JPH0614761Y2 - 光線治療器付モニタスタンド - Google Patents
光線治療器付モニタスタンドInfo
- Publication number
- JPH0614761Y2 JPH0614761Y2 JP15769288U JP15769288U JPH0614761Y2 JP H0614761 Y2 JPH0614761 Y2 JP H0614761Y2 JP 15769288 U JP15769288 U JP 15769288U JP 15769288 U JP15769288 U JP 15769288U JP H0614761 Y2 JPH0614761 Y2 JP H0614761Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phototherapy device
- monitor
- incubator
- hood
- columns
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Radiation-Therapy Devices (AREA)
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は保育器用の光線治療器付モニタスタンドに関す
る。
る。
「従来の技術と問題点」 従来、保育器用の光線治療器付モニタスタンドとして
は、第4図に示すような保育器架台タイプや、第5図に
示すようなそれ自体としては移動可能であるが上下には
昇降できないタイプのものが市販されている。光線治療
器付モニタスタンドのモニタ棚兼光線治療器は、保育器
の上方に設置されて新生児黄疸の光線治療や各種診断用
モニタ機器類の載置に利用されるものであるが、従来の
ものは高さが固定されているために、背の小さい看護婦
等の操作者にとつてはモニタ機器の設定がしにくいとい
う問題点がり、また新生児に当たる光線の強さを光線治
療器の高さを変えることによつて増減することはできな
かつた。
は、第4図に示すような保育器架台タイプや、第5図に
示すようなそれ自体としては移動可能であるが上下には
昇降できないタイプのものが市販されている。光線治療
器付モニタスタンドのモニタ棚兼光線治療器は、保育器
の上方に設置されて新生児黄疸の光線治療や各種診断用
モニタ機器類の載置に利用されるものであるが、従来の
ものは高さが固定されているために、背の小さい看護婦
等の操作者にとつてはモニタ機器の設定がしにくいとい
う問題点がり、また新生児に当たる光線の強さを光線治
療器の高さを変えることによつて増減することはできな
かつた。
またスタンド形光線治療器としては、第6図のように独
自で移動可能であるとともに手動で上下に昇降可能であ
るものも市販されているが、保育器に付設されたときそ
の支柱が保育器の背面の中心にくるために保育器背面か
らの看護の支障となるという問題がある。
自で移動可能であるとともに手動で上下に昇降可能であ
るものも市販されているが、保育器に付設されたときそ
の支柱が保育器の背面の中心にくるために保育器背面か
らの看護の支障となるという問題がある。
「本考案の目的」 本考案の目的は、前述のような光線治療器付モニタスタ
ンドやスタンド形光線治療器の有する問題点を排除し、
使い易い光線治療器付モニタスタンドを提供することに
ある。
ンドやスタンド形光線治療器の有する問題点を排除し、
使い易い光線治療器付モニタスタンドを提供することに
ある。
「本考案の構成」 本考案では、伸縮可能な一本の伸縮支柱の上部に梁を横
置固着し、この梁に固着立設した二本の支柱によりモニ
タ棚兼光線治療器を支持させて光線治療器付モニタスタ
ンドを構成した。そして前記の二本の支柱の内側の間隔
は載置又は隣接して使用する保育器のフード長よりも大
きくするとともに、前記梁の上面の高さの上昇限界を保
育器のフード内ベッドの高さ以下に定めてある。またモ
ニタ棚兼光線治療器は保育器フード上方から後方ヘレー
ルを介してスライドさせ退去可能にしておくことが望ま
しい。以下、実施例により詳細に説明する。
置固着し、この梁に固着立設した二本の支柱によりモニ
タ棚兼光線治療器を支持させて光線治療器付モニタスタ
ンドを構成した。そして前記の二本の支柱の内側の間隔
は載置又は隣接して使用する保育器のフード長よりも大
