JPH06144584A - 乱積みワーク取り出し装置 - Google Patents
乱積みワーク取り出し装置Info
- Publication number
- JPH06144584A JPH06144584A JP31576892A JP31576892A JPH06144584A JP H06144584 A JPH06144584 A JP H06144584A JP 31576892 A JP31576892 A JP 31576892A JP 31576892 A JP31576892 A JP 31576892A JP H06144584 A JPH06144584 A JP H06144584A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ワークが乱積み状態のために複雑に絡み合っ
ていていも、作業員の手作業によることなく、ワークを
取り出すことのできる、乱積みワークの取り出し装置を
提供する。 【構成】 ワーク置場2と産業用ロボット1とを備えて
なる磁性体からなる乱積みワーク取り出し装置であっ
て、前記産業用ロボット2が、視覚認識手段5および磁
力発生手段8を有してなるものである。
ていていも、作業員の手作業によることなく、ワークを
取り出すことのできる、乱積みワークの取り出し装置を
提供する。 【構成】 ワーク置場2と産業用ロボット1とを備えて
なる磁性体からなる乱積みワーク取り出し装置であっ
て、前記産業用ロボット2が、視覚認識手段5および磁
力発生手段8を有してなるものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁性体からなる乱積みワ
ークの取り出し装置に関する。
ークの取り出し装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、リアアクスルシャフトやコン
ロッド等の鍛造品の製造は、鍛造工程、焼入れ焼き鈍し
等の熱処理工程、検査工程および欠陥除去工程によりな
されている。
ロッド等の鍛造品の製造は、鍛造工程、焼入れ焼き鈍し
等の熱処理工程、検査工程および欠陥除去工程によりな
されている。
【0003】図6は、この製造に用いられる設備の一部
分を示したものであって、熱処理を終えて熱処理炉から
搬出されたワークwを、冷却コンベアcにより砂場aに
仮置きした後、図示しない視覚認識手段でワークwの位
置や向きを認識し、産業用ロボットrによりパレットコ
ンベアpに載せて検査工程に搬送しているところを示し
ているものである。
分を示したものであって、熱処理を終えて熱処理炉から
搬出されたワークwを、冷却コンベアcにより砂場aに
仮置きした後、図示しない視覚認識手段でワークwの位
置や向きを認識し、産業用ロボットrによりパレットコ
ンベアpに載せて検査工程に搬送しているところを示し
ているものである。
【0004】ここで、ワークwをロボットrに把持させ
てパレットコンベアpに移し換える際に、ワークwが乱
積み状態にあるとワ−クwが重なりあっているため、1
の光学系での視覚認識手段ではワ−クwの上下関係が明
確には認識できなかったり、ワークw同士が絡み合って
ロボットrの把持爪により把持できない場合が生ずる。
その場合は、ロボットrを待機状態にして、作業員m
が、手作業によりワークwの絡み合いを解きほぐして、
ロボットrが把持爪により把持できるようにしている。
てパレットコンベアpに移し換える際に、ワークwが乱
積み状態にあるとワ−クwが重なりあっているため、1
の光学系での視覚認識手段ではワ−クwの上下関係が明
確には認識できなかったり、ワークw同士が絡み合って
ロボットrの把持爪により把持できない場合が生ずる。
その場合は、ロボットrを待機状態にして、作業員m
が、手作業によりワークwの絡み合いを解きほぐして、
ロボットrが把持爪により把持できるようにしている。
【0005】このように、従来の装置においては、ロボ
ットrを待機状態にして、作業員mの手作業により絡み
合っているワークwを解きほぐしているため、作業能率
の低下を招来している。
ットrを待機状態にして、作業員mの手作業により絡み
合っているワークwを解きほぐしているため、作業能率
の低下を招来している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明はかかる従来技
術の問題点に鑑みなされたものであって、ワークが乱積
み状態のために複雑に絡み合っていていも、作業員の手
