JPH06148967A - 作像カートリッジの位置決め装置 - Google Patents
作像カートリッジの位置決め装置Info
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- JPH06148967A JPH06148967A JP4304147A JP30414792A JPH06148967A JP H06148967 A JPH06148967 A JP H06148967A JP 4304147 A JP4304147 A JP 4304147A JP 30414792 A JP30414792 A JP 30414792A JP H06148967 A JPH06148967 A JP H06148967A
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- forming cartridge
- cartridge
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
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Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 作像カートリッジを作像装置本体に対して高
精度に位置決めし得るようにすることである。 【構成】 作像カートリッジ20の側面には、その基端
部側に位置決め係合軸51が設けられ、先端部側に位置
決め係合段部52が設けられている。そして、これらの
中間部には、従動側歯車56が設けられている。装置本
体をなす機枠体11には、係合軸51が係合する係合溝
53と係合段部52が係合する突起54とが形成され、
更に、従動歯車56と噛合う駆動歯車55が設けられて
いる。これにより、作像カートリッジ20はその基端部
を中心に係合軸51の部分で揺動自在に支持されると共
に、作像装置が作動している状態にあっては、両歯車5
5、56の噛合いにより発生するトルクによって係合段
部52が突起54に押し付ける回転力が作像カートリッ
ジ20に加わり、作動中においても作像カートリッジ2
0は所定の位置に正確に位置決めされる。
精度に位置決めし得るようにすることである。 【構成】 作像カートリッジ20の側面には、その基端
部側に位置決め係合軸51が設けられ、先端部側に位置
決め係合段部52が設けられている。そして、これらの
中間部には、従動側歯車56が設けられている。装置本
体をなす機枠体11には、係合軸51が係合する係合溝
53と係合段部52が係合する突起54とが形成され、
更に、従動歯車56と噛合う駆動歯車55が設けられて
いる。これにより、作像カートリッジ20はその基端部
を中心に係合軸51の部分で揺動自在に支持されると共
に、作像装置が作動している状態にあっては、両歯車5
5、56の噛合いにより発生するトルクによって係合段
部52が突起54に押し付ける回転力が作像カートリッ
ジ20に加わり、作動中においても作像カートリッジ2
0は所定の位置に正確に位置決めされる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はレーザビームプリンタ等
の作像装置の本体に着脱自在に装着される作像カートリ
ッジを作像装置の所定の位置に位置決めするようにした
作像カートリッジの位置決め装置に関する。
の作像装置の本体に着脱自在に装着される作像カートリ
ッジを作像装置の所定の位置に位置決めするようにした
作像カートリッジの位置決め装置に関する。
【0002】
【従来の技術】レーザービームプリンタ等のように電子
写真複写方式により記録紙にトナー画像を形成する作像
装置としては、作像装置の小型化を図るために、従来で
は、作像カートリッジを作像装置本体内に装填するよう
にしたタイプの作像装置が開発されている(例えば、特
開平4−190257参照)。この作像カートリッジ
は、イメージカートリッジや作像ユニット等とも言わ
れ、通常では、樹脂製のケーシングの内部に感光体ドラ
ムとこの感光体ドラムにトナーを供給する現像器等が組
込まれており、例えばトナーがなくなった場合には、新
たな作像カートリッジに交換される。
写真複写方式により記録紙にトナー画像を形成する作像
装置としては、作像装置の小型化を図るために、従来で
は、作像カートリッジを作像装置本体内に装填するよう
にしたタイプの作像装置が開発されている(例えば、特
開平4−190257参照)。この作像カートリッジ
は、イメージカートリッジや作像ユニット等とも言わ
れ、通常では、樹脂製のケーシングの内部に感光体ドラ
ムとこの感光体ドラムにトナーを供給する現像器等が組
