JPH0614718A - チョコレートマスの加工用装置およびこの装置を使用したクラムの製造方法 - Google Patents
チョコレートマスの加工用装置およびこの装置を使用したクラムの製造方法Info
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- JPH0614718A JPH0614718A JP5082170A JP8217093A JPH0614718A JP H0614718 A JPH0614718 A JP H0614718A JP 5082170 A JP5082170 A JP 5082170A JP 8217093 A JP8217093 A JP 8217093A JP H0614718 A JPH0614718 A JP H0614718A
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- A23G1/04—Apparatus specially adapted for manufacture or treatment of cocoa or cocoa products
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- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F27/00—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders
- B01F27/05—Stirrers
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- B01F27/112—Stirrers characterised by the configuration of the stirrers with arms, paddles, vanes or blades
- B01F27/1125—Stirrers characterised by the configuration of the stirrers with arms, paddles, vanes or blades with vanes or blades extending parallel or oblique to the stirrer axis
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- Polymers & Plastics (AREA)
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- Confectionery (AREA)
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- Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 チヨコレートマス加工機でチヨコレートマス
を加工する装置およびこの装置を使用してクラムを製造
する方法を提供すること 【構成】 加工工具軸1、2の他に、少なくとも一つの
フィードスクリュー8,9が前記槽5の内部に前記加工
工具軸1,2に対して横向きに設けられており、かつ駆
動装置7により槽壁4から離間する方向の送り運動を行
うように駆動可能に構成されている。前記フィードスク
リュー8,9は特にクラムの製造に適している。
を加工する装置およびこの装置を使用してクラムを製造
する方法を提供すること 【構成】 加工工具軸1、2の他に、少なくとも一つの
フィードスクリュー8,9が前記槽5の内部に前記加工
工具軸1,2に対して横向きに設けられており、かつ駆
動装置7により槽壁4から離間する方向の送り運動を行
うように駆動可能に構成されている。前記フィードスク
リュー8,9は特にクラムの製造に適している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、少なくとも部分的に円
筒状に形成された内壁を有する槽の中に半径方向に突出
した加工工具を有する円筒状の内壁と同心の少なくとも
一つの加工工具軸が設けられている、槽の中でチョコレ
ートマスを加工する装置に関する。
筒状に形成された内壁を有する槽の中に半径方向に突出
した加工工具を有する円筒状の内壁と同心の少なくとも
一つの加工工具軸が設けられている、槽の中でチョコレ
ートマスを加工する装置に関する。
【0002】更に本発明は、上記装置において使用され
る刃物に関している。また本発明は、上記装置を使用し
てクラムを造るための方法に関する。
る刃物に関している。また本発明は、上記装置を使用し
てクラムを造るための方法に関する。
【0003】
【従来の技術】混練用の各種の加工機械が公知であり、
例えばドイツ公開特許公報第17 82 585号公報
およびドイツ特許第964,131号に記載されてい
る。
例えばドイツ公開特許公報第17 82 585号公報
およびドイツ特許第964,131号に記載されてい
る。
【0004】チョコレートマスの加工にあっては、チョ
コレートマスに固形物質、例えばナッツ等を混入する必
要がある場合に種々の問題が生ずる。チョコレートマス
自体が凝集して固い塊状の成分を形成したような場合で
もやはり同じ問題が起こる。特にそのような場合には、
装置の加工性能をある程度左右する加工工具軸の回転数
に限界があることが明らかになった。時にはその際練り
込もうとする固形物質又は凝集塊が槽壁に集まってくる
ので、練り込みの均一性はもはや全く保証し難くなる。
従来はこのような現象は止むを得ないことと見なし、対
策としてはせいぜい加工工具軸の回転数を下げるにとど
まっていた。
