JPH06143855A - スクリーン印刷版およびその製造方法 - Google Patents
スクリーン印刷版およびその製造方法Info
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- JPH06143855A JPH06143855A JP4296246A JP29624692A JPH06143855A JP H06143855 A JPH06143855 A JP H06143855A JP 4296246 A JP4296246 A JP 4296246A JP 29624692 A JP29624692 A JP 29624692A JP H06143855 A JPH06143855 A JP H06143855A
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- JP
- Japan
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- emulsion layer
- screen
- emulsion
- shape
- plate
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/10—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern
- H05K3/12—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using thick film techniques, e.g. printing techniques to apply the conductive material or similar techniques for applying conductive paste or ink patterns
- H05K3/1216—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using thick film techniques, e.g. printing techniques to apply the conductive material or similar techniques for applying conductive paste or ink patterns by screen printing or stencil printing
Landscapes
- Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 各種電子部品の製造でパターン形成技術とし
て広く用いられているスクリーン印刷において、印刷塗
膜のエッジ部の盛り上がりを解消し、印刷塗膜の表面精
度を向上させることを目的とする。 【構成】 スクリーンに形成する乳剤層を第1の乳剤層
11と第2の乳剤層12の2層構造とし、かつ第1の乳
剤層11の開孔面積を所望の印刷形状より小さく設計
し、第2の乳剤層12の開孔面積を所望の印刷形状とす
ることにより、印刷塗膜のエッジ部の盛り上がりが抑制
され塗膜厚みの均一性に優れたスクリーン印刷が実現で
きる。
て広く用いられているスクリーン印刷において、印刷塗
膜のエッジ部の盛り上がりを解消し、印刷塗膜の表面精
度を向上させることを目的とする。 【構成】 スクリーンに形成する乳剤層を第1の乳剤層
11と第2の乳剤層12の2層構造とし、かつ第1の乳
剤層11の開孔面積を所望の印刷形状より小さく設計
し、第2の乳剤層12の開孔面積を所望の印刷形状とす
ることにより、印刷塗膜のエッジ部の盛り上がりが抑制
され塗膜厚みの均一性に優れたスクリーン印刷が実現で
きる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、配線パターンの形成や
印刷コンデンサなどの電子部品の製造に広く用いられて
いるスクリーン印刷方法におけるスクリーン印刷版およ
びその製造方法に関する。
印刷コンデンサなどの電子部品の製造に広く用いられて
いるスクリーン印刷方法におけるスクリーン印刷版およ
びその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】スクリーン印刷方法は、所望のパターン
