JPH0614825Y2 - 管路更生用ピグの整形器 - Google Patents
管路更生用ピグの整形器Info
- Publication number
- JPH0614825Y2 JPH0614825Y2 JP14956188U JP14956188U JPH0614825Y2 JP H0614825 Y2 JPH0614825 Y2 JP H0614825Y2 JP 14956188 U JP14956188 U JP 14956188U JP 14956188 U JP14956188 U JP 14956188U JP H0614825 Y2 JPH0614825 Y2 JP H0614825Y2
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- Japan
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- pig
- drive shaft
- axis
- pipeline
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Links
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- 241000282887 Suidae Species 0.000 description 8
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 5
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
- Turning (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はガス管や水道管の更生工事に於いて利用される
ものであり、管路内壁面の清掃用ピグやライニング用ピ
グの整形器の改良に関するものである。
ものであり、管路内壁面の清掃用ピグやライニング用ピ
グの整形器の改良に関するものである。
(従来の技術) 一般に水道管路やガス管路の更生では、管路内へ挿入し
たクリーニング用ピグを圧縮気体等により押圧走行さ
せ、内壁面に固着したスケールを除去した後、圧縮気体
等によりライニング用ピグを介して管内へ充填した塗料
を前方へ流動させることにより、管路内壁面にライニン
グ塗膜を形成するようにしている。
たクリーニング用ピグを圧縮気体等により押圧走行さ
せ、内壁面に固着したスケールを除去した後、圧縮気体
等によりライニング用ピグを介して管内へ充填した塗料
を前方へ流動させることにより、管路内壁面にライニン
グ塗膜を形成するようにしている。
ところで、前記管路の更生工事に於いては、クリーニン
グピグやライニングピグとして第4図及び第5図に示す
如き構造のピグが多く使用されている。即ち、前者のク
リーニング用ピグAは、研削刃3を有する弾性材製のピ
グ本体1と弾性材製のガイド体2を連結したものであ
り、また後者のライニング用ピグBも前者と同様に弾性
材製のピグ本体1と弾性材製のガイド体2を連結するこ
とにより形成されている。尚、第4図及び第5図に於い
て4は連結ボルト、5はスペーサ、6は押え板、7はナ
ット、9は芯パイプ、Cは圧縮空気、Dは管路、Eは塗
料、E′は塗膜、Sはスケールである。
グピグやライニングピグとして第4図及び第5図に示す
如き構造のピグが多く使用されている。即ち、前者のク
リーニング用ピグAは、研削刃3を有する弾性材製のピ
グ本体1と弾性材製のガイド体2を連結したものであ
り、また後者のライニング用ピグBも前者と同様に弾性
材製のピグ本体1と弾性材製のガイド体2を連結するこ
とにより形成されている。尚、第4図及び第5図に於い
て4は連結ボルト、5はスペーサ、6は押え板、7はナ
ット、9は芯パイプ、Cは圧縮空気、Dは管路、Eは塗
料、E′は塗膜、Sはスケールである。
前記ピグ本体1及びガイド体2は、その外表面が球面状
に形成されており、クリーニング用ピグAに於いては、
ピグ本体1及びガイド体2の弾力性に応じてその最大外
径を適宜に選定することにより、管路内壁面に対する
機密性が確保されている。また後者のライニング用ピグ
Bでは、ピグ本体1及びガイド体2の外表面と管路内壁
面との間隙Gを適宜に調整することにより、管路内壁面
