JPH06144585A - 石炭等の屋内貯蔵装置 - Google Patents
石炭等の屋内貯蔵装置Info
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- JPH06144585A JPH06144585A JP31790192A JP31790192A JPH06144585A JP H06144585 A JPH06144585 A JP H06144585A JP 31790192 A JP31790192 A JP 31790192A JP 31790192 A JP31790192 A JP 31790192A JP H06144585 A JPH06144585 A JP H06144585A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 貯蔵効率がよく、石炭等の積み付けや払い出
し用の装置の台数を最小限に抑えることができ、粉塵公
害を防止できるとともに、石炭等の乾燥度を任意に調整
できる屋内貯蔵装置を提供する。 【構成】 貯炭場2の全周に立設される側壁3・3a
と、その頂部を覆い且つ部分的に開放可能な移動式屋根
4とからなる貯炭装置1が、その屋外において貯炭装置
1の長手方向に沿って移動可能に配備される石炭の受け
入れ用スタッカ8a〜8cと、貯炭装置1の長手方向に
沿って移動可能に配備される石炭の払い出し用リクレー
マ9a・9bと、スタッカ8a〜8cおよびリクレーマ
9a・9bにそれぞれ接続されるベルトコンベヤ10〜
13とを備えている。
し用の装置の台数を最小限に抑えることができ、粉塵公
害を防止できるとともに、石炭等の乾燥度を任意に調整
できる屋内貯蔵装置を提供する。 【構成】 貯炭場2の全周に立設される側壁3・3a
と、その頂部を覆い且つ部分的に開放可能な移動式屋根
4とからなる貯炭装置1が、その屋外において貯炭装置
1の長手方向に沿って移動可能に配備される石炭の受け
入れ用スタッカ8a〜8cと、貯炭装置1の長手方向に
沿って移動可能に配備される石炭の払い出し用リクレー
マ9a・9bと、スタッカ8a〜8cおよびリクレーマ
9a・9bにそれぞれ接続されるベルトコンベヤ10〜
13とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、石炭や鉱石等を貯蔵
するための屋内貯蔵装置に関する。
するための屋内貯蔵装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、石炭を貯蔵する場合には、屋外
の貯炭場に石炭を山状に積み上げて貯蔵する、いわゆる
野積みが一般的である。
の貯炭場に石炭を山状に積み上げて貯蔵する、いわゆる
野積みが一般的である。
【0003】そのほか、特開昭63−60815号公報
に記載されているように、貯蔵領域の一部(約半分)を
移動式屋根で覆う構造の貯蔵装置が提案されている。
に記載されているように、貯蔵領域の一部(約半分)を
移動式屋根で覆う構造の貯蔵装置が提案されている。
【0004】また、図4に示すように、貯蔵領域Mの全
体を切妻屋根21で覆うとともに、屋内に受け入れ(積
み付け)用トリッパ式コンベヤ22と、スクレーパ式リ
クレーマ23と、このリクレーマ23に接続される払い
出しコンベヤ24とを備えた屋内貯蔵装置が提案されて
いる。
体を切妻屋根21で覆うとともに、屋内に受け入れ(積
み付け)用トリッパ式コンベヤ22と、スクレーパ式リ
クレーマ23と、このリクレーマ23に接続される払い
出しコンベヤ24とを備えた屋内貯蔵装置が提案されて
いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た野積み方式および各貯蔵装置には、次のような問題点
がある。
た野積み方式および各貯蔵装置には、次のような問題点
がある。
【0006】野積み方式では、粉塵公害が発生するお
それがあるうえに、貯蔵される石炭等の乾燥度(含水
率)を調整できない。また、貯蔵領域(面積)に対する
貯蔵可能な量の比率(貯蔵効率)が悪い。
それがあるうえに、貯蔵される石炭等の乾燥度(含水
率)を調整できない。また、貯蔵領域(面積)に対する
貯蔵可能な量の比率(貯蔵効率)が悪い。
