JPH06146104A - 造花の製造方法 - Google Patents

造花の製造方法

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JPH06146104A
JPH06146104A JP31611292A JP31611292A JPH06146104A JP H06146104 A JPH06146104 A JP H06146104A JP 31611292 A JP31611292 A JP 31611292A JP 31611292 A JP31611292 A JP 31611292A JP H06146104 A JPH06146104 A JP H06146104A
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 花弁、葉などをかたどった紙又は布よりなる
造花素材2,4を組合わせて造花とする方法において、
前記造花素材2,4を所望の色彩に着色すると共に、そ
の着色された造花素材2,4に柔軟で透明な硬化性シリ
コン樹脂液を塗布して硬化させる。 【効果】 本発明は造花素材2,4に柔軟で透明な硬化
性シリコン樹脂液を塗布して硬化されているので、造花
素材2,4がしなやかであって折れたり白化したりする
ことがない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は紙又は布を素材とし、こ
れを組合わせて花、葉などをかたどった造花の製造方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来造花としては、いわゆるホンコンフ
ラワーなどのようなプラスチックの成型品を組合わせた
ものが広く知られているが、色彩や形状に変化が乏し
く、美観に劣るものであった。
【0003】そこで手芸などの分野においては、紙や布
を花弁や葉の形状に裁断して造花素材とし、これを着色
し、所望の構造に組合わせて変化に富んだ造花を形成す
ることが行われている。そしてその花弁や葉の風合を良
くするために、造花素材にろうを塗布することが行われ
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらろうを塗
布した造花素材は、風合は相当に改善されるものの、硬
くなって花弁や葉を曲げると折れることがあり、また長
期間放置すると劣化して、ひゞ割れたり白化したりする
ことがある。
【0005】また造花素材にろうを塗布するためには、
ろうを加熱して熔融する必要があり、熔融したろうは発
火する可能性もあり、手芸の分野で実施するには安全性
の点で問題がある。
【0006】本発明はかかる事情に鑑みなされたもので
あって、家庭において安全に実施することができると共
に、出来上った造花は風合が良好で折れたり白化したり
することがなく、いろいろと変化に富んだ造花を作るこ
とのできる方法を提供することを目的とするものであ
る。
【0007】
【課題を解決する手段】而して本発明は、花弁、葉など
をかたどった紙又は布よりなる造花素材を組合わせて造
花とする方法において、前記造花素材を所望の色彩に着
色すると共に、その着色された造花素材に柔軟で透明な
硬化性シリコン樹脂液を塗布して硬化させることを特徴
とするものである。
【0008】本発明の方法において、前記造花素材にア
クリル樹脂溶液を塗布して乾燥し、然る後所望の色彩に
着色することができる。
【0009】また本発明の方法において、前記造花素材
にポリウレタン塗料を塗布して乾燥硬化せしめ、次いで
その造花素材に水性の白色塗料を塗布した後、所望の色
彩に着色することもできる。
【0010】さらにこれらの方法において、前記硬化性
シリコン樹脂液を塗布するに先立って、前記造花素材に
フッ素樹脂液を塗布することが好ましい。
【0011】
【実施例】以下本発明を実施例に基いて説明する。
【0012】図1は本発明により作られた造花である。
1は花部であって花弁をかたどった複数の造花素材2を
組合わせたものである。また3は葉部であり、葉をかた
どった造花素材4よりなっている。
【0013】そしてこれらの花部1及び葉部3を、針金
5に紙などの素材を巻いた茎部6に取付け、それをさら
に組合わせて造花を構成している。
【0014】なお本発明における「造花」の語は、花部
1、葉部3及び茎部6の全てを有することを要するもの
ではなく、模倣する植物の種類に応じ、また造花の用途
に応じて、花部1のみよりなるもの、葉部3のみよりな
るもの及び、茎部6に花部1又は葉部3のいずれかのみ
を取付けたものをも含むものである。また花部1、葉部
3及び茎部6以外の構成要素、例えば蔓や実などを模し
た部材を付加することもできる。
【0015】次にこの造花を作る具体的手順を説明す
る。
【0016】実施例1 先ず紙、布などのシート状材料を裁断して、花弁又は葉
をかたどった造花素材2,4を作り、これに水彩絵具な
どにより所望の色彩を施す。そしてこの造花素材2,4
を組合わせて花部1及び葉部3を作り、その花部1及び
葉部3に茎部6を取付ける。
【0017】次いでその花部1及び葉部3にフッ素樹脂
液を塗布し、乾燥した後、さらにその花部1及び葉部3
を柔軟で透明な硬化性シリコン樹脂液に浸漬塗布し、乾
