JPH0614578A - 画像形成装置のモータ制御装置 - Google Patents

画像形成装置のモータ制御装置

Info

Publication number
JPH0614578A
JPH0614578A JP4162589A JP16258992A JPH0614578A JP H0614578 A JPH0614578 A JP H0614578A JP 4162589 A JP4162589 A JP 4162589A JP 16258992 A JP16258992 A JP 16258992A JP H0614578 A JPH0614578 A JP H0614578A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
controller
main controller
image forming
command
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4162589A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunio Hayakawa
国男 早川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP4162589A priority Critical patent/JPH0614578A/ja
Publication of JPH0614578A publication Critical patent/JPH0614578A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Multiple Motors (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Stopping Of Electric Motors (AREA)
  • Control Of Direct Current Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 DCモータの速度変動に左右されることな
く、現像スリーブモータ等の正逆回転可能なモータを正
確に目標の位置で止められるようにする。 【構成】 モータコントローラ22がメインコントロー
ラ21から、現像スリーブモータを含む正逆回転可能な
各DCモータM1〜M6及びM8の回転及びその回転方
向を指令するコマンドを受信したとき、そのコマンドに
応じて上記各DCモータを正回転又は逆回転させた後、
メインコントローラ21からのモータ停止コマンドによ
らずにパルス発生手段であるエンコーダE1〜E6及び
E8によって発生されるパルスの数が基準パルス数と一
致したときに該当するモータを停止させる機能を、モー
タコントローラ22に設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電子写真方式の複写
機やレーザプリンタ等の画像形成装置において、画像形
成プロセスの各部を駆動する複数の正逆回転が可能なD
Cモータを制御するモータ制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、従来のフルカラー複写機では、
各色の現像スリーブを回転駆動させるために複数の正逆
転可能なDCモータを使用しており、その各モータは複
写プロセスのシーケンス制御を行なうメインコントロー
ラからのON/OFFのコマンドと正転/逆転を指令す
るコマンドによって制御されていた。特に、黒の現像ス
リーブを回転駆動させるDCモータに対しては、目標速
度を設けない単純なON・OFF制御を行なっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の画像
形成装置のモータ制御装置では、モータを正回転させた
後の逆回転の位置決めは、メインコントローラからのコ
マンド送信タイミングにより起動,停止させて行なって
いた。そして、逆回転の時間は500mS程度であった
ため、モータの立上り特性によって正しい位置にモータ
が止まらないことがあった。また、メインコントローラ
から逆転ストップの命令によらずにモータを逆転してい
たため、コピーのための正回転の指令が来たときにも正
回転しないことがあった。
【0004】さらに、上記のようにモータを逆転させた
後、エンコーダからのパルスの数がある定数になると逆
転をストップさせるようにしても、予め決めた定数で目
的の穂切り動作が終了しない場合には新たに定数を決め
直さなければならなかった。あるいは、モータの動作チ
ェックなどの穂切り動作とは関係ない動作をメインコン
トローラがさせたい場合でも、モータ制御基盤(モータ
コントローラ)ではある定数のエンコーダパルス数の入
力でモータをストップさせなければならない不具合が生
ずることになる。
【0005】また、上記従来技術においては、複数のD
Cモータ中の各現像スリーブを回転駆動するモータ(以
下「現像スリーブモータ」という)を位置制御するに
は、メインコントローラからのON・OFFのコマンド
を送信する時間間隔でしか制御できないため、目標速度
を設けない単純なON・OFF制御では正確に位置制御
をすることはできなかった。
【0006】そして、カラー複写機の各色用毎の現像ス
リーブモータは、コピー動作中には各現像ユニット内の
現像剤汲み上げを行うために回転し、コピー終了時には
次の色の現像をしたときに色の混色を避けるため、コピ
ー中とは逆の向きに一定角度回転して現像剤の穂を切
る。特に、黒の現像剤の穂を切るためには、汲み上げ時
の回転数の約10分の1の回転数で、且つ約1.8 回転
で止めなければならなかった。
【0007】この発明はこれらの問題点に鑑みてなされ
たみものであり、モータの速度変動に左右されることな
く、モータを正確に目標の位置で止められるようにする
ことを第一の目的とする。
【0008】また、この発明はモータコントローラ側で
独立してモータを穂切りのため逆回転させているときで
も、メインコントローラからの正回転の指令を受け付
け、迅速にコピー動作に入れるようにすることを第二の
目的とする。さらに、この発明は、穂切り動作のために
モータを逆回転させる際の回転量をメインコントローラ
から指定できるようにすることを第三の目的とする。
【0009】そしてまた、メインコントローラからのコ
マンドに従ってモータを制御するモードと、モータコン
トローラ側で独立してモータを制御するモードをメイン
コントローラ側から選択できるようにし、メインコント
ローラからの操作性を向上させることを第四の目的とす
る。さらにまた、この発明は現像スリーブモータを正確
に回転位置制御できるようにして、画像の地汚れをなく
すことを第五の目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明は、画像形成プ
ロセスの各部を駆動する複数の正逆回転が可能なDCモ
ータと、その各DCモータの回転に同期してパルスを発
生させる複数のパルス発生手段と、各DCモータ及び各
パルス発生手段と接続されて上記各モータを制御するモ
ータコントローラと、該モータコントローラとシリアル
通信ラインでインターフェースされると共に複写プロセ
スのシーケンス制御を行うメインコントローラとを備
え、そのモータコントローラが、上記各パルス発生手段
によって発生されるパルスの周期及びメインコントロー
ラから受信した目標速度とから演算によって各モータに
対する操作量を発生し、メインコントローラから受信し
たコマンドをもとに上記各DCモータを制御するように
した画像形成装置のモータ制御装置において、上記各目
的を達成するために次のようにしたものである。
【0011】上記第一の目的を達成するため、上記メイ
ンコントローラからDCモータを回転させること及びそ