コレートマスに固形物質、例えばナッツ等を混入する必
要がある場合に種々の問題が生ずる。チョコレートマス
自体が凝集して固い塊状の成分を形成したような場合で
もやはり同じ問題が起こる。特にそのような場合には、
装置の加工性能をある程度左右する加工工具軸の回転数
に限界があることが明らかになった。時にはその際練り
込もうとする固形物質又は凝集塊が槽壁に集まってくる
ので、練り込みの均一性はもはや全く保証し難くなる。
従来はこのような現象は止むを得ないことと見なし、対
策としてはせいぜい加工工具軸の回転数を下げるにとど
まっていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、この
ようなチョコレートマスを加工するための装置の性能を
できるだけ高くし、同時に優れた攪拌・混練の均一性を
保証することである。
ようなチョコレートマスを加工するための装置の性能を
できるだけ高くし、同時に優れた攪拌・混練の均一性を
保証することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題は、チョコレ
ートマスを加工するための装置にあって、加工工具軸の
他に、少なくとも一つのフィードスクリューが槽の内部
に加工工具軸に対して横向きに設けられており、かつ駆
動装置により槽壁から離間する方向の送り運動を行うよ
うに駆動可能に構成されていることによった解決され
る。
ートマスを加工するための装置にあって、加工工具軸の
他に、少なくとも一つのフィードスクリューが槽の内部
に加工工具軸に対して横向きに設けられており、かつ駆
動装置により槽壁から離間する方向の送り運動を行うよ
うに駆動可能に構成されていることによった解決され
る。
【0007】上記の課題は、本発明によるこの上記装置
に使用される刃物にあっては、ブレードがフィードスク
リューを形成し、かつ場合によってはフィードスクリュ
ーが相互に補完し合う多数のスクリュー部材から構成さ
れていることによって解決される。
に使用される刃物にあっては、ブレードがフィードスク
リューを形成し、かつ場合によってはフィードスクリュ
ーが相互に補完し合う多数のスクリュー部材から構成さ
れていることによって解決される。
【0008】更に本発明は上記のように上記の加工装置
を使用してクラムを造る方法にも関しているが、この方
法の特徴とするところは、クラムの成分の少なくとも一
部を、槽内部において剪断力と同時に生成する回転運動
の適用の下に半径方向および特に軸方向の回転運動の下
に混練することである。
を使用してクラムを造る方法にも関しているが、この方
法の特徴とするところは、クラムの成分の少なくとも一
部を、槽内部において剪断力と同時に生成する回転運動
の適用の下に半径方向および特に軸方向の回転運動の下
に混練することである。
【0009】本発明の根底をなす第一の認識は、機械の
性能の自然の限界は加工工具およびその軸によって加え
られる遠心力によって決まり、この遠心力はもちろん回
転数が高くなればなるほど強くなり、他方この遠心力は
もちろん特に密度の高い固形物質や凝集体に作用するの
で、遠心力を増すことによって望ましい均一性が得られ
ず、場合によっては逆に分離を生ずる結果になることも
あり得ると言うことである。
性能の自然の限界は加工工具およびその軸によって加え
られる遠心力によって決まり、この遠心力はもちろん回
転数が高くなればなるほど強くなり、他方この遠心力は
もちろん特に密度の高い固形物質や凝集体に作用するの
で、遠心力を増すことによって望ましい均一性が得られ
ず、場合によっては逆に分離を生ずる結果になることも
あり得ると言うことである。
【0010】第二の認識は、請求項1の構成により、加
工工具軸の他に、少なくとも一つのフィードスクリュー
が前記槽の内部に前記加工工具軸に対して横向きに設け
られており、かつ駆動装置により槽壁から離間する方向
の送り運動を行うように駆動可能に構成されていること
により、材料がフィードスクリューによって槽壁から離
間する方向に運ばれる場合には、材料は再び加工工具の
作用範囲にもたらされ、或いは遠心力の望ましくない作
用が妨げられる。
工工具軸の他に、少なくとも一つのフィードスクリュー
が前記槽の内部に前記加工工具軸に対して横向きに設け
られており、かつ駆動装置により槽壁から離間する方向
の送り運動を行うように駆動可能に構成されていること
により、材料がフィードスクリューによって槽壁から離
間する方向に運ばれる場合には、材料は再び加工工具の
作用範囲にもたらされ、或いは遠心力の望ましくない作
用が妨げられる。
【0011】フィードスクリューが少なくとも一つのブ
レードを備えていること、およびこのブレードが特にそ
れ自体でフィードスクリューを形成していることが特に
有利である。何故ならこの構成により、固形物質の粒度
が低減し、目的とする均一性に好影響を与える。更にこ
の方法によりエネルギー消費の増大や部品の増加を伴う
ことなしに、即ち低コストで粉砕と送りとを同時に実施
できる。
レードを備えていること、およびこのブレードが特にそ
れ自体でフィードスクリューを形成していることが特に
有利である。何故ならこの構成により、固形物質の粒度
が低減し、目的とする均一性に好影響を与える。更にこ
の方法によりエネルギー消費の増大や部品の増加を伴う
ことなしに、即ち低コストで粉砕と送りとを同時に実施
できる。
【0012】ブレードが外周の一部分にわたってセクシ
ョシッン毎に設けられており、半径方向に指向している
エッジを形成していること、および特にこの半径方向に
指向しているエッジの少なくとも一部が−平面図で見て
−鋭角をなし、カッディングエッジとして形成されてい
ることにより、唯一の部品で切断と送りの両方が実施で
きるので特に有利である。
