JPH06145184A - 循環器に影響を及ぼす成分の製法 - Google Patents
循環器に影響を及ぼす成分の製法Info
- Publication number
- JPH06145184A JPH06145184A JP3237266A JP23726691A JPH06145184A JP H06145184 A JPH06145184 A JP H06145184A JP 3237266 A JP3237266 A JP 3237266A JP 23726691 A JP23726691 A JP 23726691A JP H06145184 A JPH06145184 A JP H06145184A
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- Japan
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- musk
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- circulatory system
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ヒツジ精巣の有効活用である。
【構成】 ヒツジ精巣エキスを有機溶媒で抽出し、これ
に溶媒分配法を施して循環器系に効果のある成分を製造
することである。 【効果】 本発明により製造されるヒツジ精巣エキス中
の成分は、循環器系に対して効果を有する。
に溶媒分配法を施して循環器系に効果のある成分を製造
することである。 【効果】 本発明により製造されるヒツジ精巣エキス中
の成分は、循環器系に対して効果を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は新しい生薬の開発として
の、ヒツジ精巣の循環器系に対する効果薬としての資源
利用に関する。
の、ヒツジ精巣の循環器系に対する効果薬としての資源
利用に関する。
【0002】
【従来の技術】ヒツジはその家畜化のはじめから、現在
に至るまで、人類と密接の関係にあり、その肉・乳・脂
肪・毛皮・羊毛等人類の食及び衣としてきわめて重要な
役割を果たし、文化が発展してきたといえる。現在もヒ
ツジは羊毛を得るためにも、さらに肉資源としても利用
されている。またヒツジの種々の臓器についても多岐に
わたり活用されているが、ヒツジ精巣については、一部
は食用とされている他は、ほとんどが廃棄されている現
状である。
に至るまで、人類と密接の関係にあり、その肉・乳・脂
肪・毛皮・羊毛等人類の食及び衣としてきわめて重要な
役割を果たし、文化が発展してきたといえる。現在もヒ
ツジは羊毛を得るためにも、さらに肉資源としても利用
されている。またヒツジの種々の臓器についても多岐に
わたり活用されているが、ヒツジ精巣については、一部
は食用とされている他は、ほとんどが廃棄されている現
状である。
【0003】そこで本発明者らは、資源活用の面からヒ
ツジ精巣についての応用を検討した結果、先にヒツジ精
巣エキスの分画成分がジャコウ類似効果を有することを
見出し特許出願した(特願昭61-204129 号)。しかし薬
理活性に関しては、抗炎症効果を有することを明らかに
しているに過ぎない。
ツジ精巣についての応用を検討した結果、先にヒツジ精
巣エキスの分画成分がジャコウ類似効果を有することを
見出し特許出願した(特願昭61-204129 号)。しかし薬
理活性に関しては、抗炎症効果を有することを明らかに
しているに過ぎない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明者らは、
ヒツジ精巣のさらなる広範囲の資源活用を目的として鋭
意研究の結果、ラット及びモルモットを用いた動物試験
により、ヒツジ精巣エキス中に循環器系に効果のある成
分を含有することを発見した。
ヒツジ精巣のさらなる広範囲の資源活用を目的として鋭
意研究の結果、ラット及びモルモットを用いた動物試験
により、ヒツジ精巣エキス中に循環器系に効果のある成
分を含有することを発見した。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の要旨は、まずヒ
