JPH0614772Y2 - 放水形態を可変とする放水銃 - Google Patents
放水形態を可変とする放水銃Info
- Publication number
- JPH0614772Y2 JPH0614772Y2 JP1987012688U JP1268887U JPH0614772Y2 JP H0614772 Y2 JPH0614772 Y2 JP H0614772Y2 JP 1987012688 U JP1987012688 U JP 1987012688U JP 1268887 U JP1268887 U JP 1268887U JP H0614772 Y2 JPH0614772 Y2 JP H0614772Y2
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- Japan
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- gun
- space
- sleeve
- water
- valve body
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 44
- 239000007921 spray Substances 0.000 title description 16
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、放水形態を可変とする放水銃に関する。
(ロ)従来の技術とその問題点 従来、マンション等多くのビル火災において使用される
放水銃は、少なくとも550/分以上の大量の水を放水
しなければならず、この大量の水は、相当な放水圧の下
に階下の部屋へ浸入し、建屋や衣類、家具等に多大の損
傷をもたらすことになっていた。
放水銃は、少なくとも550/分以上の大量の水を放水
しなければならず、この大量の水は、相当な放水圧の下
に階下の部屋へ浸入し、建屋や衣類、家具等に多大の損
傷をもたらすことになっていた。
そこで、近年、放水銃に放水量を調整するための水量調
整機構を設けたものが開発されているが、水量を調整す
るのみで、噴出形態まで調整するものでなく、そのた
め、十分な建屋等の損傷防止効果を上げることができな
かった。
整機構を設けたものが開発されているが、水量を調整す
るのみで、噴出形態まで調整するものでなく、そのた
め、十分な建屋等の損傷防止効果を上げることができな
かった。
本考案はこのような従来技術が有する問題点を解決する
ことができる放水銃を提供することを目的とする。
ことができる放水銃を提供することを目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段 水平銃身部と銃把部とからなる銃本体と、同水平銃身部
の前端に連通連結した吐出流形成部と、吐出流形成部の
前端に連通連結し、前面に吐出孔を、内部には拡径空間
を具備する先端金具とからなり、前記吐出流形成部を、
水平銃身部の前端に連結したスリーブと、同スリーブ内
に軸線方向に進退自在に配設し、後端を銃把部の引金と
連結した銃軸と、同銃軸に固定し、銃軸の進退に連動し
て前部縮形空間と後部拡形空間とを連通・遮断する弁体
と、同弁体の前部近接位置において銃軸に固定し、直径
を弁体よりも小さくした旋回子とから構成し、しかも、
銃軸の先端で、前記旋回子の前側には、前記拡径空間に
臨むように円錐部を設け、さらに、前記スリーブは、内
部に前部縮形空間と後部拡形空間とを形成すると共に、
両空間を区画しながら後部拡径空間側を湾曲状に形成し
た内側肩部を形成したことを特徴とする放水形態を可変
とする放水銃を提供せんとするものである。
の前端に連通連結した吐出流形成部と、吐出流形成部の
前端に連通連結し、前面に吐出孔を、内部には拡径空間
を具備する先端金具とからなり、前記吐出流形成部を、
水平銃身部の前端に連結したスリーブと、同スリーブ内
に軸線方向に進退自在に配設し、後端を銃把部の引金と
連結した銃軸と、同銃軸に固定し、銃軸の進退に連動し
て前部縮形空間と後部拡形空間とを連通・遮断する弁体
と、同弁体の前部近接位置において銃軸に固定し、直径
を弁体よりも小さくした旋回子とから構成し、しかも、
銃軸の先端で、前記旋回子の前側には、前記拡径空間に
臨むように円錐部を設け、さらに、前記スリーブは、内
部に前部縮形空間と後部拡形空間とを形成すると共に、
両空間を区画しながら後部拡径空間側を湾曲状に形成し
た内側肩部を形成したことを特徴とする放水形態を可変
とする放水銃を提供せんとするものである。
(ホ)作用 引金を引いて弁体を僅かに後退させ前部縮径空間と後部
拡径空間とを僅かに連通させると、水流は旋回子に衝突
して旋回流となり、前部縮径空間で加速されながら、円
錐部に沿って先端金具に設けた吐出孔から噴霧状に吐出
することになる。また、引金をさらに引いて弁体をさら
に後退させ前部縮径空間と後部拡径空間とを十分な間隙
で保持しながら連通させると、水流は旋回子の影響を受
けることなく、先端金具に設けた吐出孔から棒状に吐出
することになる。
拡径空間とを僅かに連通させると、水流は旋回子に衝突
して旋回流となり、前部縮径空間で加速されながら、円
錐部に沿って先端金具に設けた吐出孔から噴霧状に吐出
することになる。また、引金をさらに引いて弁体をさら
に後退させ前部縮径空間と後部拡径空間とを十分な間隙
で保持しながら連通させると、水流は旋回子の影響を受
けることなく、先端金具に設けた吐出孔から棒状に吐出
することになる。
(ヘ)効果 以上述べてきた構成により、本考案は、以下の効果を奏
する。
する。
放水形態を噴霧状と棒状とに任意に選択することがで
き、しかも、先端金具の内部に形成した拡形空間に、銃
軸の先端に設けた円錐部が臨んでいるので水流のガイド
機能を果たし、消火の最初においては強力な水勢の棒状
となして消火活動を行うことができる。
き、しかも、先端金具の内部に形成した拡形空間に、銃
軸の先端に設けた円錐部が臨んでいるので水流のガイド
機能を果たし、消火の最初においては強力な水勢の棒状
となして消火活動を行うことができる。
その後は、噴霧状に切り換え、適当な水勢で建物内部の
消火活動を行うことができる。
消火活動を行うことができる。
しかも、旋回子によって容易に霧状化され、その場合に
おいても、上記円錐部によって水勢は極端に落ちること
がなく、最適な消火活動を行え、建屋等の損傷を最小限
に食い止めることができる。
おいても、上記円錐部によって水勢は極端に落ちること
がなく、最適な消火活動を行え、建屋等の損傷を最小限
に食い止めることができる。
引金を引くのみで放水形態を噴霧状、棒状のいずれに
も容易に切り換えることができる。
も容易に切り換えることができる。
スリーブ内部に前部縮形空間と後部拡形空間とを形成
し、両空間を区画しながら後部拡径空間側を湾曲状に形
成した内側肩部を形成したことにより、放水を止める際
にウォーターハンマー現象を引き起こすおそれがなく、
使い勝手を向上させることができる。
し、両空間を区画しながら後部拡径空間側を湾曲状に形
成した内側肩部を形成したことにより、放水を止める際
にウォーターハンマー現象を引き起こすおそれがなく、
使い勝手を向上させることができる。
(ト)実施例 以下、添付図に示す実施例に基づいて、本考案を詳説す
る。
る。
第1図に示すように、放水銃Aは、銃本体10と、吐出流
形成部11と、先端金具12とからなる。
形成部11と、先端金具12とからなる。
そして、銃本体10は、水平銃身部13と、上端を同水平銃
身部13の後端に一体的に連結した銃把部14とからなる。
身部13の後端に一体的に連結した銃把部14とからなる。
即ち、銃把部14は、その上端に両端開口の水平筒体部20
を一体的に形成しており、同水平筒体部20の前端に、水
平銃身部13の後端が螺合・連結されている。
を一体的に形成しており、同水平筒体部20の前端に、水
平銃身部13の後端が螺合・連結されている。
また、水平銃身部13内には流路Bが形成されており、こ
の流路Bは銃把部14内に設けた流路Cと連通している。
の流路Bは銃把部14内に設けた流路Cと連通している。
なお、銃把部14内の流路Cは、放水ホース(図示せず)
と、スイベルジョイント15によって連通連結している。
と、スイベルジョイント15によって連通連結している。
また、上記構成において、水平銃身部13及び銃把部14の
水平筒体部20内には、長尺の銃軸16が同心円的に、かつ
軸線方向に進退自在に配設されている。
水平筒体部20内には、長尺の銃軸16が同心円的に、かつ
軸線方向に進退自在に配設されている。
かかる銃軸16は、その前端を先端金具12内まで伸延する
とともに、その後端を、銃把部14の水平筒体部20の後部
に一体的に連設しかつ軸復帰用バネ17aを内蔵する筒状
バネ取付部17の内部を貫通させて、さらにその後方に伸
延させている。
とともに、その後端を、銃把部14の水平筒体部20の後部
に一体的に連設しかつ軸復帰用バネ17aを内蔵する筒状
バネ取付部17の内部を貫通させて、さらにその後方に伸
延させている。
なお、18は筒状バネ取付部17の先端開口部において、銃
軸16に突設したバネ係止体であり、軸復帰用バネ17a
は、このバネ係止体18と筒状バネ取付部17の後部壁との
間に介設されることになる。
軸16に突設したバネ係止体であり、軸復帰用バネ17a
は、このバネ係止体18と筒状バネ取付部17の後部壁との
間に介設されることになる。
また、17bは上記筒状バネ取付部17に軸線方向に摺動自
在に取りつけた摺動スリーブであり、同摺動スリーブ17
bは、その後端に設けた後壁17cに締付ナット17dによっ
て銃軸16の後端を固定連結している。
在に取りつけた摺動スリーブであり、同摺動スリーブ17
bは、その後端に設けた後壁17cに締付ナット17dによっ
て銃軸16の後端を固定連結している。
なお、摺動スリーブ17bは、その先端にスライドフレー
ム17eを取付けており、同スライドフレーム17eは、銃把
部14の背面に突設したスライドベース14b上に摺動自在
に支持されている。
ム17eを取付けており、同スライドフレーム17eは、銃把
部14の背面に突設したスライドベース14b上に摺動自在
に支持されている。
かかる構成によって、銃軸16は摺動スリーブ17bととも
に軸線方向に摺動可能であり、かつ、軸復帰用バネ17a
によって、常時、水平銃身部13の前端方向に付勢される
ことになる。
に軸線方向に摺動可能であり、かつ、軸復帰用バネ17a
によって、常時、水平銃身部13の前端方向に付勢される
ことになる。
また、図中、19は引金であり、同引金19は、その上端
を、枢軸20aによって銃把部14の水平筒体部20の後端に
枢支しており、前後方向に揺動することができる。
を、枢軸20aによって銃把部14の水平筒体部20の後端に
枢支しており、前後方向に揺動することができる。
また、引金19は、その背面上部にスリーブ移動用突起19
aを突設しており、同突起19aは、摺動スリーブ17bのス
ライドフレーム17eの前面に当接している。
aを突設しており、同突起19aは、摺動スリーブ17bのス
ライドフレーム17eの前面に当接している。
かかる構成によって、引金19を矢印a方向に引くと、突
起19aが摺動スリーブ17bのスライドフレーム17eを押圧
して、同摺動スリーブ17bと銃軸16とを軸復帰用バネ17a
の弾性力に抗して後方に移動することになり、これによ
って、後述する弁体28が開くことになる。
起19aが摺動スリーブ17bのスライドフレーム17eを押圧
して、同摺動スリーブ17bと銃軸16とを軸復帰用バネ17a
の弾性力に抗して後方に移動することになり、これによ
って、後述する弁体28が開くことになる。
なお、引金19は、その前面に、ストッパー板21を具備し
ており、同ストッパー板21は、そのラチェット爪22を、
傾斜銃把部14に固定した弧状板24に形成したラチェット
爪歯23と係合可能としている。
ており、同ストッパー板21は、そのラチェット爪22を、
傾斜銃把部14に固定した弧状板24に形成したラチェット
爪歯23と係合可能としている。
かかる係合によって、ラチェット爪22がラチェット爪歯
23から解除されない限り、引金19は所望の引き角に保持
することになる。
23から解除されない限り、引金19は所望の引き角に保持
することになる。
次に、吐出流形成部11の構成について説明すると、第1
図において、25は内部に、相互に連通可能な前部縮径空
間26と後部拡径空間27とを設けたスリーブである。
図において、25は内部に、相互に連通可能な前部縮径空
間26と後部拡径空間27とを設けたスリーブである。
また、28は、銃軸16の前端に形成した弁体であり、同弁
体28は、スリーブ25の内側肩部29に接離自在に当接して
おり、これによって、前部縮径空間26と後部拡径空間27
との連通、遮断を行い、先端金具12内に形成した吐出孔
12aからの水の吐出を制御することができる。
体28は、スリーブ25の内側肩部29に接離自在に当接して
おり、これによって、前部縮径空間26と後部拡径空間27
との連通、遮断を行い、先端金具12内に形成した吐出孔
12aからの水の吐出を制御することができる。
また、内側肩部29はスリーブ25の内側に後部拡径空間27
側を湾曲状に形成すると共に、前部縮径空間26と後部拡
径空間27とを区画している。
側を湾曲状に形成すると共に、前部縮径空間26と後部拡
径空間27とを区画している。
また、30は銃軸16の先端に弁体28から近接した位置にお
いて固設した旋回子であり、同旋回子30は、弁体28より
直径を小さくしている。
いて固設した旋回子であり、同旋回子30は、弁体28より
直径を小さくしている。
また、31は銃軸16の最先端に形成した円錐部であり、同
円錐部31は先端金具12内の拡径空間37内に臨むように配
設されている。
円錐部31は先端金具12内の拡径空間37内に臨むように配
設されている。
かかる構成によって、引金19をa方向に僅かに引き銃軸
16を、第2図に示すように、b方向に向けて移動させる
と、弁体28はスリーブ25の内側肩部29より離隔し、弁体
28と内側肩部29との間にわずかな間隙を形成し、同間隙
を通して、圧力水が水平銃身部13から先端金具12に流入
する。
16を、第2図に示すように、b方向に向けて移動させる
と、弁体28はスリーブ25の内側肩部29より離隔し、弁体
28と内側肩部29との間にわずかな間隙を形成し、同間隙
を通して、圧力水が水平銃身部13から先端金具12に流入
する。
かかる流入において、旋回子30はスリーブ25の前部縮径
空間26内に配設されており、かつ弁体28と内側肩部29と
の間にはわずかな間隙しか形成されていないので、同間
隙及び前部縮径空間26を通る圧力水は、旋回子30によっ
て旋回流となり、攪拌かつ霧状化され、吐出孔12aから
噴霧状に吐出される。
空間26内に配設されており、かつ弁体28と内側肩部29と
の間にはわずかな間隙しか形成されていないので、同間
隙及び前部縮径空間26を通る圧力水は、旋回子30によっ
て旋回流となり、攪拌かつ霧状化され、吐出孔12aから
噴霧状に吐出される。
また、引金19をさらに引くと、圧力水の一部は旋回子30
によって霧状化され、噴霧状に吐出孔12aから吐出され
るが、圧力水の残余は同じ吐出孔12aから棒状に吐出さ
れる。
によって霧状化され、噴霧状に吐出孔12aから吐出され
るが、圧力水の残余は同じ吐出孔12aから棒状に吐出さ
れる。
即ち、噴霧流と棒状流との混合流が吐出孔12aから吐出
されることになる。
されることになる。
そして、引金19を完全に引くと、弁体28と旋回子30と
が、それぞれ、第3図に示す位置を採ることになり、こ
れによって、圧力水の流れは旋回子30によって邪魔され
ることなく円滑なものとなり、先端金具12の吐出孔12a
より、棒状流のみが噴出されることになる。
が、それぞれ、第3図に示す位置を採ることになり、こ
れによって、圧力水の流れは旋回子30によって邪魔され
ることなく円滑なものとなり、先端金具12の吐出孔12a
より、棒状流のみが噴出されることになる。
また、スリーブ25の内側に形成した内側肩部29を湾曲状
にしているので、放水を止める際にはウォーターハンマ
ー現象を引き起こすおそれがなく使い勝手が向上する。
にしているので、放水を止める際にはウォーターハンマ
ー現象を引き起こすおそれがなく使い勝手が向上する。
なお、図示の実施例における放水銃Aのその他の構成要
素について説明すると、32は水平銃身部13の前部に設け
たグリップホルダーであり、放水銃Aを強固に保持する
のに役立つものである。
素について説明すると、32は水平銃身部13の前部に設け
たグリップホルダーであり、放水銃Aを強固に保持する
のに役立つものである。
また、33は、銃軸16を水平銃身部13内に同心円的にかつ
移動自在に支持するとともに、圧力水の通過を許容する
十字架状の軸受である。
移動自在に支持するとともに、圧力水の通過を許容する
十字架状の軸受である。
また、34はブラケット35,36を介して放水銃Aに取付け
られる肩掛け紐である。
られる肩掛け紐である。
なお、第4図に旋回子30の好ましい実施例を示すが、旋
回子30はかかる実施例のものに限られるものではなく、
旋回流を形成できる全ての形態のものを含むものであ
る。
回子30はかかる実施例のものに限られるものではなく、
旋回流を形成できる全ての形態のものを含むものであ
る。
第1図は本考案に係る噴霧放水銃の一部切欠側面図、第
2図及び第3図は放水状態説明図、第4図は旋回子の好
ましい実施例の説明図である。 図中、 A:放水銃 B:流路、C:流路 10:銃本体、11:吐出流形成部 12:先端金具、12a:吐出孔 13:水平銃身部 14:銃把部、15:スイベルジョイント 16:銃軸、17:筒状バネ取付部 17a:軸復帰用バネ 18:バネ係止体、19:引金 20:水平筒体部、20a:枢軸 21:ストッパー板、22:ラチェット爪 23:ラチェット爪歯、24:弧状板 25:スリーブ、26:前部縮径空間 27:後部拡径空間、28:弁体 29:内側肩部、30:旋回子 31:円錐部、32:グリップホルダー 33:軸受、34:肩掛け紐 35,36:ブラケット
2図及び第3図は放水状態説明図、第4図は旋回子の好
ましい実施例の説明図である。 図中、 A:放水銃 B:流路、C:流路 10:銃本体、11:吐出流形成部 12:先端金具、12a:吐出孔 13:水平銃身部 14:銃把部、15:スイベルジョイント 16:銃軸、17:筒状バネ取付部 17a:軸復帰用バネ 18:バネ係止体、19:引金 20:水平筒体部、20a:枢軸 21:ストッパー板、22:ラチェット爪 23:ラチェット爪歯、24:弧状板 25:スリーブ、26:前部縮径空間 27:後部拡径空間、28:弁体 29:内側肩部、30:旋回子 31:円錐部、32:グリップホルダー 33:軸受、34:肩掛け紐 35,36:ブラケット
Claims (1)
- 【請求項1】水平銃身部(13)と銃把部(14)とからなる銃
本体(10)と、同水平銃身部(13)の前端に連通連結した吐
出流形成部(11)と、吐出流形成部(11)の前端に連通連結
し、前面に吐出孔(12a)を、内部には拡径空間(37)を具
備する先端金具(12)とからなり、 前記吐出流形成部(11)を、 水平銃身部(13)の前端に連結したスリーブ(25)と、 同スリーブ(25)内に軸線方向に進退自在に配設し、後端
を銃把部(14)の引金(19)と連結した銃軸(16)と、 同銃軸(16)に固定し、銃軸(16)の進退に連動して前部縮
径空間(26)と後部拡径空間(27)とを連通・遮断する弁体
(28)と、 同弁体(28)の前部近接位置において銃軸(16)に固定し、
直径を弁体(28)よりも小さくした旋回子(30)とから構成
し、 しかも、銃軸(16)の先端で、前記旋回子(30)の前側に
は、前記拡径空間(37)に臨むように円錐部(31)を設け、 さらに、前記スリーブ(25)は、内部に前部縮径空間(26)
と後部拡径空間(27)とを形成すると共に、両空間(26)(2
7)を区画しながら後部拡径空間(27)側を湾曲状に形成し
た内側肩部(29)を形成したことを特徴とする放水形態を
可変とする放水銃。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987012688U JPH0614772Y2 (ja) | 1987-01-29 | 1987-01-29 | 放水形態を可変とする放水銃 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987012688U JPH0614772Y2 (ja) | 1987-01-29 | 1987-01-29 | 放水形態を可変とする放水銃 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63120655U JPS63120655U (ja) | 1988-08-04 |
| JPH0614772Y2 true JPH0614772Y2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=30801050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987012688U Expired - Lifetime JPH0614772Y2 (ja) | 1987-01-29 | 1987-01-29 | 放水形態を可変とする放水銃 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614772Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5607328B2 (ja) * | 2009-08-31 | 2014-10-15 | 株式会社タカギ | 散水ノズル |
| JP5412659B2 (ja) * | 2011-05-12 | 2014-02-12 | ヤマホ工業株式会社 | レバー式液体噴射装置 |
| JP6141895B2 (ja) * | 2015-03-12 | 2017-06-07 | ヤマホ工業株式会社 | 液体噴射装置 |
| EP3919182A1 (en) * | 2020-06-06 | 2021-12-08 | Yuan Mei Corp. | Water spray gun |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6024365U (ja) * | 1983-07-26 | 1985-02-19 | 本田技研工業株式会社 | 自動塗装装置 |
-
1987
- 1987-01-29 JP JP1987012688U patent/JPH0614772Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63120655U (ja) | 1988-08-04 |
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