JPH06147666A - 圧縮器およびそれを用いたヒートシンク装置 - Google Patents

圧縮器およびそれを用いたヒートシンク装置

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JPH06147666A
JPH06147666A JP4302777A JP30277792A JPH06147666A JP H06147666 A JPH06147666 A JP H06147666A JP 4302777 A JP4302777 A JP 4302777A JP 30277792 A JP30277792 A JP 30277792A JP H06147666 A JPH06147666 A JP H06147666A
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compressor
refrigerant
free piston
piezoelectric material
heat sink
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JP4302777A
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Hisaaki Gyoten
久朗 行天
Yasushi Nakagiri
康司 中桐
Yoshiaki Yamamoto
義明 山本
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は主として蒸気圧縮式ヒートポンプに
用いられる圧縮器をコンパクトに改良し、それを搭載し
たヒートシンクを用いて特に高密度に実装された電子回
路、半導体集積回路(IC)、およびディスプレイ装置
等の温度上昇を抑制するヒートシンク装置のコンパクト
化、低コスト化を目的とする。 【構成】 耐冷媒性の躯体中に、切削法で冷媒流路1、
圧縮室2、側壁3を形成し、磁性を有するフリーピスト
ン4と弁5を壁面と摺動するように配する。フリーピス
トン4の近傍の躯体外面にはコイル6設け、電流を通じ
ることによりフリーピストンに周期的に変動する磁場を
印加する。その結果フリーピストン4が往復運動し冷媒
を搬送圧縮する。また、この圧縮器を蒸発器、凝縮器、
膨張弁とともに躯体中に形成し、電子回路などの回路基
板として用いることによるコンパクトなヒートシンク装
置を構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は主として冷媒圧縮用の圧
縮器ならびにそれを用いたヒートシンクの構成に関し、
特に高密度に実装された電子回路、半導体集積回路、お
よびディスプレイ装置等の温度上昇を抑制するヒートシ
ンク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体プロセス技術の急速な進展による
ICチップの高集積化にともない、ICチップおよびそ
れを搭載した電子回路からの発熱が課題となっている。
ICを正常に作動させるためには作動温度を一定の温度
以下に維持しなければならないが、従来これらの発生し
た熱は雰囲気空気の自然対流による放熱、あるいは放熱
フィンや強制対流ファンによる放熱によって電子回路内
部で発生した熱を外部に放出し、作動温度を一定温度以
下に保つ構造を採っていた。また、ヒートパイプ装置に
よって内部の熱をデバイス外部へ放出することも提案さ
れている。さらに本発明者は図6のような構造、すなわ
ち圧縮器14、蒸発器15、凝縮器16、膨張弁17の
蒸気圧縮式のヒートポンプの構成要素部品をICチップ
や電子回路の基板、すなわち支持躯体18の中に一体形
成し、コンパクト性と冷却効率および製造コスト低減を
追求した構造のヒートシンク装置を提案してきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
放熱フィン、強制対流ファンあるいはヒートパイプを用
いた方法では未だ放熱効率が低く、その結果電子機器の
さらなる高密度化が困難であった。ましてやICから直
接熱を奪うことは不可能であり、より一層の高集積化は
できなかった。
【0004】蒸気圧縮式のヒートポンプの構成要素部品
をICあるいは電子回路の躯体内部に一体形成したヒー
トシンク装置は、圧縮器を駆動するモータなどが必要
で、さらなるコンパクト化が要求されていた。また、冷
媒圧縮器を躯体内部で形成するのが難しく、ダウンサイ
ジングと量産化の障害となっていた。
【0005】本発明は前記従来の問題に留意し、電子部
品の高密度実装が可能で電子機器のコンパクト化を促進
するヒートシンク装置およびそれに用いる圧縮器を提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は磁性を帯びたフリーピストンや磁性箔、流
