JPH06146525A - 支柱ホルダ−端部カバ−装置 - Google Patents

支柱ホルダ−端部カバ−装置

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JPH06146525A
JPH06146525A JP32996792A JP32996792A JPH06146525A JP H06146525 A JPH06146525 A JP H06146525A JP 32996792 A JP32996792 A JP 32996792A JP 32996792 A JP32996792 A JP 32996792A JP H06146525 A JPH06146525 A JP H06146525A
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Toshimaro Nakatani
寿麿 中谷
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) [目的] 手摺支柱20の相対位置が変化し得るように
した支柱ホルダー10の端部をホルダーカバーによって
閉塞する。 [構成] 支柱ホルダー10は一対の起立壁13による
支柱挿入溝15を有するとともに起立壁13の対向面に
ガイド条14を設けてあり,手摺支柱20を支柱挿入溝
15に挿入し,水平長孔26,垂直長孔27による長孔
対25を介して,この手摺支柱20を偏位,傾斜,高さ
調整自在に固定する。ホルダーカバー30は,剥取り溝
33をその水平スライド部32に設けて,ペンチ等で剥
取ることによって長さを調整し得るようにしてあるの
で,手摺支柱20の相対位置に応じて,水平スライド部
32を短寸化してガイド条14に嵌合スライドして,支
柱挿入溝15の端部開口を閉塞する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は手摺を立設するに用いる
支柱ホルダーに関し,特にその端部カバー装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般にこの種支柱ホルダーは,手摺支柱
の外周形状に合わせた,例えば4面を起立壁で画した支
柱挿入孔を備えたものとされるとともに底板を対向方向
に延設して,該延設部位に,例えばベース金物から笠木
を介して突設した起立ボルトを挿通させるボルト挿通用
の長孔をそれぞれ設け,これら長孔部位で上記起立ボル
トにナットを螺装することによって支柱ホルダーの固定
を行うものとされている。
【0003】更にこの延設部位における起立ボルト先端
及びこれに螺装したナットの露出を避けるために,例え
ば本発明者の提案に係る特公平4−20469号,特公
平4−44657号の如くに該部位をホルダーカバーで
被覆するようにすることがあり,この場合,底板の延設
部位に,ホルダーカバー用のガイド条を備えた一対の起
立壁を設けこの起立壁にホルダーカバーを装着するもの
とされる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら,これら
の支柱ホルダーは,上記のとおり支柱の外周形状に合わ
せた支柱挿入孔を有するものであるから,支柱ホルダー
と手摺支柱との関係は常に固定的となる。従って,先ず
支柱ホルダーは手摺支柱毎に専用のものとならざるを得
ないし,また手摺支柱の設置角度は支柱ホルダーによっ
て定まるために,支柱ホルダーの設置が,例えば前後方
向に傾斜したりした場合には,支柱の設置角度が区々と
なり垂直を得られず,手摺の設置をなし得ないという結
果になる。
【0005】そこで,支柱ホルダーを一対の起立壁によ
り支柱挿入溝とすれば,支柱ホルダーと手摺支柱との固
定的な関係をなくし,異種寸法の手摺支柱に対する支柱
ホルダーの共通化や支柱ホルダーに対する手摺支柱の偏
位設置乃至傾斜設置が得られることになるが,この場合
に上記ホルダーカバーを装着しようとしても,支柱ホル
ダーとの相対位置関係が変化するためにこれを装着し得
なかったり,装着し得ても手摺支柱との間に大きな空隙
を生じたりすることになる。
【0006】本発明はかかる事情に鑑みてなされたもの
で,その解決課題とする処は,手摺支柱との固定的な関
係をなくし,手摺支柱の相対的位置関係を変えるように
した支柱ホルダーに好適に用いられる支柱ホルダー端部
カバー装置を提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は,支柱ホルダー
の支柱挿入溝を画する起立壁に水平のガイド条を設ける
一方,ホルダーカバーに,ペンチ等で簡易に剥取り可能