ツジ精巣エキスの分画方法については、先に特許出願し
たジャコウ類似効果を有する成分の製法と全く同様であ
る(特願昭61-204129号)。即ちヒツジ精巣をそのまま
か、或いは真空乾燥した後、有機溶剤で抽出し、抽出液
を減圧濃縮してエキスを得る。このエキスを無極性溶剤
に溶解し、これに含水アルコール類の極性溶剤を加えて
溶媒分配を行い、分離した極性溶剤を濃縮して分画エキ
スが得られる。該分画成分はそのまま医薬品原料として
用いられるが、用途によって精製する必要がある場合、
半極性溶媒によるカラムクロマト法によって精製され
る。
ツジ精巣エキスの分画方法については、先に特許出願し
たジャコウ類似効果を有する成分の製法と全く同様であ
る(特願昭61-204129号)。即ちヒツジ精巣をそのまま
か、或いは真空乾燥した後、有機溶剤で抽出し、抽出液
を減圧濃縮してエキスを得る。このエキスを無極性溶剤
に溶解し、これに含水アルコール類の極性溶剤を加えて
溶媒分配を行い、分離した極性溶剤を濃縮して分画エキ
スが得られる。該分画成分はそのまま医薬品原料として
用いられるが、用途によって精製する必要がある場合、
半極性溶媒によるカラムクロマト法によって精製され
る。
【0006】循環器系の薬理試験として、ラット摘出心
房筋法及びモルモット摘出乳頭筋法について検討を行っ
た。その結果両試験法とも収縮力の増強効果がみられ、
しかも用量依存的に増強作用が認められた。
房筋法及びモルモット摘出乳頭筋法について検討を行っ
た。その結果両試験法とも収縮力の増強効果がみられ、
しかも用量依存的に増強作用が認められた。
【0007】一方本発明品は抗炎症効果がジャコウに類
似しているとして、先にも特許出願(特願昭61-204129
号)している。そこで循環器系に対する効果をジャコウ
についても検討したが、ラット摘出心房筋標本に対し
て、収縮力の増強効果が用量依存的に認められ、本発明
品と類似効果のあることが明らかになった。
似しているとして、先にも特許出願(特願昭61-204129
号)している。そこで循環器系に対する効果をジャコウ
についても検討したが、ラット摘出心房筋標本に対し
て、収縮力の増強効果が用量依存的に認められ、本発明
品と類似効果のあることが明らかになった。
【0008】さらにジャコウは、もともと伝統和漢薬で
ある六神丸中の配合成分として重要な役割を果たしてき
たわけである。そこで六神丸中における本発明品及びジ
ャコウの配合意義について、循環器系に対する薬理試験
によって比較検討を行った。その際センソの強心効果の
影響を除去してその効果を検討することとし、本発明品
及びジャコウの各々を、センソを除いた被験薬物(六神
丸処方)として対比した。
ある六神丸中の配合成分として重要な役割を果たしてき
たわけである。そこで六神丸中における本発明品及びジ
ャコウの配合意義について、循環器系に対する薬理試験
によって比較検討を行った。その際センソの強心効果の
影響を除去してその効果を検討することとし、本発明品
及びジャコウの各々を、センソを除いた被験薬物(六神
丸処方)として対比した。
【0009】その結果ラット摘出心房筋標本に対して、
両者いずれも収縮力の増強効果がみられ、しかも用量依
存的に増強作用が認められた。ブランク処方には収縮力
の増強効果がみられなかったことから、両者の六神丸へ
の配合意義が明らかになるとともに、本発明品がジャコ
ウに代替できることが十分に示唆された。
両者いずれも収縮力の増強効果がみられ、しかも用量依
存的に増強作用が認められた。ブランク処方には収縮力
の増強効果がみられなかったことから、両者の六神丸へ
の配合意義が明らかになるとともに、本発明品がジャコ
ウに代替できることが十分に示唆された。
【0010】
【実施例】本発明品及びそれを六神丸中に配合した製剤
について、循環器系に対して効果を有することを実施例
を挙げて説明する。
について、循環器系に対して効果を有することを実施例
を挙げて説明する。
【0011】 実施例1 ラット摘出心房筋に対する作用 1)被験薬 被験薬として本発明品及びジャコウ、被験薬剤として本
発明品配合六神丸処方よりセンソを抜いたもの(六神丸
H処方)、ジャコウ配合六神丸処方よりセンソを抜いた