きくするとともに、前記梁の上面の高さの上昇限界を保
育器のフード内ベッドの高さ以下に定めてある。またモ
ニタ棚兼光線治療器は保育器フード上方から後方ヘレー
ルを介してスライドさせ退去可能にしておくことが望ま
しい。以下、実施例により詳細に説明する。
「実施例」 第1図は本考案による光線治療器付モニタスタンドの第
一の実施例である。第1図でモニタ棚兼光線治療器1は
2本の支柱2A、2Bにより支えられ、該支柱2A、2
Bは伸縮可能な一本の伸縮支柱4の上部に横置固着され
た梁3の上に固着立設されている。モニタ棚兼光線治療
器1は、新生児黄疸治療用の光線発生装置が内蔵されて
おりその下面から黄疸治療用光線を保育器内部の新生児
に放射投与可能であるとともに、その上面は各種診断用
モニタ機器類を載置できる棚として使用できるように構
成されている。そして前記の二本の支柱2A、2Bの内
側の間隔は、この実施例の使用状態を示す第2図で、二
点鎖線で表された架台5に載置され隣接して使用する保
育器6のフード7の長さよりも大きくしてあり、またそ
の2本の支柱2A、2Bと結合している梁3の高さは、
最高位に上昇したときでも、保育器6のフード7内のベ
ッドの高さを超えないようにしてある。
一の実施例である。第1図でモニタ棚兼光線治療器1は
2本の支柱2A、2Bにより支えられ、該支柱2A、2
Bは伸縮可能な一本の伸縮支柱4の上部に横置固着され
た梁3の上に固着立設されている。モニタ棚兼光線治療
器1は、新生児黄疸治療用の光線発生装置が内蔵されて
おりその下面から黄疸治療用光線を保育器内部の新生児
に放射投与可能であるとともに、その上面は各種診断用
モニタ機器類を載置できる棚として使用できるように構
成されている。そして前記の二本の支柱2A、2Bの内
側の間隔は、この実施例の使用状態を示す第2図で、二
点鎖線で表された架台5に載置され隣接して使用する保
育器6のフード7の長さよりも大きくしてあり、またそ
の2本の支柱2A、2Bと結合している梁3の高さは、
最高位に上昇したときでも、保育器6のフード7内のベ
ッドの高さを超えないようにしてある。
梁3の中心に下方から結合する伸縮支柱4は、油圧式、
電気式、空気圧式、手動式などの手段により伸縮させれ
ばよく、いづれかの手段に特に限定する必要はない。ま
た梁3の上昇限界を定める限定手段としては、機械的、
電気的、或は光学的なセンサ等により伸縮支柱4の上昇
位置を検出し連動停止させればよく、或は機械的なスト
ッパーなどによつてもよい。さらに伸縮支柱4を伸縮さ
せ所定の位置で停止保持させるのに伸縮手段の停止だけ
では不足ならば、機械的なロック機構などの手段を設け
ればよい。
電気式、空気圧式、手動式などの手段により伸縮させれ
ばよく、いづれかの手段に特に限定する必要はない。ま
た梁3の上昇限界を定める限定手段としては、機械的、
電気的、或は光学的なセンサ等により伸縮支柱4の上昇
位置を検出し連動停止させればよく、或は機械的なスト
ッパーなどによつてもよい。さらに伸縮支柱4を伸縮さ
せ所定の位置で停止保持させるのに伸縮手段の停止だけ
では不足ならば、機械的なロック機構などの手段を設け
ればよい。
第1図の実施例は上記のように構成してあるから、第2
図のように保育器6と組み合わせ、モニタ棚兼光線治療
器1の上には二点鎖線で表された各種診断用モニタ機器
類8を載せて使用したとき、モニタ棚兼光線治療器1の
高さを簡単に調節できるので、モニタ機器類の操作が誰
にでも容易に行えるようになるとともに、光線治療器と
して使用する場合には高さ調節による光線の強さの調節
も可能となる。そして二本の支柱2A、2Bの内側の間
隔は、保育器6のフード長よりも大きくしてあり、フー
ドの中央部には支柱が来ないようにしてあるから、支柱
が保育器6の後面からの看護の支障となることも保育器
フード開閉の支障となることもない。また梁3の高さは
最高位に上昇したときでも、保育器6のフード内のベッ
ドの高さを超えないようにしてあるから、梁3も看護の
支障やフード開閉の支障となることがない。
図のように保育器6と組み合わせ、モニタ棚兼光線治療
器1の上には二点鎖線で表された各種診断用モニタ機器
類8を載せて使用したとき、モニタ棚兼光線治療器1の
高さを簡単に調節できるので、モニタ機器類の操作が誰
