JPH0614636B2 - 同期タイミング発生回路 - Google Patents
同期タイミング発生回路Info
- Publication number
- JPH0614636B2 JPH0614636B2 JP60249737A JP24973785A JPH0614636B2 JP H0614636 B2 JPH0614636 B2 JP H0614636B2 JP 60249737 A JP60249737 A JP 60249737A JP 24973785 A JP24973785 A JP 24973785A JP H0614636 B2 JPH0614636 B2 JP H0614636B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bit
- input data
- frequency division
- signal
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 4
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 A.産業上の利用分野 本発明はデータ通信装置の受信部に用いる同期タイミン
グ発生回路に関するものである。
グ発生回路に関するものである。
B.発明の概要 本発明は、1ビットずつ時系列に入力される入力データ
の各ビットに同期した同期タイミング信号を発生する同
期タイミング発生回路において、 各ビットのデータをほぼ1ビット時間に亘ってサンプリ
ングし、さらにそのサンプル値をシフトレジスタに入力
して順次シフトさせ、該シフトレジスタの前半のステー
ジのサンプル値と後半のステージのサンプル値が不一致
であれば、1ビットの入力データ内に欠落部分やノイズ
が存在しなかったものと判定し、所定周期のクロック信
号を分周して同期タイミング信号を発生する分周カウン
タをリセットし、該分周カウンタの分周動作を入力デー
タの各ビットの入力タイミングに同期させるように構成
したことにより、 入力データに欠落部分があったり、ノイズが重畳してい
た場合に誤って同期タイミング信号が発生されてしまう
のを防止するようにしたものである。
の各ビットに同期した同期タイミング信号を発生する同
期タイミング発生回路において、 各ビットのデータをほぼ1ビット時間に亘ってサンプリ
ングし、さらにそのサンプル値をシフトレジスタに入力
して順次シフトさせ、該シフトレジスタの前半のステー
ジのサンプル値と後半のステージのサンプル値が不一致
であれば、1ビットの入力データ内に欠落部分やノイズ
が存在しなかったものと判定し、所定周期のクロック信
号を分周して同期タイミング信号を発生する分周カウン
タをリセットし、該分周カウンタの分周動作を入力デー
タの各ビットの入力タイミングに同期させるように構成
したことにより、 入力データに欠落部分があったり、ノイズが重畳してい
た場合に誤って同期タイミング信号が発生されてしまう
のを防止するようにしたものである。
C.従来の技術 データを1ビットずつ時系列に送受するデータ通信にお
いては、各ビットのデータが変化する変化点に該データ
の読込みタイミングを設定すると、データが充分に安定
していないために読込み結果に誤りが生じる。
いては、各ビットのデータが変化する変化点に該データ
の読込みタイミングを設定すると、データが充分に安定
していないために読込み結果に誤りが生じる。
そこで、各ビットのほぼ中間のタイミングで読込むた
め、各ビットの入力タイミングに同期した同期タイミン
グ信号を発生する同期タイミング発生回路が従来から用
いられている。
め、各ビットの入力タイミングに同期した同期タイミン
グ信号を発生する同期タイミング発生回路が従来から用
いられている。
第3図は、従来の同期タイミング発生回路の構成を示す
もので、D型フリップフロップ11、排他的論理和ゲート
12、分周カウンタ13とから成り、時系列の入力データD
は1ビットずつフリップフロップ11において例えば1ビ
ット時間幅の1/2の周期のクロック信号CLKによって
サンプリングされる。そして、そのサンプル値は排他的
論理和ゲート12において1/2クロック周期後の入力デー
タDと比較される。比較の結果、両者が異なるレベルで
あれば、入力データDに変化が生じたものと判定され、
分周カウンタ13がその判定結果の信号によってリセット
される。分周カウンタ13は、この間、クロック信号CL
Kを分周して各ビットの入力タイミングに同期した同期
タイミング信号を出力しているが、入力データDに変化
があったことによって排他的論理和ゲート12の出力信号
によってリセットされる。このことにより、分周カウン