形成の技術として最も広く知られ、実用されている技術
の一つであり、特に電子部品業界においてはさまざまな
分野で広く普及している。
形成の技術として最も広く知られ、実用されている技術
の一つであり、特に電子部品業界においてはさまざまな
分野で広く普及している。
【0003】また、近年の電子部品の小型化、高精度化
に伴い、比例的にスクリーン印刷による印刷塗膜に対す
る高精度化、高品質化への要求はますます高まっている
のが実状である。
に伴い、比例的にスクリーン印刷による印刷塗膜に対す
る高精度化、高品質化への要求はますます高まっている
のが実状である。
【0004】スクリーン印刷方法は、ステンレス、ナイ
ロン、シルク等の微細なメッシュ状のスクリーンに形成
された乳剤層に主に写真製版法によって所望の印刷形状
からなる開孔部が製版された版を介してゴム製のスキー
ジなどによって主に顔料、有機バインダおよび有機溶剤
からなるペーストを上記開孔部から被印刷物上に押し出
すことで所望形状の塗膜を形成するものである。
ロン、シルク等の微細なメッシュ状のスクリーンに形成
された乳剤層に主に写真製版法によって所望の印刷形状
からなる開孔部が製版された版を介してゴム製のスキー
ジなどによって主に顔料、有機バインダおよび有機溶剤
からなるペーストを上記開孔部から被印刷物上に押し出
すことで所望形状の塗膜を形成するものである。
【0005】ここで、従来のスクリーン印刷版は図5
(a)に示すように、乳剤層1は基本的に単層であり、
かつスクリーン3の開孔部5の面積は所望の印刷形状と
同等に設計してあるのが一般的である。なお、図中の4
は版枠を示す。
(a)に示すように、乳剤層1は基本的に単層であり、
かつスクリーン3の開孔部5の面積は所望の印刷形状と
同等に設計してあるのが一般的である。なお、図中の4
は版枠を示す。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような構成では図5(b)に示すように、乳剤層の開孔
部のエッジ部に相当する印刷塗膜のエッジ部Eが中央部
に比べて盛り上がるという問題があり、塗膜厚みに高い
精度を要求される電子部品関連の印刷塗膜に関しては大
きな課題となっている。そこで本発明は上記問題点に鑑
み、印刷塗膜の乾燥後のエッジ部の盛り上がりを解消す
ることが可能なスクリーン印刷版およびその製造方法を
提供しようとするものである。
ような構成では図5(b)に示すように、乳剤層の開孔
部のエッジ部に相当する印刷塗膜のエッジ部Eが中央部
に比べて盛り上がるという問題があり、塗膜厚みに高い
精度を要求される電子部品関連の印刷塗膜に関しては大
きな課題となっている。そこで本発明は上記問題点に鑑
み、印刷塗膜の乾燥後のエッジ部の盛り上がりを解消す
ることが可能なスクリーン印刷版およびその製造方法を
提供しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、スクリーン印刷版における乳剤層に形成さ
れた所望の印刷形状の開孔面積が被印刷物の当たる面と
スクリーンに張られた面とで異なり、かつ被印刷物の当
たる面の開孔面積を所望の印刷形状の開孔面積と同等と
し、他方のスクリーンに張られた面の開孔面積を所望の
印刷形状より小さくした構成を有するものである。
に本発明は、スクリーン印刷版における乳剤層に形成さ
れた所望の印刷形状の開孔面積が被印刷物の当たる面と
スクリーンに張られた面とで異なり、かつ被印刷物の当
たる面の開孔面積を所望の印刷形状の開孔面積と同等と
し、他方のスクリーンに張られた面の開孔面積を所望の
印刷形状より小さくした構成を有するものである。
【0008】
【作用】本発明は上記の構成によって、印刷ペーストが
所望の印刷形状より小さくした開孔部を通過した後エッ
ジ部に押し広がることで所望の印刷形状を形成すること
になる。このためエッジ部のペースト量を中央部に比べ
て局部的に少なくできるため、乾燥後においてもエッジ
部分が中央部に比べて盛り上がったりすることのない均
一な厚みの印刷塗膜を得ることが可能となる。
所望の印刷形状より小さくした開孔部を通過した後エッ
ジ部に押し広がることで所望の印刷形状を形成すること
になる。このためエッジ部のペースト量を中央部に比べ
て局部的に少なくできるため、乾燥後においてもエッジ
