JPH0614719Y2 - ポットの水位管取付け構造 - Google Patents
ポットの水位管取付け構造Info
- Publication number
- JPH0614719Y2 JPH0614719Y2 JP9766088U JP9766088U JPH0614719Y2 JP H0614719 Y2 JPH0614719 Y2 JP H0614719Y2 JP 9766088 U JP9766088 U JP 9766088U JP 9766088 U JP9766088 U JP 9766088U JP H0614719 Y2 JPH0614719 Y2 JP H0614719Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water level
- level pipe
- pipe
- tube
- pot
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Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 94
- 238000005086 pumping Methods 0.000 claims description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案はポットの水位管取付け構造に関するものであ
る。
る。
ポットの内部の水量表示のために、揚水管を兼用した水
位管を設け、その水位管をポット胴に設けた水位表示窓
に臨ませると共に、水位表示の明瞭化を図るために、水
位管の背後に水位板を設けるという構造は、従来から各
種ポットに採用されている。
位管を設け、その水位管をポット胴に設けた水位表示窓
に臨ませると共に、水位表示の明瞭化を図るために、水
位管の背後に水位板を設けるという構造は、従来から各
種ポットに採用されている。
上記の水位管の下端は柔軟な下部接続チューブによって
内容器と接続され、またその上端も上部接続チューブに
よって安全弁セットに接続される。また水位管と水位板
とは相互に独立であり、一方が他方の動きを規制するよ
うな構造になっていない。
内容器と接続され、またその上端も上部接続チューブに
よって安全弁セットに接続される。また水位管と水位板
とは相互に独立であり、一方が他方の動きを規制するよ
うな構造になっていない。
上記のように、水位管の上下両端を接続チューブによっ
て内容器と安全弁に接続する構造によると、組立工程に
おいて内容器の位置が胴に対してずれた状態で組込まれ
た場合、上記の下部接続チューブにひねりが加わるた
め、水位管が胴の水位表示窓に対して傾斜し、両者のセ
ンターが一致しない状態が発生する。
て内容器と安全弁に接続する構造によると、組立工程に
おいて内容器の位置が胴に対してずれた状態で組込まれ
た場合、上記の下部接続チューブにひねりが加わるた
め、水位管が胴の水位表示窓に対して傾斜し、両者のセ
ンターが一致しない状態が発生する。
水位管は、その機能上鉛直に組込まれることが必要であ
り、またデザイン的には水位管のセンターと水位表示窓
のセンターとが一致することが望ましい。
り、またデザイン的には水位管のセンターと水位表示窓
のセンターとが一致することが望ましい。
そこで、この考案は、たとえ内容器が胴に対してずれた
状態で組込まれたとしても、水位管と水位表示窓のセン
ターとが一致する構造を提供することを目的とする。
状態で組込まれたとしても、水位管と水位表示窓のセン
ターとが一致する構造を提供することを目的とする。
前記の問題点を解決するために、この考案は、揚水管を
兼用した水位管の下端及び上端をそれぞれ接続チューブ
により内容器と安全弁セットに接続し、安全弁セットを
肩体又はこれと一体の部材に固定し、水位管の背後に水
位板を配置したポットの水位管取付け構造において、水
位表示窓を有する胴を上記肩体又はこれと一体の部材に
対し周方向に位置決めして嵌合し、上記水位板の上端を
肩体又はこれと一体の部材に固定し、水位板の下端に形
成した位置決め穴に水位管の下端を挿通して保持せしめ
た構成としたものである。
兼用した水位管の下端及び上端をそれぞれ接続チューブ
により内容器と安全弁セットに接続し、安全弁セットを
肩体又はこれと一体の部材に固定し、水位管の背後に水
位板を配置したポットの水位管取付け構造において、水
位表示窓を有する胴を上記肩体又はこれと一体の部材に
対し周方向に位置決めして嵌合し、上記水位板の上端を
肩体又はこれと一体の部材に固定し、水位板の下端に形
成した位置決め穴に水位管の下端を挿通して保持せしめ
た構成としたものである。
安全弁セット及び水位板がそれぞれ肩体又はこれと一体
の部材に固定され、水位管の上端は接続チューブを介し
て安全弁セットに接続される。また水位管の下端は水位
