JPH06146122A - 紡績工場の床上清掃装置 - Google Patents
紡績工場の床上清掃装置Info
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- JPH06146122A JPH06146122A JP29476592A JP29476592A JPH06146122A JP H06146122 A JPH06146122 A JP H06146122A JP 29476592 A JP29476592 A JP 29476592A JP 29476592 A JP29476592 A JP 29476592A JP H06146122 A JPH06146122 A JP H06146122A
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims abstract description 9
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 claims description 22
- 239000002699 waste material Substances 0.000 abstract 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 abstract 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 16
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 9
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 各機台間の通路全幅及び各機台下の床面に堆
積する風綿を完全に清掃し得る紡績工場の床上清掃装置
を提供すること。 【構成】 精紡機(4)等の各機台の下の床面に設置し
た複数の吸引口(1)と、各機台毎の隣接する吸引口
(1)(1)間に風綿を吸引口(1)へ向けて案内する
ために床面上に立設配置された風綿案内板(2)と、各
機台間の通路を走行し、該通路の中央から両側へ向けて
床面に沿ってエアーを噴出するエアー噴出ノズル(3c)
を備えた自走車(3)とで構成した。
積する風綿を完全に清掃し得る紡績工場の床上清掃装置
を提供すること。 【構成】 精紡機(4)等の各機台の下の床面に設置し
た複数の吸引口(1)と、各機台毎の隣接する吸引口
(1)(1)間に風綿を吸引口(1)へ向けて案内する
ために床面上に立設配置された風綿案内板(2)と、各
機台間の通路を走行し、該通路の中央から両側へ向けて
床面に沿ってエアーを噴出するエアー噴出ノズル(3c)
を備えた自走車(3)とで構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、紡績工場の床上清掃装
置に関するものである。
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、紡績工場の床上に落ちて堆積した
風綿の清掃は、各精紡機やワインダー等の機台間に沿っ
て走行可能に設置されたニューマチッククリヤラー装置
の吸引ノズルで吸引して除去する方式や各機台間の通路
を走行し、床上の風綿を吸引ノズルで吸引集綿して貯留
する自走車を用いる方式(特公平4−24450号公報
ご参照)などが公知である。
風綿の清掃は、各精紡機やワインダー等の機台間に沿っ
て走行可能に設置されたニューマチッククリヤラー装置
の吸引ノズルで吸引して除去する方式や各機台間の通路
を走行し、床上の風綿を吸引ノズルで吸引集綿して貯留
する自走車を用いる方式(特公平4−24450号公報
ご参照)などが公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の上記両方式は、
吸引ノズルの通過位置とその付近の床上の風綿を吸引除
去することが出来るが、吸引ノズルから遠ざかる程、風
綿の除去が不完全で残存している。
吸引ノズルの通過位置とその付近の床上の風綿を吸引除
去することが出来るが、吸引ノズルから遠ざかる程、風
綿の除去が不完全で残存している。
【0004】本発明は、従来装置の上記欠点に鑑みて提
案されたもので、その目的とするところは、各機台間の
