JPH06146712A - 自動開閉装置 - Google Patents

自動開閉装置

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Publication number
JPH06146712A
JPH06146712A JP4306713A JP30671392A JPH06146712A JP H06146712 A JPH06146712 A JP H06146712A JP 4306713 A JP4306713 A JP 4306713A JP 30671392 A JP30671392 A JP 30671392A JP H06146712 A JPH06146712 A JP H06146712A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
face
opening
closing
image
shutter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4306713A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Niwa
孝 丹羽
Eiichi Tanaka
栄一 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP4306713A priority Critical patent/JPH06146712A/ja
Publication of JPH06146712A publication Critical patent/JPH06146712A/ja
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  • Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
  • Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 開閉部の端面位置を記憶部に記憶し、その情
報に基づいて検出領域の限定を行い、検出の高速化を図
る。 【構成】 画像入力手段1によって入力された画像から
開閉手段2を物体検出手段3で検出し、さらに開閉手段
2の端面を端面検出手段4によって検出している。検出
した端面の位置を端面位置記憶手段5aに記憶し、物体
の異常を異常判定手段6によって判定し、異常があれ
ば、駆動部制御手段7によって開閉手段2を停止する。
なお、前述の異常判定を行う際は、物体検出領域を限定
するため、端面位置を端面位置記憶手段5aから読み出
している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シャッター、自動ドア
等の開閉装置を画像で抽出し、異常を識別して開閉を制
御する自動開閉装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の物体を画像で抽出する方
式の自動開閉装置は、物体抽出に図13に示したように
背景画像画面Aと現画像画面Bの差分画像画面Cを求
め、差分画像画面Cから物体を抽出するという画像抽出
手段を用いていた。その構成は図14に示したように画
像入力手段1により背景画像を背景画像メモリ部13に
記憶し、次に現在の画像を現画像メモリ部14に記憶
し、その後、差分手段15で現画像メモリ部14から背
景画像メモリ部13の差分演算を行ない、その後2値化
手段16で2値化して物体の形状を取り出し、差分画像
メモリ部17に書き込むと言うものであった。
【0003】その一例を図15,図16を用いて説明す
る。通称シャッター22と呼ばれている開閉手段が設け
られている自動開閉装置23においては、シャッター2
2の上方から下方に向けて画像入力手段1(通常はTV
カメラがこれに当たる。)が設置してあり、また開閉手
段はモータ(図示せず)等の駆動部で駆動される軸30
の回転によって昇降が制御される構成としていた。そし
て画像入力手段1によって撮像された画像(図16に示
す)から全画像内を走査してシャッター画像24と物体
32(ふつうは人間)を分離して検出する。そして分離
検出したシャッター22がいちばん下がった時の端面
(最下端面31)を一本の直線で近似して分離された物
体32とシャッター22の最下端面31との位置関係を
判断する。そしてシャッター22の下部に物体32が近
寄って来た場合シャッター22の開閉が物体にとって危
険と判断され、シャッター22の駆動は停止する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらシャッタ
ーは降りて来るに従って危険度が増すので、シャッター
が降りて来るに従って物体の検出速度を速くしなければ
ならないが、上記従来の構成においては、シャッターの
検出のためには全画像内を走査して認識しなくてはなら
ないため、シャッターの検出に時間がかかり、シャッタ
ーの動作速度に物体の検出処理速度が追いつかず、シャ
ッターの動作速度が速いときには完全な安全装置として
の動作が期待できないという課題があった。
【0005】本発明は上記課題を解決するもので、移動
中の開閉手段の端面を予め検出し、その位置を記憶部に
一覧表として記憶し、物体検出時はその端面位置を表か