ョシッン毎に設けられており、半径方向に指向している
エッジを形成していること、および特にこの半径方向に
指向しているエッジの少なくとも一部が−平面図で見て
−鋭角をなし、カッディングエッジとして形成されてい
ることにより、唯一の部品で切断と送りの両方が実施で
きるので特に有利である。
【0013】フィードスクリューが相互に補完し合う多
数のスクリュー部材から構成されていることにより、個
々のブロックの間に隙間が生成し、この間隙が混練効果
に寄与するだけでなく、更に形成されたエッジが粉砕作
用を強化する。これは特にエッジの少なくとも一部をカ
ッティングエッジとして形成すれば特に効果がある。
数のスクリュー部材から構成されていることにより、個
々のブロックの間に隙間が生成し、この間隙が混練効果
に寄与するだけでなく、更に形成されたエッジが粉砕作
用を強化する。これは特にエッジの少なくとも一部をカ
ッティングエッジとして形成すれば特に効果がある。
【0014】以下に添付した図面に図示した実施例につ
き本発明を詳しく説明する。
き本発明を詳しく説明する。
【0015】
【実施例】図1は本発明の一つの実施例を示す図であ
る。互い平行に設けられている加工工具軸1,2から半
径方向に突出した櫂状の攪拌混練翼3が、混練槽5の軸
1,2と同軸に設けられている円筒形の内壁4の位置で
マスを互いに反対方向に送り出す。この送りは種々の方
向に或いは様々の角度で設けられている隣接する攪拌混
練翼により拮抗作用を受ける。この回転する攪拌混練翼
による圧力の交番と同時に作用する剪断力とによって捏
和効果が惹起され、この捏和効果は固形物質粒子の脂肪
相への練り込みを助ける。即ち、これらの攪拌混練翼は
相互に接近する方向での運動或いは互いから離間する運
動を誘起する。その際その間に存在しているマスは圧縮
され捏ねられる。この圧力が脂肪相内での粒子の流れを
維持し、その際攪拌混練翼3の貫通孔6が特に有利な作
用を行う。同時にマス内の比較的大きい粒子もその運動
し得る余地が制限されるため、更に慣性力の影響も加わ
って、ある程度の大きさに粉砕される。
る。互い平行に設けられている加工工具軸1,2から半
径方向に突出した櫂状の攪拌混練翼3が、混練槽5の軸
1,2と同軸に設けられている円筒形の内壁4の位置で
マスを互いに反対方向に送り出す。この送りは種々の方
向に或いは様々の角度で設けられている隣接する攪拌混
練翼により拮抗作用を受ける。この回転する攪拌混練翼
による圧力の交番と同時に作用する剪断力とによって捏
和効果が惹起され、この捏和効果は固形物質粒子の脂肪
相への練り込みを助ける。即ち、これらの攪拌混練翼は
相互に接近する方向での運動或いは互いから離間する運
動を誘起する。その際その間に存在しているマスは圧縮
され捏ねられる。この圧力が脂肪相内での粒子の流れを
維持し、その際攪拌混練翼3の貫通孔6が特に有利な作
用を行う。同時にマス内の比較的大きい粒子もその運動
し得る余地が制限されるため、更に慣性力の影響も加わ
って、ある程度の大きさに粉砕される。
【0016】一方比較的大きい封入物や固体は遠心加速
度によって外壁4の方向に移動することが明らかになっ
た。本発明によれば、このマスの部分を特殊のフィード
スクリューにより捏和しようとする材料の循環系の中に
再び送り込む。この場合スクリューを櫂状に形成するこ
とも可能である。しかし、このマスの部分を形成された
カッティングエッジにより同時に粉砕するのが有利であ
る。この両方の様式の工具の組合わせを図1に示した。
この図で、それぞれ1つの駆動モータ7(1つのみ図示
した)がスクリュー本体8を、材料が内壁4から離間し
て、特に半径方向で内方へと送られるような方向に、回
転させる。その際スクリュー本体8がその半径方向の外
側にブレード9を有しているのが有利である。
度によって外壁4の方向に移動することが明らかになっ
た。本発明によれば、このマスの部分を特殊のフィード
スクリューにより捏和しようとする材料の循環系の中に
再び送り込む。この場合スクリューを櫂状に形成するこ
とも可能である。しかし、このマスの部分を形成された
カッティングエッジにより同時に粉砕するのが有利であ
る。この両方の様式の工具の組合わせを図1に示した。
この図で、それぞれ1つの駆動モータ7(1つのみ図示
した)がスクリュー本体8を、材料が内壁4から離間し
て、特に半径方向で内方へと送られるような方向に、回
転させる。その際スクリュー本体8がその半径方向の外
側にブレード9を有しているのが有利である。
【0017】図1に示すように、スクリュー本体8は送
りを上向き方向に行う運動分力が得られるように斜め上
方を指向して設けられている。チョコレートマスに含ま
れる固体や凝集体には加工工具軸1,2の回転による遠
心力のみならず、もちん重力も作用しており、従ってこ
れらの大きな質量の成分は、むしろ底部方向へと降下す
る傾向を有している。この作用にスクリュー本体8の上
方へと指向する作用が拮抗する。ここでスクリュー本体
8をそれ自体垂直に上方へと突出させて、例えばそれぞ
れの加工工具軸1,2の垂直面に設けることも可能では
ある。このような配設では装置の全構造高が増大するの
で、スクリュー本体8を傾斜して配設して,モータ7を
槽5により形成されかつ外側が円筒形の胴板に取り付け
るのが望ましい。しかし当然のことだが、このような胴
板は、槽の外壁が僅かな角度、例えば45°以下の角度
で傾斜している場合にも、形成することができる。図1
に示した内壁4に平行に指向している外側の曲面は、図
2から認められるように、同じ構造幅を有する調温用空
域14を形成する。図2からまたスクリュー本体8の方
向を水平にすることも可能であるが、これは前述の理由
で好ましくなく、また装置の全幅が増加する。
りを上向き方向に行う運動分力が得られるように斜め上