部分が中央部に比べて盛り上がったりすることのない均
一な厚みの印刷塗膜を得ることが可能となる。
【0009】
(実施例1) 以下、本発明の一実施例について図面を
参照しながら説明する。図1は本発明の一実施例におけ
るスクリーン印刷版の断面を示す図である。ここで構成
要素として11は第1の乳剤層、12は第2の乳剤層、
3はスクリーン、4は版枠、5は製版された開孔部であ
る。
参照しながら説明する。図1は本発明の一実施例におけ
るスクリーン印刷版の断面を示す図である。ここで構成
要素として11は第1の乳剤層、12は第2の乳剤層、
3はスクリーン、4は版枠、5は製版された開孔部であ
る。
【0010】つぎにスクリーン印刷版について、その製
造方法を説明する。まず、図2(a)の断面図に示すよ
うに、版枠4に枠張りしたメッシュ数250のステンレ
ス製のスクリーン3の被印刷物の当たる面に市販のジア
ゾ系感光乳剤を乾燥後の厚みが約10μmになるように
塗布し、第1の乳剤層21を形成した。つぎに、図2
(b)に示すように、予め作製した所望の印刷形状に比
べ予め寸法を小さく設計した長さ4.8mm、幅1.8
mmの矩形の形状のマスク6Aを所定の位置に設定し
(図は幅方向を概念的に示す)、通常の写真製版法で製
版を行い、図2(c)に示すように上記第1の乳剤層1
にマスク6Aの形状からなる開孔部を形成した。
造方法を説明する。まず、図2(a)の断面図に示すよ
うに、版枠4に枠張りしたメッシュ数250のステンレ
ス製のスクリーン3の被印刷物の当たる面に市販のジア
ゾ系感光乳剤を乾燥後の厚みが約10μmになるように
塗布し、第1の乳剤層21を形成した。つぎに、図2
(b)に示すように、予め作製した所望の印刷形状に比
べ予め寸法を小さく設計した長さ4.8mm、幅1.8
mmの矩形の形状のマスク6Aを所定の位置に設定し
(図は幅方向を概念的に示す)、通常の写真製版法で製
版を行い、図2(c)に示すように上記第1の乳剤層1
にマスク6Aの形状からなる開孔部を形成した。
【0011】こうして得られた第1の乳剤層21の上に
図2(d)に示すように、上記と全く同様の感光乳剤を
再び同じ厚みで塗布し、第2の乳剤層22を形成した。
続いて所望の印刷形状である長さ5.0mm、幅2.0
mmの矩形の形状のマスク6Bを用意し、図2(e)に
示すように、マスク6Bを上記で形成した開孔部に対し
て各周辺部で均等寸法づつ(この場合、0.1mmにな
る)はみ出るように位置合わせを行い、上記と全く同様
の方法で製版を行い、第2の乳剤層22にマスク6Bの
形状からなる開孔部を形成した。このとき第1の乳剤層
21の開孔部は2回目の製版の影響を受けることなく元
の形状を保つため、結果的に図2(f)に示すように、
乳剤層の開孔部のエッジ部が段差を有する第1および第
2の乳剤層21,22からなる2層構造となり、スクリ
ーン側の開孔部の面積が被印刷物の当たる側に比べて相
対的に小さくなったスクリーン印刷版を作製することが
できた。
図2(d)に示すように、上記と全く同様の感光乳剤を
再び同じ厚みで塗布し、第2の乳剤層22を形成した。
続いて所望の印刷形状である長さ5.0mm、幅2.0
mmの矩形の形状のマスク6Bを用意し、図2(e)に
示すように、マスク6Bを上記で形成した開孔部に対し
て各周辺部で均等寸法づつ(この場合、0.1mmにな
る)はみ出るように位置合わせを行い、上記と全く同様
の方法で製版を行い、第2の乳剤層22にマスク6Bの
形状からなる開孔部を形成した。このとき第1の乳剤層
21の開孔部は2回目の製版の影響を受けることなく元
の形状を保つため、結果的に図2(f)に示すように、
乳剤層の開孔部のエッジ部が段差を有する第1および第
2の乳剤層21,22からなる2層構造となり、スクリ
ーン側の開孔部の面積が被印刷物の当たる側に比べて相
対的に小さくなったスクリーン印刷版を作製することが
できた。
【0012】以上の実施例では2回の製版工程により乳
剤層が2層構造の版を得たが、最終の製版工程でマスク
の形状を所望の印刷形状とすれば同様の製版工程を繰り
返すことで乳剤層が2層以上の多層構造とすることも可
能である。
剤層が2層構造の版を得たが、最終の製版工程でマスク
の形状を所望の印刷形状とすれば同様の製版工程を繰り
返すことで乳剤層が2層以上の多層構造とすることも可
能である。