ら読み出す。そしてその値から物体の検出領域を設定す
る。その領域では物体のみの位置を検出する事により、
処理するデータ量を少なくして処理速度を上げ、シャッ
ター端面と物体との相互の位置関係を監視する事により
異常状態が生じた時、速やかに開閉手段を停止させ、故
障や事故が起こるのを未然に防ぐ事を目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、駆動部を有する開閉手段、開閉手段の近傍
を撮像する画像入力手段、画像入力手段で撮像された画
像中の物体を検出する物体検出手段、物体検出手段の出
力から開閉手段の端面を検出する端面検出手段、端面検
出時に検出位置を記憶する端面位置記憶手段、端面位置
記憶手段と物体検出手段の出力から物体の異常を判定す
る異常判定手段、異常判定手段の出力から開閉手段の駆
動部を制御する駆動部制御手段を設けたものである。
【0007】
【作用】本発明は上記の構成によって、開閉手段の近傍
を画像入力手段で画像入力し、前記画像入力した画像か
ら、開閉手段を物体検出手段で検出し、端面検出手段で
検出した開閉手段の端面位置を端面位置記憶手段によっ
て記憶し、端面位置記憶手段で記憶した端面の位置と物
体検出手段で検出した物体の位置関係を異常判定手段で
判定し、異常であると判定された時には異常信号を駆動
部制御手段に出力し、駆動部制御手段は開閉手段を停止
させる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面を参照し
て説明する。
【0009】図1は本発明の一実施例の自動開閉装置の
ブロック図であり、1は開閉手段2を撮像する画像入力
手段、3は画像入力手段1で撮像された画像から物体を
検出する物体検出手段、4は物体検出手段3の出力から
開閉手段2の端面を検出する端面検出手段、5aは端面
検出手段4の出力から開閉手段2の端面位置を記憶する
端面位置記憶手段、6は物体検出手段3と端面位置記憶
手段5aの出力から異常状態を判断する異常判定手段、
7は駆動部8を介して開閉手段2を駆動する駆動部制御
手段、5bは端面位置の上限及び下限を入力する上下限
入力手段、5cは端面位置記憶手段5aの端面位置記憶
部5dのアドレスを制御するアドレス制御手段である。
【0010】上記構成における動作を図に基づいて説明
する。図3は背景画面設定のフローチャートである。
【0011】この処理を実行する時はシャッター22は
完全に巻き上げられており、かつ物体(人間を含む)は
画面中には存在しないことが前提である。
【0012】ステップ101において記憶済みフラグの
値が1か0かを調べる。その値が1であれば他の仕事に
行く。その値が0であればステップ102で画像入力手
段1により入力した画像を背景画像メモリ部13に記憶
した後、ステップ103で記憶済みフラグの値を1に
し、他の仕事に行く(背景画像設定終了)。
【0013】図4はシャッター端面記憶のフローチャー
トである。この処理を実行する時はシャッター22は図
2で示す手動スイッチ11の下降ボタン12cを押すこ
とによって完全に下げられて、かつ背景画像処理が終了
していることが前提である。
【0014】ステップ200では近似済みフラグの値が
1か0かを調べる。その値が1であれば他の仕事に行
く。その値が0であればステップ201で手動スイッチ
11の上昇ボタン12aが押されたかどうかを調べ、押
されていなかったら他の仕事に行く。上昇ボタン12a
が押されておれば、ステップ202でアドレスの初期値
を0に設定する。次にステップ203では手動スイッチ
11の停止ボタン12bが押されたかどうかを調べ、押
されていればステップ204へ飛ぶ。停止ボタン12b
が押されていなかった場合、ステップ205で画像入力
手段1により画像を現画像メモリ部14に記憶し、ステ
ップ206で差分手段15で現画像メモリ部14と背景
画像メモリ部13の差分を求める差分演算を行ない、ス
テップ207で2値化手段で2値化して物体の形状を取
り出し、ステップ208で差分画像メモリ部17に書き
込む。ステップ209で手動スイッチ11の端面検出領
域の設定ボタン群18(全領域設定ボタン19、1/2
領域設定ボタン20、1/3領域設定ボタン21)のど
れが押されているかを検出して、端面検出処理をする領
域の決定を行い、ステップ210で端面検出処理を行
い、ステップ211で端面位置記憶手段に端面位置を記
憶させ、ステップ212でアドレスを+1した後、ステ
ップ203へ飛ぶ。ステップ204では手動スイッチ1
1の停止ボタン12bが押されたことによりシャッター
22が完全に巻き上げられたと判断して、ステップ20
4で近似済みフラッグを1にした後、他の仕事に行く
(シャッター端面記憶終了)。
【0015】図5は図4のステップ210の端面検出処
理の方法を示す模式図である。差分画像メモリ部17内
には2値化されたシャッター画像24が記憶されている
(斜線を施した部分は1、その他の部分は0)。説明を
簡単にするために画像の最小単位である画素は全て1単
位毎に並んでいるものとし、また図5の左下を原点に、
水平方向をX軸(右向きを正方向)、垂直方向をY軸
(上向きを正方向)とする。また画素は水平方向に25
1画素、垂直方向に201画素あり、原点からの座標で
画素位置を規定するものとする。また領域をX方向に1
0分割して分割領域の境界線とシャッター画素24の交