方を指向して設けられている。チョコレートマスに含ま
れる固体や凝集体には加工工具軸1,2の回転による遠
心力のみならず、もちん重力も作用しており、従ってこ
れらの大きな質量の成分は、むしろ底部方向へと降下す
る傾向を有している。この作用にスクリュー本体8の上
方へと指向する作用が拮抗する。ここでスクリュー本体
8をそれ自体垂直に上方へと突出させて、例えばそれぞ
れの加工工具軸1,2の垂直面に設けることも可能では
ある。このような配設では装置の全構造高が増大するの
で、スクリュー本体8を傾斜して配設して,モータ7を
槽5により形成されかつ外側が円筒形の胴板に取り付け
るのが望ましい。しかし当然のことだが、このような胴
板は、槽の外壁が僅かな角度、例えば45°以下の角度
で傾斜している場合にも、形成することができる。図1
に示した内壁4に平行に指向している外側の曲面は、図
2から認められるように、同じ構造幅を有する調温用空
域14を形成する。図2からまたスクリュー本体8の方
向を水平にすることも可能であるが、これは前述の理由
で好ましくなく、また装置の全幅が増加する。
【0018】有利な方法でこれらのスクリューを個々の
基本部材によりモジュール的に組み立てることが可能で
ある。図2〜4に示すようにそのカッティングエッジの
形状を加工しようとする製品に適合させることが可能で
ある。例えば、図には同様な構造様式の互い補完し合う
二つのスクリュー部材8a,8bが並置して設けられて
いる実施例を示している。図2の例ではこの組立を行う
ために貫通するボルト10を用いているが、他の方法、
例えば押出機の場合には公知の構造も使用可能である。
基本部材によりモジュール的に組み立てることが可能で
ある。図2〜4に示すようにそのカッティングエッジの
形状を加工しようとする製品に適合させることが可能で
ある。例えば、図には同様な構造様式の互い補完し合う
二つのスクリュー部材8a,8bが並置して設けられて
いる実施例を示している。図2の例ではこの組立を行う
ために貫通するボルト10を用いているが、他の方法、
例えば押出機の場合には公知の構造も使用可能である。
【0019】このスクリュー本体8にモータ軸11が挿
着されており、モータ7は槽5の外側の槽壁12に例え
ばフランジ13を介して溶接で密に固定してある。この
両方の槽壁4と12とを調温用空域14を形成するよう
にある間隔だけ離して保持するのが有利であり、このよ
うな構成によりこの調温用空域14に調温用媒体 (冷水
または熱水) を通すことができる。
着されており、モータ7は槽5の外側の槽壁12に例え
ばフランジ13を介して溶接で密に固定してある。この
両方の槽壁4と12とを調温用空域14を形成するよう
にある間隔だけ離して保持するのが有利であり、このよ
うな構成によりこの調温用空域14に調温用媒体 (冷水
または熱水) を通すことができる。
【0020】図3と4には、このフィドスクリュー本体
8を幾つかのセツションに分割して、それぞれのスクリ
ュー部材8aの外周の一部に設けた有利な実施態様が示
されている。この構成により一方では混練に有効な排出
間隙15が形成され、他方ではこれにより切断作用が改
善される。これは、半径方向で延在しているサイドエッ
ジ16をスクリュー部材8a,8bの軸に (たとえ可能
であっても) 平行にではなく、エッジ16が鋭角で交わ
るように傾けて設け、これをカッティングエッジとして
形成することにより達せられる。図1〜4の場合ブレー
ド9の扇形角度は180°である。
8を幾つかのセツションに分割して、それぞれのスクリ
ュー部材8aの外周の一部に設けた有利な実施態様が示
されている。この構成により一方では混練に有効な排出
間隙15が形成され、他方ではこれにより切断作用が改
善される。これは、半径方向で延在しているサイドエッ
ジ16をスクリュー部材8a,8bの軸に (たとえ可能
であっても) 平行にではなく、エッジ16が鋭角で交わ
るように傾けて設け、これをカッティングエッジとして
形成することにより達せられる。図1〜4の場合ブレー
ド9の扇形角度は180°である。
【0021】図5a,bおよびcには、スクリューが個
々のディスク状のスクリュー部材108で構成された別
の実施例が示めされている。特に図5bから見られるよ
うに、このスクリュー部材に僅かZ形にずらした扇形状
のブレード109を設けるか、或いはブレードを独立し
た部材としてディスク108の間に挿入する。このディ
スク108のセットはこれを丸頭付きの一つの締付けボ
ルト110で固定保持することができる。
々のディスク状のスクリュー部材108で構成された別
の実施例が示めされている。特に図5bから見られるよ
うに、このスクリュー部材に僅かZ形にずらした扇形状
のブレード109を設けるか、或いはブレードを独立し
た部材としてディスク108の間に挿入する。このディ
スク108のセットはこれを丸頭付きの一つの締付けボ
ルト110で固定保持することができる。
【0022】図5aおよびcにより、貫通孔を有する櫂
状の工具との協働作用を具体的に説明する。即ち、この
貫通孔により練り込み工程が好都合に行われるだけでな
く、同時にこの貫通孔により材料がブレード109方向
に転向され、一方同時に材料はスクリュー部材108で
構成されたフィードスクリューにより捕捉され、一部は
半径方向で内方へと案内されてそれぞれ隣接する櫂状の
工具である攪拌混練翼3に送られる。このようにして協
働効果を得ることができる。
状の工具との協働作用を具体的に説明する。即ち、この
貫通孔により練り込み工程が好都合に行われるだけでな
く、同時にこの貫通孔により材料がブレード109方向
に転向され、一方同時に材料はスクリュー部材108で
構成されたフィードスクリューにより捕捉され、一部は
半径方向で内方へと案内されてそれぞれ隣接する櫂状の