込まれており、例えばトナーがなくなった場合には、新
たな作像カートリッジに交換される。
【0003】作像カートリッジ内の感光体ドラムの表面
には、装置本体側に設けられた光学系からのレーザ光が
照射されるので、作像カートリッジを装置本体側に高精
度に位置決めする必要がある。従来では、作像カートリ
ッジを装置本体側に位置決めするために、感光体ドラム
の回転中心軸と同心となった支持軸を作像カートリッジ
の両側面から突出させ、これらの支持軸を装置本体側に
設けられた係合部に係合させると共に、作像カートリッ
ジの側面に突出して設けられた突起部を装置本体側に形
成された溝部に係合させるようにしたり、作像カートリ
ッジに設けられた歯車と本体側の歯車との噛合いにより
位置決めするようにしている。
には、装置本体側に設けられた光学系からのレーザ光が
照射されるので、作像カートリッジを装置本体側に高精
度に位置決めする必要がある。従来では、作像カートリ
ッジを装置本体側に位置決めするために、感光体ドラム
の回転中心軸と同心となった支持軸を作像カートリッジ
の両側面から突出させ、これらの支持軸を装置本体側に
設けられた係合部に係合させると共に、作像カートリッ
ジの側面に突出して設けられた突起部を装置本体側に形
成された溝部に係合させるようにしたり、作像カートリ
ッジに設けられた歯車と本体側の歯車との噛合いにより
位置決めするようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】作像カートリッジの前
端面には、光学系から照射されるレーザビームを透過さ
せるための入射開口部が設けられており、この入射開口
部から感光体ドラムに至る光路ガイド部が作像カートリ
ッジ内に形成されている。作像カートリッジが所定の位
置に正確に位置決めされなかったり、作像カートリッジ
がこの内部の回転部材等により振動すると、入射開口部
が所定の位置からずれていわゆる光路ケラレが発生する
ことになる。また、作像カートリッジ内の回転体を振動
源として作像カートリッジが振動した場合に、その振動
が光学系に伝播されると、適正な画像を記録紙にプリン
トすることができなくなるという問題点があった。
端面には、光学系から照射されるレーザビームを透過さ
せるための入射開口部が設けられており、この入射開口
部から感光体ドラムに至る光路ガイド部が作像カートリ
ッジ内に形成されている。作像カートリッジが所定の位
置に正確に位置決めされなかったり、作像カートリッジ
がこの内部の回転部材等により振動すると、入射開口部
が所定の位置からずれていわゆる光路ケラレが発生する
ことになる。また、作像カートリッジ内の回転体を振動
源として作像カートリッジが振動した場合に、その振動
が光学系に伝播されると、適正な画像を記録紙にプリン
トすることができなくなるという問題点があった。
【0005】そこで、本発明は上記従来技術の問題点に
鑑みてなされたものであり、作像装置本体に着脱自在に
装着される作像カートリッジを作像装置本体に対して高
精度に位置決めすることができるようにすることを目的
とする。
鑑みてなされたものであり、作像装置本体に着脱自在に
装着される作像カートリッジを作像装置本体に対して高
精度に位置決めすることができるようにすることを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明は、作像カートリッジを作像装置本体の所定の
位置に位置決めする作像カートリッジの位置決め装置で
あって、前記作像装置本体に複数の係合部を形成し、こ
れらの係合部にそれぞれ係合する複数の位置決め係合部
を前記作像カートリッジの側面に形成したことを特徴と
する作像カートリッジの位置決め装置である。また、本
発明は作像カートリッジを作像装置本体の所定の位置に
位置決めする作像カートリッジの位置決め装置であっ
て、前記作像カートリッジの側面の基端部側に、前記作
像装置本体に形成された第1係合部に対して揺動自在に
係合する位置決め係合軸を設け、前記作像カートリッジ
の側面の先端部側に、前記作像装置本体に形成された第
2係合部に対して係合する位置決め係合部を設け、前記
作像装置本体に取付けられた駆動側歯車と噛合う従動歯
車を、前記作像カートリッジの側面に前記第1係合部と
前記第2係合部との間に位置して取付けたことを特徴と
する作像カートリッジの位置決め装置である。
の本発明は、作像カートリッジを作像装置本体の所定の
位置に位置決めする作像カートリッジの位置決め装置で
あって、前記作像装置本体に複数の係合部を形成し、こ
れらの係合部にそれぞれ係合する複数の位置決め係合部
を前記作像カートリッジの側面に形成したことを特徴と
する作像カートリッジの位置決め装置である。また、本
発明は作像カートリッジを作像装置本体の所定の位置に
