JPH06144463A - リサイクル容器 - Google Patents
リサイクル容器Info
- Publication number
- JPH06144463A JPH06144463A JP26624292A JP26624292A JPH06144463A JP H06144463 A JPH06144463 A JP H06144463A JP 26624292 A JP26624292 A JP 26624292A JP 26624292 A JP26624292 A JP 26624292A JP H06144463 A JPH06144463 A JP H06144463A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- outer container
- recycling
- hole
- cover
- Prior art date
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- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 充填・輸送・保管・使用・回収工程で取扱い
易いと共にリサイクルのための洗浄・検査のやり易いリ
サイクル容器を提供する。 【構成】 二つの開閉自在な口1,2を上部に有する内
容器3と、この内容器3を被う上下の外容器4a,4b
或いは覆蓋と外容器とより成り、上記内容器3をブロー
成型、外容器4a,4b或いは覆蓋と外容器を射出成型
で製造する。
易いと共にリサイクルのための洗浄・検査のやり易いリ
サイクル容器を提供する。 【構成】 二つの開閉自在な口1,2を上部に有する内
容器3と、この内容器3を被う上下の外容器4a,4b
或いは覆蓋と外容器とより成り、上記内容器3をブロー
成型、外容器4a,4b或いは覆蓋と外容器を射出成型
で製造する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液体を収容する容器に
関し、更に詳細には工業原料,食品原料等の液状物及び
粉体等を収納・輸送・保管・使用するための容器に関す
るもので、大形容器に液状物及び/又は粉体を収納し、
内容物を使用後空容器を回収・容器再使用のサイクルを
なす業種で有効に使用できるリサイクル容器に関するも
のである。
関し、更に詳細には工業原料,食品原料等の液状物及び
粉体等を収納・輸送・保管・使用するための容器に関す
るもので、大形容器に液状物及び/又は粉体を収納し、
内容物を使用後空容器を回収・容器再使用のサイクルを
なす業種で有効に使用できるリサイクル容器に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】ワンウェイ(リサイクルしない)液体の
容器には、18リットル角缶(金属)、プラスチック容
器の他多くのガラス壜等があり、これらは回収のルート
構築が煩雑で回収システムがコスト高であった。また、
環境保全・資源節約・廃棄公害防止の観点からの容器の
リサイクル使用の要請に応えるリサイクル容器として、
従来のガラス壜(ビール壜 1.8リットル、2リット
ル)等の小型の容器、或いは従来の大型の醤油リサイク
ル金属缶(18リットル用)等がある。
容器には、18リットル角缶(金属)、プラスチック容
器の他多くのガラス壜等があり、これらは回収のルート
構築が煩雑で回収システムがコスト高であった。また、
環境保全・資源節約・廃棄公害防止の観点からの容器の
リサイクル使用の要請に応えるリサイクル容器として、
従来のガラス壜(ビール壜 1.8リットル、2リット
ル)等の小型の容器、或いは従来の大型の醤油リサイク
ル金属缶(18リットル用)等がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】大型のリサイクル容器
はその一部のポリ容器(いわゆる灯油缶等 18リット
ル用)では容器がブロー成型品なので積み重ねが出来
ず、回収輸送が困難で外観が安っぽく、商品価値が低
い。また大型の醤油用リサイクル金属缶(18リットル
用・通称リンク缶)はプラスチック枠に入れて回収を実
施中であるが、特殊内面処理を要するので、製缶メーカ
ーでの製造が中止され、リンク缶自体の製造が不可能に
なった。本発明の目的は、上記リサイクル容器に代わる
リサイクル容器を提供するものである。
はその一部のポリ容器(いわゆる灯油缶等 18リット
ル用)では容器がブロー成型品なので積み重ねが出来
ず、回収輸送が困難で外観が安っぽく、商品価値が低
い。また大型の醤油用リサイクル金属缶(18リットル
用・通称リンク缶)はプラスチック枠に入れて回収を実
施中であるが、特殊内面処理を要するので、製缶メーカ
ーでの製造が中止され、リンク缶自体の製造が不可能に
なった。本発明の目的は、上記リサイクル容器に代わる
リサイクル容器を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するためになされたものであって、二つの開閉自在な