通路全幅及び各機台下の床面に堆積する風綿を完全に清
掃し得る紡績工場の床上清掃装置を提供することにあ
る。
案されたもので、その目的とするところは、各機台間の
通路全幅及び各機台下の床面に堆積する風綿を完全に清
掃し得る紡績工場の床上清掃装置を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、精紡機等の各機台の下の床面に設置した
複数の吸引口と、各機台毎の隣接する吸引口間に風綿を
吸引口へ向けて案内するために床面上に立設配置された
風綿案内板と、各機台間の通路を走行し、該通路の中央
から両側へ向けて床面に沿ってエアーを噴出するエアー
噴出ノズルを備えた自走車とで構成したものである。
め、本発明は、精紡機等の各機台の下の床面に設置した
複数の吸引口と、各機台毎の隣接する吸引口間に風綿を
吸引口へ向けて案内するために床面上に立設配置された
風綿案内板と、各機台間の通路を走行し、該通路の中央
から両側へ向けて床面に沿ってエアーを噴出するエアー
噴出ノズルを備えた自走車とで構成したものである。
【0006】
【作用】各機台の下の床面に設置した複数の吸引口は、
常時、空気を吸引しており、自走車が各機台間の通路を
走行してエアー噴出ノズルから通路両側へ噴出されるエ
アーによって、各機台間の通路及び機台下の床面に堆積
した風綿が上記各吸引口へ吸引され、除去される。この
際、風綿案内板は、機台下の隣接する吸引口間にあって
自走車のエアー噴出ノズルから噴出されるエアーにより
通路中央部から吹き寄せられてくる風綿を吸引口へ向け
て案内する。
常時、空気を吸引しており、自走車が各機台間の通路を
走行してエアー噴出ノズルから通路両側へ噴出されるエ
アーによって、各機台間の通路及び機台下の床面に堆積
した風綿が上記各吸引口へ吸引され、除去される。この
際、風綿案内板は、機台下の隣接する吸引口間にあって
自走車のエアー噴出ノズルから噴出されるエアーにより
通路中央部から吹き寄せられてくる風綿を吸引口へ向け
て案内する。
【0007】
【実施例】図1の(A)(B)は本発明の装置全体の概
略平面図と正面図であって、図1の(A)(B)におい
て、(1)は吸引口、(2)は風綿案内板、(3)は自
走車、(4)は精紡機を示している。
略平面図と正面図であって、図1の(A)(B)におい
て、(1)は吸引口、(2)は風綿案内板、(3)は自
走車、(4)は精紡機を示している。
【0008】吸引口(1)は、精紡機(4)の各機台下
の床面に形成されている換気用吸引口及び換気用吸気ピ
ットを利用して複数個設置してある。この吸引口(1)
は、各精紡機(4)の機台下の床下に形成した換気用吸
気ピット(5)の位置にある換気用吸引口を利用するだ
けでなく、その設置数を増加してそれらには補助ピット
(5a)を介して連通させてあり、この換気用吸気ピット
(5)は、換気用吸引ファン(図示省略)に接続してあ
り、この換気用吸引ファンの能力は風綿の吸引を可能と
するために換気用に上乗せして設定され、かつ、この換
気用吸引ファンの手前には、フィルタ(図示省略)を設
置するものである。このフィルタは、各吸引口(1)か
ら吸引した風綿を濾過収集させるもので、濾過収集した
風綿は、適宜の集綿装置等によって定期的または任意時
点で集綿除去される。各吸引口(1)には、図2に示す
ように、ダンパー(1a)が取り付けてある。このダンパ
ー(1a)は、吸引口(1)を換気用吸引口と共用する本
実施例の場合では、自走車(3)の接近により全開さ
せ、通過後には半開にして省エネルギー化と吸引部分の
吸い込み力upを図るものである。
の床面に形成されている換気用吸引口及び換気用吸気ピ
ットを利用して複数個設置してある。この吸引口(1)
は、各精紡機(4)の機台下の床下に形成した換気用吸
気ピット(5)の位置にある換気用吸引口を利用するだ
けでなく、その設置数を増加してそれらには補助ピット
(5a)を介して連通させてあり、この換気用吸気ピット
(5)は、換気用吸引ファン(図示省略)に接続してあ
り、この換気用吸引ファンの能力は風綿の吸引を可能と
するために換気用に上乗せして設定され、かつ、この換
気用吸引ファンの手前には、フィルタ(図示省略)を設
置するものである。このフィルタは、各吸引口(1)か
ら吸引した風綿を濾過収集させるもので、濾過収集した
