JPH06148251A - Ic搬送装置の故障表示方法 - Google Patents
Ic搬送装置の故障表示方法Info
- Publication number
- JPH06148251A JPH06148251A JP4298708A JP29870892A JPH06148251A JP H06148251 A JPH06148251 A JP H06148251A JP 4298708 A JP4298708 A JP 4298708A JP 29870892 A JP29870892 A JP 29870892A JP H06148251 A JPH06148251 A JP H06148251A
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- Pending
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- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 短時間で故障箇所及び故障原因を知ることを
可能とする。 【構成】 搬送動作中に故障が発生すると表示器が動作
表示状態からエラー表示状態に切り替わり、この表示器
の画面に搬送箇所を示すグラフィック表示がなされ、つ
まりIC素子の各経路が全体として示され、その各部の
名称が表示され、その各部の内、故障箇所の点滅表示点
22が点滅発光する。又メッセージ表示部23にその各
故障箇所と故障状態とのメッセージが複数の故障箇所が
あった場合にそれらが5箇所まで同時に表示される。
可能とする。 【構成】 搬送動作中に故障が発生すると表示器が動作
表示状態からエラー表示状態に切り替わり、この表示器
の画面に搬送箇所を示すグラフィック表示がなされ、つ
まりIC素子の各経路が全体として示され、その各部の
名称が表示され、その各部の内、故障箇所の点滅表示点
22が点滅発光する。又メッセージ表示部23にその各
故障箇所と故障状態とのメッセージが複数の故障箇所が
あった場合にそれらが5箇所まで同時に表示される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はIC素子を搬送して試
験し、その試験したIC素子を試験結果に応じて分配、
収納するIC搬送装置におけるIC素子の搬送途中の詰
まりや機械ユニットの異常な動作又はセンサの異常など
の故障が発生すると、その故障箇所及び故障状態を表示
する表示方法に関する。
験し、その試験したIC素子を試験結果に応じて分配、
収納するIC搬送装置におけるIC素子の搬送途中の詰
まりや機械ユニットの異常な動作又はセンサの異常など
の故障が発生すると、その故障箇所及び故障状態を表示
する表示方法に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のIC搬送装置においては、その
IC素子を搬送動作させているとき、その各動作ごとに
正常に動作しているかどうかをチェックしながら順次動
作を進めている。動作が異常になると、その異常となっ
た、つまり故障が発生した箇所とその故障状態を表示す
るようにしている。このため従来においては装置の外壁
に図2に示すように、そのIC素子の流れの経路を簡略
に示す図が印刷され、即ちICを詰め込んだマガジンを
マガジンストッカーから取り出して分配部分に取り付け
部分を示すローダと、その分配部分に取り付けられたマ
ガジンよりIC素子を順次取り出して複数の搬送路に分
配する部分をディストリビュータとそれぞれ印刷表示1
1がなされており、更にその複数の搬送路より搬送され
たIC素子を下向きに方向転換する部分がトランスファ
と印刷表示11がなされ、その垂直な搬送路の途中で試
験されて、試験済のIC素子が又方向転換される部分が
オリエンタと印刷表示11がなされ、その方向転換され
たIC素子を試験結果に応じてそれぞれ複数のマガジン
に分配、収納する部分がソータと印刷表示11がなさ
れ、その試験済IC素子が収納されたマガジンが満杯に
なるとこれをマガジンストッカーに収納する部分がアン
ローダと印刷表示11がなされている。これら印刷表示
11がIC素子の経路を極めて簡略に示す線15上に位
置されている。又これら印刷表示11の所にそれぞれ発
光ダイオード12が配置されている。
IC素子を搬送動作させているとき、その各動作ごとに
正常に動作しているかどうかをチェックしながら順次動
作を進めている。動作が異常になると、その異常となっ
た、つまり故障が発生した箇所とその故障状態を表示す
るようにしている。このため従来においては装置の外壁
に図2に示すように、そのIC素子の流れの経路を簡略
に示す図が印刷され、即ちICを詰め込んだマガジンを
マガジンストッカーから取り出して分配部分に取り付け
部分を示すローダと、その分配部分に取り付けられたマ
ガジンよりIC素子を順次取り出して複数の搬送路に分
配する部分をディストリビュータとそれぞれ印刷表示1
1がなされており、更にその複数の搬送路より搬送され