タ13は新たな入力データの入力タイミングに同期してク
ロック信号CLKを分周するようになる。
もので、D型フリップフロップ11、排他的論理和ゲート
12、分周カウンタ13とから成り、時系列の入力データD
は1ビットずつフリップフロップ11において例えば1ビ
ット時間幅の1/2の周期のクロック信号CLKによって
サンプリングされる。そして、そのサンプル値は排他的
論理和ゲート12において1/2クロック周期後の入力デー
タDと比較される。比較の結果、両者が異なるレベルで
あれば、入力データDに変化が生じたものと判定され、
分周カウンタ13がその判定結果の信号によってリセット
される。分周カウンタ13は、この間、クロック信号CL
Kを分周して各ビットの入力タイミングに同期した同期
タイミング信号を出力しているが、入力データDに変化
があったことによって排他的論理和ゲート12の出力信号
によってリセットされる。このことにより、分周カウン
タ13は新たな入力データの入力タイミングに同期してク
ロック信号CLKを分周するようになる。
このように分周カウンタは入力データに変化がある都
度、リセットされるためにその出力信号である同期タイ
ミング信号は入力データの各ビットに同期したものとな
る。従って、この同期タイミング信号を用いて各ビット
のほぼ中間のタイミングで読込み用のタイミング信号を
発生することにより、時系列のデータを1ビットずつ誤
りなく読込むことができる。
度、リセットされるためにその出力信号である同期タイ
ミング信号は入力データの各ビットに同期したものとな
る。従って、この同期タイミング信号を用いて各ビット
のほぼ中間のタイミングで読込み用のタイミング信号を
発生することにより、時系列のデータを1ビットずつ誤
りなく読込むことができる。
D.発明が解決しようとする問題点 ところが、上記のような同期タイミング発生回路におい
ては、1/2クロック周期前の入力データと現在の入力デ
ータとを比較することによって入力データに変化が有っ
たか否かを検出しているため、1/2クロック周期前ある
いは現在時刻にノイズが重畳したり、データに部分的な
欠落が生じた場合には、入力データに変化があったもの
と判定されてしまう。このため、同期タイミング信号の
発生タイミングがずれてしまうという問題があった。
ては、1/2クロック周期前の入力データと現在の入力デ
ータとを比較することによって入力データに変化が有っ
たか否かを検出しているため、1/2クロック周期前ある
いは現在時刻にノイズが重畳したり、データに部分的な
欠落が生じた場合には、入力データに変化があったもの
と判定されてしまう。このため、同期タイミング信号の
発生タイミングがずれてしまうという問題があった。
E.問題点を解決するための手段 本発明は、入力データの1ビットの時間幅の1/n倍の周
期のクロック信号を発生するクロック発生器と、nステ
ージの記憶位置を有し、各ビットの入力データを前記ク
ロック信号によってサンプリングしながら各ステージに
順次シフトするシフトレジスタと、前記クロック信号を
分周して入力データの各ビットに同期した周期信号を発
生する分周カウンタと、前記シフトレジスタにおける前
半のステージのサンプル値と後半のステージのサンプル
値とを比較し、不一致であれば前記分周カウンタをリセ
ットし、該分周カウンタの分周動作を入力データの各ビ
ットの入力タイミングに同期させるデータ不一致検出回
路とから構成したものである。
期のクロック信号を発生するクロック発生器と、nステ
ージの記憶位置を有し、各ビットの入力データを前記ク
ロック信号によってサンプリングしながら各ステージに
順次シフトするシフトレジスタと、前記クロック信号を
分周して入力データの各ビットに同期した周期信号を発
生する分周カウンタと、前記シフトレジスタにおける前
半のステージのサンプル値と後半のステージのサンプル
値とを比較し、不一致であれば前記分周カウンタをリセ
ットし、該分周カウンタの分周動作を入力データの各ビ
ットの入力タイミングに同期させるデータ不一致検出回
路とから構成したものである。
F.作用 各ビットの入力データはクロック信号によって1/nの周
期でサンプリングされ、シフトレジスタの各ステージに
順次シフトされる。この時、n/2ステージ分のシフトが
終った時点では、入力データにノイズや欠落がなければ
前半のステージと後半のステージのサンプル値は必ず不
一致となり、逆にノイズや欠落が有った場合にはいずれ
かのステージに一致するものが現われる。従って、いず
れかのステージに一致するものがあった場合には分周カ
ウンタをリセットさせないことにより、分周カウンタが
ノイズ等によって誤ったタイミングで同期タイミング信
号を発生するのを防止でき、前半のステージと後半のス