位置決めする作像カートリッジの位置決め装置であっ
て、前記作像カートリッジの側面の基端部側に、前記作
像装置本体に形成された第1係合部に対して揺動自在に
係合する位置決め係合軸を設け、前記作像カートリッジ
の側面の先端部側に、前記作像装置本体に形成された第
2係合部に対して係合する位置決め係合部を設け、前記
作像装置本体に取付けられた駆動側歯車と噛合う従動歯
車を、前記作像カートリッジの側面に前記第1係合部と
前記第2係合部との間に位置して取付けたことを特徴と
する作像カートリッジの位置決め装置である。
【0007】
【作用】上記構成の本発明においては、それぞれ装置本
体側の機枠体に設けられた複数の係合部に係合する複数
の位置決め係合部を作像カートリッジに設けたので、相
互に離れている位置で作像カートリッジを装置本体に位
置決めすることができ、位置決めが必要となる部位を高
精度で位置決めすることができる。また、作像カートリ
ッジの基端部側に設けられた位置決め係合軸と、作像カ
ートリッジの先端部に設けられた位置決め係合部とを、
装置本体側に設けられた第1及び第2係合部により位置
決めすると共に、これらの中間の位置において駆動側歯
車と従動側歯車との噛合いによって位置決めするように
したので、両歯車の噛合いによって、装置が作動する
と、両歯車により発生するトルクを利用して前記2つの
係合部と作像カートリッジとの係合により作像カートリ
ッジが位置決めされることになる。したがって、作像カ
ートリッジを構成するハウジングの形状に加工誤差があ
っても、入射開口部を有する作像カートリッジの先端部
を高精度で位置決めすることができる。
体側の機枠体に設けられた複数の係合部に係合する複数
の位置決め係合部を作像カートリッジに設けたので、相
互に離れている位置で作像カートリッジを装置本体に位
置決めすることができ、位置決めが必要となる部位を高
精度で位置決めすることができる。また、作像カートリ
ッジの基端部側に設けられた位置決め係合軸と、作像カ
ートリッジの先端部に設けられた位置決め係合部とを、
装置本体側に設けられた第1及び第2係合部により位置
決めすると共に、これらの中間の位置において駆動側歯
車と従動側歯車との噛合いによって位置決めするように
したので、両歯車の噛合いによって、装置が作動する
と、両歯車により発生するトルクを利用して前記2つの
係合部と作像カートリッジとの係合により作像カートリ
ッジが位置決めされることになる。したがって、作像カ
ートリッジを構成するハウジングの形状に加工誤差があ
っても、入射開口部を有する作像カートリッジの先端部
を高精度で位置決めすることができる。
【0008】
【実施例】次に、図示する実施例に基づいて本発明を詳
細に説明する。図1及び図2は本発明の一実施例に係る
レーザビームプリンタの全体構造を示す概略図であり、
装置本体をなす機枠体(フレーム)11のこれらの図に
おける左側がプリンタの正面となっている。この機枠体
11の底部側には機枠体11の後方に向けて下向きに傾
斜してシート収容部12が内蔵され、このシート収容部
12の上に記録紙が積層して保持される。シート収容部
12の先端部は機枠体11の外部にせり出し得るように
なっており、リーガルサイズ等の長い記録紙を保持する
場合には、シート収容部12の先端部をせり出させるこ
とになる。また、記録紙の幅方向を規制するために、シ
ート収容部12には幅規制板13が設けられている。記
録紙のシート収容部12に対する装填を容易に行ない得
るようにすべく、前面カバー14が機枠体11に対して
開閉自在に取付けられている。
細に説明する。図1及び図2は本発明の一実施例に係る
レーザビームプリンタの全体構造を示す概略図であり、
装置本体をなす機枠体(フレーム)11のこれらの図に
おける左側がプリンタの正面となっている。この機枠体
11の底部側には機枠体11の後方に向けて下向きに傾
斜してシート収容部12が内蔵され、このシート収容部
12の上に記録紙が積層して保持される。シート収容部
12の先端部は機枠体11の外部にせり出し得るように
なっており、リーガルサイズ等の長い記録紙を保持する
場合には、シート収容部12の先端部をせり出させるこ
とになる。また、記録紙の幅方向を規制するために、シ
ート収容部12には幅規制板13が設けられている。記
録紙のシート収容部12に対する装填を容易に行ない得
るようにすべく、前面カバー14が機枠体11に対して
開閉自在に取付けられている。
【0009】機枠体11の中央部にはレーザービーム走
査光学系ユニット15が備えられ、機枠体11の後端部
に設けられたヒンジ部16を中心に揺動自在に蓋部材1
7が取付けられ、このプリンタはクラムシェルタイプの
構造となっている。そして、機枠体11内には、蓋部材