作業によることなく、ワークを取り出すことのできる、
乱積みワークの取り出し装置を提供することを目的とし
ている。
術の問題点に鑑みなされたものであって、ワークが乱積
み状態のために複雑に絡み合っていていも、作業員の手
作業によることなく、ワークを取り出すことのできる、
乱積みワークの取り出し装置を提供することを目的とし
ている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、ワーク置場と
産業用ロボットとを備えてなる磁性体からなる乱積みワ
ークの取り出し装置であって、前記産業用ロボットが、
視覚認識手段および磁力発生手段を有することを特徴と
する乱積みワーク取り出し装置に関する。
産業用ロボットとを備えてなる磁性体からなる乱積みワ
ークの取り出し装置であって、前記産業用ロボットが、
視覚認識手段および磁力発生手段を有することを特徴と
する乱積みワーク取り出し装置に関する。
【0008】本発明においては、前記磁力発生手段が電
磁石であるのが好ましく、そして前記電磁石が柔軟な接
続部材を介して前記産業用ロボットのアームに着脱自在
に取付けられているのがさらに好ましい。
磁石であるのが好ましく、そして前記電磁石が柔軟な接
続部材を介して前記産業用ロボットのアームに着脱自在
に取付けられているのがさらに好ましい。
【0009】また、本発明おいては、前記電磁石が前記
産業用ロボットのハンドに形成されていてもよい。
産業用ロボットのハンドに形成されていてもよい。
【0010】その上、本発明においては、前記ワークの
脱磁装置が設けられているのがさらに好ましい。
脱磁装置が設けられているのがさらに好ましい。
【0011】
【作用】本発明の乱積みワーク取り出し装置は、前記の
如く構成されているので、ワーク置場に乱積みされてワ
ーク同士が重なり合ったり、絡み合っていても、視覚認
識手段により取り出し対象ワークを特定した後、磁力発
生手段により生成された磁力線により、当該ワークを吸
着して引き出す等して、ロボットの把持爪により把持で
きるようにすることができる。
如く構成されているので、ワーク置場に乱積みされてワ
ーク同士が重なり合ったり、絡み合っていても、視覚認
識手段により取り出し対象ワークを特定した後、磁力発
生手段により生成された磁力線により、当該ワークを吸
着して引き出す等して、ロボットの把持爪により把持で
きるようにすることができる。
【0012】前記磁力発生手段が電磁石からなる好まし
い実施例においては、必要なときにのみ磁力が生成され
るので、ワークを不必要に磁化することはない。
い実施例においては、必要なときにのみ磁力が生成され
るので、ワークを不必要に磁化することはない。
【0013】また、電磁石が柔軟な接続部材を介してロ
ボットのアームに取り付けられている好ましい実施例に
おいては、ロボットの視覚認識手段によるワークの認識
位置に誤差があっても、ロボットのアームやハンドがワ
ークに衝突することなく、特定されたワークを引き出す
ことができる。
ボットのアームに取り付けられている好ましい実施例に
おいては、ロボットの視覚認識手段によるワークの認識
位置に誤差があっても、ロボットのアームやハンドがワ
ークに衝突することなく、特定されたワークを引き出す
ことができる。
【0014】一方、前記電磁石がロボットのハンドに形
成される好ましい実施例においては、磁力で吸着して取
り出したワークを直ちにハンドで把持することができる
ので、作業能率の向上が図れる。
成される好ましい実施例においては、磁力で吸着して取
り出したワークを直ちにハンドで把持することができる
ので、作業能率の向上が図れる。
【0015】さらに、脱磁装置が設けられている好まし
い実施例においては、磁力発生手段により生成された磁
力により磁化されたワークの脱磁を行うことができる。
い実施例においては、磁力発生手段により生成された磁
力により磁化されたワークの脱磁を行うことができる。
【0016】
【実施例】以下、添付図面を参照しながら本発明を実施
例に基づいて説明するが、本発明はかかる実施例のみに
限定されるものではない。
例に基づいて説明するが、本発明はかかる実施例のみに
限定されるものではない。
【0017】図1は本発明の乱積みワーク取り出し装置
が設けられている鍛造設備の要部構造図、図2は本発明
に用いられる産業用ロボットのブロック図、図3は同産
業用ロボットの視覚認識手段のブロック図、図4は磁力
発生手段の一実施例の概略図、図5は磁力発生手段の他
の例の概略図である。図において、1は産業用ロボッ