に対する気密性や塗膜厚さの調整が行なわれている。
に形成されており、クリーニング用ピグAに於いては、
ピグ本体1及びガイド体2の弾力性に応じてその最大外
径を適宜に選定することにより、管路内壁面に対する
機密性が確保されている。また後者のライニング用ピグ
Bでは、ピグ本体1及びガイド体2の外表面と管路内壁
面との間隙Gを適宜に調整することにより、管路内壁面
に対する気密性や塗膜厚さの調整が行なわれている。
前記ピグ本体1及びガイド体2の外表面を球面状の形態
にするのは、管路の曲部に於いて管壁との間の気密性を
損なうことなく、しかも円滑にピグが曲部を通過できる
ようにするためである。即ち、ピグ本体1及びガイド体
2の外表面を球面状とすることにより、エルボ部内に於
ける管内壁面とピグ本体1及びガイド体2との接触が常
に所謂線接触の状態となり、極めて円滑に曲部を通過す
ることが出来ると共に、クリーニング用やライニング作
用も十分に達成されることが、実用試験を通して確認さ
れている。
にするのは、管路の曲部に於いて管壁との間の気密性を
損なうことなく、しかも円滑にピグが曲部を通過できる
ようにするためである。即ち、ピグ本体1及びガイド体
2の外表面を球面状とすることにより、エルボ部内に於
ける管内壁面とピグ本体1及びガイド体2との接触が常
に所謂線接触の状態となり、極めて円滑に曲部を通過す
ることが出来ると共に、クリーニング用やライニング作
用も十分に達成されることが、実用試験を通して確認さ
れている。
上述の如く、球面状の外表面を有する前記構成のピグA
及びピグBは、直管部のみならず管路の曲部に於いて
も、ピグの詰まりを生ずることなく確実に内壁面のクリ
ーニングやライニングを行なうことが出来、極めて優れ
た効用を有するものである。
及びピグBは、直管部のみならず管路の曲部に於いて
も、ピグの詰まりを生ずることなく確実に内壁面のクリ
ーニングやライニングを行なうことが出来、極めて優れ
た効用を有するものである。
しかし、前記ピグA及びピグBにも解決すべき問題が多
く残されている。その第一は、管路内壁面に対する気密
度並びに間隙の調整の問題である。
く残されている。その第一は、管路内壁面に対する気密
度並びに間隙の調整の問題である。
一般に、配管路の有効内径は管路の使用年数やスケール
等の固着状況に応じて大きく変動する。例えば、呼称径
が同じ管路であっても、使用年数が長く且つスケールの
固着が激しい場合には管路の有効内径は小さくなってい
る。その結果、クリーニング用ピグAを挿入した場合に
は必然的に管内壁に対する気密度が高くなり過ぎ、ピグ
Aの円滑な走行が困難となる。また、使用年数が長く且
つスケールの固着の激しい管路の場合には、その内壁を
完全にクリーニングすれば、管の有効内径が新管の場合
よりも若干大きくなる。その結果、ライニング用ピグB
を挿入した場合には、必然的に管内壁との間隙Gが大き
くなり過ぎ、塗料の垂れ下がり等が起こって均一な厚み
の塗膜の形成が困難となる。
等の固着状況に応じて大きく変動する。例えば、呼称径
が同じ管路であっても、使用年数が長く且つスケールの
固着が激しい場合には管路の有効内径は小さくなってい
る。その結果、クリーニング用ピグAを挿入した場合に
は必然的に管内壁に対する気密度が高くなり過ぎ、ピグ
Aの円滑な走行が困難となる。また、使用年数が長く且
つスケールの固着の激しい管路の場合には、その内壁を
完全にクリーニングすれば、管の有効内径が新管の場合
よりも若干大きくなる。その結果、ライニング用ピグB
を挿入した場合には、必然的に管内壁との間隙Gが大き
くなり過ぎ、塗料の垂れ下がり等が起こって均一な厚み
の塗膜の形成が困難となる。
一方、上述の如き問題は、一つの呼称管径に対して外径
が僅かに異なる複数のピグA,Bを準備することにより
解決できる。しかし、多数のピグを準備することは資材
費の高騰を招くことになり、管路更生費が上昇する。
が僅かに異なる複数のピグA,Bを準備することにより
解決できる。しかし、多数のピグを準備することは資材
費の高騰を招くことになり、管路更生費が上昇する。
又、上述の如き問題は、管路の更生作業現場に於いてピ
グ外表面を整形し、その外径を被処理管路の有効内径に
合わせることにより解決することが可能である。
グ外表面を整形し、その外径を被処理管路の有効内径に
