JPH06149393A - 双方向電流制御装置 - Google Patents
双方向電流制御装置Info
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- JPH06149393A JPH06149393A JP4300057A JP30005792A JPH06149393A JP H06149393 A JPH06149393 A JP H06149393A JP 4300057 A JP4300057 A JP 4300057A JP 30005792 A JP30005792 A JP 30005792A JP H06149393 A JPH06149393 A JP H06149393A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 双方向電流素子を利用し温度制御等を行う双
方向電流制御装置に関し,負電源もしくは正電源1つの
みで駆動できるようにする。 【構成】 駆動回路1(2) と,駆動回路2(3) とを備
え,双方向電流素子(8) は第1のトランジスタと第4の
トランジスタの直列接続点(C)と第3のトランジスタ
と第2のトランジスタの直列接続点(D)の間に接続さ
れ,駆動回路1(2) と駆動回路2(3) は電源回路(7) に
接続され,スイッチ制御回路(12)は第1のトランジスタ
(TR1)と第2のトランジスタ(TR2)を同時にオ
ンとするとともに第3のトランジスタ(TR3)と第4
のトランジスタ(TR4)を同時にオフとする制御を
し,もしくは第3のトランジスタ(TR3)と第4のト
ランジスタ(TR4)を同時にオンとするとともに第1
のトランジスタ(TR1)と第2のトランジスタ(TR
2)を同時にオフとする制御をする。
方向電流制御装置に関し,負電源もしくは正電源1つの
みで駆動できるようにする。 【構成】 駆動回路1(2) と,駆動回路2(3) とを備
え,双方向電流素子(8) は第1のトランジスタと第4の
トランジスタの直列接続点(C)と第3のトランジスタ
と第2のトランジスタの直列接続点(D)の間に接続さ
れ,駆動回路1(2) と駆動回路2(3) は電源回路(7) に
接続され,スイッチ制御回路(12)は第1のトランジスタ
(TR1)と第2のトランジスタ(TR2)を同時にオ
ンとするとともに第3のトランジスタ(TR3)と第4
のトランジスタ(TR4)を同時にオフとする制御を
し,もしくは第3のトランジスタ(TR3)と第4のト
ランジスタ(TR4)を同時にオンとするとともに第1
のトランジスタ(TR1)と第2のトランジスタ(TR
2)を同時にオフとする制御をする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,ペルチエ素子等の双方
向電流素子を利用しレーザダイオードの温度制御等を行
う双方向電流制御装置に関する。
向電流素子を利用しレーザダイオードの温度制御等を行
う双方向電流制御装置に関する。
【0002】例えば,ペルチエ素子は双方向に電流を流
すことができ,電流の向きに応じて発熱もしくは冷却す
る機能を備えている。そのため,ペルチエ素子は電流の
向きを制御することによりレーザダイオード等の温度制
御に利用されている。
すことができ,電流の向きに応じて発熱もしくは冷却す
る機能を備えている。そのため,ペルチエ素子は電流の
向きを制御することによりレーザダイオード等の温度制
御に利用されている。
【0003】本発明は,このような電流の向きにより異
なる機能を持つ双方向素子の電流制御を行う双方向電流
制御装置に関する。
なる機能を持つ双方向素子の電流制御を行う双方向電流
制御装置に関する。
【0004】
【従来の技術】従来,双方向電流素子の駆動には,異な
る電流を流すために正電源と負電源の2つが必要であっ
た。
る電流を流すために正電源と負電源の2つが必要であっ
た。
【0005】図4は従来の双方向電流制御装置を示す。
図において,100は双方向電流制御装置,101は駆
動回路であって,双方向電流素子102に流す電流を選
択された方向に流すように双方向電流素子102を駆動
するものである。102は双方向電流素子であって,例
えばペルチエ素子である。103は正電源,104は負
電源である。105はスイッチ制御回路であって,駆動
回路101の各トランジスタのオン,オフを制御するも
のである。
図において,100は双方向電流制御装置,101は駆
動回路であって,双方向電流素子102に流す電流を選
択された方向に流すように双方向電流素子102を駆動
するものである。102は双方向電流素子であって,例
えばペルチエ素子である。103は正電源,104は負
電源である。105はスイッチ制御回路であって,駆動
回路101の各トランジスタのオン,オフを制御するも