工具である攪拌混練翼3に送られる。このようにして協
働効果を得ることができる。
【0023】これと関連して練り込み作用を問題にする
ならば、軸1および2に攪拌混練翼3を取付けるだけで
なく、通常コンチエに使用されるような精練工具をこの
攪拌混練翼に変えて或いはこれに追加して設けるのが。
このような構成によりナッツのような固体物質の加工を
一工程で精練と同時に実施することができる。
ならば、軸1および2に攪拌混練翼3を取付けるだけで
なく、通常コンチエに使用されるような精練工具をこの
攪拌混練翼に変えて或いはこれに追加して設けるのが。
このような構成によりナッツのような固体物質の加工を
一工程で精練と同時に実施することができる。
【0024】言うまでもなく、本発明の範囲内で数多く
の変形が可能である。例えば前述のようなフィードスク
リュー本体8,9を槽5の周囲および/又は軸上に一体
的に分散して配設することもできる。またナイフ本体8
a,8bは必ずしも円筒形である必要はなく、軸2に向
かって細くなった円錐形、例えば栓状に形成することも
可能である。槽5に関しては、既に出願人が提案したよ
うに、場合によってはこの槽を幾つかの部分に分けるこ
ともできる。また攪拌混練翼3も種々の構成が可能であ
る。槽5は正確に水平であることが好ましいが、これが
絶対条件ではない。特に、バッチ式作業の代わりに連続
作業を意図する場合には、軸方向に幾分傾ける構成が特
に適用される。同様に攪拌混練軸を垂直に配設すること
も考えられる。何れの場合にも攪拌混練軸の支持は両側
だけでなく、片側でも、例えば縦型の攪拌槽の上で門型
の構造に片側で支持することも可能である。
の変形が可能である。例えば前述のようなフィードスク
リュー本体8,9を槽5の周囲および/又は軸上に一体
的に分散して配設することもできる。またナイフ本体8
a,8bは必ずしも円筒形である必要はなく、軸2に向
かって細くなった円錐形、例えば栓状に形成することも
可能である。槽5に関しては、既に出願人が提案したよ
うに、場合によってはこの槽を幾つかの部分に分けるこ
ともできる。また攪拌混練翼3も種々の構成が可能であ
る。槽5は正確に水平であることが好ましいが、これが
絶対条件ではない。特に、バッチ式作業の代わりに連続
作業を意図する場合には、軸方向に幾分傾ける構成が特
に適用される。同様に攪拌混練軸を垂直に配設すること
も考えられる。何れの場合にも攪拌混練軸の支持は両側
だけでなく、片側でも、例えば縦型の攪拌槽の上で門型
の構造に片側で支持することも可能である。
【0025】本発明の装置の特殊な応用例として意外な
ことにクラムの製造にも用い得ることが判明した。試験
の結果、前述のような本発明の装置では典型的な、剪断
力と同時に生成する攪拌混練槽の中での半径方向および
好ましくは軸方向の材料の回転運動とを加えることによ
り、クラムには普通非常に多量に使用される高価なカカ
オバターの使用量を著しく軽減できることが判明した。
同時に味覚に更に風味が加わることも確認された。これ
は実際に意外な効果であり、簡単には説明し難い。本発
明者はその説明の際にこれを理論的に裏付けるつもりは
ないが、この効果は次のように説明できると思われる。
即ち、剪断力を同時に生起させた場合優れた混練の達成
により、チョコレート成分、特にカカオ粒子が充分細分
化されるため、この粒子からより多くのカカオバターが
マスに移行し、従ってカカオバターの必要な追加量をそ
の分だけ減少することができる。もう一つの理由として
は、前述の混練運動により平均化された剪断力に関連し
た精練効果をあげることができる。即ち試験の際に作ら
れたクラムの特徴として、その粒子が軟らかい脂肪層で
覆われ、そのため特に洗練された風味が得られた。恐ら
く以上の二つの効果が共同して働くものと思われる。何
れにせよ、剪断力の適用と攪拌混練槽の中での半径方向
および好ましくは軸方向の材料の回転運動の同時の発生
による上述のクラムの製造方法は、本発明の特に注目す
べき観点である。
ことにクラムの製造にも用い得ることが判明した。試験
の結果、前述のような本発明の装置では典型的な、剪断
力と同時に生成する攪拌混練槽の中での半径方向および
好ましくは軸方向の材料の回転運動とを加えることによ
り、クラムには普通非常に多量に使用される高価なカカ
オバターの使用量を著しく軽減できることが判明した。
同時に味覚に更に風味が加わることも確認された。これ
は実際に意外な効果であり、簡単には説明し難い。本発
明者はその説明の際にこれを理論的に裏付けるつもりは
ないが、この効果は次のように説明できると思われる。
即ち、剪断力を同時に生起させた場合優れた混練の達成
により、チョコレート成分、特にカカオ粒子が充分細分
化されるため、この粒子からより多くのカカオバターが
マスに移行し、従ってカカオバターの必要な追加量をそ
の分だけ減少することができる。もう一つの理由として
は、前述の混練運動により平均化された剪断力に関連し
た精練効果をあげることができる。即ち試験の際に作ら
れたクラムの特徴として、その粒子が軟らかい脂肪層で
覆われ、そのため特に洗練された風味が得られた。恐ら
く以上の二つの効果が共同して働くものと思われる。何
れにせよ、剪断力の適用と攪拌混練槽の中での半径方向
および好ましくは軸方向の材料の回転運動の同時の発生
による上述のクラムの製造方法は、本発明の特に注目す
べき観点である。
【0026】
【発明の効果】上記の本発明による構成により、上記の
ような装置の性能を可能な限り向上させることが可能と
なるばかりでなく、同時に攪拌・混練の優れた均一性が
保証される。
ような装置の性能を可能な限り向上させることが可能と
なるばかりでなく、同時に攪拌・混練の優れた均一性が
保証される。
【図1】平行な軸上にある二つの攪拌・捏和具と二つの