テージのサンプル値が一致する場合の正常な入力データ
に対してのみ分周カウンタの分周動作を同期させること
ができる。
期でサンプリングされ、シフトレジスタの各ステージに
順次シフトされる。この時、n/2ステージ分のシフトが
終った時点では、入力データにノイズや欠落がなければ
前半のステージと後半のステージのサンプル値は必ず不
一致となり、逆にノイズや欠落が有った場合にはいずれ
かのステージに一致するものが現われる。従って、いず
れかのステージに一致するものがあった場合には分周カ
ウンタをリセットさせないことにより、分周カウンタが
ノイズ等によって誤ったタイミングで同期タイミング信
号を発生するのを防止でき、前半のステージと後半のス
テージのサンプル値が一致する場合の正常な入力データ
に対してのみ分周カウンタの分周動作を同期させること
ができる。
G.実施例 第1図は本発明の一実施例を示す回路図であり、入力デ
ータRDの1ビットの時間幅の1/16倍の周期のクロック
信号CLKを発生するクロック発生器1と、16ステージ
の記憶位置を有し、各ビットの入力データRDを前記ク
ロック信号CLKによってサンプリングしながら各ステ
ージに順次シフトするシフトレジスタ2と、前記クロッ
ク信号CLKを16分周して入力データRDの各ビットに
同期した周期信号RTLを発生する分周カウンタ3と、
8個の排他的論理和ゲートG1〜G8と1個のナンドゲ
ートG9とを有し、シフトレジスタ2の前半のステージ
Q1〜Q8と後半のステージQ9〜Q16のサンプル値
を、Q1とQ8,Q2とQ9,Q3とQ10,…Q8とQ
16という具合に組合せて比較し、全て不一致であればナ
ンドゲートG9からリセット信号RSを出力し、分周カ
ウンタ3をリセットするデータ不一致検出回路4とから
構成されている。
ータRDの1ビットの時間幅の1/16倍の周期のクロック
信号CLKを発生するクロック発生器1と、16ステージ
の記憶位置を有し、各ビットの入力データRDを前記ク
ロック信号CLKによってサンプリングしながら各ステ
ージに順次シフトするシフトレジスタ2と、前記クロッ
ク信号CLKを16分周して入力データRDの各ビットに
同期した周期信号RTLを発生する分周カウンタ3と、
8個の排他的論理和ゲートG1〜G8と1個のナンドゲ
ートG9とを有し、シフトレジスタ2の前半のステージ
Q1〜Q8と後半のステージQ9〜Q16のサンプル値
を、Q1とQ8,Q2とQ9,Q3とQ10,…Q8とQ
16という具合に組合せて比較し、全て不一致であればナ
ンドゲートG9からリセット信号RSを出力し、分周カ
ウンタ3をリセットするデータ不一致検出回路4とから
構成されている。
以上の構成において、クロック発生器1は第2図(a)に
示すように1ビットのデータ時間幅の1/16の周期のクロ
ック信号CLKを発生し、シフトレジスタ2および分周
カウンタ3のクロック入力に供給している。今、第2図
に(b)に示すようなタイミングt1において入力データR
Dが“1”に変化したとすると、この“1”の入力デー
タRDはクロック信号CLKの発生毎にサンプリングさ
れてシフトレジスタ2の第1ステージQ1を介して第16
ステージQ16に向けて順次シフトされる。
示すように1ビットのデータ時間幅の1/16の周期のクロ
ック信号CLKを発生し、シフトレジスタ2および分周
カウンタ3のクロック入力に供給している。今、第2図
に(b)に示すようなタイミングt1において入力データR
Dが“1”に変化したとすると、この“1”の入力デー
タRDはクロック信号CLKの発生毎にサンプリングさ
れてシフトレジスタ2の第1ステージQ1を介して第16
ステージQ16に向けて順次シフトされる。
これにより、第1ステージQ1、第8ステージQ8、第
16ステージQ16の出力信号は第2図(c),(d),(e)に示
すように変化するが、データ不一致検出回路4において
はシフトレジスタ2の各ステージの信号が順次変化する
ことに伴い、排他的論理和ゲートG1〜G8の出力信号
C1〜C8も第2図(f)〜(m)に示すように1クロック周
期だけずれたタイミングで順次“1”に変化する。そし
て、丁度1ビットの時間幅の1/2に達した時刻t2におい
ては全ての排他的論理和ゲートG1〜G8の出力信号C
1〜C8は“1”となる。
16ステージQ16の出力信号は第2図(c),(d),(e)に示
すように変化するが、データ不一致検出回路4において
はシフトレジスタ2の各ステージの信号が順次変化する
ことに伴い、排他的論理和ゲートG1〜G8の出力信号
C1〜C8も第2図(f)〜(m)に示すように1クロック周
期だけずれたタイミングで順次“1”に変化する。そし
て、丁度1ビットの時間幅の1/2に達した時刻t2におい
