JPH0614930U - 地中液位計 - Google Patents
地中液位計Info
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- JPH0614930U JPH0614930U JP3698592U JP3698592U JPH0614930U JP H0614930 U JPH0614930 U JP H0614930U JP 3698592 U JP3698592 U JP 3698592U JP 3698592 U JP3698592 U JP 3698592U JP H0614930 U JPH0614930 U JP H0614930U
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 灌漑システムに常設し、簡単且つ正確に地中
の液面レベルを測定できる地中液位計を提供する。 【構成】 地中液位計は、下端が閉じ、所定の高さまで
地中に埋設される外筒101と、この外筒内に配置され
た内筒102とを有する。内筒102の上端を貫通して
上方に延びるゲージロッド103と、ゲージロッド10
3の下端部分に取付けられた浮き子131とが設けら
れ、浮き子131は、内筒102内の液面の上下動に応
じてゲージロッド103を昇降させる。複数の孔が外筒
101及び内筒102に穿設され、外筒101に配設さ
れた最も上位の孔104は、地表面からの深さが所定の
深さよりも大きく設定される。外筒101及び内筒10
2の間の空間には、粒状のフィルター材108が充填さ
れる。
の液面レベルを測定できる地中液位計を提供する。 【構成】 地中液位計は、下端が閉じ、所定の高さまで
地中に埋設される外筒101と、この外筒内に配置され
た内筒102とを有する。内筒102の上端を貫通して
上方に延びるゲージロッド103と、ゲージロッド10
3の下端部分に取付けられた浮き子131とが設けら
れ、浮き子131は、内筒102内の液面の上下動に応
じてゲージロッド103を昇降させる。複数の孔が外筒
101及び内筒102に穿設され、外筒101に配設さ
れた最も上位の孔104は、地表面からの深さが所定の
深さよりも大きく設定される。外筒101及び内筒10
2の間の空間には、粒状のフィルター材108が充填さ
れる。
Description
【0001】
本考案は地中液位計に関するものであり、より詳細には、灌漑システムに好ま しく用いられる地中液位計に関するものである。
【0002】
畑地の土壌に水分の補給等を行う灌漑方式として、地上から土壌に給水を行う 所謂地表灌漑方式と、地下から畑地の土壌に給水を行う所謂地下灌漑方式とが知 られている。本出願人は、地下灌漑方式を改良したものとして、所定の深さで土 壌中に埋設された有孔管と、有孔管の側方及び上方に有孔管を覆うように配置さ れた緩衝材と、有孔管に連結された給水管と、有孔管の少なくとも一端に連結さ れた止水弁とを有する灌漑システムを提案している(特願平3─5919号)。 この有孔管は、その管壁に上方に向いた孔を所定の間隔を隔てて備えており、植 物の根部に水分を補給すべく緩衝材を通して上層部の土壌に灌水するとともに、 灌水後の過剰水を有孔管及び止水弁を介して外部に排水する。また、緩衝材は、 所定の粒度の砕石からなり、有孔管の側面及び上面から所定の幅及び高さの領域 内に敷設される。
【0003】
しかしながら、かかる灌漑システムにおいて地中の水位を測定する場合、常設 てきる適当な液位計が存在せず、土を掘り返して地下水位を測定したり、或いは 、棒状部材を土壌に挿入し、その濡れ具合により地中水位を判定していた。かか る測定又は判定方法では、地中水位の測定又は判定に大きな労力及び時間を要す るばかりでなく、実際の水位との誤差が生じるのを回避できない。
【0004】 本考案はかかる点に鑑みてなされたものであり、灌漑システムに常設し、簡単 且つ正確に地中の液面レベルを測定できる地中液位計を提供することを目的とし ている。 本考案は又、かかる地中液位計を備えた灌漑システムを提供することを目的と している。
【0005】