の回転方向を指令するコマンドを受信したとき、そのコ
マンドに応じて上記DCモータを正回転又は逆回転させ
た後、メインコントローラからのモータ停止コマンドに
よらずに上記パルス発生手段によって発生されるパルス
の数が基準パルス数と一致したときに該モータを停止さ
せる手段を、上記モータコントローラに設ける。
【0012】さらに、上記第二の目的を達成するため、
モータの逆回転中にメインコントローラから正回転のコ
マンドを受信したとき、該モータを一旦停止させてから
正回転させる手段を、上記モータコントローラに設け
る。また、上記第三の目的を達成するため、モータ停止
コマンドによらずに上記パルス発生手段によって発生さ
れるパルスの数が一致したときにモータを停止させるた
めの基準パルス数を上記メインコントローラから指定す
る手段を設ける。
【0013】さらにまた、上記第四の目的を達成するた
め、逆回転のコマンドをメインコントローラからモータ
コントローラに送信したとき、モータコントローラが該
メインコントローラからのモータ停止コマンドによらず
に上記パルス発生手段によって発生されるパルスの数が
基準パルス数と一致したときに該モータを停止させるモ
ードと、前記メインコントローラからのモータ停止コマ
ンドによってモータを停止させるモードとを切り換え選
択する手段を、上記メインコントローラ側に設ける。
【0014】そして、上記第五の目的を達成するため、
これらの発明を複数のDCモータのうち少なくとも1つ
が潜像担持体に形成される静電潜像をトナーによって可
視像化する現像装置の駆動用モータである画像形成装置
に適用する。
【0015】
【作用】このように構成したこの発明による画像形成装
置のモータ制御装置は、DCモータの回転をメインコン
トローラからのOFF信号で停止させるのではなく、パ
ルス発生手段(パルスエンコーダ)から発生されるパル
スの数を計数して、それが予め指定された基準パルス数
に達した時にモータを停止させるので、正確に目標の位
置にモータを止めることができる。
【0016】また、モータコントローラで独立してモー
タを穂切りのために逆回転させているときでも、メイン
コントローラからの正回転の指令を受け付けせれるの
で、迅速にコピー動作には入ることができる。さらに、
メインコントローラから上記基準パルス数(定数)を指
定できるようにすることにより、穂切り動作する際のモ
ータ逆回転量を正確且つ迅速に決めることができる。
【0017】そして、メインコントローラからのコマン
ドに従うモードと、モータコントローラが独立にモータ
を制御するモードとを、メインコントローラから選択で
きるようにすることにより、操作性を向上させることが
できる。なお、現像スリーブモータの動作をメインコン
トローラからのOFF信号で停止させるのではなく、パ
ルス発生手段から発生されるパルスの数が指定された基
準パルス数に達した時に停止させるようにすることによ
り、現像スリーブのより正確な動作が得られ、トナー混
色による画像の地汚れをなくすことができる。
【0018】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて具
体的に説明する。まず、図2に示すこの発明の一実施例
であるカラー複写機の機構部の概略レイアウト図によっ
て、各モータM1〜M8の機能を説明する。
【0019】M1は黒現像部1の駆動用、M2はY(イ
エロー)現像スリーブ2の駆動用、M3はM(マゼン
ダ)現像スリーブ3の駆動用、M4はC(シアン)現像
スリーブ4の駆動用、M5は給紙ローラ5と中継ローラ
6と搬送ローラ7と定着ローラ8と排紙ローラ9の駆動
用、M6はクリーニングファーブラシ10の駆動用、そ
してM7はレジストローラ11の駆動用、M8は黒現像
スリーブ17の駆動用モータである。
【0020】図1は、これらのモータM1〜M8の制御
ブロックを含むこのカラー複写機全体の制御ブロック図
である。この制御部は、複写プロセスのシーケンス制御
及び操作部20の制御を行うメインコントローラ(MC)
21と、前述のモータM1〜M8の制御を行うモータコ
ントローラ22と、図2に示したスキャナ12,レンズ
13,ミラー14,感光体ドラム15,及び転写ドラム
16を制御する光学系・ドラム駆動部23と、感光ドラ
ム15周りの帯電,露光,現像バイアス,クリーニン
グ,除電及び転写ドラム16周りの転写,除電,クリー
ニングを制御するドラム周り制御部24から構成されて
おり、メインコントローラ21はシーケンス制御のため
の他のセンサ25及びアクチュエータ26ともインター
フェースされている。
【0021】モータコントローラ22は、メインコント
ローラ21とシリアル受信RxD、シリアル送信TxD
及び割り込みINTの3本のラインでインターフェース
されている。一方、モータM1〜M8とはOUT1〜O
UT8,IN1〜IN6,IN8で接続されており、I
N1〜IN6,IN8にはモータM1〜M6,M8の回
転速度を検出するためのパルス発生手段であるエンコー
ダE1〜E6,E8から各モータの回転に同期して発生
されるパルス列が入力される。
【0022】従って、モータM1〜M6,M8はクロー
ズドルーブ制御、モータM7はオープンループ制御され
る。なお、モータM1〜M4及びM8は正逆双方向回転
するものであり、OUT+は正回転、OUT−は逆回転
駆動ラインである。
【0023】次に、モータコントローラ22の機能につ
いて図3によって説明する。モータコントローラ22は
メインコントローラ21との通信を司る通信制御部3
0、現像モータ(M1)制御部31、Yスリーブモータ
(M2)制御部32、Mスリーブモータ(M3)制御部
33、Cスリーブモータ(M4)制御部34、搬送モー
タ(M5)制御部35、クリーニングモータ(M6)制
御部36、レジストモータ(M7)制御部37、及び黒
スリーブモータ(M8)制御部38の各ブロックよりな
る。
【0024】モータM1〜M6及びM8はブラシ付きD
Cモータ(以後単に「DCモータ」という)、モータM
7は2相ステップモータ(以後単に「ステップモータ」
という)であり、モータM1〜M6及びM8はパルス幅
変調(PWM)で駆動され、PI(比例・積分)制御で
その回転速度を一定に保つように制御される。また、モ
ータM7は1−2相励磁方式で駆動される。
【0025】モータM1〜M6及びM8の起動,停止,
正転,逆転コマンドは表1に示すようであり、いずれも
シリアル受信データRxDとして受け取り、モータM7
の起動は割り込み入力INTE2、回転数はRxDから
受け取る。なお、図3の各ブロックはハードウェアとソ
フトウェアの双方を含む機能ブロックであり、ハードウ
ェアの詳細については次に説明するが、ソフトウェアの
説明は後述する。
【0026】図4〜図7は、図3の各ブロックの機能を
果すモータコントローラ22のハードウェアの構成例を
示す回路図であり、本来は1つの図であるが図示の都合
上4図に分割して示しており、各信号線の端に同一符号
が付してある信号線は互いに接続される。
【0027】これらの図において、IC1はマイクロコ
ンピュータ(例えばNEC製78312)、IC2,I
C3はプログラマブルタイマ/カウンタ(例えばNEC
製71054)、IC4はアドレスデコーダ、IC5は
マルチプレクサ、IC6はDタイプ・フリップフロッ
プ、IC7は発振器、IC8は定電流式5相ステップモ
ータドライバ、IC9〜IC13はブリッジドライバ、
Q1,Q2はパワーMOS FET である。
【0028】この回路では、次のような各種のモータ制
御を行なう。 (1)レジスト,クリーニング,搬送,現像,各スリー
ブ(Y,M,C,BR)の計8個のモータM1〜M8を
マイクロコンピュータIC1で同時に一括制御する。
【0029】(2)レジストモータM7は2相ステップ
モータ、その他のモータM1〜M6,M8はDCモータ
