JPH06148106A - ガス発熱量及びウオッベ指標測定装置 - Google Patents
ガス発熱量及びウオッベ指標測定装置Info
- Publication number
- JPH06148106A JPH06148106A JP5051262A JP5126293A JPH06148106A JP H06148106 A JPH06148106 A JP H06148106A JP 5051262 A JP5051262 A JP 5051262A JP 5126293 A JP5126293 A JP 5126293A JP H06148106 A JPH06148106 A JP H06148106A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- mixer
- gas
- output signal
- gaseous fuel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 65
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 claims abstract description 65
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 claims abstract description 65
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims abstract description 64
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims abstract description 29
- 239000007789 gas Substances 0.000 claims description 48
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 20
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 13
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 claims 4
- GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N Titan oxide Chemical group O=[Ti]=O GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 claims 1
- OGIDPMRJRNCKJF-UHFFFAOYSA-N titanium oxide Inorganic materials [Ti]=O OGIDPMRJRNCKJF-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 239000003570 air Substances 0.000 abstract description 63
- 239000002737 fuel gas Substances 0.000 abstract description 21
- 239000012080 ambient air Substances 0.000 abstract description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract 1
- MCMNRKCIXSYSNV-UHFFFAOYSA-N Zirconium dioxide Chemical compound O=[Zr]=O MCMNRKCIXSYSNV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- RVTZCBVAJQQJTK-UHFFFAOYSA-N oxygen(2-);zirconium(4+) Chemical compound [O-2].[O-2].[Zr+4] RVTZCBVAJQQJTK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910001928 zirconium oxide Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/22—Fuels; Explosives
- G01N33/225—Gaseous fuels, e.g. natural gas
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】燃料ガスの変化に迅速に応答して燃料ガスのウ
オッベ指標及び発熱量を測定する装置及び方法を提供す
ること。 【構成】ガス状燃料の燃焼特性を測定する装置。一定圧
の燃料と一定圧の周囲空気を供給される混合器内に理論
量の燃料/空気混合物を維持することによって燃料の発
熱量及びウオッベ指標を測定する。周囲空気の圧力は、
理論量の混合物を燃焼させ、燃焼後の残留酸素量を測定
し、その測定値の変化を利用することによって制御す
る。周囲空気のための制御信号は、ウオッベ指標に比例
する。
オッベ指標及び発熱量を測定する装置及び方法を提供す
ること。 【構成】ガス状燃料の燃焼特性を測定する装置。一定圧
の燃料と一定圧の周囲空気を供給される混合器内に理論
量の燃料/空気混合物を維持することによって燃料の発
熱量及びウオッベ指標を測定する。周囲空気の圧力は、
理論量の混合物を燃焼させ、燃焼後の残留酸素量を測定
し、その測定値の変化を利用することによって制御す
る。周囲空気のための制御信号は、ウオッベ指標に比例
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガス状燃料(「燃料ガ
ス」とも称する)の分析に関し、特に、燃料ガスの発熱
量(カロリー値)とともに、燃料ガスのウオッベ指標を
測定するための装置及び方法に関する。
ス」とも称する)の分析に関し、特に、燃料ガスの発熱
量(カロリー値)とともに、燃料ガスのウオッベ指標を
測定するための装置及び方法に関する。
【0002】
【従来の技術】燃料ガスの燃焼目的のための混合効率の
指標として燃料ガスのウオッベ指標の測定を必要とする
ような用例は多数存在する。又、そのような用例の多く
において、適正な請求金額を決定するために燃料ガスの
発熱量を測定することも望ましい場合がある。ウオッベ
指標は、燃料ガス混合物の密度の平方根に対して反比例
関係にある、燃料ガス混合物の発熱量に比例する。燃料
ガスのウオッベ指標と発熱量の両方の測定は、慣用のセ
ンサーを用いていろいろな方式で行われている。しかし