風綿は、適宜の集綿装置等によって定期的または任意時
点で集綿除去される。各吸引口(1)には、図2に示す
ように、ダンパー(1a)が取り付けてある。このダンパ
ー(1a)は、吸引口(1)を換気用吸引口と共用する本
実施例の場合では、自走車(3)の接近により全開さ
せ、通過後には半開にして省エネルギー化と吸引部分の
吸い込み力upを図るものである。
【0009】風綿案内板(2)は、各機台毎の隣接する
吸引口(1)(1)間に風綿を吸引口(1)へ向けて案
内するために床面上に立設配置されている。風綿案内板
(2)の配置は、図1の(A)に示すように、自走車
(3)の走行方向前方の吸引口(1)に向けて風綿を案
内し得るように手前から順次鋸歯状に傾斜させて配置し
ている。
吸引口(1)(1)間に風綿を吸引口(1)へ向けて案
内するために床面上に立設配置されている。風綿案内板
(2)の配置は、図1の(A)に示すように、自走車
(3)の走行方向前方の吸引口(1)に向けて風綿を案
内し得るように手前から順次鋸歯状に傾斜させて配置し
ている。
【0010】自走車(3)は、図3に示すように、車輪
(3a)を備えた車体(3b)の前面にエアー噴出ノズル
(3c)を搭載し、このエアー噴出ノズル(3c)は車体
(3b)上のブロアー(3d)に接続され、このブロアー
(3d)は車体(3b)上のバッテリー(3e)によって駆動
される。エアー噴出ノズル(3c)は、自走車(3)によ
り各機台間の通路を走行し、該通路の中央から両側へ向
けて床面に沿ってエアーを噴出するように下部を2股状
に分岐して両側へ湾曲させ、この湾曲端に吹き出し口を
開口形成させてある。そして、通路の中央部にもエアー
を送るため、湾曲部の途中に通路中央部用エアー噴出孔
(3f)を形成している。自走車(3)の車体(3b)内に
は、バッテリー(3e)を駆動源として車輪(3a)を回転
駆動するモーター及びその制御手段並びに方向変換手段
(何れも図示省略)が設置され、図1に示すように、各
精紡機(4)(4)間の通路床面に沿って敷設された磁
気誘導線(6)に沿って自動的に走行せしめられ、適当
な位置にバッテリー(3e)の自動充電部(7)が設置さ
れている。なお、自走車(3)は、磁気誘導方式以外に
無線又は光誘導方式としてもよい。また、自走車(3)
は、図2に示すように、従来のニューマチッククリヤラ
ー装置(8)のサクションノズル(8a)等と干渉しない
ように各機台間を走行せしめられ、その前面には、バン
パー兼用の障害物センサー(3g)が取り付けてあり、障
害物を感知すると自動停止し、障害物が移動するか除去
されると自動発進するように構成されている。また、自
走車(3)の前面下部には磁気誘導線清掃用ブラシ(3
h)が取り付けられている。さらに、自走車(3)の前
部側面には車体検出用反射ミラー(3i)を貼付し、これ
に対応して、各吸引口(1)毎に車体検出用光電反射型
センサー(図示省略)を設置し、このセンサーにより、
自走車(3)が各吸引口(1)に接近したことを検出さ
せ、当該吸引口(1)のダンパー(1a)を全開させ、自
走車(3)の通過後、該ダンパー(1a)を半開にするよ
うタイマー等で開口度を自走車(3)の接近離隔動作に
適合させて自動的に制御させるように構成されている。
(3a)を備えた車体(3b)の前面にエアー噴出ノズル
(3c)を搭載し、このエアー噴出ノズル(3c)は車体
(3b)上のブロアー(3d)に接続され、このブロアー
(3d)は車体(3b)上のバッテリー(3e)によって駆動
される。エアー噴出ノズル(3c)は、自走車(3)によ
り各機台間の通路を走行し、該通路の中央から両側へ向
けて床面に沿ってエアーを噴出するように下部を2股状
に分岐して両側へ湾曲させ、この湾曲端に吹き出し口を
開口形成させてある。そして、通路の中央部にもエアー
を送るため、湾曲部の途中に通路中央部用エアー噴出孔
(3f)を形成している。自走車(3)の車体(3b)内に
は、バッテリー(3e)を駆動源として車輪(3a)を回転
駆動するモーター及びその制御手段並びに方向変換手段
(何れも図示省略)が設置され、図1に示すように、各
精紡機(4)(4)間の通路床面に沿って敷設された磁
気誘導線(6)に沿って自動的に走行せしめられ、適当
な位置にバッテリー(3e)の自動充電部(7)が設置さ
れている。なお、自走車(3)は、磁気誘導方式以外に