17の下側に位置させて作像カートリッジ20が着脱自
在に装着されるようになっている。この作像カートリッ
ジ20が機枠体11内に装填されて状態では、作像カー
トリッジ20を押し付けるために蓋部材17の内面に
は、図示しない押圧部材やばね部材が取付けるようにな
っている。また、蓋部材17には図示しないロック機構
が備えられており、蓋部材17が閉じられると、蓋部材
17は装置本体11にロックされ、ロックを解除すると
蓋部材17を開放することができる。
査光学系ユニット15が備えられ、機枠体11の後端部
に設けられたヒンジ部16を中心に揺動自在に蓋部材1
7が取付けられ、このプリンタはクラムシェルタイプの
構造となっている。そして、機枠体11内には、蓋部材
17の下側に位置させて作像カートリッジ20が着脱自
在に装着されるようになっている。この作像カートリッ
ジ20が機枠体11内に装填されて状態では、作像カー
トリッジ20を押し付けるために蓋部材17の内面に
は、図示しない押圧部材やばね部材が取付けるようにな
っている。また、蓋部材17には図示しないロック機構
が備えられており、蓋部材17が閉じられると、蓋部材
17は装置本体11にロックされ、ロックを解除すると
蓋部材17を開放することができる。
【0010】シート収容部12の上に載置された記録紙
は、給紙ローラ21及びカム22とこれらに接触するピ
ンチローラ23とにより1枚ずつ給紙されて、ガイド部
材に案内されながら搬送され、蓋部材17に形成された
開口部24から蓋部材17の上に作像装置の前方向に向
て排出される。
は、給紙ローラ21及びカム22とこれらに接触するピ
ンチローラ23とにより1枚ずつ給紙されて、ガイド部
材に案内されながら搬送され、蓋部材17に形成された
開口部24から蓋部材17の上に作像装置の前方向に向
て排出される。
【0011】作像カートリッジ20内には、感光体ドラ
ム25が回転自在に組込まれており、この感光体ドラム
25に形成された潜像を記録紙に転写するための転写ロ
ーラ26が、機枠体11に回転自在に取付けられてい
る。転写画像を記録紙に対して熱融着するために、機枠
体11には定着ローラ27、28が取付けられている。
画像が形成された記録紙を排出口24を経て蓋部材17
の上に排出するために、蓋部材17の内側には排紙ロー
ラ対29が取付けられている。
ム25が回転自在に組込まれており、この感光体ドラム
25に形成された潜像を記録紙に転写するための転写ロ
ーラ26が、機枠体11に回転自在に取付けられてい
る。転写画像を記録紙に対して熱融着するために、機枠
体11には定着ローラ27、28が取付けられている。
画像が形成された記録紙を排出口24を経て蓋部材17
の上に排出するために、蓋部材17の内側には排紙ロー
ラ対29が取付けられている。
【0012】光学系ユニット15は、図示しない半導体
レーザーとコリメータレンズとからなる光源からの光が
照射されるボリゴンミリー31を有しており、更に折り
返しミラー32やトロイダルミラー33等の公知の部材
を有している。この光学系ユニット15からは、窓部に
設けられたガラス34を透過したレーザビームが感光体
ドラム25に照射される。
レーザーとコリメータレンズとからなる光源からの光が
照射されるボリゴンミリー31を有しており、更に折り
返しミラー32やトロイダルミラー33等の公知の部材
を有している。この光学系ユニット15からは、窓部に
設けられたガラス34を透過したレーザビームが感光体
ドラム25に照射される。
【0013】作像カートリッジ20内には、図2に示さ
れるように、感光体ドラム25に隣接させて現像スリー
ブ41が設けられている。この現像スリーブ41に対し
ては、トナータンク42内に収容されたトナーが羽根部
材43の回転により、隔壁44に形成された窓部45を
通って供給される。感光体ドラム25の外周面には帯電
ブラシ47が接触しており、この帯電ブラシ47により
外周面は所定の電位に帯電される。このような構造の作
像カートリッジ20は、イメージカートリッジ、作像ユ
ニット或いはプロセスカートリッジとも言われ、感光体
ドラム25の寿命ないしはトナーの使い切りによって新
しいものと交換される。
れるように、感光体ドラム25に隣接させて現像スリー
ブ41が設けられている。この現像スリーブ41に対し
ては、トナータンク42内に収容されたトナーが羽根部
材43の回転により、隔壁44に形成された窓部45を
通って供給される。感光体ドラム25の外周面には帯電
ブラシ47が接触しており、この帯電ブラシ47により
外周面は所定の電位に帯電される。このような構造の作
像カートリッジ20は、イメージカートリッジ、作像ユ
ニット或いはプロセスカートリッジとも言われ、感光体
ドラム25の寿命ないしはトナーの使い切りによって新