板下端の位置決め穴に挿通され、その内周縁で保持され
る。従って、水位管は、肩体又はこれと一体の部材に対
して位置決めされ、鉛直に保持されることになる。
の部材に固定され、水位管の上端は接続チューブを介し
て安全弁セットに接続される。また水位管の下端は水位
板下端の位置決め穴に挿通され、その内周縁で保持され
る。従って、水位管は、肩体又はこれと一体の部材に対
して位置決めされ、鉛直に保持されることになる。
水位表示窓を有する胴は、肩体に対し周方向に位置決め
されるから、水位管と水位表示窓のセンターが一致す
る。
されるから、水位管と水位表示窓のセンターが一致す
る。
内容器が胴に対し規定位置よりずれて組込まれることが
あっても、そのずれは水位管の下部接続チューブのねじ
れにより吸収される。
あっても、そのずれは水位管の下部接続チューブのねじ
れにより吸収される。
以下、この考案を添付図面に基づいて説明する。
第1図及び第2図は電気ポットの一例であり、上蓋1に
設けたロックボタン2を操作したのち、押ボタン3を押
すと、その押ボタン3の一方の足4でスイッチ5を作動
せしめると共に、他方の足6でゴムパッキンでなる弁7
を作動せしめ、蒸気通路8の弁孔9を閉塞せしめる。ス
イッチ5の作動によりエアーポンプ10が駆動され、エ
アー穴11から内容器12内に加圧エアーが供給され
る。内容器12の内圧上昇により湯が揚水管を兼用した
水位管13を経て吐出口14から吐出される。
設けたロックボタン2を操作したのち、押ボタン3を押
すと、その押ボタン3の一方の足4でスイッチ5を作動
せしめると共に、他方の足6でゴムパッキンでなる弁7
を作動せしめ、蒸気通路8の弁孔9を閉塞せしめる。ス
イッチ5の作動によりエアーポンプ10が駆動され、エ
アー穴11から内容器12内に加圧エアーが供給され
る。内容器12の内圧上昇により湯が揚水管を兼用した
水位管13を経て吐出口14から吐出される。
水位管13は透明ガラス管により形成され、その下端は
J字状にわん曲した接続チューブ15により内容器12
の底面に接続される。また水位管13の上端は、接続チ
ューブ16を介して安全弁セット17に接続される。
J字状にわん曲した接続チューブ15により内容器12
の底面に接続される。また水位管13の上端は、接続チ
ューブ16を介して安全弁セット17に接続される。
その他、第1図及び第2図において、18は肩体、19
は胴、20は底体である。
は胴、20は底体である。
第3図及び第4図は、水位管13の取付け構造の詳細を
示すものである。
示すものである。
肩体18の一部は、吐出口14側にくびばし状に突出し
ており、その突出部分の下面にアンダーカバー23が一
体に嵌着固定される。アンダーカバー23は、両側壁2
4と後壁26を有し、後壁26の中央に凹部27が形成
されている。
ており、その突出部分の下面にアンダーカバー23が一
体に嵌着固定される。アンダーカバー23は、両側壁2
4と後壁26を有し、後壁26の中央に凹部27が形成
されている。
アンダーカバー23の中央部には前述の吐出口14が突
設され、その吐出口14と後壁26との間に2個所の位
置決め穴28が形成されている。また後壁26の凹部2
7の背後には、2個所の貫通穴29を有する取付け部3
0が形成されている。
設され、その吐出口14と後壁26との間に2個所の位
置決め穴28が形成されている。また後壁26の凹部2
7の背後には、2個所の貫通穴29を有する取付け部3
0が形成されている。
安全弁セット17の下面には接続筒31が突設され、そ
の接続筒31に前記接続チューブ16を介して水位管1
3を接続する。また、安全弁セット17の下面には、一
対の位置決めピン32及びネジ筒33が形成され、それ
らの位置決めピン32を上記の位置決め穴28に挿入す
ると共に、ネジ筒33を取付け部30の貫通穴29に合
致させる。
の接続筒31に前記接続チューブ16を介して水位管1
3を接続する。また、安全弁セット17の下面には、一
対の位置決めピン32及びネジ筒33が形成され、それ
らの位置決めピン32を上記の位置決め穴28に挿入す
ると共に、ネジ筒33を取付け部30の貫通穴29に合
致させる。
上記の貫通穴29の下面に水位板34の取付け片35の
貫通穴36を合致せしめ、ビス37により、水位板34
と安全弁セット17をアンダーカバー23に固定一体化
せしめる。水位板34は、その下端に位置決め穴38を
有し、その位置決め穴38に水位管13の下端部を挿入
することにより、水位管13を保持せしめる。
貫通穴36を合致せしめ、ビス37により、水位板34
と安全弁セット17をアンダーカバー23に固定一体化
せしめる。水位板34は、その下端に位置決め穴38を
有し、その位置決め穴38に水位管13の下端部を挿入
することにより、水位管13を保持せしめる。
