵便料金計。 - 【請求項8】特許請求の範囲第6項又は7項において、
更に、 エミッタ、コレクタ及びベース電極を有する第3のトラ
ンジスタ(108)と、 ツエナーダイオード(110)と、 前記動作を発生する第1及び第2の手段に接続されこれ
らを附勢する電源(46)と、及び 前記電源と前記第1のトランジスタのベース電極との間
に、前記ツエナーダイオードに直列に接続された前記第
3のトランジスタのコレクターエミッタ電極電流路と、 を備える電子郵便料金計。 - 【請求項9】特許請求の範囲第8項において、前記会計
手段のマイクロプロセッサ(58)が、割り込み端子
(130)を備え、更に前記電源と前記割り込み端子と
の間に接続された電圧センサを備える電子郵便料金計。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/434,097 US4547853A (en) | 1982-10-13 | 1982-10-13 | Electronic postage meter reset circuit |
| US434097 | 1982-10-13 |
Publications (2)
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|---|---|
| JPS5991593A JPS5991593A (ja) | 1984-05-26 |
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| JP (1) | JPH0614380B2 (ja) |
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- 1983-10-13 EP EP83110216A patent/EP0106320B1/en not_active Expired - Lifetime
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