口1,2を上部に有する内容器3と、この内容器3を被
う上下の外容器4a,4b或いは覆蓋4dと外容器4c
とより成り、上記内容器3はブロー成型、外容器4a,
4b或いは覆蓋4dと外容器4cは射出成型で製造され
たものであることを特徴とする。そして、上記上の外容
器4aは上記内容器3の口1,2を突出させる透孔5,
6と、この突出した口1,2を包囲する堤部7を上部外
周に有し、下の外容器4bの下部にはこの堤部7内に嵌
合する部分8を設け、上の外容器4aの堤部7の上面と
下の外容器4bの下面とは互いに平坦な面で重なるよう
にしたものである。
決するためになされたものであって、二つの開閉自在な
口1,2を上部に有する内容器3と、この内容器3を被
う上下の外容器4a,4b或いは覆蓋4dと外容器4c
とより成り、上記内容器3はブロー成型、外容器4a,
4b或いは覆蓋4dと外容器4cは射出成型で製造され
たものであることを特徴とする。そして、上記上の外容
器4aは上記内容器3の口1,2を突出させる透孔5,
6と、この突出した口1,2を包囲する堤部7を上部外
周に有し、下の外容器4bの下部にはこの堤部7内に嵌
合する部分8を設け、上の外容器4aの堤部7の上面と
下の外容器4bの下面とは互いに平坦な面で重なるよう
にしたものである。
【0005】また、内容器3aの内容物の出し入れ用口
栓部2a,2bの開口部にキャップ1cを被嵌するとと
もに、その口栓部2a,2b基部に雄ネジ3bを螺設
し、覆蓋4dには口栓部基部の直径より大径である口栓
部2a,2b嵌入用貫通孔4eを有する基板の下方周縁
にパッキン4gを挿入した溝を設けた貫通孔4eの周縁
に小突起4fを突設し、他方、環状係止体1dは口栓部
2a基部の雄ネジ3bに螺合する雌ネジを有するリング
体であって、かつリング体の外周に覆蓋4dの小突起4
fに当接するフランジ体を形成し、外容器4cに内容器
3aを収納し、内容器3aの口栓部2aを覆蓋4dの貫
通孔に嵌入して外容器4cに対して覆蓋4dを被装し、
さらに環状係止体1dのフランジ下面を小突起4fに当
接するとともに雌ネジを口栓部2aの雄ネジ3bに螺合
して環状係止体をパッキン4gを介して口栓部2aと小
突起4fとを密封状に封止したことを特徴とする。
栓部2a,2bの開口部にキャップ1cを被嵌するとと
もに、その口栓部2a,2b基部に雄ネジ3bを螺設
し、覆蓋4dには口栓部基部の直径より大径である口栓
部2a,2b嵌入用貫通孔4eを有する基板の下方周縁
にパッキン4gを挿入した溝を設けた貫通孔4eの周縁
に小突起4fを突設し、他方、環状係止体1dは口栓部
2a基部の雄ネジ3bに螺合する雌ネジを有するリング
体であって、かつリング体の外周に覆蓋4dの小突起4
fに当接するフランジ体を形成し、外容器4cに内容器
3aを収納し、内容器3aの口栓部2aを覆蓋4dの貫
通孔に嵌入して外容器4cに対して覆蓋4dを被装し、
さらに環状係止体1dのフランジ下面を小突起4fに当
接するとともに雌ネジを口栓部2aの雄ネジ3bに螺合
して環状係止体をパッキン4gを介して口栓部2aと小
突起4fとを密封状に封止したことを特徴とする。
【0006】また、上と下の外容器4a,4bの着脱が
連結具11,17で行われるようにし、連結具17を作
動するリンク15aには上の外容器に植設した係止ピン
15bと係合する孔15cを設けたものである。さら
に、外容器4bの底内面と内容器3の底外面とに間隙を
形成し、その間隙内に間隙を吸収し得る別体のスペーサ
27を設けたことを特徴とし、下の外容器4bに補強リ
ブを兼ねた保持用把手10bを設け、上又は下の外容器
4a,4bに、積み重ねた時安定に保持可能な滑り止め
防止機構14を設け、上の外容器4aの上面に中空式の
把手10aを設け、開閉自在な内容器3の一方の口1に
小口径孔21を有する中蓋22とその小口径孔21に合
致する栓23を有する蓋1aを設けたものである。
連結具11,17で行われるようにし、連結具17を作
動するリンク15aには上の外容器に植設した係止ピン
15bと係合する孔15cを設けたものである。さら
に、外容器4bの底内面と内容器3の底外面とに間隙を
形成し、その間隙内に間隙を吸収し得る別体のスペーサ
27を設けたことを特徴とし、下の外容器4bに補強リ
ブを兼ねた保持用把手10bを設け、上又は下の外容器
4a,4bに、積み重ねた時安定に保持可能な滑り止め
防止機構14を設け、上の外容器4aの上面に中空式の
把手10aを設け、開閉自在な内容器3の一方の口1に
小口径孔21を有する中蓋22とその小口径孔21に合
致する栓23を有する蓋1aを設けたものである。
【0007】さらにまた、下の外容器底部外周に、上の
外容器上部外周に設けた嵌合穴26に嵌合する突起25
を設けたものである。また、外容器4cの底部接地面の
外周縁部の少なくとも相対向する二ヵ所にその接地面よ
り凹んだ手掛用凹部28を形成し、底板底面に接地面と
内方に凹んだ適宜間隔を有する複数の湾曲凹状リブ29
を形成し、底板内面であって、かつ前記湾曲凹状リブ2