【0013】(実施例2) 以下本発明の第2の実施例
について、第1の実施例における図1と全く同様な構成
のスクリーン印刷版の製造方法を図面を参照しながら説
明する。
について、第1の実施例における図1と全く同様な構成
のスクリーン印刷版の製造方法を図面を参照しながら説
明する。
【0014】まず、ゼラチン系感光乳剤が厚み約10μ
mで塗布された第1および第2の製版用既感光性フィル
ムを用意し、次に図3(a)(b)の断面図に示すよう
に第1の実施例と全く同様のマスク6Aおよび6Bをそ
れぞれフィルム面に密着させて通常の写真製版法で製版
を行い、第1のフィルム7Aにはマスク6Aからなる乳
剤層31を、また第2のフィルム7Bにはマスク6Bか
らなる乳剤層32をそれぞれ形成した。
mで塗布された第1および第2の製版用既感光性フィル
ムを用意し、次に図3(a)(b)の断面図に示すよう
に第1の実施例と全く同様のマスク6Aおよび6Bをそ
れぞれフィルム面に密着させて通常の写真製版法で製版
を行い、第1のフィルム7Aにはマスク6Aからなる乳
剤層31を、また第2のフィルム7Bにはマスク6Bか
らなる乳剤層32をそれぞれ形成した。
【0015】次に、図3(c)に示すように、まず上記
で作製した第1のフィルム7Aの乳剤層31側を上にし
て所定の台の上に置き、第1の実施例と全く同様のスク
リーン3を被印刷物の当たる面を下にしてこの上に乗
せ、次にスクリーン3側からゴムローラ8で加圧し、続
いて第1のフィルム7Aを剥離することで第1の乳剤層
31をスクリーン3に転写した。
で作製した第1のフィルム7Aの乳剤層31側を上にし
て所定の台の上に置き、第1の実施例と全く同様のスク
リーン3を被印刷物の当たる面を下にしてこの上に乗
せ、次にスクリーン3側からゴムローラ8で加圧し、続
いて第1のフィルム7Aを剥離することで第1の乳剤層
31をスクリーン3に転写した。
【0016】次に、図3(d)に示すように、第1の実
施例の場合と同様にして乳剤層32の開孔部が上記で形
成した乳剤層31の開孔部に対して各周辺部で均等寸法
づつはみ出るように第2のフィルム7Bとスクリーン3
の位置合わせを行い、上記と全く同様の方法で乳剤層3
1の上に乳剤層32を形成した。こうして開孔部のエッ
ジ部で段差を有する第1および第2の乳剤層からなる2
層構造の乳剤層とすることで、スクリーン側の開孔部の
面積が被印刷物の当たる側に比べて相対的に小さくなっ
たスクリーン印刷版を作製した。
施例の場合と同様にして乳剤層32の開孔部が上記で形
成した乳剤層31の開孔部に対して各周辺部で均等寸法
づつはみ出るように第2のフィルム7Bとスクリーン3
の位置合わせを行い、上記と全く同様の方法で乳剤層3
1の上に乳剤層32を形成した。こうして開孔部のエッ
ジ部で段差を有する第1および第2の乳剤層からなる2
層構造の乳剤層とすることで、スクリーン側の開孔部の
面積が被印刷物の当たる側に比べて相対的に小さくなっ
たスクリーン印刷版を作製した。
【0017】以上の実施例では2回の製版工程により乳
剤層が2層構造の版を得たが、最終の製版工程で転写に
より形成する乳剤層の開孔部を所望の印刷形状とすれば
同様の製版工程を繰り返すことで乳剤層が2層以上の多
層構造とすることも可能である。
剤層が2層構造の版を得たが、最終の製版工程で転写に
より形成する乳剤層の開孔部を所望の印刷形状とすれば
同様の製版工程を繰り返すことで乳剤層が2層以上の多
層構造とすることも可能である。
【0018】(実施例3) 以下本発明の第3の実施例
について、第1の実施例における図1と全く同様な構成
のスクリーン印刷版の製造方法を図面を参照しなから説
明する。
について、第1の実施例における図1と全く同様な構成
のスクリーン印刷版の製造方法を図面を参照しなから説
明する。
【0019】まず、PVA系感光乳剤が厚み約10μm
で塗布された第1の製版用既感光性フィルムを用意し、
図4(a)に示すように、第1のフィルム7Cの乳剤層
41側を上にして置き、第1の実施例と全く同様のスク
リーン3を被印刷物の当たる面を下にしてこの上に乗せ
る。次にスクリーン3側からスプレー等で水を吹きつ
け、ゴムローラ8で加圧し、十分に水分を乾燥させた後
に第1のフィルム7Cを剥離することで第1の乳剤層4
1をスクリーン3に転写した。この状態で第1の実施例