点を手がかりにして端面を検出するものとし、(25*
I,J)が領域Iの左側の境界線とシャッター端面との
交点の座標を表すものとする。またその交点のX座標を
X(I)で、Y座標をY(I)で表現するものとする。
ここでX座標X(I)は既にX(I)=25*Iと決ま
っているので、Y座標Y(I)を求めることになる。
【0016】また図1の端面検出手段4は図5に示すよ
うに、画像上を10個の領域に分割してそれぞれの領域
の境界線とシャッター下端との交点を求めることにより
端面を検出するものである。
【0017】ここでは上記の処理を行う領域を設定し、
画像内を走査する領域を限定する方法を説明する。
【0018】図6は全画像領域の中心部1/2の領域2
5で端面検出を行っている場合(従って手動スイッチ1
1の操作者27が画像に映り込んでいない場合を)を示
している。
【0019】図7は全画像領域26で端面検出を行って
いる場合(従って手動スイッチ11の操作者27が画像
に映り込んでいる場合を)を示している。
【0020】本実施例では端面検出領域は図2に示す手
動スイッチ11のキイ群18からの入力によって決定さ
れる。
【0021】次に図8に端面検出処理のフローチャート
を示す。この時全領域の1/2の領域で端面検出を行っ
ている(従って領域3から領域7が端面検出領域とな
る。)。
【0022】境界線と端面の交点の座標検出の原点を
(3*25,0)にするためステップ301でI=3、
ステップ302でJ=0とする。次にステップ303で
Iが8より大きいかどうかを調べ、大きければ端面検出
処理を終了して他の仕事へ行く。Iが10よりも大きく
なければステップ304で画素(25*I,J)の値を
調べ、画素(25*I,J)の値が0ならばステップ3
05でI=I+1としてその後ステップ302に戻る。
画素(25*I,J)の値が1ならばステップ306で
J=J+1にする。次にステップ307で画素(25*
I,J)の値を調べ、その値が1ならばステップ306
に戻り、その値が0ならば、それまで1であったのが初
めて0になったのであるから、その点が端面であるとし
てステップ308で交点のY座標Y(I)をY(I)=
Jと決定する。その後次の領域と端面との交点を決める
ためにステップ309でI=I+1にした後、ステップ
302に行く。
【0023】上記の処理が終了した時点で領域3から領
域7までの左側の境界線とシャッターの端面の交点、即
ち(X(3),Y(3))から、(X(7),Y
(7))と領域7の右側の境界線とシャッターの端面の
交点、即ち(X(8),Y(8))が決定される。
【0024】図4のステップ211ではステップ210
で決定された交点から領域Iのシャッター端面の近似直
線即ちY座標の平均値によって決定し(その直線上の画
素座標は(Xi,Yi)であり、小数点以下の数値は丸
められる。)、Y座標の平均値をシャッターの端面とし
て記憶する。
【0025】但し、Yi=(Y(3)+Y(4)+Y
(5)+Y(6)+Y(7)+Y(8))/6 図9は異常判定処理のフローチャートである。
【0026】この処理を実行する時は、背景画像処理と
シャッター端面検出処理が終了していることが前提であ
る。
【0027】ステップ401で画像入力手段1により画
像を現画像メモリ部14に記憶し、ステップ402で差
分手段15で現画像メモリ部14から背景画像メモリ部
13の差分演算を行ない、ステップ403で2値化手段
16で2値化して物体の形状を取り出し、ステップ40
4で差分画像メモリ部17に書き込む。次にステップ4
05でアドレス制御手段5cへ信号出力して端面位置記
憶手段5dより端面位置情報(図10に示す)を読み込
み、ステップ406でシャッター端面位置より上の領域
で物体の検出と検出した物体の代表点(重心あるいはY
座標最小の点)を求める。ステップ407ではその代表
点がどの領域にあるかを判別する。代表点がアドレス3
0の記憶値100(この値がシャッター22の最下端の
位置である。)よりも大きければ、安全であるのでステ
ップ408で異常判定手段6から駆動部制御手段7へ駆
動部8を介して開閉手段2を駆動する信号を出力し、ス
テップ409でさらに降下した時のシャッター位置を差
し示すようにアドレスポインタの値を+1して他の仕事
に行く。一方代表点が100よりも大きくなければ、危
険であるのでステップ410で異常判定手段6から駆動
部制御手段7へ駆動部8を介して開閉手段2を駆動する
信号の出力を停止し、他の仕事に行く。この時はアドレ
スポインターの値は更新されないのでシャッター端面の
位置も停止したままとなる。
【0028】図10の横軸は端面位置記憶部5dのアド
レスを示し、縦軸は端面位置記憶部5dに記憶されてい
るシャッター端面のY座標を示す。
【0029】図11はほとんど巻き上げられた状態のシ
ャッターを示し、図12はほとんど巻き降ろされた状態
のシャッターを示す。図11と図12を比較すると、軸
30の回転速度が同じであっても、巻き半径34は図1
1の方が図12の場合よりも大きくなる。従って図12
(即ち巻き上げられた状態)の方が図13(ほとんど閉
じられた状態)よりも、上昇及び下降の速度が大きくな
る。しかも画像入力手段が上から下を撮像するように設
置されているので、画像入力手段1とシャッター22の
端面33の距離が近い。そのため図11の状態の方が端
面33の移動速度は図12のばあいよりも一層大きくな