9によって形成される凸状リブ間に細状リブ30を設け
てなるものである。
外容器上部外周に設けた嵌合穴26に嵌合する突起25
を設けたものである。また、外容器4cの底部接地面の
外周縁部の少なくとも相対向する二ヵ所にその接地面よ
り凹んだ手掛用凹部28を形成し、底板底面に接地面と
内方に凹んだ適宜間隔を有する複数の湾曲凹状リブ29
を形成し、底板内面であって、かつ前記湾曲凹状リブ2
9によって形成される凸状リブ間に細状リブ30を設け
てなるものである。
【0008】
【作用】本発明の容器の製造及び使用法は以下の通りで
ある。 ブロー成型で内容器3を作る。 射出成型で、上下に分割した外容器4a,4b或い
は覆蓋4dと外容器4cを作る。 下の外容器4bを内容器3にかぶせ、上の外容器4
a或いは覆蓋4dを結合する。 内容器3内に製品を充填する。 内容器3の口1,2に蓋1a,1bを被せる。 輸送・保管・使用する。 空容器を回収する。 空容器を洗浄・点検する。 再び上記のように内容器3内に製品を充填する。
以下上記〜を繰り返してリサイクルする。
ある。 ブロー成型で内容器3を作る。 射出成型で、上下に分割した外容器4a,4b或い
は覆蓋4dと外容器4cを作る。 下の外容器4bを内容器3にかぶせ、上の外容器4
a或いは覆蓋4dを結合する。 内容器3内に製品を充填する。 内容器3の口1,2に蓋1a,1bを被せる。 輸送・保管・使用する。 空容器を回収する。 空容器を洗浄・点検する。 再び上記のように内容器3内に製品を充填する。
以下上記〜を繰り返してリサイクルする。
【0009】
【実施例】図1は本発明の第1実施例の斜視図、図2は
その分解斜視図である。図1、2図示のように、二つの
開閉自在な口1,2を上部に有する内容器3と、この内
容器3を被う上下の外容器4a,4bとより成り、上記
上の外容器4aは上記内容器3の口1,2を突出させる
透孔5,6と、この突出した口1,2を包囲する堤部7
を上部外周に有し、この堤部7の口1,2に対応する位
置には凹み部7a,7bを設ける。下の外容器4bの下
部にはこの堤部7内に嵌合する部分8を設ける。口1,
2の突出端部には広い座を有する蓋1a,1bを開閉自
在に螺合する。上記堤部7の中央には冂状の把手10の
両側部を枢着する。上下の外容器は結合具11で相互に
固定される。上記内容器3、上下の外容器4a,4bは
略直方体状のリサイクル可能な18リットル用の大型容
器である。
その分解斜視図である。図1、2図示のように、二つの
開閉自在な口1,2を上部に有する内容器3と、この内
容器3を被う上下の外容器4a,4bとより成り、上記
上の外容器4aは上記内容器3の口1,2を突出させる
透孔5,6と、この突出した口1,2を包囲する堤部7
を上部外周に有し、この堤部7の口1,2に対応する位
置には凹み部7a,7bを設ける。下の外容器4bの下
部にはこの堤部7内に嵌合する部分8を設ける。口1,
2の突出端部には広い座を有する蓋1a,1bを開閉自
在に螺合する。上記堤部7の中央には冂状の把手10の
両側部を枢着する。上下の外容器は結合具11で相互に
固定される。上記内容器3、上下の外容器4a,4bは
略直方体状のリサイクル可能な18リットル用の大型容
器である。
【0010】上記内容器3はその本体に工業用原料油、
醤油等の食品用液体、その他の各種液体原料、粉体原料
等の内容物を収容するもので、その本体素材は内容物に
悪影響を及ぼさないような素材,例えばガスバリヤ性の
よいプラスチックをブロー成型して作る。一方の口2は
充填・注ぎ出し用であり、他方の口1は注ぎ出し時の空
気抜き(エアホール)用で、その他方の口1の開閉自在
な蓋1aは定量の空気が入るメカニズムを有する蓋であ
る。内容器3の内面は回収再使用の際に洗浄し易い滑ら
かで凹凸のない形にする。
醤油等の食品用液体、その他の各種液体原料、粉体原料
等の内容物を収容するもので、その本体素材は内容物に
悪影響を及ぼさないような素材,例えばガスバリヤ性の
よいプラスチックをブロー成型して作る。一方の口2は
充填・注ぎ出し用であり、他方の口1は注ぎ出し時の空
気抜き(エアホール)用で、その他方の口1の開閉自在
な蓋1aは定量の空気が入るメカニズムを有する蓋であ
る。内容器3の内面は回収再使用の際に洗浄し易い滑ら
かで凹凸のない形にする。
【0011】上記下の外容器4bの外面には上の外容器
4aを嵌合する凹凸溝12補強用の凹凸13、補強用リ
ブを兼ねた滑り止め用の縦及び横に夫々延びる突条14
等を設ける。外容器4a,4bは十分な強度を有する素
材、例えばポリプロピレン等の合成樹脂を射出成型して
造る。この外容器4a,4bは内容器3の主体部を被う
ものである。外容器4a,4bは2個あるいはそれ以上
に上下に分割されて、それら各部分で内容器3を被う。
上下の外容器4a,4bの各部分は、着脱自在あるいは
分離不可能な手段で結合されている。この着脱自在な手
段はネジ止め、クランプ、トグルジョイント、ばね、接
着、溶接等である。
4aを嵌合する凹凸溝12補強用の凹凸13、補強用リ
ブを兼ねた滑り止め用の縦及び横に夫々延びる突条14