供給・切断スクリューとを備えた装置の図である。
供給・切断スクリューとを備えた装置の図である。
【図2】このようなスクリューの一部断面図で示した拡
大図である。
大図である。
【図3】スクリュー部材の一つの正面図である。
【図4】相互に固定した二つの基本部材の組立てた状態
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図5】本発明のもう一つの実施例の側面図と貫通孔を
設けた櫂状加工工具−攪拌混練翼−の協働作用の説明図
である。
設けた櫂状加工工具−攪拌混練翼−の協働作用の説明図
である。
1,2 加工工具軸 3 攪拌混練翼 4 槽内壁 5 混練槽 6 貫通孔 7 駆動モータ 8 スクリュー 8a,8b ナイフ本体 9 ブレード 10 ねじ 11 モータ軸 12 槽壁 13 フランジ 14 調温室 15 流出中間室 16 側方縁部 108 円板 109 ブレード 110 固定ねじ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ベルント・メヒアス ドイツ連邦共和国、ブラウンシユヴアイ ク、アム・ハーゼンガルテン、31 (72)発明者 クルト・ミユンテナー ドイツ連邦共和国、バート・ザルツウフレ ン、フルフトシユトラーセ、5
Claims (10)
- 【請求項01】 少なくとも部分的に円筒状に形成され
た内壁(4)を有する槽(5)の中に半径方向に突出し
た加工工具(3)を有する円筒状の内壁(4)と同心の
少なくとも一つの加工工具軸(1,2)が設けられてい
る、槽(5)の中でチョコレートマスを加工する装置に
おいて、加工工具軸(1,2)の他に、少なくとも一つ
のフィードスクリュー(8,9)が前記槽(5)の内部
に前記加工工具軸(1,2)に対して横向きに設けられ
ており、かつ駆動装置(7)により槽壁(4)から離間
する方向の送り運動を行うように駆動可能に構成されて
いることを特徴とする前記装置。 - 【請求項02】 フィードスクリュー(8,9)が少な
くとも一つのブレード(9)を備えていること、および
このブレード (9) が特にそれ自体でフィードスクリュ
ーを形成していることを特徴とする請求項1に記載の装
置。 - 【請求項03】 ブレード(9)が外周の一部分にわた
ってセクショシッン毎に設けられており、半径方向に指
向しているエッジ(16)を形成していること、および
特にこの半径方向に指向しているエッジ(16)の少な
くとも一部が−平面図で見て−鋭角をなし、カッディン
グエッジとして形成されていることを特徴とする請求項
2に記載の装置。 - 【請求項04】 フィードスクリュー(8,9)が相互
に補完し合う多数のスクリュー部材(8a,8b)から
構成されていることを特徴とする請求項1から3までの
いずれか一つに記載の装置。 - 【請求項05】 前記加工工具(3)が、前記フィード
スクリュー方向で開口している貫通孔(6)を有するフ
ィダーとして形成されていることを特徴とする請求項1
から4までのいずれか一つに記載の装置。 - 【請求項06】 上向き運動を誘起する軸を備えたフィ
ードスクリュー(8,9)が設けられており、この場合
特にそれぞれの駆動装置(7)が槽(5)の特に円筒形
の外壁により形成された胴板に取付けられていることを
特徴とする請求項1から5までのいずれか一つに記載の
装置。 - 【請求項07】 前記加工工具の少なくとも一部がコン
チェの精練用工具として形成されていることを特徴とす
る請求項1から3までのいずれか一つに記載の装置。 - 【請求項08】 ブレード(9)がフィードスクリュー
を形成し、かつ場合によってはフィードスクリュー
(8,9)が相互に補完し合う多数のスクリュー部材
(8a,8b)から構成されていることを特徴とする請
求項1から3までのいずれか一つに記載の装置用の少な
くとも一つの刃物。 - 【請求項09】 ブレードが螺旋線状に指向しており、
その際特に多数のブレード(9)が外周の一部分にわた
ってのみセクショシッン毎に設けられており、半径方向
に指向しているエッジ(16) を形成していること、お
よび特にこの半径方向に指向しているエッジ((16)
の少なくとも一部が−平面図で見て−鋭角をなし、カッ
ディングエッジとして形成されていることを特徴とする
請求項8に記載の刃物。 - 【請求項10】 少なくとも部分的に円筒状に形成され
た内壁(4)を有する槽(5)の中に半径方向に突出し
た加工工具(3)を有する円筒状の内壁(4)と同心の
少なくとも一つの加工工具軸(1,2)が設けられてい
る、槽(5)の中でチョコレートマスを加工する装置に
よりクラムの成分の少なくとも一部に混練作用を付加し
て行うクラムの製造方法において、クラムの成分の少な
くとも一部を、槽内部において剪断力と同時に生成する
回転運動の適用の下に半径方向および特に軸方向の回転
運動の下に混練することを特徴とするクラムの製造方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH01230/92-0 | 1992-04-14 | ||
| CH1230/92A CH682788A5 (de) | 1992-04-14 | 1992-04-14 | Maschine zum Bearbeiten von Schokolademassen. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0614718A true JPH0614718A (ja) | 1994-01-25 |
Family