ながら、そのような測定には、高い精度及び信頼性が求
められることはいうまでもなく、応答(レスポンス)速
度も重要であるが、今日までのところそれらの全部の要
素が満足には充足されていない。
指標として燃料ガスのウオッベ指標の測定を必要とする
ような用例は多数存在する。又、そのような用例の多く
において、適正な請求金額を決定するために燃料ガスの
発熱量を測定することも望ましい場合がある。ウオッベ
指標は、燃料ガス混合物の密度の平方根に対して反比例
関係にある、燃料ガス混合物の発熱量に比例する。燃料
ガスのウオッベ指標と発熱量の両方の測定は、慣用のセ
ンサーを用いていろいろな方式で行われている。しかし
ながら、そのような測定には、高い精度及び信頼性が求
められることはいうまでもなく、応答(レスポンス)速
度も重要であるが、今日までのところそれらの全部の要
素が満足には充足されていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明は、燃
料ガスの変化に迅速に応答して燃料ガスのウオッベ指標
及び発熱量の測定を実施することができる装置及び方法
を提供することを課題とする。プロセスを制御するため
にこれらの測定値をフィードバック系に用いれば、ある
いは、発熱量の測定値を請求金額の基礎データとして用
いれば、その迅速な応答時間がシステム全体をより能率
的にすることは明らかである。
料ガスの変化に迅速に応答して燃料ガスのウオッベ指標
及び発熱量の測定を実施することができる装置及び方法
を提供することを課題とする。プロセスを制御するため
にこれらの測定値をフィードバック系に用いれば、ある
いは、発熱量の測定値を請求金額の基礎データとして用
いれば、その迅速な応答時間がシステム全体をより能率
的にすることは明らかである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の構成を以下に概略的に説明する。本発明によ
れば、ガス状燃料をオリフィスを通して調整された圧力
で混合器(「混合チャンバー」とも称する)へ送給す
る。混合器へは又、第1空気源と第2空気源からそれぞ
れ別々の毛管を通して周囲空気を供給する。第1空気源
からの空気を通す第1毛管は一定圧に設定し、第1空気
源からの空気を通す第2毛管の空気圧はフィードバック
ループによって制御する。一定圧の第1空気源からは、
混合器へ供給される空気の大部分(例えば総量の90
%)を供給し、第2空気源からの空気は、制御可能な可
変圧とする。混合器へのガス状燃料の入力、及び2つの
空気入力は、既知のガス状燃料に関して理論量の混合物
を創生するように最初に調節しておく。この混合物を高
温酸化ジルコニウム型の酸素(O2 )センサー即ちガス
分析器へ供給する。酸素センサーは、理論量の混合物を
高温で燃焼させ、燃焼後の残留酸素量を測定し、残留酸
素量の測定値に比例する出力信号を発する。この信号を
制御器/トランスジューサ(電流/圧力変換器)で圧力
値に変換し、その値に基づいて混合器に接続された第2
毛管へ供給される可変空気圧を制御する。混合器内の入
力ガス状燃料が初期校正力変動して理論量ではなくなる
と、上記残留酸素量の変化となって現れ、その結果、元
の理論量バランスが回復されるまで上記可変空気圧を変
更する。残留酸素センサーからの信号又は空気圧のこの
変動は、ウオッベの指標と反比例の関係にある。連続し
たガス状燃料の発熱量を出力として表示させるために、
理論量の混合物中の総酸素量を測定する、燃焼型ではな
い第2酸素センサーを上記残留酸素センサーと並列に設
ける。
の本発明の構成を以下に概略的に説明する。本発明によ
れば、ガス状燃料をオリフィスを通して調整された圧力
で混合器(「混合チャンバー」とも称する)へ送給す
る。混合器へは又、第1空気源と第2空気源からそれぞ
れ別々の毛管を通して周囲空気を供給する。第1空気源
からの空気を通す第1毛管は一定圧に設定し、第1空気
源からの空気を通す第2毛管の空気圧はフィードバック
ループによって制御する。一定圧の第1空気源からは、
混合器へ供給される空気の大部分(例えば総量の90
%)を供給し、第2空気源からの空気は、制御可能な可
変圧とする。混合器へのガス状燃料の入力、及び2つの
空気入力は、既知のガス状燃料に関して理論量の混合物
を創生するように最初に調節しておく。この混合物を高
温酸化ジルコニウム型の酸素(O2 )センサー即ちガス
分析器へ供給する。酸素センサーは、理論量の混合物を
高温で燃焼させ、燃焼後の残留酸素量を測定し、残留酸
素量の測定値に比例する出力信号を発する。この信号を
制御器/トランスジューサ(電流/圧力変換器)で圧力
値に変換し、その値に基づいて混合器に接続された第2
毛管へ供給される可変空気圧を制御する。混合器内の入
力ガス状燃料が初期校正力変動して理論量ではなくなる
と、上記残留酸素量の変化となって現れ、その結果、元
の理論量バランスが回復されるまで上記可変空気圧を変
更する。残留酸素センサーからの信号又は空気圧のこの
変動は、ウオッベの指標と反比例の関係にある。連続し
たガス状燃料の発熱量を出力として表示させるために、
理論量の混合物中の総酸素量を測定する、燃焼型ではな
い第2酸素センサーを上記残留酸素センサーと並列に設
ける。
【0005】
【実施例】図1は、幾つかの特定の種類の燃料に関する
理論量の燃焼用酸素(各種燃料を燃焼させるのに化学量
論的に必要とされる量の酸素)と、その燃料の発熱量と
の関係を示すグラフである。図に示されるように、この
関係は、基本的に直線関係である。図2は、燃料ガスサ
ンプルのウオッベ指標と、その発熱量を連続的に測定す
るための本発明の装置の概略図である。燃料ガス(「ガ
ス状燃料」とも称する)のサンプルは、燃料ガス導入口
Aから供給され、逆流防止器13及びガス圧力調整器1
5を通してオリフィス11へ送られる。圧力調整器15
とオリフィス11の間の導管に、オリフィス11への入
力圧を表示するための圧力計17が配設されている。
理論量の燃焼用酸素(各種燃料を燃焼させるのに化学量
論的に必要とされる量の酸素)と、その燃料の発熱量と
の関係を示すグラフである。図に示されるように、この
関係は、基本的に直線関係である。図2は、燃料ガスサ
ンプルのウオッベ指標と、その発熱量を連続的に測定す
るための本発明の装置の概略図である。燃料ガス(「ガ
ス状燃料」とも称する)のサンプルは、燃料ガス導入口
Aから供給され、逆流防止器13及びガス圧力調整器1
5を通してオリフィス11へ送られる。圧力調整器15
とオリフィス11の間の導管に、オリフィス11への入
力圧を表示するための圧力計17が配設されている。
【0006】オリフィス11からの出力燃料ガスは、混
合チャンバー(「混合器」とも称する)19への第1入
力として供給される。混合チャンバー19への第2入力
は、空気毛管27を通して供給される空気である。この