路を構成する圧電材料部品と、これらの部品に変動する
磁場や電場を印加するための電極からなる冷媒圧縮器
を、蒸発器、凝縮器、膨張弁など蒸気圧縮式ヒートポン
プを構成する他の要素部品とともに、電子回路ボックス
基板やIC基板などの躯体中に一体形成した構成を提案
するものである。
【0007】
【作用】上記構成において、圧縮器の駆動力として磁場
を用いるものは、変動磁場によりフリーピストンや磁性
箔に往復運動や進行波をそれぞれ誘起させ、付属する弁
や流路によって冷媒を蒸発器側から凝縮器側へ搬送する
ものである。さらにフリーピストンの前後2空間を圧縮
室としたり、圧縮器を多段に構成することにより効率や
圧縮率を向上させることができる。
【0008】また、駆動力として電場を用いるものは、
印加された電場により圧電材料が変位し、その変位が進
行波となって移動することにより、流路内の冷媒やフリ
ーピストンが動くことによって冷媒を圧縮するものであ
る。さらに、圧電材料表面に応力コンプライアンスの大
きい、すなわちヤング率の小さい樹脂などを配すると表
面波が増幅されるので冷媒搬送効果が大きくなる。
【0009】これらの結果、モータなどの機械的な外部
駆動部品が不要になり、コンパクト性が高くなる。
【0010】
【実施例】以下に本発明による実施例を順に図面により
説明する。 〈実施例1〉図1は本発明による磁性を有するフリーピ
ストンを利用した圧縮器の断面を表わした図である。ア
ルミニウムよりなる基板などの躯体中に、切削法で冷媒
ガスの流路1、圧縮室2、側壁3を形成した。つぎにフ
ェライトなどの磁性粉を樹脂で固めたフリーピストン4
を側壁3の壁面と摺動するように潤滑油とともに配する
とともに冷媒ガスの流れを規制する弁5を配した。フリ
ーピストン4は板状にし、躯体全体が平板状になるよう
に構成した。図示していないが躯体の面には溝を形成
し、これに蒸発器、凝縮器、膨張弁を埋め込み冷凍サイ
クルを形成するとともに、これに蓋をした。また、蓋の
蒸発器の部分は外気への熱の放出を促進するため放熱フ
ィンを設けた。
【0011】フリーピストン部の躯体外面にはコイル6
を設け、コイル6に交番電流を通じることによりフリー
ピストン部に周期的に変動する磁場を印加した。その結
果フリーピストンの往復運動によって封入した冷媒ガス
が圧縮されることを確認した。この実施例ではフリーピ
ストン4の上下両面に圧縮室を設け、フリーピストン4
の1往復につき冷媒が2度搬送されるよう工夫した。さ
らに、圧縮率を高めるために図2で示したように圧縮器
を3個以上直列に構成した。その結果定常動作時の蒸発
器側圧力として0.6MPa、凝縮器側圧力として1.
9MPaを得た。
【0012】前記冷凍サイクルと圧縮器よりなるヒート
シンク装置をビデオなどの家庭用電子機器の電子回路ボ
ックスの基板として用い、冷却装置としての有用性を検
証した。雰囲気温度を室温(25℃)にすると回路ボッ
クス内の発熱が35Wのときでもボックス内部の温度を
55℃に抑えることができた。このときの磁場印加装置
の入力電力は17Wであった。
【0013】本実施例で示したヒートシンク装置は比較
的大型の電子回路ボックス冷却用であり、冷却出力も3
0Wを越えるものであったが、圧縮器の駆動方法が躯体
外部から磁場を印加する方法であるため、ICなどの発
熱が1〜2Wの小型のデバイスのヒートシンクとして利
用することも可能である。
【0014】〈実施例2〉図3は本発明による磁性を有
する箔片の蛇行運動により冷媒を搬送する圧縮器の側面
からの断面図である。圧縮室2は厚さ1mm、長さ約5
0mm、幅約20mmのギャップ状に下部アルミニウム
躯体7と上部アルミニウム躯体8の間に構成した。この
圧縮室2内に表面をテフロン樹脂で被覆した蒸発器A側
を固定した厚さ約50ミクロンの磁性箔9を配した。磁
性箔9の材料には抗磁力の大きい合金材料を選定し、あ
らかじめ箔の面内方向にしかも図3の紙面に垂直な方向
に磁化させておいた。また、磁性箔9の表面には摺動性
を良好に維持するための潤滑油を塗布した。上部アルミ
ニウム躯体8にはコイル6を磁性箔9の磁化方向と平行
に多数構成した。コイル6に交流電流を通じ、しかもコ
イル6の位置交流電流の位相を変えることによって、磁
性箔9に蒸発器A側から凝縮器B側へ移動する進行波を
誘起させることができた。この進行波によって冷媒を圧
縮することができたが、その到達圧縮比、圧縮速度など
はコイル6に通じる電流の強さ、周波数、掃引速度など
によって大きく左右されることがわかった。
【0015】つぎにこの磁性箔9の蛇行運動による圧縮
器を、他の蒸気圧縮式ヒートポンプの構成要素部品とと
もに躯体中に構成したヒートシンク装置を製作し、その
