JPH061475B2 - バンクposシステム - Google Patents
バンクposシステムInfo
- Publication number
- JPH061475B2 JPH061475B2 JP23973085A JP23973085A JPH061475B2 JP H061475 B2 JPH061475 B2 JP H061475B2 JP 23973085 A JP23973085 A JP 23973085A JP 23973085 A JP23973085 A JP 23973085A JP H061475 B2 JPH061475 B2 JP H061475B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- bank
- transaction information
- consignor
- writer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (a)技術分野 この発明はICカードが使用されるバンクPOSシステ
ムに関し、特にPOS端末が設置される委託者(小売
店)と銀行間での取引情報を簡単にロードきるようにし
たバンクPOSシステムに関する。
ムに関し、特にPOS端末が設置される委託者(小売
店)と銀行間での取引情報を簡単にロードきるようにし
たバンクPOSシステムに関する。
(b)発明の概要 この発明は、委託先と銀行間の取引情報を記憶した委託
者ICカードを用意し、この委託者ICカードをICカ
ードリーダ/ライタに挿入することによって取引情報を
ICカードリーダ/ライタのテーブルにロードするよう
にし、 また、通常の動作時に前記委託者ICカードに前記委託
者ICカードが挿入されて且つパスワードが一致したと
きに特定の取引情報に対するアクセスを可能にしたもの
である。
者ICカードを用意し、この委託者ICカードをICカ
ードリーダ/ライタに挿入することによって取引情報を
ICカードリーダ/ライタのテーブルにロードするよう
にし、 また、通常の動作時に前記委託者ICカードに前記委託
者ICカードが挿入されて且つパスワードが一致したと
きに特定の取引情報に対するアクセスを可能にしたもの
である。
(c)発明の背景 バンクPOSシステムは、銀行とPOS端末が設置され
ている委託者(小売店)との間でデータの取引を行うシ
ステムである。委託者側は買物時に売上登録を行う電子
式キャッシュレジスタ(以下ECRという。)とICカ
ードリーダ/ライタとフロッピィディスク装置を備えて
いる。第1図はこのバンクPOSシステムのシステム概
念図である。銀行側には顧客の口座ファイルが設置され
ている。口座ファイルは預金口座のファイルと買物口座
ファイルとに分けられる。この口座が開設されると顧客
に対してICカード2が渡される。
ている委託者(小売店)との間でデータの取引を行うシ
ステムである。委託者側は買物時に売上登録を行う電子
式キャッシュレジスタ(以下ECRという。)とICカ
ードリーダ/ライタとフロッピィディスク装置を備えて
いる。第1図はこのバンクPOSシステムのシステム概
念図である。銀行側には顧客の口座ファイルが設置され
ている。口座ファイルは預金口座のファイルと買物口座
ファイルとに分けられる。この口座が開設されると顧客
に対してICカード2が渡される。
ICカード2はその記憶部に買物口座の残高記憶部およ
び取引情報記憶部を有し、口座ファイル1の買物口座フ
ァイルからその残高をICカード内の買物口座残高記憶
部に移すことができる。また取引情報記憶部は小売店側
にてICカード2を使用して買物をしたときにその取引
データが記憶される。
び取引情報記憶部を有し、口座ファイル1の買物口座フ
ァイルからその残高をICカード内の買物口座残高記憶
部に移すことができる。また取引情報記憶部は小売店側
にてICカード2を使用して買物をしたときにその取引
データが記憶される。
小売店側3にはECR4,ICカードリーダ/ライタ5
およびこのICカードリーダ/ライタ5に接続されてい
るフロッピィディスク6を備えている。ICカードリー
ダ/ライタ5は顧客によって買物が行われたときにIC
カード2の買物口座の残高記憶部(買物残高記憶部)か
ら売上額(買物額)を差引き、さらに取引情報記憶部に
取引データを記憶する。またフロッピィディスク6に対
して後で銀行との間で決済を行うための預金引落情報を
記憶する。小売店側はこのフロッピィディスク6を銀行
に持っていき銀行側でのフロッピィディスクから預金引
落情報を読み取ることによって、顧客の買物口座その残
高を更新する。
およびこのICカードリーダ/ライタ5に接続されてい
るフロッピィディスク6を備えている。ICカードリー
ダ/ライタ5は顧客によって買物が行われたときにIC
カード2の買物口座の残高記憶部(買物残高記憶部)か
ら売上額(買物額)を差引き、さらに取引情報記憶部に
取引データを記憶する。またフロッピィディスク6に対
して後で銀行との間で決済を行うための預金引落情報を
記憶する。小売店側はこのフロッピィディスク6を銀行
に持っていき銀行側でのフロッピィディスクから預金引
