JPH0614535Y2 - オ−トダイアラ−装置 - Google Patents
オ−トダイアラ−装置Info
- Publication number
- JPH0614535Y2 JPH0614535Y2 JP1987058207U JP5820787U JPH0614535Y2 JP H0614535 Y2 JPH0614535 Y2 JP H0614535Y2 JP 1987058207 U JP1987058207 U JP 1987058207U JP 5820787 U JP5820787 U JP 5820787U JP H0614535 Y2 JPH0614535 Y2 JP H0614535Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- signal
- mode
- data
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Electric Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の技術分野〕 本考案は、電話器のダイアル(若しくはプッシュボタ
ン)操作を行なう代りに予め記憶した電話番号をダイア
ル音に変換し出力するオートダイアラー装置に関する。
ン)操作を行なう代りに予め記憶した電話番号をダイア
ル音に変換し出力するオートダイアラー装置に関する。
従来のオートダイアラー装置としては、予め記憶した電
話番号を発信する際、その電話番号が市外局番を含むも
のであっても、例えば市内発信を指定するスイッチを操
作することにより、市外局番を省略して発信することが
できるものがある。
話番号を発信する際、その電話番号が市外局番を含むも
のであっても、例えば市内発信を指定するスイッチを操
作することにより、市外局番を省略して発信することが
できるものがある。
〔従来技術の問題点〕 しかしながら上記従来の装置では、市外発信を指定する
為の通常のスイッチの他に、市内発信を指定する為のも
う一つのスイッチが必要であるため、スイッチ構成が複
雑化すると共に装置が大型化するという問題点があっ
た。
為の通常のスイッチの他に、市内発信を指定する為のも
う一つのスイッチが必要であるため、スイッチ構成が複
雑化すると共に装置が大型化するという問題点があっ
た。
本考案は、上記従来の問題点に鑑み、1つのスイッチの
操作により市外発信及び市内発信が行なえるオートダイ
アラー装置を提供することを目的とする。
操作により市外発信及び市内発信が行なえるオートダイ
アラー装置を提供することを目的とする。
本考案は、上記目的を達成する為に、電話番号の発信を
指示するスイッチが操作された後所定時間をタイマ手段
にて測定し、その所定時間の測定中はその測定中である
こと報知し、その所定時間内にスイッチが再度操作され
たとき発信モードを市外発信モード及び市内発信モード
の一方から他方へ切り換えるとともに、タイマ手段の内
容をクリアして当該タイマ手段による測定を再開させる
ようにし、タイマ手段が所定時間の測定を完了した際に
予め切り換えられている市外発信モードまたは市内発信
モードによるダイヤル音を出力するようにしたことを要
点とする。
指示するスイッチが操作された後所定時間をタイマ手段
にて測定し、その所定時間の測定中はその測定中である
こと報知し、その所定時間内にスイッチが再度操作され
たとき発信モードを市外発信モード及び市内発信モード
の一方から他方へ切り換えるとともに、タイマ手段の内
容をクリアして当該タイマ手段による測定を再開させる
ようにし、タイマ手段が所定時間の測定を完了した際に
予め切り換えられている市外発信モードまたは市内発信
モードによるダイヤル音を出力するようにしたことを要
点とする。
以下、本考案の実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第6図は、本考案の一実施例を含む電子腕時計の外観を
示す図である。同図において、時計本体1は、時刻や電
話番号等を表示するための液晶表示部2と、数値及び文
字を入力する為の数値、文字キー3と、ダイアル音およ
び報知音を出力するスピーカ4とを備えている。また、
時計本体1の側面部には、動作モードを時計モードと電
話モードに交互に切り換える為のモード切換スイッチS
1と、後述するRAM23の中から所望の名前および電
話番号を検索するときに操作するサーチスイッチS
2と、時刻の修正や電話番号の設定時を行う為のスイッ
チS3と、市外及び市内発信のいずれかのモードを指定
する為のスイッチS4とが有る。
示す図である。同図において、時計本体1は、時刻や電