しいものと交換される。
【0014】作像カートリッジ20を交換する際には、
図1に示されるように蓋部材17は閉塞された状態か
ら、図2に示されるように、開放された状態となり、そ
の開放状態のもとで、作像カートリッジ20を着脱す
る。
図1に示されるように蓋部材17は閉塞された状態か
ら、図2に示されるように、開放された状態となり、そ
の開放状態のもとで、作像カートリッジ20を着脱す
る。
【0015】図3は作像カートリッジ20を示す図であ
り、その先端面には光学系ユニット15からのレーザビ
ームが入射する入射開口部48が形成され、この入射開
口部48から感光体ドラム25に至る光路ガイド部49
が、図2に示されるように、作像カートリッジ20内に
形成されている。図3においては、作像カートリッジ2
0の左右の側面のうち、一方の側面が示されており、こ
の側面には作像カートリッジ20を着脱する際に作業者
により把持される取手50が設けられている。反対側の
側面にも同様の取手が設けられている。
り、その先端面には光学系ユニット15からのレーザビ
ームが入射する入射開口部48が形成され、この入射開
口部48から感光体ドラム25に至る光路ガイド部49
が、図2に示されるように、作像カートリッジ20内に
形成されている。図3においては、作像カートリッジ2
0の左右の側面のうち、一方の側面が示されており、こ
の側面には作像カートリッジ20を着脱する際に作業者
により把持される取手50が設けられている。反対側の
側面にも同様の取手が設けられている。
【0016】更に、その側面には感光体ドラム25と同
心となった位置決め係合軸51が作像カートリッジ20
の基端部側に位置させて突出している。反対側の側面に
も同様の係合軸が突出している。また、この側面の上側
部には外方に向けて突出した係合段部52が形成されて
おり、同様の係合段部52が反対側の側面にも形成され
ており、これらの係合段部は位置決め係合部となってい
る。
心となった位置決め係合軸51が作像カートリッジ20
の基端部側に位置させて突出している。反対側の側面に
も同様の係合軸が突出している。また、この側面の上側
部には外方に向けて突出した係合段部52が形成されて
おり、同様の係合段部52が反対側の側面にも形成され
ており、これらの係合段部は位置決め係合部となってい
る。
【0017】作像装置本体側の機枠体11には、図4に
示されるように、位置決め係合軸51が係合する係合溝
53が第1係合部として形成されており、作像カートリ
ッジ20は係合軸51を中心として係合溝53に揺動自
在に支持される。更に、機枠体11には、位置決め係合
部としての係合段部52の先端部側と係合する突起54
が第2係合部として取付けられている。これらの係合溝
53及び突起54は、作像カートリッジ20の両側面に
対応して機枠体11の内面にそれぞれ設けられている。
示されるように、位置決め係合軸51が係合する係合溝
53が第1係合部として形成されており、作像カートリ
ッジ20は係合軸51を中心として係合溝53に揺動自
在に支持される。更に、機枠体11には、位置決め係合
部としての係合段部52の先端部側と係合する突起54
が第2係合部として取付けられている。これらの係合溝
53及び突起54は、作像カートリッジ20の両側面に
対応して機枠体11の内面にそれぞれ設けられている。
【0018】機枠体11には、作像カートリッジ20の
少なくとも一方の側面に対応して、駆動側歯車55が取
付けられており、この駆動側歯車55は図示しないモー
タに連結されている。この駆動側歯車55の回転を、現
像スリーブ41と羽根部材43の回転に伝達するため
に、作像カートリッジ20の側面に一部を露呈させて、
図3に示すように従動側歯車56が作像カートリッジ2
0に取付けられている。これらの歯車55、56が噛合
う位置は、位置決め係合軸51と突起54とを結ぶ直線
上の位置よりも下側の位置となっている。この従動側歯
車56は、図4に示されるようにアイドル歯車57を介
して、羽根部材43に直結された歯車58に噛合ってい
る。これらの歯車57、58は作像カートリッジ20内
に組込まれている。現像スリーブ41に直結された歯車
59も作像カートリッジ20内に組込まれ、従動側歯車
56に噛合っている。したがって、駆動側歯車55の回
転により、羽根部材43と現像スリーブ41とが駆動さ
れる。一方、感光体ドラム25は、転写ローラ26と一
体となった図示しない歯車と、感光体ドラム25と一体
となった図示しない歯車との噛合いにより駆動される。
少なくとも一方の側面に対応して、駆動側歯車55が取
付けられており、この駆動側歯車55は図示しないモー
タに連結されている。この駆動側歯車55の回転を、現
像スリーブ41と羽根部材43の回転に伝達するため
