JPH06146664A - バーブドワイヤ取付金具 - Google Patents
バーブドワイヤ取付金具Info
- Publication number
- JPH06146664A JPH06146664A JP4307094A JP30709492A JPH06146664A JP H06146664 A JPH06146664 A JP H06146664A JP 4307094 A JP4307094 A JP 4307094A JP 30709492 A JP30709492 A JP 30709492A JP H06146664 A JPH06146664 A JP H06146664A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- barbed wire
- metal fitting
- band
- tightening
- fitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 24
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 238000007788 roughening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fencing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】柱等の加工を行わずにバーブドワイヤの取付け
を自在に行うことを可能とする。 【構成】バーブドワイヤを取付けるバーブドワイヤ取付
金具が、フック8付の自在バンド9と、この自在バンド
9を締付ける締付け金具10とを有するフック付取付金
具11で形成されたものであることを特徴とする。 【効果】柱等の加工を行わずにバーブドワイヤが取付け
られるようになる。
を自在に行うことを可能とする。 【構成】バーブドワイヤを取付けるバーブドワイヤ取付
金具が、フック8付の自在バンド9と、この自在バンド
9を締付ける締付け金具10とを有するフック付取付金
具11で形成されたものであることを特徴とする。 【効果】柱等の加工を行わずにバーブドワイヤが取付け
られるようになる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バーブドワイヤ取付金
具に関するものである。
具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3から図5にはバーブドワイヤが取り
付けられたフェンスの各例が示されており、図6および
図7にはバーブドワイヤ取付金具の従来例が示されてい
る。図3から図7に示されているように、フェンスは通
常柱1、胴縁2、網3等から構成されており、その中で
外部からの侵入者を防止する目的のものは、柱1上部を
延長して忍び返しを設けて、そこにバーブドワイヤ4を
取り付けて侵入防止を図っている。
付けられたフェンスの各例が示されており、図6および
図7にはバーブドワイヤ取付金具の従来例が示されてい
る。図3から図7に示されているように、フェンスは通
常柱1、胴縁2、網3等から構成されており、その中で
外部からの侵入者を防止する目的のものは、柱1上部を
延長して忍び返しを設けて、そこにバーブドワイヤ4を
取り付けて侵入防止を図っている。
【0003】フェンスの侵入防止対策として使用される
ものとしては、バーブドワイヤ4が一般的であり、その
止め方については各社様々ではあるが、柱1に穴あけ加
工を行いフックボルト5で止めたり、U字金具6と六角
ボルト7を組み合わせて止めたりするのが主流である。
ものとしては、バーブドワイヤ4が一般的であり、その
止め方については各社様々ではあるが、柱1に穴あけ加
工を行いフックボルト5で止めたり、U字金具6と六角
ボルト7を組み合わせて止めたりするのが主流である。
【0004】ところで図3は段差がある部分をそのまま
施工したものであり、図4は胴縁2を延長してバーブド
ワイヤ4を取り付けたものである。図5は柱1に穴あけ
加工をして通常のU字金具6と六角ボルト7を使用して
バーブドワイヤ4を取付けたものである。
施工したものであり、図4は胴縁2を延長してバーブド
ワイヤ4を取り付けたものである。図5は柱1に穴あけ
加工をして通常のU字金具6と六角ボルト7を使用して
バーブドワイヤ4を取付けたものである。
【0005】この他の取付けとして特殊形状の部品を採
用したり、ハット型の柱ではプレス打ち抜きによる爪に
ひっかけて取付けている。
用したり、ハット型の柱ではプレス打ち抜きによる爪に
ひっかけて取付けている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術で、通常
の平坦地での施工であれば部材メーカ各社の標準品の使
用でこと足りるが、現実的には地盤の高低差の状況や顧
客の要望により、特殊施工部の発生は免れない状況であ
る。
の平坦地での施工であれば部材メーカ各社の標準品の使
用でこと足りるが、現実的には地盤の高低差の状況や顧
客の要望により、特殊施工部の発生は免れない状況であ
る。
【0007】すなわち段差がある場合(図3、図4参
照)、または高さの違うフェンスの結合部(図5参照)
等特殊施工については作業が困難である。図3は上述の
ように段差がある部分をそのまま施工したものである
が、美観的によくないし、ともすれば空いている部分か
らの侵入も可能である。
照)、または高さの違うフェンスの結合部(図5参照)
等特殊施工については作業が困難である。図3は上述の
