JPH0614735U - アッシュインテーク - Google Patents
アッシュインテークInfo
- Publication number
- JPH0614735U JPH0614735U JP4886292U JP4886292U JPH0614735U JP H0614735 U JPH0614735 U JP H0614735U JP 4886292 U JP4886292 U JP 4886292U JP 4886292 U JP4886292 U JP 4886292U JP H0614735 U JPH0614735 U JP H0614735U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ash
- opening
- intake
- gate plate
- transport pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 239000003245 coal Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Gasification And Melting Of Waste (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 灰が常に適正な排出量で排出されることを目
的とする。 【構成】 灰の輸送管内の真空度に応じてゲートプレー
トを駆動して開口部を開閉させ輸送管内に灰を排出する
アッシュインテークにおけるゲートプレートがポジショ
ナ付きエアシリンダにより駆動され開度を排出する灰の
性状に見合う開度に設定されるように構成する。
的とする。 【構成】 灰の輸送管内の真空度に応じてゲートプレー
トを駆動して開口部を開閉させ輸送管内に灰を排出する
アッシュインテークにおけるゲートプレートがポジショ
ナ付きエアシリンダにより駆動され開度を排出する灰の
性状に見合う開度に設定されるように構成する。
Description
【0001】
本考案は、石炭焚きボイラの灰処理装置や灰輸送装置などに適用されるアッシ ュインテークに関する。
【0002】
図3は従来の石炭焚きボイラの灰処理装置などに使用されているアッシュイン テークの説明図である。図において、本アッシュインテークにおける灰の排出は 灰輸送管4の真空度に応じてアッシュインテークの開口部2を開閉させて行って おり、エアシリンダ3によりゲートプレート1を駆動してスライドさせ、一定サ イズのアッシュインテークの開口部2を灰輸送管4の真空度が或る設定値を超え ると開口させ、その設定値以下になると塞ぐon−offだけの2点間動作を繰 返えして行わせることにより、灰輸送管4にホッパ内の灰を落として灰の排出を 行う構造になっている。
【0003】
上記のような従来のアッシュインテークにおいて、使用炭種の性状により灰が 流出し易かったり、或いは流出し難かったりしてボイラで使用される炭種が変わ る毎に灰輸送管4への灰の排出が不良となり、灰輸送管4が灰による閉塞を起こ すなど適正に灰の輸送が行われない。
【0004】
本考案に係るアッシュインテークは上記課題の解決を目的にしており、灰の輸 送管内の真空度に応じてゲートプレートを駆動して開口部を開閉させ上記輸送管 内に灰を排出するアッシュインテークにおいて、上記ゲートプレートを駆動する ポジショナ付きのエアシリンダと、上記ゲートプレートの開度を排出する灰の性 状に見合う開度に設定する手段とを備えた構成を特徴とする。
【0005】
即ち、本考案に係るアッシュインテークにおいては、灰の輸送管内の真空度に 応じてゲートプレートを駆動して開口部を開閉させ輸送管内に灰を排出するアッ シュインテークにおけるゲートプレートがポジショナ付きエアシリンダにより駆 動され開度を排出する灰の性状に見合う開度に設定されるようになっており、開 口部が排出する灰の性状に見合う大きさに開口することにより灰が常に輸送管内 に適正な排出量で排出される。
【0006】
図1および図2は本考案の一実施例に係るアッシュインテークの説明図である 。図において、本実施例に係るアッシュインテークは石炭焚きボイラの灰処理装 置などに使用されるもので、本アッシュインテークにおける灰の排出は灰輸送管 の真空度に応じてアッシュインテークの開口部11を開閉させて行っており、ポ ジショナ付きのエアシリンダ12によりゲートプレート10を駆動してスライド させ、一定サイズのアッシュインテークの開口部11をボイラで使用される炭種 の灰性状に見合う大きさに開閉させることにより、灰輸送管にホッパ内の灰を落 として灰の排出を行う構造になっている。
【0007】 即ち、図1に示すようにゲートプレート10は扇形状をなし、開口部11に合 わせて円形状に穿孔されており、開度により開口部11の開口面積を変化させる ようになっている。開口部11は最も流出し難い灰種の性状に合致した大きさの 口径にするとともに、ゲートプレート10を駆動するアクチェータにアナログ信 号 (4〜20mADC)Aで作動するポジショナ付きのエアシリンダ12を用い 、使用される炭種の灰性状に合わせてゲートプレート10の開度が最適に設定さ れ常に適正な灰の排出量が得られるように、このアナログ信号Aの出力回路が図 2に示すようにアッシュインテークの制御回路に組込まれている。アナログ信号 Aは手動設定器14によりゲートプレート10の開度を使用される炭種の灰性状 に見合う開度にする信号値に設定されるとともに、灰処理装置のホッパにおいて アッシュインテークに対して開指令の条件が成立すればスイッチ15によりこの アナログ信号Aが活きるようになっている。そして、このアナログ信号Aを電空 変換器16がポジショナ付きのエアシリンダ12を駆動する空気信号(0.2〜 1.0kg/cm2 G)Bに換える。アナログ信号Aはスイッチ15の入力側で 共通しており、灰処理装置の灰処理工程が順次No.1〜No.nホッパへ移動 しても、そのアッシュインテークの開口部11は同じ開度となる。ポジショナ付 きのエアシリンダ12は手動設定器14で設定された距離だけロッド13を作動 させてゲートプレート10をスライドさせるので、開口部11は設定された大き さの開口面積となる。即ち、手動設定器14を使用される任意の炭種に合わせて 設定することにより、開口部11を灰の性状にマッチした大きさに開口させるこ とができる。
【0008】 このように、本アッシュインテークは開口部11を最も流出し難い灰の性状に 合致した大きさの口径とするとともに、アクチェータにアナログ信号Aにより作 動するポジショナ付きのエアシリンダ12を用いてゲートプレート10の開度を 可変に設定することにより、開口部11を使用される炭種の灰の性状に合わせた 最適な大きさに開口させることができ、常に適正な灰の排出量が得られる。これ により、開口部11及び灰輸送管における灰の閉塞がなくなって順調にボイラの 運転が行われるので、保守費用の低減を計ることができる。