もの(六神丸処方)及びセンソ抜き処方より本発明品、
ジャコウを除いたもの(ブランク処方)について行っ
た。なお、各被験薬剤についての処方は表1に示す。
発明品配合六神丸処方よりセンソを抜いたもの(六神丸
H処方)、ジャコウ配合六神丸処方よりセンソを抜いた
もの(六神丸処方)及びセンソ抜き処方より本発明品、
ジャコウを除いたもの(ブランク処方)について行っ
た。なお、各被験薬剤についての処方は表1に示す。
【0012】
【表1】
【0013】2)実験方法 Wistar/ST 系ラット(250-300g、雄)を撲殺した直後に
左右心房筋を摘出し、Krebs-Henseleit 液(118mM NaC
l、4.7mM KCl 、2.55mM CaCl2、1.18mM MgSO4、1.18mM
KH2PO4 、24.88mM NaHCO3、11.1mM Glucose)を満たし
た50mlのマグヌス管に懸垂した。心房筋には0.5gの荷重
をかけ、その収縮力をアイソメトリックトランスデュー
サー(TB-652T 、日本光電)及び張力用アンプ(EF-601
G 、日本光電)を介して、等尺性に熱書記録器(WT-625
G 、日本光電)上に描記した。マグヌス管は37℃の浴槽
内に設置し、95%O2+5%CO2 の混合ガスを飽和した。
収縮力が安定した後、試料を栄養液に懸濁し、所定の終
濃度になるよう、栄養液中に注入し、心房筋の収縮力の
変化を測定した。
左右心房筋を摘出し、Krebs-Henseleit 液(118mM NaC
l、4.7mM KCl 、2.55mM CaCl2、1.18mM MgSO4、1.18mM
KH2PO4 、24.88mM NaHCO3、11.1mM Glucose)を満たし
た50mlのマグヌス管に懸垂した。心房筋には0.5gの荷重
をかけ、その収縮力をアイソメトリックトランスデュー
サー(TB-652T 、日本光電)及び張力用アンプ(EF-601
G 、日本光電)を介して、等尺性に熱書記録器(WT-625
G 、日本光電)上に描記した。マグヌス管は37℃の浴槽
内に設置し、95%O2+5%CO2 の混合ガスを飽和した。
収縮力が安定した後、試料を栄養液に懸濁し、所定の終
濃度になるよう、栄養液中に注入し、心房筋の収縮力の
変化を測定した。
【0014】3)実験結果 各被験薬のラット摘出心房筋に対する収縮力の増加率
は、表2に示した。また、ヒツジ精巣エキス及びジャコ
ウの用量−反応曲線は図1に、センソ抜き六神丸H、セ
ンソ抜き六神丸及びブランク処方の用量−反応曲線を図
2に示した。
は、表2に示した。また、ヒツジ精巣エキス及びジャコ
ウの用量−反応曲線は図1に、センソ抜き六神丸H、セ
ンソ抜き六神丸及びブランク処方の用量−反応曲線を図
2に示した。
【0015】
【表2】
【0016】なお、ラット摘出心房筋に対するヒツジ精
巣エキス及びジャコウについての収縮力に対する作用例
は図3に、センソ抜き六神丸H、センソ抜き六神丸及び
ブランク処方の同様の作用例は図4に示した。
巣エキス及びジャコウについての収縮力に対する作用例
は図3に、センソ抜き六神丸H、センソ抜き六神丸及び
ブランク処方の同様の作用例は図4に示した。
【0017】 実施例2 モルモット摘出乳頭筋に対する作用 1)被験薬 すべて実施例1と同様の検体を用いた。
【0018】2)実験方法 Hartley 系モルモット(300-500g、雄)を撲殺した直後
に心臓を摘出し、右心室より乳頭筋を取り出し、一端を
固定し、他端をアイソメトリックトランスデューサー
(TB-652T 、日本光電)に接続し、電気刺激装置(Elec
tronic Stimulator 、バイオメディカルサイエンス)で
電気刺激(10v;1.0Hz;5.0msec)することによって得られ
た張力は、張力アンプ(EF-601G 、日本光電)を経て、
インク書記録器(U-228 、日本電子科学)上に記録し
た。
に心臓を摘出し、右心室より乳頭筋を取り出し、一端を
固定し、他端をアイソメトリックトランスデューサー
(TB-652T 、日本光電)に接続し、電気刺激装置(Elec
tronic Stimulator 、バイオメディカルサイエンス)で
電気刺激(10v;1.0Hz;5.0msec)することによって得られ