話番号等を表示するための液晶表示部2と、数値及び文
字を入力する為の数値、文字キー3と、ダイアル音およ
び報知音を出力するスピーカ4とを備えている。また、
時計本体1の側面部には、動作モードを時計モードと電
話モードに交互に切り換える為のモード切換スイッチS
1と、後述するRAM23の中から所望の名前および電
話番号を検索するときに操作するサーチスイッチS
2と、時刻の修正や電話番号の設定時を行う為のスイッ
チS3と、市外及び市内発信のいずれかのモードを指定
する為のスイッチS4とが有る。
次に、第1図は本実施例の内部構成を示すブロック図で
ある。同図においてスイッチS1〜S4、液晶表示部
2、数値、文字キー、スピーカ4は第6図に示したもの
と同一である。
ある。同図においてスイッチS1〜S4、液晶表示部
2、数値、文字キー、スピーカ4は第6図に示したもの
と同一である。
まず、モード切換スイッチS1が操作されH信号が入力
されると、ワンショット回路11が一定巾のH信号をフ
リップフロップ12に出力する。フリップフロップ(以
後FFと記す)12は、このH信号によりQ又は出力
の一方を“H”他方を“L”に切り換え、これにより動
作モードの切り換えが行なわれる。動作モードが時計モ
ードに設定されている場合、FF12のQ出力がH信号
を出力し、ゲート13を開き、出力がL信号を出力し
ゲート14を閉じる。
されると、ワンショット回路11が一定巾のH信号をフ
リップフロップ12に出力する。フリップフロップ(以
後FFと記す)12は、このH信号によりQ又は出力
の一方を“H”他方を“L”に切り換え、これにより動
作モードの切り換えが行なわれる。動作モードが時計モ
ードに設定されている場合、FF12のQ出力がH信号
を出力し、ゲート13を開き、出力がL信号を出力し
ゲート14を閉じる。
発振器15は一定周期のクロック信号を出力し、分周・
タイミング回路16に送る。分周・タイミング回路16
は上記クロック信号を分周して所定の周波数(例えば1
Hz)を持つ基準クロック信号を作成し計時計数回路17
に送ると共に、後述するダイアル音出力制御部30、ダ
イアル音波形作成部35、36等に供給するφ0、
φ1、、8Hz等の信号を作成する。計時計数回路17
は上記基準クロック信号に基づき、時、分、秒等の時刻
データを作成する。時計モードにおいて、この時刻デー
タは上記のゲート13を介し、表示制御部18に送ら
れ、液晶表示部2に表示される。その表示例を第4図
(b)に示す。同図の表示は、現在が「1986年12月30日月
曜日10時58分50秒」であることを示している。
タイミング回路16に送る。分周・タイミング回路16
は上記クロック信号を分周して所定の周波数(例えば1
Hz)を持つ基準クロック信号を作成し計時計数回路17
に送ると共に、後述するダイアル音出力制御部30、ダ
イアル音波形作成部35、36等に供給するφ0、
φ1、、8Hz等の信号を作成する。計時計数回路17
は上記基準クロック信号に基づき、時、分、秒等の時刻
データを作成する。時計モードにおいて、この時刻デー
タは上記のゲート13を介し、表示制御部18に送ら
れ、液晶表示部2に表示される。その表示例を第4図
(b)に示す。同図の表示は、現在が「1986年12月30日月
曜日10時58分50秒」であることを示している。
一方、上記時計モードにおいてモード切換スイッチS1
が操作されると、FF12の出力が“H”、Q出力が
“L”になり、ゲート13が閉じてゲート14が開き、
動作モードが電話モードに切り換わる。
が操作されると、FF12の出力が“H”、Q出力が
“L”になり、ゲート13が閉じてゲート14が開き、
動作モードが電話モードに切り換わる。
この電話モードにおいて設定スイッチS3が操作される
と、ワンショット回路19から一定巾のH信号が出力さ
れ、このパルス状H信号がANDゲート20を介しFF
21のQ出力を反転させる。例えばFF21のQ出力が
“H”になると、ゲート22が開くと共にANDゲート
24の一方の入力が“H”となり、RAM23へのデー
タ入力が可能になる。すなわち、この状態で数値、文字
キー3を操作すれば、そのキー操作毎にANDゲート2
4の他方の入力にH信号が入力され、それに従いRAM
制御部25がRAM23の桁アドレスを順次指定してい
く。それと共に、数値、文字キー3によって入力された
コードデータが、ゲート22を介して上記キー操作毎に
指定された桁アドレスに従ってRAM23に順次格納さ
れる。RAM23に格納されるデータは例えば第5図に
示すような氏名と電話番号である。尚、同図の符号 は、後述する市外局番と市内局番を区別するための符号
である。
と、ワンショット回路19から一定巾のH信号が出力さ