ト、2はワーク置場、3はロボット本体、4はロボット
コントローラを示す。
が設けられている鍛造設備の要部構造図、図2は本発明
に用いられる産業用ロボットのブロック図、図3は同産
業用ロボットの視覚認識手段のブロック図、図4は磁力
発生手段の一実施例の概略図、図5は磁力発生手段の他
の例の概略図である。図において、1は産業用ロボッ
ト、2はワーク置場、3はロボット本体、4はロボット
コントローラを示す。
【0018】図1に示されている本発明の乱積みワーク
取り出し装置の一実施例においては、乱積みワーク取り
出し装置は、産業用ロボット1とワーク置場2とを主要
構成要素として備えている。
取り出し装置の一実施例においては、乱積みワーク取り
出し装置は、産業用ロボット1とワーク置場2とを主要
構成要素として備えている。
【0019】この産業用ロボット1は、ロボット本体3
とロボットコントローラ4とからなる。そして、ロボッ
ト本体3は、視覚認識手段5と、ロボットアーム6の先
端部に形成されたロボットハンド7に設けられた磁力発
生手段8とを有している。
とロボットコントローラ4とからなる。そして、ロボッ
ト本体3は、視覚認識手段5と、ロボットアーム6の先
端部に形成されたロボットハンド7に設けられた磁力発
生手段8とを有している。
【0020】視覚認識手段5は、例えば、テレビカメラ
51と画像処理装置52とから構成される。このテレビ
カメラ51および画像処理装置52の構成の詳細な説明
は省略するが、従来より産業用ロボットの視覚認識手段
に用いられているものが好適に用いられる。
51と画像処理装置52とから構成される。このテレビ
カメラ51および画像処理装置52の構成の詳細な説明
は省略するが、従来より産業用ロボットの視覚認識手段
に用いられているものが好適に用いられる。
【0021】磁力発生手段8としては、先端部にロボッ
トハンド7に把持される把持部9が設けられた柔軟な部
材10、例えばロープ、鎖、コイルバネ等により吊り下
げられた電磁石81が挙げられる。この場合、必要に応
じて、把持部9と電磁石81との間にロードセル11が
設けられてもよい(図4参照)。しかしながら、磁力発
生手段8はこれに限定されるものではなく、ロボットハ
ンド7に磁化装置12を取り付けてをロボットハンドの
把持爪71を磁化して電磁石82にして磁力発生手段8
としてもよい(図5参照)。
トハンド7に把持される把持部9が設けられた柔軟な部
材10、例えばロープ、鎖、コイルバネ等により吊り下
げられた電磁石81が挙げられる。この場合、必要に応
じて、把持部9と電磁石81との間にロードセル11が
設けられてもよい(図4参照)。しかしながら、磁力発
生手段8はこれに限定されるものではなく、ロボットハ
ンド7に磁化装置12を取り付けてをロボットハンドの
把持爪71を磁化して電磁石82にして磁力発生手段8
としてもよい(図5参照)。
【0022】また、本実施例においては、磁力発生手段
8により吸着されたワークWに生成された磁力を消去す
るために脱磁装置13が設けられている。
8により吸着されたワークWに生成された磁力を消去す
るために脱磁装置13が設けられている。
【0023】次に、このように構成された乱積みワーク
取り出し装置による、乱積みされたワークの取り出しに
ついて説明する。
取り出し装置による、乱積みされたワークの取り出しに
ついて説明する。
【0024】ステップ1:視覚認識手段5により乱積み
されたワークW,W,W,・・・を認識する。
されたワークW,W,W,・・・を認識する。
【0025】ステップ2:ロボットコントローラ4は、
視覚認識手段5により認識されたワークW,W,W,
W,・・・の中から、取り出すべきワークWを選定す
る。
視覚認識手段5により認識されたワークW,W,W,
W,・・・の中から、取り出すべきワークWを選定す
る。
【0026】ステップ3:ロボットコントローラ4は、
前記により選定したワークWが、ロボットハンド7によ
り直ちに取り出し可能か否か判定する。
前記により選定したワークWが、ロボットハンド7によ
り直ちに取り出し可能か否か判定する。
【0027】ステップ4:ステップ3で、直ちに取り出
し可能と判定されれば、ロボットコントローラ4は、ロ
ボットハンド7に取り出しを指示し、ロボットハンド7
は、その指示により選定されたワークWを把持した後、
パレットコンベアPにワークWを移送する。
し可能と判定されれば、ロボットコントローラ4は、ロ
ボットハンド7に取り出しを指示し、ロボットハンド7
