JPH0614432B2 - 蓋の開閉連動スイツチ装置 - Google Patents

蓋の開閉連動スイツチ装置

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JPH0614432B2
JPH0614432B2 JP10747485A JP10747485A JPH0614432B2 JP H0614432 B2 JPH0614432 B2 JP H0614432B2 JP 10747485 A JP10747485 A JP 10747485A JP 10747485 A JP10747485 A JP 10747485A JP H0614432 B2 JPH0614432 B2 JP H0614432B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lid
switch
hook
opening
closing
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP10747485A
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English (en)
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JPS61265789A (ja
Inventor
充朗 内海
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0614432B2 publication Critical patent/JPH0614432B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はCDプレヤ等の蓋の開閉連動スイッチに関する
ものである。
従来の技術 近年、小型のCDプレヤ等では安全性の面から蓋の開閉
と同時にスイッチを連動させレーザダイオードの発光を
停止するようにしている。
以下図面を参照しながら、上述した従来の蓋の開閉連動
スイッチの一例について説明する。
第4図は従来の蓋の開閉連動スイッチを示すものであ
る。第4図において1は本体、2は本体1に軸支された
蓋、10は本体1の透孔1aに棒状突起10aを突き出
したスイッチ、4はフック、3は蓋に固着された留め金
具である。
いま、本体1に軸支された蓋2が閉動すると本体の透孔
1aに突き出たスイッチ10の棒状突起10aが押し込
まれスイッチが導通状態となり、蓋2に固着された留め
金具3がフック4によって係止されスイッチ10は導通
状態が維持される。
そしてフック4を揺動することにより留め金具3の係止
が解放されると、たとえばバネなどにより蓋2が開動し
スイッチ10の棒状突起10aは押圧が解かれ復帰しス
イッチ10は非導通状態となる。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、棒状突起が本体に
引掛ったり、渥いは棒状突起を単に押えただけでスイッ
チが導通状態となるのでレーザダイオードが発光状態に
なり安全性の面で不十分であるという問題点を有してい
た。
本発明は上記問題点を解決すべく、蓋の開動により確実
にスイッチを非導通状態にできる蓋の開閉連動スイッチ
を提供するものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明の蓋の開閉連動スイ
ッチは、蓋を係止するフックの両側近傍に2つの接点を
配置し、蓋に固着されフックに係合する留め金具を前記
2接点の短絡片として蓋の開閉連動スイッチを構成した
ものである。
作用 本発明は上記した構成によって、蓋の開動によって蓋に
固着された留め金具がフックから離れるのでフック近傍
に配置した2つの接点が決して短絡されることがない。
実施例 以下本発明の一実施例の蓋の開閉連動スイッチについ
て、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の実施例における蓋の開閉連動スイッチ
を示すものである。第1図及び第2図において、1は本
体、2は本体1に回動自在に軸支された蓋、3は蓋2に
固着された留め金具、4は本体1に揺動自在に軸支され
たフック、5は本体1に固着され2つの接点5a,5b
をフック4の両側近傍に配するスイッチ本体である。
以上のように構成された蓋の開閉連動スイッチについて
動作を説明する。
いま、第2図において蓋2が二点鎖線のような軌跡を描
いて閉動すると、蓋2に固着された留め金具3がフック
4の斜面4aに当接し、フック4がバネなど(図示せ
ず)による付勢力に抗して移動し留め金具3の窓部3a
がフック4の斜面4aを通過するとフック4がバネなど
の付勢力で復帰し留め金具3を窓部3aで係止する。こ
のとき同時に留め金具3はフック4の両側近傍に配置さ
れたスイッチ本体5の2つの接点5a,5bと接し更に
係止する時には接点5a,5bを押し拡げ接点5a,5
bが持つ弾性力で留め金具4との接触圧が保たれる。第
3図a、及び第3図bは本発明による蓋の開閉連動スイ
ッチ装置の係止状態を側面、及び正面より見た断面図
で、係止状態で留め金具3がスイッチ本体5の2つの接
点5a,5bを押し拡げて接触していることを示してい
る。
この係止状態からフック4を6の係止解除ツマミよって
バネなどに付勢力に抗して揺動すると留め金具3の係止
が解かれ蓋が開動でき、蓋の開動によってスイッチ本体
5の二接点5a,5bは確実に非導通状態となる。
発明の効果 以上のように本発明は留め金具をスイッチ本体の二接点
の短絡片として兼用することにより蓋の開動によるスイ
ッチの非導通状態を確実に実現でき、さらにスイッチ本
体の二接点をフックの両側近傍に配置することによりフ
ックが二接点の間の障害物として不用意に金属片がスイ
ッチ本体の二接点を短絡することがないうえ、留め金具
の挿入に対しスイッチ本体の二接点が垂直方向に変位す
るので蓋の係止に必要なオーバストロークによっても接
点の接触圧が変化せず、安定した接触状態が保たれると
いう実用効果大なる蓋の開閉連動スイッチを実現するも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による蓋の開閉連動スイッチ
の主要部拡大図、第2図は本発明の一実施例による蓋の
開閉連動スイッチの斜視図、第3図(a),(b)は同断面
図、第4図は従来例による蓋の開閉連動スイッチの斜視
図である。 1……本体、2……蓋、3……留め金具、4……フッ
ク、5……スイッチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】蓋体に固着された留め金具と、上記留め金
    具を係止し上記蓋体を全開状態に保持する本体にバネな
    どで付勢され揺動自在に軸支されたフックと、上記フッ
    クの両側近傍に2つの接点を配置するスイッチ本体とよ
    りなり、蓋体に固着された留め金具が上記フックに係止
    されると同時に上記スイッチ本体の2接点を短絡するこ
    とを特徴とした蓋の開閉連動スイッチ装置。
JP10747485A 1985-05-20 1985-05-20 蓋の開閉連動スイツチ装置 Expired - Lifetime JPH0614432B2 (ja)

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JPS61265789A JPS61265789A (ja) 1986-11-25
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP4212708B2 (ja) * 1998-03-16 2009-01-21 富士通株式会社 情報処理装置及び電子機器

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JPS61265789A (ja) 1986-11-25

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