毛管27は、周囲空気を空気導入口Bから導管を通して
実質的に一定の圧力で受取る。空気導入口Bから導入さ
れた周囲空気は、毛管27へ通される前に第1段階空気
圧力調整器47に通され、更に第2段階空気圧力調整器
23に通される。第1段階空気圧力調整器47からの空
気圧は、圧力計45に表示され、第2段階空気圧力調整
器23からの空気圧は、圧力計25に表示される。第2
段階空気圧力調整器23は、第1毛管27を通して供給
される空気と、第2毛管29を通して供給される可変圧
空気との合計が混合チャンバー19内に理論量の燃料/
空気混合物(以下、単に「混合物」とも称する)を創生
するように規定された流量の空気を送るように調節して
おくことができる。
合チャンバー(「混合器」とも称する)19への第1入
力として供給される。混合チャンバー19への第2入力
は、空気毛管27を通して供給される空気である。この
毛管27は、周囲空気を空気導入口Bから導管を通して
実質的に一定の圧力で受取る。空気導入口Bから導入さ
れた周囲空気は、毛管27へ通される前に第1段階空気
圧力調整器47に通され、更に第2段階空気圧力調整器
23に通される。第1段階空気圧力調整器47からの空
気圧は、圧力計45に表示され、第2段階空気圧力調整
器23からの空気圧は、圧力計25に表示される。第2
段階空気圧力調整器23は、第1毛管27を通して供給
される空気と、第2毛管29を通して供給される可変圧
空気との合計が混合チャンバー19内に理論量の燃料/
空気混合物(以下、単に「混合物」とも称する)を創生
するように規定された流量の空気を送るように調節して
おくことができる。
【0007】混合チャンバー19からの出力は、弁によ
って制御される流量計31を通して残留酸素(O2 )セ
ンサー(以下、単に「酸素センサー」又は「酸素分析
器」又は「ガス分析器」とも称する)35へ供給され
る。酸素センサー35は、高温酸化ジルコニウム型のも
のであり、混合器19からの理論量の混合物を燃焼さ
せ、その燃焼後に残留した残留酸素の量を理論量の混合
物の正負どちらかの方向の不均衡の尺度として検出す
る。この種のセンサーは、応答(レスポンス)時間が非
常に速く(1段階の変化の例えば90%を1秒未満のう
ちに検出する)、0.10ppmもの微量の酸素から1
00%の酸素に至るまで高い信頼性と精度をもって酸素
を測定することができる。この目的に適する市販の酸素
センサーとしては、米国マサチューセッツ州のパナメト
リックス・インコーポレイテッド社から販売されている
シリーズ350ジルコニア型酸素分析器がある。
って制御される流量計31を通して残留酸素(O2 )セ
ンサー(以下、単に「酸素センサー」又は「酸素分析
器」又は「ガス分析器」とも称する)35へ供給され
る。酸素センサー35は、高温酸化ジルコニウム型のも
のであり、混合器19からの理論量の混合物を燃焼さ
せ、その燃焼後に残留した残留酸素の量を理論量の混合
物の正負どちらかの方向の不均衡の尺度として検出す
る。この種のセンサーは、応答(レスポンス)時間が非
常に速く(1段階の変化の例えば90%を1秒未満のう
ちに検出する)、0.10ppmもの微量の酸素から1
00%の酸素に至るまで高い信頼性と精度をもって酸素
を測定することができる。この目的に適する市販の酸素
センサーとしては、米国マサチューセッツ州のパナメト
リックス・インコーポレイテッド社から販売されている
シリーズ350ジルコニア型酸素分析器がある。
【0008】酸素センサー35からの出力信号は、プロ
セス制御器(以下、「センサー/分析器」又は単に「制
御器」とも称する)37に送られる。制御器37は、残
留酸素の測定値の変化に応答して変化する電気出力信号
(電流信号)を電流/圧力変換器(単に、「変換器」又
は「トランスジューサ」とも称する)39に供給する。
この種のプロセス制御器は、当該技術分野において周知
であり、好適な制御器としては、米国イリノイ州のラブ
・コントローラ・コーポレーシヨン社製のシリーズ30
0制御器がある。
セス制御器(以下、「センサー/分析器」又は単に「制
御器」とも称する)37に送られる。制御器37は、残
留酸素の測定値の変化に応答して変化する電気出力信号
(電流信号)を電流/圧力変換器(単に、「変換器」又
は「トランスジューサ」とも称する)39に供給する。
この種のプロセス制御器は、当該技術分野において周知
であり、好適な制御器としては、米国イリノイ州のラブ
・コントローラ・コーポレーシヨン社製のシリーズ30
0制御器がある。
【0009】電流/圧力変換器39は、プロセス制御器
37から電流信号を受取る一方、空気導入口Bから第1
段階空気圧力調整器47及び第2段階空気圧力調整器4
3を通して空気を受取る。圧力調整器43からの圧力は
圧力計41に表示される。電流/圧力変換器39は、制
御器37からの入力電流の変化に応じて圧力調整器43
からの空気の圧力を制御し、制御された圧力の空気を毛
管29を通して混合器19への空気入力として供給す
る。かくして、残留酸素センサー35以降の制御器3
7、変換器39及び毛管29によって構成されるフィー
ドバックループは、残留酸素量の変化に応答して空気入
力を変更することにより空気/燃料混合器19内に理論
量の空気/燃料混合物を維持する働きをする。
37から電流信号を受取る一方、空気導入口Bから第1
段階空気圧力調整器47及び第2段階空気圧力調整器4
3を通して空気を受取る。圧力調整器43からの圧力は
圧力計41に表示される。電流/圧力変換器39は、制
御器37からの入力電流の変化に応じて圧力調整器43
からの空気の圧力を制御し、制御された圧力の空気を毛
管29を通して混合器19への空気入力として供給す
る。かくして、残留酸素センサー35以降の制御器3
7、変換器39及び毛管29によって構成されるフィー
ドバックループは、残留酸素量の変化に応答して空気入
力を変更することにより空気/燃料混合器19内に理論
量の空気/燃料混合物を維持する働きをする。
【0010】図2の装置においては、燃料ガスオリフィ
スを通る燃料流Qg は、下式 Qg = Kg √P/d で表すことができる。ここで、Kg は適当の比例定数で
あり、Pは圧力計17によって表示される燃料ガスの圧
力、dは燃料ガスの密度である。一方、毛管27を通る
空気流Qa は、下式 Qa = KP/η = Ka ここで、Ka は、適当な比例定数であり、Pは調整器2
3によって調整され圧力計25によって表示される圧
力、ηは空気の粘度である。先に述べたように、毛管2
9を通して供給される空気の圧力は可変であり、上述し
たフィードバックループによって制御されるが、毛管2
9からの空気流Qwの代表的な値を毛管27からの空気
流Qa との相対的な値として表せば、1.0545Kg
/cm2 (15psig)の公称圧力下でQw = 0.