また、胴19には、その水位管表示窓38′の上方にお
いて凹所39が形成され、その凹所39にアンダーカバ
ー23を取付けるようになっている。
いて凹所39が形成され、その凹所39にアンダーカバ
ー23を取付けるようになっている。
上記の凹所39の開放端の両側にはアンダーカバー23
の位置決め用段部40が形成される。
の位置決め用段部40が形成される。
前記のアンダーカバー23は、その先端に形成された係
止片41、両側壁24の上端縁に形成された係止片42
により、肩体18の各係止爪43、44と嵌合一体化さ
せる。また、後壁26を、凹所39の両側において胴1
9の前面に沿わせながら、スライドさせることにより、
後壁26の係止爪45を位置決め用段部40に嵌合せし
める(第4図参照)。これにより、アンダーカバー23
は、肩体18と一体化されると共に、胴19とも一体化
される。
止片41、両側壁24の上端縁に形成された係止片42
により、肩体18の各係止爪43、44と嵌合一体化さ
せる。また、後壁26を、凹所39の両側において胴1
9の前面に沿わせながら、スライドさせることにより、
後壁26の係止爪45を位置決め用段部40に嵌合せし
める(第4図参照)。これにより、アンダーカバー23
は、肩体18と一体化されると共に、胴19とも一体化
される。
アンダーカバー23に対しては、安全弁セット17及び
水位板34がそれぞれ固定され、その安全弁セット17
に対して接続チューブ16を介して水位管13の上端部
が接続され、また水位管13の下端部が水位板34の位
置決め穴38に保持される。従って、水位管13は、胴
19の水位表示窓38′のセンターと一致する。また、
内容器12が胴19に対して規定位置からずれて組み込
まれることがあっても、そのずれは、下部の接続チュー
ブ15のねじれにより吸収される。
水位板34がそれぞれ固定され、その安全弁セット17
に対して接続チューブ16を介して水位管13の上端部
が接続され、また水位管13の下端部が水位板34の位
置決め穴38に保持される。従って、水位管13は、胴
19の水位表示窓38′のセンターと一致する。また、
内容器12が胴19に対して規定位置からずれて組み込
まれることがあっても、そのずれは、下部の接続チュー
ブ15のねじれにより吸収される。
以上の実施例において、安全弁セット17と水位板34
をアンダーカバー23に固定する手段として、ビス37
を用いる方法を示したが、第5図のように、安全弁セッ
ト17の足47を水位板34の取付片35の下面で溶着
する手段によっても一体化できる。
をアンダーカバー23に固定する手段として、ビス37
を用いる方法を示したが、第5図のように、安全弁セッ
ト17の足47を水位板34の取付片35の下面で溶着
する手段によっても一体化できる。
その他、図中48は下部接続チューブ15に挿入した電
極であり、この電極48は、下部接続チューブ15を貫
通し、内部の湯に接触するようになっている。この電極
48と内容器12間は、湯を通じて電気的に導通する。
このため、湯が電極48より低いレベルに下がると非導
通の状態となるから、このときの電気的な変化をマイコ
ン等で検知する。
極であり、この電極48は、下部接続チューブ15を貫
通し、内部の湯に接触するようになっている。この電極
48と内容器12間は、湯を通じて電気的に導通する。
このため、湯が電極48より低いレベルに下がると非導
通の状態となるから、このときの電気的な変化をマイコ
ン等で検知する。
なお、水位管13が金属(導体)である場合は、第7図
のように水位管13と内容器12にそれぞれリード線5
0、51が接続され、水位管13と内容器12間が湯を
通じて導通するか否かをマイコンにより検出する。この
場合、水位管13の下端に泡5さ溜まった場合水位管1
3の下端と湯との導通が切れ、湯が十分存在するにもか
かわらず非導通となり誤検出が生じる。このため、接続
チューブ15内面に水位管13の下端に通じた溝54を
形成し、たとえ泡53が溜まった場合でもその溝54を
通じて水位管13との導通を保持する。
のように水位管13と内容器12にそれぞれリード線5
0、51が接続され、水位管13と内容器12間が湯を
通じて導通するか否かをマイコンにより検出する。この
場合、水位管13の下端に泡5さ溜まった場合水位管1
3の下端と湯との導通が切れ、湯が十分存在するにもか
かわらず非導通となり誤検出が生じる。このため、接続
チューブ15内面に水位管13の下端に通じた溝54を
形成し、たとえ泡53が溜まった場合でもその溝54を
通じて水位管13との導通を保持する。
以上のように、この考案は水位管の上端を接続した安全
弁セット及び水位板をそれぞれ肩体又はアンダーカバー
のような肩体と一体の部材に固定し、その水位板の下端
で水位管を保持し、また水位表示窓を有する胴を肩体又
はこれと一体の部材に対し周方向に位置決めして嵌合し