たIC素子を下向きに方向転換する部分がトランスファ
と印刷表示11がなされ、その垂直な搬送路の途中で試
験されて、試験済のIC素子が又方向転換される部分が
オリエンタと印刷表示11がなされ、その方向転換され
たIC素子を試験結果に応じてそれぞれ複数のマガジン
に分配、収納する部分がソータと印刷表示11がなさ
れ、その試験済IC素子が収納されたマガジンが満杯に
なるとこれをマガジンストッカーに収納する部分がアン
ローダと印刷表示11がなされている。これら印刷表示
11がIC素子の経路を極めて簡略に示す線15上に位
置されている。又これら印刷表示11の所にそれぞれ発
光ダイオード12が配置されている。
【0003】例えば下向きに方向を変えるトランスファ
において故障が生じると、「トランスファ」印刷表示1
1の所に設けられた発光ダイオード12が点滅発光され
て、このトランスファ部分において故障が発生したこと
が表示される。又液晶表示素子のメッセージ表示部13
が設けられて、そのメッセージ表示部13に、例えば
「エラー、トランスファ、斜め方向」等のように故障原
因つまりエラーと、故障箇所つまりトランスファと、そ
の故障状態つまり斜め方向とがメッセージ表示される。
において故障が生じると、「トランスファ」印刷表示1
1の所に設けられた発光ダイオード12が点滅発光され
て、このトランスファ部分において故障が発生したこと
が表示される。又液晶表示素子のメッセージ表示部13
が設けられて、そのメッセージ表示部13に、例えば
「エラー、トランスファ、斜め方向」等のように故障原
因つまりエラーと、故障箇所つまりトランスファと、そ
の故障状態つまり斜め方向とがメッセージ表示される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の故障表示方法に
おいては、そのメッセージ表示部13には1つの故障箇
所についてしか表示されていないため、複数の故障箇所
が生じてもその最初に故障が発生した部分についてのみ
しかメッセージ表示部13に表示されなかった。発光ダ
イオード12については、複数の故障箇所があるとその
対応する部分の全てについて点滅発光が行われていた。
しかし従来においては、その各故障箇所についての故障
状態などを知ることはできず、それだけ故障箇所の発見
と故障原因を掴むことができず、修理をする時間が長く
かかった。
おいては、そのメッセージ表示部13には1つの故障箇
所についてしか表示されていないため、複数の故障箇所
が生じてもその最初に故障が発生した部分についてのみ
しかメッセージ表示部13に表示されなかった。発光ダ
イオード12については、複数の故障箇所があるとその
対応する部分の全てについて点滅発光が行われていた。
しかし従来においては、その各故障箇所についての故障
状態などを知ることはできず、それだけ故障箇所の発見
と故障原因を掴むことができず、修理をする時間が長く
かかった。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明によれば、IC
素子の搬送動作中に故障が発生するとそのIC搬送装置
の表示器が動作状態表示からアラーム表示状態に変更さ
れ、このアラーム表示状態においては表示画面にその故
障発生箇所がグラフィック表示され、その位置を直ちに
知ることができ、且つその故障箇所と故障状態が同じ表
示面に複数メッセージ表示されるようになされている。
素子の搬送動作中に故障が発生するとそのIC搬送装置
の表示器が動作状態表示からアラーム表示状態に変更さ
れ、このアラーム表示状態においては表示画面にその故
障発生箇所がグラフィック表示され、その位置を直ちに
知ることができ、且つその故障箇所と故障状態が同じ表
示面に複数メッセージ表示されるようになされている。
【0006】
【実施例】図1にこの発明の実施例におけるアラーム表
示の表示状態の例を示す。この発明によれば、搬送動作
をしているときに故障が発生するとアラーム表示状態に
その装置の表示器が切り替えられて、その表示装置の表
示面には例えば図1に示すような表示が現れる。この表
示器は例えばプラズマディスプレイのようなもので、表
示画面が比較的大きく、ここにはこの搬送装置のICの
搬送路の概略がグラフィック表示される。即ちIC素子
を詰めたマガジンをマガジンストッカーから分配器へ配
置するための部分が「ローダ」として文字表示され、更
にそのローダから分配器部分へのマガジンをあげる部分
が「ホイスト」として文字表示され、これよりIC素子
の搬送に適しないものを除去する部分が「エスケープメ
ント」と文字表示され、更にこれよりそれを通過した搬
送装置の蓄積部が「ストレージ」として文字表示され、
これより各搬送路に分配する部分が「ディストリビュー
タ」として文字表示され、これにより複数の搬送路に分
配されて溜められている部分が「ストレージトラック」
として文字表示され、更にその搬送路のIC素子が方向
転換される部分が「トランスファ」として文字表示さ
れ、その変換されたIC素子が試験のためのソケットと
の接触部分が「コンタクタ」と文字表示され、これより
試験済のIC素子が溜められている部分が「ターンスト
レージ」として文字表示され、これより方向転換された
部分が「オリエンタ」として文字表示され、更にその試
験結果に応じて収納マガジンに分配する部分が「ソー
タ」として文字表示され、その満杯となった収納マガジ
ンを「マガジンストッカー」に収納する部分が「アンロ
ーダ」として文字表示される。又これら文字表示20が
ICの経路を簡略に示す線表示21上の対応部分に位置
している。
示の表示状態の例を示す。この発明によれば、搬送動作
をしているときに故障が発生するとアラーム表示状態に
その装置の表示器が切り替えられて、その表示装置の表
示面には例えば図1に示すような表示が現れる。この表
示器は例えばプラズマディスプレイのようなもので、表
示画面が比較的大きく、ここにはこの搬送装置のICの
搬送路の概略がグラフィック表示される。即ちIC素子
を詰めたマガジンをマガジンストッカーから分配器へ配
置するための部分が「ローダ」として文字表示され、更
にそのローダから分配器部分へのマガジンをあげる部分
が「ホイスト」として文字表示され、これよりIC素子
の搬送に適しないものを除去する部分が「エスケープメ
ント」と文字表示され、更にこれよりそれを通過した搬
送装置の蓄積部が「ストレージ」として文字表示され、
これより各搬送路に分配する部分が「ディストリビュー
タ」として文字表示され、これにより複数の搬送路に分
配されて溜められている部分が「ストレージトラック」
として文字表示され、更にその搬送路のIC素子が方向
転換される部分が「トランスファ」として文字表示さ
れ、その変換されたIC素子が試験のためのソケットと
の接触部分が「コンタクタ」と文字表示され、これより
試験済のIC素子が溜められている部分が「ターンスト
レージ」として文字表示され、これより方向転換された
部分が「オリエンタ」として文字表示され、更にその試
験結果に応じて収納マガジンに分配する部分が「ソー
タ」として文字表示され、その満杯となった収納マガジ
ンを「マガジンストッカー」に収納する部分が「アンロ
ーダ」として文字表示される。又これら文字表示20が
ICの経路を簡略に示す線表示21上の対応部分に位置
している。
【0007】又各文字表示20の部分に点滅表示点22
が設けられており、その故障箇所の対応点滅表示点22
が点滅発光する。且つこの表示画面の一部に、この例で
は下部に設けられたメッセージ表示部23に故障箇所と
故障状態がメッセージ表示され、例えば5行分、つまり
5箇所の故障箇所を同時に表示することができる。故障
箇所が更に多い場合にはキーボードの上向き矢印のキー
を押すとメッセージ表示部23の各行が上側に順次スク
ロールして表示され、下向き矢印のキーを操作するとそ
の操作毎にメッセージ表示が下側に順次移動するスクロ
ール表示が行われる。よって更に多くの故障箇所があっ
てもその各故障箇所と故障状態とをより詳しく知ること
ができ、短時間に故障箇所と故障原因を知ることが可能
となる。尚搬送動作中に故障が発生するとその搬送動作
は自動的に停止して、先に述べたようにアラーム表示状
態になる。又その故障原因を知ってその故障を解除した
際スタートをかけると、表示画面はアラーム表示状態か
ら動作表示状態になり搬送動作が正常に行われる。更に
アラーム表示状態において、その時画面に表示されてい
るファンクションキーに対応したキーを操作することに
よって、一度動作状態に移したのち、例えば手動駆動メ
ンテナンス状態にしてその故障箇所のユニットをキーボ
ードを操作することによって指定して動作させ、故障原
因を知ったり或いは正常状態に直すための操作を行うこ
ともできる。更に必要に応じて故障箇所をより詳細な図
として表示するようにしてもよい。又故障の発生状態の
他にその解除方法をメッセージ或いは図によって簡単に
指示するようにすることもできる。更に図を伴った音声
で故障解除方法や発生状態を説明するようにすることも
できる。
が設けられており、その故障箇所の対応点滅表示点22
が点滅発光する。且つこの表示画面の一部に、この例で
は下部に設けられたメッセージ表示部23に故障箇所と
故障状態がメッセージ表示され、例えば5行分、つまり
5箇所の故障箇所を同時に表示することができる。故障
箇所が更に多い場合にはキーボードの上向き矢印のキー
を押すとメッセージ表示部23の各行が上側に順次スク
ロールして表示され、下向き矢印のキーを操作するとそ
の操作毎にメッセージ表示が下側に順次移動するスクロ
ール表示が行われる。よって更に多くの故障箇所があっ
てもその各故障箇所と故障状態とをより詳しく知ること
ができ、短時間に故障箇所と故障原因を知ることが可能
となる。尚搬送動作中に故障が発生するとその搬送動作
は自動的に停止して、先に述べたようにアラーム表示状
態になる。又その故障原因を知ってその故障を解除した
際スタートをかけると、表示画面はアラーム表示状態か
ら動作表示状態になり搬送動作が正常に行われる。更に
アラーム表示状態において、その時画面に表示されてい
るファンクションキーに対応したキーを操作することに
よって、一度動作状態に移したのち、例えば手動駆動メ
ンテナンス状態にしてその故障箇所のユニットをキーボ
ードを操作することによって指定して動作させ、故障原
因を知ったり或いは正常状態に直すための操作を行うこ
ともできる。更に必要に応じて故障箇所をより詳細な図
として表示するようにしてもよい。又故障の発生状態の
他にその解除方法をメッセージ或いは図によって簡単に
指示するようにすることもできる。更に図を伴った音声
で故障解除方法や発生状態を説明するようにすることも
できる。
【0008】
【発明の効果】以上述べたようにこの発明によれば、故
障が発生すると表示器が自動的に動作表示状態からアラ
ーム表示状態に切り替わって、その故障箇所がグラフィ
ック表示され、しかも複数の故障箇所があってもそれら
が同じ表示器の一部にその全ての故障箇所とその故障状
態がメッセージ表示され、それだけ短時間で故障箇所と
その故障原因を知ることができる。
障が発生すると表示器が自動的に動作表示状態からアラ
ーム表示状態に切り替わって、その故障箇所がグラフィ
ック表示され、しかも複数の故障箇所があってもそれら
が同じ表示器の一部にその全ての故障箇所とその故障状
態がメッセージ表示され、それだけ短時間で故障箇所と
その故障原因を知ることができる。
【図1】この発明による表示方法の表示状態の例を示す
図。
図。
【図2】従来の故障表示方法を示す図。
Claims (1)
- 【請求項1】 搬送動作中に故障が発生すると、その搬
送動作を停止して上記故障の箇所と故障状態とを表示す
るようにされたIC搬送装置の故障表示方法において、 上記故障が発生すると上記IC搬送装置の表示器の表示
を動作表示状態からアラーム表示状態に切り替えて、そ
の表示画面に故障発生箇所をグラフィック表示するとと
もに、その故障発生箇所及び発生状態の複数を同時にメ
ッセージ表示するようにしたことを特徴とするIC搬送
装置の故障表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4298708A JPH06148251A (ja) | 1992-11-09 | 1992-11-09 | Ic搬送装置の故障表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4298708A JPH06148251A (ja) | 1992-11-09 | 1992-11-09 | Ic搬送装置の故障表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06148251A true JPH06148251A (ja) | 1994-05-27 |
Family
ID=17863262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4298708A Pending JPH06148251A (ja) | 1992-11-09 | 1992-11-09 | Ic搬送装置の故障表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06148251A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7409249B2 (en) | 2005-11-18 | 2008-08-05 | Nitto Denko Corporation | Error display system |
| US7925363B2 (en) | 2005-12-19 | 2011-04-12 | Nitto Denko Corporation | Error-correction assistance system |
| JP2016176900A (ja) * | 2015-03-23 | 2016-10-06 | セイコーエプソン株式会社 | 電子部品搬送装置および電子部品検査装置 |
-
1992
- 1992-11-09 JP JP4298708A patent/JPH06148251A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7409249B2 (en) | 2005-11-18 | 2008-08-05 | Nitto Denko Corporation | Error display system |
| US7925363B2 (en) | 2005-12-19 | 2011-04-12 | Nitto Denko Corporation | Error-correction assistance system |
| JP2016176900A (ja) * | 2015-03-23 | 2016-10-06 | セイコーエプソン株式会社 | 電子部品搬送装置および電子部品検査装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011120 |