は、その指示により選定されたワークWを把持した後、
パレットコンベアPにワークWを移送する。
【0028】ステップ5:ステップ3によりワークWが
直ちに取り出しができないと判定されると、ロボットコ
ントローラ4は、磁力発生手段8に磁力を生成を指示す
る。磁力発生手段8は、その指示により磁力を生成する
とともに、その選定されたワークWを吸着して、引き出
す等の動作により乱積み状態の中から取り出した後、ワ
ークWを持ち替えテーブルCに移送する。ここで、磁力
発生手段8として、柔軟な部材10により吊り下げられ
た電磁石81が用いられた場合には、ロボットハンド7
は治具置場Jから磁力発生手段8に形成された把持部9
を把持して、磁力発生手段8を装着した後、前述のワー
クWの取り出し作業を行う。
直ちに取り出しができないと判定されると、ロボットコ
ントローラ4は、磁力発生手段8に磁力を生成を指示す
る。磁力発生手段8は、その指示により磁力を生成する
とともに、その選定されたワークWを吸着して、引き出
す等の動作により乱積み状態の中から取り出した後、ワ
ークWを持ち替えテーブルCに移送する。ここで、磁力
発生手段8として、柔軟な部材10により吊り下げられ
た電磁石81が用いられた場合には、ロボットハンド7
は治具置場Jから磁力発生手段8に形成された把持部9
を把持して、磁力発生手段8を装着した後、前述のワー
クWの取り出し作業を行う。
【0029】ステップ6:視覚認識手段5により持ち替
えテーブルCのワークWの配置状態を確認した後、ロボ
ットハンド7はワークWを保持して脱磁装置13へ移送
する。ここで、磁力発生手段8として、柔軟な部材10
により吊り下げられた電磁石81が用いられた場合に
は、ロボットハンド7は、治具置場Jで磁力発生手段8
を解放した後、前述の移送作業を行う。なお、前記図5
の磁力発生手段71(82)を用いれば、治具置場Jに
伴う動作は省略できる。
えテーブルCのワークWの配置状態を確認した後、ロボ
ットハンド7はワークWを保持して脱磁装置13へ移送
する。ここで、磁力発生手段8として、柔軟な部材10
により吊り下げられた電磁石81が用いられた場合に
は、ロボットハンド7は、治具置場Jで磁力発生手段8
を解放した後、前述の移送作業を行う。なお、前記図5
の磁力発生手段71(82)を用いれば、治具置場Jに
伴う動作は省略できる。
【0030】ステップ7:脱磁装置13は、移送されて
きたワークWの脱磁を行う。
きたワークWの脱磁を行う。
【0031】ステップ8:ロボットハンド7は、脱磁さ
れたワークWをパレットコンベアPに移送する。
れたワークWをパレットコンベアPに移送する。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ワークが乱積み状態で複雑に絡み合っていても、その中
から所望のワークを作業員に手作業を介することなく取
り出すことができる。したがって、人手作業のためにロ
ボットを待機させる必要がないので、作業能率の向上を
図ることができる。
ワークが乱積み状態で複雑に絡み合っていても、その中
から所望のワークを作業員に手作業を介することなく取
り出すことができる。したがって、人手作業のためにロ
ボットを待機させる必要がないので、作業能率の向上を
図ることができる。
【図1】本発明の乱積みワーク取り出し装置が設けられ
ている鍛造設備の要部構造図である。
ている鍛造設備の要部構造図である。
【図2】本発明に用いられる産業用ロボットのブロック
図である。
図である。
【図3】同産業用ロボットの視覚認識手段のブロック図
である。
である。
【図4】磁力発生手段の一実施例の概略図である。
【図5】磁力発生手段の他の実施例の概略図である。
【図6】従来の乱積みワーク取り出し装置が設けられて
いる鍛造設備の要部構造図である。
いる鍛造設備の要部構造図である。
1 産業用ロボット 2 ワーク置場 3 ロボット本体 4 ロボットコントローラ 5 視覚認識手段 6 ロボットアーム 7 ロボットハンド 8 磁力発生手段 81 電磁石 82 電磁石化された把持爪 9 把持部 10 柔軟な接続部材 11 ロードセル 12 磁化装置 13 脱磁装置 W ワーク C 持ち替えテーブル J 治具置場 P パレットコンベア
Claims (6)
- 【請求項1】 ワーク置場と産業用ロボットとを備えて
なる磁性体からなる乱積みワークの取り出し装置であっ
て、前記産業用ロボットが、視覚認識手段および磁力発
生手段を有することを特徴とする乱積みワーク取り出し