の図2(a)に示すところの乳剤層が形成されたスクリ
ーン版と全く同等のものが得られたわけである。したが
って、以降の作業はほぼ第1の実施例の方法に準じてい
る。そこで、図4(b)に示すように第1の実施例と全
く同様にして、マスク6Aを用いて第1の乳剤層41に
通常の写真製版法で製版を行った。
で塗布された第1の製版用既感光性フィルムを用意し、
図4(a)に示すように、第1のフィルム7Cの乳剤層
41側を上にして置き、第1の実施例と全く同様のスク
リーン3を被印刷物の当たる面を下にしてこの上に乗せ
る。次にスクリーン3側からスプレー等で水を吹きつ
け、ゴムローラ8で加圧し、十分に水分を乾燥させた後
に第1のフィルム7Cを剥離することで第1の乳剤層4
1をスクリーン3に転写した。この状態で第1の実施例
の図2(a)に示すところの乳剤層が形成されたスクリ
ーン版と全く同等のものが得られたわけである。したが
って、以降の作業はほぼ第1の実施例の方法に準じてい
る。そこで、図4(b)に示すように第1の実施例と全
く同様にして、マスク6Aを用いて第1の乳剤層41に
通常の写真製版法で製版を行った。
【0020】次に、こうして得られた乳剤層41の上
に、図4(c)に示すように、上記と全く同様の方法で
同じ厚みの感光乳剤を転写し第2の乳剤層42を形成し
た。続いて第1の実施例と全く同様のマスク6Bを用い
て第1の実施例と全く同様にして製版を行い、マスク6
Bの形状からなる乳剤層42を形成した。このとき第1
の乳剤層41の開孔部は2回目の製版の影響を受けるこ
となく元の形状を保つため、図4(d)に示すように、
第1および第2の実施例で作製した版と同等のスクリー
ン側の開孔部の面積が被印刷物の当たる側に比べて相対
的に小さくなったスクリーン印刷版を作製することがで
きた。
に、図4(c)に示すように、上記と全く同様の方法で
同じ厚みの感光乳剤を転写し第2の乳剤層42を形成し
た。続いて第1の実施例と全く同様のマスク6Bを用い
て第1の実施例と全く同様にして製版を行い、マスク6
Bの形状からなる乳剤層42を形成した。このとき第1
の乳剤層41の開孔部は2回目の製版の影響を受けるこ
となく元の形状を保つため、図4(d)に示すように、
第1および第2の実施例で作製した版と同等のスクリー
ン側の開孔部の面積が被印刷物の当たる側に比べて相対
的に小さくなったスクリーン印刷版を作製することがで
きた。
【0021】以上の実施例では2回の製版工程により乳
剤層が2層構造の版を得たが、最終の製版工程でのマス
クの形状を所望の印刷形状とすれば同様の製版工程を繰
り返すことで乳剤層が2層以上の多層構造とすることも
可能である。
剤層が2層構造の版を得たが、最終の製版工程でのマス
クの形状を所望の印刷形状とすれば同様の製版工程を繰
り返すことで乳剤層が2層以上の多層構造とすることも
可能である。
【0022】(実施例4)第1、第2および第3の実施
例において、いずれも図1に示すように乳剤層が開孔部
のエッジ部で段差を有する2層構造を成し、スクリーン
側の開孔部の面積が被印刷物の当たる側に比べて相対的
に小さくなったスクリーン印刷版を作製した。これらの
版は構造的に同等であり、かつ印刷時の状態についても
同等の効果が見込まれるため、本実施例では上記の実施
例1で作製したスクリーン版のみを代表させて用い、実
際の印刷実験を行った。
例において、いずれも図1に示すように乳剤層が開孔部
のエッジ部で段差を有する2層構造を成し、スクリーン
側の開孔部の面積が被印刷物の当たる側に比べて相対的
に小さくなったスクリーン印刷版を作製した。これらの
版は構造的に同等であり、かつ印刷時の状態についても
同等の効果が見込まれるため、本実施例では上記の実施
例1で作製したスクリーン版のみを代表させて用い、実
際の印刷実験を行った。
【0023】まず、被印刷物として市販のポリエステル
製フィルム、印刷用ペーストとして市販の銅ペーストを
用意し、ゴム製スキージによる通常のスクリーン印刷方
法により同一条件で50回の印刷を行い、印刷塗膜を形
成した。こうして得られた印刷塗膜の表面を接触式の表
面粗さ計で幅方向に走査することで印刷塗膜の中央部お
よびエッジ部での平均厚みを求め、下記の式で定義した
エッジ部の盛り上がり率(%)(以下、Reと記す)を
算出した。
製フィルム、印刷用ペーストとして市販の銅ペーストを