1Qa である。即ち、毛管29からの空気流Qw は、通
常、毛管27からの空気流Qa の10分の1である。ウ
オッベ指標は、変換器39の出力端における圧力値、又
は、変換器39への入力端における電流信号によって表
示される。
スを通る燃料流Qg は、下式 Qg = Kg √P/d で表すことができる。ここで、Kg は適当の比例定数で
あり、Pは圧力計17によって表示される燃料ガスの圧
力、dは燃料ガスの密度である。一方、毛管27を通る
空気流Qa は、下式 Qa = KP/η = Ka ここで、Ka は、適当な比例定数であり、Pは調整器2
3によって調整され圧力計25によって表示される圧
力、ηは空気の粘度である。先に述べたように、毛管2
9を通して供給される空気の圧力は可変であり、上述し
たフィードバックループによって制御されるが、毛管2
9からの空気流Qwの代表的な値を毛管27からの空気
流Qa との相対的な値として表せば、1.0545Kg
/cm2 (15psig)の公称圧力下でQw = 0.
1Qa である。即ち、毛管29からの空気流Qw は、通
常、毛管27からの空気流Qa の10分の1である。ウ
オッベ指標は、変換器39の出力端における圧力値、又
は、変換器39への入力端における電流信号によって表
示される。
【0011】図2の装置は、混合器19から理論量の燃
料/空気混合物を供給される第2の酸素センサー(「酸
素分析器」とも称する)21を備えたものとして示され
ている。この酸素センサー21は、混合器19内の理論
量の混合物中の総酸素量を測定する。この目的に適する
酸素センサーとしてはいろいろなものがあるが、好適な
酸素センサーの一例は、米国マサチューセッツ州のパナ
メトリックス・インコーポレイテッド社から販売されて
いるTMO2D酸素分析器である。第2の酸素センサー
21からの出力信号は、ガス状燃料の発熱量の尺度とな
る。
料/空気混合物を供給される第2の酸素センサー(「酸
素分析器」とも称する)21を備えたものとして示され
ている。この酸素センサー21は、混合器19内の理論
量の混合物中の総酸素量を測定する。この目的に適する
酸素センサーとしてはいろいろなものがあるが、好適な
酸素センサーの一例は、米国マサチューセッツ州のパナ
メトリックス・インコーポレイテッド社から販売されて
いるTMO2D酸素分析器である。第2の酸素センサー
21からの出力信号は、ガス状燃料の発熱量の尺度とな
る。
【0012】図2に示された実施例の装置の典型的な作
動方法においては、まず、初期校正を行う。即ち、既知
の粗製の燃料を燃料導入口Aから供給し、酸素センサー
35によって検出される残留酸素量が、混合チャンバー
19内の理論量の混合物に対応する値となるように毛管
27及び29を通して供給される空気流を調整する。こ
の初期校正において、圧力調整器23と43をそれらの
間に望ましい比率を設定するように調節することができ
る。
動方法においては、まず、初期校正を行う。即ち、既知
の粗製の燃料を燃料導入口Aから供給し、酸素センサー
35によって検出される残留酸素量が、混合チャンバー
19内の理論量の混合物に対応する値となるように毛管
27及び29を通して供給される空気流を調整する。こ
の初期校正において、圧力調整器23と43をそれらの
間に望ましい比率を設定するように調節することができ
る。
【0013】ガス状燃料のウオッベ指標並びに発熱量を
測定するための上述した本発明の方法を実施するための
装置としては、上述したそう値以外のいろいろな装置を
用いることができる。例えば、燃料導入口側のオリフィ
ス11及び圧力調整器15の代わりに、一定流の燃料を
供給する適当な手段、例えば容積計量型ポンプを用いた
場合、変換器39からの空気圧力又はセンサー/分析器
37からの信号は、ウオッベ指標ではなく、燃料の発熱
量を直接的に表す。
測定するための上述した本発明の方法を実施するための
装置としては、上述したそう値以外のいろいろな装置を
用いることができる。例えば、燃料導入口側のオリフィ
ス11及び圧力調整器15の代わりに、一定流の燃料を
供給する適当な手段、例えば容積計量型ポンプを用いた
場合、変換器39からの空気圧力又はセンサー/分析器
37からの信号は、ウオッベ指標ではなく、燃料の発熱
量を直接的に表す。
【0014】以上、本発明を実施例に関連して説明した
が、本発明は、ここに例示した実施例の構造及び形態に
限定されるものではなく、本発明の精神及び範囲から逸
脱することなく、いろいろな実施形態が可能であり、い
ろいろな変更及び改変を加えることができることを理解
されたい。
が、本発明は、ここに例示した実施例の構造及び形態に
限定されるものではなく、本発明の精神及び範囲から逸
脱することなく、いろいろな実施形態が可能であり、い
ろいろな変更及び改変を加えることができることを理解
されたい。
【図1】図1は、燃料混合物中の理論量の空気と、その
燃料混合物の発熱量との関係を示すグラフである。
燃料混合物の発熱量との関係を示すグラフである。
【図2】図2は、燃料ガス混合物のウオッベ指標と発熱
量を連続的に測定するための本発明の装置の概略図であ
る。
量を連続的に測定するための本発明の装置の概略図であ
る。
A:ガス状燃料(燃料ガス)導入口(ガス状燃料源) B:空気導入口(空気源) 11:オリフィス 19:混合器(混合チャンバー) 21:第2の酸素センサー(酸素分析器) 23:第2段階空気圧力調整器 35:残留酸素センサー(酸素分析器又はガス分析器) 37:プロセス制御器(酸素センサー/分析器) 39:電流/圧力変換器 43:第2段階空気圧力調整器 45:第1段空気階圧力調整器
【手続補正書】
【提出日】平成5年6月14日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】 混合チャンバー19からの出力は、弁に
よって制御される流量計31を通して残留酸素(O2)
センサー(以下、「酸素センサー」又は「酸素分析器」
又は「ガスセンサー分析器」又は「ガス分析器」とも称
する)35へ供給される。酸素センサー35は、高温酸
化ジルコニウム型のものであり、混合器19からの理論
量の混合物を燃焼させ、その燃焼後に残留した残留酸素
の量を理論量の混合物の正負どちらかの方向の不均衡の
尺度として検出する。この種のセンサーは、応答(レス
ポンス)時間が非常に速く(1段階の変化の例えば90
%を1秒未満のうちに検出する)、0.10ppmもの
微量の酸素から100%の酸素に至るまで高い信頼性と
精度をもって酸素を測定することができる。この目的に
適する市販の酸素センサーとしては、米国マサチューセ
ッツ州のパナメトリックス・インコーポレイテッド社か
ら販売されているシリーズ350ジルコニア型酸素分析
器がある。
よって制御される流量計31を通して残留酸素(O2)
センサー(以下、「酸素センサー」又は「酸素分析器」
又は「ガスセンサー分析器」又は「ガス分析器」とも称
する)35へ供給される。酸素センサー35は、高温酸