れ、このパルス状H信号がANDゲート20を介しFF
21のQ出力を反転させる。例えばFF21のQ出力が
“H”になると、ゲート22が開くと共にANDゲート
24の一方の入力が“H”となり、RAM23へのデー
タ入力が可能になる。すなわち、この状態で数値、文字
キー3を操作すれば、そのキー操作毎にANDゲート2
4の他方の入力にH信号が入力され、それに従いRAM
制御部25がRAM23の桁アドレスを順次指定してい
く。それと共に、数値、文字キー3によって入力された
コードデータが、ゲート22を介して上記キー操作毎に
指定された桁アドレスに従ってRAM23に順次格納さ
れる。RAM23に格納されるデータは例えば第5図に
示すような氏名と電話番号である。尚、同図の符号 は、後述する市外局番と市内局番を区別するための符号
である。
また、スイッチS2はRAM23に格納されたデータの
中から所望の氏名及び電話番号のデータを選択するため
のものであり、電話モードにおいてスイッチS2が操作
される毎に、上記と同様にワンショット回路26、AN
Dゲート27を介しRAM制御部25に一定巾のH信号
が出力される。RAM制御部25は、スイッチS2の上
記操作によりH信号が入力される毎に、RAM23の行
アドレスを順次指定していく。するとRAM23から
は、指定された行アドレスに従って氏名、電話番号のデ
ータが順次読出され、一時記憶レジスタ33に一時的に
格納される。一時記憶レジスタ33は、例えば第4図
(a)に示すような20桁の数値及び文字が記憶できるシフ
トレジスタであり、その内容はゲート14を介して表示
制御部18によって液晶表示部2に表示される。従っ
て、液晶表示部2を見ながらスイッチS2を順次操作す
ことにより、所望のデータを選択することができる。
中から所望の氏名及び電話番号のデータを選択するため
のものであり、電話モードにおいてスイッチS2が操作
される毎に、上記と同様にワンショット回路26、AN
Dゲート27を介しRAM制御部25に一定巾のH信号
が出力される。RAM制御部25は、スイッチS2の上
記操作によりH信号が入力される毎に、RAM23の行
アドレスを順次指定していく。するとRAM23から
は、指定された行アドレスに従って氏名、電話番号のデ
ータが順次読出され、一時記憶レジスタ33に一時的に
格納される。一時記憶レジスタ33は、例えば第4図
(a)に示すような20桁の数値及び文字が記憶できるシフ
トレジスタであり、その内容はゲート14を介して表示
制御部18によって液晶表示部2に表示される。従っ
て、液晶表示部2を見ながらスイッチS2を順次操作す
ことにより、所望のデータを選択することができる。
また、スイッチS4は液晶表示部2に表示された電話番
号(すなわち、一時記憶レジスタ33に記憶された電話
番号)の発信を指示するスイッチであり、電話モードに
おいてスイッチS4を一度操作すると、上記と同様にワ
ンショット回路28、ANDゲート29を介し一定巾の
H信号がダイアル音出力制御部30に出力される。する
とダイアル音出力制御部30は、後に詳述するが、まず
信号aをHレベルにし、ANDゲート31を開き8Hzの
シフトクロックをORゲート32を介し一時記憶レジス
タ33に出力する。又このとき信号bはLレベルになっ
ている。それと共に市外発信を知らせる所定周波数の報
知信号φ2を所定期間だけスピーカ4に出力する。一時
記憶レジスタ33は、記憶されたデータを、その先頭デ
ータから順次上記のシフトクロックによりシフトさせな
がらデータ判別部34に出力する。なお、上記報知信号
φ2によるスピーカ4の報音期間中にスイッチS4がも
う一度操作された場合は、ダイアル音出力制御部30が
報知信号φ2の周波数を切り換えると共に信号bをHレ
ベルにし、その後に信号aをHレベルにするが、これら
の詳しい動作については後述する。
号(すなわち、一時記憶レジスタ33に記憶された電話
番号)の発信を指示するスイッチであり、電話モードに
おいてスイッチS4を一度操作すると、上記と同様にワ
ンショット回路28、ANDゲート29を介し一定巾の
H信号がダイアル音出力制御部30に出力される。する
とダイアル音出力制御部30は、後に詳述するが、まず
信号aをHレベルにし、ANDゲート31を開き8Hzの
シフトクロックをORゲート32を介し一時記憶レジス
タ33に出力する。又このとき信号bはLレベルになっ
ている。それと共に市外発信を知らせる所定周波数の報
知信号φ2を所定期間だけスピーカ4に出力する。一時
記憶レジスタ33は、記憶されたデータを、その先頭デ
ータから順次上記のシフトクロックによりシフトさせな
がらデータ判別部34に出力する。なお、上記報知信号