とし、そのDCモータのうちクリーニングモータM6と
搬送モータM5は正回転のみ、現像モータM1スリーブ
モータM2,M3,M4,M8は正逆回転可能である。
【0030】(3)各モータのスタート/ストップ信
号、速度目標値及びステータスはシリアルインタフェー
スとする。但し、レジストモータM7のスタートは割り
込み(INTE2)とする。 (4)速度制御の微調整は単独に可能(アナログ入力)
となっている。
【0031】そして、図4〜図7の回路によって、モー
タM1〜M6及びM8は定速制御、モータM7はスロー
アップ/ダウン制御されるものであるが、モータM1〜
M4及びM8の制御機能を図8、モータM5,M6の制
御機能を図9、モータM7の制御機能を図10,11に
示す。
【0032】モータM2,M3,M4,M8の速度検出
用エンコーダE2,E3,E4,E8によってそれぞれ
発生されるパルス列が時分割入力されることを除いて、
モータM1とM2〜M4及びM8の制御方法は同じであ
るので、モータM1について説明する。
【0033】図8において、まずエンコーダE1の出力
をCLR1に入力し、CLR1の立ち上がりエッジでア
ップダウンカウンタUDC1の値をキャプチャレジスタ
CR10に取り込むことによって、エンコーダE1のパ
ルス周期を測定する。
【0034】次に、この周期からモータM1の速度を算
出して、この検出速度と目標速度からPI演算によって
操作量つまりPWMタイマ設定値を決め、これをPWM
タイマ1に書き込む。PWMタイマ1からはPWMパル
スがモータM1に出力され、そのモータM1はPWMパ
ルス幅に応じて回転する。この〔速度検出→P1演算→
PWM出力〕を繰り返すことによってモータ速度は一定
に保たれる。
【0035】搬送モータM5及びクリーニングモータM
6も、回路構成が異なるだけでモータM1と制御方法は
同じである。つまり、モータM1の速度検出をアップダ
ウンカウンタUDC1とキャップチャレジスタCR10
で行うのに対して、モータM5(M6)では図9に示す
ようにフリーランニングカウンタFRCとCPT0(C
PT1)で行い、モータM1用のPWMタイマがPWM
タイマ1(図6の71054(IC2))であるのに対
して、モータM5(M6)では同じく図9に示すように
図4,図5のマイコン78312(IC1)に内蔵のP
WMタイマPWM0(PWM1)とダウンカウンタDC
NTである。
【0036】次に、レジストモータM7の制御方法を図
10及び図11によって簡単に説明する。なお、図10
はモータM7の制御ブロック図、図11は励磁パターン
のパルス波形図である。
【0037】ROM上に書かれている相励磁パターンテ
ーブルのデータを、パルスレート割込み発生用インタバ
ルタイマTM1のアンダフロー割り込みTMF1毎に出
力バッファP0H/P0Lを経由してポートP00−4
に出力する。スローアップ,ダウンはTMF1の発生回
数をカウントし、このカウント値でアドレスする速度プ
ロフィールテーブルのデータをモジュールタイマレジス
タMD1に転送することによってパルスレートを変更す
る。
【0038】次に、図12以降を参照してこの実施例の
ソフトウェアについて説明する。図12は図4〜図7に
示したモータコントローラのマイクロコンピュータ(I
C1)が実行するメインルーチンのゼネラルフロー図で
ある。
【0039】電源が投入されるとこのメインルーチンが
コールされてスタートし、まずシステムのイニシャライ
ズを行う。つまり、各ポートの設定、内部RAMのクリ
ア、タイマIC2,IC3のPWM周期(すべて43μ
Sに設定)、各割込モードの設定等を行う。なお、この
時点で受信割込み及びレジストモータM7のスタート/
ストップ割込みはイネーブル状態にしておく。また、入
力ポートAN0に入力される温度センサからの温度検出
又は入力ポートAN2に入力される湿度センサからの湿
度検出信号のA/D変換をスタートする。
【0040】その後、相対温度計算(CAL_HU
M),搬送モータ(M5)制御(CTL_TR),クリ
ーニングモータ(M6)制御(CTL_CL),現像モ
ータ(M1)制御(CLT_DV),Yスリーブモータ
(M2)制御(CTL_YS),Mスリーブモータ(M
3)制御(CTL_MS),Cスリーブモータ(M4)
制御(CTL_CS)、黒スリーブモータ(M8)制御
(CTL_BS),及びモータ(MON007)の各サ
ブルーチンの処理を順次実行してE1へ戻る。
【0041】相対温度計算の詳細フローを図13に示
す。ここではまず、A/D変換終了か否かをチェック
し、終了していなければ何もせずにメインルーチンへリ
ターンする。終了していれば、次に温度A/D変換モー
ドか否かをチェックし、温度A/D変換モード(Y)で
あれば変換データをストアした後、AN2に入力される
信号(湿度)のA/D変換モードに切り換えて再びスタ
ートする。
【0042】また、湿度A/D変換モード(N)であれ
ば変換データをストアした後、温度A/D変換モードに
切り換えて再びスタートする。そして、これらのA/D
変換によって得た温度及び湿度データを基に相対湿度を
計算する(CAL_HUM1)。なお、詳細は公知のた
め省略する。
【0043】搬送モータ(M5)制御の詳細フローを図
14に示す。このルーチンでは、まずステップc1で搬
送モータM5のステータス(STATUS_T)をチェ
ックし、「0(ウエイト中)」ならステップc2に、
「0」でなければステップc4に進む。ステップc2で
は、スタート指令(メインコントローラ21からの受信
データ)の有無をチェックし、スタート指令が来ていれ
ばステップc3でステータスに「1」をセットする。ス
テップc4ではステータスをチェックし、各ステータス
に対応した処理を行う。
【0044】すなわち、ステータスが「0」ならウエイ
ト中なので、何もせずにメインルーチンへリターンす
る。ステータスが「1」なら回転開始なので、ステップ
c5へ進んでスタート処理(CTL−TR1)を行う。
そこではまず、搬送モータM5の目標速度(TACT_
TR)を設定する。そして、PWM0に初期値をセット
し、PWM0出力をアクティブにする。
【0045】最後に、エンコーダパルス周期(搬送モー
タ速度検出用)を測定するために、INTE0の割込み
を許可し、搬送モータ用ウォッチ・ドッグ・タイマ(W
DT_TR)をセット(350mS)してスタートす
る。このスタート処理が終わると、ステップc6でステ
ータスに「2」をセットしてメインルーチンへリターン
する。
【0046】ステータスが「2」の場合は、ステップc
7へ進んで異常かどうかをチェックする。これは、35
0mS以上INTE0の割込み(つまりエンコーダパル
ス)が発生しなかった場合、またはPWMの操作量が所
定量以上の状態が所定時間連続して発生した場合に異常
とみなす。INTE0の割込みが正常に発生しておれば
ステップc10へ、異常であればステップc8へ進む。
【0047】ステップc8ではストップ処理(CTL_
TR2)を行う。ここではタイマWDT_TRをストッ
プし、INTE0の割込みを禁止し、PWM0の出力を
禁止する。そして、ステップc9でステータスに「3」
をセットし、メインルーチンへリターンする。
【0048】ステップc10ではストップ指令の有無を
チェックし、ストップ指令が来ていればステップc11
へ、そうでなければステップc13へ進む。ステップc
11ではステップc8と同じストップ処理(CTL_T
R2)を行う。そして、ステータスに「0」をセットし
てリターンする。
【0049】ステップc13では演算モード(パルス周
期測定済み)か否かをチェックし、演算モードであれば
ステップc14へ進んでPWMの更新処理(CTL_T
R2)を行う。すなわち、目標速度(TACT_TR)
と測定した周期(TIME_TR)からPI演算によっ
てPWMデータを更新し、それをPWM0にセットして
出力する。