【0007】上記公報に記載の貯蔵装置では、貯蔵さ
れる石炭等のほぼ半分の量が屋外に露呈するので、野積
み方式と同様に粉塵公害が発生するおそれがある。ま
た、石炭等の受け入れ用や払い出し用の設備が、移動式
屋根の下方に設けられるので、貯蔵装置全体の高さがか
なり高くなるうえに、貯蔵装置内の容積に比べて貯蔵量
が少ない(貯蔵効率が悪い)。
れる石炭等のほぼ半分の量が屋外に露呈するので、野積
み方式と同様に粉塵公害が発生するおそれがある。ま
た、石炭等の受け入れ用や払い出し用の設備が、移動式
屋根の下方に設けられるので、貯蔵装置全体の高さがか
なり高くなるうえに、貯蔵装置内の容積に比べて貯蔵量
が少ない(貯蔵効率が悪い)。
【0008】図4の貯蔵装置では、石炭等の受け入れ
用や払い出し用の設備が屋内に装備されるので、貯蔵効
率が非常に悪く、貯蔵コストがかさむ。また、各貯蔵室
内に石炭等の受け入れ用や払い出し用の設備が装備され
ているので、石炭等の貯蔵に有効な容積が少なく、貯蔵
効率が悪い。
用や払い出し用の設備が屋内に装備されるので、貯蔵効
率が非常に悪く、貯蔵コストがかさむ。また、各貯蔵室
内に石炭等の受け入れ用や払い出し用の設備が装備され
ているので、石炭等の貯蔵に有効な容積が少なく、貯蔵
効率が悪い。
【0009】この発明は上述の点に鑑みなされたもの
で、貯蔵効率がよく、石炭等の受け入れ用や払い出し用
の設備の台数を最小限に抑えることができ、粉塵公害を
防止できるとともに、石炭等の乾燥度を任意に調整でき
る屋内貯蔵装置を提供することを目的としている。
で、貯蔵効率がよく、石炭等の受け入れ用や払い出し用
の設備の台数を最小限に抑えることができ、粉塵公害を
防止できるとともに、石炭等の乾燥度を任意に調整でき
る屋内貯蔵装置を提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明の屋内貯蔵装置は、a)石炭等の貯蔵領域の全
域を覆い、且つ部分的に開放可能な移動式屋根と、b)前
記貯蔵領域の屋外でその長手方向に沿って移動可能に配
備される、石炭等の受け入れ用スタッカと、c)前記貯蔵
領域の屋外でその長手方向に沿って移動可能に配備され
る、石炭等の払い出し用リクレーマと、d)前記スタッカ
および前記リクレーマにそれぞれ接続される、石炭等の
搬送装置とを備えている。
めに本発明の屋内貯蔵装置は、a)石炭等の貯蔵領域の全
域を覆い、且つ部分的に開放可能な移動式屋根と、b)前
記貯蔵領域の屋外でその長手方向に沿って移動可能に配
備される、石炭等の受け入れ用スタッカと、c)前記貯蔵
領域の屋外でその長手方向に沿って移動可能に配備され
る、石炭等の払い出し用リクレーマと、d)前記スタッカ
および前記リクレーマにそれぞれ接続される、石炭等の
搬送装置とを備えている。
【0011】請求項2記載のように、e)前記貯蔵領域を
一定の間隔をあけて複数列平行に設け、f)隣接する前記
貯蔵領域の間に、前記スタッカと前記リクレーマとを交
互に配備するとともに、それらのスタッカおよびリクレ
ーマは両側の貯蔵領域上方に旋回可能に構成することが
好ましい。
一定の間隔をあけて複数列平行に設け、f)隣接する前記
貯蔵領域の間に、前記スタッカと前記リクレーマとを交
互に配備するとともに、それらのスタッカおよびリクレ
ーマは両側の貯蔵領域上方に旋回可能に構成することが
好ましい。
【0012】また上記の目的を達成するために請求項3
記載のように、A)石炭等の貯蔵領域の全域を覆い、且つ
部分的に開放可能な移動式屋根と、B)前記貯蔵領域の屋
外でその長手方向に沿って移動可能に配備される、石炭
等の受け入れおよび払い出し兼用のスタリクと、C)前記
スタリクに接続される、石炭等の搬送装置とを備えても
よい。
記載のように、A)石炭等の貯蔵領域の全域を覆い、且つ
部分的に開放可能な移動式屋根と、B)前記貯蔵領域の屋
外でその長手方向に沿って移動可能に配備される、石炭
等の受け入れおよび払い出し兼用のスタリクと、C)前記
スタリクに接続される、石炭等の搬送装置とを備えても
よい。
【0013】
【作用】上記の構成を有する本発明の屋内貯蔵装置によ
れば、石炭等の被貯蔵物は全て屋内に貯蔵されるので、
微粉が周辺に飛散するなどの粉塵公害が防止されるとと
もに、直射日光や風雨にさらされたりすることがないの