本考案は、上記目的を達成するために、下端が閉じ、所定の高さまで地中に埋 設される外筒と、この外筒内に配置された内筒と、該内筒の上端を貫通して上方 に延びるゲージロッドと、該ゲージロッドの下端部分に取付けられ、前記内筒内 の液面の上下動に応じて前記ゲージロッドを昇降させる浮き子とを有し、複数の 孔が前記外筒及び内筒に穿設され、前記外筒に配設された最も上位の前記孔は、 地表面からの深さが所定の深さよりも大きく設定され、前記外筒及び内筒の間の 空間に粒状のフィルター材が充填されることを特徴とする地中液位計を提供する 。
【0006】 上記構成の地中液位計によれば、内筒内の液位が地中の液位の変化に追随して 変化するので、ゲージロッドの昇降によって地中液位を測定することができる。 また、地中液位計は、粒状のフィルター材と、内筒及び外筒の孔とを介して土壌 と連通するので、内筒内への土砂の流入や、砂などによるフィルター材の目詰ま りが生じ難い。従って、灌漑システムの地中水位計などの機能を長期に亘って保 持する。かくして、上記地中液位計は、灌漑システムに常設され、地中液面レベ ルの簡単且つ正確な測定を可能にする。
【0007】 本考案の好ましい実施態様においては、上記地中液位計は、灌漑システムの地 中水位計として構成され、上記フィルター材は、所定の粒度、例えば、JIS− S13相当の粒度の砕石からなり、前記孔の径は、2乃至3mmに設定される。 本考案は又、所定の深さで土壌中に埋設された有孔管と、該有孔管に沿って、 前記有孔管の側方及び上方に前記有孔管を覆うように配置された緩衝材と、前記 有孔管に連結され、給水制御弁を有する給水管と、前記有孔管の少なくとも一端 に連結された止水弁とを有し、前記有孔管は、前記有孔管から前記緩衝材を通し て上層部の土壌に灌水し、植物の根部に水分補給を行うとともに、灌水後の過剰 水を前記有孔管及び前記止水弁を介して外部に排水するために、上方に向いた孔 を所定の間隔を隔てて該有孔管の管壁に備えており、前記緩衝材は、所定の粒度 の砕石からなり、前記有孔管の側面及び上面から所定の幅及び高さの領域内に敷 設された灌漑システムにおいて、 地中水位計を備え、該地中水位計は、下端が閉じ、所定の高さまで地中に埋設 される外筒と、この外筒内に配置された内筒と、該内筒の上端を貫通して上方に 延びるゲージロッドと、該ゲージロッドの下端部分に取付けられ、前記内筒内の 液面の上下動に応じて前記ゲージロッドを昇降させる浮き子とを有し、複数の孔 が前記外筒及び内筒に穿設され、前記外筒に配設された最も上位の前記孔は、地 表面からの深さが所定の深さよりも大きく設定され、前記外筒及び内筒の間の空 間に粒状のフィルター材が充填されることを特徴とする灌漑システムを提供する 。
【0008】
以下、添付図面に基づいて、本考案の好ましい実施例について詳細に説明を行 う。 第1図は、本考案による地中水位計が設けられる灌漑システムの概略斜視図で あり、図2は、図1のA−A線における拡大縦断面図である。
【0009】 第1図において、灌漑システム10は、図示しない栽培ハウス1内に、その主 要部が設けられている。栽培ハウス1は、略長方形平面のものであり、その外壁 1aが、栽培地2の外周部に沿って配置されている。栽培ハウス1の外壁1aの 外側には、栽培地2の外周縁に沿って、溝又はトレンチ3が設けられており、ト レンチ3は、栽培地2を囲む連続溝又はループを形成している。
【0010】 栽培地2の幅は、略3.2m乃至7.2mであり、栽培地2の長さは、略20 m乃至50mである。栽培地2には、栽培地2の長さ方向に延びる複数のうね( 畝)4が設けられ、各うね4の間隔は、例えば、60cm乃至1mに設定されてい る。各うね4には、ほうれん草などの所謂軟弱野菜が所定の間隔をなして植えら れている。
【0011】 手動操作式の止水弁13、13が、各有孔管11の両端部に夫々取付けられ、 各止水弁13の下流側には、トレンチ3の底面に向けられた吐出管13aが取付 けられている。 また、各有孔管11に連結された給水管14は、各有孔管11から側方に延び て、バルブボックス16内に配置された給水制御弁15に夫々連結されている。 給水制御弁15は、手動操作式の仕切弁であり、その上流側が、給水管17に接 続されている。給水管17は、概略的に示すように、架台18によって地上面か ら所定の高さだけ持ち上げられている給水タンク19に接続されている。給水タ ンク19により供給される給水圧力は、好ましくは、略0.4kg/cm2 に設定さ れている。給水タンク19には、給水タンク19の所定の水位を維持するように 、図示しない給水本管から井水又は水道水などが間歇的に補給される。