落情報を読み取ることによって、顧客の買物口座その残
高を更新する。
上記のようなシステムによって顧客はICカードを使用
することで小売店で買物をすることができる。
することで小売店で買物をすることができる。
ところで、このようなバンクPOSシステムにおいては
銀行と小売店側において取引情報が発生する。この取引
情報には銀行名、支点名、口座No.、小売店名、銀行お
よび小売店の休日テーブル等の基本情報の他事故カード
情報がある。これらの取引情報は小売店側においてIC
カードリーダ/ライタに予め記憶しておく必要がある。
しかしこのような多量のデータをオペレータがキーボー
ドから入力しなければならないようにするとデータが外
部に漏れやすくなるためにセキュリティの点で問題が生
じる。また多量のデータを入力設定するのに作業が極め
て煩雑になるとともに、入力ミスを起こす可能性もあ
る。
銀行と小売店側において取引情報が発生する。この取引
情報には銀行名、支点名、口座No.、小売店名、銀行お
よび小売店の休日テーブル等の基本情報の他事故カード
情報がある。これらの取引情報は小売店側においてIC
カードリーダ/ライタに予め記憶しておく必要がある。
しかしこのような多量のデータをオペレータがキーボー
ドから入力しなければならないようにするとデータが外
部に漏れやすくなるためにセキュリティの点で問題が生
じる。また多量のデータを入力設定するのに作業が極め
て煩雑になるとともに、入力ミスを起こす可能性もあ
る。
さらに、上記の取引情報のうち事故カード情報等はしば
しば変化するが、これらの特定の情報に対して誰でもア
クセスできるようにするのは情報の改ざんの可能性があ
り、またセキュリティの点から好ましくない。
しば変化するが、これらの特定の情報に対して誰でもア
クセスできるようにするのは情報の改ざんの可能性があ
り、またセキュリティの点から好ましくない。
(d)発明の目的 この発明の目的は、ICカードがセキュリティの点で優
れている点に着目して、上記取引情報をICカードの記
憶部に記憶して委託者(小売店)カードとして発行し、
小売店側においてこのICカードをICカードリーダ/
ライタに挿入することにより、銀行と小売店側との間の
取引情報を外部に漏れることなく自動的にローディング
することのできるようにするとともに、 前記委託者ICカードの挿入とパスワードの一致とを条
件にして、前記取引情報のうち特定の情報にアクセスで
きるバンクPOSシステムを提供することにある。
れている点に着目して、上記取引情報をICカードの記
憶部に記憶して委託者(小売店)カードとして発行し、
小売店側においてこのICカードをICカードリーダ/
ライタに挿入することにより、銀行と小売店側との間の
取引情報を外部に漏れることなく自動的にローディング
することのできるようにするとともに、 前記委託者ICカードの挿入とパスワードの一致とを条
件にして、前記取引情報のうち特定の情報にアクセスで
きるバンクPOSシステムを提供することにある。
(e)発明の構成および効果 この発明は要約すれば、ECRおよびICカードリーダ
/ライタが設置される委託先と銀行間の取引情報を記憶
した委託者ICカードと、この委託者ICカードが前記
ICカードリーダ/ライタに挿入されたとき、そのIC
カードに記録されている取引情報をICカードリーダ/
ライタの委託者銀行間取引情報テーブルに記憶する手段
とを設けるとともに、 前記取引情報が前記委託者銀行間取引情報テーブルに記
憶されている状態で、前記ICカードリーダ/ライタに
前記委託者ICカードが挿入されたときパスワードの入
力を受け付ける手段と、 前記パスワードガ入力されたとき予め定められているパ
スワードと一致するか否かを判定する手段と、 前記パスワードが一致したとき前記委託者銀行間取引情
報テーブルの特定の情報に対するアクセスを許可する手
段とを設けたものである。
/ライタが設置される委託先と銀行間の取引情報を記憶
した委託者ICカードと、この委託者ICカードが前記
ICカードリーダ/ライタに挿入されたとき、そのIC
カードに記録されている取引情報をICカードリーダ/
ライタの委託者銀行間取引情報テーブルに記憶する手段
とを設けるとともに、 前記取引情報が前記委託者銀行間取引情報テーブルに記
憶されている状態で、前記ICカードリーダ/ライタに
前記委託者ICカードが挿入されたときパスワードの入
力を受け付ける手段と、 前記パスワードガ入力されたとき予め定められているパ
スワードと一致するか否かを判定する手段と、 前記パスワードが一致したとき前記委託者銀行間取引情
報テーブルの特定の情報に対するアクセスを許可する手
段とを設けたものである。
このように構成することによりこの発明によれば、銀行
と小売店間の取引情報がセキュリティの高いICカード
を介してICカードリーダ/ライタにロードされるため
に、システム全体での取引情報のセキュリティを高くす
ることができる。
と小売店間の取引情報がセキュリティの高いICカード
を介してICカードリーダ/ライタにロードされるため
に、システム全体での取引情報のセキュリティを高くす
ることができる。
またICカードリーダ/ライタを使用して取引情報がロ