で、被貯蔵物が過乾燥状態になったり過加湿状態になっ
たりせず、その品質が保持される。また、スタッカやリ
クレーマなどの被貯蔵物の受け入れ設備や払い出し設備
は全て屋外に装備されているので、貯蔵効率に優れ、被
貯蔵物の単位重量当たりの占有容積および設備コストが
低い。そして、貯蔵装置内への被貯蔵物の受け入れおよ
び貯蔵装置内からの被貯蔵物の払い出しは、該当箇所の
移動式屋根を部分的に開放するとともに、その開放位置
にスタッカやリクレーマを移動させて行われる。
れば、石炭等の被貯蔵物は全て屋内に貯蔵されるので、
微粉が周辺に飛散するなどの粉塵公害が防止されるとと
もに、直射日光や風雨にさらされたりすることがないの
で、被貯蔵物が過乾燥状態になったり過加湿状態になっ
たりせず、その品質が保持される。また、スタッカやリ
クレーマなどの被貯蔵物の受け入れ設備や払い出し設備
は全て屋外に装備されているので、貯蔵効率に優れ、被
貯蔵物の単位重量当たりの占有容積および設備コストが
低い。そして、貯蔵装置内への被貯蔵物の受け入れおよ
び貯蔵装置内からの被貯蔵物の払い出しは、該当箇所の
移動式屋根を部分的に開放するとともに、その開放位置
にスタッカやリクレーマを移動させて行われる。
【0014】請求項2記載の貯蔵装置では、隣接する貯
蔵領域における被貯蔵物の受け入れと払い出しに各1台
のスタッカとリクレーマとを、移動式屋根の開放箇所へ
それぞれ移動させ、旋回させることにより共通して使用
できるので、それらの設備の台数が最小限に抑えられ
る。
蔵領域における被貯蔵物の受け入れと払い出しに各1台
のスタッカとリクレーマとを、移動式屋根の開放箇所へ
それぞれ移動させ、旋回させることにより共通して使用
できるので、それらの設備の台数が最小限に抑えられ
る。
【0015】請求項3記載の本発明の屋内貯蔵装置によ
れば、請求項1におけるスタッカおよびリクレーマの代
わりに、両者を兼用するスタリクを移動式屋根の部分開
放位置に移動させて、貯蔵装置内への被貯蔵物の受け入
れあるいは貯蔵装置内からの被貯蔵物の払い出しを行う
ことができる。その他の基本的作用は請求項1に共通す
るが、被貯蔵物の受け入れおよび払い出し用の設備を大
幅に削減できる。
れば、請求項1におけるスタッカおよびリクレーマの代
わりに、両者を兼用するスタリクを移動式屋根の部分開
放位置に移動させて、貯蔵装置内への被貯蔵物の受け入
れあるいは貯蔵装置内からの被貯蔵物の払い出しを行う
ことができる。その他の基本的作用は請求項1に共通す
るが、被貯蔵物の受け入れおよび払い出し用の設備を大
幅に削減できる。
【0016】
【実施例】以下、この発明の実施例にかかる石炭の屋内
貯蔵装置を図面に基づいて説明する。
貯蔵装置を図面に基づいて説明する。
【0017】図1は屋内貯蔵装置の全体を示す斜視図、
図2(a)は図1のA−A線に沿った拡大断面図、図2
(b)は図2(a)のb部の拡大断面図、図3(a)〜(c)は
図1のB−B線の範囲を示す平面図で、図3(a)は全閉
状態、図3(b)は屋根一枚を開放した状態、図3(c)は
屋根二枚を開放した状態を示す。
図2(a)は図1のA−A線に沿った拡大断面図、図2
(b)は図2(a)のb部の拡大断面図、図3(a)〜(c)は
図1のB−B線の範囲を示す平面図で、図3(a)は全閉
状態、図3(b)は屋根一枚を開放した状態、図3(c)は
屋根二枚を開放した状態を示す。
【0018】図1に示すように、本実施例では、4棟の
細長い貯炭装置1が、広大な平地Eに一定の間隔をあけ
て平行に設置されている。各貯炭装置1は、図2のよう
に平地を一定の深さまで掘り込んだプール式の貯炭場2
を備えており、この貯炭場2の全周には側壁3・3aが
立設されている。両側の対向する側壁3は上方より見て
直線状であり、またそれらの側壁3の端に連続する両端
部の側壁3aは半円形をしている。各側壁3・3aは一
定の高さを有し、その頂部は断面円弧状の屋根4・5で
覆われている。両端部の側壁3aの頂部に設けられる屋
根5は、半球形の固定式で開閉はできないが、それ以外
の領域、すなわち両側の対向する側壁3間の頂部に跨が
って設けられる屋根4は、半円筒形の移動式である。な
お、両端部の側壁3aは半円形のみでなく四角形、その
頂部に設けられる屋根5は、半球形だけでなく、屋根4