無線又は光誘導方式としてもよい。また、自走車(3)
は、図2に示すように、従来のニューマチッククリヤラ
ー装置(8)のサクションノズル(8a)等と干渉しない
ように各機台間を走行せしめられ、その前面には、バン
パー兼用の障害物センサー(3g)が取り付けてあり、障
害物を感知すると自動停止し、障害物が移動するか除去
されると自動発進するように構成されている。また、自
走車(3)の前面下部には磁気誘導線清掃用ブラシ(3
h)が取り付けられている。さらに、自走車(3)の前
部側面には車体検出用反射ミラー(3i)を貼付し、これ
に対応して、各吸引口(1)毎に車体検出用光電反射型
センサー(図示省略)を設置し、このセンサーにより、
自走車(3)が各吸引口(1)に接近したことを検出さ
せ、当該吸引口(1)のダンパー(1a)を全開させ、自
走車(3)の通過後、該ダンパー(1a)を半開にするよ
うタイマー等で開口度を自走車(3)の接近離隔動作に
適合させて自動的に制御させるように構成されている。
【0011】本発明の実施例は、以上の構成からなり、
次に、その動作を説明する。先ず、精紡機(4)の運転
中、換気用吸気ピット(5)は、吸引用ファン(図示省
略)に接続され、常時、吸気が作用せしめられている。
これによって、各機台の下の床面に設置した複数の吸引
口(1)は、常時、空気を吸引している。そして、適当
な時間間隔で定期的に或いは任意時点において、自走車
(3)を各機台間の通路に沿って敷設してある磁気誘導
線(6)に沿って自動的に走行させ、その際、車体(3
b)上に搭載しているブロアー(3d)を駆動してエアー
噴出ノズル(3c)から通路両側へエアーを噴出させ、同
時に通路中央部用エアー噴出孔(3f)からもエアーを噴
出させる。このエアーによって、各機台間の通路及び機
台下の床面に堆積した風綿が上記各吸引口(1)へ吹き
寄せられて補助ピット(5a)を介して或いは直接、換気
用吸気ピット(5)内に吸引され、換気用吸引ファンの
手前のフィルターに濾過収集され、除去される。この
際、風綿案内板(2)は、機台下の隣接する吸引口
(1)(1)間にあって自走車(3)のエアー噴出ノズ
ル(3c)から噴出されるエアーにより通路中央部から吹
き寄せられてくる風綿を吸引口(1)へ向けて案内する
ので、各機台間の通路及び機台下の床面に堆積した風綿
を完全に除去することができる。
次に、その動作を説明する。先ず、精紡機(4)の運転
中、換気用吸気ピット(5)は、吸引用ファン(図示省
略)に接続され、常時、吸気が作用せしめられている。
これによって、各機台の下の床面に設置した複数の吸引
口(1)は、常時、空気を吸引している。そして、適当
な時間間隔で定期的に或いは任意時点において、自走車
(3)を各機台間の通路に沿って敷設してある磁気誘導
線(6)に沿って自動的に走行させ、その際、車体(3
b)上に搭載しているブロアー(3d)を駆動してエアー
噴出ノズル(3c)から通路両側へエアーを噴出させ、同
時に通路中央部用エアー噴出孔(3f)からもエアーを噴
出させる。このエアーによって、各機台間の通路及び機
台下の床面に堆積した風綿が上記各吸引口(1)へ吹き
寄せられて補助ピット(5a)を介して或いは直接、換気
用吸気ピット(5)内に吸引され、換気用吸引ファンの
手前のフィルターに濾過収集され、除去される。この
際、風綿案内板(2)は、機台下の隣接する吸引口
(1)(1)間にあって自走車(3)のエアー噴出ノズ
ル(3c)から噴出されるエアーにより通路中央部から吹
き寄せられてくる風綿を吸引口(1)へ向けて案内する
ので、各機台間の通路及び機台下の床面に堆積した風綿
を完全に除去することができる。
【0012】上記実施例は、精紡機(4)が設置された
紡績工場に適用した場合を例示したが、本発明は、これ
に制約されるものではなく、粗紡機やワインダーその他
織機等の設置された工場にも適用することができる。ま
た、吸引口(1)は、既設の換気用吸引口及び換気用吸
気ピット(5)を利用した場合を例示したが、これに制
約されず、別設又は新設してもよい。また、換気用とは
別個に設置する場合には、各吸引口(1)に設置するダ
ンパー(1a)の開閉制御は、自走車(3)の接近で全開
させ、通過後には全閉させることにより、集綿装置の省
エネルギー化と吸引部分の吸い込み力向上とが図れる。