ードされるためにデータの入力時間が極めて短時間で済
み、しかもキー入力を必要といないためにデータの入力
ミスを防止することができる。
ードされるためにデータの入力時間が極めて短時間で済
み、しかもキー入力を必要といないためにデータの入力
ミスを防止することができる。
さらに、前記取引情報がテーブルにセットされた後、委
託者ICカードが挿入されて且つパスワードが一致した
ときにのみ特定の情報に対してアクセスすることができ
るため、特定の情報に対してセキュリティを高く保持し
たままアクセスすることができる。
託者ICカードが挿入されて且つパスワードが一致した
ときにのみ特定の情報に対してアクセスすることができ
るため、特定の情報に対してセキュリティを高く保持し
たままアクセスすることができる。
(f)実施例 〈取引用ICカードのメモリマップ〉 第2図は顧客が所有する取引時に使用されるICカード
のメモリマップを示している。エリアM1には取引銀行
番号、氏名、暗証番号等の固有情報が記憶されている。
エリアM2には銀行の買物口座の残高が買物残高として
記憶されている。またエリアM3は取引情報記憶部を構
成し、取引データが順次記憶される。このエリアM3に
記憶される取引データは店舗名および買物代金を含んで
いる。
のメモリマップを示している。エリアM1には取引銀行
番号、氏名、暗証番号等の固有情報が記憶されている。
エリアM2には銀行の買物口座の残高が買物残高として
記憶されている。またエリアM3は取引情報記憶部を構
成し、取引データが順次記憶される。このエリアM3に
記憶される取引データは店舗名および買物代金を含んで
いる。
〈委託者カードメモリマップ〉 第3図は委託者カードのメモリマップを示している。委
託者カードのメモリは合計4ブロックに分けられ、各ブ
ロックはレコード1からレコード60までの60レコー
ド構成されている。ヘッダ部にはKEYレコードおよび
PINコードが記憶されている。これらのコードはPI
N PAD(ピンパッド)を使用して顧客により暗証番
号が入力されるとき等に照合用のコードとして使用され
る。
託者カードのメモリは合計4ブロックに分けられ、各ブ
ロックはレコード1からレコード60までの60レコー
ド構成されている。ヘッダ部にはKEYレコードおよび
PINコードが記憶されている。これらのコードはPI
N PAD(ピンパッド)を使用して顧客により暗証番
号が入力されるとき等に照合用のコードとして使用され
る。
ブロック1のレコード2からレコード5の間は基本情報
部を構成している。基本情報は銀行名、支点名、口座N
o.、小売店名の情報を含む。
部を構成している。基本情報は銀行名、支点名、口座N
o.、小売店名の情報を含む。
レコード6,7は業務パスワードを記憶する。このパス
ワードは小売店側のオペレータが各種の業務(事故カー
ド照会等)を行うときに照合用に使用される。
ワードは小売店側のオペレータが各種の業務(事故カー
ド照会等)を行うときに照合用に使用される。
レコード8〜31は銀行や小売店の休日テーブルを構成
している。
している。
レコード32〜59およびブロック2のレコード1〜2
2の範囲には最大100件の事故カードが登録される。
事故カードは盗難や紛失等によって使用できなくなった
カードを言う。この事故カードは委託者ICカードを発
行するときに予めその委託者ICカードに記憶される
が、その後に事故カードが発生すると小売店側において
新たにその事故カードを登録する。後述のようにこの事
故カードの設定あるいはその解除や照会等はレコード
6,7に記憶されているパスワードの一致が条件とな
る。
2の範囲には最大100件の事故カードが登録される。
事故カードは盗難や紛失等によって使用できなくなった
カードを言う。この事故カードは委託者ICカードを発
行するときに予めその委託者ICカードに記憶される
が、その後に事故カードが発生すると小売店側において
新たにその事故カードを登録する。後述のようにこの事
故カードの設定あるいはその解除や照会等はレコード
6,7に記憶されているパスワードの一致が条件とな
る。
ブロック2のレコード23以降のエリアは予備エリアと
なっている。
なっている。
〈動作説明〉 ECR動作 第4図はECRの概略動作を示すフローチャートであ
る。
る。
顧客によって買物がおこなわれたときECRにおいて登
録処理を行う。最初にステップn1(以下ステップni
を単にniという。)にて売上登録を行う。この登録は
一般のECRと同様に部門コードや売上げ額等を入力す
ることによって行う。n2において全ての商品について
の売上登録が終了するとn3で小計が行われ、さらにn
4において支払金額が入力される。またn5にて支払キ
ーが押下されると次にn6でICカードキーが押下され
たかどうかを判断する。ICカードキーが押下されない
場合には通常のECR単独の処理となり、n7,n8と
進んで一回の動作を終了する。n7ではICカードを使
用しない例えば現金等による支払処理を行う。またn8
では取引データの印字を行う。
録処理を行う。最初にステップn1(以下ステップni
を単にniという。)にて売上登録を行う。この登録は
一般のECRと同様に部門コードや売上げ額等を入力す
