JPH06148558A - 光偏向器装置 - Google Patents
光偏向器装置Info
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- JPH06148558A JPH06148558A JP5140631A JP14063193A JPH06148558A JP H06148558 A JPH06148558 A JP H06148558A JP 5140631 A JP5140631 A JP 5140631A JP 14063193 A JP14063193 A JP 14063193A JP H06148558 A JPH06148558 A JP H06148558A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/04—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa
- H04N1/06—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa using cylindrical picture-bearing surfaces, i.e. scanning a main-scanning line substantially perpendicular to the axis and lying in a curved cylindrical surface
- H04N1/0607—Scanning a concave surface, e.g. with internal drum type scanners
- H04N1/0621—Scanning a concave surface, e.g. with internal drum type scanners using a picture-bearing surface stationary in the main-scanning direction
- H04N1/0635—Scanning a concave surface, e.g. with internal drum type scanners using a picture-bearing surface stationary in the main-scanning direction using oscillating or rotating mirrors
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B26/00—Optical devices or arrangements for the control of light using movable or deformable optical elements
- G02B26/08—Optical devices or arrangements for the control of light using movable or deformable optical elements for controlling the direction of light
- G02B26/0875—Optical devices or arrangements for the control of light using movable or deformable optical elements for controlling the direction of light by means of one or more refracting elements
- G02B26/0883—Optical devices or arrangements for the control of light using movable or deformable optical elements for controlling the direction of light by means of one or more refracting elements the refracting element being a prism
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- H—ELECTRICITY
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- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンパクトな配置構成の確保のもとに品質的
に高度の特性を以て偏向を行なわせ得るように光偏向器
装置を改良することが本発明の目的である。 【構成】 当該プリズムは回転軸(2)に関して実質的
に対称的な構成を有し−当該入射面(3)は上記回転軸
(2)に対して実質的に垂直方向に配向されている。上
記入射面(3)から離隔したほうのプリズム(1)の面
(側)が上記回転軸(2)に対して勾配を以て上記回転
軸(2)の領域にて隣接し合う反射面(6,7)として
構成されている。当該回転軸から離隔したほうのプリズ
ム(1)の面(側)が出射面(4,5)として構成され
ており、該出射面は上記入射面(3)及び夫々の反射面
(6,7)に隣接して上記入射面(3)のところから、
上記回転軸(2)に対して増大する間隔を以て延在す
る。
に高度の特性を以て偏向を行なわせ得るように光偏向器