た張力は、張力アンプ(EF-601G 、日本光電)を経て、
インク書記録器(U-228 、日本電子科学)上に記録し
た。
【0019】栄養液には、Krebs-Henseleit 液を温度37
℃で95%O2+5%CO2 の混合ガスを飽和させて用いた。
℃で95%O2+5%CO2 の混合ガスを飽和させて用いた。
【0020】試料は0.6%Tween80 溶液に懸濁し、所定の
終濃度になるよう栄養液中に注入した。また作用の強さ
は、アドレナリンによる最大収縮を100%としたときの割
合を表した。
終濃度になるよう栄養液中に注入した。また作用の強さ
は、アドレナリンによる最大収縮を100%としたときの割
合を表した。
【0021】3)実験結果 モルモット摘出乳頭筋に対するヒツジ精巣エキス、ジャ
コウ、センソ抜き六神丸H及びブランク処方の収縮力の
増強作用は表3に、またヒツジ精巣エキス及びジャコウ
の収縮力に対する作用例は図5に、センソ抜き六神丸H
及びブランク処方の作用例は図6に示した。
コウ、センソ抜き六神丸H及びブランク処方の収縮力の
増強作用は表3に、またヒツジ精巣エキス及びジャコウ
の収縮力に対する作用例は図5に、センソ抜き六神丸H
及びブランク処方の作用例は図6に示した。
【0022】
【表3】
【図1】 ラット摘出心房筋に対するヒツジ精巣エキス
及びジャコウの用量−反応曲線(平均±S.E.)を示
す。図中、○曲線は、ヒツジ精巣エキスにおける用量−
反応曲線を表し、△曲線は、ジャコウにおける用量−反
応曲線を表す。横軸は、最終濃度(g/ml)を、縦軸
は、増加率(%)を、それぞれ表す。
及びジャコウの用量−反応曲線(平均±S.E.)を示
す。図中、○曲線は、ヒツジ精巣エキスにおける用量−
反応曲線を表し、△曲線は、ジャコウにおける用量−反
応曲線を表す。横軸は、最終濃度(g/ml)を、縦軸
は、増加率(%)を、それぞれ表す。
【図2】 ラット摘出心房筋に対するセンソ抜き六神丸
H、センソ抜き六神丸及びブランク処方の用量−反応曲
線(平均±S.E.)を示す。図中、○曲線は、センソ
抜き六神丸Hにおける用量−反応曲線を表し、△曲線
は、センソ抜き六神丸における用量−反応曲線を表し、
□曲線は、ブランク処方における用量−反応曲線を表
す。横軸は、最終濃度(g/ml)を、縦軸は、増加率
(%)を、それぞれ表す。
H、センソ抜き六神丸及びブランク処方の用量−反応曲
線(平均±S.E.)を示す。図中、○曲線は、センソ
抜き六神丸Hにおける用量−反応曲線を表し、△曲線
は、センソ抜き六神丸における用量−反応曲線を表し、
□曲線は、ブランク処方における用量−反応曲線を表
す。横軸は、最終濃度(g/ml)を、縦軸は、増加率
(%)を、それぞれ表す。
【図3】 ラット摘出心房筋に対するヒツジ精巣エキス
及びジャコウの収縮力に対する作用例を示す。上図は、
ヒツジ精巣エキスにおける収縮力に対する作用例を、下
図は、ジャコウにおける収縮力に対する作用例を、それ
ぞれ表す。
及びジャコウの収縮力に対する作用例を示す。上図は、
ヒツジ精巣エキスにおける収縮力に対する作用例を、下
図は、ジャコウにおける収縮力に対する作用例を、それ
ぞれ表す。
【図4】 ラット摘出心房筋に対するセンソ抜き六神丸
H、センソ抜き六神丸及びブランク処方の収縮力に対す
る作用例を示す。最上図は、センソ抜き六神丸Hにおけ
る収縮力に対する作用例を、2番目の図は、センソ抜き
六神丸における収縮力に対する作用例を、最下図は、ブ
ランク処方における収縮力に対する作用例を、それぞれ
表す。
H、センソ抜き六神丸及びブランク処方の収縮力に対す
る作用例を示す。最上図は、センソ抜き六神丸Hにおけ
る収縮力に対する作用例を、2番目の図は、センソ抜き
六神丸における収縮力に対する作用例を、最下図は、ブ
ランク処方における収縮力に対する作用例を、それぞれ
表す。
【図5】 モルモット摘出乳頭筋に対するヒツジ精巣エ
キス及びジャコウの収縮力に対する作用例を示す。最上
図及び2番目の図は、ヒツジ精巣エキスにおける収縮力
に対する作用例を、3番目の図及び最下図は、ジャコウ
における収縮力に対する作用例を、それぞれ表す。
キス及びジャコウの収縮力に対する作用例を示す。最上