にして上記水平のガイド条にスライド案内自在とした長
さ可変の水平スライド部を設けることによって,上記相
対的位置変化の手摺支柱に対して当接し又は近接してホ
ルダーカバーを装着し得るようにしたものであって,即
ち本発明は,支柱挿入溝を画する一対の起立壁対向面に
それぞれ水平のガイド条を設けた支柱ホルダーと,上記
ガイド条にスライド案内自在とするとともにその長さを
短尺化調整可能に先端側から所定幅に亘る微小間隔多数
の剥取り溝を起立壁交差方向に刻設した長さ可変の水平
スライド部を設けて上記支柱挿入溝の端部開口をそれぞ
れ閉塞するようにした一対のホルダーカバーとを備えて
なることを特徴とする支柱ホルダー端部カバー装置(請
求項1),請求項1の一対のホルダーカバーにおける各
水平スライド部を,支柱挿入溝内手摺支柱の偏位又は傾
斜調整に対応自在とするように,偏位又は傾斜調整の寸
法を予め吸収した長さとしてなることを特徴とする支柱
ホルダー端部カバー装置(請求項2),請求項1又は2
のガイド条を細溝条とし,水平スライド部を該ガイド条
に嵌合することによってスライド案内自在としてなるこ
とを特徴とする支柱ホルダー端部カバー装置(請求項
3)及び請求項1又は2のガイド条を細突条とし,ホル
ダーカバー及び支柱ホルダーの他部位の係合とともに水
平スライド部を該ガイド条に係合することによってスラ
イド案内自在としてなることを特徴とする支柱ホルダー
端部カバー装置(請求項4)に係り且つこれらを発明の
要旨として上記課題解決の手段としたものである。
【0008】
【実施例】以下実施例を示す図面に従って本発明を更に
具体的に説明すれば,図1乃至図6において,10は支
柱ホルダー,20は笠木付手摺における手摺支柱,30
はホルダーカバーを示す。
【0009】本例において支柱ホルダー10は,ボルト
挿通用前後の長孔12を有して底面を前後方向に傾斜さ
せた基板11の両側に一対の起立壁13を垂直平行に起
立設置して,これら起立壁13間に該起立壁13が画す
る支柱挿入溝15を形成するとともに,一対の起立壁1
3の対向面における上位位置には同一高さの細溝条とし
た水平のガイド条14を設けて,例えば押出成型材に所
定の加工を施したアルミ製,アルミを鋳造したアルミ鋳
物製等の一体のものとして構成してある。
【0010】手摺支柱20は断面方形状の中空長尺に押
出型材を用いて構成したアルミ製としてあり,該手摺支
柱20はその下端を上記支柱ホルダー10の支柱挿入溝
15に挿入して,例えば支柱ホルダー10の起立壁13
間に貫通ボルト17を挿通し,ナット18を締着するこ
とによって締結固定するものとしてある。
【0011】このとき本例の支柱ホルダー10と手摺支
柱20間には,手摺支柱10の調整をなし得るように各
起立壁13側上下に長孔対25を透設配置したものとし
てある。長孔対25は,起立壁13における水平長孔2
6と,これら起立壁13に対面する手摺支柱20の対面
壁21の垂直長孔27とによって構成してあり,これら
の長孔対25によって,手摺支柱20は,支柱ホルダー
10に対して水平長孔26の幅分に応じた前後の偏位調
整,垂直長孔27の幅分に応じた上下の高さ調整を行い
得るとともに,水平長孔26と垂直長孔27とによる傾
斜調整を行うことができるようにしてある。
【0012】一方,ホルダーカバー30は,カバー基部
31と上記支柱ホルダー10のガイド条14に嵌合する
ことによってスライド案内自在とするとともに,その長
さを短尺化調整可能に先端側から所定幅に亘る微小間隔
多数の剥取り溝33を起立壁13交差方向に刻設し,上
記カバー基部31に連結設置した長さ可変の水平スライ
ド部32とを備えて,同じく,例えば押出成型材に所定
の加工を施したアルミ製,アルミを鋳造したアルミ鋳物
製の一体のものとして構成してあり,このホルダーカバ
ー30は上記支柱ホルダー10における支柱挿入溝15
の端部開口をそれぞれ閉塞するように,単一の支柱ホル
ダー10毎に一対用いるものとしてある。
【0013】更に本例にあっては,上記一対のホルダー
カバー30における各水平スライド部32を,支柱挿入
溝15内上記手摺支柱20の偏位又は傾斜調整に対応自
在とするように,偏位又は傾斜調整の寸法を予め吸収し
た長さ,即ち各水平スライド部32は,手摺支柱20を
支柱挿入溝15の中央に垂直に立設した場合に,この手
摺支柱20位置とそれぞれオーバーラップする長さを有
するものとしてある。
【0014】これによりホルダーカバー30は,その一
方又は双方に対して,手摺支柱20の設置状態で各ガイ
ド条14の長さに合わせた,例えばペンチによって剥取
り溝33を剥取り単位とする先端側からの水平スライド