ID=4205531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5082170A Withdrawn JPH0614718A (ja) | 1992-04-14 | 1993-04-08 | チョコレートマスの加工用装置およびこの装置を使用したクラムの製造方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5419635A (ja) |
| EP (1) | EP0565887B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0614718A (ja) |
| AT (1) | ATE174761T1 (ja) |
| CH (1) | CH682788A5 (ja) |
| DE (1) | DE59309228D1 (ja) |
| ES (1) | ES2125923T3 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012206336A (ja) * | 2011-03-29 | 2012-10-25 | Nidec-Shimpo Corp | 土練装置 |
| JP2019018158A (ja) * | 2017-07-19 | 2019-02-07 | 株式会社北川鉄工所 | 二軸混合機及び被混合物の混合方法 |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE59408571D1 (de) * | 1993-07-06 | 1999-09-09 | Buehler Ag | Conche |
| US5591474A (en) * | 1995-12-29 | 1997-01-07 | Miller; Van | Method of preparation of chocolate crumb |
| DE19623206B4 (de) * | 1996-06-11 | 2007-12-13 | Richard Frisse Gmbh | Verfahren zum Veredeln von Schokolademasse |
| US5791779A (en) * | 1996-07-09 | 1998-08-11 | Sandmold Systems, Inc. | Mixing assembly for continuous mixer |
| US6129008A (en) * | 1996-09-12 | 2000-10-10 | Richard Frisse Gmbh | Apparatus for mixing and refining a chocolate mass |
| DE19637098B4 (de) * | 1996-09-12 | 2009-03-19 | Richard Frisse Gmbh | Vorrichtung zum Mischen und/oder Verfeinern von Schokolademassen |
| US5738439A (en) * | 1996-11-20 | 1998-04-14 | Flower; Arnold B. | Mixing apparatus |
| US6309689B1 (en) | 1999-04-14 | 2001-10-30 | Hawley & Hoops, Inc. | Method to process chocolate precursor particles into solid blocks |
| EP1308094A3 (en) * | 2001-10-30 | 2004-02-25 | Societe Des Produits Nestle S.A. | Chocolate crumb flavour manipulation |
| DK1576888T3 (da) * | 2004-03-19 | 2009-03-09 | Low & Duff Developments Ltd | Apparat og fremgangsmåde til raffinering af chokolade |
| FR2894845B1 (fr) * | 2005-12-16 | 2008-02-29 | Total Sa | Procede de preparation d'une emulsion calibree |
| GB0607926D0 (en) | 2006-04-21 | 2006-05-31 | Mars Inc | Process for the production of crumb |
| ES2325565B1 (es) * | 2007-09-24 | 2010-06-14 | Ingenieria Y Mezclas S.L. | Mezcladora de eje horizontal de palas. |
| ES2437126T3 (es) | 2010-01-28 | 2014-01-09 | Bühler AG | Dispositivo y método para mezclar y amasar masas, particularmente masas de chocolate |
| IT1399691B1 (it) * | 2010-03-30 | 2013-04-26 | Soremartec Sa | Metodo per la preparazione di un semilavorato dolciario, ad esempio tipo cioccolato o similare |
| FI130583B (en) * | 2019-10-11 | 2023-11-23 | Fazer Ab Oy Karl | Non-dairy crumb and method for its manufacture |
| CN110841486B (zh) * | 2019-11-08 | 2021-10-26 | 杜淑琴 | 一种肾内科用半透膜粗坯的制备设备 |
