JPH0614638Y2 - 掛架用装飾品 - Google Patents
掛架用装飾品Info
- Publication number
- JPH0614638Y2 JPH0614638Y2 JP1989039590U JP3959089U JPH0614638Y2 JP H0614638 Y2 JPH0614638 Y2 JP H0614638Y2 JP 1989039590 U JP1989039590 U JP 1989039590U JP 3959089 U JP3959089 U JP 3959089U JP H0614638 Y2 JPH0614638 Y2 JP H0614638Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- entrance
- housing
- exit
- room
- atmosphere
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は外周縁に沿い羽毛,じゆうたん,毛皮その他
適宜の貼着物を装着した筐体の一側に出入口を設け、該
出入口を介し筐体に写真,カレンダー,絵画,書のよう
な描写体を挿脱可能とし、特に室内の壁もしくは柱に掛
架させることで、室内の雰囲気を和やかにさせるように
した掛架用装飾品に関するものである。
適宜の貼着物を装着した筐体の一側に出入口を設け、該
出入口を介し筐体に写真,カレンダー,絵画,書のよう
な描写体を挿脱可能とし、特に室内の壁もしくは柱に掛
架させることで、室内の雰囲気を和やかにさせるように
した掛架用装飾品に関するものである。
従来、特に室内の装飾品として額縁付絵画,絵画,筆墨
の表示された掛軸,つぼ,花びん等,種々のものがあ
り、夫れなりに室内の雰囲気を醸成し、看者をして和や
かな気分を誘発させるのに役立つている。
の表示された掛軸,つぼ,花びん等,種々のものがあ
り、夫れなりに室内の雰囲気を醸成し、看者をして和や
かな気分を誘発させるのに役立つている。
前述のような装飾品は、それ自体夫々の気品を具えたも
のであるが、季節の変化、室内の模様替え等により室内
の雰囲気に適合しにくいものがあるとき、前述の装飾品
に代え、別個の装飾品を用意する必要があるが、用意す
べき装飾品が手許にあれば特に支障はないが、一般的に
は容易に適正な装飾品を用意することは困難であり、従
つて手許にある代替品で間に合わせることになるが、稍
々もすれば室内の雰囲気に対し違和感を免れ難い場合も
あり、さりとて全く装飾品をおかないときには、室内で
の殺風景な感を免れ難い等の問題点がある。
のであるが、季節の変化、室内の模様替え等により室内
の雰囲気に適合しにくいものがあるとき、前述の装飾品
に代え、別個の装飾品を用意する必要があるが、用意す
べき装飾品が手許にあれば特に支障はないが、一般的に
は容易に適正な装飾品を用意することは困難であり、従
つて手許にある代替品で間に合わせることになるが、稍
々もすれば室内の雰囲気に対し違和感を免れ難い場合も
あり、さりとて全く装飾品をおかないときには、室内で
の殺風景な感を免れ難い等の問題点がある。
この考案は前述のような問題点に鑑み提案されたもの
で、その目的とする所は、四囲特に室内の雰囲気によく
適合可能な描写体を必要に応じ簡易に交換可能な掛架用
装飾品を提供しようとするものである。
で、その目的とする所は、四囲特に室内の雰囲気によく
適合可能な描写体を必要に応じ簡易に交換可能な掛架用
装飾品を提供しようとするものである。
前述の目的達成のため、この考案に係る掛架用装飾品
は、上縁に通孔付の掛止片を固定・突出させる一方、表
面外周縁に沿い適宜の貼着物を定着し、内側に窓部を穿
設した筐体の一側に出入口を設け、該出入口近傍におけ
る筐体の上下に植設した支軸に爪片を夫々回動自在に枢
着し、この出入口を介し挿脱自在な描写体を窓部に表出
するようにしたものである。
は、上縁に通孔付の掛止片を固定・突出させる一方、表
面外周縁に沿い適宜の貼着物を定着し、内側に窓部を穿
設した筐体の一側に出入口を設け、該出入口近傍におけ
る筐体の上下に植設した支軸に爪片を夫々回動自在に枢
着し、この出入口を介し挿脱自在な描写体を窓部に表出
するようにしたものである。
写真,カレンダー,絵画等のような適宜の描写体を、筐
体の一側に設けた出入口から筐体内に挿入し、正面の窓
部において描写体を目視可能となし、この筐体を掛止片
を介し室内の壁、柱等に定着された突起体に掛架させ
る。しかして季節の変化、室内の模様替え等に応じ、之
にふさわしい写真,絵画等の描写体を、以前の夫れと交
