JPH0614624Y2 - マットレス - Google Patents
マットレスInfo
- Publication number
- JPH0614624Y2 JPH0614624Y2 JP1989100347U JP10034789U JPH0614624Y2 JP H0614624 Y2 JPH0614624 Y2 JP H0614624Y2 JP 1989100347 U JP1989100347 U JP 1989100347U JP 10034789 U JP10034789 U JP 10034789U JP H0614624 Y2 JPH0614624 Y2 JP H0614624Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mattress
- base
- protrusion
- protrusions
- foamed resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、例えば敷布団、ベットのクッションまたは椅
子のクッション等に用いられるマットレスに関し、更に
詳しく言うと、体重を分散させて皮膚に局部的にかかる
圧力を低下させ、また通気性を良好ならしめて皮膚がむ
れるのを防止し、これらによって身体を快適な状態で支
持できるようにしたマットレスに関するものである。
子のクッション等に用いられるマットレスに関し、更に
詳しく言うと、体重を分散させて皮膚に局部的にかかる
圧力を低下させ、また通気性を良好ならしめて皮膚がむ
れるのを防止し、これらによって身体を快適な状態で支
持できるようにしたマットレスに関するものである。
[従来の技術] 従来のこの種マットレスとしては、発泡ポリウレタン樹
脂等の発泡樹脂を単に平坦な板状に成形したものが最も
広く知られていた。
脂等の発泡樹脂を単に平坦な板状に成形したものが最も
広く知られていた。
発泡樹脂を単に平坦な板状に成形したこのマットレス
は、平面で身体を支えるので、身体に加わる受圧面積が
広くなり、皮膚にかかる単位面積当りの圧力が小さくな
るという利点を有するものであった。
は、平面で身体を支えるので、身体に加わる受圧面積が
広くなり、皮膚にかかる単位面積当りの圧力が小さくな
るという利点を有するものであった。
また、最近では、人が寝る側の面を凹凸に形成して、身
体に加わる圧力を分散させ、寝心地や座り心地を良好な
らしめたものが提案されてきている。
体に加わる圧力を分散させ、寝心地や座り心地を良好な
らしめたものが提案されてきている。
第6図は人が寝る側の面を凹凸に形成したマットレスの
断面図である。
断面図である。
板状のマットレス2の一方の側(この図では上側)には
多数の凹部4と凸部6からなる凹凸面8が形成されてい
る。
多数の凹部4と凸部6からなる凹凸面8が形成されてい
る。
マットレス2の他方の面は平坦面10となっている。
凹凸面8の凸部6の先端は緩やかに弧状に湾曲形成され
ている。
ている。
マットレス2は発泡樹脂からなり、この発泡樹脂中の気
泡は連続気泡になっている。
泡は連続気泡になっている。
マットレス2は身体12にとって適度な硬さになってい
る。
る。
このマットレス2は、凹凸面8に多数の凸部6を有して
いるので、身体12は多数の凸部6によって分散支持さ
れ、安定した睡眠姿勢を長く保つことができるものであ
る。
いるので、身体12は多数の凸部6によって分散支持さ
れ、安定した睡眠姿勢を長く保つことができるものであ
る。
また、このマットレス2は、凹凸面8に多数の凸部6を
有しているので、凸部6の先端が身体12の筋肉に適度
な刺激を与え、一種の指圧効果を与えるものである。
有しているので、凸部6の先端が身体12の筋肉に適度
な刺激を与え、一種の指圧効果を与えるものである。
更に、実開昭60−79357号公報には、別のマット
レスが提案されている。
レスが提案されている。
この公報で提案されているマットレスは、上記マットレ
スと同様、多数の点で身体を支持するものであって、片
面が凹凸状に形成されたポリウレタンフォームシート2
枚の一方又は両方を含浸処理し、上下のシートの硬度を
異ならしめたものである。
スと同様、多数の点で身体を支持するものであって、片
面が凹凸状に形成されたポリウレタンフォームシート2
枚の一方又は両方を含浸処理し、上下のシートの硬度を
異ならしめたものである。
このマットレスも、通気、放熱、放湿性等が良好であ