部32の剥取りによる短尺化調整を施すことにより,支
柱ホルダー10の端部開口から,水平スライド部32を
ガイド条14に嵌合スライドするようにして支柱ホルダ
ー10に装着して,手摺支柱20までの各端部開口を閉
塞するものとなる。
【0015】ところで,上記支柱ホルダー10は,屋上
パラペットやベランダ立上り壁等のコンクリート躯体1
に対して,ベース金物2を用い,基板11の傾斜底面を
笠木6の水切り傾斜面に面接させるようにこの笠木6を
介するとともに起立壁13が躯体1と直交し,支柱挿入
溝15の端部開口が躯体交差方向,即ち前後方向に向く
ように固定するものとしてある。
【0016】このとき新設,既設の建物を含めて躯体1
は,一般にその長手方向及び交差方向に傾斜したり,波
打っていることが多いので,ベース金物2を用いるとは
いえ,その影響を受けることになり,またベース金物2
固定に当っては躯体1に穴開けを必要とするところ,こ
れに位置ズレを招くことも多く,併せてこの位置ズレの
影響を受けることになる。
【0017】しかし本例にあっては,上記長孔対25に
よる調整が可能であるから,上記偏位調整によって各手
摺支柱20の位置ズレを吸収した定位置への偏位設置が
可能となり,また上記傾斜調整によって,特に躯体1交
差方向の傾斜や波打ちの影響を吸収して各手摺支柱20
の垂直設置が可能となって,手摺支柱20の相対位置関
係を変え得るようになり,更に上記高さ調整によって躯
体1長手方向の傾斜,波打ちの影響を吸収して各手摺支
柱20の同一高さ設置が可能となり,従って躯体側の事
情,工事上の事情の如何を問わず,支柱ホルダー10を
用いて手摺支柱20間,手摺支柱20上に手摺部材を設
置し,或いは手摺支柱20付の手摺を設置することがで
きることになる。
【0018】このように躯体側の事情及び工事上の事情
に拘らず手摺設置を可能ならしめた本例の支柱ホルダー
10に用いられるホルダーカバー30は,その手摺支柱
20の相対的位置関係の変化に対応して,例えば手摺支
柱20が最大偏位した場合には一方をそのままにして,
他方に偏位分の剥取りによる短尺化調整を施し,手摺支
柱20が偏位調整の寸法内にあるときは双方に短尺化調
整を施すようにすることで,各水平スライド部32が手
摺支柱20の側面に対接し又は近接した状態に,躯体1
交差方向に開口した端部開口の閉塞を外観よく且つ簡易
に行うことになり,上記支柱ホルダー10と手摺支柱2
0による支柱固定装置の価値を高める。
【0019】図中3はベース金物2のアンカーボルト,
4はベース金物2に起立設置した支柱ホルダー10固定
用の起立ボルト,5は該起立ボルト4のナットである。
【0020】図7及び図8は他の例を示したもので,図
7は上記笠木付手摺に代えて,笠木を備えない手摺の手
摺支柱20固定用に支柱ホルダー10をアンカーボルト
3によって躯体1に直付けした例,図8は支柱ホルダー
10のガイド条14を細突条とし,併せて手摺支柱20
の安定的固定のために基板11に同様の突条16を設け
る一方,ホルダーカバー30の上記カバー基部31下端
に水平スライド部32と平行な水平摺動片34を設け
て,水平スライド部32のガイド条14の係合を,上記
突条16と水平摺動片34とによる他部位の係合ととも
に行うことによって,スライド案内自在とした例であ
り,その余はいずれも前記例と変らないので同一符号を
付して説明を省略する。
【0021】図示した例は以上のとおりとしたが,本発
明の実施に当っては,支柱ホルダーの起立壁外側を膨出
状,末広がりの下向き傾斜状等とすること,基板のボル
ト挿通用の長孔を中央に単一として支柱ホルダーの固定
を中央1ケ所において行うこと,支柱ホルダーの支柱挿
入溝を躯体長手方向に端部開口が向くように用いるこ
と,ホルダーカバーを支柱ホルダーの支柱挿入溝内嵌込
み状のもとすること,この際,支柱ホルダーの起立壁に
ホルダーカバーのストッパーを設けること,ホルダーカ
バーの側面形状をL字状のものとすること,剥取り溝を
上下の溝によって構成すること,剥取り溝を水平スライ
ド部の全長に亘って設けること,更に支柱ホルダーを共
通化することによって生じる手摺支柱の相対位置変化に
対応するようにホルダーカバーを用いること,上記長孔
対を用いるとき一側の起立壁側にこれを単一とし,調整
後に転び止めの貫通ボルトを用いるように,起立壁に丸
孔を開設し,手摺支柱には調整後に丸孔を設けるように
することを含めて,支柱ホルダー,ホルダーカバー,更
には手摺支柱の具体的形状,構造,材質,寸法,これら
の関係等は,前記発明の要旨に反しない限り様々に実施
することができ,以上に図示し説明したものに殊更限定