換させることで、常時、室内の雰囲気によく適合せる装
飾品を掲示可能である。
体の一側に設けた出入口から筐体内に挿入し、正面の窓
部において描写体を目視可能となし、この筐体を掛止片
を介し室内の壁、柱等に定着された突起体に掛架させ
る。しかして季節の変化、室内の模様替え等に応じ、之
にふさわしい写真,絵画等の描写体を、以前の夫れと交
換させることで、常時、室内の雰囲気によく適合せる装
飾品を掲示可能である。
実施例について図面を参照して説明する。
まず第1実施例の第1,2図において、上縁の裏面(第
2図において左側を表面,右側を裏面とする。)に通孔
hのある掛止片1を取付けた長方形状の筐体Vの表面外
周縁に沿い鳥類の羽毛,じゆうたん,うさぎ,ひつじ,
等の毛皮その他適宜の資材からなる貼着物aを適数枚、
組合わせるかもしくは単体のもとに接着剤により貼着
し、筐体Vの内側に窓部2を形成させる一方、一側(こ
ゝでは右側)に出入口3を設け、該出入口3を介し写
真,カレンダー,絵画もしくは書のような描写体4を挿
脱自在とし、四季の変化、室内の模様替え等により適
宜、之にふさわしい描写体4を交換可能としてある。な
お、出入口3近傍における筐体V後方の上下適所に植設
した支軸d,eに爪片5,6を回動自在に嵌合し、描写
体4の筐体Vからの脱落を阻止してある。
2図において左側を表面,右側を裏面とする。)に通孔
hのある掛止片1を取付けた長方形状の筐体Vの表面外
周縁に沿い鳥類の羽毛,じゆうたん,うさぎ,ひつじ,
等の毛皮その他適宜の資材からなる貼着物aを適数枚、
組合わせるかもしくは単体のもとに接着剤により貼着
し、筐体Vの内側に窓部2を形成させる一方、一側(こ
ゝでは右側)に出入口3を設け、該出入口3を介し写
真,カレンダー,絵画もしくは書のような描写体4を挿
脱自在とし、四季の変化、室内の模様替え等により適
宜、之にふさわしい描写体4を交換可能としてある。な
お、出入口3近傍における筐体V後方の上下適所に植設
した支軸d,eに爪片5,6を回動自在に嵌合し、描写
体4の筐体Vからの脱落を阻止してある。
第2実施例の第3,4図において、筐体Vの外周縁に沿
い第1実施例におけると同効な資材からなる貼着物aを
貼着し、さらにこの貼着物aと筐体Vとの間に前記貼着
物aと同効な資材からなる他の貼着物bの内周縁を挾持
するか、もしくは貼着物aの外周縁に沿い前記貼着物b
の内周縁を貼着した点で第1実施例と相違するが、その
他の点は同一であるので、その説明は省略する。
い第1実施例におけると同効な資材からなる貼着物aを
貼着し、さらにこの貼着物aと筐体Vとの間に前記貼着
物aと同効な資材からなる他の貼着物bの内周縁を挾持
するか、もしくは貼着物aの外周縁に沿い前記貼着物b
の内周縁を貼着した点で第1実施例と相違するが、その
他の点は同一であるので、その説明は省略する。
図中7は貼着物bの上方に取付けた支持片、j止着具で
ある。
ある。
この考案は前述のような構成であるから以下のような効
果を奏する。
果を奏する。
この考案によれば、筐体の外周縁に沿い羽毛,じゆうた
ん,毛皮その他適宜の貼着物を定着し、内側に窓部を穿
設した筐体の一側に出入口を設け、該出入口を介し写
真,カレンダー,絵画,書のような描写体を挿脱自在と
したので、貼着物と相俟つて室内の雰囲気に適合せる描
写体を必要に応じ交換可能なため、看者をしてよく室内
の雰囲気にふさわしい描写体を目視させ得ると共に、描
写体を予め用意しておけば常時、室内の雰囲気に適合し
得て家人にとつては装飾品の取扱に至便であるし、室内
装飾の面で新機軸を提供するものである。
ん,毛皮その他適宜の貼着物を定着し、内側に窓部を穿
設した筐体の一側に出入口を設け、該出入口を介し写
真,カレンダー,絵画,書のような描写体を挿脱自在と
したので、貼着物と相俟つて室内の雰囲気に適合せる描
写体を必要に応じ交換可能なため、看者をしてよく室内
の雰囲気にふさわしい描写体を目視させ得ると共に、描
写体を予め用意しておけば常時、室内の雰囲気に適合し
得て家人にとつては装飾品の取扱に至便であるし、室内
装飾の面で新機軸を提供するものである。
なお、第2実施例におけるように、筐体の窓部の外周縁
に沿い二重に貼着物を定着したときには、室内の雰囲気
をより引き立たせると共に、貼着物と相俟つて描写体の
適宜な選定で看者をして一見のもとに審美感を誘発させ
うるし、貼着物自体にとつても二重のため、漸進な趣向
をこらした模様,色彩,等の選定で装飾品自体の価値を
も高め得る上に、筐体の上縁に通孔付の掛止片を固定・
突出させてあるから、筐体自体を室内の掛架具に係止さ