【0009】
本考案に係るアッシュインテークは前記のように構成されており、灰が常に輸 送管内に適正な排出量で排出されるので、輸送管が灰による閉塞を起こさず適正 に灰の輸送が行われる。
【図1】図1は本考案の一実施例に係るアッシュインテ
ークの平面図である。
ークの平面図である。
【図2】図2はその制御ブロック図である。
【図3】図3(a)は従来のアッシュインテークの正面
図、同図(b)は同図(a)におけるb−b矢視図であ
る。
図、同図(b)は同図(a)におけるb−b矢視図であ
る。
10 ゲートプレート 11 開口部 12 ポジショナ付きのエアシリンダ 13 ロッド 14 手動設定器 15 スイッチ 16 電空変換器 A アナログ信号 B 空気信号
Claims (1)
- 【請求項1】 灰の輸送管内の真空度に応じてゲートプ
レートを駆動して開口部を開閉させ上記輸送管内に灰を
排出するアッシュインテークにおいて、上記ゲートプレ
ートを駆動するポジショナ付きのエアシリンダと、上記
ゲートプレートの開度を排出する灰の性状に見合う開度
に設定する手段とを備えたことを特徴とするアッシュイ
ンテーク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4886292U JPH0614735U (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | アッシュインテーク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4886292U JPH0614735U (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | アッシュインテーク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0614735U true JPH0614735U (ja) | 1994-02-25 |
Family
ID=12815092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4886292U Withdrawn JPH0614735U (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | アッシュインテーク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614735U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62126819U (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-12 | ||
| JPH01278261A (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-08 | Hitachi Ltd | マグネトロン駆動装置 |
-
1992
- 1992-07-13 JP JP4886292U patent/JPH0614735U/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62126819U (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-12 | ||
| JPH01278261A (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-08 | Hitachi Ltd | マグネトロン駆動装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2305222A1 (en) | Incinerator for removing noxious substances | |
| JPH0614735U (ja) | アッシュインテーク | |
| US3853355A (en) | Method and device for discharging rubbish and waste through pneumatic ducts | |
| EP0050277A3 (de) | Luftreinigungsgerät, insbesondere über Küchenherden o.dgl. anzubringende Dunstabzugshaube | |
| GB1323265A (en) | Device for filter cake pulsating blast discharge | |
| JPS63176217A (ja) | 空気搬送システムにおける被搬送物の失速方法及び装置 | |
| EP1094278A3 (de) | Dunstabzugsvorrichtung | |
| JPS6446565A (en) | Method of operating drier for deposit | |
| CN204962790U (zh) | 干化污泥的输送系统 | |
| CN207084098U (zh) | 一种切丝机除尘风门自动控制装置 | |
| CN215087364U (zh) | 小麦面粉加工用辅助装置 | |
| JPH0721259Y2 (ja) | 羽毛選別装置 | |
| JPH0295609U (ja) | ||
| JP2580146Y2 (ja) | 枚葉印刷機におけるパウダースプレー装置 | |
| JPH0531390Y2 (ja) | ||
| JP2508774Y2 (ja) | 真空成形プレス装置 | |
| CN208406487U (zh) | 一种脉冲离线式滤袋除尘器 | |
| DE50100155D1 (de) | Druckluftfördergerät für Schüttgüter | |
| DE629446C (de) | Einrichtung zum Absaugen von Asche aus Feuerungen und Rauchzuegen | |
| CA2148873A1 (en) | Computer-controlled extraction device for rotting halls | |
| CN205526686U (zh) | 一种弯头式接料器 | |
| DE50008119D1 (de) | Vorrichtung zum Baustellen-Fördern von Trockenmörtel | |
| FI75419B (fi) | Askuppsamlingskaerl. | |
| JPH05162810A (ja) | ゴミの空気輸送方法及び設備 | |
| JPH033909Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19961003 |