に、作像カートリッジ20の側面に一部を露呈させて、
図3に示すように従動側歯車56が作像カートリッジ2
0に取付けられている。これらの歯車55、56が噛合
う位置は、位置決め係合軸51と突起54とを結ぶ直線
上の位置よりも下側の位置となっている。この従動側歯
車56は、図4に示されるようにアイドル歯車57を介
して、羽根部材43に直結された歯車58に噛合ってい
る。これらの歯車57、58は作像カートリッジ20内
に組込まれている。現像スリーブ41に直結された歯車
59も作像カートリッジ20内に組込まれ、従動側歯車
56に噛合っている。したがって、駆動側歯車55の回
転により、羽根部材43と現像スリーブ41とが駆動さ
れる。一方、感光体ドラム25は、転写ローラ26と一
体となった図示しない歯車と、感光体ドラム25と一体
となった図示しない歯車との噛合いにより駆動される。
【0019】図5は作像装置本体に作像カートリッジ2
0を装填する場合における作像カートリッジ20の装填
手順を示す図であり、図2に示されるように蓋部材17
を開いた状態で、図5において実線で示すように、ま
ず、係合軸51を係合溝53に係合させる。この状態で
矢印で示すように、作像カートリッジ20を係合軸51
を中心に揺動させると、図4に示すように、従動側歯車
56が本体側の駆動歯車55に噛合う。両歯車55、5
6が噛合った状態では、係合段部52は突起54に接触
しない場合がある。そのような場合でも、プリント動作
が開始されると、図4に示されるように、駆動側歯車5
5から従動側歯車56に伝達されるトルクと作像カート
リッジ20自体の自重とにより、図4において矢印で示
される方向の回転力が作像カートリッジ20に加えられ
ることになり、係合段部52が突起54に接触すること
により、作像カートリッジ20の先端部側は突起54に
より位置決めされる。これにより、入射開口部48が高
精度で所定の位置に位置決めされる。
0を装填する場合における作像カートリッジ20の装填
手順を示す図であり、図2に示されるように蓋部材17
を開いた状態で、図5において実線で示すように、ま
ず、係合軸51を係合溝53に係合させる。この状態で
矢印で示すように、作像カートリッジ20を係合軸51
を中心に揺動させると、図4に示すように、従動側歯車
56が本体側の駆動歯車55に噛合う。両歯車55、5
6が噛合った状態では、係合段部52は突起54に接触
しない場合がある。そのような場合でも、プリント動作
が開始されると、図4に示されるように、駆動側歯車5
5から従動側歯車56に伝達されるトルクと作像カート
リッジ20自体の自重とにより、図4において矢印で示
される方向の回転力が作像カートリッジ20に加えられ
ることになり、係合段部52が突起54に接触すること
により、作像カートリッジ20の先端部側は突起54に
より位置決めされる。これにより、入射開口部48が高
精度で所定の位置に位置決めされる。
【0020】このように、カートリッジ装填を行ない易
くするために、作像カートリッジ20の基端部側の係合
軸51を係合溝53に係合させて、これらの位置決めが
なされることになり、係合された後には、作像カートリ
ッジ20をこの係合軸51を中心に歯車55,56が噛
合う位置まで揺動すると、これらの噛合いにより装填完
了位置が位置決めされる。次いで、作像装置が駆動され
ると、両歯車55、56の間で発生するトルクを利用し
て、作像カートリッジ20には係合段部52が突起54
に押付けられる方向の回転力が加えられることから、入
射開口部48の位置が正確に位置決めされる。装填完了
時における作像カートリッジ20の位置を作像装置の作
動状態における位置に設定すると、作動状態では入射開
口部48の位置がずれて、光路ケラレが発生する可能性
があるが、歯車55、56の噛合いによって発生するト
ルクを利用して作動状態における位置決めを、係合段部
52と突起54とにより行なうので、光路ケラレの発生
が防止される。しかも、作像カートリッジ20は光学系
ユニット15からは分離されているので、そのユニット
15にはカートリッジ20内の振動が伝播されることが
ない。
くするために、作像カートリッジ20の基端部側の係合
軸51を係合溝53に係合させて、これらの位置決めが
なされることになり、係合された後には、作像カートリ
ッジ20をこの係合軸51を中心に歯車55,56が噛
合う位置まで揺動すると、これらの噛合いにより装填完
了位置が位置決めされる。次いで、作像装置が駆動され
ると、両歯車55、56の間で発生するトルクを利用し
て、作像カートリッジ20には係合段部52が突起54
に押付けられる方向の回転力が加えられることから、入
射開口部48の位置が正確に位置決めされる。装填完了
時における作像カートリッジ20の位置を作像装置の作