図及び2番目の図は、ヒツジ精巣エキスにおける収縮力
に対する作用例を、3番目の図及び最下図は、ジャコウ
における収縮力に対する作用例を、それぞれ表す。
【図6】 モルモット摘出乳頭筋に対するセンソ抜き六
神丸H及びブランク処方の収縮力に対する作用例を示
す。上2つの図は、センソ抜き六神丸Hにおける収縮力
に対する作用例を、下2つの図は、ブランク処方におけ
る収縮力に対する作用例を、それぞれ表す。
神丸H及びブランク処方の収縮力に対する作用例を示
す。上2つの図は、センソ抜き六神丸Hにおける収縮力
に対する作用例を、下2つの図は、ブランク処方におけ
る収縮力に対する作用例を、それぞれ表す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 久保 喜一 富山県富山市館出町1丁目7番地 (72)発明者 上川 浩 富山県中新川郡立山町蔵本新384番地の6
Claims (1)
- 【請求項1】 ヒツジの精巣を原料として用い、これら
を有機溶媒で抽出して得られるエキスに溶媒分配法を施
した、循環器系に効果のある成分の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3237266A JPH06145184A (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | 循環器に影響を及ぼす成分の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3237266A JPH06145184A (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | 循環器に影響を及ぼす成分の製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06145184A true JPH06145184A (ja) | 1994-05-24 |
Family
ID=17012855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3237266A Pending JPH06145184A (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | 循環器に影響を及ぼす成分の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06145184A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5337755A (en) * | 1976-09-20 | 1978-04-07 | Akishima Kagaku Kogyo | Stabilized halogenncontained resin composition |
| JPS5829711A (ja) * | 1981-08-17 | 1983-02-22 | Koukandou:Kk | ジャコウ類似生薬 |
| JPS61204129A (ja) * | 1985-03-06 | 1986-09-10 | Koukandou:Kk | ジヤコウ類似効果成分の製法 |
-
1991
- 1991-08-22 JP JP3237266A patent/JPH06145184A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5337755A (en) * | 1976-09-20 | 1978-04-07 | Akishima Kagaku Kogyo | Stabilized halogenncontained resin composition |
| JPS5829711A (ja) * | 1981-08-17 | 1983-02-22 | Koukandou:Kk | ジャコウ類似生薬 |
| JPS61204129A (ja) * | 1985-03-06 | 1986-09-10 | Koukandou:Kk | ジヤコウ類似効果成分の製法 |
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