り、床擦れを防止することができ、また指圧効果を有す
るものである。
り、床擦れを防止することができ、また指圧効果を有す
るものである。
[考案が解決しようとする課題] しかし、発泡性樹脂を平坦な板状に成形したマットレス
は、皮膚とマットレスの上面との間に隙間が形成されな
いため、皮膚がむれやすく、また床ずれを生じ易いとい
う問題点があった。
は、皮膚とマットレスの上面との間に隙間が形成されな
いため、皮膚がむれやすく、また床ずれを生じ易いとい
う問題点があった。
第7図は身体を多数の点で支えるようにした上記従来の
2種類のマットレスのようなマットレスの部分平面図、
第8図は第7図のVIII−VIII矢視断面図である。
2種類のマットレスのようなマットレスの部分平面図、
第8図は第7図のVIII−VIII矢視断面図である。
これらの図において、14は凸部6の先端の受圧部であ
る。
る。
これらのマットレスは、狭い面積の受圧部14で体重を
支持するので、皮膚に局部的にかかる単位面積当りの圧
力が高くなる。
支持するので、皮膚に局部的にかかる単位面積当りの圧
力が高くなる。
このため、発泡性樹脂を平坦な板状に形成したマットレ
スと比較して、皮膚の毛細血管の圧迫が大きく、床ずれ
を生じ易いという問題点があった。
スと比較して、皮膚の毛細血管の圧迫が大きく、床ずれ
を生じ易いという問題点があった。
本考案は上記問題点に鑑みてなされたもので、体重がか
かった際に、広い面積で体重が分散して支えられ、皮膚
にかかる圧力が下げられ、且つ身体との間に空気の循環
可能な隙間が保有されるようにしたマットレスを提供す
ることを目的とするものである。
かった際に、広い面積で体重が分散して支えられ、皮膚
にかかる圧力が下げられ、且つ身体との間に空気の循環
可能な隙間が保有されるようにしたマットレスを提供す
ることを目的とするものである。
[課題を解決するための手段] 本考案に係るマットレスは、発泡樹脂からなる平板状の
基部と、該基部上に突出形成された発泡樹脂からなる複
数本の突状部とを備え、該突状部を該基部の垂線に対し
無負荷状態で傾斜して形成させることにより上記問題点
を解決したものである。
基部と、該基部上に突出形成された発泡樹脂からなる複
数本の突状部とを備え、該突状部を該基部の垂線に対し
無負荷状態で傾斜して形成させることにより上記問題点
を解決したものである。
ここで、突状部が該基部の垂線に対して無負荷状態で3
°〜30°、特に10〜15°の角度で傾斜させるのが好ま
しい。
°〜30°、特に10〜15°の角度で傾斜させるのが好ま
しい。
また、突状部は、上方からの負荷で、所定方向に変形し
た際に、基部との間に隙間を形成する程度の高さと幅を
有していることが好ましい。
た際に、基部との間に隙間を形成する程度の高さと幅を
有していることが好ましい。
また、マットレスは、基部と突状部とを一体的に形成し
たものでもよいし、また基部と突状部とを別々に形成し
て接合させたものでもよい。
たものでもよいし、また基部と突状部とを別々に形成し
て接合させたものでもよい。
突状部の形状は、梯形角錐状又は楕円錐状とすることが
できるが、これ以外の形状に突出形成させてもよい。
できるが、これ以外の形状に突出形成させてもよい。
[作用] 本考案においては、発泡樹脂からなる基部と、該基部上
に突出形成された発泡樹脂からなる複数本の突状部と、
該突状部の間に形成された凹部とを有し、該突状部が該
基部の垂線に対して無負荷状態で傾斜しているので、上
方から身体の荷重が加わると、突状部が倒れ、凹部に突
状部が埋まり、マットレスの上面が平らになり、身体に
加わる荷重分布が均等化され、単位面積当りに加わる圧
力が減少する。
に突出形成された発泡樹脂からなる複数本の突状部と、
該突状部の間に形成された凹部とを有し、該突状部が該
基部の垂線に対して無負荷状態で傾斜しているので、上
方から身体の荷重が加わると、突状部が倒れ、凹部に突
状部が埋まり、マットレスの上面が平らになり、身体に
加わる荷重分布が均等化され、単位面積当りに加わる圧
力が減少する。
また、本考案において、突状部は、上方からの負荷で、
所定方向に変形した際に、基部との間に隙間を形成する
程度の高さと幅を有しているので、突状部が所定方向に
倒れた際、突状部と基部との間に隙間が形成され、通気
性が保たれる。
所定方向に変形した際に、基部との間に隙間を形成する
程度の高さと幅を有しているので、突状部が所定方向に
倒れた際、突状部と基部との間に隙間が形成され、通気