にでも容易に行えるようになるとともに、光線治療器と
して使用する場合には高さ調節による光線の強さの調節
も可能となる。そして二本の支柱2A、2Bの内側の間
隔は、保育器6のフード長よりも大きくしてあり、フー
ドの中央部には支柱が来ないようにしてあるから、支柱
が保育器6の後面からの看護の支障となることも保育器
フード開閉の支障となることもない。また梁3の高さは
最高位に上昇したときでも、保育器6のフード内のベッ
ドの高さを超えないようにしてあるから、梁3も看護の
支障やフード開閉の支障となることがない。
第3図は本考案による第二の実施例で、保育器架台タイ
プの光線治療器付モニタスタンドである。第3図でモニ
タ棚兼光線治療器1は、2本の支柱2A、2Bそれぞれ
の上端に突設して設けた2本の平行な水平アーム9A、
9Bとの間のレール10A、10Bを介して2本の支柱
2A、2Bにより支えられている。該支柱2A、2Bは
第一の実施例と同様に伸縮可能な一本の伸縮支柱4の上
部に横置固着された梁3の上に固着立設されている。モ
ニタ棚兼光線治療器1の光線発生装置内蔵、その上面の
棚としての使用、二本の支柱2A、2Bの内側の間隔と
保育器フード長との関係、梁3の高さの最高位上昇限界
等は第一の実施例の説明と同じである。また伸縮手段、
上昇限定手段等についても同様である。
プの光線治療器付モニタスタンドである。第3図でモニ
タ棚兼光線治療器1は、2本の支柱2A、2Bそれぞれ
の上端に突設して設けた2本の平行な水平アーム9A、
9Bとの間のレール10A、10Bを介して2本の支柱
2A、2Bにより支えられている。該支柱2A、2Bは
第一の実施例と同様に伸縮可能な一本の伸縮支柱4の上
部に横置固着された梁3の上に固着立設されている。モ
ニタ棚兼光線治療器1の光線発生装置内蔵、その上面の
棚としての使用、二本の支柱2A、2Bの内側の間隔と
保育器フード長との関係、梁3の高さの最高位上昇限界
等は第一の実施例の説明と同じである。また伸縮手段、
上昇限定手段等についても同様である。
第二の実施例でも、モニタ棚兼光線治療器1の高さ調節
可能化、支柱2A、2B及び梁3の配置等による効果は
第一の実施例と同様である。第二の実施例ではモニタ棚
兼光線治療器1は、2本の支柱2A、2Bにレール10
A、10Bを介して支持され、保育器の上方位置から二
点鎖線で表された後部外方へ移動できるようにしてあ
る。このように構成してあるので、新生児のX線撮影を
行う場合、モニタ棚兼光線治療器1をスライド退去させ
ておけば、フード内の新生児のX線撮影をフード上方か
ら実施することができるようになる。また保育器フード
の開閉にあたつても、モニタ棚兼光線治療器1が低い位
置にある場合これの水平移動ができるので、モニタ棚兼
光線治療器1を後方へスライド退去させれば支障なく開
閉することができる。
可能化、支柱2A、2B及び梁3の配置等による効果は
第一の実施例と同様である。第二の実施例ではモニタ棚
兼光線治療器1は、2本の支柱2A、2Bにレール10
A、10Bを介して支持され、保育器の上方位置から二
点鎖線で表された後部外方へ移動できるようにしてあ
る。このように構成してあるので、新生児のX線撮影を
行う場合、モニタ棚兼光線治療器1をスライド退去させ
ておけば、フード内の新生児のX線撮影をフード上方か
ら実施することができるようになる。また保育器フード
の開閉にあたつても、モニタ棚兼光線治療器1が低い位
置にある場合これの水平移動ができるので、モニタ棚兼
光線治療器1を後方へスライド退去させれば支障なく開
閉することができる。
「考案の効果」 本考案の上述の実施例の記述等から明らかなように、モ
ニタ棚兼光線治療器の高さを簡単に調節できるので、載
せてあるモニタ機器類の操作が誰にでも容易に行えるよ
うになるとともに、光線治療器として使用する場合には
高さ調節による治療用光線の強さの調節も可能となる。
そして支柱や梁が看護の支障やフード開閉の支障となる
こともない。またモニタ棚兼光線治療器をレールを介し
て支持すれば、保育器の上方位置から後部外方へ移動で
きるようになるから、フード内の新生児のX線撮影をフ
ード上方から実施することができるようになるし、モニ
タ棚兼光線治療器が低い位置にある場合の保育器フード
開閉にあたつても、これを後方へスライド退去させて支