【0050】また、上記PWMの更新した操作量と上記
判別用の所定量と比較して、それ以上であれば5Secタ
イマ(TIME_5S)を起動する。所定量より小さけ
れば5Secタイマをストップし、TIME5Sに5Sec
を再セットしておく。なお、起動かストップか否かはフ
ラグ(FLAG_AB)により判別する。 FLAG_AB=1:起動 FLAG_AB=0:ストップ
【0051】以上の処理が終了すると、ステップc15
で演算モードフラグをリセットし、メインルーチンへリ
ターンする。ステータス「3」なら異常モードなので何
もせずリターンする。
【0052】クリーニングモータ(M6)の制御の詳細
フローを図15に示す。図示の如く、この制御は図14
によって説明した上述の搬送モータ制御と同様なので説
明は省略する。
【0053】次に、現像モータ(M1)制御の詳細を図
16に示す。このルーチンでは、まずステップe1で現
像モータM1のスタータス(STATUS_D)をチェ
ックし、「0(ウエイト中)」ならステップe2に、
「0」でなければステップe4に進む。ステップe2で
はスタート指令の有無をチェックし、スタート指令が来
ていれば、ステップe3でその時の回転方向(これもメ
インコントローラ21から送られてくる)により、CW
(時計方向)ならステータスに「1」を、CCW(反時
計方向)ならステータスに「2」をセットする。
【0054】ステップe4ではステータスをチェック
し、各ステータスに対応した処理を行う。すなわち、ス
テータスが「0」ならウエイト中なので、何もせずリタ
ーンする。ステータスが「1」ならCW方向の回転開始
なので、ステップe5でCWのスタート処理(CTL_
DV1)を行う。
【0055】このCWスタート処理では、まず現像モー
タの目標速度(TAGT_DY)を設定する。そして、
PWMの初期値をIC3のタイマにセットし、ポートP
10/P11に0/1を出力してCWアクテイブにす
る。最後に、エンコーダパルス周期を測定するためにC
LR1の割込みを許可し、現像モータ用ウォッチ・ドッ
グ・タイマ(WDT_DV)に350mSをセットして
スタートする。そして、ステップe6でステータスに
「3」をセットし、メインルーチンへリターンする。
【0056】ステータスが「2」ならCCW方向の回転
開始なので、ステップe7でCCWスタート処理(CT
L_DV2)を行う。ここではCCW方向の目標速度
(TAGT_DV)を設定し、PWMの初期値をIC3
のタイマ1にセットし、ポートP10/P11に1/0
を出力してCCWアクティブにする。残りの割込み及び
ウォッチ・ドッグ・タイマの設定はCWスタート処理と
同じである。そして、ステップe8でステータスに
「3」をセットし、メインルーチンへリターンする。
【0057】ステータスが「3」の場合はステップe9
〜e17の処理を行うが、これは図14で説明した搬送
モータ制御のステップc7〜c15と同様なので説明を
省略する。但し、異常の場合はステータスを「4」にす
る。ステータスの判別でが「4」なら異常なので、何も
せずにリターンする。
【0058】次に、Yスリーブモータ(M2)制御の詳
細フローを図17に示す。このルーチンでは、まずステ
ップf1でYスリーブモータM2のステータス(STA
TUS_Y)をチェックし、「0(ウエイト中)」なら
ステップf2に、「0」でなければステップf4に進
む。ステップf2ではスタート指令の有無をチェック
し、スタート指令が来ていればステップf3へ進んで、
その時の回転方向指令によりCWならステータスに
「1」を、CCWならステータスに「2」をセットす
る。
【0059】ステップf4ではステータスをチェック
し、各ステータスに対応した処理を行う。すなわち、ス
テータスが「0」ならウエイト中なので、何もせずリタ
ーンする。ステータスが「1」ならCW方向の回転開始
なので、ステップf5でCWスタート処理(CTL_Y
S1)を行う。
【0060】このCWスタート処理では、まずYスリー
ブモータM2の目標速度(TAGT_YS)を設定す
る。そして、PWM演算許可用タイマ(CALT_Y
S)に10mSをセットし、PWMの初期値をIC2の
タイマ0にセットし、ポートP12/P13に1/0を
出力してCW出力をアクティブにする。
【0061】そして、MスリーブモータM3又はCスリ
ーブモータM4が動作中かどうかをチェックし、両方と
も停止中であればポートP56/P57に0/0を出力
し、CLR0の入力信号としてYスリーブモータM2の
エンコーダパルス信号をセレクトする。その後、マクロ
サービスポインタ(TIME_SL)、マクロサービス
カウンタ(2)、スペシャルファンクションレジスタ
(CR00)をセットし、エンコーダパルスの周期を測定
するカウンタ(UDC0)をスタートする。
【0062】次にCLR0の割込みを許可し、Yスリー
ブモータ用ウォッチ・ドッグ・タイマ(WDT_YS)
に255(350mS)をセットしてスタートする。最
後にYスリーブモータ動作中フラグをセットする。M又
はCスリーブモータM3,M4のいずれかが動作中であ
れば、Yスリーブモータ動作中フラグをセットするのみ
で、他の処理は行わない。このCWスタート処理が終了
すると、ステップf6でステータスに「3」をセットし
てリターンする。
【0063】ステータスが「2」ならCCW方向の回転
開始なので、ステップf7へ進んでCCWスタート処理
(CLT_YS2)を行なう。ここでは、まずCCW方
向の目標速度を(TAGT_YS)にセットし、PWM
演算許可用タイマ(CALT_YS)に10mSをセッ
トし、PWMの初期値をIC2のタイマ0にセットし、
ポートP12/P13に0/1を出力してCCW出力を
アクティブにする。以下の処理はステップf5と同じな
ので省略する。CCWスタート処理が終了すると、ステ
ップf8でステータスに「3」をセットしてリターンす
る。
【0064】ステータスが「3」ならステップf9から
f17の処理を行うが、その処理内容は、まずステップ
f9で異常チェックを行う。異常の場合、つまり350
mS以上エンコーダパルスが来なかったら、ステップf
10へ進んでストップ処理(CLT_YS3)を行う。
【0065】この処理は、まずIC1のタイマ0に
「1」をセットし、ポートP12/P13に1/1を出
力して、YスリーブモータM2をOFFにする。次に、
Yスリーブモータ動作中フラグをリセットし、Mスリー
ブ及びCスリーブモータがウエイト中ならUDC0をス
トップし、CLR0の割込みを禁止する。最後にウォッ
チ・ドッグ・タイマをストップする。このストップの処
理が終了すると、ステップf11でステータスに「4」
をセットしてリターンする。
【0066】ステップf9で異常でなくエンコーダパル
スが正常に来ていれば、ステップf12に進んでストッ
プ指令の有無をチェックする。そして、ストップ指令が
来ていればステップf13へ進んでステップf10同じ
ストップ処理を行う。その処理が終了すると、ステップ
14でステータスに「0」をセットしてリターンする。
【0067】ステップf12でストップ指令が来ていな
ければ、ステップf15へ進んでPWMの演算モードか
否かをチェックする。ここでPWM演算モードになるの
は約10mS毎である。つまり、CALT_YSが0に
なり、且つエンコーダパルス周期の測定が完了している
場合であるが、定常的なエンコーダパルス測定時間(約
3mS)の方がCALT_YSが0になるよりも早いの
で、CALT_YSが0になった場合と考えてよい。但
し立ち上がり時はエンコーダパルス周期の方が長くな
る。
【0068】さて、PWM演算モードになっていればス
テップ16でPWMの更新を行い(更新方法は搬送モー
タM5の場合と同じである)、ステップ17で演算モー
ドフラグをリセットしてリターンする。
【0069】次に、Mスリーブモータ(M3)の制御の