等を設ける。外容器4a,4bは十分な強度を有する素
材、例えばポリプロピレン等の合成樹脂を射出成型して
造る。この外容器4a,4bは内容器3の主体部を被う
ものである。外容器4a,4bは2個あるいはそれ以上
に上下に分割されて、それら各部分で内容器3を被う。
上下の外容器4a,4bの各部分は、着脱自在あるいは
分離不可能な手段で結合されている。この着脱自在な手
段はネジ止め、クランプ、トグルジョイント、ばね、接
着、溶接等である。
【0012】図3は本発明の第2実施例の斜視図、図4
はその把手部分の断面図である。図3,図4において第
1実施例と同じ部分は同じ符号を用い、異なる部分のみ
を説明する。この第2実施例においては上の外容器4a
の堤部7の上面と下の外容器4bの下面とは互いに平坦
な面で重なるようにしたものである。また、図10のよ
うに上の外容器4bの底部に突起25を設け、下の外容
器4aの上面部に上記突起25と嵌合する穴26を設け
る。
はその把手部分の断面図である。図3,図4において第
1実施例と同じ部分は同じ符号を用い、異なる部分のみ
を説明する。この第2実施例においては上の外容器4a
の堤部7の上面と下の外容器4bの下面とは互いに平坦
な面で重なるようにしたものである。また、図10のよ
うに上の外容器4bの底部に突起25を設け、下の外容
器4aの上面部に上記突起25と嵌合する穴26を設け
る。
【0013】図4示のように、上記把手10aは堤部7
と一体に形成し、シンプレス成形(中空式)を用いて中
空の固定式把手10aとしたものである。これによって
把手10aは軽くなると共に固定式なので掴み易く、ま
た太く滑らかで持ち易いものである。また図3示のよう
に下の外容器4bの側面両側にも補強リブ兼用の保持用
把手10bを設けてもよい。
と一体に形成し、シンプレス成形(中空式)を用いて中
空の固定式把手10aとしたものである。これによって
把手10aは軽くなると共に固定式なので掴み易く、ま
た太く滑らかで持ち易いものである。また図3示のよう
に下の外容器4bの側面両側にも補強リブ兼用の保持用
把手10bを設けてもよい。
【0014】図5は本発明の第3実施例を示すもので、
内容器3aは、例えばプラスチックをブロー成形した角
型容器であって、上面に内容物の出し入れ用の口栓部2
a,2bが二つ設けてある。この口栓部2a,2bの開
口部にはネジ式のキャップ1cが被嵌してある。そし
て、口栓部2aの基部は開口部より若干大径とすると共
にその外面には後記する環状係止体が螺合する雄ネジ3
bが螺設してある。外容器4cは、例えばプラスチック
を射出成形して有底筒状の収納部とした角型容器であっ
て、その寸法は収納すべき内容器3aの寸法と略同じと
してある。
内容器3aは、例えばプラスチックをブロー成形した角
型容器であって、上面に内容物の出し入れ用の口栓部2
a,2bが二つ設けてある。この口栓部2a,2bの開
口部にはネジ式のキャップ1cが被嵌してある。そし
て、口栓部2aの基部は開口部より若干大径とすると共
にその外面には後記する環状係止体が螺合する雄ネジ3
bが螺設してある。外容器4cは、例えばプラスチック
を射出成形して有底筒状の収納部とした角型容器であっ
て、その寸法は収納すべき内容器3aの寸法と略同じと
してある。
【0015】覆蓋4dは、内容器3aの口栓部2aが嵌
入する貫通孔4eを有する基板で構成してある。この貫
通孔4eの周縁には、環状係止体1dが当接する小突起
4fが突設してある。なお、小突起4fを広幅とし、上
面に溝を設けパッキン4gを挿入してシールを図ってい
る。その覆蓋4dの下方周縁にはパッキン4hを挿入し
た溝を設け、さらに上方周縁の少なくとも相対向する二
ヵ所例えば長手周縁には立壁4iが設けてある。その立
壁4iの中央部には立壁4iと外容器4cの突起4jと
を架橋するようにして把握体4kが形成してある。
入する貫通孔4eを有する基板で構成してある。この貫
通孔4eの周縁には、環状係止体1dが当接する小突起
4fが突設してある。なお、小突起4fを広幅とし、上
面に溝を設けパッキン4gを挿入してシールを図ってい
る。その覆蓋4dの下方周縁にはパッキン4hを挿入し
た溝を設け、さらに上方周縁の少なくとも相対向する二
ヵ所例えば長手周縁には立壁4iが設けてある。その立
壁4iの中央部には立壁4iと外容器4cの突起4jと
を架橋するようにして把握体4kが形成してある。
【0016】環状係止体1dは、口栓部2aの基部より
若干大径をしたリング体であって、その内面には、口栓
部基部の雄ネジ3bに螺合する雌ネジが螺設してある。
そして、リング体の外周には、覆蓋の小突起に当接する
フランジ体が設けてある。なお、その内面にパッキン4
mを挿入するスペースを設け、パッキン4mを挿入する
と前記パッキン4gとあいまってシール性が一層向上し
好適である。
若干大径をしたリング体であって、その内面には、口栓
部基部の雄ネジ3bに螺合する雌ネジが螺設してある。
そして、リング体の外周には、覆蓋の小突起に当接する
フランジ体が設けてある。なお、その内面にパッキン4
