JPH0614832A - 洋食器 - Google Patents
洋食器Info
- Publication number
- JPH0614832A JPH0614832A JP17422892A JP17422892A JPH0614832A JP H0614832 A JPH0614832 A JP H0614832A JP 17422892 A JP17422892 A JP 17422892A JP 17422892 A JP17422892 A JP 17422892A JP H0614832 A JPH0614832 A JP H0614832A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- western
- opening edge
- balanced
- tableware
- style tableware
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 230000035622 drinking Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Table Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 例えばカップなどの容器3の開口縁4などに
単に載せるだけでつり合い状態に保持され、陳列効果に
秀れるだけでなく様々な効果を発揮し、商品価値を高め
ることになる秀れた洋食器を提供すること。 【構成】 洋食器体1の柄部2の中間部に容器3の開口
縁4に係止し得る係止部5を設け、この係止部5の形成
位置を、この係止部5を境とした洋食器先端側と基端側
とのウェートがつり合い洋食器体1をつり合い状態で前
記開口縁4に保持し得るつり合い支点位置に設けた洋食
器である。
単に載せるだけでつり合い状態に保持され、陳列効果に
秀れるだけでなく様々な効果を発揮し、商品価値を高め
ることになる秀れた洋食器を提供すること。 【構成】 洋食器体1の柄部2の中間部に容器3の開口
縁4に係止し得る係止部5を設け、この係止部5の形成
位置を、この係止部5を境とした洋食器先端側と基端側
とのウェートがつり合い洋食器体1をつり合い状態で前
記開口縁4に保持し得るつり合い支点位置に設けた洋食
器である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スプーン、フォーク、
マドラーなどの洋食器に関するものである。
マドラーなどの洋食器に関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】一般に
洋食器は、例えばカップのわきのカップ受皿上に単に載
置したり、収納や陳列に際しては、出願人の考案した洋
食器スタンド実公昭61−42464号に載置したりし
ていたが、カップなどの容器の開口縁につり合い状態で
載置できる洋食器はない。
洋食器は、例えばカップのわきのカップ受皿上に単に載
置したり、収納や陳列に際しては、出願人の考案した洋
食器スタンド実公昭61−42464号に載置したりし
ていたが、カップなどの容器の開口縁につり合い状態で
載置できる洋食器はない。
【0003】本発明は、このように例えばカップなどの
容器の開口縁などに単に載せるだけでつり合い状態に保
持され、陳列効果に秀れるだけでなく、様々な効果を発
揮し、商品価値を高めることになる秀れた洋食器を提供
することを目的としたものである。
容器の開口縁などに単に載せるだけでつり合い状態に保
持され、陳列効果に秀れるだけでなく、様々な効果を発
揮し、商品価値を高めることになる秀れた洋食器を提供
することを目的としたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】添付図面を参照して本発
明の要旨を説明する。
明の要旨を説明する。
【0005】洋食器体1の柄部2の中間部に容器3の開
口縁4に係止し得る係止部5を設け、この係止部5の形
成位置を、この係止部5を境とした洋食器先端側と基端
側とのウェートがつり合い洋食器体1をつり合い状態で
前記開口縁4に保持し得るつり合い支点位置に設けたこ
とを特徴とする洋食器に係るものである。
口縁4に係止し得る係止部5を設け、この係止部5の形
成位置を、この係止部5を境とした洋食器先端側と基端
側とのウェートがつり合い洋食器体1をつり合い状態で
前記開口縁4に保持し得るつり合い支点位置に設けたこ
とを特徴とする洋食器に係るものである。
【0006】
【作用】例えばカップなどの容器3の開口縁4に係止部
5を係止すると、係止部5はつり合い支点位置にあるた
め、洋食器体1は係止部5を支点に揺動可能なつり合い
状態で保持される。
5を係止すると、係止部5はつり合い支点位置にあるた
め、洋食器体1は係止部5を支点に揺動可能なつり合い
状態で保持される。
【0007】
【実施例】図1,図2は第1実施例を図示している。本
実施例は洋食器体1柄部のつり合い支点位置をヘ字状に
折曲して係止部5を形成している。
実施例は洋食器体1柄部のつり合い支点位置をヘ字状に
折曲して係止部5を形成している。
【0008】図3,図4は第2実施例を図示している。
【0009】本実施例の係止部5は、単なるヘ字状に形
成した場合には、所定角度以上洋食器体1が係止部5を
支点に揺動すると外れ落ちてしまうため、逆U字状に折
曲形成して構成している。従って、本実施例では手で押
して洋食器体1を大きくゆらしても容器3の開口縁4上
で係止保持したまま、シーソーのように左右に揺動を繰
り返すように構成している。
成した場合には、所定角度以上洋食器体1が係止部5を
支点に揺動すると外れ落ちてしまうため、逆U字状に折
曲形成して構成している。従って、本実施例では手で押
して洋食器体1を大きくゆらしても容器3の開口縁4上
で係止保持したまま、シーソーのように左右に揺動を繰
り返すように構成している。
【0010】また、本実施例では線杆を巻いてネジ込み
螺子筒6を形成し、この螺子筒6の延長端を逆U字状に
折曲して前記係止部5をこの螺子筒6に近接した位置に
形成し、更にこの延長端に適子板を兼ねた飾り板7を付
設している。
螺子筒6を形成し、この螺子筒6の延長端を逆U字状に
折曲して前記係止部5をこの螺子筒6に近接した位置に
形成し、更にこの延長端に適子板を兼ねた飾り板7を付
設している。
【0011】この螺子筒6に、先端にすくい部8を設け
た柄杆9を柄杆9先端に形成した螺子部10により螺入止
着している。
た柄杆9を柄杆9先端に形成した螺子部10により螺入止
着している。
【0012】従って、本実施例ではシーソーのように左
右に揺動し得る状態で容器3の開口縁4に載置でき、飾
り板7を持てば容易に係止部5を容器3の開口縁4から
外して持ち上げることができる。
右に揺動し得る状態で容器3の開口縁4に載置でき、飾
り板7を持てば容易に係止部5を容器3の開口縁4から
外して持ち上げることができる。
【0013】従って、非常にあそび感覚に富んだ商品と
なると共に、コーヒーなどをコーヒーカップ3に入れて
出すときに、コーヒーカップ3をのせる受皿上に単に洋
食器体1を載置せず、コーヒーカップ3の開口縁4につ
り合い状態で浮上状態に載置保持できるので、非常に清
潔感がでることとなり、洋食器体1を持ち上がり易く、
非常に使い易い洋食器となる。
なると共に、コーヒーなどをコーヒーカップ3に入れて
出すときに、コーヒーカップ3をのせる受皿上に単に洋
食器体1を載置せず、コーヒーカップ3の開口縁4につ
り合い状態で浮上状態に載置保持できるので、非常に清
潔感がでることとなり、洋食器体1を持ち上がり易く、
非常に使い易い洋食器となる。
【0014】また、容器3内の液面にこのつり合い状態
のまますくい部8を付けると、液面の表面張力によりす
くい部8は液面にくっつき、係止部5が開口縁4に係止
したまま容器3内に傾斜状態に保持され、コーヒーを少
しずつ飲みほして行くうちに液面が低くなってある限界
を超えると、傾斜状態にあった洋食器体1は表面張力に
よる吸引力をふり切り、つり合い状態に復帰すると共
に、この勢いでシーソーのように揺動し、非常に変わっ
た動きをし、商品価値を高めることができる。
のまますくい部8を付けると、液面の表面張力によりす
くい部8は液面にくっつき、係止部5が開口縁4に係止
したまま容器3内に傾斜状態に保持され、コーヒーを少
しずつ飲みほして行くうちに液面が低くなってある限界
を超えると、傾斜状態にあった洋食器体1は表面張力に
よる吸引力をふり切り、つり合い状態に復帰すると共
に、この勢いでシーソーのように揺動し、非常に変わっ
た動きをし、商品価値を高めることができる。
【0015】このようなつり合いバランスは、係止部5
がほぼつり合い支点位置に形成されていれば良いが、製
作過程においてバランスにくるいがあった場合は、本実
施例においては、単に螺子筒6へのすくい部8の柄部9
のネジ込み度を加減することで微調節でき、製作能率も
極めて秀れた洋食器となる。
がほぼつり合い支点位置に形成されていれば良いが、製
作過程においてバランスにくるいがあった場合は、本実
施例においては、単に螺子筒6へのすくい部8の柄部9
のネジ込み度を加減することで微調節でき、製作能率も
極めて秀れた洋食器となる。
【0016】また図5,図6は実施例を図示している。
【0017】本実施例では、左右に前記螺子筒6を形成
し、この螺子筒6・6の中間に逆U字状の係止部5を形
成し、その左右の螺子筒6・6の一方の螺子筒6にすく
い部8を設けた柄杆9を同様にネジ込み、他方の螺子筒
6に飾り板7を設けた柄部9をネジ込み、様々種類のす
くい部8や飾り板7を設けた柄杆9を取り替え自在にネ
ジ込みし得るように構成している。
し、この螺子筒6・6の中間に逆U字状の係止部5を形
成し、その左右の螺子筒6・6の一方の螺子筒6にすく
い部8を設けた柄杆9を同様にネジ込み、他方の螺子筒
6に飾り板7を設けた柄部9をネジ込み、様々種類のす
くい部8や飾り板7を設けた柄杆9を取り替え自在にネ
ジ込みし得るように構成している。
【0018】本実施例もネジ込み度の調整によりバラン
ス調整が容易にできる。
ス調整が容易にできる。
【0019】尚、本発明は上述の実施例に限らず、各部
の構成・形状、形成手段などは適宜設計し得るもので、
図示したスプーンの場合に限らず、各種洋食器に適用し
得るものである。
の構成・形状、形成手段などは適宜設計し得るもので、
図示したスプーンの場合に限らず、各種洋食器に適用し
得るものである。
【0020】また、係止部5で係止し得る個所は容器3
の開口縁4に限らず、単なる板縁に係止して洋食器体1
を多数体並設状態でこの板縁に陳列収納させても良い。
の開口縁4に限らず、単なる板縁に係止して洋食器体1
を多数体並設状態でこの板縁に陳列収納させても良い。
【0021】また、本明細書において「つり合う」との表
現は、水平状態につり合う場合はもちろん、例えば容器
3の開口縁4に洋食器体1の両端が浮上状態に載置保持
し得る場合であればすべて含むことを意味するものであ
る。
現は、水平状態につり合う場合はもちろん、例えば容器
3の開口縁4に洋食器体1の両端が浮上状態に載置保持
し得る場合であればすべて含むことを意味するものであ
る。
【0022】
【発明の効果】本発明は上述のように構成したから、例
えば容器の開口縁につり合い状態で載置でき、また板縁
などにもつり合い状態で載置でき、従来にない陳列手段
のために、非常に秀れた陳列効果を発揮し、商品価値の
高い洋食器となる。
えば容器の開口縁につり合い状態で載置でき、また板縁
などにもつり合い状態で載置でき、従来にない陳列手段
のために、非常に秀れた陳列効果を発揮し、商品価値の
高い洋食器となる。
【0023】また、容器の開口縁に載置すれば、実施例
のように摘子部(飾り部)は容器の開口縁に浮上状態に載
置することができるため、従来のようにカップ受皿上に
単に載置していた場合などに比し、清潔感がで、また取
り上げ易い載置構成となり、また洋食器体自体のデザイ
ンも洋食器体が浮上状態に載置されることによって極め
て目立ち、洋食器の商品価値を著しく高めることとな
り、極めて秀れた洋食器となる。
のように摘子部(飾り部)は容器の開口縁に浮上状態に載
置することができるため、従来のようにカップ受皿上に
単に載置していた場合などに比し、清潔感がで、また取
り上げ易い載置構成となり、また洋食器体自体のデザイ
ンも洋食器体が浮上状態に載置されることによって極め
て目立ち、洋食器の商品価値を著しく高めることとな
り、極めて秀れた洋食器となる。
【図1】第1実施例の斜視図である。
【図2】第1実施例の使用状態の正面図である。
【図3】第2実施例の分解斜視図である。
【図4】第2実施例の使用状態の正面図である。
【図5】第3実施例の斜視図である。
【図6】第3実施例の使用状態の正面図である。
1 洋食器体 2 柄部 3 容器 4 開口縁 5 係止部
Claims (1)
- 【請求項1】 洋食器体の柄部の中間部に容器の開口縁
に係止し得る係止部を設け、この係止部の形成位置を、
この係止部を境とした洋食器先端側と基端側とのウェー
トがつり合い洋食器体をつり合い状態で前記開口縁に保
持し得るつり合い支点位置に設けたことを特徴とする洋
食器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17422892A JPH0614832A (ja) | 1992-07-01 | 1992-07-01 | 洋食器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17422892A JPH0614832A (ja) | 1992-07-01 | 1992-07-01 | 洋食器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0614832A true JPH0614832A (ja) | 1994-01-25 |
Family
ID=15974968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17422892A Pending JPH0614832A (ja) | 1992-07-01 | 1992-07-01 | 洋食器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614832A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5870947A (en) * | 1996-04-24 | 1999-02-16 | Kabushikikaisha Kibun Shokuhin | Apparatus for supplying paste food sheets at a predetermined interval |
| US20150289693A1 (en) * | 2014-04-09 | 2015-10-15 | David M. LOSEE | Cookie-Dunking spoon |
-
1992
- 1992-07-01 JP JP17422892A patent/JPH0614832A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5870947A (en) * | 1996-04-24 | 1999-02-16 | Kabushikikaisha Kibun Shokuhin | Apparatus for supplying paste food sheets at a predetermined interval |
| US20150289693A1 (en) * | 2014-04-09 | 2015-10-15 | David M. LOSEE | Cookie-Dunking spoon |
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