燥させる。必要に応じて硬化性シリコン樹脂液の浸漬塗
布を繰返し、造花素材2,4の表面に所望の厚み及び風
合のシリコン樹脂被膜を形成する。
【0018】然る後、各花部1及び葉部3を所望の配置
に組合わせ、茎部6を束ねて造花を組立てる。
【0019】造花素材2,4を作るためのシート状材料
としては、薄い布や紙などを使用することができ、手芸
用のクレープ紙などが適当である。
【0020】また造花素材2,4に色彩を施すには、白
色のシート状材料から造花素材2,4を裁断した後に、
水彩絵具などにより彩色してもよく、また予め彩色され
たシート状材料から造花素材2,4を裁断してもよい。
また白色の造花素材2,4のままで花部1及び葉部3に
組合わせた後、個々の造花素材2,4に絵具を塗って彩
色することも可能である。
【0021】造花素材2,4に硬化性シリコン樹脂液を
塗布する時期は問わないが、少くとも造花素材2,4に
彩色を施した後に行うべきである。塗布する硬化性シリ
コン樹脂液としては、硬化することによりゴム弾性を有
する柔軟で透明なものを使用するのが良い。
【0022】またこの硬化性シリコン樹脂液の塗布方法
としては、前述のように浸漬塗布が簡単であるが、筆で
造花素材2,4上に塗ることもできる。浸漬塗布は工程
が簡単である反面、部分的な厚みの調節が困難であり、
また花弁が重なり合った部分などは厚く付着し勝ちであ
るが、筆で塗布することにより塗布厚みを部分的に自由
に調節できる。また一・二度浸漬塗布した後、部分的に
筆で所望に厚みにまで硬化性シリコン樹脂液を重ねて塗
布することもできる。
【0023】また花部1及び葉部3の造花素材2,4の
みならず、茎部6にも硬化性シリコン樹脂液を塗布する
ことにより、花部1、葉部3及び茎部6の全体に亙って
統一された外観と風合とを有するものとすることができ
る。
【0024】硬化性シリコン樹脂液の粘度は、20〜1
0000cp程度のものが適当である。花部1及び葉部3
に樹脂液を浸漬塗布する場合には、樹脂液の粘度は比較
的低いものが好ましく、20〜500cp程度のものが適
当である。また筆で樹脂液を塗布する場合には、300
〜10000cp程度の比較的高粘度のものを使用するの
が好ましい。市販の硬化性シリコン樹脂液を適当な溶剤
で稀釈して、使用し易い粘度のものとして使用する。
【0025】前述の方法におけるフッ素樹脂液を塗布す
る工程は、本発明においては必ずしも必須ではない。し
かしながら硬化性シリコン樹脂液を塗布するに先立っ
て、造花素材2,4にフッ素樹脂液を塗布しておくこと
により、局部的に過度に硬化性シリコン樹脂液が付着す
るのを防止する。
【0026】特に造花素材2を花部1に組合わせた状態
において硬化性シリコン樹脂液を塗布すると、花弁の谷
間において造花素材2が接近し、表面張力によってその
造花素材2の間に硬化性シリコン樹脂液が多量に付着す
るので、予めその花弁の谷間にフッ素樹脂液を塗布して
おくことにより、硬化性シリコン樹脂液の塗布量を減少
させ、美しい花部1とすることができる。
【0027】フッ素樹脂液を塗布する時期は、硬化性シ
リコン樹脂液を塗布するに先立って行うべきであるが、
その時期は特に限定されない。造花素材2,4を裁断し
た状態で塗布してもよく、花部1,葉部3を組立てた後
に塗布してもよい。また造花素材2,4を着色する前に
塗布することもできる。
【0028】実施例2 次にこの造花を作る他の具体的手順を説明する。クレー
プ紙などのシート状材料を裁断して、花弁又は葉をかた
どった造花素材2,4を作り、この造花素材2,4をフ
ッ素樹脂液に浸漬塗布し、乾燥した後、アクリル樹脂の
ニスを塗布して乾燥する。次いでこの造花素材2,4に
水彩絵具などにより所望の色彩を施し、この造花素材
2,4を組合わせて花部1及び葉部3を作り、その花部
1及び葉部3に茎部6を取付ける。
【0029】次いでその花部1及び葉部3に再度フッ素
樹脂液を塗布し、乾燥した後、さらにその花部1及び葉
部3を柔軟で透明な硬化性シリコン樹脂液に浸漬塗布
し、乾燥させる。必要に応じて硬化性シリコン樹脂液の
浸漬塗布を繰返し、造花素材2,4の表面に所望の厚み
及び風合のシリコン樹脂被膜を形成する。
【0030】然る後、各花部1及び葉部3を所望の配置
に組合わせ、茎部6を束ねて造花を組立てる。
【0031】この方法では、アクリル樹脂のニスは、造
花素材2,4に着色するに先立って塗布するべきであ
る。
【0032】実施例3 次にこの造花を作るさらに他の具体的手順を説明する。
クレープ紙などのシート状材料を裁断して、花弁又は葉
をかたどった造花素材2,4を作り、この造花素材2,
4を組合わせて花部1及び葉部3を作る。
【0033】そしてその造花素材2,4にウレタン系の
ニスを塗布し、乾燥硬化させた後、その造花素材2,4
に水性白色塗料により下塗りを施し、当該下塗りが乾燥
した後水彩絵具などにより着色する。
【0034】絵具が乾燥した後フッ素樹脂液に浸漬塗布
して乾燥し、さらにその花部1及び葉部3を柔軟で透明
な硬化性シリコン樹脂液に浸漬塗布し、乾燥させる。必
要に応じて硬化性シリコン樹脂液の浸漬塗布を繰返し、
造花素材2,4の表面に所望の厚み及び風合のシリコン
樹脂被膜を形成する。
【0035】然る後、各花部1及び葉部3を所望の配置