mを挿入するスペースを設け、パッキン4mを挿入する
と前記パッキン4gとあいまってシール性が一層向上し
好適である。
【0017】この包装容器を構成するには、先ず、外容
器4cの有底筒状収納部に、内容器3aを収納する。次
いで、覆蓋4dを内容器3aの上に被せるようにして外
容器4cに被装する。被装する際、内容器3aの口栓部
2aに覆蓋4dの貫通孔を嵌入させて行う。この状態で
環状係止体1dを口栓部2aに挿入し、その雌ネジを口
栓部2aの基部の雄ネジ3bに螺合させ、環状係止体1
dのフランジ下面が小突起4fに当接するまで回動す
る。その結果、口栓部2aと小突起4f、換言すると、
内容器3aの口栓部2a基部と覆蓋4dの口栓部用開口
とが密封状に封止される。
器4cの有底筒状収納部に、内容器3aを収納する。次
いで、覆蓋4dを内容器3aの上に被せるようにして外
容器4cに被装する。被装する際、内容器3aの口栓部
2aに覆蓋4dの貫通孔を嵌入させて行う。この状態で
環状係止体1dを口栓部2aに挿入し、その雌ネジを口
栓部2aの基部の雄ネジ3bに螺合させ、環状係止体1
dのフランジ下面が小突起4fに当接するまで回動す
る。その結果、口栓部2aと小突起4f、換言すると、
内容器3aの口栓部2a基部と覆蓋4dの口栓部用開口
とが密封状に封止される。
【0018】この第3実施例において、内容器3aを収
納する外容器4cは無論のこと、内容物を収納する内容
器3aが変形を生じたり、破損したりすることがなく、
輸送・保管・使用中に安全に取り扱うことができる。ま
た、内容器3aは外容器4cに対して密封状に封止さ
れ、外容器4cの内部に外部より不要な液体例えば洗浄
液や水道水等の浸入を確実に防止することができる。し
かも、必要に応じて環状係止体1dを回動し、さらに覆
蓋4dを取り外すことにより内容器3aを取り出すこと
ができる。また、口栓部2a用のキャップ1cと環状係
止体1dは別々に設けてあるので、内容器3aより内容
物を取り出す際にも環状係止体1dが邪魔になることが
ない。
納する外容器4cは無論のこと、内容物を収納する内容
器3aが変形を生じたり、破損したりすることがなく、
輸送・保管・使用中に安全に取り扱うことができる。ま
た、内容器3aは外容器4cに対して密封状に封止さ
れ、外容器4cの内部に外部より不要な液体例えば洗浄
液や水道水等の浸入を確実に防止することができる。し
かも、必要に応じて環状係止体1dを回動し、さらに覆
蓋4dを取り外すことにより内容器3aを取り出すこと
ができる。また、口栓部2a用のキャップ1cと環状係
止体1dは別々に設けてあるので、内容器3aより内容
物を取り出す際にも環状係止体1dが邪魔になることが
ない。
【0019】分割式の上下の外容器4a,4bの連結方
法として、図6示の第5実施例のようなリンク式連結具
を用いてもよい。すなわち上の外容器4aにはリンク1
5を軸16により枢着し、このリンク15に鉤状の連結
具17を軸18により枢着すると共に下の外容器4bに
はこの連結具17の断面U字状で上向きの鉤19が係合
する溝20を下向きに設ける。図3示のようにこの連結
具17は4ヵ所を封止ピン24,24・・・で堤部7に
固定する。この連結具17によれば、構造が簡単で安価
であると共に連結の着脱が簡単であり、またその表面に
ステッカーを貼ると、容器にバージン性を与えることが
できる。
法として、図6示の第5実施例のようなリンク式連結具
を用いてもよい。すなわち上の外容器4aにはリンク1
5を軸16により枢着し、このリンク15に鉤状の連結
具17を軸18により枢着すると共に下の外容器4bに
はこの連結具17の断面U字状で上向きの鉤19が係合
する溝20を下向きに設ける。図3示のようにこの連結
具17は4ヵ所を封止ピン24,24・・・で堤部7に
固定する。この連結具17によれば、構造が簡単で安価
であると共に連結の着脱が簡単であり、またその表面に
ステッカーを貼ると、容器にバージン性を与えることが
できる。
【0020】図7は本発明の第6実施例を示すもので、
図6示の第5実施例と同じ部分は同じ符号を用い、異な
る部分のみを説明する。リンク15aの上部には上の外
容器4aに植設した係止ピン15bと係合する孔15c
を設けたものである。
図6示の第5実施例と同じ部分は同じ符号を用い、異な
る部分のみを説明する。リンク15aの上部には上の外
容器4aに植設した係止ピン15bと係合する孔15c
を設けたものである。
【0021】図8は本発明の第7実施例を示すもので、
外容器4cの底内面と内容器3の底外面とに生じる間隙
には、詳しくは、内容器3の高さ寸法が外容器4bの高
さ寸法より若干低くなっていることによって生じる間隙
には、例えばプラスチック製の短冊状のスペーサー27
を挿入してある。このスペーサー27は、一種類の厚み
を有するものを使用するが、内容器3あるいは外容器4
cの高さ寸法に振れが生じることを想定し、内・外容器
の規格の範囲内の寸法を有する数種のスペーサー27を
準備するのがよい。通常、スペーサーの挿入は、短冊状