装置を改良することが本発明の目的である。 【構成】 当該プリズムは回転軸(2)に関して実質的
に対称的な構成を有し−当該入射面(3)は上記回転軸
(2)に対して実質的に垂直方向に配向されている。上
記入射面(3)から離隔したほうのプリズム(1)の面
(側)が上記回転軸(2)に対して勾配を以て上記回転
軸(2)の領域にて隣接し合う反射面(6,7)として
構成されている。当該回転軸から離隔したほうのプリズ
ム(1)の面(側)が出射面(4,5)として構成され
ており、該出射面は上記入射面(3)及び夫々の反射面
(6,7)に隣接して上記入射面(3)のところから、
上記回転軸(2)に対して増大する間隔を以て延在す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は再生(複製)技術の分野
に関し、実質的にプリズムとして構成されていて1つの
入射面と、少なくとも1つの反射面と、1つの出射面と
を有する光学的ビームの偏向用光偏向器装置に関する。
に関し、実質的にプリズムとして構成されていて1つの
入射面と、少なくとも1つの反射面と、1つの出射面と
を有する光学的ビームの偏向用光偏向器装置に関する。
【0002】
【従来の技術】光学的ビームの偏向のための装置は原稿
−走査器にて、又は記録器にて用いられている。
−走査器にて、又は記録器にて用いられている。
【0003】原稿(ないし原画)走査器、−これは入力
スキャナとも称される−では光ビームは光偏向器を用い
てラインごとに走査さるべき原稿ないし原画へ導かれ、
当該原稿から反射された又は透過された走査光が、オプ
トエレクトロニック(光電)変換器として画像信号に変
換される。記録(機)器、レコーダ、露光器(又は出力
スキャナとも称される)においては光ビームは情報の記
録のため画像信号により強調変調され、光偏向器を用い
てラインごとに感光性記録材料上に導かれる。
スキャナとも称される−では光ビームは光偏向器を用い
てラインごとに走査さるべき原稿ないし原画へ導かれ、
当該原稿から反射された又は透過された走査光が、オプ
トエレクトロニック(光電)変換器として画像信号に変
換される。記録(機)器、レコーダ、露光器(又は出力
スキャナとも称される)においては光ビームは情報の記
録のため画像信号により強調変調され、光偏向器を用い
てラインごとに感光性記録材料上に導かれる。
【0004】走査−又は記録(機)器がフラットベッド
機器として構成されている場合において、原稿ないし記
録材料に対する当該保持体は次のような平坦な面であ
る、即ち、当該平面へ光ビームがラインごとに導かれ、
偏向平面に対して垂直方向に当該光偏向器に対して相対
的に運動する平坦な面である。
機器として構成されている場合において、原稿ないし記
録材料に対する当該保持体は次のような平坦な面であ
る、即ち、当該平面へ光ビームがラインごとに導かれ、
偏向平面に対して垂直方向に当該光偏向器に対して相対
的に運動する平坦な面である。
【0005】走査−又は記録機器が内部ドラム機器とし
て構成されている場合には当該の原画ないし記録材料に
対する保持体は回転不能のシリンダセグメント状の内部
ドラムである。光偏向器は当該内部ドラムに対して相対
的にそれの長手軸に対して平行に運動し、当該光ビーム
は当該長手軸に対して垂直方向に半径方向に内部ドラム
の内面上に偏向される。
て構成されている場合には当該の原画ないし記録材料に
対する保持体は回転不能のシリンダセグメント状の内部
ドラムである。光偏向器は当該内部ドラムに対して相対
的にそれの長手軸に対して平行に運動し、当該光ビーム
は当該長手軸に対して垂直方向に半径方向に内部ドラム
の内面上に偏向される。
【0006】内部ドラム−記録機器における光学的ビー
ムの偏向のための装置は例えばUS−A−387558
7(米国特許第3875587号)明細書から公知であ
る。当該装置は5角形プリズムとして構成されている。
当該内部ドラムの長手軸の周りに回転する5角形(ペン
タ)プリズムは軸方向に内部ドラム上を運動し、それに
より、記録さるべき情報で変調される、当該内部ドラム
−軸線に対して平行に延びる記録ビームは当該5角形プ
リズムを介してラインごとに垂直方向に当該内部ドラム
の内面に偏向される。
ムの偏向のための装置は例えばUS−A−387558
7(米国特許第3875587号)明細書から公知であ
る。当該装置は5角形プリズムとして構成されている。
当該内部ドラムの長手軸の周りに回転する5角形(ペン
タ)プリズムは軸方向に内部ドラム上を運動し、それに
より、記録さるべき情報で変調される、当該内部ドラム
−軸線に対して平行に延びる記録ビームは当該5角形プ
リズムを介してラインごとに垂直方向に当該内部ドラム
の内面に偏向される。
【0007】5角形プリズム(ペンタプリズム)は例え
ばポリゴンミラー(多角形鏡)のようなピラミッドエラ
ー(錐体誤差)を有さず、主断面に対して垂直な軸の周
りのわずかな回動(よじれ)に対して影響を受けない。
その結果記録ビームは角度ゆれないし変動(これは5角
形プリズムに対する支承部の領域におけるトレランス許
容偏差により生じる)の際にも精確に90°偏向され
る。光偏向器として5角形プリズムを使用することによ
り良好な記録品質が得られるが、欠点となるのは5角形
プリズムの回転ごとにそのつど唯1本のライン(線)し
か記録できないことである。従って、5角形プリズムの
回転ごと(デューティサイクル)の比較的悪い利用効率
に基づきわずかな記録速度しか達成できない。
ばポリゴンミラー(多角形鏡)のようなピラミッドエラ
ー(錐体誤差)を有さず、主断面に対して垂直な軸の周
りのわずかな回動(よじれ)に対して影響を受けない。
その結果記録ビームは角度ゆれないし変動(これは5角
形プリズムに対する支承部の領域におけるトレランス許
容偏差により生じる)の際にも精確に90°偏向され
る。光偏向器として5角形プリズムを使用することによ
り良好な記録品質が得られるが、欠点となるのは5角形
プリズムの回転ごとにそのつど唯1本のライン(線)し
か記録できないことである。従って、5角形プリズムの
回転ごと(デューティサイクル)の比較的悪い利用効率
に基づきわずかな記録速度しか達成できない。
【0008】内部ドラム−記録機器における光学的ビー
ムの偏向用の別の装置がEP−A−0354028(ヨ
ーロッパ特許出願公開第0354028号)明細書(公
報)から公知である。そこに記載されている回転プリズ
ムによってはほぼ180°のずれを以て2つの記録ビー
ムが生成され、それにより当該プリズムの回転ごとに2
本のラインが、記録材料上に記録され得る。当該装置に
よっては記録速度は増大され得るが、角度変動、ゆらぎ
は倍加され、それにより記録品質が著しく低減されると
いう欠点がある。
ムの偏向用の別の装置がEP−A−0354028(ヨ
ーロッパ特許出願公開第0354028号)明細書(公
報)から公知である。そこに記載されている回転プリズ
ムによってはほぼ180°のずれを以て2つの記録ビー
ムが生成され、それにより当該プリズムの回転ごとに2
本のラインが、記録材料上に記録され得る。当該装置に
よっては記録速度は増大され得るが、角度変動、ゆらぎ
は倍加され、それにより記録品質が著しく低減されると
いう欠点がある。
【0009】光偏向用の別の装置はWO90/1535
5(国際公開公報第90/15355号)公報から公知
である。ここにおいては障害、ノイズの影響の低減のた
め回転軸(シャフト)の領域にて2つの反射面が設けら
れており、該両反射面のうち、ビーム源のほうを向いた
第1の反射面によっては光ビームが、第2の反射面のほ
うに向けられ(偏向され)、当該の第2の反射面によっ
ては当該の光ビームが、露光さるべき材料へ方向付けら
れる。上記装置の欠点とするところは、同じく、各回転
ごとに唯1本のラインしか記録担体上に記録され得ない
ことである(当該装置において角度ゆれは完全に抑圧さ
れるものの)。
5(国際公開公報第90/15355号)公報から公知
である。ここにおいては障害、ノイズの影響の低減のた
め回転軸(シャフト)の領域にて2つの反射面が設けら
れており、該両反射面のうち、ビーム源のほうを向いた
第1の反射面によっては光ビームが、第2の反射面のほ
うに向けられ(偏向され)、当該の第2の反射面によっ
ては当該の光ビームが、露光さるべき材料へ方向付けら
れる。上記装置の欠点とするところは、同じく、各回転
ごとに唯1本のラインしか記録担体上に記録され得ない
ことである(当該装置において角度ゆれは完全に抑圧さ
れるものの)。
【0010】US−A−4878720(米国特許第4
878720号)明細書においては種々のプリズム形態
が記憶されているが、それらによっては当該角度、変
動、ゆらぎが完全に抑圧されるものの、2つの記録ビー
ムの発生がなされ得ない。
878720号)明細書においては種々のプリズム形態
が記憶されているが、それらによっては当該角度、変
動、ゆらぎが完全に抑圧されるものの、2つの記録ビー
ムの発生がなされ得ない。
【0011】公知装置によっては光偏向器を次のように
実現することは可能ではない、即ち、構造上簡単に構成
されると共に光学的ビームの定性的に(品質的に)高度
の伝送が保証されるように当該光偏向器を実現すること
は可能でない。殊に、公知装置は角度変動の抑圧を十分
に行なうことはできない。
実現することは可能ではない、即ち、構造上簡単に構成
されると共に光学的ビームの定性的に(品質的に)高度
の伝送が保証されるように当該光偏向器を実現すること
は可能でない。殊に、公知装置は角度変動の抑圧を十分
に行なうことはできない。
【0012】
【発明の目的】従って、本発明の根底を成す課題ないし
目的とするところはコンパクトな配置構成を確保すると
共に定性的に(品質的に)高度の特性を以て偏向を行な
わせ得るように、光学的ビームの偏向装置ないし光偏向
器装置を改善することにある。
目的とするところはコンパクトな配置構成を確保すると
共に定性的に(品質的に)高度の特性を以て偏向を行な
わせ得るように、光学的ビームの偏向装置ないし光偏向
器装置を改善することにある。
【0013】
【発明の構成】上記課題ないし目的は当該請求項の構成
要件により解決される。
要件により解決される。
【0014】有利な発展形態は引用請求項に記載されて
いる。
いる。
【0015】次に図1〜図3を用いて本発明を詳述す
る。
る。
【0016】
【実施例】図1は光学的ビーム偏向用装置ないし光偏向
器の1実施例を示す。
器の1実施例を示す。
【0017】当該装置、以下光偏向器と称される装置は
実質的にプリズム1から成り、このプリズムは回転軸2
に関して対称的に構成され、回転軸2を中心として回転
する。プリズム1は入射面3と、出射面4,5と、反射
面6,7を有する。回転軸2に対して垂直方向に配向さ
れた入射面3は2つの入力領域3a,3bに分けられて
おり、その際、分割線は回転軸2を通って延びている。
反射面6,7は入射面3から離隔したほうの、プリズム
の面(側)に設けられており、回転軸2の領域にて衝き
合さっており、回転軸2と角度αを成す。回転軸2から
離隔したほうの、プリズム1の面は回転軸2に対して傾
斜した出射面4,5を形成する。当該出射面4,5は入
力面3と夫々角度βを成し、それぞれ隣接する反射面
6,7と角度γを成す。
実質的にプリズム1から成り、このプリズムは回転軸2
に関して対称的に構成され、回転軸2を中心として回転
する。プリズム1は入射面3と、出射面4,5と、反射
面6,7を有する。回転軸2に対して垂直方向に配向さ
れた入射面3は2つの入力領域3a,3bに分けられて
おり、その際、分割線は回転軸2を通って延びている。
反射面6,7は入射面3から離隔したほうの、プリズム
の面(側)に設けられており、回転軸2の領域にて衝き
合さっており、回転軸2と角度αを成す。回転軸2から
離隔したほうの、プリズム1の面は回転軸2に対して傾
斜した出射面4,5を形成する。当該出射面4,5は入
力面3と夫々角度βを成し、それぞれ隣接する反射面
6,7と角度γを成す。
【0018】使用されるプリズム材料及び夫々の適用仕
様に依存して、例えば角度γに対しての可能な角度領域
は50°〜70°であり、角度βに対しては90°〜1
10°であり、角度γに対しては90°〜120°であ
る。プリズム材料BKの場合は典型的値はα=60°、
β=102.8°、γ=107.2°である。
様に依存して、例えば角度γに対しての可能な角度領域
は50°〜70°であり、角度βに対しては90°〜1
10°であり、角度γに対しては90°〜120°であ
る。プリズム材料BKの場合は典型的値はα=60°、
β=102.8°、γ=107.2°である。
【0019】出射面4,5は部分的に鏡面化されて構成
されており、その結果生じる光束8の光エネルギの一部
が、照射角に従ってプリズム1の内部に反射されるか又
は屈折されて通過せしめられる。部分的鏡面化の意味す
るところは出射面4,5は0〜20°の入射の際ほぼ2
5〜75%の透過度を有し、20°〜70°の入射の際
は25〜75%の反射度を有するということである。当
該の部分的鏡面化された面ではそのつど有効ビーム路に
属する、光束8の部分のみが示してある。
されており、その結果生じる光束8の光エネルギの一部
が、照射角に従ってプリズム1の内部に反射されるか又
は屈折されて通過せしめられる。部分的鏡面化の意味す
るところは出射面4,5は0〜20°の入射の際ほぼ2
5〜75%の透過度を有し、20°〜70°の入射の際
は25〜75%の反射度を有するということである。当
該の部分的鏡面化された面ではそのつど有効ビーム路に
属する、光束8の部分のみが示してある。
【0020】反射面6,7は出射面4,5に関連して相
互に次のように配向されている、即ち、反射面6ないし
7から反射された光束8が、そのつど対向する出射面4
ないし5にてプリズム内部へ、当該反射面6ないし7へ
隣接する出力面4ないし5のほうへ反射して戻されるよ
うに配向されている。更に、出射面4,5は次のように
相互に配置されている、即ち出射面4ないし5にて反射
された光束8が対向する出射面5ないし4を通過せしめ
られプリズム1のところから出ていくように相互に配置
されている。
互に次のように配向されている、即ち、反射面6ないし
7から反射された光束8が、そのつど対向する出射面4
ないし5にてプリズム内部へ、当該反射面6ないし7へ
隣接する出力面4ないし5のほうへ反射して戻されるよ
うに配向されている。更に、出射面4,5は次のように
相互に配置されている、即ち出射面4ないし5にて反射
された光束8が対向する出射面5ないし4を通過せしめ
られプリズム1のところから出ていくように相互に配置
されている。
【0021】図示してない光源から発し有利にはプリズ
ム1の回転軸2に平行に延びる光束8(そのうち唯周辺
ビームのみが示してある)はプリズム1の回転位置に応
じてプリズム1に対して非対称的に入射面3の入射領域
3a,3bのうち1つへ(図1に示す回転位置では入射
領域3a)へ入る。
ム1の回転軸2に平行に延びる光束8(そのうち唯周辺
ビームのみが示してある)はプリズム1の回転位置に応
じてプリズム1に対して非対称的に入射面3の入射領域
3a,3bのうち1つへ(図1に示す回転位置では入射
領域3a)へ入る。
【0022】相応のビーム路が図1に示してある。入射
光束8はプリズム1を通過し、反射面6にて方向変換さ
れ、出射面5にて出射面4へ反射される。反射された光
束8が出射面4へ当る際の照射角は次のように選定され
ている、即ち、反射された光束8が出射面4を通過しプ
リズム1を光束8′となって走出するように選定されて
いる。
光束8はプリズム1を通過し、反射面6にて方向変換さ
れ、出射面5にて出射面4へ反射される。反射された光
束8が出射面4へ当る際の照射角は次のように選定され
ている、即ち、反射された光束8が出射面4を通過しプ
リズム1を光束8′となって走出するように選定されて
いる。
【0023】図2はプリズム1が180°だけ回転軸2
を中心として回転した場合に対するプリズム1における
相応の光路を示す。
を中心として回転した場合に対するプリズム1における
相応の光路を示す。
【0024】当該回転位置にて入射領域3a,3b、出
射面4,5、反射面6,7は光束8に関してそれの空間
的配置関係が入れ替わっている。光束8は今や反射面7
で方向変換され、出射面4にて出射面5のほうへ反射さ
れ、そこから光束8′となって通過せしめられる。図1
及び図2に示すビームエネルギーは回転軸2に関して対
称的である。
射面4,5、反射面6,7は光束8に関してそれの空間
的配置関係が入れ替わっている。光束8は今や反射面7
で方向変換され、出射面4にて出射面5のほうへ反射さ
れ、そこから光束8′となって通過せしめられる。図1
及び図2に示すビームエネルギーは回転軸2に関して対
称的である。
【0025】両ビーム路に対するプリズム内部空間の共
通の利用によりプリズム1は著しくコンパクトに構成さ
れ得、従って簡単に作製され得る。プリズム1の出射面
4ないし5における光束の屈折のため、有利に、プリズ
ム1の傾斜により面誤差が調整除去され得、そして、ピ
ラミッド−誤差が調整され得る。然も、プリズム1は軸
受(位置)ゆらぎ、変動から相当影響を受け難くなる、
それというのは幾何学的構成により、軸受変動、ゆらぎ
がほぼ1:60で逓降され得る。
通の利用によりプリズム1は著しくコンパクトに構成さ
れ得、従って簡単に作製され得る。プリズム1の出射面
4ないし5における光束の屈折のため、有利に、プリズ
ム1の傾斜により面誤差が調整除去され得、そして、ピ
ラミッド−誤差が調整され得る。然も、プリズム1は軸
受(位置)ゆらぎ、変動から相当影響を受け難くなる、
それというのは幾何学的構成により、軸受変動、ゆらぎ
がほぼ1:60で逓降され得る。
【0026】プリズム面の角度は使用されるプリズム材
料の屈折率の考慮下で次のように有利に選定されてい
る、即ち、90°−光偏向器が形成され、該変調器によ
っては回転軸2に対して平行に入射する光束8が回転軸
2に対して垂直方向に光束8′としてプリズム1から出
射するように選定される。
料の屈折率の考慮下で次のように有利に選定されてい
る、即ち、90°−光偏向器が形成され、該変調器によ
っては回転軸2に対して平行に入射する光束8が回転軸
2に対して垂直方向に光束8′としてプリズム1から出
射するように選定される。
【0027】回転軸2を中心としての光偏向器ないしプ
リズムの回転により光束8は1回転中入射領域3の2つ
の入射領域3a,3bに順次当たり、その結果光偏向器
によっては各回転ごとに2つの時間的にずれた光束8′
が生ぜしめられ、その間に光偏向器の利用されないむだ
時間が存在する。
リズムの回転により光束8は1回転中入射領域3の2つ
の入射領域3a,3bに順次当たり、その結果光偏向器
によっては各回転ごとに2つの時間的にずれた光束8′
が生ぜしめられ、その間に光偏向器の利用されないむだ
時間が存在する。
【0028】各回転ごとに2つの偏向された光束8′の
生成により、光偏向器は有利に、従来5角形プリズムに
比して比較的大きな利用効率(デューティサイクル)を
有する。当該光束8′は光偏向器により、回転軸2に対
して垂直な平面内にて、有利利用可能な角度領域に亙っ
て偏向され、この利用可能な角度領域は次のような時間
間隔により決まる、即ち、そのつど1つの入射領域3a
ないし3bに入射する光束8の完全横断面が当る時間間
隔により定まる。その場合、回転軸2に対する入射光束
8の中心線の間隔が常に光束8の直径より大であるよう
にし得なければならない。従って、利用可能な有効偏向
角度は入射領域3a,3b及び光束横断面の幾何学的形
状特性に依存する。
生成により、光偏向器は有利に、従来5角形プリズムに
比して比較的大きな利用効率(デューティサイクル)を
有する。当該光束8′は光偏向器により、回転軸2に対
して垂直な平面内にて、有利利用可能な角度領域に亙っ
て偏向され、この利用可能な角度領域は次のような時間
間隔により決まる、即ち、そのつど1つの入射領域3a
ないし3bに入射する光束8の完全横断面が当る時間間
隔により定まる。その場合、回転軸2に対する入射光束
8の中心線の間隔が常に光束8の直径より大であるよう
にし得なければならない。従って、利用可能な有効偏向
角度は入射領域3a,3b及び光束横断面の幾何学的形
状特性に依存する。
【0029】有効な偏向角度の典型的値は+/−36°
である。
である。
【0030】分散(散乱)光の回避のためプリズム1の
稜像ところからオーバーフローの際入射光束8を遮断な
いし排除すると有利であることが明らかになっている。
このためにプリズム1の回転運動と同期化された制御回
路を設け得る。
稜像ところからオーバーフローの際入射光束8を遮断な
いし排除すると有利であることが明らかになっている。
このためにプリズム1の回転運動と同期化された制御回
路を設け得る。
【0031】本発明の光偏向器は有利にフラットベッド
型式又は内部ドラム型式の原画走査機器及び記録機器に
て有利に使用され得る。
型式又は内部ドラム型式の原画走査機器及び記録機器に
て有利に使用され得る。
【0032】フラットベッド型式の原画走査機器におい
て走査さるべき原画は平坦な原稿支持体(フラットベッ
ド)上に張設されている。光束は回転光偏向器により点
状及びライン状に原稿上に導かれ、当該原画により反射
された又は透過された走査光が、光電変換器にて画像信
号に変換される。
て走査さるべき原画は平坦な原稿支持体(フラットベッ
ド)上に張設されている。光束は回転光偏向器により点
状及びライン状に原稿上に導かれ、当該原画により反射
された又は透過された走査光が、光電変換器にて画像信
号に変換される。
【0033】フラットベッド型式の記録機器において、
フラットベッド上に、記録材料が設けられている。記録
さるべき情報で変調された光束は光偏向器により点状及
びライン状に記録材料上に導かれ、記録を行なう。
フラットベッド上に、記録材料が設けられている。記録
さるべき情報で変調された光束は光偏向器により点状及
びライン状に記録材料上に導かれ、記録を行なう。
【0034】フラットベッド型式の機器の場合、光偏向
器に、実質的に平行な光束を供給し、原稿ないし記録材
料と光偏向器との間に画点形成(画素生成)対物レン
ズ、例えばfo(f−Theta)対物レンズを設ける
と有利である。それにより、角度誤差及び平行オフセッ
ト(ずれ)が支承部変動、ゆらぎにより完全に又は少な
くとも著しく補償される。
器に、実質的に平行な光束を供給し、原稿ないし記録材
料と光偏向器との間に画点形成(画素生成)対物レン
ズ、例えばfo(f−Theta)対物レンズを設ける
と有利である。それにより、角度誤差及び平行オフセッ
ト(ずれ)が支承部変動、ゆらぎにより完全に又は少な
くとも著しく補償される。
【0035】内部ドラム型式の走査又は記録機器におい
て、原稿ないし記録材料に対する保持体は回転不能の、
シリンダセグメント状内部ドラムである。光偏向器は内
部ドラムに対して相対的に、それの長手軸に平行に移動
し、光ビームは長手軸に対して垂直方向に内部ドラム上
に半径方向に偏向される。
て、原稿ないし記録材料に対する保持体は回転不能の、
シリンダセグメント状内部ドラムである。光偏向器は内
部ドラムに対して相対的に、それの長手軸に平行に移動
し、光ビームは長手軸に対して垂直方向に内部ドラム上
に半径方向に偏向される。
【0036】内部ドラム型式の機器の場合画点(画素)
形成対物レンズは有利に光源と光偏向器との間に配置さ
れる。本発明の光偏向器と関連して、図3に示すよう
に、対物レンズ11の光学軸10がプリズム1の対称な
いし回転軸と一致すると有利であることが明らかになっ
ている。
形成対物レンズは有利に光源と光偏向器との間に配置さ
れる。本発明の光偏向器と関連して、図3に示すよう
に、対物レンズ11の光学軸10がプリズム1の対称な
いし回転軸と一致すると有利であることが明らかになっ
ている。
【0037】当該対物レンズ11は静止的に配置されて
もよいし、又は、プリズムと固定結合されて共に回転し
てもよい(プリズム1上に位置調査された後)。当該結
合の場合、対物レンズ11は接着により、又はホルダ
(保持体)によりプリズム1と連結されている。その場
合、位置調整により同時にプリズム1のわずかな作製偏
差を補償することも可能である。
もよいし、又は、プリズムと固定結合されて共に回転し
てもよい(プリズム1上に位置調査された後)。当該結
合の場合、対物レンズ11は接着により、又はホルダ
(保持体)によりプリズム1と連結されている。その場
合、位置調整により同時にプリズム1のわずかな作製偏
差を補償することも可能である。
【0038】
【発明の効果】本発明によればコンパクトな配置構成を
確保すると共に品質的に高度の特性を以て偏向を行なわ
せ得るように光学的ビームの光偏向器装置を改善し得る
効果が奏される。
確保すると共に品質的に高度の特性を以て偏向を行なわ
せ得るように光学的ビームの光偏向器装置を改善し得る
効果が奏される。
【図1】光学的ビームの偏向用装置ないし光偏向器の1
実施例の断面図である。
実施例の断面図である。
【図2】図1の実施例を180°回転された位置で示す
断面図である。
断面図である。
【図3】対物レンズと関連して設けられた本発明の光偏
向器装置の1構成例の概念図である。
向器装置の1構成例の概念図である。
1 プリズム 2 回転軸 3 入射面 4,5 出射面 6,7 反射面 8 光束
Claims (16)
- 【請求項1】 実質的にプリズムとして構成されていて
1つの入射面と、少なくとも1つの反射面と、1つの出
射面とを有する光学的ビームの偏向用光偏向器装置にお
いて、 −上記プリズムは回転軸(2)に関して実質的に対称的
な構成を有し −上記入射面(3)は上記回転軸(2)に対して実質的
に垂直方向に配向されており、 −上記入射面(3)から離隔したほうのプリズム(1)
の面(側)が上記回転軸(2)に対して勾配を以て上記
回転軸(2)の領域にて隣接し合う反射面(6,7)と
して構成されており、 −当該回転軸から離隔したほうのプリズム(1)の面
(側)が出射面(4,5)として構成されており、該出
射面は上記入射面(3)及び夫々の反射面(6,7)に
隣接して上記入射面(3)のところから、上記回転軸
(2)に対して増大する間隔を以て延在するように構成
されていることを特徴とする光偏向器装置。 - 【請求項2】 上記入射面(3)は上記回転軸(2)に
対して間隔をおいて上記プリズム(1)に当反光束
(8)に対する空間的に相互に別個の入射面(3a,3
b)に分けられる請求項1記載の光偏向器装置。 - 【請求項3】 当該入射領域(3a,3b)の中心が、
上記回転軸(2)に対して夫々同じ間隔を有する請求項
1記載の光偏向器装置。 - 【請求項4】 上記回転軸(2)に対する当該光束
(8)の中心線の間隔が、上記光束(8)の直径より大
である請求項1から3までのうちいずれか1項記載の光
偏向器装置。 - 【請求項5】 上記入射面(3)と夫々の出射面(4,
5)との間の勾配角(β)がほぼ90°〜110°の範
囲、例えば102.8°の値を有している請求項1から
4までのうちいずれか1項記載の光偏向器装置。 - 【請求項6】 上記出射面(4,5)と隣接する反射面
(6,7)との間の傾斜角度(γ)が、ほぼ90°〜1
20°の範囲、例えば107.2°の角度値を有してい
る請求項1から5までのうちいずれか1項記載の光偏向
器装置。 - 【請求項7】 上記反射面(6,7)と上記回転軸
(2)との間の傾斜角度(α)が50°〜70°の範
囲、例えば60°の角度値を有している請求項1から6
までのうちいずれか1項記載の光偏向器装置。 - 【請求項8】 当該プリズム面の傾斜角度がプリズム材
料の光学的特性を考慮して選定されており、ここにおい
て、上記回転軸に対して平行にプリズム(1)に入射す
る光束(8)が上記回転軸(2)に対して垂直な方向に
プリズム(1)から出射する(90°−偏向器)ように
構成されている請求項1から7までのうちいずれか1項
記載の光偏向器装置。 - 【請求項9】 上記出射面(4,5)は部分的に鏡面化
されている請求項1から8までのうちいずれか1項記載
の光偏向器装置。 - 【請求項10】 当該の入射光束(8)はプリズム稜線
のところをオーバーフローの際そのつど遮断または遮蔽
される請求項1から9までのうちいずれか1項記載の光
偏向器装置。 - 【請求項11】 当該プリズム(1)は光偏向器装置−
構成部としてフラットベッド−走査器又はフラットベッ
ド−記録器にて使用される請求項1から10までのうち
いずれか1項記載の光偏向器装置。 - 【請求項12】 当該プリズム(1)とフラットベッド
との間にf−シーター(fθ)対物レンズが配置されて
いる請求項11記載の光偏向器装置。 - 【請求項13】 当該プリズムは光偏向器構成部として
内部ドラム−走査器又は内部ドラム−記録器にて使用さ
れる請求項1から10までのうちいずれか1項記載の光
偏向器装置。 - 【請求項14】 当該プリズム(1)の入射面(3)の
前に対物レンズ(11)が設けられている請求項13記
載の光偏向器装置。 - 【請求項15】 上記対物レンズ(11)の光学軸(1
0)は当該プリズム(1)の回転軸(2)と一致する請
求項13及び14記載の光偏向器装置。 - 【請求項16】 上記対物レンズ(11)は当該プリズ
ム(1)と結合されている請求項13及び14記載の光
偏向器装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4219102A DE4219102C2 (de) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | Strahlablenker |
| DE4219102.5 | 1992-06-11 | ||
| US08/071,471 US5357375A (en) | 1992-06-11 | 1993-06-04 | Symmetrical prism beam deflector |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06148558A true JPH06148558A (ja) | 1994-05-27 |
| JP2583728B2 JP2583728B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=25915575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5140631A Expired - Lifetime JP2583728B2 (ja) | 1992-06-11 | 1993-06-11 | 光偏向器装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5357375A (ja) |
| JP (1) | JP2583728B2 (ja) |
| DE (1) | DE4219102C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210117055A (ko) * | 2020-03-18 | 2021-09-28 | 국방과학연구소 | 광선 다발의 빔크기 조절용 프리즘 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4132025C2 (de) * | 1991-09-26 | 1994-07-21 | Hell Ag Linotype | Lichtstrahl-Ablenkvorrichtung |
| US8176334B2 (en) | 2002-09-30 | 2012-05-08 | Guardian Data Storage, Llc | Document security system that permits external users to gain access to secured files |
| DE10261530A1 (de) * | 2002-12-23 | 2004-07-22 | Gerhard Wanger | Optisches Element zur Anbringung an einer Welle |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4475787A (en) * | 1981-02-06 | 1984-10-09 | Xerox Corporation | Single facet wobble free scanner |
| US4878720A (en) * | 1987-03-05 | 1989-11-07 | Optische Werke G. Rodenstock | Device for deflecting a bundle of light rays |
| JPH0284611A (ja) * | 1988-09-21 | 1990-03-26 | Copal Electron Co Ltd | 光偏向装置 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL6811955A (ja) * | 1967-08-24 | 1969-01-27 | ||
| GB1382124A (en) * | 1972-05-19 | 1975-01-29 | Crosfield Electronics Ltd | Scanners for image reproduction |
| SU1062883A1 (ru) * | 1982-10-25 | 1983-12-23 | Предприятие П/Я А-3390 | Клиновое устройство |
| DE3412693A1 (de) * | 1984-04-04 | 1985-10-17 | Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen | Fotografisches rollenkopiergeraet |
| SU1210110A1 (ru) * | 1984-04-25 | 1986-02-07 | Filatov Vladimir S | Отражательна призма |
| DE3434841A1 (de) * | 1984-09-22 | 1986-04-03 | Linotype GmbH, 6236 Eschborn | Optisches laserstrahl-ablenksystem |
| US4934780A (en) * | 1987-04-08 | 1990-06-19 | Compugraphic Corporation | Constant deviation scanning apparatus |
| JPH0339673Y2 (ja) * | 1987-11-10 | 1991-08-21 | ||
| SU1652952A1 (ru) * | 1988-05-03 | 1991-05-30 | Предприятие П/Я Р-6681 | Оптический элемент нарушенного полного внутреннего отражени |
| GB8818661D0 (en) * | 1988-08-05 | 1988-09-07 | Crosfield Electronics Ltd | Radiation scanning apparatus |
| US4936643A (en) * | 1989-06-09 | 1990-06-26 | Leo Beiser Inc. | Light scanner |
| US5026133A (en) * | 1990-05-01 | 1991-06-25 | Torii Winding Machine Co., Ltd. | Large format laser scanner with wavelength insensitive scanning mechanism |
| DE4014837A1 (de) * | 1990-05-09 | 1991-11-14 | Zeiss Carl Fa | Verfahren und vorrichtungen zum punktweisen optischen ueberstreichen einer vorlage |
-
1992
- 1992-06-11 DE DE4219102A patent/DE4219102C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-06-04 US US08/071,471 patent/US5357375A/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-06-11 JP JP5140631A patent/JP2583728B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4475787A (en) * | 1981-02-06 | 1984-10-09 | Xerox Corporation | Single facet wobble free scanner |
| US4475787B1 (en) * | 1981-02-06 | 1995-04-11 | Xeros Corp | Single facet wobble free scanner. |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4219102A1 (de) | 1993-12-16 |
| DE4219102C2 (de) | 1994-10-13 |
| JP2583728B2 (ja) | 1997-02-19 |
| US5357375A (en) | 1994-10-18 |
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