ヒートシンクとしての性能を検証した。冷却能力は実施
例1のフリーピストンを用いたヒートシンクとほぼ同等
な結果を得たが、効率はいくぶん低かった。その後1時
間程度の連続運転によって冷却能力が低下することが確
認された。磁性箔9の劣化に起因するものと考えられる
が詳しいことは現在検討中である。
【0016】〈実施例3〉図4は圧電材料に電場を印加
することによって冷媒流路の形状を吸気側から排気側へ
連続的に変化させることによる本発明の圧縮器の基本構
成を表した図である。圧縮器本体は冷媒流路ギャップ部
10をはさむ上下の圧電材料11と、圧電材料11に電
場を印加する複数の電極12からなっている。ギャップ
部10の厚みは圧電材料11などの形状や構成で異なる
が、本実施例では数μmから数十μmとした。電極12
によって圧電材料11に電場を印加し、印加した電場を
吸気側Cから排気側Dへ掃引すると、図5で示したよう
にギャップ部10の狭あい部に生じた冷媒の高密度部が
排気側Dへ押し出され、冷媒が搬送される。
【0017】この圧電材料11の変形を用いた圧縮器で
は、実施例1や実施例2で必要だった変動磁場印加用の
コイルに比べて構造の簡単な電極12のみを形成すれば
よいので、さらにコンパクトな構成が可能となった。一
方、圧電材料11に確実に電場が印加されるようにする
ため、ギャップ部10の構成材料は非導電性材料を用い
た。また、圧縮器を作動させていないときに圧縮した冷
媒が逆流しないように逆止弁13を設けた。
【0018】図4で示した本発明の圧縮器では、実際に
は圧電材料11の表面には潤滑剤を塗布して表面の摩耗
を防止する構造を採ったが、圧縮器の作動中に上下の圧
電材料の接触は確認できなかった。圧電材料11が互い
に接触しなくても変形の掃引速度や、周波数、あるいは
ギャップ部10の長さを調整することによって充分大き
な冷媒搬送速度や圧縮比が得られると考えられるが、こ
れらを大きくするためさらに改良を加えた。ギャップを
取り囲む圧電材料の表面に柔らかい、したがって応力コ
ンプライアンスの大きい耐フロン性の樹脂を数十μmか
ら数mmの厚さで構成した。その結果、特に冷媒搬送速
度を3〜4割大きくすることができた。樹脂層によって
圧電体表面の進行波の振幅が増幅されたためと考えられ
る。
【0019】さらにこの圧縮器を躯体一体形成のヒート
シンク装置の圧縮器として用い、その効用を検証した。
被冷却デバイスとして一辺約5cmのアルミニウム製ボ
ックスの中の出力5Wの電子回路を用い、圧電材料に印
加する電力を3.5Wとした。室温雰囲気中においても
アルミニウム製ボツクス内の温度を58℃以内に抑える
ことができた。この圧電材料を用いた圧縮器は、駆動方
法が圧電材料膜に電極を通じて掃引電場を印加していく
という比較的簡単な構造であるので、現在半導体集積回
路の作製に用いられている手法、たとえばエッチング、
蒸着などの技術を用いて、飛躍的にコンパクトにするこ
とも可能である。すなわちIC中に直接形成することも
可能で、たとえばICの中で特に発熱が大きい回路近傍
に蒸発器を設け、比較的発熱の小さい部分に凝縮器を設
けるなどIC内部の熱輸送をコントロールし、温度設計
することも不可能ではない。
【0020】〈実施例4〉実施例3では圧電材料の表面
波によって直接冷媒を搬送圧縮したが、圧電材料の振動
波によってフリーピストンを往復運動させる方法、いわ
ゆる超音波モータによるフリーピストンの駆動を用いた
圧縮も行った。この圧縮器の基本構成は図1の構成図の
フリーピストンに替えて、磁性を有しない表面の耐摩耗
性を向上させたフリーピストンと、フリーピストンと摺
動する側壁に圧電材料と電圧印加用電極を配する構造で
ある(図示せず)。この方式による圧縮の特徴は1つの
ピストンで強い圧縮力を得られることであり、実際に2
個の圧縮器の直列接続によって吸器側0.6MPa、排
気側1.8MPaの圧縮比を得ることができた。
【0021】この圧縮器を冷却躯体中に組み込んだヒー
トシンク装置でやや大型の家庭用電子機器の電子回路ボ
ックスを冷却した。回路ボックス内の発熱が60Wの時
でも35Wの入力電力でボックス内部の温度を55℃に
抑えることができた。
【0022】以上の実施例1〜4は本発明による圧縮
器、およびヒートシンク装置の基本効用を実証するため
実施したもので、蒸発器、凝縮器などの形成方法や放熱
フィン部に強制対流ファンを設けるなど従来この種のヒ
ートポンプ装置に施してきた改善を加えることにより、
効率・圧縮比など性能をさらに向上させることが可能で
あることは言うまでもない。また、冷却する機器の形
状、発熱密度、発熱量に応じて圧縮器の構成部品やそれ
を組み込んだ躯体の大きさや形状を変えることによって
幅広く応用展開することができる。
【0023】
【発明の効果】前記実施例の説明より明らかなように、
