JPH06146222A - 足場用目隠し取付金具 - Google Patents

足場用目隠し取付金具

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JPH06146222A
JPH06146222A JP6915292A JP6915292A JPH06146222A JP H06146222 A JPH06146222 A JP H06146222A JP 6915292 A JP6915292 A JP 6915292A JP 6915292 A JP6915292 A JP 6915292A JP H06146222 A JPH06146222 A JP H06146222A
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JP
Japan
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scaffold
blind
wing
temporary
blindfold
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Pending
Application number
JP6915292A
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English (en)
Inventor
Noriaki Masaki
典明 正木
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Individual
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 作業が容易であり、足場・目隠しの仮設・撤
去共に短時間且つ安全に施工することが出来る仮設用目
隠し取付金具を提供する。 【構成】 平行な一対の主翼5a、副翼5b及びその主
翼5a、副翼5bの中間を連結する中間壁5cにより断
面H形の挟持部5を形成すると共に、前記主翼5aの外
面にパイプ取付用挟持金具6を取付け、前記副翼5bに
主翼内面に向かうところの複数個のボルト捻込み用螺孔
Hを設けて、目隠し板用固定手段を構成してある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、他の通路の上,ビルの
上,民家の上等の橋梁工事等で仮設する足場用目隠し取
付金具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、橋梁等の構築物1の下方には、図
1及び図2に示すように、複数本の長さ5m程度の長手
方向足場用鋼製単管2a([おやご]と呼称)をチェー
ン10で吊り、その足場用鋼製単管2aを水平状態にし
て吊下げた状態で、幅方向の足場用鋼製単管2b([こ
ろがし]と呼称)を載せて交差箇所を緊結金具(図示せ
ず)を介して連結し、足場用鋼製単管2a,2bを含む
平面内に安全ネット(図示せず)を張ると共に足場鋼管
2a,2b上に足場板2dを乗せた工事用足場2、さら
にその足場2の側方には上開きに傾斜または直立した朝
顔足場3をそれぞれ仮設する。朝顔足場3は、上下方向
に傾斜又は直立する多数本の鋼製単管(立地[たてじ]
と呼称)3aと水平方向に配置する数本の鋼製単管(布
[ぬの]と呼称)3bとを、布3bを内側にして格子状
に組合わせ、且つ互いに緊結金具(図示せず)を介して
連結し、さらに布3bに垂木を番線で縛り付け、その垂
木間にコンパネと称せられる目隠し板7を釘止めしてい
る。なお、目隠しの外面には囲いネット8を張ってあ
る。
【0003】しかしながら、この朝顔足場3の仮設に当
たって、垂木を布3bに番線で縛り付けたり、垂木に目
隠し板7を釘付けしたりする作業は、かなりの手間を要
し、且つ作業中に釘を落とす危険があり、また工事終了
後、足場を撤去する時に釘を付けたまま目隠し板7を外
すと、体・衣服に釘が突刺さったり、引っ掛かったりし
て、危険であり、さらに垂木の取外しにも多くの手間を
必要とすると言う問題点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、従来の目隠しはその仮設・撤去作業に多くの手間
を要したり、危険を伴ったりすることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、平行な一
対の主翼5a、副翼5b及びその主翼5a、副翼5bの
中間を連結する中間壁5cにより断面H形の挟持部5を
形成すると共に、前記主翼5aの外面にパイプ取付用挟
持金具6を取付け、主翼5aと副翼5bとの間に嵌めた
目隠し板7を挟持部5に固定する固定手段を前記副翼5
bに付設してなる仮設用目隠し取付金具。
【0006】
【実施例】第1の実施例について図1乃至図3によって
説明すると、1は橋梁等の構築物、2はその構築物1の
下方に仮設する足場であって、複数本の長さ5m程度の
長手方向足場用鋼製単管2a([おやご]と呼称)をチ
ェーン10で吊り、その足場用鋼製単管2aを水平状態
にして吊下げた状態で、幅方向の足場用鋼製単管2b
([ころがし]と呼称)を載せて、その交差箇所を互い
に緊結金具(図示せず)を介して連結し、足場用鋼製単
管2a,2bを含む平面内に安全ネット(図示せず)を
張ると共に足場鋼管2a,2b上に足場板2dを乗せた
ものである。3は足場2の側方に上開きに傾斜した朝顔
足場であって、上下方向に傾斜する多数本の鋼製単管
(立地[たてじ]と呼称)3aと水平方向に配置する数
本の鋼製単管(布[ぬの]と呼称)3bとを、布3bを
内側にして格子状に組合わせ、且つ互いに緊結金具(図
示せず)を介して連結し、さらに布3bに本発明の目隠
し取付金具4を介在させて、コンパネと称せられる目隠
し板7を取付けたものである。なお、目隠しの外面に
は、必要に応じ囲いネット8を張ることもある。
【0007】本発明の目隠し取付金具4の詳細について
説明すると、第1の発明は、平行な一対の主翼5a、副
翼5b及びその主翼5a、副翼5bの中間を連結する中
間壁5cにより断面H形の挟持部5を形成すると共に、
前記主翼5aの外面にパイプ取付用挟持金具6を取付け
(ボルト(図示省略)を挟持金具6の包持片6a側から
主翼5aに設けたネジ孔(図示省略)に捻込んで取り付
けることもある)、前記副翼5bに主翼5a内面に向か
うところの複数個のボルト捻込み用螺孔Hを設けてなる
ものである。さらに、第2の発明は、第1の発明の構成
に加えて、図4に示す如く、副翼5b中央にアイボルト
捻込み用螺孔Jを設けてなるものである。なお、9,1
0はそれぞれアイボルト及びチェーンである。
【0008】パイプ挟持金具6は、円形(図3)もしく
は正方形(図4)の内縁を持つ2つの包囲片6a,6b
の一方の端同士を回転自在にヒンジ6cで結合し、他方
の端のうちの一つにピン6eによってボルト6dを軸着
し、そのボルト6dにナット6fを螺着し、相対する他
の一つの包囲片6b端にボルト6dを掛ける切り欠き6
hを開けたものであって、布3bを包囲片6a,6bで
挟み、切り欠き6hにボルト6dを掛け、ナット6fを
締めることによって、布3bを挟持することが出来る。
【0009】作用について図により説明すると、目隠し
取付金具4の一部である挟持金具6により布3bに水平
に挟持したのち、上下に配置した目隠し取付金具4の挟
持部5の主翼5aと副翼5bとの間に目隠し板7の上縁
及び下縁を差込み、複数のボルト捻込み用螺孔Hに副翼
5b側から捻込んだボルト5hを締付け、目隠し板7を
挟持部5に留める。このようにして、図4に示すよう
に、複数段の布3bに複数個の目隠し取付金具4を水平
に挟持し、複数枚の目隠し板7を前後左右平面状に連結
することが出来る。また必要に応じ、螺孔Jにアイボル
ト9を捻込んで固着し、アイボルト9に吊りチェーン1
0を接続することもある。
【0010】第3の発明は、図5及び図6に示す如くボ
ルト5hに代え釘5eを用いている。第4の発明は、図
7乃至図9に示す如くボルト5hに代え板ばね5fを用
いている。第5の発明は、図10及び図11に示す如く
ボルト5hに代え挟持部5に鎖5jで連結した楔5kを
用いている。
【0011】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されるため、
従来の朝顔足場3のように、垂木を番線で縛ったり、目
隠し板7を垂木に釘付けしたりすることを必要とせず、
作業が容易になり、足場・目隠しの仮設・撤去共に短時
間且つ安全に施工することが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】構築物の足場・目隠しを示す断面図である。
【図2】仮設の連結状態を示す平面図である。
【図3】本発明の第1実施例を示す側面図である。
【図4】本発明の第2実施例を示す側面図である。
【図5】本発明の第3実施例を示す側面図である。
【図6】図5の右側面図である。
【図7】本発明の第4実施例を示す側面図である。
【図8】図7の一部省略右側面図である。
【図9】図8の一部省略平面図である。
【図10】本発明の第5実施例を示す側面図である。
【図11】図10の一部省略右側面図である。
【図12】図11の一部省略平面図である。
【符号の説明】
1 構築物 2 足場 2a おやご 2b ころがし 2c チエーン 2d 足場板 3 朝顔足場 3a 立地 3b 布 4 目隠し取付金具 5 挟持部 5a 主翼 5b 副翼 5c 中間壁 5d 透孔 5e 釘 5f 板ばね 5h ボルト 5j 鎖 5k 楔 6 挟持金具 6a 包囲片 6b 包囲片 6c ヒンジ 6d ボルト 6e ピン 6f ナット 6h 切り欠き 7 目隠し板 8 囲いネット 9 アイボルト 10 チェーン H 螺孔 J 捻孔