ては全ての排他的論理和ゲートG1〜G8の出力信号C
1〜C8は“1”となる。
すなわち、前半のステージQ1〜Q8の出力信号は全て
“1”、後半のステージQ9〜Q16の出力信号は全て
“0”となるため、その比較結果は全て不一致となる。
このため、信号C1〜C8は時刻t2のタイミングにおい
て全て“1”となる。
“1”、後半のステージQ9〜Q16の出力信号は全て
“0”となるため、その比較結果は全て不一致となる。
このため、信号C1〜C8は時刻t2のタイミングにおい
て全て“1”となる。
一方、分周カウンタ3はクロック信号CLKを分周し、
クロック信号CLKの16倍の周期(すなわち、1ビット
のデータ時間幅に等しい周期)の同期タイミング信号R
TLをインバータ5を介して出力している。しかし、デ
ータ不一致検出回路4において信号C1〜C8が全て
“1”となり、ナンドゲートG9の論理積条件が成立す
ると、このナンドゲートG9から出力されるリセット信
号RSによってリセットされる。すなわち、分周カウン
タ3の分周動作は、入力データRDが“1”に立上った
後の8クロック周期経過後に、リセット信号RSによっ
て強制的に同期化されるものとなる。
クロック信号CLKの16倍の周期(すなわち、1ビット
のデータ時間幅に等しい周期)の同期タイミング信号R
TLをインバータ5を介して出力している。しかし、デ
ータ不一致検出回路4において信号C1〜C8が全て
“1”となり、ナンドゲートG9の論理積条件が成立す
ると、このナンドゲートG9から出力されるリセット信
号RSによってリセットされる。すなわち、分周カウン
タ3の分周動作は、入力データRDが“1”に立上った
後の8クロック周期経過後に、リセット信号RSによっ
て強制的に同期化されるものとなる。
ところが、入力データRDにノイズが重畳したり、部分
的な欠落があった場合には、このようなノイズあるいは
欠落部分のサンプリングタイミングに対応したステージ
の信号が後半のステージの信号と一致するようになり、
ナンドゲートG9の論理積条件は成立しなくなる。この
ため、リセット信号RSも発生されず、分周カウンタ3
はその前のビットにおいて同期化されたタイミングで分
周動作を継続する。従って、入力データにノイズが重畳
したり、欠落部分が有っても分周カウンタ3が誤って同
期化されてしまうことはなくなり、第2図(u)に示すよ
うに所定周期で変化する同期タイミング信号RTLを出
力することができる。この場合、リセット信号RSを監
視することにより、ノイズが重畳したことが入力データ
に欠落部分が有ったことをも検出することができる。な
お、第2図(o)〜(t)は分周カウンタ3の各端子の波形
で、第2図(t)はキャリーである。
的な欠落があった場合には、このようなノイズあるいは
欠落部分のサンプリングタイミングに対応したステージ
の信号が後半のステージの信号と一致するようになり、
ナンドゲートG9の論理積条件は成立しなくなる。この
ため、リセット信号RSも発生されず、分周カウンタ3
はその前のビットにおいて同期化されたタイミングで分
周動作を継続する。従って、入力データにノイズが重畳
したり、欠落部分が有っても分周カウンタ3が誤って同
期化されてしまうことはなくなり、第2図(u)に示すよ
うに所定周期で変化する同期タイミング信号RTLを出
力することができる。この場合、リセット信号RSを監
視することにより、ノイズが重畳したことが入力データ
に欠落部分が有ったことをも検出することができる。な
お、第2図(o)〜(t)は分周カウンタ3の各端子の波形
で、第2図(t)はキャリーである。
H.発明の効果 以上説明したように本発明は、各ビットのデータをほぼ
1ビット時間に亘ってサンプリングし、さらにそのサン
プル値をシフトレジスタに入力して順次シフトさせ、該
シフトレジスタの前半のステージのサンプル値と後半の
ステージのサンプル値が不一致であれば、1ビットの入
力データ内に欠落部分やノイズが存在しなかったものと
判定し、所定周期のクロック信号を分周して同期タイミ
ング信号を発生する分周カウンタをリセットし、該分周
カウンタの分周動作を入力データの各ビットの入力タイ
ミングに同期させるようにしたため、入力データに欠落
部分があったり、ノイズが重畳していた場合に誤って同
期タイミング信号が発生されてしまうのを防止すること
ができる。従って、使用環境の悪い場所でのデータ通信
装置に適用すれば、信頼性を一段と向上させることが可
能になる。
1ビット時間に亘ってサンプリングし、さらにそのサン
プル値をシフトレジスタに入力して順次シフトさせ、該
シフトレジスタの前半のステージのサンプル値と後半の
ステージのサンプル値が不一致であれば、1ビットの入
力データ内に欠落部分やノイズが存在しなかったものと