と同じく半円筒形の固定式あるいは移動式にすることも
できる。
細長い貯炭装置1が、広大な平地Eに一定の間隔をあけ
て平行に設置されている。各貯炭装置1は、図2のよう
に平地を一定の深さまで掘り込んだプール式の貯炭場2
を備えており、この貯炭場2の全周には側壁3・3aが
立設されている。両側の対向する側壁3は上方より見て
直線状であり、またそれらの側壁3の端に連続する両端
部の側壁3aは半円形をしている。各側壁3・3aは一
定の高さを有し、その頂部は断面円弧状の屋根4・5で
覆われている。両端部の側壁3aの頂部に設けられる屋
根5は、半球形の固定式で開閉はできないが、それ以外
の領域、すなわち両側の対向する側壁3間の頂部に跨が
って設けられる屋根4は、半円筒形の移動式である。な
お、両端部の側壁3aは半円形のみでなく四角形、その
頂部に設けられる屋根5は、半球形だけでなく、屋根4
と同じく半円筒形の固定式あるいは移動式にすることも
できる。
【0019】移動式屋根4は、図2(b)に示すように相
互に移動自在な内側移動屋根4aと外側移動屋根4bと
からなる一部二重構造で、内外の移動屋根4a・4bの
両側下端に、車輪4c・4dおよび駆動装置4e・4f
がそれぞれ装備されている。そして、側壁3の上面には
長手方向に沿って内外のレール6a・6bが一定の間隔
をあけ平行に敷設され、内側のレール6a上に内側移動
屋根4aの車輪4cが載置され、また外側のレール6b
上に外側移動屋根4bの車輪4dが載置されて走行する
ようになっている。内側移動屋根4aと外側移動屋根4
bとは、図3(a)のように貯炭場2の頂部の長手方向に
沿って交互に配置され、図3(b)のように内側移動屋根
4aを一方の外側移動屋根4b下に移動させることによ
って、移動式屋根4の一枚分の面積を開口させたり、さ
らに図3(b)の状態から、図3(c)のように外側移動屋
根4bを他方の内側移動屋根4a上に移動させることに
よって、移動式屋根4の二枚分の面積を開口させたり、
あるいは図示は省略するが内側移動屋根4a上に外側移
動屋根4bを重ね合わせた状態の複数組の二重屋根を片
方に連続して寄せることにより、それ以上に開口させた
りすることができる。
互に移動自在な内側移動屋根4aと外側移動屋根4bと
からなる一部二重構造で、内外の移動屋根4a・4bの
両側下端に、車輪4c・4dおよび駆動装置4e・4f
がそれぞれ装備されている。そして、側壁3の上面には
長手方向に沿って内外のレール6a・6bが一定の間隔
をあけ平行に敷設され、内側のレール6a上に内側移動
屋根4aの車輪4cが載置され、また外側のレール6b
上に外側移動屋根4bの車輪4dが載置されて走行する
ようになっている。内側移動屋根4aと外側移動屋根4
bとは、図3(a)のように貯炭場2の頂部の長手方向に
沿って交互に配置され、図3(b)のように内側移動屋根
4aを一方の外側移動屋根4b下に移動させることによ
って、移動式屋根4の一枚分の面積を開口させたり、さ
らに図3(b)の状態から、図3(c)のように外側移動屋
根4bを他方の内側移動屋根4a上に移動させることに
よって、移動式屋根4の二枚分の面積を開口させたり、
あるいは図示は省略するが内側移動屋根4a上に外側移
動屋根4bを重ね合わせた状態の複数組の二重屋根を片
方に連続して寄せることにより、それ以上に開口させた
りすることができる。
【0020】屋外において相隣接する貯炭装置1・1の
間および両側の貯炭装置1の外側には、各貯炭装置1の
長手方向に沿って一対のレール7・7が敷設されてい
る。そして、図1の左側から順に、スタッカ8a、ホイ
ール式リクレーマ9a、スタッカ8b、ホイール式リク
レーマ9b、スタッカ8cが各レール7・7上に走行可
能に載置されている。またスタッカ8a、8b、8cが
走行するレール7・7の間には、石炭の受け入れ用ベル
トコンベヤ10・10・10が設置されている。さらに
ホイール式リクレーマ9a、9bが走行するレール7・
7の間には、石炭の払い出し用ベルトコンベヤ11・1
1が設置されている。受け入れ用ベルトコンベヤ10・
10・10の一端は、これらと直交する方向に設置され
る共通の受け入れ用ベルトコンベヤ12に接続され、ま
た払い出し用ベルトコンベヤ11・11の一端も、これ