φ2によるスピーカ4の報音期間中にスイッチS4がも
う一度操作された場合は、ダイアル音出力制御部30が
報知信号φ2の周波数を切り換えると共に信号bをHレ
ベルにし、その後に信号aをHレベルにするが、これら
の詳しい動作については後述する。
データ判別部34は、後に詳述するが、上記シフトデー
タのうち上記スイッチ4の操作によって決定される発信
モードに係るデータが数値かどうか判別し、数値である
ときだけ、その数値データから電話機のプッシュボタン
の番号に対応する行及び列を指定してダイアル音波形作
成部35,36に出力する。一般に電話機では、比較的
低い周波数をもつ4種類の周波数の信号と比較的高い周
波数をもつ4種類の周波数の信号とをそれぞれ合成して
合成波を作り、それらを0〜9のダイアル番号に対応す
るダイアル音の波形として出力している。そこで、例え
ばマトリクス上に配置された番号キーの各行の信号とし
て上記の比較的低い周波数の信号をダイアル音波形作成
部35で作成すると共に、マトリクス上の列の信号とし
て上記の比較的高い周波数の信号をダイアル音波形作成
部36で作成し、これらの信号を共にアダー回路37に
出力する。アダー回路37は上記の行信号と列信号を合
成し、ダイアル音波形としてスピーカ4に出力する。ス
ピーカ4からは、所望の電話番号のダイアル音が所望の
発信モード(市外発信もしくは市内発信)で出力され
る。
タのうち上記スイッチ4の操作によって決定される発信
モードに係るデータが数値かどうか判別し、数値である
ときだけ、その数値データから電話機のプッシュボタン
の番号に対応する行及び列を指定してダイアル音波形作
成部35,36に出力する。一般に電話機では、比較的
低い周波数をもつ4種類の周波数の信号と比較的高い周
波数をもつ4種類の周波数の信号とをそれぞれ合成して
合成波を作り、それらを0〜9のダイアル番号に対応す
るダイアル音の波形として出力している。そこで、例え
ばマトリクス上に配置された番号キーの各行の信号とし
て上記の比較的低い周波数の信号をダイアル音波形作成
部35で作成すると共に、マトリクス上の列の信号とし
て上記の比較的高い周波数の信号をダイアル音波形作成
部36で作成し、これらの信号を共にアダー回路37に
出力する。アダー回路37は上記の行信号と列信号を合
成し、ダイアル音波形としてスピーカ4に出力する。ス
ピーカ4からは、所望の電話番号のダイアル音が所望の
発信モード(市外発信もしくは市内発信)で出力され
る。
カウンタ38は一時記憶レジスタ33が一行分の表示デ
ータをデータ判別部34にシフトアウトするのを計数す
るカウンタであり、例えば8Hz信号が20回カウントされ
るとキャリ信号Eを出力する。このキャリ信号Eは、ダ
イアル音出力制御部30、データ判別部34をリセット
し各FFを初期値にリセットする。
ータをデータ判別部34にシフトアウトするのを計数す
るカウンタであり、例えば8Hz信号が20回カウントされ
るとキャリ信号Eを出力する。このキャリ信号Eは、ダ
イアル音出力制御部30、データ判別部34をリセット
し各FFを初期値にリセットする。
次に、上述したダイアル音出力制御部30及びデータ判
別部34の具体的回路を示す第2図及び第3図により市
外発信、市内発信の場合の動作を説明する。まず、電話
モードにおいてスイッチS2を操作し、所望の名前と電
話番号を液晶表示部2に表示させる。市外発信モードを
指定する場合にはスイッチS4を一度操作する。上述の
ようにANDゲート29から一定巾のHレベル信号が信
号Dとして出力される。信号Dはダイアル音出力制御部
30(第2図)のセット・リセットフリップフロップ
(以後RSFFと記す)40のセット端子に入力してQ
出力をHレベルにし、ANDゲート41,42の一方の
入力をHレベルにし、更に4入力ANDゲート43,4
4の1つの入力をHレベルにする。初期状態においてR
SFF45,46はQ出力がLレベルにリセットされて
おり、スイッチS4が一度操作されると4入力ANDゲ
ート44の3入力が全てHレベルとなるので、ここをφ
0の信号が通過しORゲート47を介してφ2の信号と
してスピーカ4に出力される。スピーカ4はこのφ0の
周波数の音を一定時間(ここではタイマ48で決まる時
間)出力し、操作者に発信のスイッチが操作されたこと
を知らせる。タイマ48はスイッチS4が一度操作され
るとAND41を介して入力する1Hzの信号で動作する
タイマであり、例えば3秒後にキャリ信号を出力する。
このキャリ信号はRSFF45をセットし、RSFF4
5はa信号としてHレベルの信号を出力し数値データ判
別部53(第3図)を動作可能にする。また、このa信