判定し、所定周期のクロック信号を分周して同期タイミ
ング信号を発生する分周カウンタをリセットし、該分周
カウンタの分周動作を入力データの各ビットの入力タイ
ミングに同期させるようにしたため、入力データに欠落
部分があったり、ノイズが重畳していた場合に誤って同
期タイミング信号が発生されてしまうのを防止すること
ができる。従って、使用環境の悪い場所でのデータ通信
装置に適用すれば、信頼性を一段と向上させることが可
能になる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の実施例における各部入出力信号のタイミング
図、第3図は従来の同期タイミング発生回路を示す構成
図である。 1……クロック発生器、2……シフトレジスタ、3……
分周カウンタ、4……データ不一致回路。
第1図の実施例における各部入出力信号のタイミング
図、第3図は従来の同期タイミング発生回路を示す構成
図である。 1……クロック発生器、2……シフトレジスタ、3……
分周カウンタ、4……データ不一致回路。
Claims (1)
- 【請求項1】1ビットづつ時系列に入力される入力デー
タの各ビットに同期した同期タイミング信号を発生する
同期タイミング発生回路において、 入力データの1ビットの時間幅1/n倍の周期のクロッ
ク信号を発生するクロック発生器と、nステージの記憶
位置を有し、各ビットの入力データを前記クロック信号
によってサンプリングしながら各ステージに順次シフト
するシフトレジスタと、前記クロック信号を分周して入
力データの各ビットに同期した周期信号を発生する分周
カウンタと、前記シフトレジスタにおける前半のステー
ジのサンプル値と後半のステージのサンプル値とをそれ
ぞれ1ビットづつ比較し、不一致であれば前記分周カウ
ンタをリセットし、該分周カウンタの分周動作を入力デ
ータの各ビットの入力タイミングに同期させるデータ不
一致検出回路とを備える同期タイミング発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60249737A JPH0614636B2 (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 | 同期タイミング発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60249737A JPH0614636B2 (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 | 同期タイミング発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62109443A JPS62109443A (ja) | 1987-05-20 |
| JPH0614636B2 true JPH0614636B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=17197454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60249737A Expired - Lifetime JPH0614636B2 (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 | 同期タイミング発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614636B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5234814A (en) * | 1989-06-01 | 1993-08-10 | Du Pont Merck Pharmaceutical Company | Diagnostic assay for alzheimer's disease |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5923646A (ja) * | 1982-07-29 | 1984-02-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ビツトクロツク再生装置 |
-
1985
- 1985-11-07 JP JP60249737A patent/JPH0614636B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62109443A (ja) | 1987-05-20 |
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