詳細フローを図18に、Cスリーブモータ(M4)の制
御の詳細フローを図19にそれぞれ示す。これらの各モ
ータM3及びM4の制御は、YスリーブモータM2の制
御と同様な処理なのでその説明を省略する。
【0070】次に、黒スリーブモータ(M8)制御の詳
細フローを図20に示す。この黒スリーブモータの制御
も一部を除いてY,M,Cスリーブモータの制御と同様
な処理をしているので、その同様な処理の説明は省略し
て異なる処理のみ説明する。
【0071】まず、ステップg1で黒スリーブモータM
8のステータス(STATUS_BK)をチェックし、
「0」ならステップg2へ、「0」でなければステップ
g6へそれぞれ進む。ステップg2ではスタート指令の
有無をチェックし、スタート指令が来ていれば、ステッ
プg3〜g5でその時の回転方向指令によりCWなら
「1」を、CCWなら「2」を、それぞれステータス
(STATUS_BK)にセットする。
【0072】ステップg6では、メインコントローラ2
1とは独立して逆回転終了か否かを判断し、逆回転が終
了していればステップg10へ、逆回転中のときにはス
テップg7へそれぞれ進む。ステップg7では正回転の
指令が来たか否かを判断し、正回転の指令が来た場合に
はモータM8をストップさせ、正回転の指令が来ていな
いときはそのままステップg10へ進む。ステップg1
0ではステータスをチェックし、各ステータスに対応し
た処理を行う。すなわち、ステータスが「0」から
「2」の場合はY,M,CスリーブモータM2〜M4の
制御と同様な処理を行う。
【0073】ステータスが「3」のときには、ステップ
g15からg25までの処理を行う。まず、ステップg
15で異常チェックを行う。そして、異常の場合(35
0mS以上をエンコーダパルスが来なかった場合)はス
テップg16へ進んでストップ処理(CTL_BS3)
を行う。このストップ処理はY,M,Cスリーブモータ
制御の場合と同様なので説明を省略する。この処理が終
わると、ステップg17でステータスを「4」にセット
してリターンする。
【0074】ステップg15でエンコーダパルスが正常
にきていれば、ステップg18に進んでストップ指令の
有無をチェックする。そして、ストップ指令が来ていれ
ばステップg19へ進み、来ていなければステップg2
3へ進む。ステップg19では、穂切り時の逆転がモー
タコントローラ22で独立のモードかメインコントロー
ラ21からの命令に従うモードか否かを判断し、独立の
モードの時はステップg20へ進み、独立でないときは
ステップg21へ進んでストップ処理をし、ステップg
22でステータスを「0」にする。
【0075】ステップg20では、逆転終了すなわち発
生したエンコーダパルスの数がある定数(基準パルス
数)に達したかどうかを判断し、達したときはステップ
g21へ進んでストップ処理をし、達していないとき
(まだ逆転する必要があるとき)はステップg23へ進
んでPWM演算モードか否かをチェックする。そして、
PWM演算モードになっていれば、ステップg24へ進
んでPWMの更新(CTL_BS4)を行い、ステップ
g25で演算モードフラグをリセットしてリターンす
る。
【0076】図12に示したメインルーチンの最後にモ
ニタルーチンをコールする。これは、外部に接続された
モニタ(図示せず)において設定されたモータコントロ
ーラ22のマイクロコンピュータIC1の内部RAMの
アドレスに対応したデータをモニタに出力し、モニタで
アドレス及びデータを表示する。これはソフトのデバッ
ク用であり、モータ制御とは関係ないので詳細な説明は
省略する。
【0077】さて、次に各割込みについて説明する。図
21及び図22は、1.36mSに割込みが発生するイ
ンターバルタイマ割込みの処理を示すフロー図である。
この割込みは、図12のメインルーチンにおけるイニシ
ャライズ終了時に許可しておく。また、この割込みの機
能は、各モータの異常を検出するためのウォッチ・ドッ
ク・タイマ及びY,M,CスリーブモータのPWM更新
周期用タイマである。
【0078】まず、図21ののルーチンで搬送モータ
M5の異常チェックを行う。具体的には搬送モータM5
が動作中か否かをチェックし、動作中の場合は搬送モー
タ用ウォッチ・ドック・タイマ(WDT_TR)をデイ
クリメントし、その結果が「0」であるならば異常信号
(AB_TR)をセットする。
【0079】タイマWDT_TDが「0」になるのは、
エンコーダパルスが350mS以上来なかった場合であ
る。すなわちモータ回転開始時及びエンコーダパルス発
生時にタイマWDT_TRに350mS/1.36mS
に対応する「255」をセットし、1.36mS 毎にタ
イマWDT−DTをディクリメントし、それが「0」に
なると350mS以上エンコーダパルスが発生していな
いということであり、モータ異常とする。
【0080】また、5Secタイマ(TIME_5S)が
起動中か否かをチェックし、起動中(FLAG_AB=
1)であればタイマTIME_5Sをディクリメント
し、それが「0」になるとモータ異常とする。
【0081】次に、のルーチンでクリーニングモータ
M6の異常チェックを、のルーチンで現像モータM1
の異常チェックを行うが、それぞれ搬送モータM5のチ
ェックと同様な処理なので、その説明は省略する。次い
で、のルーチンでYスリーブモータM2の異常チェッ
クを行ない、のルーチンでPWM更新周期カウンタの
チェックを行う。
【0082】具体的には、YスリーブモータM2が動作
中の場合で、且つウォッチ・ドック・タイマ許可状態
(YスリーブモータM2のエンコーダE2がパルス周期
測定モード)の場合、搬送モータの以上チェックの場合
と同様にYスリーブモータ用ウォッチ・ドック・タイマ
(WDT_YS)をディクリメントし、その結果が
「0」であれば異常信号(AB_YS)をセットし、M
スリーブモータM3及びCスリーブモータM4のスター
ト指令信号を強制的にリセットする。
【0083】次に、PWM更新周期カウンタ(CALT
_YS)をチェックし、「0」でなければそのカウンタ
をディクリメントする。「0」ならばエンコーダパルス
周期測定済みであれば演算モードフラグをセットし、C
ALT−YSに7(10mS)をセットする。
【0084】次いで、図22ののルーチンでMスリー
ブモータM3の異常チェックを、のルーチンでPWM
更新周期カウンタのチェックを、のルーチンでCスリ
ーブモータM4の異常チェックを、のルーチンでPW
M更新周期カウンタのチェックを順次行う。これらの処
理は、図21に示した,のルーチンと同様なので説
明を省略する。
【0085】次に、搬送モータM2のエンコーダ割込み
処理について、図23のフローによって説明する。ま
ず、ステップh1でウォッチ・ドック・タイマ(WDT
_TR)に255をセットする。そして、ステップh2
でウエイト後の第1回目(最初)の割込みか否かをチェ
ックする。第1回目の割込みであればステップh7に進
む。第2回目以降の割込みであればステップh3で演算
モードフラグをセットし、ステップh4〜h6でエンコ
ーダ周期(TIME_TR)を更新する。
【0086】最後に、ステップh7で今回測定したエン
コーダ周期(CPT0)を前回のエンコーダ周期(CP
R_TR)にストアしておく。なお、エンコーダ周期の
更新値(TIME_TR)は、ステップh5,h6に示
す如く今回と前回測定した周期を足して2分の1にした
値とする。
【0087】次に、クリーニングモータM6のエンコー
ダ割込み処理のフローを図24に示すが、その処理は上
述の搬送モータM5のエンコーダ割込み処理と同様であ
るので、その説明は省略する。
【0088】次に、Y,M,C及び黒の各スリーブモー
タのエンコーダ割込み処理について、図25乃至図29
のフローによって説明する。まず、図25のステップm
1で黒スリーブモータM8がセレクトされているか判断