に切断した二本の細幅のスペーサー27を外容器の底内
面のほぼ両端に、ホットメルト接着剤を使用して予め接
着することによって行われる。あるいは、内容器3の底
外面に予め両面粘着テープにより着けておいたり、さら
には外容器4cの底内面に設けた嵌合溝に嵌合してあっ
てもよい。これによって、内・外容器に、成形時の高さ
方向の寸法に変化を生じてもスペーサー27によって吸
収され、内容器3が外容器4c内でがたついたり、また
覆蓋4dを被装しその覆蓋4dを外容器に強固に係止し
ても、内容器3の係止部に歪み等を生ずることがない。
外容器4cの底内面と内容器3の底外面とに生じる間隙
には、詳しくは、内容器3の高さ寸法が外容器4bの高
さ寸法より若干低くなっていることによって生じる間隙
には、例えばプラスチック製の短冊状のスペーサー27
を挿入してある。このスペーサー27は、一種類の厚み
を有するものを使用するが、内容器3あるいは外容器4
cの高さ寸法に振れが生じることを想定し、内・外容器
の規格の範囲内の寸法を有する数種のスペーサー27を
準備するのがよい。通常、スペーサーの挿入は、短冊状
に切断した二本の細幅のスペーサー27を外容器の底内
面のほぼ両端に、ホットメルト接着剤を使用して予め接
着することによって行われる。あるいは、内容器3の底
外面に予め両面粘着テープにより着けておいたり、さら
には外容器4cの底内面に設けた嵌合溝に嵌合してあっ
てもよい。これによって、内・外容器に、成形時の高さ
方向の寸法に変化を生じてもスペーサー27によって吸
収され、内容器3が外容器4c内でがたついたり、また
覆蓋4dを被装しその覆蓋4dを外容器に強固に係止し
ても、内容器3の係止部に歪み等を生ずることがない。
【0022】図9は上記口1の蓋1aの一実施例の縦断
面図である。図6示のように、口1には小口径孔21を
設けた中蓋22を嵌合し、蓋1aの頂面の中心下面には
この小口径孔21に合致する錐状の栓23を一体に設け
たものである。この装置によれば、蓋1aを開けるだけ
で、同時に小口径孔21も適当量開くことができる。ま
た、必要ならば蓋1aを外すことなくゆるめるだけで、
小口径孔21を適当量開くことができて便利である。
面図である。図6示のように、口1には小口径孔21を
設けた中蓋22を嵌合し、蓋1aの頂面の中心下面には
この小口径孔21に合致する錐状の栓23を一体に設け
たものである。この装置によれば、蓋1aを開けるだけ
で、同時に小口径孔21も適当量開くことができる。ま
た、必要ならば蓋1aを外すことなくゆるめるだけで、
小口径孔21を適当量開くことができて便利である。
【0023】図11は本発明の第8実施例を示すもの
で、外容器4cの底部接地面の外周縁部の少なくとも相
対向する二ヵ所、例えば短手周縁の中央部にその接地面
より凹んだ状態で、ほぼ手の幅をした手掛用凹部28が
形成してある。更に、外容器4cの有底筒状収納部の底
板外面には床等に置かれる接地面、及び内方(収納部
側)に凹んだ態様をした湾曲凹状リブ29とが適宜間隔
を設けて複数個形成してある。さらに、有底筒状収納部
の底板内面には、細状リブ30が設けてある。細状リブ
30は、前記湾曲凹状リブ29によって形成される(収
納部側の)凸状リブ間に、並行状あるいは格子状であっ
て、その凸状リブの上面と面一にして設けてある。これ
によって、内容物が重量物であっても、外容器4cの底
板に湾曲凹状リブ29と細状リブ30とよりなる底部構
造としたので、破損は無論のこと変形等を生ずることが
ない。さらには、底板の外面のリブを湾曲凹状リブ29
としてあるので、たとえ外容器4cの外面が汚れても容
易に洗浄等をすることができる。
で、外容器4cの底部接地面の外周縁部の少なくとも相
対向する二ヵ所、例えば短手周縁の中央部にその接地面
より凹んだ状態で、ほぼ手の幅をした手掛用凹部28が
形成してある。更に、外容器4cの有底筒状収納部の底
板外面には床等に置かれる接地面、及び内方(収納部
側)に凹んだ態様をした湾曲凹状リブ29とが適宜間隔
を設けて複数個形成してある。さらに、有底筒状収納部
の底板内面には、細状リブ30が設けてある。細状リブ
30は、前記湾曲凹状リブ29によって形成される(収
納部側の)凸状リブ間に、並行状あるいは格子状であっ
て、その凸状リブの上面と面一にして設けてある。これ
によって、内容物が重量物であっても、外容器4cの底
板に湾曲凹状リブ29と細状リブ30とよりなる底部構
造としたので、破損は無論のこと変形等を生ずることが
ない。さらには、底板の外面のリブを湾曲凹状リブ29
としてあるので、たとえ外容器4cの外面が汚れても容
易に洗浄等をすることができる。
【0024】本発明の容器の製造及び使用法は以下の通
りである。 ブロー成型で内容器3を作る。 射出成型で、上下に分割した外容器4a,4b或い
は覆蓋4dと外容器4cを作る。 下の外容器4bを内容器3にかぶせ、上の外容器4
a或いは覆蓋4dを結合する。 内容器3内に製品を充填する。 内容器3の口1,2に蓋1a,1bを被せる。 輸送・保管・使用する。 空容器を回収する。 空容器を洗浄・点検する。 再び上記のように内容器3内に製品を充填する。