性が保たれる。
[実施例] 以下、本考案の一実施例を図面を参照しながら説明す
る。
る。
第1図は本考案の一実施例を示す平面図、第2図は第1
図のII−II矢視断面図である。
図のII−II矢視断面図である。
これらの図において、20は板状の基部である。基部2
0の上には多数の梯形角錐状の突状部22が形成されて
いる。
0の上には多数の梯形角錐状の突状部22が形成されて
いる。
突状部22は、無負荷時、基部20の垂線Hに対し、傾
斜角αが12°で傾斜している。
斜角αが12°で傾斜している。
突状部22の間には、凹部24が形成されている。
突状部22の高さは、体重を受け、突状部22の頂部P2
-P3が倒れた時、すぐ根本の凹部24の上を通り越し
て、マットレスの長手方向に隣接する突状部22の中央
部P5に到達する長さとなっている。
-P3が倒れた時、すぐ根本の凹部24の上を通り越し
て、マットレスの長手方向に隣接する突状部22の中央
部P5に到達する長さとなっている。
突状部22の先端の幅wは、四角形の凹部24の一辺W
より小さくし、突状部22の先端の幅wと凹部24の一
辺Wの寸法比率は1:2程度になっている。
より小さくし、突状部22の先端の幅wと凹部24の一
辺Wの寸法比率は1:2程度になっている。
そして、体重を受けて突状部22の頂部P2-P3が、隣接
する突状部22の中央部P5と重なった時、凹部24と突
状部22との間に隙間26を確保し、空気が循環できる
ようになっている。
する突状部22の中央部P5と重なった時、凹部24と突
状部22との間に隙間26を確保し、空気が循環できる
ようになっている。
次に、このマットレスの実際の使用時の作用について説
明する。
明する。
第3図は上記マットレスの突状部に体重がかかった時の
状態を示す平面図、第4図は第3図のIV−IV矢視断面図
である。
状態を示す平面図、第4図は第3図のIV−IV矢視断面図
である。
突状部22は、体重を受けた時、マットレスの長手方向
(これらの図では右側)に倒れる。
(これらの図では右側)に倒れる。
このためマットレスの体重支持面は、突状部22の頂点
部P2-P3ではなく、面積のより広い斜面部P1-P2になる。
部P2-P3ではなく、面積のより広い斜面部P1-P2になる。
また、従来体重支持に関与してなかった凹部の上方P4-P
5が受圧面として利用される。
5が受圧面として利用される。
その結果、体重が広い面積に分散されて支えられ、皮膚
に局部的にかかる圧力が下げられる。
に局部的にかかる圧力が下げられる。
このことは、以下の実験によって裏付けることができ
る。
る。
すなわち、本考案にかかるマットレス(全高80mm)
に、体重62kgの男性を寝かせ、第5図に示す身体の仙
骨部28、かかと30、大腿骨頚部の突状部32の3カ
所で単位面積当りの圧力値を測定したところ、以下の通
りとなった。
に、体重62kgの男性を寝かせ、第5図に示す身体の仙
骨部28、かかと30、大腿骨頚部の突状部32の3カ
所で単位面積当りの圧力値を測定したところ、以下の通
りとなった。
測定場所 圧力値 仙骨部 23mmHg かかと 33mmHg 大腿骨頚部の突状部 44mmHg なお、米国TIRRリハビリテーションエンジニアリン
グデパートメントが臨床テストで決めたマットレスの用
途分類ごとの許容最大圧力値は以下の通りである。
グデパートメントが臨床テストで決めたマットレスの用
途分類ごとの許容最大圧力値は以下の通りである。
また、第4図に示すように、体重を受けて突状部22の
頂部P2-P3が、隣接する突状部22の中央部P5と重なっ
た時に、凹部24と突状部22との間には隙間26が確
保される。
頂部P2-P3が、隣接する突状部22の中央部P5と重なっ
た時に、凹部24と突状部22との間には隙間26が確
保される。
その結果、身体との間に空気が循環でき、皮膚のむれが
減少させられ、床ずれが防止されることになる。
減少させられ、床ずれが防止されることになる。
[考案の効果] 本考案は以上説明したように、上方から身体の荷重が加
わると、突状部が倒れ、凹部に突状部が埋まり、マット
レスの上面が平らになり、皮膚にかかる単位面積当りの
圧力が下げられ、床ずれ防止に役立つという効果があ
る。
わると、突状部が倒れ、凹部に突状部が埋まり、マット
レスの上面が平らになり、皮膚にかかる単位面積当りの
圧力が下げられ、床ずれ防止に役立つという効果があ
る。
また、本考案は、上方からの負荷で、突状部が変形した