号はANDゲート31(第1図)の一方の入力をHレベ
ルにし、一時記憶レジスタ33(第1図)のデータをデ
ータ判別部34(第1図)にシフトさせるための8Hzシ
フトクロックを一時記憶レジスタ33に供給する。ま
た、このときb信号はLレベルとなっている。このと
き、一時記憶レジスタ33に記憶されているデータが第
4図(a)に示すような例えば であるとすると、液晶表示部2には第4図(c)に示すよ
うに市外局番を含むデータがそのまま表示される。ここ
で符号 は市外局番と市内局番を区切る符号である。
別部34の具体的回路を示す第2図及び第3図により市
外発信、市内発信の場合の動作を説明する。まず、電話
モードにおいてスイッチS2を操作し、所望の名前と電
話番号を液晶表示部2に表示させる。市外発信モードを
指定する場合にはスイッチS4を一度操作する。上述の
ようにANDゲート29から一定巾のHレベル信号が信
号Dとして出力される。信号Dはダイアル音出力制御部
30(第2図)のセット・リセットフリップフロップ
(以後RSFFと記す)40のセット端子に入力してQ
出力をHレベルにし、ANDゲート41,42の一方の
入力をHレベルにし、更に4入力ANDゲート43,4
4の1つの入力をHレベルにする。初期状態においてR
SFF45,46はQ出力がLレベルにリセットされて
おり、スイッチS4が一度操作されると4入力ANDゲ
ート44の3入力が全てHレベルとなるので、ここをφ
0の信号が通過しORゲート47を介してφ2の信号と
してスピーカ4に出力される。スピーカ4はこのφ0の
周波数の音を一定時間(ここではタイマ48で決まる時
間)出力し、操作者に発信のスイッチが操作されたこと
を知らせる。タイマ48はスイッチS4が一度操作され
るとAND41を介して入力する1Hzの信号で動作する
タイマであり、例えば3秒後にキャリ信号を出力する。
このキャリ信号はRSFF45をセットし、RSFF4
5はa信号としてHレベルの信号を出力し数値データ判
別部53(第3図)を動作可能にする。また、このa信
号はANDゲート31(第1図)の一方の入力をHレベ
ルにし、一時記憶レジスタ33(第1図)のデータをデ
ータ判別部34(第1図)にシフトさせるための8Hzシ
フトクロックを一時記憶レジスタ33に供給する。ま
た、このときb信号はLレベルとなっている。このと
き、一時記憶レジスタ33に記憶されているデータが第
4図(a)に示すような例えば であるとすると、液晶表示部2には第4図(c)に示すよ
うに市外局番を含むデータがそのまま表示される。ここ
で符号 は市外局番と市内局番を区切る符号である。
ダイアル音出力制御部30から出力される上述したHレ
ベルのa信号とLレベルのb信号とは第3図に示すデー
タ判別部34に入力される。RSFF49は初期時にQ
出力がLレベルにリセットされている。またこの場合b
信号はLレベルになっているのでインバータ50を介し
ORゲート51の出力をHレベルにする。これによりA
NDゲート52の一方の入力がHレベルになるので、表
示されているデータ(すなわち一時記憶レジスタ33に
記憶されているデータ)は全て数値データ判別部53に
入力される。数値データ判別部53からは、上記データ
のうちの数値データのみが市外局番の先頭から順次ダイ
アル音波形作成部35,36に出力され、所望の電話番
号のダイアル音がスピーカ4から出力される。
ベルのa信号とLレベルのb信号とは第3図に示すデー
タ判別部34に入力される。RSFF49は初期時にQ
出力がLレベルにリセットされている。またこの場合b
信号はLレベルになっているのでインバータ50を介し
ORゲート51の出力をHレベルにする。これによりA
NDゲート52の一方の入力がHレベルになるので、表
示されているデータ(すなわち一時記憶レジスタ33に
記憶されているデータ)は全て数値データ判別部53に
入力される。数値データ判別部53からは、上記データ
のうちの数値データのみが市外局番の先頭から順次ダイ
アル音波形作成部35,36に出力され、所望の電話番
号のダイアル音がスピーカ4から出力される。
一方、市内発信モードを指定する場合には、スイッチS
4を一度操作しスピーカ4からφ0の周波数の音が出力
されている間(上述したタイマ48の動作時間)に再度
スイッチS4を操作する。これにより、第2図のAND
ゲート42の出力がHレベルとなり、タイマ48をクリ
アすると共に、RSFF46のS入力をHレベルにし、
出力QをHレベル(b信号をHレベル)にセットする。
このRSFF46のセット(出力が“L”)により、
4入力ANDゲート44の1つの入力がLレベルとな
り、また4入力ANDゲート43の1つの入力がHレベ