ることによって行う。n2において全ての商品について
の売上登録が終了するとn3で小計が行われ、さらにn
4において支払金額が入力される。またn5にて支払キ
ーが押下されると次にn6でICカードキーが押下され
たかどうかを判断する。ICカードキーが押下されない
場合には通常のECR単独の処理となり、n7,n8と
進んで一回の動作を終了する。n7ではICカードを使
用しない例えば現金等による支払処理を行う。またn8
では取引データの印字を行う。
一方n6でICカードキーが押下されたことを判断する
とn9に進む。ここではまずオーバーテンダーかどうか
を判定する。オーバーテンダーとは売上金額に対して買
物口座からその売上金額以上引き出すことを言う。すな
わち上記n4で入力された支払金額が実際の売上金額を
越える場合を言う。このような場合は小売店側において
顧客の口座から現金を引き出すことになり、規則上許さ
れていない。したがってこのオーバーテンダーの場合に
はn10に進み、エラー表示を行って取引できない旨の
表示を行う。さらにn11でクリアキーが押下されるの
を待ってn3に戻る。
とn9に進む。ここではまずオーバーテンダーかどうか
を判定する。オーバーテンダーとは売上金額に対して買
物口座からその売上金額以上引き出すことを言う。すな
わち上記n4で入力された支払金額が実際の売上金額を
越える場合を言う。このような場合は小売店側において
顧客の口座から現金を引き出すことになり、規則上許さ
れていない。したがってこのオーバーテンダーの場合に
はn10に進み、エラー表示を行って取引できない旨の
表示を行う。さらにn11でクリアキーが押下されるの
を待ってn3に戻る。
上記n9でオーバーテンダーでない場合にはn12以下
でICカードを使用した取引が行われる。最初にn12
でICカードリーダ/ライタに対しn4で入力した支払
金額、日時、部門コード等を含む取引データを送信す
る。n13で伝送がOKであるのを確認してn14でI
Cカードリーダ/ライタ側の受信データを待つ。伝送が
正しく行われたならn16で取引データをレシートまた
はジャーナルに印字して一回の動作を終了する。
でICカードを使用した取引が行われる。最初にn12
でICカードリーダ/ライタに対しn4で入力した支払
金額、日時、部門コード等を含む取引データを送信す
る。n13で伝送がOKであるのを確認してn14でI
Cカードリーダ/ライタ側の受信データを待つ。伝送が
正しく行われたならn16で取引データをレシートまた
はジャーナルに印字して一回の動作を終了する。
ICカードリーダ/ライタのオープン動作 第5図はICカードリーダ/ライタ5のオープン時の動
作を示すフローチャートである。最初にn20、n21
で取引日および銀行の引落日を入力し、n22で委託者
テーブルすなわち委託者銀行間取引情報テーブルが既に
セットされているかどうかを判断する。この委託者銀行
間取引情報は委託者カードに記憶されている第3図に示
す取引情報である。ICカードリーダ/ライタ5は委託
者銀行間取引情報テーブル(以下委託者テーブルとい
う)を記憶するメモリエリアを有し、このエリアに同テ
ーブルが一旦セットされると以後更新されない限り、そ
のテーブルを保持する。n22にて委託者テーブルがセ
ットされていない場合は委託者ICカードがまだICカ
ードリーダ/ライタによって読み込まれていない場合で
ある。この場合、最初にn23で委託者カードを挿入す
る旨の表示を行い、n24で委託者ICカードが挿入さ
れるとn25でそのカードをチェックする。さらにn2
6で委託者名すなわち小売店名の表示を行い、n27で
確認の入力を促す。確認されるとn28で取引コードの
入力を促しn29でその取引コードが入力されるとn3
0でチェックする。取引コードの入力ミスが3回生じる
とエラーとなって終了する。なお、取引コードはパスワ
ードの一つであり予め定められている。
作を示すフローチャートである。最初にn20、n21
で取引日および銀行の引落日を入力し、n22で委託者
テーブルすなわち委託者銀行間取引情報テーブルが既に
セットされているかどうかを判断する。この委託者銀行
間取引情報は委託者カードに記憶されている第3図に示
す取引情報である。ICカードリーダ/ライタ5は委託
者銀行間取引情報テーブル(以下委託者テーブルとい
う)を記憶するメモリエリアを有し、このエリアに同テ
ーブルが一旦セットされると以後更新されない限り、そ
のテーブルを保持する。n22にて委託者テーブルがセ
ットされていない場合は委託者ICカードがまだICカ
ードリーダ/ライタによって読み込まれていない場合で
ある。この場合、最初にn23で委託者カードを挿入す
る旨の表示を行い、n24で委託者ICカードが挿入さ
れるとn25でそのカードをチェックする。さらにn2
6で委託者名すなわち小売店名の表示を行い、n27で
確認の入力を促す。確認されるとn28で取引コードの
入力を促しn29でその取引コードが入力されるとn3
0でチェックする。取引コードの入力ミスが3回生じる
とエラーとなって終了する。なお、取引コードはパスワ
ードの一つであり予め定められている。