する。 黒スリーブモータがセレクトされているときは
図26のステップm11に進み、そうでないときは図2
5のステップm2に進む。
【0089】図26のステップm11では黒スリーブモ
ータM8が逆回転中がどうかを判断し、逆転中であれば
次にステップm12で穂切り独立モードか否かを判断す
る。逆回転中で且つ穂切り独立モードであると判断した
ときは、ステップm13でエンコーダパルスの入力され
る回数をカウントし、そのカウント値(パルス数)が表
3に示す穂切り時間の補正データで指定された数により
計算された定数(基準パルス数)に達したことをステッ
プm14で判別したら、ステップm15でモータストッ
プフラグを立て、ステップm16で逆回転フラグを0に
落とす。
【0090】そして、ステップm17では、黒スリーブ
モータのウォッチ・ドッグ・タイマ(WDT_BS)に
255(350mS)を入れ、ステップm18で検出し
たエンコーダパルス周期を黒スリーブモータM8のエン
コーダパルス周期レジスタ(TIME_BW)にストア
する。そして、ステップm19で黒スリーブモータ周期
測定済みフラグをセットする。その後、ステップm20
でマクロサービスカウンタに「1」を入れ、ステップm
21でこの割り込みのマクロサービス完了割込みを再許
可(モードプリセット)し、メインルーチンへリターン
する。
【0091】図25のステップm2では、Yスリーブモ
ータM2のエンコーダ信号セレクタ中(エンコーダ周期
測定モード)か否かをチェックし、YスリーブモータM
2のエンコーダ信号セレクト中であれば図27のステッ
プm22へ進み、そうでなければステップm3へ進む。
【0092】図27のステップm22では、検出したエ
ンコーダパルス周期をYスリーブモータM2のエンコー
ダパルス周期レジスタ(TIME_YS)にストアす
る。そして、ステップm23でYスリーブモータM2の
エンコーダパルス周期測定済みフラグをセットする。次
に、ステップm24でMスリーブモータM3が動作中か
否かをチェックし、動作中であればステップm25でC
LR0の入力信号としてMスリーブモータM3のエンコ
ーダパルス信号をセレクトする。
【0093】次いで、ステップm26でMスリーブモー
タのウォッチ・ドック・タイマ(WDT_MS)に25
5(350mS)をセットし、ステップm27でMスリ
ーブモータのエンコーダ検出モード(周期測定中)フラ
グ(Mスリーブモータのウォッチ・ドック・タイマ許可
フラグ)をセットし、ステツプm28でYスリーブモー
タM2のエンコーダ検出モード(周期測定中)フラグを
リセットした後、図29のステップm54へ進む。
【0094】また、図27のステップm24でMスリー
ブモータM3が動作中でなければ、ステップ29へ進ん
でCスリーブモータが動作中か否かをチェックする。動
作中ならCスリーブモータM4のCLR0の入力信号と
して、ステップm30でCスリーブモータのエンコーダ
パルス信号をセレクトする。
【0095】そして、ステツプm31でCスリーブモー
タのウォッチ・ドック・タイマ(WDT_CS)に25
5(350mS)をセットし、ステップm32でCスリ
ーブモータのエンコーダ検出モード(周期測定中)フラ
グをセットし、ステツプ33でYスリーブモータのエン
コーダ検出モード(周期測定中)フラグをリセットした
後、図29のステップm54へ進む。
【0096】図27のステツプm29でCスリーブモー
タが動作中でなければ、ステップm34へ進んでYスリ
ーブモータのウォッチ・ドック・タイマ(WDT_Y
S)に255(350mS)をセットした後、図29の
ステップm54へ進む。図25のステップm2でYスリ
ーブモータのエンコーダ信号セレクト中でなければ、ス
テップ3でMスリーブモータのエンコーダ信号セレクト
中か否かをチェックし、セレクト中であればステツプm
4へ、そうでなければ図28のステップm35へ進む。
【0097】図25のステップm4〜図29のステップ
m53及び図28のステップm35〜m47は、上述し
た図27のステップm22〜m34と同様な処理なの
で、その説明は省略する。さて、図29のステップm5
4ではマクロサービスカウンタに「2」をセットする。
そして、ステツプm55でこの割込みのマクロサービス
完了割込みを再許可(モードプリセット)する。
【0098】次に、現像モータM1のエンコーダパルス
割込み処理について、図30のフローによって説明す
る。このルーチンでは、まず現像モータM1のウォッチ
・ドック・タイマ(WDT_DV)に255(350m
S)をセットする。そして、ウエイト後の第1回目(最
初)の割込みか否かをチェックし、第1回目の割込みで
あれば何もせずにリターンする。第2回目以降の割込み
であればエンコーダパルス周期(TIME_DV)を更
新し、演算モードフラグをセットする。
【0099】次に、受信割込について説明する。図31
にそのフローを示す。表2及び表3は受信データのフォ
ーマットであり、表4は送信データのフォーマットであ
る。図31のフローにおいて、まずステップn1で受信
エラーか否かのチェックを行う。受信エラーであればス
テップn9へ進み、受信エラーでなければ、次にステッ
プn2で目標速度補正データ受信モードか否かをチェッ
クする。
【0100】目標速度補正データ受信モードならステッ
プn7へ進む。そうでなければ、次にステツプn3でア
ドレス(受信データの上位4ビット)をチェックする。
アドレスが「15」であれば、ステップn6へ進んで目
標速度補正データ受信モードフラグをセットし、ステツ
プn10へ進む。アドレスが「15」以外であれば、ス
テツプn4へ進んでアドレスが「9」より小さいか否か
をチェックする。アドレスが「9」以上であればステツ
プn9へ進むが、「8」以下であればステツプn5で受
信コマンドデータ(受信データの下位4ビット)をスト
アし、ステップn10へ進む。
【0101】ステップn2で補正データ受信モードであ
れば、ステツプn7へ進んでアドレスが「13」より小
さいか否かをチェックし、「13」以上であればステツ
プn9へ進む。「12」以下であればステツプn8へ進
んで補正データ(受信データの下位4ビット)をストア
し、ステツプn10へ進む。ステップn9では、受信エ
ラーあるいはフォーマットにないアドレスを受信した場
合なので、再送信要求をメインコントローラ21に送る
ため、再送信ビットをセットする。
【0102】ステツプn10では、前回の送信が完了す
るまでウエイトする。そして、前回の送信が完了すると
送信データ(表4)を送信する。但し、再送信要求ビッ
トがセットされている場合は強制的にアドレスの「0」
のデータを送信するが、通常はアドレス「0」と「1」
を交互に送信する。
【0103】次に、レジストモータM7のスタート及び
ストップ指令割込みについて説明する。外部割込み端子
INTE2の立上りエッジ検出でスタート、立下りエッ
ジ検出でストップ処理を行う。図32にそのフローを示
す。このルーチンでは、まずステツプp1で立上りエッ
ジモードか否かをチェックし、立上りエッジモードであ
ればステツプp2へ進む。
【0104】ステツプp2ではレジストモータM7のス
タート処理(EX2_1)を行う。具体的には、カラー
モードと白黒モードとで速度プロフィールが図34(白
黒モード)と図35(カラーモード)に示すように異な
る。そこで、モード(最後に受信したコマンド・アドレ
ス(表2を参照)が「0」なら白黒モードで、「1」な
らカラーモード)に応じて速度プロフィールを選択す
る。
【0105】そして、マクロサービスの処理(マクロサ
ービスポインタに励磁パターンテーブルの2番目のアド
レスをセットし、マクロサービスカウンタに「5」をセ
ットし、スペシャルファンクション・レジスタをセット
し、パルスレート用タイマの初期値をMD1,TM1に
セットする)を行った後、P0H/P0Lを経由してポ
ートP00〜4に励磁パターンの最初のパターンを出力