ルとなる。その結果ANDゲート43の3入力はHレベ
ルとなるので、φ0の周波数に代りφ1の周波数の信号
がORゲート47を介してφ2の信号として一定時間ス
ピーカ4に出力される。このようにして報知音の周波数
を切り換えることにより、操作者に市内発信が行われる
ことを知らせる。一方、タイマ48は上記クリア後3秒
経過するとキャリ信号を出力する。このキャリ信号はR
SFF45をセットし前述と同様にa信号をHレベルに
し数値データ判別部53を動作可能にする。更にAND
ゲート31の一方の入力をHレベルにし8Hzのシフトク
ロックを一時記憶レジスタ33に供給する。
4を一度操作しスピーカ4からφ0の周波数の音が出力
されている間(上述したタイマ48の動作時間)に再度
スイッチS4を操作する。これにより、第2図のAND
ゲート42の出力がHレベルとなり、タイマ48をクリ
アすると共に、RSFF46のS入力をHレベルにし、
出力QをHレベル(b信号をHレベル)にセットする。
このRSFF46のセット(出力が“L”)により、
4入力ANDゲート44の1つの入力がLレベルとな
り、また4入力ANDゲート43の1つの入力がHレベ
ルとなる。その結果ANDゲート43の3入力はHレベ
ルとなるので、φ0の周波数に代りφ1の周波数の信号
がORゲート47を介してφ2の信号として一定時間ス
ピーカ4に出力される。このようにして報知音の周波数
を切り換えることにより、操作者に市内発信が行われる
ことを知らせる。一方、タイマ48は上記クリア後3秒
経過するとキャリ信号を出力する。このキャリ信号はR
SFF45をセットし前述と同様にa信号をHレベルに
し数値データ判別部53を動作可能にする。更にAND
ゲート31の一方の入力をHレベルにし8Hzのシフトク
ロックを一時記憶レジスタ33に供給する。
さらにこの場合には、b信号がHレベルとなっているた
め、第3図に示したデータ判別部34のANDゲート5
2の一方の入力がLレベルになっている。そこで、例え
ば第4図(a)に示したような というデータが一時記憶レジスタ33に記憶されている
とすると、符号 以前の氏名「CASIO」と市外局番「0425」のデータ
は符号データ ではないので符号判別部54で検出されず、RSFF4
9はセットされない。その結果ANDゲート52からは
氏名及び市外局番のデータは出力されない。そして一時
記憶レジスタ33から「0425」のデータがシフトアウト
された後符号 が符号判別部54で検出されると、RSFF49がセッ
トされ出力QがHレベルにセットされる。これによりA
NDゲート52が開き、符号 以後のデータが数値データ判別部53に出力されその後
は、前述の市外発信モードと同様に各々の数値に対応す
るダイアル音波形が順次スピーカ4に出力される。ま
た、このとき、Hレベルのb信号が表示制御部18にも
入力されることにより、液晶表示部2には元の市外局番
を含む電話番号(第4図(c))に代り市内局番からの電
話番号(第4図(d))が表示され、操作者に現在市内発
信が行われているのを知らせる。
め、第3図に示したデータ判別部34のANDゲート5
2の一方の入力がLレベルになっている。そこで、例え
ば第4図(a)に示したような というデータが一時記憶レジスタ33に記憶されている
とすると、符号 以前の氏名「CASIO」と市外局番「0425」のデータ
は符号データ ではないので符号判別部54で検出されず、RSFF4
9はセットされない。その結果ANDゲート52からは
氏名及び市外局番のデータは出力されない。そして一時
記憶レジスタ33から「0425」のデータがシフトアウト
された後符号 が符号判別部54で検出されると、RSFF49がセッ
トされ出力QがHレベルにセットされる。これによりA
NDゲート52が開き、符号 以後のデータが数値データ判別部53に出力されその後
は、前述の市外発信モードと同様に各々の数値に対応す
るダイアル音波形が順次スピーカ4に出力される。ま
た、このとき、Hレベルのb信号が表示制御部18にも
入力されることにより、液晶表示部2には元の市外局番
を含む電話番号(第4図(c))に代り市内局番からの電
話番号(第4図(d))が表示され、操作者に現在市内発
信が行われているのを知らせる。
市外発信、市内発信のいずれの場合でも前述したよう
に、例えば20桁の氏名と電話番号からなる全てのデータ
のシフトアウトが終了すると、カウンタ38(第1図)
からキャリ信号Eが出力され、ダイアル音出力制御部3
0およびデータ判別部34(第2図及び第3図)の各R
SFFをリセットしてQ出力をLレベルにし、次のスイ
ッチの操作に備える。
に、例えば20桁の氏名と電話番号からなる全てのデータ
のシフトアウトが終了すると、カウンタ38(第1図)