らと直交する方向に設置される共通の払い出し用ベルト
コンベヤ13に接続されている。
間および両側の貯炭装置1の外側には、各貯炭装置1の
長手方向に沿って一対のレール7・7が敷設されてい
る。そして、図1の左側から順に、スタッカ8a、ホイ
ール式リクレーマ9a、スタッカ8b、ホイール式リク
レーマ9b、スタッカ8cが各レール7・7上に走行可
能に載置されている。またスタッカ8a、8b、8cが
走行するレール7・7の間には、石炭の受け入れ用ベル
トコンベヤ10・10・10が設置されている。さらに
ホイール式リクレーマ9a、9bが走行するレール7・
7の間には、石炭の払い出し用ベルトコンベヤ11・1
1が設置されている。受け入れ用ベルトコンベヤ10・
10・10の一端は、これらと直交する方向に設置され
る共通の受け入れ用ベルトコンベヤ12に接続され、ま
た払い出し用ベルトコンベヤ11・11の一端も、これ
らと直交する方向に設置される共通の払い出し用ベルト
コンベヤ13に接続されている。
【0021】図2に示すように、各スタッカ8は門形の
走行台車8D上に水平旋回自在に装備され、また各リク
レーマ9も門形の走行台車9D上に水平旋回自在に装備
されている。なお、各ベルトコンベヤ10、11は、走
行台車8D又は9Dの両脚の間に配置されている。な
お、図2中の符号8Eはスタッカ8用のブーム、8Fは
バランスウエイト、8Gはブーム8Eの昇降用シリンダ
であり、また9Eはリクレーマ9用のブーム、9Fはバ
ランスウエイト、9Gはブーム9Eの昇降用シリンダで
ある。
走行台車8D上に水平旋回自在に装備され、また各リク
レーマ9も門形の走行台車9D上に水平旋回自在に装備
されている。なお、各ベルトコンベヤ10、11は、走
行台車8D又は9Dの両脚の間に配置されている。な
お、図2中の符号8Eはスタッカ8用のブーム、8Fは
バランスウエイト、8Gはブーム8Eの昇降用シリンダ
であり、また9Eはリクレーマ9用のブーム、9Fはバ
ランスウエイト、9Gはブーム9Eの昇降用シリンダで
ある。
【0022】前記各移動屋根4a・4bの開閉操作は遠
隔操作で行えるようにしてあり、またスタッカ8および
リクレーマ9が移動屋根4a・4bの開放された位置へ
自動的に移動し、さらにスタッカ8あるいはリクレーマ
9が所定位置へ移動すると、ベルトコンベヤ10・12
又は11・13が自動的に駆動するように制御する自動
制御装置が備えられている。
隔操作で行えるようにしてあり、またスタッカ8および
リクレーマ9が移動屋根4a・4bの開放された位置へ
自動的に移動し、さらにスタッカ8あるいはリクレーマ
9が所定位置へ移動すると、ベルトコンベヤ10・12
又は11・13が自動的に駆動するように制御する自動
制御装置が備えられている。
【0023】次に、上記した構成からなる貯蔵装置につ
いてその作業態様を説明する。
いてその作業態様を説明する。
【0024】まず、石炭Cの各貯炭装置1への受け入れ
は、図1において、受け入れベルトコンベヤ10・12
によって所定のスタッカ8へ搬送することにより、開始
される。すなわち、石炭Cを貯蔵しようとする箇所の、
貯炭装置1の移動式屋根4を一方へ移動させて受け入れ
口を開放すると、スタッカ8がその受け入れ口へレール
7・7上を走行して移動する。このとき、スタッカ8の
ブーム8Eの向きはレール7・7と同一方向に旋回させ
ておく。そして、受け入れ口の上方にブーム8Eの先端
が旋回し、ベルトコンベヤ10・12で搬送されてくる
石炭Cが、スタッカ8から貯炭装置1内の貯炭場2に投
入される。こうして石炭Cの受け入れ作業が終了する
と、移動式屋根4を元の方向へ移動させて受け入れ口を
閉鎖することにより、石炭Cが貯炭装置1内に密閉して
貯蔵される。なお、貯蔵されている石炭Cの乾燥度(い
いかえれば、湿度)を最適に保持する調整は、適宜、移
動式屋根4を開放して直射日光を当てて石炭Cを乾燥し
たり、逆に散水機などから貯炭装置1内の石炭Cに散水
したりすることで行われる。図示は省略するが、散水機
は、例えばタッカ8の走行台車8Dやリクレーマ9の走
行台車9Dに装備しておき、移動式屋根4の開放箇所へ
散水機を移動させて行なうことができる。もちろん、移
動散水方式にせず、側壁3aの適所に散水機を装備して
石炭Cに散水することもできる。