に組合わせ、茎部6を束ねて造花を組立てる。
【0036】
【発明の効果】本発明によって作られた造花は、花部1
及び葉部3がしなやかであって、花弁や葉を曲げても折
れることがなく、ビロードのような風合に表現すること
ができる。また長期間放置しても、ろうを塗布したもの
のようにひゞ割れたり白化したりすることがない。
【0037】また本発明の方法は全て常温で行うため、
ろうを使用する場合のように加熱したり熔融したりする
必要がなく、安全である。
【0038】また請求項2の発明では着色するに先立っ
てアクリル樹脂溶液を塗布しているので、絵具が造花素
材2,4に過度に滲込むのを防止し、微妙な色合いを塗
り分けることができる。
【0039】請求項1及び2の発明では、クレープ紙な
どの造花素材に硬化性シリコン樹脂液又はアクリル樹脂
が浸透し、さらにその表面に硬化性シリコン樹脂の皮膜
層が形成されているので、半透明の色合いをもった造花
となる。
【0040】また請求項3の発明では、造花素材2,4
にポリウレタン塗料を塗布して乾燥硬化せしめ、次いで
水性の白色塗料を塗布した後に着色しているので、この
方法では造花素材2,4が不透明となり、且つパステル
カラーの独特の色合いをもった造花を作ることができ
る。
【0041】さらに請求項4によれば、硬化性シリコン
樹脂液が局部的に過度に多量に付着することがなく、全
体に亙って美しい造花とすることができる。
【0042】従って本発明の方法は、家庭などにおいて
手軽に趣味として造花を製作するのに適している。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明により作られた造花の正面図
【符号の説明】
1 花部 2,4 造花素材 3 葉部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年11月17日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0033
【補正方法】変更
【補正内容】
【0033】そしてその造花素材2,4にポリウレタン
のニスを塗布し、乾燥硬化させた後、その造花素材2,
4に水性白色塗料により下塗りを施し、当該下塗りが乾
燥した後水性絵具などにより着色する。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0042
【補正方法】変更
【補正内容】
【0042】また造花素材2,4は紙、布などの極めて
柔軟な素材を使用するため、その形状を保持するために
は細いワイヤーなどを貼着して補強する必要があるが、
本発明によればその造花素材2,4に硬化性シリコン樹
脂液が塗布されて強度を付与されているので、ワイヤー
などで補強する必要がない。造花を製造する工程の初期
においては、造花素材2,4をワイヤーなどで補強する
ことが好ましいが、シリコン樹脂液を塗布して強度が出
た後は、そのワイヤーなどを外して造花素材2,4のみ
で工程を進めることができ、より自然に近い外観の造花
が得られる。従って本発明の方法は、家庭などにおいて
手軽に趣味として造花を製作するのに適している。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 花弁、葉などをかたどった紙又は布より
    なる造花素材(2,4)を組合わせて造花とする方法に
    おいて、前記造花素材(2,4)を所望の色彩に着色す
    ると共に、その着色された造花素材(2,4)に柔軟で
    透明な硬化性シリコン樹脂液を塗布して硬化させること
    を特徴とする、造花の製造方法
  2. 【請求項2】 前記造花素材(2,4)にアクリル樹脂
    溶液を塗布して乾燥し、然る後所望の色彩に着色するこ
    とを特徴とする、請求項1に記載の造花の製造方法
  3. 【請求項3】 前記造花素材(2,4)にポリウレタン
    塗料を塗布して乾燥硬化せしめ、次いでその造花素材
    (2,4)に水性の白色塗料を塗布した後、所望の色彩
    に着色することを特徴とする、請求項1に記載の造花の
    製造方法
  4. 【請求項4】 請求項1、2又は3の発明において、前
    記硬化性シリコン樹脂液を塗布するに先立って、前記造
    花素材(2,4)にフッ素樹脂液を塗布することを特徴
    とする、造花の製造方法
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003117252A (ja) * 2001-10-11 2003-04-22 Keiichi Hosoda 装飾品用表面処理構造
JP2006169667A (ja) * 2004-12-16 2006-06-29 Ebisu Sample Co Ltd 疑似葉の製造方法
WO2007085163A1 (en) * 2006-01-25 2007-08-02 Shebo China Limited Artificial flower of polyether polyurethane and method of its fabrication

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