動状態における位置に設定すると、作動状態では入射開
口部48の位置がずれて、光路ケラレが発生する可能性
があるが、歯車55、56の噛合いによって発生するト
ルクを利用して作動状態における位置決めを、係合段部
52と突起54とにより行なうので、光路ケラレの発生
が防止される。しかも、作像カートリッジ20は光学系
ユニット15からは分離されているので、そのユニット
15にはカートリッジ20内の振動が伝播されることが
ない。
【0021】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、作像装
置本体に形成された複数の係合部にそれぞれ係合する複
数の位置決め係合部を作像カートリッジの側面に設けた
ので、作像カートリッジを装置本体に対して正確に位置
決めすることができる。また、作像装置本体に位置決め
係合軸と位置決め係合部とを設け、これらの中間の位置
に駆動側歯車を設け、作像カートリッジに位置決め係合
軸と係合する第1係合部と、位置決め係合部と係合する
第1係合部とを設けると共に駆動側歯車と噛合う従動側
歯車を設けたので、両歯車が回転する作像装置の作動時
に作像カートリッジに加わるトルクによって位置決め力
が発生することになり、作像カートリッジを装置の作動
時においても装置本体に対して正確に位置決めすること
ができる。これにより、光路ケラレが発生することな
く、高品質の画像を記録紙に形成することができる。
置本体に形成された複数の係合部にそれぞれ係合する複
数の位置決め係合部を作像カートリッジの側面に設けた
ので、作像カートリッジを装置本体に対して正確に位置
決めすることができる。また、作像装置本体に位置決め
係合軸と位置決め係合部とを設け、これらの中間の位置
に駆動側歯車を設け、作像カートリッジに位置決め係合
軸と係合する第1係合部と、位置決め係合部と係合する
第1係合部とを設けると共に駆動側歯車と噛合う従動側
歯車を設けたので、両歯車が回転する作像装置の作動時
に作像カートリッジに加わるトルクによって位置決め力
が発生することになり、作像カートリッジを装置の作動
時においても装置本体に対して正確に位置決めすること
ができる。これにより、光路ケラレが発生することな
く、高品質の画像を記録紙に形成することができる。
【図1】は本発明の一実施例に係るレーザビームプリン
タの内部構造を示す概略断面図、
タの内部構造を示す概略断面図、
【図2】は作像カートリッジを装填している状態におけ
る図1と同様の部分を示す概略断面図、
る図1と同様の部分を示す概略断面図、
【図3】は作像カートリッジを示す斜視図、
【図4】は図1の要部を示す断面図、
【図5】は作像カートリッジを装填する手順を示すと共
に図4と同様の部分を示す断面図である。
に図4と同様の部分を示す断面図である。
11…機枠体(装置本体)、15…光学系ユニット、1
7…蓋部材、20…作像カートリッジ、25…感光体ド
ラム、41…現像スリーブ、48…入射開口部、51…
位置決め係合軸、52…係合段部(位置決め係合部)、
53…係合溝(第1係合部)、54…突起(第2係合
部)、55…駆動側歯車、56…従動側歯車。
7…蓋部材、20…作像カートリッジ、25…感光体ド
ラム、41…現像スリーブ、48…入射開口部、51…
位置決め係合軸、52…係合段部(位置決め係合部)、
53…係合溝(第1係合部)、54…突起(第2係合
部)、55…駆動側歯車、56…従動側歯車。
Claims (2)
- 【請求項1】 作像カートリッジを作像装置本体の所定
の位置に位置決めする作像カートリッジの位置決め装置
であって、前記作像装置本体に複数の係合部を形成し、
これらの係合部にそれぞれ係合する複数の位置決め係合
部を前記作像カートリッジの側面に形成したことを特徴
とする作像カートリッジの位置決め装置。 - 【請求項2】 作像カートリッジを作像装置本体の所定
の位置に位置決めする作像カートリッジの位置決め装置
であって、 前記作像カートリッジの側面の基端部側に、前記作像装
置本体に形成された第1係合部に対して揺動自在に係合
する位置決め係合軸を設け、 前記作像カートリッジの側面の先端部側に、前記作像装
置本体に形成された第2係合部に対して係合する位置決
め係合部を設け、 前記作像装置本体に取付けられた駆動側歯車と噛合う従
動歯車を、前記作像カートリッジの側面に前記第1係合
部と前記第2係合部との間に位置して取付けたことを特