するには及ばない。
【0022】
【発明の効果】本発明は以上のとおり,支柱挿入溝を画
する一対の起立壁対向面にそれぞれ水平のガイド条を設
けた支柱ホルダーと,上記ガイド条にスライド案内自在
とするとともにその長さを短尺化調整可能に先端側から
所定幅に亘る微小間隔多数の剥取り溝を起立壁交差方向
に刻設した長さ可変の水平スライド部を設けて上記支柱
挿入溝の端部開口をそれぞれ閉塞するようにした一対の
ホルダーカバーとを備えてなることを特徴とし,上記一
対のホルダーカバーにおける各水平スライド部を,支柱
挿入溝内手摺支柱の偏位又は傾斜調整に対応自在とする
ように,偏位又は傾斜調整の寸法を予め吸収した長さと
してなることを特徴とし,上記ガイド条を細溝条とし,
水平スライド部を該ガイド条に嵌合することによってス
ライド案内自在としてなることを特徴とし,更に上記ガ
イド条を細突条とし,ホルダーカバー及び支柱ホルダー
の他部位の係合とともに水平スライド部を該ガイド条に
係合することによってスライド案内自在としてなること
を特徴とするから,支柱ホルダーと手摺支柱との固定的
な関係をなくし,異種寸法の手摺支柱に対する支柱ホル
ダーの共通化,支柱ホルダーに対する手摺支柱の偏位設
置乃至傾斜設置等手摺支柱の相対的位置関係の変化に対
応して,手摺支柱と対接又は近接して支柱ホルダーにお
ける支柱挿入溝の端部開口を好適且つ簡易に閉塞し得る
支柱ホルダー端部カバー装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
図1 支柱ホルダーとホルダーカバーの関係を示す分解斜視図 図2 支柱ホルダーによる手摺支柱固定状態を示す縦断面図 図3 ホルダーカバー装着状態を示す正面図 図4 手摺支柱の設置状態を示す横断面図 図5 支柱ホルダーとホルダーカバーの関係を示す側面図 図6 支柱ホルダーとホルダーカバーの関係を示す側面図 図7 他の例を示す縦断面図 図8 他の例を示す分解斜視図
【符号の説明】
10 支柱ホルダー 13 起立壁 14 ガイド条 15 支柱挿入溝 20 手摺支柱 30 ホルダーカバー 32 水平スライド部 33 剥取り溝

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 支柱挿入溝を画する一対の起立壁対向面
    にそれぞれ水平のガイド条を設けた支柱ホルダーと,上
    記ガイド条にスライド案内自在とするとともにその長さ
    を短尺化調整可能に先端側から所定幅に亘る微小間隔多
    数の剥取り溝を起立壁交差方向に刻設した長さ可変の水
    平スライド部を設けて上記支柱挿入溝の端部開口をそれ
    ぞれ閉塞するようにした一対のホルダーカバーとを備え
    てなることを特徴とする支柱ホルダー端部カバー装置。
  2. 【請求項2】 請求項1の一対のホルダーカバーにおけ
    る各水平スライド部を,支柱挿入溝内手摺支柱の偏位又
    は傾斜調整に対応自在とするように,偏位又は傾斜調整
    の寸法を予め吸収した長さとしてなることを特徴とする
    支柱ホルダー端部カバー装置。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2のガイド条を細溝条と
    し,水平スライド部を該ガイド条に嵌合することによっ
    てスライド案内自在としてなることを特徴とする支柱ホ
    ルダー端部カバー装置。
  4. 【請求項4】 請求項1又は2のガイド条を細突条と
    し,ホルダーカバー及び支柱ホルダーの他部位の係合と
    ともに水平スライド部を該ガイド条に係合することによ
    ってスライド案内自在としてなることを特徴とする支柱
    ホルダー端部カバー装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR200486530Y1 (ko) * 2016-10-26 2018-06-01 (주)에스엠코프 베이비룸 패널 벽체고정구
GB2584366A (en) * 2020-05-22 2020-12-02 Delta Uk Holdings Ltd Baluster arrangement

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GB2584366B (en) * 2020-05-22 2021-05-19 Delta Uk Holdings Ltd Baluster arrangement

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