障なく開閉することができるようになるといつた効果が
ある。
ニタ棚兼光線治療器の高さを簡単に調節できるので、載
せてあるモニタ機器類の操作が誰にでも容易に行えるよ
うになるとともに、光線治療器として使用する場合には
高さ調節による治療用光線の強さの調節も可能となる。
そして支柱や梁が看護の支障やフード開閉の支障となる
こともない。またモニタ棚兼光線治療器をレールを介し
て支持すれば、保育器の上方位置から後部外方へ移動で
きるようになるから、フード内の新生児のX線撮影をフ
ード上方から実施することができるようになるし、モニ
タ棚兼光線治療器が低い位置にある場合の保育器フード
開閉にあたつても、これを後方へスライド退去させて支
障なく開閉することができるようになるといつた効果が
ある。
第1図は本考案の第一の実施例を示した斜視図、第2図
はその使用状態を示した斜視図、第3図は本考案の第二
の実施例を示した斜視図、第4図、第5図及び第6図は
それぞれ従来品を示した斜視図である。 1…モニタ棚兼光線治療器、 2A、2B…支柱、3…梁、 4…伸縮支柱、5…架台、 6…保育器、7…フード、 8…各種診断用モニタ機器類、 9…水平アーム、10…レール
はその使用状態を示した斜視図、第3図は本考案の第二
の実施例を示した斜視図、第4図、第5図及び第6図は
それぞれ従来品を示した斜視図である。 1…モニタ棚兼光線治療器、 2A、2B…支柱、3…梁、 4…伸縮支柱、5…架台、 6…保育器、7…フード、 8…各種診断用モニタ機器類、 9…水平アーム、10…レール
Claims (2)
- 【請求項1】伸縮可能な一本の伸縮支柱と、該伸縮支柱
の上部に横置固着された梁と、該梁に固着立設された二
本の支柱と、該二本の支柱により支持されたモニタ棚兼
光線治療器とを具備しており、前記二本の支柱の内側の
間隔が載置又は隣接して使用する保育器のフード長より
も大きくかつ前記梁の上面の高さの上昇限界を前記保育
器のフード内ベッドの高さ以下に定めた光線治療器付モ
ニタスタンド。 - 【請求項2】前記モニタ棚兼光線治療器を、前記保育器
の上方位置から後部外方ヘレールを介して移動できるよ
うにした実用新案登録請求の範囲第1項の光線治療器付
モニタスタンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15769288U JPH0614761Y2 (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | 光線治療器付モニタスタンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15769288U JPH0614761Y2 (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | 光線治療器付モニタスタンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0277058U JPH0277058U (ja) | 1990-06-13 |
| JPH0614761Y2 true JPH0614761Y2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=31437359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15769288U Expired - Lifetime JPH0614761Y2 (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | 光線治療器付モニタスタンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614761Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-05 JP JP15769288U patent/JPH0614761Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0277058U (ja) | 1990-06-13 |
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