る。従って表1及び図10のアドレスの大きい領域(例
えばアドレス18〜20付近)での記憶値の変化率は小
さく、アドレスの小さい領域(例えばアドレス06〜0
8付近)での記憶値の変化率は大きくなっている。
【0030】このように動作速度の違いや、画像入力手
段の設置角度による画像上の速度差が生じていても、予
め、端面位置だけを検出して記憶しておくことによって
物体の検出や異常判定に速やかに対応することができ
る。
【0031】シャッターの設置に際しては開閉部の高
さ、画像入力手段の取付角度などはさまざまであり、上
記のように個々のシャッターの画像から予め、端面位置
だけを検出して記憶しておくことは物体の検出に極めて
有効な手段となる。
【0032】上記のステップ405で物体を検出する領
域は予め検出されているシャッター端面よりもY軸座標
の大きい領域に限るのでシャッターが下降して行くとき
は検出領域は狭くなり、従って処理時間は短くなり、物
体32が危険な状態になったとしても速やかに停止処理
が行われる。
【0033】この異常判定処理によると図12の物体3
2は物体の代表点(Y座標最小の点)がシャッター22
の最下端面31よりも下にあるので異常状態にある物体
と判定される。
【0034】このように物体検出処理においては物体の
検出をシャッター端面で規定された狭い領域内で行うこ
とによって検出の時間を短縮し、その位置が異常である
かどうかは、端面検出処理で予め求めた端面の最下端の
座標をもとにして判定しているので、高速で異常判定が
できることになり、物体が異常状態になったら速やかに
開閉を停止することができる。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように本発明の自動開閉装
置によれば次の効果が得られる。 (1)予め端面位置を記憶しその値を参照しながら動作
するので端面検出処理の高速化が図れる。 (2)端面検出が高速でできるので、物体の検出処理領
域を限定する事ができ、物体の異常判定も高速ででき、
異常状態になったら速やかに開閉部を停止することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における自動開閉装置の構成
を示すブロック図
【図2】同装置の手動スイッチの外観図
【図3】同装置の背景画像設定のフローチャート
【図4】同装置の端面記憶のフローチャート
【図5】同装置の端面検出の模式図
【図6】同装置の端面検出領域の模式図
【図7】同装置の端面検出領域の他の模式図
【図8】同装置の端面検出のフローチャート
【図9】同装置の異常判定のフローチャート
【図10】同装置の端面位置設定値の特性図
【図11】同装置のシャッターが巻き上げられた状態の
外観図
【図12】同装置のシャッターが引き下げられた状態の
外観図
【図13】従来の自動開閉装置の物体検出の概念図
【図14】同装置の構成を示すブロック図
【図15】同装置の外観斜視図
【図16】同装置の異常検出の模式図
【符号の説明】
1 画像入力手段 2 開閉手段 3 動体検出手段 4 端面検出手段 5a 端面位置記憶手段 6 異常判定手段 7 駆動部制御手段 8 駆動部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】駆動部を有する開閉手段と、前記開閉手段
    の近傍を撮像する画像入力手段と、前記画像入力手段で
    撮像された画像中の物体を検出する物体検出手段と、前
    記物体検出手段の出力から前記開閉手段の端面を検出す
    る端面検出手段と、前記端面検出手段で検出した端面位
    置を記憶する端面位置記憶手段と、前記物体検出手段の
    出力と前記端面位置記憶手段の出力から物体の異常を判
    定する異常判定手段と、前記異常判定手段の出力で前記
    開閉手段の駆動部を制御する駆動部制御手段を有する自
    動開閉装置。
  2. 【請求項2】端面位置記憶手段は上記開閉手段の端面の
    上限位置及び下限位置を入力する上限下限入力手段と、
    前記上限下限入力手段の出力によって端面位置を記憶す
    る端面位置記憶部と、前記端面位置記憶部の記憶番地を
    制御するアドレス制御手段よりなる請求項1記載の自動
    開閉装置。
JP4306713A 1992-11-17 1992-11-17 自動開閉装置 Pending JPH06146712A (ja)

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JP4306713A JPH06146712A (ja) 1992-11-17 1992-11-17 自動開閉装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017145553A (ja) * 2016-02-15 2017-08-24 三和シヤッター工業株式会社 建築用電動シャッター装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2017145553A (ja) * 2016-02-15 2017-08-24 三和シヤッター工業株式会社 建築用電動シャッター装置

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