たものであるから、水位管が鉛直に保持され、かつその
水位管と胴の水位表示窓のセンターが正しく一致する効
果がある。また、内容器が胴に対しずれた状態で組込ま
れたとしても、そのずれは下部接続チューブのねじれに
より吸収されるので、水位管の姿勢は正しく保持され
る。
弁セット及び水位板をそれぞれ肩体又はアンダーカバー
のような肩体と一体の部材に固定し、その水位板の下端
で水位管を保持し、また水位表示窓を有する胴を肩体又
はこれと一体の部材に対し周方向に位置決めして嵌合し
たものであるから、水位管が鉛直に保持され、かつその
水位管と胴の水位表示窓のセンターが正しく一致する効
果がある。また、内容器が胴に対しずれた状態で組込ま
れたとしても、そのずれは下部接続チューブのねじれに
より吸収されるので、水位管の姿勢は正しく保持され
る。
第1図は電気ポットの一例を示す斜視図、第2図は同上
の拡大断面図、第3図は同上の一部分解斜視図、第4図
は第3図の一部分の組立状態における断面図、第5図は
他の実施例の一部を示す断面図、第6図は第4図の一部
を示す断面図、第7図は他の実施例の一部省略断面図、
第8図は第7図のA−A線の断面図である。 13……水位管、 15、16……接続チューブ、 17……安全弁セット、 18……肩体、19……胴、 23……アンダーカバー、 34……水位板、38′……水位表示窓。
の拡大断面図、第3図は同上の一部分解斜視図、第4図
は第3図の一部分の組立状態における断面図、第5図は
他の実施例の一部を示す断面図、第6図は第4図の一部
を示す断面図、第7図は他の実施例の一部省略断面図、
第8図は第7図のA−A線の断面図である。 13……水位管、 15、16……接続チューブ、 17……安全弁セット、 18……肩体、19……胴、 23……アンダーカバー、 34……水位板、38′……水位表示窓。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭63−68941(JP,U) 実公 昭61−42084(JP,Y2) 実公 昭61−45453(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】揚水管を兼用した水位管の下端及び上端を
それぞれ接続チューブにより内容器と安全弁セットに接
続し、安全弁セットを肩体又はこれと一体の部材に固定
し、水位管の背後に水位板を配置したポットの水位管取
付け構造において、水位表示窓を有する胴を上記肩体又
はこれと一体の部材に対し周方向に位置決めして嵌合
し、上記水位板の上端を肩体又はこれと一体の部材に固
定し、水位板の下端に形成した位置決め穴に水位管の下
端を挿通して保持せしめたことを特徴とするポットの水
位管取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9766088U JPH0614719Y2 (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | ポットの水位管取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9766088U JPH0614719Y2 (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | ポットの水位管取付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0218349U JPH0218349U (ja) | 1990-02-07 |
| JPH0614719Y2 true JPH0614719Y2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=31323279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9766088U Expired - Lifetime JPH0614719Y2 (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | ポットの水位管取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614719Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-07-22 JP JP9766088U patent/JPH0614719Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0218349U (ja) | 1990-02-07 |
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