本発明の圧縮器およびそれを用いたヒートシンク装置
は、従来困難であった電子部品の高密度実装が可能とな
り、電子機器のコンパクト化をさらに促進することがで
きる。また、前記ヒートシンク装置をICチップ中に一
体形成することによりICチップの集積度をさらに高め
ることができ、産業上非常に有益である。
【図面の簡単な説明】
【図1】aは本発明による磁性を有するフリーピストン
を利用した圧縮器の平断面図bは同圧縮器の縦断面図
【図2】本発明における複数の圧縮器部を直列に構成し
た圧縮器の断面図
【図3】本発明による磁性を有し蛇行運動をする箔片を
もつ圧縮器の断面図
【図4】本発明による表面進行波を発生する圧電材料を
用いた圧縮器の断面図
【図5】表面進行波を用いた圧縮器の原理図
【図6】これまでの躯体中に構成要素部品を埋め込み形
成したヒートシンク装置の平面図
【符号の説明】
1 冷媒ガスの流路 2 圧縮室 3 側壁 4 フリーピストン 5 弁 6 コイル 7 下部躯体 8 上部躯体 9 磁性箔 10 流路ギャップ部 11 圧電材料 12 電極 13 逆止弁
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 23/427 H05K 7/20 L 8727−4E

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 IC、電子機器の躯体中に一体形成さ
    れ、少なくとも一部分は磁性を有する材料で構成された
    フリーピストンと、冷媒ガスの流れを規制する弁、およ
    び圧縮室を構成する側壁からなり、外部からの印加磁場
    に対応したフリーピストンの運動によって冷媒を圧縮す
    るようにした圧縮器。
  2. 【請求項2】 フリーピストンの運動方向の前後2空間
    を圧縮室とした請求項1記載の圧縮器。
  3. 【請求項3】 少なくとも2つ以上の圧縮器部を冷媒ガ
    スの圧縮方向に対して直列に構成した請求項1記載の圧
    縮器。
  4. 【請求項4】 IC、電子機器などの躯体中に一体に形
    成され、吸気側と排気側をつなぐ冷媒流路に配した少な
    くとも一部分は磁性を帯びた箔片と、この箔片に磁場を
    印加する装置からなり、かつ印加した磁場により箔片が
    進行波となって振動し、冷媒を蒸発器側から凝縮器側に
    搬送するようにした圧縮器。
  5. 【請求項5】 磁性を帯びた箔片が面内方向に磁化され
    ている請求項4記載の圧縮器。
  6. 【請求項6】 磁性を帯びた箔片が磁性金属箔と有機薄
    膜が重ね合わされて構成された請求項4記載の圧縮器。
  7. 【請求項7】 IC、電子機器などの躯体中に一体に形
    成され、吸気側と排気側をつなぐ冷媒流路と、それを直
    接的あるいは間接的に取り囲む圧電材料と、圧電材料に
    電場を印加して冷媒流路の形状を変化させる複数の電極
    と電源装置があり、冷媒流路の形状を吸気側から排気側
    へ連続的に変化させることにより、冷媒を蒸発器側から
    凝縮器側に搬送するようにした圧縮器。
  8. 【請求項8】 圧電材料の冷媒流路側表面に圧電材料よ
    り大きい応力コンプライアンスを有する耐冷媒材料を配
    した請求項7記載の圧縮器。
  9. 【請求項9】 IC、電子機器などの躯体中に一体形成
    され、フリーピストンと、冷媒ガスの流れを規制する
    弁、圧電材料が配された圧縮室側壁および圧電材料に電
    場を印加する電極よりなり、圧電材料の変位により生じ
    たフリーピストンと接する圧縮室側壁表面の進行波によ
    るフリーピストンの運動によって冷媒を圧縮するように
    した圧縮器。
  10. 【請求項10】 IC、電子機器などの躯体中に、請求項
    1記載の圧縮器と、蒸発器と、凝縮器と、膨張弁によっ
    て蒸気圧縮式のヒートポンプを構成したヒートシンク装
    置。
  11. 【請求項11】 IC、電子機器などの躯体中に、請求項
    4記載の圧縮器と、蒸発器と、凝縮器と、膨張弁によっ
    て蒸気圧縮式のヒートポンプを構成したヒートシンク装
    置。
  12. 【請求項12】 IC、電子機器などの躯体中に、請求項
    7記載の圧縮器と、蒸発器と、凝縮器と、膨張弁によっ
    て蒸気圧縮式のヒートポンプを構成したヒートシンク装
    置。
  13. 【請求項13】 IC、電子機器などの躯体中に、請求項
    9記載の圧縮器と、蒸発器と、凝縮器と、膨張弁によっ
    て蒸気圧縮式のヒートポンプを構成したヒートシンク装
    置。
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