用意し、ゴム製スキージによる通常のスクリーン印刷方
法により同一条件で50回の印刷を行い、印刷塗膜を形
成した。こうして得られた印刷塗膜の表面を接触式の表
面粗さ計で幅方向に走査することで印刷塗膜の中央部お
よびエッジ部での平均厚みを求め、下記の式で定義した
エッジ部の盛り上がり率(%)(以下、Reと記す)を
算出した。
【0024】Re(%)=(エッジ部膜厚−中央部膜
厚)÷(中央部膜厚)×100 また、比較のためマスク6Bを用いて通常の1回の写真
製版方法で乳剤層の厚みが約20μmのスクリーン印刷
版を作製し、これを用いて上記と全く同様の条件で印刷
を行い、続いて上記と全く同様の方法で測定したReを
求めて従来例の標準データとした。以上の結果を下記の
(表1)にまとめて示した。
厚)÷(中央部膜厚)×100 また、比較のためマスク6Bを用いて通常の1回の写真
製版方法で乳剤層の厚みが約20μmのスクリーン印刷
版を作製し、これを用いて上記と全く同様の条件で印刷
を行い、続いて上記と全く同様の方法で測定したReを
求めて従来例の標準データとした。以上の結果を下記の
(表1)にまとめて示した。
【0025】
【表1】 この(表1)より明らかなように、本実施例による乳剤
層が開孔部のエッジ部で段差を有する2層構造を成しス
クリーン側の開孔部の面積が被印刷物の当たる側に比べ
て相対的に小さくなった印刷版を用いてスクリーン印刷
を行った印刷塗膜については、その塗膜の表面状態の改
善に優れた効果が得られていることがわかる。
層が開孔部のエッジ部で段差を有する2層構造を成しス
クリーン側の開孔部の面積が被印刷物の当たる側に比べ
て相対的に小さくなった印刷版を用いてスクリーン印刷
を行った印刷塗膜については、その塗膜の表面状態の改
善に優れた効果が得られていることがわかる。
【0026】以上のように本実施例によれば、スクリー
ン印刷において本発明による乳剤層に形成された開孔部
の面積が被印刷物の当たる側とスクリーン側とで異な
り、かつ被印刷物の当たる側の開孔面積を所望の印刷形
状と同等とし、他方のスクリーン側の開孔面積を所望の
印刷形状より小さくした版を用いることにより、印刷塗
膜のエッジ部の盛り上がりを抑制することができ、中央
部とエッジ部とにおける印刷塗膜の厚みの均一性を大幅
に改善することが可能となる。
ン印刷において本発明による乳剤層に形成された開孔部
の面積が被印刷物の当たる側とスクリーン側とで異な
り、かつ被印刷物の当たる側の開孔面積を所望の印刷形
状と同等とし、他方のスクリーン側の開孔面積を所望の
印刷形状より小さくした版を用いることにより、印刷塗
膜のエッジ部の盛り上がりを抑制することができ、中央
部とエッジ部とにおける印刷塗膜の厚みの均一性を大幅
に改善することが可能となる。
【0027】なお、上記の実施例では、印刷用ペースト
として市販の銅ペーストを用い、矩形の形状の塗膜形成
の場合について説明したが、本発明はあらゆる種類のペ
ーストおよび印刷形状の場合にも適用できるものであ
る。
として市販の銅ペーストを用い、矩形の形状の塗膜形成
の場合について説明したが、本発明はあらゆる種類のペ
ーストおよび印刷形状の場合にも適用できるものであ
る。
【0028】
【発明の効果】以上の実施例の説明より明らかなよう
に、本発明はスクリーン印刷版における乳剤層に形成さ
れた開孔部の面積が被印刷物の当たる側とスクリーン側
とで異なり、かつ被印刷物の当たる側の開孔面積を所望
の印刷形状と同等とし、他方のスクリーン側の開孔面積
を所望の印刷形状より小さくした版を構成し、そしてこ
れを用いることにより、印刷塗膜のエッジ部の盛り上が
りを抑制することができ、中央部とエッジ部とにおける
印刷塗膜の厚みの均一性を大幅に改善することができる
優れたスクリーン印刷が可能となり、スクリーン印刷方
法による印刷塗膜の形成に画期的な効果をもたらすもの
である。
に、本発明はスクリーン印刷版における乳剤層に形成さ
れた開孔部の面積が被印刷物の当たる側とスクリーン側
とで異なり、かつ被印刷物の当たる側の開孔面積を所望
の印刷形状と同等とし、他方のスクリーン側の開孔面積
を所望の印刷形状より小さくした版を構成し、そしてこ
れを用いることにより、印刷塗膜のエッジ部の盛り上が
りを抑制することができ、中央部とエッジ部とにおける
印刷塗膜の厚みの均一性を大幅に改善することができる