徴とする作像カートリッジの位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4304147A JPH06148967A (ja) | 1992-11-13 | 1992-11-13 | 作像カートリッジの位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4304147A JPH06148967A (ja) | 1992-11-13 | 1992-11-13 | 作像カートリッジの位置決め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06148967A true JPH06148967A (ja) | 1994-05-27 |
Family
ID=17929621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4304147A Pending JPH06148967A (ja) | 1992-11-13 | 1992-11-13 | 作像カートリッジの位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06148967A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014010133A1 (ja) * | 2012-07-09 | 2014-01-16 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置 |
| WO2014010116A1 (ja) * | 2012-07-09 | 2014-01-16 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置 |
| US9268301B2 (en) | 2012-07-09 | 2016-02-23 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having housing formed with opening and process cartridge mounted in the housing |
-
1992
- 1992-11-13 JP JP4304147A patent/JPH06148967A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014010133A1 (ja) * | 2012-07-09 | 2014-01-16 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置 |
| WO2014010116A1 (ja) * | 2012-07-09 | 2014-01-16 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置 |
| JP2014016502A (ja) * | 2012-07-09 | 2014-01-30 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
| JP2014016484A (ja) * | 2012-07-09 | 2014-01-30 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
| CN104412168A (zh) * | 2012-07-09 | 2015-03-11 | 兄弟工业株式会社 | 图像形成设备 |
| CN104428719A (zh) * | 2012-07-09 | 2015-03-18 | 兄弟工业株式会社 | 图像形成设备 |
| US9268301B2 (en) | 2012-07-09 | 2016-02-23 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having housing formed with opening and process cartridge mounted in the housing |
| US9317007B2 (en) | 2012-07-09 | 2016-04-19 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having housing, exposing member disposed in the housing, and process cartridge mounted in the housing |
| US9317008B2 (en) | 2012-07-09 | 2016-04-19 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus employing cleanerless system |
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