n30で取引コードのチェックがOKであるとn31で
委託者テーブルを更新する。n22→n23と進んだ場
合すなわち委託者テーブルがまだセットされていなくて
初めて委託者カードが挿入された場合にはn32にて初
めてテーブルが作成される。このテーブルの更新ととも
にさらに別のメモリエリアに記憶されている銀行営業日
のテーブルも更新する。この銀行営業日は委託者カード
に休日テーブルとして記憶されている。さらにn34で
別のエリアに設定されている事故カードテーブルも更新
する。この事故カードも委託者カードに100件を最大
として記憶されている。以上の処理を終えてn36でカ
ード返却する。
委託者テーブルを更新する。n22→n23と進んだ場
合すなわち委託者テーブルがまだセットされていなくて
初めて委託者カードが挿入された場合にはn32にて初
めてテーブルが作成される。このテーブルの更新ととも
にさらに別のメモリエリアに記憶されている銀行営業日
のテーブルも更新する。この銀行営業日は委託者カード
に休日テーブルとして記憶されている。さらにn34で
別のエリアに設定されている事故カードテーブルも更新
する。この事故カードも委託者カードに100件を最大
として記憶されている。以上の処理を終えてn36でカ
ード返却する。
上記n22で委託者テーブルがすでにセットされている
場合にはn40に進む。ここでは事故カードテーブルを
更新するかどうかの判定を行う。ICカードリーダ/ラ
イタのキー入力部に設けられているこの更新キーが押下
されればn23に進む。この更新を行う場合とは新たに
銀行側よりICカードが発行された場合である。更新キ
ーが押下されたときにはn23以下を実行してn32〜
34で各テーブルを更新する。
場合にはn40に進む。ここでは事故カードテーブルを
更新するかどうかの判定を行う。ICカードリーダ/ラ
イタのキー入力部に設けられているこの更新キーが押下
されればn23に進む。この更新を行う場合とは新たに
銀行側よりICカードが発行された場合である。更新キ
ーが押下されたときにはn23以下を実行してn32〜
34で各テーブルを更新する。
上記n40で更新しないキーが押下されたときにはn4
0にてフロッピィディスクをオープンする。このフロッ
ピィディスクは売上額を銀行決済のために預金引落情報
として記憶する預金引落情報記憶手段である。n43で
ICカードリーダ/ライタ側において引落日を決定し、
さらにn44で委託者レコードを書き込み、フロッピィ
ディスクをクローズする。以上の処理を終えた後n45
で待機状態に移る。
0にてフロッピィディスクをオープンする。このフロッ
ピィディスクは売上額を銀行決済のために預金引落情報
として記憶する預金引落情報記憶手段である。n43で
ICカードリーダ/ライタ側において引落日を決定し、
さらにn44で委託者レコードを書き込み、フロッピィ
ディスクをクローズする。以上の処理を終えた後n45
で待機状態に移る。
取引時動作(1) 第6図(A)は取引時の動作を示すフローチャートであ
る。上記第5図のn44で委託者レコードのフロッピィ
ディスクへの書き込みを終了すると第6図(A)に示す
動作を実行する。
る。上記第5図のn44で委託者レコードのフロッピィ
ディスクへの書き込みを終了すると第6図(A)に示す
動作を実行する。
n50で顧客が所持する取引用のICカードを挿入でき
る旨の表示を行い、n51でそのICカードが挿入され
るとn52でその小売店が提携する銀行で取扱うことの
できるカードかどうかを判定する。取扱うことのできな
いカードであればn53で返却する。また取扱うことの
できるICカードであればn54で有効性コードのチェ
ックを行う。すなわちICカードが有効なカードかどう
かのチェックを行う。さらにn56で暗証番号が入力さ
れるとn57でそのチェックを行う。有効性コードおよ
び暗証番号がOKであればn58で有効性コードをクリ
アし、n59でそのICカードが事故カードであるかど
うかを判定する。この判定は委託者テーブルを見ること
によって行うことができる。事故カードでなければ、さ
らにn60でそのICカードの取引データ記憶エリアが
満杯近いかどうかを判定する。満杯近ければn61で取
引データ記憶エリアの空きエリア数を表示するとともに
そのエリアを使うかどうかの確認を促す表示を行う。n
62で確認キーが押されるとn63に進む。ここでは買
物を行うかどうかあるいは残高照会を行うかの表示を行
う。
る旨の表示を行い、n51でそのICカードが挿入され
るとn52でその小売店が提携する銀行で取扱うことの
できるカードかどうかを判定する。取扱うことのできな
いカードであればn53で返却する。また取扱うことの
できるICカードであればn54で有効性コードのチェ
ックを行う。すなわちICカードが有効なカードかどう
かのチェックを行う。さらにn56で暗証番号が入力さ
れるとn57でそのチェックを行う。有効性コードおよ
び暗証番号がOKであればn58で有効性コードをクリ
アし、n59でそのICカードが事故カードであるかど
うかを判定する。この判定は委託者テーブルを見ること
によって行うことができる。事故カードでなければ、さ
らにn60でそのICカードの取引データ記憶エリアが