からキャリ信号Eが出力され、ダイアル音出力制御部3
0およびデータ判別部34(第2図及び第3図)の各R
SFFをリセットしてQ出力をLレベルにし、次のスイ
ッチの操作に備える。
以上のように本実施例では、電話番号の発信を指示する
スイッチS4が一度操作されるとスピーカ4で所定期間
報知し、その所定期間内にスイッチS4が再度操作され
なければ例えば市外発信を行い、またその所定期間内に
再度そのスイッチS4が操作されると、例えば市内発信
に発信モードが切り換わる。従って、電話番号の発信を
指示するスイッチが1個で済み、従来のように2個のス
イッチを必要としない。更に発信モードが切り換わると
異なった報知音で報知するので、スイッチ操作が確実に
行えたかどうかを操作者は明確に知ることができる。ま
た、実際に発信を行なっている電話番号を表示するの
で、操作者が、現在行なわれているのが市外発信なのか
または市内発信なのかを簡単に確認できる。
スイッチS4が一度操作されるとスピーカ4で所定期間
報知し、その所定期間内にスイッチS4が再度操作され
なければ例えば市外発信を行い、またその所定期間内に
再度そのスイッチS4が操作されると、例えば市内発信
に発信モードが切り換わる。従って、電話番号の発信を
指示するスイッチが1個で済み、従来のように2個のス
イッチを必要としない。更に発信モードが切り換わると
異なった報知音で報知するので、スイッチ操作が確実に
行えたかどうかを操作者は明確に知ることができる。ま
た、実際に発信を行なっている電話番号を表示するの
で、操作者が、現在行なわれているのが市外発信なのか
または市内発信なのかを簡単に確認できる。
尚、本実施例ではスイッチS4が再度操作されたとき一
度目の操作と異なった報知音で報知しているが、これに
限らず、一度操作されたとき所定期間報知し再度スイッ
チS4が操作されたときは報知を中止するようにしても
よい。
度目の操作と異なった報知音で報知しているが、これに
限らず、一度操作されたとき所定期間報知し再度スイッ
チS4が操作されたときは報知を中止するようにしても
よい。
また、発信モードの切換え可能な期間の報知は、スピー
カによる報知音である必要はなく、例えば表示部による
表示であってもよい。
カによる報知音である必要はなく、例えば表示部による
表示であってもよい。
更に、本考案は腕時計だけではなく、小型電子計算機、
ICカード等の各種の小型電子機器にも適用できる。
ICカード等の各種の小型電子機器にも適用できる。
以上説明したように本考案によれば、電話番号の発信を
指示するスイッチが操作された後所定時間をタイマ手段
にて測定し、その所定時間の測定中はその測定中である
ことを報知手段にて報知するようにし、その所定時間内
にスイッチが再度操作されたときは発信モードを市外発
信モード及び市内発信モードの一方から他方へ切り換え
るとともに、タイマ手段の内容をクリアして当該タイマ
手段による測定を再開させるようにする一方、タイマ手
段が所定時間の測定を完了したらその際に予め切り換え
られている市外発信モードまたは市内発信モードによる
ダイヤル音を出力する構成としているので、電話番号の
発信を指示するスイッチの操作後、所定時間内は報知手
段にて報知がなされるので、この報知により、発信モー
ドの切り換えのために、スイッチの操作後、いつまでに
市外発信モードまたは市内発信モードに切り換えるべき
かを使用者が明確に判断することができ、簡単な構成
で、市外発信または市内発信のいずれかの発信を行うべ
きかを誤ることなく確実かつ容易に指定することができ
る。
指示するスイッチが操作された後所定時間をタイマ手段
にて測定し、その所定時間の測定中はその測定中である
ことを報知手段にて報知するようにし、その所定時間内
にスイッチが再度操作されたときは発信モードを市外発
信モード及び市内発信モードの一方から他方へ切り換え
るとともに、タイマ手段の内容をクリアして当該タイマ
手段による測定を再開させるようにする一方、タイマ手
段が所定時間の測定を完了したらその際に予め切り換え
られている市外発信モードまたは市内発信モードによる
ダイヤル音を出力する構成としているので、電話番号の
発信を指示するスイッチの操作後、所定時間内は報知手
段にて報知がなされるので、この報知により、発信モー
ドの切り換えのために、スイッチの操作後、いつまでに
市外発信モードまたは市内発信モードに切り換えるべき
かを使用者が明確に判断することができ、簡単な構成
で、市外発信または市内発信のいずれかの発信を行うべ
きかを誤ることなく確実かつ容易に指定することができ
る。
第1図は本考案の一実施例を含むシステムブロック部、 第2図及び第3図は第1図中のダイアル音出力制御部3