以下上記〜を繰り返してリサイクルする。
りである。 ブロー成型で内容器3を作る。 射出成型で、上下に分割した外容器4a,4b或い
は覆蓋4dと外容器4cを作る。 下の外容器4bを内容器3にかぶせ、上の外容器4
a或いは覆蓋4dを結合する。 内容器3内に製品を充填する。 内容器3の口1,2に蓋1a,1bを被せる。 輸送・保管・使用する。 空容器を回収する。 空容器を洗浄・点検する。 再び上記のように内容器3内に製品を充填する。
以下上記〜を繰り返してリサイクルする。
【0025】
【発明の効果】以上のように本発明による容器はリサイ
クルすることができるが、本発明では内容器3をブロー
成型、外容器4a,4b或いは覆蓋4dと外容器4cを
射出成型で造るため、その内容器3は密閉性に優れ、低
コストであり、また外容器4a,4b或いは覆蓋4dと
外容器4cは精密美麗で積み重ね適性があると共に強度
があるので積み重ね可能である。したがって、充填・輸
送・保管・使用・回収工程で取扱い易いと共にリサイク
ルのための洗浄・検査がやりやすいものである。
クルすることができるが、本発明では内容器3をブロー
成型、外容器4a,4b或いは覆蓋4dと外容器4cを
射出成型で造るため、その内容器3は密閉性に優れ、低
コストであり、また外容器4a,4b或いは覆蓋4dと
外容器4cは精密美麗で積み重ね適性があると共に強度
があるので積み重ね可能である。したがって、充填・輸
送・保管・使用・回収工程で取扱い易いと共にリサイク
ルのための洗浄・検査がやりやすいものである。
【図1】本発明の第1実施例の斜視図である。
【図2】その分解斜視図である。
【図3】本発明の第2実施例の斜視図である。
【図4】その把手部分の断面図である。
【図5】第3実施例の断面図である。
【図6】第5実施例の連結具部分の断面図である。
【図7】第6実施例の連結具部分の断面図である。
【図8】第7実施例の底部の断面図である。
【図9】口1の蓋1aの一実施例の縦断面図である。
【図10】上の外容器と下の外容器の係合部の一例を示
す部分拡大図である。
す部分拡大図である。
【図11】第8実施例の底部の断面図である。
1,2 口 3 内容器 4a 上の外容器 4b 下の外容器 4c 外容器 4d 覆蓋
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 梅津 征英 東京都千代田区丸の内二丁目5番2号 三 菱樹脂株式会社内 (72)発明者 青野 一久 神奈川県平塚市真土2480番地 三菱樹脂株 式会社平塚工場内 (72)発明者 古川 英治 千葉県市川市大野町四丁目2986番地
Claims (14)
- 【請求項1】 二つの開閉自在な口を上部に有する内容
器と、この内容器を被う上下の外容器或いは覆蓋と外容
器とより成り、上記内容器はブロー成型、外容器或いは
覆蓋と外容器は射出成型で製造されたものであることを
特徴とするリサイクル容器。 - 【請求項2】 上記上の外容器は上記内容器の口を突出
させる透孔と、この突出した口を包囲する堤部を上部外
周に有し、下の外容器の下部にはこの堤部内に嵌合する
部分を設けたことを特徴とする請求項1のリサイクル容
器。 - 【請求項3】 上の外容器の堤部の上面と下の外容器の
下面とは互いに平坦な面で重なるようにした請求項1の
リサイクル容器。 - 【請求項4】 内容器の内容物の出し入れ用口栓部の開
口部にキャップを被嵌するとともに、その口栓部基部に
雄ネジを螺設し、覆蓋には口栓部基部の直径より大径で
ある口栓部嵌入用貫通孔を有する基板の下方周縁にパッ
キンを挿入した溝を設けた貫通孔の周縁に小突起を突設
し、他方、環状係止体は口栓部基部の雄ネジに螺合する
雌ネジを有するリング体であって、かつリング体の外周
に覆蓋の小突起に当接するフランジ体を形成し、外容器
に内容器を収納し、内容器の口栓部を覆蓋の貫通孔に嵌
入して外容器に対して覆蓋を被装し、さらに環状係止体
のフランジ下面を小突起に当接するとともに雌ネジを口
栓部の雄ネジに螺合して環状係止体をパッキンを介して
口栓部と小突起とを密封状に封止したことを特徴とする
請求項1のリサイクル容器。 - 【請求項5】 上と下の外容器の着脱が連結具で行われ
ることを特徴とする請求項1のリサイクル容器。 - 【請求項6】 上記連結具を作動するリンクには上の外
容器に植設した係止ピンと係合する孔を設けた請求項5
のリサイクル容器。 - 【請求項7】 外容器の底内面と内容器の底外面とに間
隙を形成し、その間隙内に間隙を吸収し得る別体のスペ
ーサを設けたことを特徴とする請求項1のリサイクル容
器。 - 【請求項8】 下の外容器に補強リブを兼ねた保持用把
手を設けたことを特徴とする請求項1のリサイクル容
器。 - 【請求項9】 上又は下の外容器に、積み重ねた時安定
に保持可能な滑り止め防止機構を設けてなる請求項1の
リサイクル容器。 - 【請求項10】 上の外容器の上面に中空式の把手を設