| CN114939363A (zh) * | 2021-02-06 | 2022-08-26 | 上海霞飞日化有限公司 | 一种香水搅拌装置 |
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|---|---|---|---|---|
| DE1073285B (de) * | 1960-01-14 | Richard Frisse Maschinenfabrik Biemsen-Ahmsen | Misch und Versalbungsma schine fur fetthaltige Massen insbesondere Schokoladenmassen mit Doppelzyhndcrtrog | |
| US2063067A (en) * | 1932-08-29 | 1936-12-08 | John A Waller | Lawn mower |
| DE654877C (de) * | 1936-02-27 | 1938-01-03 | J M Lehmann Fa | Verfeinerungsmaschine fuer Schokoladenmassen |
| DE964131C (de) * | 1955-10-06 | 1957-05-16 | Dr Bronislaw Gort | Misch-, Ruehr- und Knetmaschine mit Ringtrog und planetenartig bewegtem Flachkoerperals Ruehrwerkzeug |
| DE1782585C3 (de) * | 1968-09-20 | 1982-04-15 | Draiswerke Gmbh, 6800 Mannheim | Mischmaschine |
| NL7101060A (ja) * | 1970-02-10 | 1971-08-12 | ||
| BE788327A (fr) * | 1971-09-02 | 1973-01-02 | Wittrock Ludwig | Procede et dispositif pour l'obtention de matieres premieres thermoplastiques ou produits analogues |
| DE3227376C2 (de) * | 1982-06-02 | 1984-07-19 | Rolf Baumgartner AG, 4665 Oftringen | Schneckenmischer |
| US4606647A (en) * | 1984-08-17 | 1986-08-19 | Frye James A | Pin mixer |
| US4844619A (en) * | 1987-04-13 | 1989-07-04 | Weiler & Co. | Sampling mechanism for a meat mixing machine |
| ATE166536T1 (de) * | 1991-05-02 | 1998-06-15 | Frisse Richard Maschf | Conche |
| US5240321A (en) * | 1991-09-09 | 1993-08-31 | Alteen Distributors Ltd. | Vertical screw mixer |
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-
1992
- 1992-04-14 CH CH1230/92A patent/CH682788A5/de not_active IP Right Cessation
-
1993
- 1993-03-10 US US08/029,109 patent/US5419635A/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-03-17 EP EP93104317A patent/EP0565887B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1993-03-17 AT AT93104317T patent/ATE174761T1/de not_active IP Right Cessation
- 1993-03-17 DE DE59309228T patent/DE59309228D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-03-17 ES ES93104317T patent/ES2125923T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1993-04-08 JP JP5082170A patent/JPH0614718A/ja not_active Withdrawn
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE59309228D1 (de) | 1999-02-04 |
| US5419635A (en) | 1995-05-30 |
| ATE174761T1 (de) | 1999-01-15 |
| CH682788A5 (de) | 1993-11-30 |
| ES2125923T3 (es) | 1999-03-16 |
| EP0565887A1 (de) | 1993-10-20 |
| EP0565887B1 (de) | 1998-12-23 |
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