【0012】 有孔管11は、その上面に所定の間隔を隔てた多数の孔(図示せず)が穿設さ れ、表土からの管底深さ略450mmに埋設される。図2に示すように、有孔管1 1の上方及び側方に緩衝材12が敷設される。緩衝材12は、砕石からなり、砕 石は、好ましくは、JIS−S13程度の粒度を有するものが用いられる。また 、緩衝材12の全体寸法は、上面の深さSDが250mm、幅SWが500mm、高 さSHが200mmに設定されている。かかる灌漑システム10の構造については 、本出願人による特許出願平3─5919号に詳細に開示されているので、更な る詳細な説明は省略する。
【0013】 図3及び図4は、本考案の実施例に係る地中水位計の斜視図及び部分断面側面 図である。 図3に示すように、地中水位計100は円筒状の外筒101と、外筒101よ りも小さい径を有する同心状の内筒102を備える。外筒101は、上端及び下 端を夫々閉塞する上下のキャップ111、112を備え、内筒102は上端のキ ャップ111から上方に突出する。内筒102の上端は、キャップ121によっ て閉塞され、ゲージロッド103がキャップ121の上端壁に設けられたガイド 孔を貫通する。
【0014】 多数の孔104が外筒101及びキャップ112の管壁に穿設される。孔10 4は、周方向に所定の間隔を隔てた上下方向の列をなして配列される。孔104 の各列は、外筒101の上端まで延びずに所定の高さで終端している。 図4に示すように、キャップ112の底壁にも又、孔104が穿設される。内 筒102の下端がキャップ112の底壁に当接し、上下方向に延びる円環状の空 間105が内筒102と外筒101との間に形成される。空間105は、孔10 4を介して外筒101の外部領域と連通する。また、多数の孔106が内筒10 2の管壁に形成され、上記空間105と内筒102内の柱状空間107とを連通 させている。
【0015】 空間105には、顆粒状のフィルター材108が充填される。本例のフィルタ ー材108は砕石からなり、砕石は、好ましくはJIS−S13程度の粒度を有 するものが用いられる。また、孔104、106の径は、砕石の粒度と関連して 設定され、例えば、砕石がJIS−S13程度の粒度を有する場合、孔104、 106の径は好ましくは2乃至3mmに設定される。
【0016】 ゲージロッド103が内筒102内の空間107の下端部付近まで延び、ゲー ジロッド103の下端に浮き子131が固定される。浮き子131は、浸水時の 浮力によりゲージロッド103を上昇させる比重及び容積を有する。ゲージロッ ド103の上部外周面には、等間隔の目盛り132が刻設又は印刷される。目盛 り132の0(零)の指示は、ゲージロッド103が最下位に位置するときにキ ャップ121の上端面と整列するように位置決めされる。目盛り132は、仮想 線で示す如くゲージロッド103が上昇するにつれて、キャップ121の上端面 と整列する指示値が上昇距離に比例して増大するように設定される。
【0017】 このように構成された地中水位計100は、栽培ハウス1内の適所に埋設され る。地中水位計100の埋設深さは、最も上位の孔104が栽培地2の地盤面G から所定の深さ、例えば、地盤面Gから60mm以上の深さを有するように設定さ れる。これは、流動抵抗が少ない地表付近又は地表面の水が孔104から多量に 流入又は流出し、測定が阻害されるのを防ぐためである。
【0018】 地中の水が上昇すると、地中の水は、孔104、フィルター材108及び孔1 06を介して、内筒102内の空間107に流入する。他方、地中の水位が減少 するとにつれて、内筒102内の水は、孔104、フィルター材108及び孔1 06を介して、地中に流出する。空間107内の水位の増減に伴って、浮き子1 31及びゲージロッド103が上下動し、キャップ121の上端面と整列する目 盛り132の数値が変化する。容易に理解できるように、この数値を読取ること により、空間107内の水位、従って、地中の水位を知ることができる。