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 平行な一対の主翼(5a)、副翼(5
    b)及びその主翼(5a)、副翼(5b)の中間を連結
    する中間壁(5c)により断面H形の挟持部(5)を形
    成すると共に、前記主翼(5a)の外面にパイプ取付用
    挟持金具(6)を取付け、主翼(5a)と副翼(5b)
    との間に嵌めた目隠し板(7)を挟持部(5)に固定す
    る固定手段を前記副翼(5b)に付設してなる仮設用目
    隠し取付金具。
  2. 【請求項2】 副翼(5b)中央にアイボルト捻込み用
    螺孔(J)を設けてなる請求項1の仮設用目隠し取付金
    具。
  3. 【請求項3】 固定手段が、副翼(5b)に設けた螺孔
    (H)に捻込み且つ主翼(5a)の内面に向うボルトで
    あることを特徴とする請求項1記載の仮設用目隠し取付
    金具。
  4. 【請求項4】 固定手段が副翼(5b)に設けた透孔
    (5d)を通して目隠し板(7)に打込んだ釘(5e)
    である請求項1記載の仮設用目隠し取付金具。
  5. 【請求項5】 固定手段が副翼(5b)の裏面に配置し
    た板ばね(5f)である請求項1記載の仮設用目隠し取
    付金具。
  6. 【請求項6】 固定手段が目隠し板(7)と副翼(5
    b)との間に挿入した楔(5k)である請求項1記載の
    仮設用目隠し取付金具。
JP6915292A 1991-05-03 1992-02-17 足場用目隠し取付金具 Pending JPH06146222A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6915292A JPH06146222A (ja) 1991-05-03 1992-02-17 足場用目隠し取付金具

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13054091A JPH0693721A (ja) 1991-05-03 1991-05-03 足場用目隠し取付金具
JP3-130540 1991-05-03
JP6915292A JPH06146222A (ja) 1991-05-03 1992-02-17 足場用目隠し取付金具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06146222A true JPH06146222A (ja) 1994-05-27

Family

ID=26410340

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6915292A Pending JPH06146222A (ja) 1991-05-03 1992-02-17 足場用目隠し取付金具

Country Status (1)

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JP (1) JPH06146222A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017119945A (ja) * 2015-12-28 2017-07-06 ホリー株式会社 仮設構造物用朝顔パネル

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017119945A (ja) * 2015-12-28 2017-07-06 ホリー株式会社 仮設構造物用朝顔パネル

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