満杯近いかどうかを判定する。満杯近ければn61で取
引データ記憶エリアの空きエリア数を表示するとともに
そのエリアを使うかどうかの確認を促す表示を行う。n
62で確認キーが押されるとn63に進む。ここでは買
物を行うかどうかあるいは残高照会を行うかの表示を行
う。
なお、上記n54で無効カードであると判定した場合に
はn64で無効カードである旨の表示を行う。n57で
暗証が一致しない場合にはn65で暗証エラーを表示す
る。またn59で事故カードであることを判定した場合
にはn67でカードの回収する旨の表示を行い、エラー
処理に移る。
はn64で無効カードである旨の表示を行う。n57で
暗証が一致しない場合にはn65で暗証エラーを表示す
る。またn59で事故カードであることを判定した場合
にはn67でカードの回収する旨の表示を行い、エラー
処理に移る。
取引時動作(2) 第6図(B)は上記第6図(A)に示す取引時動作
(1)においてn63で買物を行うか残高照会を行うか
の選択表示を行った後に実行される。
(1)においてn63で買物を行うか残高照会を行うか
の選択表示を行った後に実行される。
n70で買物または残高照会キーが押下される。買物キ
ーであればn72〜n74でECRデータを受信するの
を待ち、受信するとn75に進み、お買い上げの表示を
行ってn76,n77で残高チェックおよびICカード
の取引データエリアが終わりになっているかどうかを判
定する。残高チェックはICカード買物残高が不足して
いるかどうかのチェックである。不足していれば残高不
足を表示して、またICカードの取引データエリアが終
わりに達していれば残りの取引きエリアの件数を表示
し、n80でECRへ応答して確認キーが押下されるの
を待ってカード返却へと進む。
ーであればn72〜n74でECRデータを受信するの
を待ち、受信するとn75に進み、お買い上げの表示を
行ってn76,n77で残高チェックおよびICカード
の取引データエリアが終わりになっているかどうかを判
定する。残高チェックはICカード買物残高が不足して
いるかどうかのチェックである。不足していれば残高不
足を表示して、またICカードの取引データエリアが終
わりに達していれば残りの取引きエリアの件数を表示
し、n80でECRへ応答して確認キーが押下されるの
を待ってカード返却へと進む。
残高が不足しておらず、且つICカードの取引エリアも
充分にある場合にはICカードのデータを更新する。す
なわち買物残高から売上額(買物額)を差引き、さらに
取引データを空いている取引データ記憶エリアに記憶す
る。またn83でフロッピィディスクに取引データを送
信し、n84で合計テーブルを更新するとともにn85
でECRに対して応答してカード返却へと移る。なお、
上記n72にてECRデータを待っているときにリセッ
トキーが押下されれば、直ぐにカード返却へと移る。
充分にある場合にはICカードのデータを更新する。す
なわち買物残高から売上額(買物額)を差引き、さらに
取引データを空いている取引データ記憶エリアに記憶す
る。またn83でフロッピィディスクに取引データを送
信し、n84で合計テーブルを更新するとともにn85
でECRに対して応答してカード返却へと移る。なお、
上記n72にてECRデータを待っているときにリセッ
トキーが押下されれば、直ぐにカード返却へと移る。
上記n70で残高照会キーが押下されるとn90で残高
照会を行う旨の表示を行い、確認キーが押下されるのを
待ってICカードの取引データ記憶エリアが終わりかど
うかを判定する。終わりになっていなければカードを返
却する。なお、n87,n96でカードが返却されると
再び第6図(A)のn50に進み、次の取引に移る。
照会を行う旨の表示を行い、確認キーが押下されるのを
待ってICカードの取引データ記憶エリアが終わりかど
うかを判定する。終わりになっていなければカードを返
却する。なお、n87,n96でカードが返却されると
再び第6図(A)のn50に進み、次の取引に移る。
ネガティブファイル更新動作 第7図は小売店側によって委託者テーブルに記憶されて
いる事故カードの照会、新たな事故カードの設定、事故
カードの解除等を行うときの動作を示している。この動
作はICカードリーダ/ライタに、顧客の所有する取引
用のICカードに代えて委託者ICカードが挿入された
ときに実行される。最初のn100,n101は第6図
(A)のn50,n51と同じステップであるが、わか
りやすくするためにそれぞれ別に示している。すなわ
ち、「カードをお入れ下さい」と表示しているときに顧
客のICカードが挿入されればn52に進み、委託者カ
ードが挿入されればn102に進む。n102で委託者
カードであることを確認してn103パスワードを入力
する旨の表示を行う。パスワードが入力されてそのパス
ワードがn105でチェックされる。このパスワードが
正しいかどうかは委託者テーブルに記憶されている業務
用のパスワードと照合することによって判定される。入
力ミスは3回続くとパスワードエラーとなる。パスワー
ドが“0”の場合には何もせずにカードを返却する。パ
スワードが1の場合にはn111以下が実行される。こ