際に、基部との間に隙間が形成されるので、身体との間
に通気性が確保される。
際に、基部との間に隙間が形成されるので、身体との間
に通気性が確保される。
従って、本考案は、長期間寝ている病人に床ずれを生じ
させず、また長時間着座している交通機関の運転者等に
あまり疲労を生じさせないという優れた効果がある。
させず、また長時間着座している交通機関の運転者等に
あまり疲労を生じさせないという優れた効果がある。
第1図は本考案の一実施例を示す平面図、第2図は第1
図のII−II矢視断面図、第3図は上記マットレスの突状
部に体重がかかった時の変形状態を示す平面図、第4図
は第3図のIV−IV矢視断面図、第5図は身体の背中の側
を示す平面図、第6図は人が寝る側の面を凹凸に形成し
たマットレスの断面図、第7図は身体を多数の点で支え
るようにしたマットレスの部分平面図、第8図は第7図
のVIII−VIII矢視断面図である。 20……基部、22……突状部、24……凹部、26…
…隙間。
図のII−II矢視断面図、第3図は上記マットレスの突状
部に体重がかかった時の変形状態を示す平面図、第4図
は第3図のIV−IV矢視断面図、第5図は身体の背中の側
を示す平面図、第6図は人が寝る側の面を凹凸に形成し
たマットレスの断面図、第7図は身体を多数の点で支え
るようにしたマットレスの部分平面図、第8図は第7図
のVIII−VIII矢視断面図である。 20……基部、22……突状部、24……凹部、26…
…隙間。
Claims (4)
- 【請求項1】発泡樹脂からなる平板状の基部と、該基部
上に突出形成された発泡樹脂からなる複数本の突状部と
を備え、該突状部が該基部の垂線に対し無負荷状態で傾
斜して形成されていることを特徴とするマットレス。 - 【請求項2】前記突状部が前記基部の垂線に対し無負荷
状態で3°〜30°傾斜して形成されてなる請求項1に
記載のマットレス。 - 【請求項3】前記突状部は、上方からの負荷で、所定方
向に変形した際に、前記基部との間に隙間を形成する高
さと幅とを有してなる請求項1記載のマットレス。 - 【請求項4】前記基部と前記突状部とが一体的に形成さ
れてなる請求項1記載のマットレス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989100347U JPH0614624Y2 (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | マットレス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989100347U JPH0614624Y2 (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | マットレス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0339461U JPH0339461U (ja) | 1991-04-16 |
| JPH0614624Y2 true JPH0614624Y2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=31649360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989100347U Expired - Lifetime JPH0614624Y2 (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | マットレス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614624Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6238971A (ja) * | 1985-08-15 | 1987-02-19 | Canon Inc | 文書作成装置 |
-
1989
- 1989-08-28 JP JP1989100347U patent/JPH0614624Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0339461U (ja) | 1991-04-16 |
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