優れたスクリーン印刷が可能となり、スクリーン印刷方
法による印刷塗膜の形成に画期的な効果をもたらすもの
である。
【図1】本発明によるスクリーン印刷版の構成を示す断
面図
面図
【図2】本発明の第1の実施例における製版の工程図
【図3】本発明の第2の実施例における製版の工程図
【図4】本発明の第3の実施例における製版の工程図
【図5】(a)従来のスクリーン印刷版の構成を示す断
面図 (b)従来のスクリーン印刷版において印刷した塗膜の
形状を説明する図
面図 (b)従来のスクリーン印刷版において印刷した塗膜の
形状を説明する図
3 スクリーン 4 版枠 5 スクリーン版内の開孔部 11 第1の乳剤層 12 第2の乳剤層
Claims (5)
- 【請求項1】 スクリーンに所望の印刷形状からなる開
孔部を有する乳剤層が形成されたスクリーン印刷版であ
って、上記開孔部の面積が被印刷物の当たる側とスクリ
ーン側とで異なり、かつ被印刷物の当たる側の開孔面積
を所望の印刷形状と同等とし、他方のスクリーン側の開
孔面積を所望の印刷形状より小さくしたスクリーン印刷
版。 - 【請求項2】 乳剤層は2層以上の多層構造からなる請
求項1記載のスクリーン印刷版。 - 【請求項3】 感光乳剤が塗布されたスクリーン版に所
望の印刷形状に比べ予め小さく設計したマスクを用いて
写真製版法によって第1の乳剤層を形成する工程と、第
1の乳剤層の上に再び上記感光乳剤を全面に塗布した
後、所望の印刷形状のマスクを用いて写真製版法によっ
て第1の乳剤層の上に第2の乳剤層を形成する工程とを
具備するスクリーン印刷版の製造方法。 - 【請求項4】 支持体となるフィルム上に塗布された感
光乳剤に所望の印刷形状に比べ予め小さく設計したマス
クを用いて写真製版法によって第1の乳剤層を作製した
後、第1の乳剤層をスクリーン版に密着させた状態で加
圧することによってスクリーン版に転写する工程と、次
に所望の印刷形状のマスクを用いて上記と同様にして第
2の乳剤層を作製した後、上記と同様の方法で第2の乳
剤層を第1の乳剤層の上に転写することで第2の乳剤層
を形成する工程とを具備するスクリーン印刷版の製造方
法。 - 【請求項5】 支持体となるフィルム上に塗布された感
光乳剤をスクリーン版に密着させた状態で加圧すること
によってスクリーン版に転写した後、所望の印刷形状に
比べ予め小さく設計したマスクを用いて写真製版法によ
って第1の乳剤層を形成るす工程と、次いで第1の乳剤
層の上に再び上記感光乳剤を転写によって形成した後、
所望の印刷形状のマスクを用いて写真製版法によって第
1の乳剤層の上に第2の乳剤層を形成する工程とを具備
するスクリーン印刷版の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4296246A JPH06143855A (ja) | 1992-11-06 | 1992-11-06 | スクリーン印刷版およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4296246A JPH06143855A (ja) | 1992-11-06 | 1992-11-06 | スクリーン印刷版およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06143855A true JPH06143855A (ja) | 1994-05-24 |
Family
ID=17831087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4296246A Pending JPH06143855A (ja) | 1992-11-06 | 1992-11-06 | スクリーン印刷版およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06143855A (ja) |
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1992
- 1992-11-06 JP JP4296246A patent/JPH06143855A/ja active Pending
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