装置。 - 【請求項2】 前記磁力発生手段が電磁石であることを
特徴とする請求項1記載の乱積みワーク取り出し装置。 - 【請求項3】 前記電磁石が柔軟な接続部材を介して前
記産業用ロボットのアームに着脱自在に取付けられてい
ることを特徴とする請求項2記載の乱積みワーク取り出
し装置。 - 【請求項4】 前記柔軟な接続部材が、ロープ、鎖また
はコイルバネであることを特徴とする請求項3記載の乱
積みワーク取り出し装置。 - 【請求項5】 前記電磁石が前記産業用ロボットのハン
ドに形成されてなることを特徴とする請求項2記載の乱
積みワーク取り出し装置。 - 【請求項6】 前記ワークの脱磁装置が設けられてなる
特徴とする請求項1、2、3、4または5記載の乱積み
ワーク取り出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31576892A JPH06144584A (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | 乱積みワーク取り出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31576892A JPH06144584A (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | 乱積みワーク取り出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06144584A true JPH06144584A (ja) | 1994-05-24 |
Family
ID=18069317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31576892A Withdrawn JPH06144584A (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | 乱積みワーク取り出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06144584A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6328523B1 (en) * | 1998-04-21 | 2001-12-11 | Fanuc Ltd. | Apparatus for picking up articles using a vision controlled robot |
| JP2013078830A (ja) * | 2011-10-04 | 2013-05-02 | Yaskawa Electric Corp | ロボットシステムおよび被加工物の製造方法 |
| KR20180128129A (ko) * | 2017-05-23 | 2018-12-03 | 대호물류산업 (주) | 로봇을 이용한 포장설비 |
| WO2022224433A1 (ja) * | 2021-04-23 | 2022-10-27 | ヤマハ発動機株式会社 | 部品把持装置 |
-
1992
- 1992-10-29 JP JP31576892A patent/JPH06144584A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6328523B1 (en) * | 1998-04-21 | 2001-12-11 | Fanuc Ltd. | Apparatus for picking up articles using a vision controlled robot |
| JP2013078830A (ja) * | 2011-10-04 | 2013-05-02 | Yaskawa Electric Corp | ロボットシステムおよび被加工物の製造方法 |
| KR20180128129A (ko) * | 2017-05-23 | 2018-12-03 | 대호물류산업 (주) | 로봇을 이용한 포장설비 |
| WO2022224433A1 (ja) * | 2021-04-23 | 2022-10-27 | ヤマハ発動機株式会社 | 部品把持装置 |
| JPWO2022224433A1 (ja) * | 2021-04-23 | 2022-10-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000104 |