化ジルコニウム型のものであり、混合器19からの理論
量の混合物を燃焼させ、その燃焼後に残留した残留酸素
の量を理論量の混合物の正負どちらかの方向の不均衡の
尺度として検出する。この種のセンサーは、応答(レス
ポンス)時間が非常に速く(1段階の変化の例えば90
%を1秒未満のうちに検出する)、0.10ppmもの
微量の酸素から100%の酸素に至るまで高い信頼性と
精度をもって酸素を測定することができる。この目的に
適する市販の酸素センサーとしては、米国マサチューセ
ッツ州のパナメトリックス・インコーポレイテッド社か
ら販売されているシリーズ350ジルコニア型酸素分析
器がある。
Claims (11)
- 【請求項1】ガス状燃料の燃焼特性を測定するための測
定装置であって、 加圧されたガス状燃料源と、 ガス状燃料を通すために前記ガス状燃料源に接続された
オリフィスと、 該オリフィスへ供給されるガス状燃料の圧力を制御する
ために該オリフィスと前記ガス状燃料源との間に配置さ
れた圧力調整器と、 前記オリフィスから供給されるガス状燃料を第1入力と
して受入れる第1ガス入力端と、第2ガス入力端と、第
3ガス入力端と、1つのガス出力端とを有する混合器
と、 前記混合器の第2ガス入力端へ第2入力として空気を供
給する第1空気源と、 前記混合器の第3ガス入力端へ第3入力として空気を実
質的に一定の所定圧力で供給する第2空気源と、 前記混合器の出力端からの出力ガスを燃焼させ、燃焼後
の残留酸素量を測定し、残留酸素量の測定値に比例する
出力信号を発生するためのガス分析器と、 前記混合器の出力端を前記ガス分析器に接続するための
手段と、 該ガス分析器からの出力信号に応答して作動し、前記混
合器内に理論量の空気/燃料混合物を維持するように該
出力信号に応じて前記第1空気源の圧力を制御するため
の制御器とから成り、前記ガス分析器からの前記出力信
号により前記ガス状燃料のウオッベ指標の尺度を表示す
るようになされていることを特徴とする測定装置。 - 【請求項2】前記ガス分析器は、電気出力信号を発生
し、前記制御器は、該電気出力信号の変化に応じて圧力
が変化する加圧空気出力信号を発生するものであること
を特徴とする請求項1に記載の測定装置。 - 【請求項3】前記混合器の出力端から供給される前記理
論量の空気/燃料混合物中の総酸素量を測定し、前記ガ
ス状燃料の発熱量を表わす値として、該総酸素量を表示
する出力信号を発生する第2酸素分析器を含むことを特
徴とする請求項1に記載の測定装置。 - 【請求項4】前記ガス分析器は、酸化チタン型分析器で
あることを特徴とする請求項1に記載の測定装置。 - 【請求項5】前記第1空気源から前記混合器へ供給され
る空気は、前記第2空気源から該混合器へ供給される空
気の1部分であることを特徴とする請求項1に記載の測
定装置。 - 【請求項6】前記第2空気源は、前記混合器へ供給され
る空気の圧力を調節するための圧力調整器を含むことを
特徴とする請求項5に記載の測定装置。 - 【請求項7】ガス状燃料の燃焼特性を測定するための測
定装置であって、 加圧されたガス状燃料源と、 1ガス入力端と、第2ガス入力端と、第3ガス入力端
と、1つのガス出力端とを有する混合器と、 ガス状燃料源に接続されており、ガス状燃料を前記混合
器の第1ガス入力端へ第1入力としてガス状燃料を供給
するための手段と、 前記混合器の第2ガス入力端へ第2入力として空気を供
給する第1空気源と、 前記混合器の第3ガス入力端へ第3入力として空気を実
質的に一定の所定圧力で供給する第2空気源と、 前記混合器の出力端からの出力ガスを燃焼させ、燃焼後
の残留酸素量を測定し、残留酸素量の測定値に比例する
出力信号を発生するためのガス分析器と、 前記混合器の出力端を前記ガス分析器に接続するための
手段と、 該ガス分析器からの出力信号に応答して作動し、前記混
合器内に理論量の空気/燃料混合物を維持するように該
出力信号に応じて前記第1空気源の圧力を制御するため
の制御器とから成り、前記ガス分析器からの前記出力信
号により前記ガス状燃料の発熱量の尺度を表示するよう
になされていることを特徴とする測定装置。 - 【請求項8】燃料サンプル導入口から供給されるガス状
燃料の燃焼特性を測定するための測定方法であって、 (a)燃料サンプル導入口からガス状燃料をオリフィス
を通して制御された圧力で送給し、 (b)オリフィスからのガス状燃料を混合器へ第1入力
として供給し、 (c)第1空気源から前記混合器へ第2入力として空気
を実質的に一定の所定圧力で供給し、 (d)第2空気源から前記混合器へ第2入力として空気
を該混合器内に理論量の空気/燃料混合物を創生するよ
うな圧力で空気を供給し、 (e)前記混合器からの出力をガス分析器に接続し、該
ガス分析器内で混合器からの出力ガスを燃焼させ、該ガ
ス分析器によって出力ガスの燃焼後の残留酸素量を測定
し、残留酸素量の測定値に比例する出力信号を発生さ
せ、 (f)前記混合器内に理論量の空気/燃料混合物を維持
するように前記ガス分析器からの出力信号に応答して前
記第2空気源の圧力を制御し、前記ガス分析器からの前
記出力信号を前記ガス状燃料のウオッベ指標の尺度とし
て測定することから成る測定方法。 - 【請求項9】前記ガス分析器は、電気出力信号を発生す
るものであり、その電気出力信号を、該電気出力信号の
変化に応じて圧力が変化する加圧空気出力信号に変換さ
せることを特徴とする請求項1に記載の測定方法。 - 【請求項10】前記ガス状燃料の発熱量を表わす値とし
て、前記混合器から出力として供給される前記理論量の
空気/燃料混合物中の総酸素量を測定することを特徴と
する請求項8に記載の測定方法。 - 【請求項11】燃料サンプル導入口から供給されるガス
状燃料の燃焼特性を測定するための測定方法であって、 (a)燃料サンプル導入口からガス状燃料を制御された
圧力で第1入力として混合器へ供給し、 (b)第1空気源から前記混合器へ第2入力として空気
を実質的に一定の所定圧力で供給し、 (c)第2空気源から前記混合器へ第2入力として空気
を該混合器内に理論量の空気/燃料混合物を創生するよ
うな圧力で空気を供給し、 (d)前記混合器からの出力をガス分析器に接続し、該
ガス分析器内で混合器からの出力ガスを燃焼させ、該ガ
ス分析器によって出力ガスの燃焼後の残留酸素量を測定
し、残留酸素量の測定値に比例する出力信号を発生さ
せ、 (e)前記混合器内に理論量の空気/燃料混合物を維持
するように前記ガス分析器からの出力信号に応答して前
記第2空気源の圧力を制御し、前記ガス分析器からの前
記出力信号を前記ガス状燃料の発熱量の尺度として測定
することから成る測定方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US850044 | 1992-03-12 | ||