けたことを特徴とする請求項1のリサイクル容器。 - 【請求項11】 開閉自在な内容器の一方の口に小口径
孔を有する中蓋とその小口径孔に合致する栓を有する蓋
を設けたことを特徴とする請求項1のリサイクル容器。 - 【請求項12】 下の外容器底部外周に、上の外容器上
部外周に設けた嵌合穴に嵌合する突起を設けたことを特
徴とする請求項1のリサイクル容器。 - 【請求項13】 外容器の底部接地面の外周縁部の少な
くとも相対向する二ヵ所にその接地面より凹んだ手掛用
凹部を形成してなる請求項1のリサイクル容器。 - 【請求項14】 底板底面に接地面と内方に凹んだ適宜
間隔を有する複数の湾曲凹状リブを形成し、底板内面で
あって、かつ前記湾曲凹状リブによって形成される凸状
リブ間に細状リブを設けてなる請求項1のリサイクル容
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04266242A JP3076457B2 (ja) | 1992-08-28 | 1992-10-05 | リサイクル容器 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22958492 | 1992-08-28 | ||
| JP4-229584 | 1992-08-28 | ||
| JP04266242A JP3076457B2 (ja) | 1992-08-28 | 1992-10-05 | リサイクル容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06144463A true JPH06144463A (ja) | 1994-05-24 |
| JP3076457B2 JP3076457B2 (ja) | 2000-08-14 |
Family
ID=26528886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04266242A Expired - Fee Related JP3076457B2 (ja) | 1992-08-28 | 1992-10-05 | リサイクル容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3076457B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003534207A (ja) * | 2000-05-22 | 2003-11-18 | リヒター・ギュンター | 搬送及び貯蔵装置 |
| JP2015093737A (ja) * | 2013-11-12 | 2015-05-18 | 節男 表 | 分離結合式新聞紙収納ラック |
| JP2016035268A (ja) * | 2015-12-17 | 2016-03-17 | 株式会社デンソー | 高圧ポンプ |
| WO2023174851A1 (de) * | 2022-03-17 | 2023-09-21 | Bodo Richter | Transportbehälter mit spannscheibe |
-
1992
- 1992-10-05 JP JP04266242A patent/JP3076457B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003534207A (ja) * | 2000-05-22 | 2003-11-18 | リヒター・ギュンター | 搬送及び貯蔵装置 |
| JP2015093737A (ja) * | 2013-11-12 | 2015-05-18 | 節男 表 | 分離結合式新聞紙収納ラック |
| JP2016035268A (ja) * | 2015-12-17 | 2016-03-17 | 株式会社デンソー | 高圧ポンプ |
| WO2023174851A1 (de) * | 2022-03-17 | 2023-09-21 | Bodo Richter | Transportbehälter mit spannscheibe |
| TWI861761B (zh) * | 2022-03-17 | 2024-11-11 | 勃多 瑞克特 | 具有夾掣盤的運送容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3076457B2 (ja) | 2000-08-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19991116 |
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| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20000516 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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