は、図1において、受け入れベルトコンベヤ10・12
によって所定のスタッカ8へ搬送することにより、開始
される。すなわち、石炭Cを貯蔵しようとする箇所の、
貯炭装置1の移動式屋根4を一方へ移動させて受け入れ
口を開放すると、スタッカ8がその受け入れ口へレール
7・7上を走行して移動する。このとき、スタッカ8の
ブーム8Eの向きはレール7・7と同一方向に旋回させ
ておく。そして、受け入れ口の上方にブーム8Eの先端
が旋回し、ベルトコンベヤ10・12で搬送されてくる
石炭Cが、スタッカ8から貯炭装置1内の貯炭場2に投
入される。こうして石炭Cの受け入れ作業が終了する
と、移動式屋根4を元の方向へ移動させて受け入れ口を
閉鎖することにより、石炭Cが貯炭装置1内に密閉して
貯蔵される。なお、貯蔵されている石炭Cの乾燥度(い
いかえれば、湿度)を最適に保持する調整は、適宜、移
動式屋根4を開放して直射日光を当てて石炭Cを乾燥し
たり、逆に散水機などから貯炭装置1内の石炭Cに散水
したりすることで行われる。図示は省略するが、散水機
は、例えばタッカ8の走行台車8Dやリクレーマ9の走
行台車9Dに装備しておき、移動式屋根4の開放箇所へ
散水機を移動させて行なうことができる。もちろん、移
動散水方式にせず、側壁3aの適所に散水機を装備して
石炭Cに散水することもできる。
【0025】一方、各貯炭装置1からの石炭Cの払い出
しは、受け入れと同様に石炭Cを払い出ししようとする
箇所の、貯炭装置1の移動式屋根4を移動させて払い出
し口を開放すると、リクレーマ9がその払い出し口へレ
ール7・7上を走行し移動する。このとき、リクレーマ
9のブーム9Eの向きはレール7・7と同一方向に旋回
させておく。そして、払い出し口の上方にブーム9Eの
先端が旋回し、貯炭装置1内の貯炭場2からリクレーマ
9により石炭Cが払い出され、ベルトコンベヤ11・1
3で所定の場所まで搬送される。なお、スタッカ8およ
びリクレーマ9は、おのおののブームを屋根4、5の上
方に向けた状態でも移動させることができる。
しは、受け入れと同様に石炭Cを払い出ししようとする
箇所の、貯炭装置1の移動式屋根4を移動させて払い出
し口を開放すると、リクレーマ9がその払い出し口へレ
ール7・7上を走行し移動する。このとき、リクレーマ
9のブーム9Eの向きはレール7・7と同一方向に旋回
させておく。そして、払い出し口の上方にブーム9Eの
先端が旋回し、貯炭装置1内の貯炭場2からリクレーマ
9により石炭Cが払い出され、ベルトコンベヤ11・1
3で所定の場所まで搬送される。なお、スタッカ8およ
びリクレーマ9は、おのおののブームを屋根4、5の上
方に向けた状態でも移動させることができる。
【0026】上記実施例では、両側の貯炭装置1の外側
に装備されているスタッカ8a・8cは、それぞれの貯
炭装置1への石炭Cの受け入れ専用に使用されるが、中
間の隣接する貯炭装置1・1間に装備されているスタッ
カ8bおよびリクレーマ9a・9bは、2棟の貯炭装置
1への石炭Cの受け入れあるいは払い出しに、選択的に
使用される。また、リクレーマ9はホイール式に限るも
のでなく、例えばバケット式リクレーマを用いることも
できる。
に装備されているスタッカ8a・8cは、それぞれの貯
炭装置1への石炭Cの受け入れ専用に使用されるが、中
間の隣接する貯炭装置1・1間に装備されているスタッ
カ8bおよびリクレーマ9a・9bは、2棟の貯炭装置
1への石炭Cの受け入れあるいは払い出しに、選択的に
使用される。また、リクレーマ9はホイール式に限るも
のでなく、例えばバケット式リクレーマを用いることも
できる。
【0027】ところで、上記に石炭の貯蔵装置の一実施
例を示したが、下記のように実施することができる。
例を示したが、下記のように実施することができる。
【0028】a)図示は省略するが、石炭Cの受け入れ用
スタッカ8と払い出し用リクレーマ9とをそれぞれ配備
する代わりに、受け入れおよび払い出し兼用のスタリク
を配備することができる。とくに、図1における4棟の
貯炭装置1のうち、左右の2棟の貯炭装置1の間にレー
ル7・7を敷設し、各レール7・7にそれぞれスタリク
を1台ずつ走行可能に配備すれば、2台のスタリクで済
み、これに伴ってスタリクの走行用レール7・7を2カ