こでは事故カードの照会動作が行われる。すなわちn1
13で事故カードの登録件数を表示し、確認された後一
番目の事故カードを表示する。さらに確認キーの押下の
度に順次事故カードを表示していく。n118でリセッ
トキーが押下されるのを待ってn103に戻る。
いる事故カードの照会、新たな事故カードの設定、事故
カードの解除等を行うときの動作を示している。この動
作はICカードリーダ/ライタに、顧客の所有する取引
用のICカードに代えて委託者ICカードが挿入された
ときに実行される。最初のn100,n101は第6図
(A)のn50,n51と同じステップであるが、わか
りやすくするためにそれぞれ別に示している。すなわ
ち、「カードをお入れ下さい」と表示しているときに顧
客のICカードが挿入されればn52に進み、委託者カ
ードが挿入されればn102に進む。n102で委託者
カードであることを確認してn103パスワードを入力
する旨の表示を行う。パスワードが入力されてそのパス
ワードがn105でチェックされる。このパスワードが
正しいかどうかは委託者テーブルに記憶されている業務
用のパスワードと照合することによって判定される。入
力ミスは3回続くとパスワードエラーとなる。パスワー
ドが“0”の場合には何もせずにカードを返却する。パ
スワードが1の場合にはn111以下が実行される。こ
こでは事故カードの照会動作が行われる。すなわちn1
13で事故カードの登録件数を表示し、確認された後一
番目の事故カードを表示する。さらに確認キーの押下の
度に順次事故カードを表示していく。n118でリセッ
トキーが押下されるのを待ってn103に戻る。
パスワードが2である場合にはn121以下が実行され
る。ここでは事故カードの設定動作を行う。すなわちn
125で事故データを入力し、n126で登録処理を行
う。必要な枚数の事故カードに関するデータを全て入力
してリセットキーが押下されるとn103に戻る。
る。ここでは事故カードの設定動作を行う。すなわちn
125で事故データを入力し、n126で登録処理を行
う。必要な枚数の事故カードに関するデータを全て入力
してリセットキーが押下されるとn103に戻る。
パスワードが3の場合にはn131以下が実行される。
ここでは事故カードの解除動作が行われる。すなわちn
135で解除すべき全ての事故カードに関するのデータ
が入力され、n136でその事故カードの取消処理が行
われる。解除すべき全ての事故カードに関するデータを
入力し、リセットキーが押下されるとn103に戻る。
ここでは事故カードの解除動作が行われる。すなわちn
135で解除すべき全ての事故カードに関するのデータ
が入力され、n136でその事故カードの取消処理が行
われる。解除すべき全ての事故カードに関するデータを
入力し、リセットキーが押下されるとn103に戻る。
上記の動作においてn103,n104が本発明の「パ
スワードの入力を受け付ける手段」に対応し、n10
5,n106,n110,n120,n130が本発明
の「特定の情報に対するアクセスを許可する手段」に対
応する。
スワードの入力を受け付ける手段」に対応し、n10
5,n106,n110,n120,n130が本発明
の「特定の情報に対するアクセスを許可する手段」に対
応する。
以上のように業務用のパスワードによって委託者テーブ
ルに対してアクセスすることができ、所定のキーシーケ
ンスによって事故カードの照会、設定、解除を行うこと
ができる。
ルに対してアクセスすることができ、所定のキーシーケ
ンスによって事故カードの照会、設定、解除を行うこと
ができる。
第1図はバンクPOSシステムのシステム概念図を示し
ている。第2図は顧客が所有する取引用のICカードの
メモリマップ、第3図は委託者ICカードのメモリマッ
プを示す。また、第4図〜第7図は同バンクPOSシス
テムの主要部の動作を示すフローチャートである。
ている。第2図は顧客が所有する取引用のICカードの
メモリマップ、第3図は委託者ICカードのメモリマッ
プを示す。また、第4図〜第7図は同バンクPOSシス
テムの主要部の動作を示すフローチャートである。
Claims (1)
- 【請求項1】銀行に預金口座と買物口座が設定され、前
記買物口座の残高記憶部および取引情報記憶部が設けら
れたICカードと、売上登録を行う電子式キャッシュレ
ジスタと、前記ICカードを受け入れて前記電子式キャ
ッシュレジスタで売上登録を行ったときに売上額をIC
カード内の買物残高から差し引く手段および売上額を銀
行決済のために預金引落情報として記憶する預金引落情
報記憶手段を有するICカードリーダ/ライタとを備え
たバンクPOSシステムにおいて、 前記電子式キャッシュレジスタおよびICカードリーダ
/ライタが設置される委託先と銀行間の取引情報を記憶
した委託者ICカードと、 この委託者ICカードが前記ICカードリーダ/ライタ
に挿入されたとき、その委託者ICカードに記憶されて
いる取引情報をICカードリーダ/ライタの委託者銀行
間取引情報テーブルに記憶する手段と、 前記取引情報が前記委託者銀行間取引情報テーブルに記
憶されている状態で、前記ICカードリーダ/ライタに
前記委託者ICカードが挿入されたときパスワードの入