【0019】 このように、上記地中水位計100は、外筒101と、外筒101と同心状の 内筒102と、内筒102内に配置され、内筒102のキャップ121を貫通し て上方に延びるゲージロッド103とを有し、ゲージロッド103の下端に浮き 子131が固定され、ゲージロッド103の上方突出部分に目盛り132が設け られる。外筒101及び内筒102には、多数の孔104、106が穿設され、 外筒101及び内筒102の間の空間105には、フィルター材108が充填さ れる。
【0020】 かかる構成の地中水位計100によれば、内筒102内の空間107の水位が 栽培地2の地中水位の変化に追随して変化するので、ゲージロッド103の目盛 り132により容易に地中水位を測定することができる。また、地中水位計10 0は、空間107が、適度の粒度のフィルター材108及び適当な径の孔104 、106を介して土壌と連通しているので、空間107内への土砂の流入や、砂 などによるフィルター材108の目詰まりが生じ難く、灌漑システムの地中水位 計として長期に亘って機能できる。
【0021】 本考案は上記実施例に限定されることなく、実用新案登録請求の範囲に記載さ れた考案の範囲内で種々の変更又は変形が可能であり、それらも本考案の範囲内 に包含されるものであることは云うまでもない。 例えば、上記フィルター材は、酸化又は腐食などを生じ難い無機質材料又は天 然石から製作される粒状濾過材などであれば良く、上記砕石に限定されるもので はない。また、外筒及び内筒は樹脂管であっても、金属管であっても良い。更に 、浮き子は、発泡スチロール製、木製、樹脂製又は金属製の中実又は中空品など からなり、ゲージロッドは、木製、樹脂製又は金属製などの棒状部材からなる。
【0022】 また、上記実施例では、目盛りは、キャップの上端面を基準としてゲージロッ ドに配設されているが、基準となる指針などを別途に設けても良い。 更に、灌漑システムにおける地中の水位を常時一定に保つために、ゲージロッ ドと連動するリミットスイッチを設け、このスイッチの検出結果に基づいて上記 給水制御弁の制御回路、或いは給水補給ポンプの電源回路を作動させるように構 成することも可能である。
【0023】 また、上記地中水位計は、地中の水位のみならず、地中の任意の液体の液面レ ベルを測定するのに応用することができ、灌漑システムの常設水位計を含む広範 な用途を有する。
【0024】
本考案の上記構成によれば、灌漑システムに常設し、簡単且つ正確に地中の液 面レベルを測定できる地中液位計を提供することが可能となる。 また、本考案の構成によれば、かかる地中液位計を備えた灌漑システムを提供 することが可能となる。
【図1】本考案による地中水位計が設けられる灌漑シス
テムの概略斜視図である。
テムの概略斜視図である。
【図2】図1のA−A線における拡大縦断面図である。
【図3】本考案の実施例に係る地中水位計の斜視図であ
る。
る。
【図4】図3に示す地中水位計の部分断面側面図であ
る。
る。
10 灌漑システム、 11 有孔管、 12 砕石、 13 止水弁、 14 給水管、 15 給水制御弁、 100 地中水位計 101 外筒 102 内筒 103 ゲージロッド 104 孔 105 空間 106 孔 107 空間 108 フィルター材 111、112 、121 キャップ 131 浮き子 132 目盛り
Claims (4)
- 【請求項1】 下端が閉じ、所定の高さまで地中に埋設
される外筒と、この外筒内に配置された内筒と、該内筒
の上端を貫通して上方に延びるゲージロッドと、該ゲー
ジロッドの下端部分に取付けられ、前記内筒内の液面の
上下動に応じて前記ゲージロッドを昇降させる浮き子と
を有し、複数の孔が前記外筒及び内筒に穿設され、前記
外筒に配設された最も上位の前記孔は、地表面からの深
さが所定の深さよりも大きく設定され、前記外筒及び内
筒の間の空間に粒状のフィルター材が充填されることを
特徴とする地中液位計。 - 【請求項2】 前記フィルター材は、所定の粒度の砕石
からなることを特徴とする請求項1に記載の地中液位
計。 - 【請求項3】 前記孔の径は、2乃至3mmに設定される
ことを特徴とする請求項1又は2に記載の地中液位計。 - 【請求項4】 所定の深さで土壌中に埋設された有孔管
と、該有孔管に沿って、前記有孔管の側方及び上方に前