紡績工場に適用した場合を例示したが、本発明は、これ
に制約されるものではなく、粗紡機やワインダーその他
織機等の設置された工場にも適用することができる。ま
た、吸引口(1)は、既設の換気用吸引口及び換気用吸
気ピット(5)を利用した場合を例示したが、これに制
約されず、別設又は新設してもよい。また、換気用とは
別個に設置する場合には、各吸引口(1)に設置するダ
ンパー(1a)の開閉制御は、自走車(3)の接近で全開
させ、通過後には全閉させることにより、集綿装置の省
エネルギー化と吸引部分の吸い込み力向上とが図れる。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、各機台間の通路及び機
台下の床面に堆積した風綿を自走車のエアー噴出ノズル
から噴出されるエアーにより通路中央部から両側の機台
下の吸引口に向けて風綿案内板で案内させつつ吸引させ
て除去させることができ、通路の両側や各機台下に風綿
が残存することを防止することができる。
台下の床面に堆積した風綿を自走車のエアー噴出ノズル
から噴出されるエアーにより通路中央部から両側の機台
下の吸引口に向けて風綿案内板で案内させつつ吸引させ
て除去させることができ、通路の両側や各機台下に風綿
が残存することを防止することができる。
【図1】(A)は本発明装置の平面レイアウト図、
(B)は縦断正面図。
(B)は縦断正面図。
【図2】本発明の装置を精紡機に適用した状態の縦断側
面図。
面図。
【図3】(A)は自走車の平面図、(B)はその側面
図、(C)はエアー噴出ノズルの正面図。
図、(C)はエアー噴出ノズルの正面図。
1 吸引口 2 風綿案内板 3 自走車 3c エアー噴出ノズル 4 精紡機
Claims (1)
- 【請求項1】 精紡機等の各機台の下の床面に設置した
複数の吸引口と、各機台毎の隣接する吸引口間に風綿を
吸引口へ向けて案内するために床面上に立設配置された
風綿案内板と、各機台間の通路を走行し、該通路の中央
から両側へ向けて床面に沿ってエアーを噴出するエアー
噴出ノズルを備えた自走車とで構成したことを特徴とす
る紡績工場の床上清掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4294765A JP2633783B2 (ja) | 1992-11-04 | 1992-11-04 | 紡績工場の床上清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4294765A JP2633783B2 (ja) | 1992-11-04 | 1992-11-04 | 紡績工場の床上清掃装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06146122A true JPH06146122A (ja) | 1994-05-27 |
| JP2633783B2 JP2633783B2 (ja) | 1997-07-23 |
Family
ID=17812013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4294765A Expired - Lifetime JP2633783B2 (ja) | 1992-11-04 | 1992-11-04 | 紡績工場の床上清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2633783B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0162369U (ja) * | 1987-10-15 | 1989-04-20 |
-
1992
- 1992-11-04 JP JP4294765A patent/JP2633783B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0162369U (ja) * | 1987-10-15 | 1989-04-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2633783B2 (ja) | 1997-07-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970204 |