ように段差がある部分をそのまま施工したものである
が、美観的によくないし、ともすれば空いている部分か
らの侵入も可能である。
【0008】いずれにしても施工性が悪く、それに伴い
工事費は増加する。
工事費は増加する。
【0009】本発明は以上の点に鑑みなされたものであ
り、柱等の加工を行わずにバーブドワイヤの取付けを自
在に行うことを可能としたバーブドワイヤ取付金具を提
供することを目的とするものである。
り、柱等の加工を行わずにバーブドワイヤの取付けを自
在に行うことを可能としたバーブドワイヤ取付金具を提
供することを目的とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的は、バーブドワ
イヤ取付金具を、フック付の自在バンドと、この自在バ
ンドを締付ける締付け金具とを有するフック付取付金具
または2分割された自在バンドと、これら2分割された
バンドの一方端間をU字金具を介して固定するリベット
と、他方端間を締付け、2分割されたバンドを締付ける
締付け金具とを有するU字金具付取付金具で形成するこ
とにより、達成される。
イヤ取付金具を、フック付の自在バンドと、この自在バ
ンドを締付ける締付け金具とを有するフック付取付金具
または2分割された自在バンドと、これら2分割された
バンドの一方端間をU字金具を介して固定するリベット
と、他方端間を締付け、2分割されたバンドを締付ける
締付け金具とを有するU字金具付取付金具で形成するこ
とにより、達成される。
【0011】
【作用】上記手段を設けたので、柱等の加工を行わずに
バーブドワイヤが取付けられるようになる。
バーブドワイヤが取付けられるようになる。
【0012】
【実施例】次に本発明を実施例により具体的に説明す
る。
る。
【0013】〔実施例1〕図1には本発明の一実施例が
示されている。なお従来と同じ部品には同じ符号を付し
たので説明を省略する。バーブドワイヤ取付金具を、フ
ック8付の自在バンド9と、この自在バンド9を締付け
る締付け金具10とを有するフック付取付金具11で形
成した。このようにすることにより柱1等の加工を行わ
ずにバーブドワイヤが取付けられるようになって、柱、
胴縁の加工を行わずにバーブドワイヤの取付けを自在に
行うことを可能としたバーブドワイヤ取付金具を得るこ
とができる。
示されている。なお従来と同じ部品には同じ符号を付し
たので説明を省略する。バーブドワイヤ取付金具を、フ
ック8付の自在バンド9と、この自在バンド9を締付け
る締付け金具10とを有するフック付取付金具11で形
成した。このようにすることにより柱1等の加工を行わ
ずにバーブドワイヤが取付けられるようになって、柱、
胴縁の加工を行わずにバーブドワイヤの取付けを自在に
行うことを可能としたバーブドワイヤ取付金具を得るこ
とができる。
【0014】すなわちフック付取付金具11は自在バン
ド9にフック8を設けることにより、バーブドワイヤや
その他フェンス部品を固定・取付けができるものであ
り、締め付け金具10により締め付け、バンド9そのも
のを固定する。その時、締め付け金具10により柱径の
違う柱1対しても調節できる構造とする。
ド9にフック8を設けることにより、バーブドワイヤや
その他フェンス部品を固定・取付けができるものであ
り、締め付け金具10により締め付け、バンド9そのも
のを固定する。その時、締め付け金具10により柱径の
違う柱1対しても調節できる構造とする。
【0015】またバンド裏面(柱1との接触面)は表面
の粗し加工や突起物を設けることでスベリ止め加工を行
ってスベリ止め12を設ければ、固定がより強固となり
望ましいことである。
の粗し加工や突起物を設けることでスベリ止め加工を行
ってスベリ止め12を設ければ、固定がより強固となり
望ましいことである。
【0016】このように本実施例によれば、特殊加工に
対しての施工能率アップができ、また特殊加工に対して
の工事費の低減が可能となる。
対しての施工能率アップができ、また特殊加工に対して
の工事費の低減が可能となる。
【0017】〔実施例2〕図2には本発明の他の実施例
が示されている。本実施例ではバーブドワイヤ取付金具
を2分割された自在バンド9aと、これら2分割された
バンド9aの一方端間をU字金具6を介して固定するリ
ベット13と、他方端間を締付け、バンド9aを締付け
る締付け金具10とを有するU字金具付取付金具14で
形成した。この場合も前述の場合と同様な作用効果を奏
することができる。
が示されている。本実施例ではバーブドワイヤ取付金具
を2分割された自在バンド9aと、これら2分割された
バンド9aの一方端間をU字金具6を介して固定するリ
ベット13と、他方端間を締付け、バンド9aを締付け
る締付け金具10とを有するU字金具付取付金具14で
形成した。この場合も前述の場合と同様な作用効果を奏
することができる。
【0018】すなわちこのU字金具付取付金具14の構
造は前述のフック付取付金具とほぼ同等であるが、自在
バンドを2分割した自在バンド9aとし、U字金具6と
自在バンド9aをリベット13で固定することで、バー
ブドワイヤその他フェンス部品の固定・取付けができ
る。また、締め付け金具10によって締め付けることで
柱径の違うものに対しての調節のみだけではなく、同時
にU字金具6の締め付けも行える。
造は前述のフック付取付金具とほぼ同等であるが、自在
バンドを2分割した自在バンド9aとし、U字金具6と
自在バンド9aをリベット13で固定することで、バー
ブドワイヤその他フェンス部品の固定・取付けができ
る。また、締め付け金具10によって締め付けることで