記有孔管を覆うように配置された緩衝材と、前記有孔管
に連結され、給水制御弁を有する給水管と、前記有孔管
の少なくとも一端に連結された止水弁とを有し、前記有
孔管は、前記有孔管から前記緩衝材を通して上層部の土
壌に灌水し、植物の根部に水分補給を行うとともに、灌
水後の過剰水を前記有孔管及び前記止水弁を介して外部
に排水するために、上方に向いた孔を所定の間隔を隔て
て該有孔管の管壁に備えており、前記緩衝材は、所定の
粒度の砕石からなり、前記有孔管の側面及び上面から所
定の幅及び高さの領域内に敷設された灌漑システムにお
いて、 地中水位計を備え、該地中液位計は、下端が閉じ、所定
の高さまで地中に埋設される外筒と、この外筒内に配置
された内筒と、該内筒の上端を貫通して上方に延びるゲ
ージロッドと、該ゲージロッドの下端部分に取付けら
れ、前記内筒内の液面の上下動に応じて前記ゲージロッ
ドを昇降させる浮き子とを有し、複数の孔が前記外筒及
び内筒に穿設され、前記外筒に配設された最も上位の前
記孔は、地表面からの深さが所定の深さよりも大きく設
定され、前記外筒及び内筒の間の空間に粒状のフィルタ
ー材が充填されることを特徴とする灌漑システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3698592U JP2521426Y2 (ja) | 1992-06-02 | 1992-06-02 | 地中液位計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3698592U JP2521426Y2 (ja) | 1992-06-02 | 1992-06-02 | 地中液位計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0614930U true JPH0614930U (ja) | 1994-02-25 |
| JP2521426Y2 JP2521426Y2 (ja) | 1996-12-25 |
Family
ID=12485049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3698592U Expired - Lifetime JP2521426Y2 (ja) | 1992-06-02 | 1992-06-02 | 地中液位計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2521426Y2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002168674A (ja) * | 2000-11-30 | 2002-06-14 | Oyo Corp | 水没型水位計 |
| JP2009287927A (ja) * | 2008-05-27 | 2009-12-10 | Ripuro:Kk | 地中の水位検知杭および斜面崩壊予知システム |
| CN112595386A (zh) * | 2020-12-17 | 2021-04-02 | 深圳市地质环境研究院有限公司 | 利用激光反射自动化监测基坑地下水位的方法 |
| CN115342885A (zh) * | 2022-08-24 | 2022-11-15 | 中国二十冶集团有限公司 | 用于乔木根系的水位监测方法 |
-
1992
- 1992-06-02 JP JP3698592U patent/JP2521426Y2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002168674A (ja) * | 2000-11-30 | 2002-06-14 | Oyo Corp | 水没型水位計 |
| JP2009287927A (ja) * | 2008-05-27 | 2009-12-10 | Ripuro:Kk | 地中の水位検知杭および斜面崩壊予知システム |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2521426Y2 (ja) | 1996-12-25 |
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