0及びデータ判別部34の具体的回路図、 第4図(a)は第1図中の一時記憶レジスタ33に記憶さ
れたデータの内容の一部を示す図、 第4図(b),(c),(d)は液晶表示部2における表示例を示
す図、 第5図は第1図中のRAM23に記憶される電話番号の
内容の一例を示す図、 第6図は本考案の一実施例を含む電子式腕時計の外観を
示す図である。 S1〜S4……スイッチ、 3……数値、文字キー、 4……スピーカ、 23……RAM、 30……ダイアル音出力制御部、 33……一時記憶レジスタ、 34……データ判別部、 35,36……ダイアル音波形作成部、 37……アダー回路.
0及びデータ判別部34の具体的回路図、 第4図(a)は第1図中の一時記憶レジスタ33に記憶さ
れたデータの内容の一部を示す図、 第4図(b),(c),(d)は液晶表示部2における表示例を示
す図、 第5図は第1図中のRAM23に記憶される電話番号の
内容の一例を示す図、 第6図は本考案の一実施例を含む電子式腕時計の外観を
示す図である。 S1〜S4……スイッチ、 3……数値、文字キー、 4……スピーカ、 23……RAM、 30……ダイアル音出力制御部、 33……一時記憶レジスタ、 34……データ判別部、 35,36……ダイアル音波形作成部、 37……アダー回路.
Claims (1)
- 【請求項1】電話番号を所定のダイヤル音に変換して出
力するオートダイアラー装置において、 電話番号の発信を指示するスイッチと、 該スイッチが操作された後所定時間を測定するタイマ手
段と、 前記所定時間内に前記スイッチが再度操作されたとき発
信モードを市外発信モード及び市内発信モードの一方か
ら他方へ切り換えるとともに、前記タイマ手段の内容を
クリアして当該タイマ手段による測定を再開させる制御
手段と、 前記タイマ手段による所定時間の測定中はその測定中で
あることを報知する報知手段と、 前記タイマ手段が前記所定時間の測定を完了した際に前
記制御手段により切り換えられた市外発信モードまたは
市内発信モードによるダイヤル音を出力するダイヤル音
出力手段と、 を有することを特徴とするオートダイアラー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987058207U JPH0614535Y2 (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | オ−トダイアラ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987058207U JPH0614535Y2 (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | オ−トダイアラ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63165948U JPS63165948U (ja) | 1988-10-28 |
| JPH0614535Y2 true JPH0614535Y2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=30888584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987058207U Expired - Lifetime JPH0614535Y2 (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | オ−トダイアラ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614535Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59151559A (ja) * | 1983-02-18 | 1984-08-30 | Fujitsu Ltd | オ−トダイヤル装置 |
| JPS60203049A (ja) * | 1984-03-28 | 1985-10-14 | Pioneer Answerphone Mfg Corp | 自動ダイヤル装置 |
-
1987
- 1987-04-17 JP JP1987058207U patent/JPH0614535Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63165948U (ja) | 1988-10-28 |
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