| US07/850,044 US5288149A (en) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | Gas calorimeter and wobbe index meter |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06148106A true JPH06148106A (ja) | 1994-05-27 |
Family
ID=25307130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5051262A Pending JPH06148106A (ja) | 1992-03-12 | 1993-02-18 | ガス発熱量及びウオッベ指標測定装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5288149A (ja) |
| EP (1) | EP0560501A3 (ja) |
| JP (1) | JPH06148106A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6893152B2 (en) * | 2000-12-26 | 2005-05-17 | Gaz De France | Method and device for evaluating a fuel gas wobbe index |
| JP2008151512A (ja) * | 2006-12-14 | 2008-07-03 | Yokogawa Electric Corp | 燃焼式熱量計 |
| JP2011502250A (ja) * | 2007-10-31 | 2011-01-20 | アヌビス, ベーヴェーベーアー | 炭化水素燃料の発熱量および相対密度を決定するための方法ならびに装置 |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5807749A (en) * | 1992-10-23 | 1998-09-15 | Gastec N.V. | Method for determining the calorific value of a gas and/or the Wobbe index of a natural gas |
| NL9201845A (nl) * | 1992-10-23 | 1994-05-16 | Gastec Nv | Werkwijze voor het bepalen van de calorische waarde van een gas en/of de Wobbe index van aardgas. |
| NL9300984A (nl) * | 1993-06-08 | 1995-01-02 | Nederlandse Gasunie Nv | Inrichting voor het bepalen van de wobbe-index van een gasmengsel. |
| GB9424430D0 (en) * | 1994-12-02 | 1995-01-18 | British Gas Plc | Measurement of a gas characteristic |
| DE19535819B4 (de) * | 1995-09-26 | 2006-06-08 | Wagner, Gerhard R., Dipl.-Ing. | Verfahren zur Ermittlung eines bestimmten Merkmals einer brennbaren Gasmischung |
| DE19641670A1 (de) | 1996-10-10 | 1998-04-23 | Pars Passive Rueckhaltesysteme | Passives Rückhaltesystem für ein Kraftfahrzeug |
| US6058761A (en) * | 1998-01-30 | 2000-05-09 | Badger Meter, Inc. | Measurement of relative density of combustible gases |
| FR2788839B1 (fr) * | 1999-01-22 | 2001-04-20 | Saint Gobain Vitrage | Procede et dispositif de regulation d'un courant de combustible gazeux |
| FR2792415B1 (fr) | 1999-04-15 | 2001-07-13 | Air Liquide | Evaluation et regulation de la puissance thermique d'un flux de gaz combustible; caracterisation d'un debitmetre massique thermique |
| AU4205600A (en) * | 1999-07-28 | 2001-02-19 | Microcal, Llc | Pressure perturbation calorimetry instruments and methods |
| US6813875B2 (en) * | 2000-01-07 | 2004-11-09 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Control system for gas-turbine engine |
| US6502402B1 (en) | 2000-11-09 | 2003-01-07 | General Electric Company | Fuel moisturization control |
| US8486710B2 (en) * | 2005-09-30 | 2013-07-16 | General Electric Company | Method, sensor and system for measuring a lower heating value and a Wobbe Index of a gaseous fuel |
| US7854110B2 (en) * | 2006-11-16 | 2010-12-21 | Siemens Energy, Inc. | Integrated fuel gas characterization system |
| ITMI20071047A1 (it) * | 2007-05-23 | 2008-11-24 | Nuovo Pignone Spa | Metodo ed apparato per il controllo della combustione in una turbina a gas |
| US7966802B2 (en) * | 2008-02-05 | 2011-06-28 | General Electric Company | Methods and apparatus for operating gas turbine engine systems |