合わせることにより解決することが可能である。
しかし、ピグの外径を任意の寸法に正確に縮径させ且つ
その外表面を球面状に整形するためには、大掛りな切削
加工装置を必要とするうえ相当の熟練を要し、管路の更
生現場で簡単に整形を行なうことが出来ないという問題
がある。
その外表面を球面状に整形するためには、大掛りな切削
加工装置を必要とするうえ相当の熟練を要し、管路の更
生現場で簡単に整形を行なうことが出来ないという問題
がある。
(考案が解決しようとする課題) 本考案は、従前の球面状の外表面を有するピグを用いた
管路の更生に於ける上述の如き問題、即ち同じ呼称径
の管路であっても、処理すべき管路毎に有効内径が異な
るため、クリーニングやライニングを円滑に行なうこと
が困難であり、複数のピグを準備してこれに対処する
場合には、管路の更生費が高騰し、また、管路の更生
作業の現場でピグを整形加工して対処する場合には、大
掛りな装置を必要として簡単にピグの整形が出来ないと
いう問題を解決せんとするものであり、作業現場で簡単
にピグ外径の縮径とピグ外表面の球面整形を行えるよう
にすることにより、管路の更生を常に高能率で且つ確実
に実施し得るようにしたピグ整形器を提供するものであ
る。
管路の更生に於ける上述の如き問題、即ち同じ呼称径
の管路であっても、処理すべき管路毎に有効内径が異な
るため、クリーニングやライニングを円滑に行なうこと
が困難であり、複数のピグを準備してこれに対処する
場合には、管路の更生費が高騰し、また、管路の更生
作業の現場でピグを整形加工して対処する場合には、大
掛りな装置を必要として簡単にピグの整形が出来ないと
いう問題を解決せんとするものであり、作業現場で簡単
にピグ外径の縮径とピグ外表面の球面整形を行えるよう
にすることにより、管路の更生を常に高能率で且つ確実
に実施し得るようにしたピグ整形器を提供するものであ
る。
(課題を解決するための手段) 本考案は機台10と;前記機台10上に堅向きに軸支す
ると共にピグを着脱自在に挿着する駆動軸12と;前記
機台10上に基端部を軸支すると共に先端部が前記駆動
軸12の軸線Zを含む平面に沿って移動する刃支持アー
ム13と;前記刃支持アーム13の先端部が最上位の位
置に於いて、該先端部に、前記駆動軸12の軸線Z上に
位置すると共に軸線Z方向へ移動自在に固定した切削刃
21と;前記駆動軸12の回転駆動装置11とを考案の
基本構成とするものである。
ると共にピグを着脱自在に挿着する駆動軸12と;前記
機台10上に基端部を軸支すると共に先端部が前記駆動
軸12の軸線Zを含む平面に沿って移動する刃支持アー
ム13と;前記刃支持アーム13の先端部が最上位の位
置に於いて、該先端部に、前記駆動軸12の軸線Z上に
位置すると共に軸線Z方向へ移動自在に固定した切削刃
21と;前記駆動軸12の回転駆動装置11とを考案の
基本構成とするものである。
(作用) ピグ本体1又はガイド体2を駆動軸12へ挿着すると共
に、切削刃21の突出長さを調整し、駆動軸12を回転
する。
に、切削刃21の突出長さを調整し、駆動軸12を回転
する。
刃支持アーム13を堅方向位置から横方向位置へ順次移
動させることにより、切削刃21の先端は円弧に沿って
移動し、駆動軸12と共に回転するピグ本体1又はガイ
ド体2の外表面は、所望の曲率の球面状に整形される。
動させることにより、切削刃21の先端は円弧に沿って
移動し、駆動軸12と共に回転するピグ本体1又はガイ
ド体2の外表面は、所望の曲率の球面状に整形される。
(実施例) 以下、図面に基づいて本考案の実施例を説明する。
第1図はピグ整形器の縦断面図であり、第2図は平面
図、第3図は刃支持アームを横向き位置とした場合の平
面図である。
図、第3図は刃支持アームを横向き位置とした場合の平
面図である。
図に於いて、10は箱型の機台、11は回転駆動装置
(モータ)、12は駆動軸、13は刃支持アーム、1
4,15はプーリ、16は伝動ベルトである。
(モータ)、12は駆動軸、13は刃支持アーム、1
4,15はプーリ、16は伝動ベルトである。
前記駆動軸12は堅向きに配設され、軸受17を介して
回転自在に支承されている。また、回転駆動軸12の上
端部には螺子12aが形成されており、ピグ本体1(又
はガイド体2)は、押え板6を介してナット19を締込
むことにより、駆動軸12の支持面12′上にその太径
側の側面を当接せしめた状態で着脱自在に固定されてい
る。尚、9はピグ本体1(又はガイド体2)の芯パイプ
である。
回転自在に支承されている。また、回転駆動軸12の上
端部には螺子12aが形成されており、ピグ本体1(又
はガイド体2)は、押え板6を介してナット19を締込
むことにより、駆動軸12の支持面12′上にその太径
側の側面を当接せしめた状態で着脱自在に固定されてい
る。尚、9はピグ本体1(又はガイド体2)の芯パイプ
である。
前記刃支持アーム13は 状若しくは型に形成された金属製アームであり、その
基端部は機台10上に水平に配設した支軸20により、
第2図の竪向き位置から第3図の横向き位置へ回動自在
に軸支されていて、その先端部は前記駆動軸12の軸線
Zを含む平面に沿って移動する。即ち、前記刃支持アー
ム13を支持する支軸20の軸線Xは、回転駆動軸12
の軸線Zを直交し且つ回転駆動軸12のピグ支持面1
2′上に位置している。
基端部は機台10上に水平に配設した支軸20により、
第2図の竪向き位置から第3図の横向き位置へ回動自在
に軸支されていて、その先端部は前記駆動軸12の軸線
Zを含む平面に沿って移動する。即ち、前記刃支持アー
ム13を支持する支軸20の軸線Xは、回転駆動軸12
の軸線Zを直交し且つ回転駆動軸12のピグ支持面1
2′上に位置している。
前記切削刃21は、刃支持アーム13の先端部に取付位
置調整自在に固設されている。即ち、切削刃21は、第
1図に示す如く、刃支持アーム13の先端部が最上位の
位置に於いて、駆動軸12の軸線Z上に位置すると共
に、軸線Z方向へ移動可能に固設されている。
置調整自在に固設されている。即ち、切削刃21は、第
1図に示す如く、刃支持アーム13の先端部が最上位の
位置に於いて、駆動軸12の軸線Z上に位置すると共
に、軸線Z方向へ移動可能に固設されている。
ピグの整形加工に際しては、先ずピグ本体1(又はガイ
ド体2)を取り外し、その芯パイプ9内へ回転駆動軸1
2を挿入してナット19を締め込み、機台10上にセッ
トする。
ド体2)を取り外し、その芯パイプ9内へ回転駆動軸1
2を挿入してナット19を締め込み、機台10上にセッ
トする。
次に、切削刃21の取付位置を調整し、駆動軸12を回
転せしめると共に刃支持アーム13を垂直状態(第1図
及び第2図の状態)から順次水平状態(第3図の状態)
へ移動させ、ピグ本体1(又はガイド体2)の外表面を
切削する。
転せしめると共に刃支持アーム13を垂直状態(第1図
及び第2図の状態)から順次水平状態(第3図の状態)
へ移動させ、ピグ本体1(又はガイド体2)の外表面を
切削する。
この時、刃支持アーム13の先端部に支持された切削刃
21の軌跡が円弧状となるため、ピグ本体(又はガイド
体)の外表面は球面状に整形加工されることになる。
21の軌跡が円弧状となるため、ピグ本体(又はガイド
体)の外表面は球面状に整形加工されることになる。
(考案の効果) 本考案は上述の通り、機台上にピグ本体又はガイド体を
挿着する駆動軸を垂直方向に軸支すると共に、前記機台
上に刃支持アームの基端部を、その先端部が駆動軸の軸
線Zを含む平面に沿って円弧状に移動するように軸支
し、更に、刃支持アームの先端に切削刃を位置調整自在
に取付けた構成としているため、切削刃の位置調整をし
て刃支持アームを順次移動させることにより、極めて簡
単にピグ本体やガイド体の外表面を歪のない正確な球面
状に整形することが出来る。その結果、管路の有効内径
に応じた外径のピグを容易に得ることが出来、管路のク
リーニングやライニングを高能率で、しかも精度よく行
なえる。
挿着する駆動軸を垂直方向に軸支すると共に、前記機台
上に刃支持アームの基端部を、その先端部が駆動軸の軸
線Zを含む平面に沿って円弧状に移動するように軸支
し、更に、刃支持アームの先端に切削刃を位置調整自在
に取付けた構成としているため、切削刃の位置調整をし
て刃支持アームを順次移動させることにより、極めて簡
単にピグ本体やガイド体の外表面を歪のない正確な球面
状に整形することが出来る。その結果、管路の有効内径
に応じた外径のピグを容易に得ることが出来、管路のク
リーニングやライニングを高能率で、しかも精度よく行
なえる。
また、本考案に係るピグ整形器は、構造も簡素で軽量化
されているため、管路更生現場へも容易に搬入すること
が出来、高い実用的効用を有するものである。
されているため、管路更生現場へも容易に搬入すること
が出来、高い実用的効用を有するものである。
第1図は本考案に係るピグ整形器の縦断面図であり、第
2図はその平面図である。 第3図は刃支持アームを横向き位置とした場合の平面図
である。 第4図及び第5図はクリーニング用ピグA及びライニン
グ用ピグBの説明図である。 A……クリーニング用ピグ B……ライニング用ピグ Z……駆動軸の軸線 1……ピグ本体 2……ガイド体 10……機台 11……回転駆動装置 12……駆動軸 13……刃支持アーム 21……切削刃
2図はその平面図である。 第3図は刃支持アームを横向き位置とした場合の平面図
である。 第4図及び第5図はクリーニング用ピグA及びライニン
グ用ピグBの説明図である。 A……クリーニング用ピグ B……ライニング用ピグ Z……駆動軸の軸線 1……ピグ本体 2……ガイド体 10……機台 11……回転駆動装置 12……駆動軸 13……刃支持アーム 21……切削刃
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 高田 通利 大阪府大阪市天王寺区上本町3丁目3番3 号 近畿配管株式会社内 (72)考案者 臼井 紀雄 大阪府東大阪市菱屋東1丁目9番3号 レ ッキス工業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭60−172402(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】機台(10)と;前記機台(10)上に竪向きに軸
支すると共にピグを着脱自在に挿着する駆動軸(12)と;
前記機台(10)上に基端部を軸支すると共に先端部が前記
駆動軸(12)の軸線(Z)を含む平面に沿って移動する刃支
持アーム(13)と;前記刃支持アーム(13)の先端部が最上
位の位置に於いて、該先端部に、前記駆動軸(12)の軸線
(Z)上に位置すると共に軸線(Z)方向へ移動自在に固定し
た切削刃(21)と;前記駆動軸(12)の回転駆動装置(11)と
より構成した球面状の外表面を有する管路更生用ピグの
整形器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14956188U JPH0614825Y2 (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | 管路更生用ピグの整形器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14956188U JPH0614825Y2 (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | 管路更生用ピグの整形器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0270768U JPH0270768U (ja) | 1990-05-29 |
| JPH0614825Y2 true JPH0614825Y2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=31421904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14956188U Expired - Lifetime JPH0614825Y2 (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | 管路更生用ピグの整形器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614825Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-16 JP JP14956188U patent/JPH0614825Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0270768U (ja) | 1990-05-29 |
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