し、TM1を起動(21.3μs毎にダウンカウントす
る)し、タイマTM1のマクロサービス完了割込みを許
可する。
【0106】このスタート処理が終了すると、次にステ
ップp3でレジストモータM9のステータスを「0」と
し、ステツプp4でINTE2のエッジモードを立下り
エッジモードに切り換える。なお、イニシャライズ時に
立上りエッジモードに設定してある。ステップp1で立
上りエッジモードであれば、レジストモータM7のステ
ータス(STATUS_R)に「4」をセットし、ステ
ップp6でINTE2のエッジモード立上りエッジモー
ドに切り換える。
【0107】最後に、レジストモータタイマTM1のマ
クロサービス完了割込みの処理について説明する。図3
3にそのフローを示す。この割込みは、マクロサービス
カウンタにセットした値だけ励磁パターンを出力した後
発生する。
【0108】このルーチンでは、まずステップq1でス
テータス(STATUS_R)をチェックし、ステータ
スが「0」ならスローアップモードなのでステツプq2
へ進む。ステツプq2ではスローアップ終了か否かをチ
ェックし、まだ終了でなければステツプq3へ進んでス
ローアップの処理(TM1_0)、つまり次のマクロサ
ービス処理を行う。
【0109】ステップq2でスローアップ終了であれ
ば、ステップq4へ進んでピーク時のパルス数を求め
(表2の補正値によって調整する)、マクロサービス処
理を行い、ステップq5でステータスに「1」をセット
する。ステップq1でステータスが「1」ならステップ
q6へ進んでピークモード終了か否かをチェックし、ま
だピークモードであればステップ7へ進んで引き続きマ
クロサービス処理(TM1_2)を行う。ピークモード
終了であれば、ステップ8へ進んでスローダウンモード
のマクロサービス処理(TM1_3)を行い、ステツプ
9でステータスに「2」をセットする。
【0110】ステップq1でステータスが「2」ならス
テツプq10へ進み、スローダウンモード終了か否かを
チェックし、まだスローダウンモードであれば、ステッ
プq11へ進んで引き続きスローダウンのマクロサービ
ス処理(TM1_4)を行う。スローダウン終了であれば
ステツプq12へ進み、定速モードのマクロサービス処
理(TM1_5)を行い、ステップq13でステータス
に「3」をセットする。
【0111】ステップq1でステータスが「3」であれ
ばステップq14へ進み、引き続き定速モードのマクロ
サービス処理(TM1_6)を行う。ステップq1でス
テータスステータスが「4」であればステツプq15へ
進み、ストップ処理(TM1_7)を行なってマクロサ
ービス処理をストップし、P00〜4にOFFパターン
を出力する。
【0112】以上は、この発明をカラー複写機の画像形
成プロセスの各部、特に各色の現像スリーブ回転駆動用
DCモータの制御に適用した実施例について説明した
が、これに限るものではなく、白黒の複写機やレーザプ
リンタ等のプリンタ、普通紙FAXなど種々の画像形成
装置のモータ制御にも、この発明を同様に適用すること
ができる。
【0113】
【表1】
【0114】
【表2】
【0115】
【表3】
【0116】
【表4】
【0117】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明によ
る画像形成装置のモータ制御装置は、モータの動作をメ
インコントローラからのOFF信号で停止させるのでは
なく、速度検出用のパルス発生手段(エンコーダ)によ
って発生されるパルスの数をカウントして、その計数値
が指定された基準パルス数になった時にモータを停止さ
せるので、モータを正確に目標の位置に止めることがで
きる。
【0118】また、モータコントローラで独立してモー
タを穂切りのために逆回転させているときでも、メイン
コントローラからの正回転の指令を受け付け、迅速にコ
ピー動作に入ることができる。メインコントローラから
上記基準パルス数(定数)を指定できるようにすること
により、現像スリーブモータを穂切り動作のために逆回
転させるような場合の回転量を迅速且つ正確に決めるこ
とができる。
【0119】さらに、モータコントローラがメインコン
トローラからのコマンドに従ってモータを制御するモー
ドと独立してモータを制御するモードを、メインコント
ローラから任意に選択できるようにすれば、メインコン
トローラの操作性を向上させることができる。
【0120】なお、現像スリーブモータの動作を、メイ
ンコントローラからのOFF信号で停止させるのではな
く、速度検出用パルス発生手段によって発生されるパル
ス数の計数値が基準パルス数に達したときにモータを停
止させるようにすることにより、現像スリーブの正確な
回転位置が得られ、トナー混色による画像の地汚れをな
くすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図2に示すカラー複写機全体の制御部のブロッ
ク図である。
【図2】この発明の一実施例であるカラー複写機の機構
部の概略レイアウト図である。
【図3】図1におけるモータコントローラ22の詳細を
示す機能ブロック図である。
【図4】図3のモータコントローラのハードウェアの構
成例を示す回路図の左上部分である。
【図5】同じくその左下部分である。
【図6】同じくその右上部分である。
【図7】同じくその右下部分である。
【図8】図4〜図7の回路によるモータM1〜M6及び
M8の制御に係わる部分のブロック図である。
【図9】同じくモータM5,M6の制御に係わる部分の
ブロック図である。
【図10】同じくモータM7の制御に係わる部分のブロ
ック図である。
【図11】図10の回路による励磁パターンのパルス波
形図である。
【図12】図4〜図7に示したモータコントローラのマ
イクロコンピュータ(IC1)が実行するメインルーチ
ンのゼネラルフロー図である。
【図13】相対温度計算の詳細を示すフロー図である。
【図14】搬送モータ制御の詳細を示すフロー図であ
る。
【図15】クリーニングモータ制御の詳細を示すフロー
図である。
【図16】現像モータ制御の詳細を示すフロー図であ
る。
【図17】Yスリーブモータ制御の詳細を示すフロー図
である。
【図18】Mスリーブモータ制御の詳細を示すフロー図
である。
【図19】Cスリーブモータ制御の詳細を示すフロー図
である。
【図20】黒スリーブモータ制御の詳細を示すフロー図
である。
【図21】1.36mSのインタバルタイマ割込の処理
を示すフロー図である。
【図22】同じくその続きのフロー図である。
【図23】搬送モータのエンコーダ割込み処理を示すフ
ロー図である。
【図24】クリーニングモータのエンコーダ割込み処理
を示すフロー図である。
【図25】各スリーブモータのエンコーダ割込み処理を
示すフロー図である。
【図26】同じくそのに分岐した処理のフロー図であ
る。
【図27】同じくそのに分岐した処理のフロー図であ
る。
【図28】同じくそのに分岐した処理のフロー図であ
る。
【図29】同じくそのに分岐した処理のフロー図であ
る。
【図30】現像モータエンコーダ割込み処理を示すフロ
ー図である。
【図31】受信割込み処理を示すフロー図である。
【図32】レジストモータのスタート/ストップ指令割
込み処理のフロー図である。
【図33】レジストモータタイマのマクロサービス完了
割込み処理のフロー図である。
【図34】白黒モードの速度プロフィールを示す線図で
ある。
【図35】カラーモードの速度プロフィールを示す線図
である。
【符号の説明】
1 黒現像部 2 イエロー
(Y)現像スリーブ 3 シアン(C)現像スリーブ 4 マゼンダ
(M)現像スリーブ 5 給紙ローラ 6 中継ローラ 7 搬送ローラ 8 定着ローラ 9 排紙ローラ 10 クリーニン