力を受け付ける手段と、 前記パスワードが入力されたとき予め定められているパ
スワードと一致するか否かを判定する手段と、 パスワードが一致したとき前記委託者銀行間取引情報テ
ーブルの特定の情報に対するアクセスを許可する手段
と、を備えてなるバンクPOSシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23973085A JPH061475B2 (ja) | 1985-10-26 | 1985-10-26 | バンクposシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23973085A JPH061475B2 (ja) | 1985-10-26 | 1985-10-26 | バンクposシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6299861A JPS6299861A (ja) | 1987-05-09 |
| JPH061475B2 true JPH061475B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=17049073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23973085A Expired - Lifetime JPH061475B2 (ja) | 1985-10-26 | 1985-10-26 | バンクposシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061475B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01124092A (ja) * | 1987-11-09 | 1989-05-16 | Fuji Electric Co Ltd | 自動販売機データ収集システムの交信方法 |
| JPH02244394A (ja) * | 1989-03-17 | 1990-09-28 | Hitachi Ltd | Icカードによる即時決裁方式 |
-
1985
- 1985-10-26 JP JP23973085A patent/JPH061475B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6299861A (ja) | 1987-05-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7007428B2 (ja) | チェックアウトシステム、決済装置及びその制御プログラム | |
| JPH061475B2 (ja) | バンクposシステム | |
| JPH061474B2 (ja) | バンクposシステム | |
| US8074872B2 (en) | Payment terminal, and associated method and program | |
| JP2016162106A (ja) | チェックアウトシステム及び決済装置並びにその制御プログラム | |
| JP2936610B2 (ja) | 取引処理システムおよびカード取引端末装置 | |
| JPS60144871A (ja) | キヤツシユレス・シヨツピング・システム用端末装置 | |
| JP2000003399A (ja) | 価値記録媒体とその媒体処理装置 | |
| JPS6267673A (ja) | Icカ−ドシステム | |
| JP2952118B2 (ja) | クレジット処理装置 | |
| JP6476332B2 (ja) | チェックアウトシステム及び決済装置並びにその制御プログラム | |
| JPS63195769A (ja) | Icカ−ド取引システム | |
| JPS59178598A (ja) | 取引処理装置 | |
| JP3273966B2 (ja) | Pos端末及びホストコンピュータ | |
| JP2773321B2 (ja) | 取引処理システムおよびクレジット端末装置 | |
| JP2002133529A (ja) | 決済システム | |
| JP2002279531A (ja) | 商品販売データ処理装置、商品販売データ処理方法およびコンピュータプログラム | |
| JPS63191298A (ja) | 自動取引システム | |
| JP2022040221A (ja) | チェックアウトシステム、決済装置及びその制御プログラム | |
| JPH04319796A (ja) | 売上データ処理装置 | |
| JPS6280762A (ja) | Icカ−ドシステム | |
| JP2743211B2 (ja) | 金券カード発行装置 | |
| JP4187436B2 (ja) | 媒体発行装置 | |
| JPH0535969A (ja) | 金銭登録装置 | |
| JPH04135274A (ja) | 自動振替方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |