JPH0614794Y2 - ボウリング場用マスキング装置 - Google Patents
ボウリング場用マスキング装置Info
- Publication number
- JPH0614794Y2 JPH0614794Y2 JP1990009535U JP953590U JPH0614794Y2 JP H0614794 Y2 JPH0614794 Y2 JP H0614794Y2 JP 1990009535 U JP1990009535 U JP 1990009535U JP 953590 U JP953590 U JP 953590U JP H0614794 Y2 JPH0614794 Y2 JP H0614794Y2
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- Japan
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- panel
- color
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- masking device
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Links
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- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 11
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000008859 change Effects 0.000 description 4
- 230000008569 process Effects 0.000 description 4
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Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (a)産業上の利用分野 この考案は、ボウリング場内においてレーン毎に設けら
れているピンセッタの機構部を被覆するマスキング装置
に関する。
れているピンセッタの機構部を被覆するマスキング装置
に関する。
(b)従来の技術 ボウリング場内に設置されるボウリング装置は、各レー
ン毎にピンをセットするピンセッタを備えている。この
ピンセッタは各レーンの終端部においてボールが投球さ
れる毎に上下動し、所定の位置にピンをセットする。こ
のピンセッタには、ボールの投球によって転倒したピン
を回収してピンセッタに補給する装置が付属しており、
比較的煩雑な機構部を備えている。このように煩雑な機
構がボウリング場内に露出していると、娯楽施設として
の明朗な雰囲気が損なわれる。
ン毎にピンをセットするピンセッタを備えている。この
ピンセッタは各レーンの終端部においてボールが投球さ
れる毎に上下動し、所定の位置にピンをセットする。こ
のピンセッタには、ボールの投球によって転倒したピン
を回収してピンセッタに補給する装置が付属しており、
比較的煩雑な機構部を備えている。このように煩雑な機
構がボウリング場内に露出していると、娯楽施設として
の明朗な雰囲気が損なわれる。
そこで、従来のボウリング場では各レーンに備えられて
いるピンセッタの前面を被覆するマスキング装置が備え
られていた。このマスキング装置によって煩雑なイメー
ジを与えるピンセッタおよびその機構部を被覆し、ボウ
リング場内における明朗なイメージを損なわないように
している。
いるピンセッタの前面を被覆するマスキング装置が備え
られていた。このマスキング装置によって煩雑なイメー
ジを与えるピンセッタおよびその機構部を被覆し、ボウ
リング場内における明朗なイメージを損なわないように
している。
(c)考案が解決しようとする課題 しかしながら、従来のマスキング装置は、ゲーム中の各
フレームにおける投球数を表示したり、1投目投球後の
残ピン位置のの表示およびストライク表示をランプの点
灯により行うようにしたものであった。このため、レー
ン毎に投球数表示部、残ピン表示部およびストライク表
示部を備えるものではあったが、各表示部において点灯
する光源色が変化することがなく、個性的な装飾イメー
ジを得ることができなかった。
フレームにおける投球数を表示したり、1投目投球後の
残ピン位置のの表示およびストライク表示をランプの点
灯により行うようにしたものであった。このため、レー
ン毎に投球数表示部、残ピン表示部およびストライク表
示部を備えるものではあったが、各表示部において点灯
する光源色が変化することがなく、個性的な装飾イメー
ジを得ることができなかった。
また、ピンセッタの前面に設けたパネルに端面を露出し
た光ファイバを用いて、点灯する光の色を変えるように
したものがあったが、構造が複雑で高価にならざるを得
ず、多大な設備投資を必要とする問題があった。
た光ファイバを用いて、点灯する光の色を変えるように
したものがあったが、構造が複雑で高価にならざるを得
ず、多大な設備投資を必要とする問題があった。
この考案の目的は、透光性のパネルの背面に複数色の光
源を設置し、点灯する光源色をゲーム中におけるスコア
(各フレームの得点、スペアやストライク等のマークお
よび合計得点など)に応じて適宜切り換えることによっ
て点灯する光の色を容易に切り換えることができるよう
にし、安価なコストで個性的な装飾イメージを得ること
ができるボウリング場用マスキング装置を提供すること
にある。
源を設置し、点灯する光源色をゲーム中におけるスコア
(各フレームの得点、スペアやストライク等のマークお
よび合計得点など)に応じて適宜切り換えることによっ
て点灯する光の色を容易に切り換えることができるよう
にし、安価なコストで個性的な装飾イメージを得ること
ができるボウリング場用マスキング装置を提供すること
にある。
(d)課題を解決するための手段 この考案のボウリング場用マスキング装置は、ボウリン
グ場内のレーン上部でピンセッタを覆う壁面を構成する
マスキング装置であって、 照射された光を面方向に拡散させる拡散パネルと、単一
または複数色の透光性の絵模様を形成したプリントパネ
ルとからなるパネル部と、パネル部の背面に対向して各
色毎に単一または複数本づつ備えられた複数色の光源
と、打球後の残ピン状態を検出する残ピン検出手段と、
得点を計数する得点計数手段と、一投目の投球後の前記
残ピン検出手段の検出した残ピン状態、二投目の投球後
の前記残ピン検出手段の検出した残ピン状態および投球
待ち状態の各状態または前記得点計数手段の求めた得点
に応じて、点灯する光源を切り換える点灯切換手段と、
を設けたことを特徴とする。
グ場内のレーン上部でピンセッタを覆う壁面を構成する
マスキング装置であって、 照射された光を面方向に拡散させる拡散パネルと、単一
または複数色の透光性の絵模様を形成したプリントパネ
ルとからなるパネル部と、パネル部の背面に対向して各
色毎に単一または複数本づつ備えられた複数色の光源
と、打球後の残ピン状態を検出する残ピン検出手段と、
得点を計数する得点計数手段と、一投目の投球後の前記
残ピン検出手段の検出した残ピン状態、二投目の投球後
の前記残ピン検出手段の検出した残ピン状態および投球
待ち状態の各状態または前記得点計数手段の求めた得点
に応じて、点灯する光源を切り換える点灯切換手段と、
を設けたことを特徴とする。
(e)作用 この考案においては、スコアに応じてパネル部の背面に
おいて点灯する光源色が変わる。パネル部は光源から照
射された光を面方向に拡散させる。また、パネル部の表
面は無彩色または有彩色の単一白または複数色にされて
おり、パネル部を透過した光はパネル部の表面において
光源色とパネル部表面の色との混合した色に発光する。
さらに点灯する光源は、一投目の投球後の残ピン状態と
二投目の投球後の残ピン状態および投球待ち状態の各状
態または得点に応じて切り換えられる。従って、パネル
部の前面においてゲームの進行状況に応じて変化に富ん
だ装飾イメージが表示される。
おいて点灯する光源色が変わる。パネル部は光源から照
射された光を面方向に拡散させる。また、パネル部の表
面は無彩色または有彩色の単一白または複数色にされて
おり、パネル部を透過した光はパネル部の表面において
光源色とパネル部表面の色との混合した色に発光する。
さらに点灯する光源は、一投目の投球後の残ピン状態と
二投目の投球後の残ピン状態および投球待ち状態の各状
態または得点に応じて切り換えられる。従って、パネル
部の前面においてゲームの進行状況に応じて変化に富ん
だ装飾イメージが表示される。
(f)実施例 第1図は、この考案の実施例であるボウリング場用マス
キング装置の構成を示す組立図である。
キング装置の構成を示す組立図である。
マスキング装置は、複数の光源を収納したハウジング1
とこのハウジング1の前面に位置するパネル部2とによ
り構成されている。ハウジング1は前面が開放された箱
形形状を呈し、内面は鏡面に仕上げられている。パネル
部2は拡散パネル3およびプリントパネル4からなる。
拡散パネル3は照射された光を面方向に拡散する機能を
備えている。この拡散パネル3およびプリントパネル4
はハウジング1の前面に貼着される。従って拡散パネル
の背面に光源5が位置することになる。このため、光源
5が点灯されると、光源から拡散パネル3に対して照射
された光は拡散パネル3の面方向に拡散され、拡散パネ
ルの前面においては光源イメージのない光、即ち、拡散
パネル3の全面について略均一な照度の光を得ることが
できる。
とこのハウジング1の前面に位置するパネル部2とによ
り構成されている。ハウジング1は前面が開放された箱
形形状を呈し、内面は鏡面に仕上げられている。パネル
部2は拡散パネル3およびプリントパネル4からなる。
拡散パネル3は照射された光を面方向に拡散する機能を
備えている。この拡散パネル3およびプリントパネル4
はハウジング1の前面に貼着される。従って拡散パネル
の背面に光源5が位置することになる。このため、光源
5が点灯されると、光源から拡散パネル3に対して照射
された光は拡散パネル3の面方向に拡散され、拡散パネ
ルの前面においては光源イメージのない光、即ち、拡散
パネル3の全面について略均一な照度の光を得ることが
できる。
プリントパネル4は透明平板上に風景や幾何学模様等を
ブリントすることにより、単一色または複数色の着色さ
れた透光性のフィルムを貼り付けたものであり、その図
柄に応じて部分的に色彩が異なる。このプリントパネル
4は拡散パネル3の前面に密着して取り付けられる。従
って、プリントパネル4に貼り付けられたフィルムには
拡散パネル3による面光線が照射され、プリントパネル
4の前面には光源イメージのない光が現れる。
ブリントすることにより、単一色または複数色の着色さ
れた透光性のフィルムを貼り付けたものであり、その図
柄に応じて部分的に色彩が異なる。このプリントパネル
4は拡散パネル3の前面に密着して取り付けられる。従
って、プリントパネル4に貼り付けられたフィルムには
拡散パネル3による面光線が照射され、プリントパネル
4の前面には光源イメージのない光が現れる。
第2図は、上記ボウリング場用マスキング装置における
光源の配置状態を示す図である。
光源の配置状態を示す図である。
ハウジング1の内部には9本の線状光源が互いに平行に
備えられている。この光源としては直管の蛍光灯を用い
ることができる。9本の光源5はそれぞれ3本づつの緑
色光源5a、青色光源5bおよび赤色光源5cから構成
されており、左から緑、青および赤の順で1本づつ並べ
られている。したがって、全ての光源を点灯することに
より、プリントパネル4に白色光を照射することができ
る。
備えられている。この光源としては直管の蛍光灯を用い
ることができる。9本の光源5はそれぞれ3本づつの緑
色光源5a、青色光源5bおよび赤色光源5cから構成
されており、左から緑、青および赤の順で1本づつ並べ
られている。したがって、全ての光源を点灯することに
より、プリントパネル4に白色光を照射することができ
る。
第3図は、上記ボウリング場用マスキング装置の制御部
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
マイクロコンピュータ11には残ピンセンサ12の検出
データが入力される。この残ピンセンサ12は例えばピ
ンセッタに備えられており、ボールの投球後においてレ
ール上にピンが残留しているか否かを検出する。また、
マイクロコンピュータ11にはランプドライバ13〜1
5が接続されている。このランプドライバ13〜15の
それぞれには緑色光源5a、青色光源5bおよび赤色光
源5cのそれぞれが接続されている。マイクロコンピュ
ータ11は予め備えられたプログラムに従って、残ピン
センサ12の検出結果に応じてランプドライバ13〜1
5の何れかに光源を点灯する駆動信号を出力する。
データが入力される。この残ピンセンサ12は例えばピ
ンセッタに備えられており、ボールの投球後においてレ
ール上にピンが残留しているか否かを検出する。また、
マイクロコンピュータ11にはランプドライバ13〜1
5が接続されている。このランプドライバ13〜15の
それぞれには緑色光源5a、青色光源5bおよび赤色光
源5cのそれぞれが接続されている。マイクロコンピュ
ータ11は予め備えられたプログラムに従って、残ピン
センサ12の検出結果に応じてランプドライバ13〜1
5の何れかに光源を点灯する駆動信号を出力する。
第4図は、上記制御部の処理手順を示すフローチャート
である。
である。
ゲームが開始されるとマイクロコンピュータ11は緑色
光源5aを点灯する駆動データをランプドライバ23に
出力する(n1,n2)。こののち、ボールの通過を待
機し(n3)、残ピンセンサ12の検出結果をチェック
する(n4)。残ピンセンサ12が残留ピンを検出しな
かった場合には緑色光源5aを消灯し(n5)、赤色光
源5cを一定時間点灯する(n6〜n8)。一定時間経
過後には再び緑色光源5aが点灯される(n7,n8→
n2)。
光源5aを点灯する駆動データをランプドライバ23に
出力する(n1,n2)。こののち、ボールの通過を待
機し(n3)、残ピンセンサ12の検出結果をチェック
する(n4)。残ピンセンサ12が残留ピンを検出しな
かった場合には緑色光源5aを消灯し(n5)、赤色光
源5cを一定時間点灯する(n6〜n8)。一定時間経
過後には再び緑色光源5aが点灯される(n7,n8→
n2)。
n4において残留ピンがあると、再びボールの通過を待
機し(n9)、ボール通過後に残留ピンの有無をチェッ
クする(n10)。ここで残留ピンが無くなった場合に
は緑色光源5aを消灯して一定時間青色光源5bを点灯
する(n12〜n14)。一定時間が経過すると再び緑
色光源5aを点灯する(n13,n14→n12)。n
10において残留ピンがある場合には緑色光源5aを点
灯したままになる(n10→n2)。
機し(n9)、ボール通過後に残留ピンの有無をチェッ
クする(n10)。ここで残留ピンが無くなった場合に
は緑色光源5aを消灯して一定時間青色光源5bを点灯
する(n12〜n14)。一定時間が経過すると再び緑
色光源5aを点灯する(n13,n14→n12)。n
10において残留ピンがある場合には緑色光源5aを点
灯したままになる(n10→n2)。
以上の処理によって投球待機中には緑色光源5aが点灯
し、ストライクが出ると赤色光源5cが点灯し、スペア
が取られると青色光源5bが点灯する。このように、ス
コアに応じて点灯する光源色を切り換えることにより、
プリントパネル4に照射される光の色が変わり、プリン
トパネル4から得られる証明イメージをスコアに応じて
著しく変化させることができる。
し、ストライクが出ると赤色光源5cが点灯し、スペア
が取られると青色光源5bが点灯する。このように、ス
コアに応じて点灯する光源色を切り換えることにより、
プリントパネル4に照射される光の色が変わり、プリン
トパネル4から得られる証明イメージをスコアに応じて
著しく変化させることができる。
この点灯する光源を切り換える際に、例えば緑色光源5
aから赤色光源5cに切り換える時には、先に赤色光源
5cを点灯した後に緑色光源5aを消灯する。このよう
に、2色の光源を一定時間オーバラップさせて点灯する
ことにより、光源に蛍光灯を用いた場合におけるフリッ
カによる立ち上がり不良によって切り換え時に光量が不
足することを防止できる。
aから赤色光源5cに切り換える時には、先に赤色光源
5cを点灯した後に緑色光源5aを消灯する。このよう
に、2色の光源を一定時間オーバラップさせて点灯する
ことにより、光源に蛍光灯を用いた場合におけるフリッ
カによる立ち上がり不良によって切り換え時に光量が不
足することを防止できる。
なお、本実施例では点灯切換手段をマイクロコンピュー
タ11によって構成したが、残ピン12の出力に応じて
電圧を印加する光源色を切り換えるアナログ回路によっ
て構成することもできる。また、近年普及しつつある自
動採点装置と連動して点灯すべき光源色を変えるように
してもよい。この場合には第4図に示す処理において残
ピンの有無をチェックする処理に換えて残ピン数のカウ
ントおよびスコアの演算処理が実行されることになる。
さらに、ボウリング場に設置された全てのレーンに備え
られたプリントパネル4によって単一の風景または模様
を構成してもよい。加えて、ハウジング1内に収納され
る光源の本数および光源色数は本実施例に限るものでは
ない。
タ11によって構成したが、残ピン12の出力に応じて
電圧を印加する光源色を切り換えるアナログ回路によっ
て構成することもできる。また、近年普及しつつある自
動採点装置と連動して点灯すべき光源色を変えるように
してもよい。この場合には第4図に示す処理において残
ピンの有無をチェックする処理に換えて残ピン数のカウ
ントおよびスコアの演算処理が実行されることになる。
さらに、ボウリング場に設置された全てのレーンに備え
られたプリントパネル4によって単一の風景または模様
を構成してもよい。加えて、ハウジング1内に収納され
る光源の本数および光源色数は本実施例に限るものでは
ない。
また、例えばゲームがスタートされていない状態、すな
わちレーンが使用さていない状態では、対応するマスキ
ング装置の光源をタイマを用いて一定時間毎に点灯する
光源色を変えるようにしてもよい。さらに、自動採点装
置と連動させる場合には、ゲームの総得点がプレーヤの
アベレージを越えた際、ゲーム中の得点が50点や10
0点等の一定値を越えた際、またはストライクが連動し
た際などに光源色を切換るようにしてもよい。
わちレーンが使用さていない状態では、対応するマスキ
ング装置の光源をタイマを用いて一定時間毎に点灯する
光源色を変えるようにしてもよい。さらに、自動採点装
置と連動させる場合には、ゲームの総得点がプレーヤの
アベレージを越えた際、ゲーム中の得点が50点や10
0点等の一定値を越えた際、またはストライクが連動し
た際などに光源色を切換るようにしてもよい。
(g)考案の効果 この考案によれば、パネル部の表面の色と光源の色とが
混合した光源イメージのない色の光をスコアに応じて切
り換えることができ、個性的な照明光イメージの変化を
安価に得ることができる利点がある。
混合した光源イメージのない色の光をスコアに応じて切
り換えることができ、個性的な照明光イメージの変化を
安価に得ることができる利点がある。
また、例えば色フィルタを移動させて光源色を切り換え
るのではなく、光源の点灯切り換えによって光源色を切
り換えるようにしたため、変色が速やかに行われ、感覚
的刺激性がより高まる。さらに、一投目の投球後の残ピ
ン状態と二投目の投球後の残ピン状態および投球待ち状
態の各状態または得点に応じて光源色が変わるため、ゲ
ームの進行状況に応じた変化に富んだ表示が行われ、ボ
ウリングの興趣性がより高まる利点がある。
るのではなく、光源の点灯切り換えによって光源色を切
り換えるようにしたため、変色が速やかに行われ、感覚
的刺激性がより高まる。さらに、一投目の投球後の残ピ
ン状態と二投目の投球後の残ピン状態および投球待ち状
態の各状態または得点に応じて光源色が変わるため、ゲ
ームの進行状況に応じた変化に富んだ表示が行われ、ボ
ウリングの興趣性がより高まる利点がある。
第1図はこの考案の実施例であるボウリング場用マスキ
ング装置の構成を示す図、第2図は同ボウリング場用マ
スキング装置における光源に配置状態を示す図、第3図
は同ボウリング場用マスキング装置の制御部のブロック
図、第4図は同制御部の処理手順を示すフローチャート
である。また、第5図はこの考案の実施例を含む一般的
なボウリング場用マスキング装置の配置を示す図であ
る。 1−ハウジング、 2、パネル、 3−拡散用パネル、 4−プリントパネル、 5−光源。
ング装置の構成を示す図、第2図は同ボウリング場用マ
スキング装置における光源に配置状態を示す図、第3図
は同ボウリング場用マスキング装置の制御部のブロック
図、第4図は同制御部の処理手順を示すフローチャート
である。また、第5図はこの考案の実施例を含む一般的
なボウリング場用マスキング装置の配置を示す図であ
る。 1−ハウジング、 2、パネル、 3−拡散用パネル、 4−プリントパネル、 5−光源。
Claims (1)
- 【請求項1】ボウリング場内のレーン上部でピンセッタ
を覆う壁面を構成するマスキング装置であって、 照射された光を面方向に拡散させる拡散パネルと、単一
または複数色の透光性の絵模様を形成したプリントパネ
ルとからなるパネル部と、パネル部の背面に対向して各
色毎に単一または複数本づつ備えられた複数色の光源
と、投球後の残ピン状態を検出する残ピン検出手段と、
得点を計数する得点計数手段と、一投目の投球後の前記
残ピン検出手段の検出した残ピン状態、二投目の投球後
の前記残ピン検出手段の検出した残ピン状態および投球
待ち状態の各状態または前記得点計数手段の求めた得点
に応じて、点灯する光源を切り換える点灯切換手段と、
を設けたことを特徴とするボウリング場用マスキング装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990009535U JPH0614794Y2 (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | ボウリング場用マスキング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990009535U JPH0614794Y2 (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | ボウリング場用マスキング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03101986U JPH03101986U (ja) | 1991-10-23 |
| JPH0614794Y2 true JPH0614794Y2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=31513133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990009535U Expired - Lifetime JPH0614794Y2 (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | ボウリング場用マスキング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614794Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007000127A (ja) * | 2005-06-22 | 2007-01-11 | Rootarii Kk | 農業用ハウスにおける害虫非好性空域の形成方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4988864U (ja) * | 1972-11-13 | 1974-08-01 | ||
| JPS5568178U (ja) * | 1978-11-02 | 1980-05-10 | ||
| JPS5845581U (ja) * | 1982-06-09 | 1983-03-26 | 沖電気工業株式会社 | 光源によるスクリ−ン着色構造 |
| JPS63194326U (ja) * | 1987-06-02 | 1988-12-14 | ||
| JPH0624087Y2 (ja) * | 1988-03-31 | 1994-06-22 | 東芝ライテック株式会社 | 照明装置およびこれを用いた液晶表示装置 |
| JPH01253711A (ja) * | 1988-04-01 | 1989-10-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 透過形画像表示装置の照明装置 |
-
1990
- 1990-02-01 JP JP1990009535U patent/JPH0614794Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03101986U (ja) | 1991-10-23 |
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