グファーブラシ 11 レジストローラ 12 スキャナ 13 レンズ 14 ミラー 15 感光体ドラム 16 転写ドラム 17 黒現像スリーブ 20 操作部 21 メインコントローラ 22 モータコン
トローラ 23 光学系・ドラム駆動部 24 ドラム回り
制御部 25 センサ 26 アクチュエ
ータ 30 通信制御部 31 現像モータ
制御部 32 Yスリーブモータ制御部 33 Mスリーブ
モータ制御部 34 Cスリーブモータ制御部 35 搬送モータ
制御部 36 クリーニングモータ制御部 37 レジストモ
ータ制御部 38 黒スリーブモータ制御部 M:1現像モータ M2:Yスリーブモータ M
3:Mスリーブモータ M4:Cスリーブモータ M5:搬送モータ M
6:クリーニングモータ M7:レジストモータ M8:黒スリーブモータ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像形成プロセスの各部を駆動する複数
    の正逆回転が可能なDCモータと、その各DCモータの
    回転に同期してパルスを発生させる複数のパルス発生手
    段と、前記各DCモータ及び各パルス発生手段と接続さ
    れて前記各モータを制御するモータコントローラと、該
    モータコントローラとシリアル通信ラインでインターフ
    ェースされると共に複写プロセスのシーケンス制御を行
    うメインコントローラとを備え、 前記モータコントローラが、前記各パルス発生手段によ
    って発生されるパルスの周期及び前記メインコントロー
    ラから受信した目標速度とから演算によって各モータに
    対する操作量を発生し、前記メインコントローラから受
    信したコマンドをもとに前記各DCモータを制御するよ
    うにした画像形成装置のモータ制御装置において、 前記モータコントローラが、前記メインコントローラか
    らDCモータを回転させること及びその回転方向を指令
    するコマンドを受信したとき、そのコマンドに応じて前
    記DCモータを正回転又は逆回転させた後、前記メイン
    コントローラからのモータ停止コマンドによらずに前記
    パルス発生手段によって発生されるパルスの数が基準パ
    ルス数と一致したときに該モータを停止させる手段を有
    することを特徴とする画像形成装置のモータ制御装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の画像形成装置のモータ制
    御装置において、前記モータコントローラが、モータの
    逆回転中にメインコントローラから正回転のコマンドを
    受信したとき、該モータを一旦停止させてから正回転さ
    せる手段を有することを特徴とする画像形成装置のモー
    タ制御装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の画像形成装置のモータ制
    御装置において、モータ停止コマンドによらずに前記パ
    ルス発生手段によって発生されるパルスの数が一致した
    ときにモータを停止させるための基準パルス数を前記メ
    インコントローラから指定する手段を設けたことを特徴
    とする画像形成装置のモータ制御装置。
  4. 【請求項4】 請求項1記載の画像形成装置のモータ制
    御装置において、逆回転のコマンドをメインコントロー
    ラからモータコントローラに送信したとき、モータコン
    トローラが該メインコントローラからのモータ停止コマ
    ンドによらずに前記パルス発生手段によって発生される
    パルスの数が基準パルス数と一致したときに該モータを
    停止させるモードと、前記メインコントローラからのモ
    ータ停止コマンドによってモータを停止させるモードと
    を切り換え選択する手段を前記メインコントローラ側に
    設けたことを特徴する画像形成装置のモータ制御装置。
  5. 【請求項5】 請求項1記載の画像形成装置のモータ制
    御装置において、前記複数のDCモータのうち少なくと
    も1つは潜像担持体に形成される静電潜像をトナーによ
    って可視像化する現像装置の駆動用モータであることを
    特徴とする画像形成装置のモータ制御装置。
JP4162589A 1992-06-22 1992-06-22 画像形成装置のモータ制御装置 Pending JPH0614578A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4162589A JPH0614578A (ja) 1992-06-22 1992-06-22 画像形成装置のモータ制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4162589A JPH0614578A (ja) 1992-06-22 1992-06-22 画像形成装置のモータ制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0614578A true JPH0614578A (ja) 1994-01-21

Family

ID=15757466

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4162589A Pending JPH0614578A (ja) 1992-06-22 1992-06-22 画像形成装置のモータ制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0614578A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4615612A (en) Color image forming apparatus
US7532842B2 (en) Color printing apparatus capable of color registration difference correction
EP1628167B1 (en) Image forming and reproducing apparatus and the image transferring method
JPH064137A (ja) 画像形成装置のモータ制御装置
JPH06327278A (ja) 感光体の駆動制御装置
JPH0614578A (ja) 画像形成装置のモータ制御装置
JP2000312492A (ja) モータ駆動制御装置、モータ駆動制御方法、画像形成装置及びその制御方法
JP3079940B2 (ja) 多重画像形成装置
JPH0750354B2 (ja) 画像形成装置
JP2001194975A (ja) プリンタ用ベルト駆動制御回路
JP2002132008A (ja) 画像形成装置
JP4928881B2 (ja) 画像形成装置及び位相合わせ制御方法
JPH0731441B2 (ja) 画像形成装置
JP2708837B2 (ja) Dcモータ制御装置
JP2828666B2 (ja) Pi制御装置
EP4383009B1 (en) Image-forming apparatus and phase match method of photosensitive parts
JP4351881B2 (ja) 画像形成装置
JP3484304B2 (ja) カラー画像形成装置及びカラー画像形成方法
JP2780158B2 (ja) 画像形成装置
JPH04204459A (ja) 記録装置、記録装置の制御装置及びその方法
JPH1120239A (ja) カラー画像形成装置
JP3457723B2 (ja) 画像形成装置
JPH10319670A (ja) 回転型現像装置
JP3568175B2 (ja) 光ビーム走査装置
JP2000218861A (ja) 多色画像形成装置、多色画像形成方法、及び記憶媒体