せるのに至便であり、また、貼着物は筐体の表面外周縁
に沿い定着させてあるので、粘着物で四方を囲繞された
形態の描写体は、落付いた雰囲気を看者に誘発すると共
に、爪片により描写体が不測のうちに出入口から離脱・
落下する懸念もない。
に沿い二重に貼着物を定着したときには、室内の雰囲気
をより引き立たせると共に、貼着物と相俟つて描写体の
適宜な選定で看者をして一見のもとに審美感を誘発させ
うるし、貼着物自体にとつても二重のため、漸進な趣向
をこらした模様,色彩,等の選定で装飾品自体の価値を
も高め得る上に、筐体の上縁に通孔付の掛止片を固定・
突出させてあるから、筐体自体を室内の掛架具に係止さ
せるのに至便であり、また、貼着物は筐体の表面外周縁
に沿い定着させてあるので、粘着物で四方を囲繞された
形態の描写体は、落付いた雰囲気を看者に誘発すると共
に、爪片により描写体が不測のうちに出入口から離脱・
落下する懸念もない。
図面は本案品の実施例にして、第1図は第1実施例の正
面図、第2図は第1図のII-II線矢視図、第3図は第2
実施例の正面図、第4図は第3図のIV-IV線矢視図であ
る。 V……筐体、a,b……貼着物、1……掛止片、2……
窓部、3……出入口、4……描写体、5,6……爪片、
d,e……支軸、h……通孔
面図、第2図は第1図のII-II線矢視図、第3図は第2
実施例の正面図、第4図は第3図のIV-IV線矢視図であ
る。 V……筐体、a,b……貼着物、1……掛止片、2……
窓部、3……出入口、4……描写体、5,6……爪片、
d,e……支軸、h……通孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 小野 正徳 大阪府和泉市尾井町175―1 (56)参考文献 実開 昭50−53284(JP,U) 実公 昭56−4386(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】上縁に通孔付の掛止片を固定・突出させる
一方、表面外周縁に沿い適宜の貼着物を定着し、内側に
窓部を穿設した筺体の一側に出入口を設け、該出入口近
傍における筺体の上下に植設した支軸に爪片を夫々回動
自在に枢着し、この出入口を介し挿脱自在な描写体を窓
部に表出するようにした掛架用装飾品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989039590U JPH0614638Y2 (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | 掛架用装飾品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989039590U JPH0614638Y2 (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | 掛架用装飾品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143065U JPH02143065U (ja) | 1990-12-04 |
| JPH0614638Y2 true JPH0614638Y2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=31548635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989039590U Expired - Lifetime JPH0614638Y2 (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | 掛架用装飾品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614638Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5037976Y2 (ja) * | 1973-09-13 | 1975-11-04 | ||
| JPS564386U (ja) * | 1979-06-22 | 1981-01-16 |
-
1989
- 1989-05-02 JP JP1989039590U patent/JPH0614638Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02143065U (ja) | 1990-12-04 |
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