柱径の違うものに対しての調節のみだけではなく、同時
にU字金具6の締め付けも行える。
【0019】なお以上の実施例では丸パイプの柱を用い
たフェンスの例として記述したが、これのみに限るもの
ではなく、角パイプ、その他の形状の柱を用いたフェン
スでも同様に実施することができ、同様な作用効果を奏
することができる。
たフェンスの例として記述したが、これのみに限るもの
ではなく、角パイプ、その他の形状の柱を用いたフェン
スでも同様に実施することができ、同様な作用効果を奏
することができる。
【0020】なお本実施例ではバーブドワイヤの固定に
ついて述べたが、タテホネ線等のフェンス部品の固定も
同様に実施できることは云うまでもない。
ついて述べたが、タテホネ線等のフェンス部品の固定も
同様に実施できることは云うまでもない。
【0021】
【発明の効果】上述のように本発明はバーブドワイヤ取
付金具を、フック付の自在バンドと、この自在バンドを
締付ける締付け金具とを有するフック付取付金具または
2分割された自在バンドと、これらバンドの一方端間を
U字金具を介して固定するリベットと、他方端間を締付
け、2分割されたバンドを締付ける締付け金具とを有す
るU字金具付取付金具で形成したので、柱等の加工を行
わずにバーブドワイヤが取付けられるようになって、柱
等の加工を行わずにバーブドワイヤの取付けを自在に行
うことを可能としたバーブドワイヤ取付金具を得ること
ができる。
付金具を、フック付の自在バンドと、この自在バンドを
締付ける締付け金具とを有するフック付取付金具または
2分割された自在バンドと、これらバンドの一方端間を
U字金具を介して固定するリベットと、他方端間を締付
け、2分割されたバンドを締付ける締付け金具とを有す
るU字金具付取付金具で形成したので、柱等の加工を行
わずにバーブドワイヤが取付けられるようになって、柱
等の加工を行わずにバーブドワイヤの取付けを自在に行
うことを可能としたバーブドワイヤ取付金具を得ること
ができる。
【図1】本発明のバーブドワイヤ取付け金具の一実施例
を示すもので(a)は柱に取り付けた状態を示す斜視
図、(b)は正面図、(c)は平面図、(d)は側面図
である。
を示すもので(a)は柱に取り付けた状態を示す斜視
図、(b)は正面図、(c)は平面図、(d)は側面図
である。
【図2】本発明のバーブドワイヤ取付金具の他の実施例
を示すもので(a)は柱に取り付けた状態を示す斜視
図、(b)は正面図、(c)は平面図、(d)は側面図
である。
を示すもので(a)は柱に取り付けた状態を示す斜視
図、(b)は正面図、(c)は平面図、(d)は側面図
である。
【図3】従来の段差部のバーブドワイヤ取付け例を示す
正面図である。
正面図である。
【図4】従来の段差部のバーブドワイヤの取付けを胴縁
の延長で行った例を示す正面図である。
の延長で行った例を示す正面図である。
【図5】従来の高さの違うフェンスの結合部のバーブド
ワイヤの取付け例を示す正面図である。
ワイヤの取付け例を示す正面図である。
【図6】従来のバーブドワイヤ取付金具(U字金具、六
角ボルト)による取付け例を示す斜視図である。
角ボルト)による取付け例を示す斜視図である。
【図7】従来のバーブドワイヤ取付金具のフックボルト
の正面図である。
の正面図である。
4 バーブドワイヤ 6 U字金具 8 フック 9、9a 自在バンド 10 締め付け金具 11 フック付取付金具 13 リベット 14 U字金具付取付金具
Claims (1)
- 【請求項1】バーブドワイヤを取付けるバーブドワイヤ
取付金具において、前記金具が、フック付の自在バンド
と、この自在バンドを締付ける締付け金具とを有するフ
ック付取付金具または2分割された自在バンドと、これ
ら2分割されたバンドの一方端間をU字金具を介して固
定するリベットと、他方端間を締付け、2分割されたバ
ンドを締付ける締付け金具とを有するU字金具付取付金
具で形成されたものであることを特徴とするバーブドワ
イヤ取付金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4307094A JPH06146664A (ja) | 1992-11-17 | 1992-11-17 | バーブドワイヤ取付金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4307094A JPH06146664A (ja) | 1992-11-17 | 1992-11-17 | バーブドワイヤ取付金具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06146664A true JPH06146664A (ja) | 1994-05-27 |
Family
ID=17964957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4307094A Pending JPH06146664A (ja) | 1992-11-17 | 1992-11-17 | バーブドワイヤ取付金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06146664A (ja) |
-
1992
- 1992-11-17 JP JP4307094A patent/JPH06146664A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20031216 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |