JPH0614890A - 血圧計 - Google Patents
血圧計Info
- Publication number
- JPH0614890A JPH0614890A JP4174604A JP17460492A JPH0614890A JP H0614890 A JPH0614890 A JP H0614890A JP 4174604 A JP4174604 A JP 4174604A JP 17460492 A JP17460492 A JP 17460492A JP H0614890 A JPH0614890 A JP H0614890A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- measurer
- cuff
- blood pressure
- arm rest
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 精度の良い血圧測定を行うことができ、しか
も測定結果等の表示が見易い血圧計を提供することであ
る。 【構成】 腕が挿通されて腕に巻付けられるカフ11
と、カフ11に挿通された腕を支持する腕載せ台12
と、血圧の測定結果等を表示する表示部13と、血圧測
定の開始等を操作する操作部14とを備え、腕載せ台1
2の測定者側の部分を測定者側に曲げて延在させ、この
腕載せ台12の測定者側の部分にカフ11を固定し、腕
載せ台12のカフ11側とは反対側の端部に表示部13
を取付け、腕載せ台12の測定者側の側部後方に操作部
14を配置した。
も測定結果等の表示が見易い血圧計を提供することであ
る。 【構成】 腕が挿通されて腕に巻付けられるカフ11
と、カフ11に挿通された腕を支持する腕載せ台12
と、血圧の測定結果等を表示する表示部13と、血圧測
定の開始等を操作する操作部14とを備え、腕載せ台1
2の測定者側の部分を測定者側に曲げて延在させ、この
腕載せ台12の測定者側の部分にカフ11を固定し、腕
載せ台12のカフ11側とは反対側の端部に表示部13
を取付け、腕載せ台12の測定者側の側部後方に操作部
14を配置した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、上腕動脈にカフを自動
的に巻付け、その後にカフを圧迫して血圧を測定する血
圧計に関する。
的に巻付け、その後にカフを圧迫して血圧を測定する血
圧計に関する。
【0002】
【従来の技術】アスレチックジム、オフィス、薬局等に
顧客サービスとして血圧測定を行うための血圧計が設置
されている場合がある。このような場所に設置されてい
る血圧計は、不特定多数の人が使用するものであり、図
5及び図6に示すようなものがある。通常は、この血圧
計50は机60等の台上に設置され、測定者Mは椅子6
1に座って血圧を測定する。図に示す血圧計50は、測
定者Mの腕(この場合は右腕A)を挿通するカフ51
と、カフ51に挿通された右腕Aを支持する腕載せ台5
2と、血圧の測定結果等を表示する表示部53と、血圧
測定の開始等を操作する操作部54とを備える。
顧客サービスとして血圧測定を行うための血圧計が設置
されている場合がある。このような場所に設置されてい
る血圧計は、不特定多数の人が使用するものであり、図
5及び図6に示すようなものがある。通常は、この血圧
計50は机60等の台上に設置され、測定者Mは椅子6
1に座って血圧を測定する。図に示す血圧計50は、測
定者Mの腕(この場合は右腕A)を挿通するカフ51
と、カフ51に挿通された右腕Aを支持する腕載せ台5
2と、血圧の測定結果等を表示する表示部53と、血圧
測定の開始等を操作する操作部54とを備える。
【0003】又、図7に示すような血圧計もある。この
血圧計70は、斜め下向きに配したカフ71と、カフ7
1に通した腕(この場合は左腕)を支える腕載せ台72
と、腕載せ台72の測定者側とは反対側の側部分に横向
きに配置された表示部73及び操作部74とを備える。
更に、図8に示す血圧計80は、腕載せ台82を兼用す
るカフ81と、カフ81の後方にて正面を向くように配
備された表示部83及び操作部84とを備える。
血圧計70は、斜め下向きに配したカフ71と、カフ7
1に通した腕(この場合は左腕)を支える腕載せ台72
と、腕載せ台72の測定者側とは反対側の側部分に横向
きに配置された表示部73及び操作部74とを備える。
更に、図8に示す血圧計80は、腕載せ台82を兼用す
るカフ81と、カフ81の後方にて正面を向くように配
備された表示部83及び操作部84とを備える。
【0004】上記血圧計では、若干の違いはあるもの
の、いずれも腕をカフに挿入すると共に腕載せ台に載
せ、操作部の測定開始スイッチを押せば、自動的にカフ
が腕を圧迫して最高血圧と最低血圧等が測定され、その
結果が表示部に表示されるようになっている。
の、いずれも腕をカフに挿入すると共に腕載せ台に載
せ、操作部の測定開始スイッチを押せば、自動的にカフ
が腕を圧迫して最高血圧と最低血圧等が測定され、その
結果が表示部に表示されるようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図5及
び図6に示す血圧計50においては、表示部53及び操
作部54がカフ51の横、即ち測定者Mの胸の付近に位
置するため、測定時に測定者Mは自分の胸に表示部53
や操作部54が当たらないように、身体を前傾姿勢(図
5の角度α参照)にすると共に、身体を机60に対して
斜め(図6の角度β参照)にしなければならない。これ
だと、不自然な姿勢で測定することになるため、身体が
緊張を強いられ、適正な姿勢で落ち着いて測定しなけれ
ば血圧を正確に測れないとされる血圧測定にあっては、
精度の良い測定が困難になる。
び図6に示す血圧計50においては、表示部53及び操
作部54がカフ51の横、即ち測定者Mの胸の付近に位
置するため、測定時に測定者Mは自分の胸に表示部53
や操作部54が当たらないように、身体を前傾姿勢(図
5の角度α参照)にすると共に、身体を机60に対して
斜め(図6の角度β参照)にしなければならない。これ
だと、不自然な姿勢で測定することになるため、身体が
緊張を強いられ、適正な姿勢で落ち着いて測定しなけれ
ば血圧を正確に測れないとされる血圧測定にあっては、
精度の良い測定が困難になる。
【0006】又、図7に示す血圧計70では、表示部7
3が横向きであるため、測定結果等の表示が見難く、図
8の血圧計80でも、図5及び図6に示した血圧計50
と同様に身体を斜めにして測定するため、表示部83の
表示が見づらい。従って、本発明の目的は、精度の良い
血圧測定を行うことができ、しかも測定結果等の表示が
見易い血圧計を提供することにある。
3が横向きであるため、測定結果等の表示が見難く、図
8の血圧計80でも、図5及び図6に示した血圧計50
と同様に身体を斜めにして測定するため、表示部83の
表示が見づらい。従って、本発明の目的は、精度の良い
血圧測定を行うことができ、しかも測定結果等の表示が
見易い血圧計を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明の血圧計は、腕載せ台の測定者側の部分を測
定者側に曲げて延在させ、この腕載せ台の測定者側の部
分にカフを配置し、腕載せ台のカフ側とは反対側の部分
及び/又は腕載せ台の測定者側の側部分に表示部及び操
作部を配備したことを特徴とする。
に、本発明の血圧計は、腕載せ台の測定者側の部分を測
定者側に曲げて延在させ、この腕載せ台の測定者側の部
分にカフを配置し、腕載せ台のカフ側とは反対側の部分
及び/又は腕載せ台の測定者側の側部分に表示部及び操
作部を配備したことを特徴とする。
【0008】この血圧計によると、腕載せ台の測定者側
の部分が測定者側に曲がっているため、カフに挿通した
腕を楽な状態で腕載せ台に載せることができ、腕に無理
な力が加わらない。しかも、表示部及び操作部が測定者
の邪魔にならない位置に配備されているため、測定に際
して身体を斜めにしたり前傾したりする必要がなく、極
めて楽な姿勢を取れる。従って、適正な姿勢で落ち着い
て血圧を測定することができ、血圧値の精度が良くな
る。
の部分が測定者側に曲がっているため、カフに挿通した
腕を楽な状態で腕載せ台に載せることができ、腕に無理
な力が加わらない。しかも、表示部及び操作部が測定者
の邪魔にならない位置に配備されているため、測定に際
して身体を斜めにしたり前傾したりする必要がなく、極
めて楽な姿勢を取れる。従って、適正な姿勢で落ち着い
て血圧を測定することができ、血圧値の精度が良くな
る。
【0009】この測定姿勢の改善に加えて、表示部及び
操作部が腕載せ台のカフ側とは反対側の部分及び/又は
腕載せ台の測定者側の側部分に位置するため、表示部の
表示が見易くなる。
操作部が腕載せ台のカフ側とは反対側の部分及び/又は
腕載せ台の測定者側の側部分に位置するため、表示部の
表示が見易くなる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の血圧計を実施例に基づいて説
明する。その一例に係る血圧計の斜視図を図1に示す。
この血圧計10は、腕(この場合は右腕)を挿通するカ
フ11と、カフ11に通した右腕を支持する腕載せ台1
2と、測定結果等を表示する表示部13と、測定開始ス
イッチ等を有する操作部14とを備え、図のような形状
の台30に立設された支柱31にしっかりと水平方向に
固定されている。
明する。その一例に係る血圧計の斜視図を図1に示す。
この血圧計10は、腕(この場合は右腕)を挿通するカ
フ11と、カフ11に通した右腕を支持する腕載せ台1
2と、測定結果等を表示する表示部13と、測定開始ス
イッチ等を有する操作部14とを備え、図のような形状
の台30に立設された支柱31にしっかりと水平方向に
固定されている。
【0011】腕載せ台12の測定者側の部分は適度の角
度をもって測定者側に曲がって延在しており、この角度
は、人間工学に基づいて腕を腕載せ台12に楽に載せる
ことができるように、上腕・肘・前腕の可動範囲や角度
等を勘案して設定されている。又、腕載せ台12は凹部
12aを有し、この凹部12aに腕を収めるようになっ
ている。
度をもって測定者側に曲がって延在しており、この角度
は、人間工学に基づいて腕を腕載せ台12に楽に載せる
ことができるように、上腕・肘・前腕の可動範囲や角度
等を勘案して設定されている。又、腕載せ台12は凹部
12aを有し、この凹部12aに腕を収めるようになっ
ている。
【0012】カフ11は腕載せ台12の曲部分に固定さ
れている。腕載せ台12のカフ11側とは反対側の端部
には、表示部13が測定者に対向して起立状に取付けら
れ、腕載せ台12の測定者側の側部後方には、操作部1
4が上向きに付設されている。更に、腕載せ台12から
手が食み出す場合を想定し、食み出た手を楽に延ばせる
ようにするための逃げ部(空間)15が腕載せ台12の
後方側に設けられている。
れている。腕載せ台12のカフ11側とは反対側の端部
には、表示部13が測定者に対向して起立状に取付けら
れ、腕載せ台12の測定者側の側部後方には、操作部1
4が上向きに付設されている。更に、腕載せ台12から
手が食み出す場合を想定し、食み出た手を楽に延ばせる
ようにするための逃げ部(空間)15が腕載せ台12の
後方側に設けられている。
【0013】血圧測定に際しては、図2に示すように、
測定者Mは椅子40に腰掛け、右腕Aをカフ11に通し
て腕載せ台12に載せる。適正な測定姿勢を取ってから
操作部14の測定開始スイッチを押すと、カフ11が右
腕Aに巻き付いて右腕Aを圧迫し、以後は最高血圧及び
最低血圧等が自動的に測定され、測定が終了すると血圧
値が表示部13に表示される。
測定者Mは椅子40に腰掛け、右腕Aをカフ11に通し
て腕載せ台12に載せる。適正な測定姿勢を取ってから
操作部14の測定開始スイッチを押すと、カフ11が右
腕Aに巻き付いて右腕Aを圧迫し、以後は最高血圧及び
最低血圧等が自動的に測定され、測定が終了すると血圧
値が表示部13に表示される。
【0014】この測定時に、腕載せ台12の測定者側の
部分が測定者側に適度な角度で曲がっているため、カフ
11に挿通した右腕Aを腕載せ台12に極自然に載せる
ことができる。その上、表示部13及び操作部14が測
定者Mの胸の付近に位置しないため、身体を斜めにした
り前傾したりしなくても真っ直ぐに正面を向いた楽な姿
勢を取ることができる。従って、測定時に測定者Mは不
自然な姿勢を強いられることがなく、適正な測定姿勢で
血圧を測定することができるため、血圧値の精度が向上
する。又、表示部13が測定者Mに対面しているため、
表示された血圧値を視認し易い。
部分が測定者側に適度な角度で曲がっているため、カフ
11に挿通した右腕Aを腕載せ台12に極自然に載せる
ことができる。その上、表示部13及び操作部14が測
定者Mの胸の付近に位置しないため、身体を斜めにした
り前傾したりしなくても真っ直ぐに正面を向いた楽な姿
勢を取ることができる。従って、測定時に測定者Mは不
自然な姿勢を強いられることがなく、適正な測定姿勢で
血圧を測定することができるため、血圧値の精度が向上
する。又、表示部13が測定者Mに対面しているため、
表示された血圧値を視認し易い。
【0015】図3に図1の血圧計の変更例を示す。この
血圧計20は図1の血圧計10と殆ど同じ構成である
が、腕載せ台22の後方端部に表示部23と操作部24
を近接させて配備してある。但し、作用効果の点では先
の実施例と変わらない。前述したように、血圧測定は正
しい測定姿勢で行う方が正確な血圧値が得られるのであ
るが、これに鑑み測定者が正しい測定姿勢を簡単に取れ
るように表示部に正しい測定姿勢を表示するのが好まし
い。その場合の表示内容の一例を図4に示す。まず、図
4の(a)では、心臓と腕載せ台に載せた腕とが同じ高
さになるように椅子の高さを調整する旨のことを表し、
図4の(b)では、測定は深呼吸等をしてリラックスし
て行う旨のことを示す。測定待機中に、この表示を例え
ば約5秒毎に交互に行えば、適正な測定姿勢を測定者に
事前に知らせることができる。
血圧計20は図1の血圧計10と殆ど同じ構成である
が、腕載せ台22の後方端部に表示部23と操作部24
を近接させて配備してある。但し、作用効果の点では先
の実施例と変わらない。前述したように、血圧測定は正
しい測定姿勢で行う方が正確な血圧値が得られるのであ
るが、これに鑑み測定者が正しい測定姿勢を簡単に取れ
るように表示部に正しい測定姿勢を表示するのが好まし
い。その場合の表示内容の一例を図4に示す。まず、図
4の(a)では、心臓と腕載せ台に載せた腕とが同じ高
さになるように椅子の高さを調整する旨のことを表し、
図4の(b)では、測定は深呼吸等をしてリラックスし
て行う旨のことを示す。測定待機中に、この表示を例え
ば約5秒毎に交互に行えば、適正な測定姿勢を測定者に
事前に知らせることができる。
【0016】なお、上記実施例は一例に過ぎず、種々の
変更が可能である。例えば、図示した血圧計は右腕で血
圧を測定するものであるが、左腕用の血圧計でもよいこ
とは勿論である。左腕の場合、各構成要素の配置を左右
対称にすればよい。
変更が可能である。例えば、図示した血圧計は右腕で血
圧を測定するものであるが、左腕用の血圧計でもよいこ
とは勿論である。左腕の場合、各構成要素の配置を左右
対称にすればよい。
【0017】
【発明の効果】本発明の血圧計は、以上説明したように
構成されるので、下記の効果を有する。 (1)表示部及び操作部が測定者の邪魔にならない位置
にあり、しかも腕載せ台の測定者側の部分が測定者側に
若干曲がっているため、適正且つ楽な姿勢で測定するこ
とができ、精度の良い測定を行うことが可能である。 (2)表示部が測定者に対向する位置にあるため、適正
な測定姿勢と相まって表示が見易い。 (3)表示部に測定時の正しい姿勢を表示することで、
測定者に適正な姿勢を容易に認知させることができ、測
定精度の一層の向上が望める。
構成されるので、下記の効果を有する。 (1)表示部及び操作部が測定者の邪魔にならない位置
にあり、しかも腕載せ台の測定者側の部分が測定者側に
若干曲がっているため、適正且つ楽な姿勢で測定するこ
とができ、精度の良い測定を行うことが可能である。 (2)表示部が測定者に対向する位置にあるため、適正
な測定姿勢と相まって表示が見易い。 (3)表示部に測定時の正しい姿勢を表示することで、
測定者に適正な姿勢を容易に認知させることができ、測
定精度の一層の向上が望める。
【図1】本発明の一実施例に係る血圧計の斜視図であ
る。
る。
【図2】図1に示す血圧計で血圧測定を行う場合の様子
を示す図である。
を示す図である。
【図3】図1に示す血圧計の変更例を示す斜視図であ
る。
る。
【図4】血圧計の表示部に表示する適正な測定姿勢の内
容を示す図である。
容を示す図である。
【図5】従来例に係る血圧計で血圧測定を行う場合の様
子を示す図である。
子を示す図である。
【図6】図5に示す血圧測定の様子を上から見た場合の
図である。
図である。
【図7】別の従来例に係る血圧計の概略正面図である。
【図8】更に別の従来例に係る血圧計の概略斜視図であ
る。
る。
10,20 血圧計 11,21 カフ 12,22 腕載せ台 13,23 表示部 14,24 操作部 M 測定者 A 右腕
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 渡辺 智夫 京都市下京区中堂寺南町17番地 サイエン スセンタービル 株式会社オムロンライフ サイエンス研究所内
Claims (1)
- 【請求項1】腕が挿通されて腕に巻付けられるカフと、
カフに挿通された腕を支持する腕載せ台と、血圧の測定
結果等を表示する表示部と、血圧測定の開始等を操作す
る操作部とを備える血圧計において、 前記腕載せ台の測定者側の部分を測定者側に曲げて延在
させ、この腕載せ台の測定者側の部分にカフを配置し、
腕載せ台のカフ側とは反対側の部分及び/又は腕載せ台
の測定者側の側部分に表示部及び操作部を配備したこと
を特徴とする血圧計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4174604A JPH0614890A (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | 血圧計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4174604A JPH0614890A (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | 血圧計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0614890A true JPH0614890A (ja) | 1994-01-25 |
Family
ID=15981487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4174604A Pending JPH0614890A (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | 血圧計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614890A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006218222A (ja) * | 2005-02-14 | 2006-08-24 | Tanita Corp | 血圧計 |
| JP2010240458A (ja) * | 2010-06-08 | 2010-10-28 | Terumo Corp | 血圧計 |
| US11000890B2 (en) | 2014-12-25 | 2021-05-11 | Nippon Steel Corporation | Panel-shaped formed product and method for producing panel-shaped formed product |
-
1992
- 1992-07-02 JP JP4174604A patent/JPH0614890A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006218222A (ja) * | 2005-02-14 | 2006-08-24 | Tanita Corp | 血圧計 |
| JP2010240458A (ja) * | 2010-06-08 | 2010-10-28 | Terumo Corp | 血圧計 |
| US11000890B2 (en) | 2014-12-25 | 2021-05-11 | Nippon Steel Corporation | Panel-shaped formed product and method for producing panel-shaped formed product |
| US11998967B2 (en) | 2014-12-25 | 2024-06-04 | Nippon Steel Corporation | Panel-shaped formed product |
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