| DE102015117468A1 (de) * | 2015-10-14 | 2017-04-20 | Endress+Hauser Flowtec Ag | Verfahren zum Bestimmen von Eigenschaften eines kohlenwasserstoffhaltigen Gasgemisches und Vorrichtung dafür |
| EP3649468A1 (en) * | 2017-07-03 | 2020-05-13 | Linde Aktiengesellschaft | Method and system for analysing a fuel gas |
| CN114355433B (zh) * | 2022-03-18 | 2022-08-23 | 中创智科(绵阳)科技有限公司 | 一种空气氚浓度快速检测仪的响应时间的测量方法 |
| JP2024042811A (ja) * | 2022-09-16 | 2024-03-29 | 三浦工業株式会社 | ボイラ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5794639A (en) * | 1980-10-14 | 1982-06-12 | Babcock & Wilcox Co | Heat flow measuring method and apparatus |
| JPS57163857A (en) * | 1981-03-17 | 1982-10-08 | Honeywell Inc | Apparatus for determining |
| JPS60155091A (ja) * | 1984-01-25 | 1985-08-14 | アルバツクサ−ビス株式会社 | 流体用微小流量調節器 |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2944418A (en) * | 1955-04-06 | 1960-07-12 | Hartmann & Braun Ag | Instrument for gas analysis |
| US3777562A (en) * | 1972-04-13 | 1973-12-11 | Precision Machine Products Inc | Methods of and means for determining the calorific value of combustible gases |
| US4062236A (en) * | 1976-05-03 | 1977-12-13 | Precision Machine Products, Inc. | Method of and means for accurately measuring the calorific value of combustible gases |
| DE2928739C2 (de) * | 1979-07-17 | 1981-03-19 | Ruhrgas Ag, 4300 Essen | Verfahren und Vorrichtung zur verbrennungslosen Messung und/oder Regelung der Wärmemengenzufuhr zu Gasverbrauchseinrichtungen |
| US4386858A (en) * | 1979-12-20 | 1983-06-07 | Honeywell Inc. | Method and apparatus for determining the heat content of gaseous fuels |
| JPS56141541A (en) * | 1980-04-07 | 1981-11-05 | Yamatake Honeywell Co Ltd | Calorific value measuring device |
| JPS56141546A (en) * | 1980-04-07 | 1981-11-05 | Yamatake Honeywell Co Ltd | Calorific value measuring device |
| US4306451A (en) * | 1980-04-24 | 1981-12-22 | Honeywell Inc. | Gas analyzer |
| DE3275237D1 (de) * | 1981-03-17 | 1987-02-26 | Honeywell Inc | A combustible gas analyzer |
| US4382698A (en) * | 1981-03-17 | 1983-05-10 | Honeywell Inc. | Combustible gas analyzer |
| US4511262A (en) * | 1982-10-06 | 1985-04-16 | Honeywell Inc. | Fuel entrained oxygen compensation for calorific content analyzer |
| US4761744A (en) * | 1986-11-24 | 1988-08-02 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Method and device for determining heats of combustion of gaseous hydrocarbons |
| NL8802336A (nl) * | 1987-12-05 | 1989-07-03 | Nederlandse Gasunie Nv | Werkwijze voor het bepalen van de wobbe-index van een gasmengsel. |
| US5224776A (en) * | 1989-02-24 | 1993-07-06 | Precision Measurement, Inc. | Instrument and method for heating value measurement by stoichiometric combustion |
| NL8901660A (nl) * | 1989-06-30 | 1991-01-16 | Nederlandse Gasunie Nv | Werkwijze en inrichting voor het bepalen van de wobbe-index. |
| NL9000449A (nl) * | 1990-02-24 | 1991-09-16 | Nederlandse Gasunie Nv | Werkwijze en inrichting voor het bepalen van de wobbe-index. |
| DE4014930A1 (de) * | 1990-05-10 | 1991-11-14 | Draegerwerk Ag | Verfahren fuer den betrieb einer messanordnung zum nachweis des anteils von brennbaren gasen |
-
1992
- 1992-03-12 US US07/850,044 patent/US5288149A/en not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-02-18 EP EP19930301176 patent/EP0560501A3/en not_active Withdrawn
- 1993-02-18 JP JP5051262A patent/JPH06148106A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5794639A (en) * | 1980-10-14 | 1982-06-12 | Babcock & Wilcox Co | Heat flow measuring method and apparatus |
| JPS57163857A (en) * | 1981-03-17 | 1982-10-08 | Honeywell Inc | Apparatus for determining |
| JPS60155091A (ja) * | 1984-01-25 | 1985-08-14 | アルバツクサ−ビス株式会社 | 流体用微小流量調節器 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6893152B2 (en) * | 2000-12-26 | 2005-05-17 | Gaz De France | Method and device for evaluating a fuel gas wobbe index |
| JP2008151512A (ja) * | 2006-12-14 | 2008-07-03 | Yokogawa Electric Corp | 燃焼式熱量計 |
| JP2011502250A (ja) * | 2007-10-31 | 2011-01-20 | アヌビス, ベーヴェーベーアー | 炭化水素燃料の発熱量および相対密度を決定するための方法ならびに装置 |
| JP2014055975A (ja) * | 2007-10-31 | 2014-03-27 | Anubiz Bvba | 炭化水素燃料の発熱量および相対密度を決定するための方法ならびに装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0560501A3 (en) | 1994-09-21 |
| US5288149A (en) | 1994-02-22 |
| EP0560501A2 (en) | 1993-09-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06148106A (ja) | ガス発熱量及びウオッベ指標測定装置 | |
| US4359284A (en) | Method and apparatus for determining the Wobbe index of gaseous fuels | |
| EP0069759B1 (en) | Gas analysis instrument having flow rate compensation | |
| US8636024B2 (en) | Fuel supply device | |
| EP2241810B1 (en) | Flow rate control device | |
| US4125018A (en) | Method of and means for accurately measuring the calorific value of combustible gases | |
| KR890000342B1 (ko) | 연소과정중 연도에 존재하는 가연성물질과 산소의 조절시스템 | |
| US4351614A (en) | Method of and apparatus for continually monitoring the heating value of a fuel gas using a combustibility meter | |
| JP2792881B2 (ja) | 流体燃料の熱量を計測する方法および装置 | |
| US4380400A (en) | Combustible gas analyzer | |
| EP0060681B1 (en) | A combustible gas analyzer | |
| US20200232962A1 (en) | Method for estimating a combustion characteristic of a gas that may contain dihydrogen | |
| US5074987A (en) | Online energy flow measuring device and method for natural gas | |
| US5041265A (en) | Hydrogen gas analyzer with improved delivery system | |
| US4382698A (en) | Combustible gas analyzer | |
| US4493635A (en) | Oxygen-enriched air ratio control device for combustion apparatus | |
| GB2036290A (en) | Fuel sampling system | |
| CN110208207B (zh) | 一种碳硫含量检测方法及检测系统 | |
| CN116420010B (zh) | 燃料气体的组成分析装置及组成分析方法、以及具备该组成分析装置的原动机控制装置及包括该组成分析方法的原动机控制方法 | |
| US5759862A (en) | Measuring heating value using catalytic combustion | |
| US3119672A (en) | Method of obtaining a fuel gas of substantially constant combustion characteristics | |
| JPS58500540A (ja) | 燃焼ガス分析装置 | |
| JPS6329111A (ja) | 燃焼装置における空燃比制御方法及び装置 | |
| JPS6056968B2 (ja) | 気体燃料の低酸素燃焼方法 | |
| JPH0697090B2 (ja) | 熱量調節装置に於ける品質制御方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19950627 |