所に敷設するだけでよく、また各レール7・7の中間位
置に石炭Cの受け入れおよび払い出し兼用のベルトコン
ベヤを設置すればよいため、石炭Cの受け入れおよび払
い出しのための設備が大幅に削減されることになる。
スタッカ8と払い出し用リクレーマ9とをそれぞれ配備
する代わりに、受け入れおよび払い出し兼用のスタリク
を配備することができる。とくに、図1における4棟の
貯炭装置1のうち、左右の2棟の貯炭装置1の間にレー
ル7・7を敷設し、各レール7・7にそれぞれスタリク
を1台ずつ走行可能に配備すれば、2台のスタリクで済
み、これに伴ってスタリクの走行用レール7・7を2カ
所に敷設するだけでよく、また各レール7・7の中間位
置に石炭Cの受け入れおよび払い出し兼用のベルトコン
ベヤを設置すればよいため、石炭Cの受け入れおよび払
い出しのための設備が大幅に削減されることになる。
【0029】b)貯炭装置1は1棟だけでも設けることが
でき、この場合には貯炭装置1の片側にスタッカ8が、
反対側にリクレーマ9が移動自在に配備される。
でき、この場合には貯炭装置1の片側にスタッカ8が、
反対側にリクレーマ9が移動自在に配備される。
【0030】c)移動式屋根4は、三重構造にしたり、あ
るいは四重以上の多重構造にしてテレスコピック状に接
続したりすることによって、石炭等の受け入れや払い出
し口を大きく開口させることができる。
るいは四重以上の多重構造にしてテレスコピック状に接
続したりすることによって、石炭等の受け入れや払い出
し口を大きく開口させることができる。
【0031】d)被貯蔵物として石炭を例示したが、石炭
に限るものでなく、例えば鉱石の貯蔵装置に適用するこ
とができる。
に限るものでなく、例えば鉱石の貯蔵装置に適用するこ
とができる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように、
この発明の貯蔵装置には、次のような優れた効果があ
る。
この発明の貯蔵装置には、次のような優れた効果があ
る。
【0033】(1) 粉塵公害を防止できるとともに、石炭
等の乾燥度を任意に調整でき、品質を一定に保持でき
る。また貯蔵効率に優れ、単位重量当たりの占有容積お
よび設備コストが低く、経済的である。
等の乾燥度を任意に調整でき、品質を一定に保持でき
る。また貯蔵効率に優れ、単位重量当たりの占有容積お
よび設備コストが低く、経済的である。
【0034】(2) 請求項2記載の貯蔵装置では、石炭等
の受け入れ用や払い出し用の設備の台数を最小限の抑え
ることができる。
の受け入れ用や払い出し用の設備の台数を最小限の抑え
ることができる。
【0035】(3) 請求項3記載の屋内貯蔵装置によれ
ば、請求項1に記載の屋内貯蔵装置と共通の効果がある
ほか、被貯蔵物の受け入れおよび払い出し用の設備(レ
ールおよびベルトコンベヤを含む)を大幅に削減できる
という効果がある。
ば、請求項1に記載の屋内貯蔵装置と共通の効果がある
ほか、被貯蔵物の受け入れおよび払い出し用の設備(レ
ールおよびベルトコンベヤを含む)を大幅に削減できる
という効果がある。
【図1】本発明の実施例にかかる石炭の屋内貯蔵装置の
全体を示す斜視図である。
全体を示す斜視図である。
【図2】図2(a)は図1のA−A線に沿った拡大断面
図、図2(b)は図2(a)のb部の拡大断面図である。
図、図2(b)は図2(a)のb部の拡大断面図である。
【図3】図3(a)〜(c)はそれぞれ図1のB−B線の部
位を示す平面図で、図3(a)は全閉状態、図3(b)は屋
根一枚を開放した状態、図3(c)は屋根二枚を開放した
状態を示す。
位を示す平面図で、図3(a)は全閉状態、図3(b)は屋
根一枚を開放した状態、図3(c)は屋根二枚を開放した
状態を示す。
【図4】従来の切妻屋根式屋内貯蔵装置を示す断面図で
ある。
ある。
1 貯炭装置(貯蔵装置) 2 貯炭場 3・3a 側壁 4・4a・4b 移動式屋根(移動屋根) 8・8a〜8c スタッカ 9・9a・9b ホイール式リクレーマ 10〜13 ベルトコンベヤ
Claims (3)
- 【請求項1】 石炭等の貯蔵領域の全域を覆い、且つ部
分的に開放可能な移動式屋根と、 前記貯蔵領域の屋外でその長手方向に沿って移動可能に
配備される、石炭等の受け入れ用スタッカと、 前記貯蔵領域の屋外でその長手方向に沿って移動可能に
配備される、石炭等の払い出し用リクレーマと、 前記スタッカおよび前記リクレーマにそれぞれ接続され
る、石炭等の搬送装置とを備えたことを特徴とする石炭
等の屋内貯蔵装置。 - 【請求項2】 前記貯蔵領域が一定の間隔をあけて複数
列平行に設けられ、隣接する前記貯蔵領域の間に、前記
スタッカと前記リクレーマとが交互に配備されるととも
に、それらのスタッカおよびリクレーマは両側の貯蔵領
域上方に旋回可能に構成されている請求項1記載の石炭
等の屋内貯蔵装置。 - 【請求項3】 石炭等の貯蔵領域の全域を覆い、且つ部
分的に開放可能な移動式屋根と、 前記貯蔵領域の屋外でその長手方向に沿って移動可能に
配備される、石炭等の受け入れおよび払い出し兼用のス
タリクと、 前記スタリクに接続される、石炭等の搬送装置とを備え
たことを特徴とする石炭等の屋内貯蔵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31790192A JPH06144585A (ja) | 1992-11-02 | 1992-11-02 | 石炭等の屋内貯蔵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31790192A JPH06144585A (ja) | 1992-11-02 | 1992-11-02 | 石炭等の屋内貯蔵装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06144585A true JPH06144585A (ja) | 1994-05-24 |
Family
ID=18093323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31790192A Pending JPH06144585A (ja) | 1992-11-02 | 1992-11-02 | 石炭等の屋内貯蔵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06144585A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015124073A (ja) * | 2013-12-27 | 2015-07-06 | 川崎重工業株式会社 | 屋内貯蔵設備 |
| KR20190046835A (ko) | 2016-08-12 | 2019-05-07 | 카와사키 주코교 카부시키 카이샤 | 분립체 저장설비 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS579640A (en) * | 1980-06-17 | 1982-01-19 | Takenaka Komuten Co Ltd | Roofed coal yard |
| JPS6040510U (ja) * | 1983-08-25 | 1985-03-22 | 株式会社 ビ−ビ−エム | アンカ−付き弾性支承体 |
-
1992
- 1992-11-02 JP JP31790192A patent/JPH06144585A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS579640A (en) * | 1980-06-17 | 1982-01-19 | Takenaka Komuten Co Ltd | Roofed coal yard |
| JPS6040510U (ja) * | 1983-08-25 | 1985-03-22 | 株式会社 ビ−ビ−エム | アンカ−付き弾性支承体 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015124073A (ja) * | 2013-12-27 | 2015-07-06 | 川崎重工業株式会社 | 屋内貯蔵設備 |
| KR20190046835A (ko) | 2016-08-12 | 2019-05-07 | 카와사키 주코교 카부시키 카이샤 | 분립체 저장설비 |
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