のである。
【0006】駆動回路101において,TR1はNPN
型トランジスタ,TR2はPNP型トランジスタであ
る。図の構成の動作を説明する。
型トランジスタ,TR2はPNP型トランジスタであ
る。図の構成の動作を説明する。
【0007】スイッチ制御回路105は双方向電流素子
102に流す電流の向きを電流Aの向きにする時はTR
1をオンとしてTR2がオフとなるような電圧出力(正
電圧)を各トランジスタ(TR1,TR2)に印加す
る。双方向電流素子102に電流Bの向きに電流を流す
時は,スイッチ制御回路105はTR1をオフとし,T
R2をオンとするように各トランジスタ(TR1,TR
2)のベースに電圧(負電圧)を印加する。
102に流す電流の向きを電流Aの向きにする時はTR
1をオンとしてTR2がオフとなるような電圧出力(正
電圧)を各トランジスタ(TR1,TR2)に印加す
る。双方向電流素子102に電流Bの向きに電流を流す
時は,スイッチ制御回路105はTR1をオフとし,T
R2をオンとするように各トランジスタ(TR1,TR
2)のベースに電圧(負電圧)を印加する。
【0008】そして,TR1がオンでTR2がオフのと
き,双方向電流素子102には,正電源103−TR1
−双方向電流素子102−接地点Cの向きに電流Aが流
れる。また,TR1かオフ,TR2がオンのとき接地点
C−双方向電流素子102−TR2−負電源104−接
地点Dの回路で電流Bが流れる。
き,双方向電流素子102には,正電源103−TR1
−双方向電流素子102−接地点Cの向きに電流Aが流
れる。また,TR1かオフ,TR2がオンのとき接地点
C−双方向電流素子102−TR2−負電源104−接
地点Dの回路で電流Bが流れる。
【0009】図5は双方向電流素子の例を示す。(a)は
サーミスタとレーザダイオードを一体に形成した双方向
素子(ペルチエ素子)を示す。
サーミスタとレーザダイオードを一体に形成した双方向
素子(ペルチエ素子)を示す。
【0010】図において,110は双方向電流素子であ
って,ペルチエ素子である。111はサーミスタであっ
て,双方向電流素子110に一体に形成され,双方向電
流素子110の温度を検出するものである。112はレ
ーザダイオードであって,双方向電流素子110に一体
に形成されたものであり,双方向電流素子110により
温度制御されるものである。
って,ペルチエ素子である。111はサーミスタであっ
て,双方向電流素子110に一体に形成され,双方向電
流素子110の温度を検出するものである。112はレ
ーザダイオードであって,双方向電流素子110に一体
に形成されたものであり,双方向電流素子110により
温度制御されるものである。
【0011】(b)はレーザダイオードの温度制御を示
す。Taはレーザダイオードの周囲温度である。TLDは
レーザダイオードの温度である。図は周囲温度に係わり
なくレーザダイオードの温度がTLDに一定になるように
制御することを示す。
す。Taはレーザダイオードの周囲温度である。TLDは
レーザダイオードの温度である。図は周囲温度に係わり
なくレーザダイオードの温度がTLDに一定になるように
制御することを示す。
【0012】図6は温度制御を行う場合の従来の双方向
電流制御装置の例である。図はレーザダイオードの温度
制御を示す。図において,120はスイッチ制御回路,
121は駆動回路,122は温度検出回路であって,ペ
ルチエ素子123の温度を検出する回路である。123
はペルチエ素子,124はサーミスタであって,ペルチ
エ素子と一体に形成され,ペルチエ素子123の温度を
検出するものである。サーミスタ124の抵抗値をRt
hとする。125はレーザダイオード(LD)であっ
て,ペルチエ素子123と一体に形成され,ペルチエ素
子123により温度制御されるものである。126はL
D駆動回路であってレーザダイオード(LD)125を
駆動するものである。
電流制御装置の例である。図はレーザダイオードの温度
制御を示す。図において,120はスイッチ制御回路,
121は駆動回路,122は温度検出回路であって,ペ
ルチエ素子123の温度を検出する回路である。123
はペルチエ素子,124はサーミスタであって,ペルチ
エ素子と一体に形成され,ペルチエ素子123の温度を
検出するものである。サーミスタ124の抵抗値をRt
hとする。125はレーザダイオード(LD)であっ
て,ペルチエ素子123と一体に形成され,ペルチエ素
子123により温度制御されるものである。126はL
D駆動回路であってレーザダイオード(LD)125を
駆動するものである。
【0013】駆動回路121において,TR1はNPN
トランジスタ,TR2はPNPトランジスタである。温
度検出回路122において,RV1は抵抗であって,基
準制御温度TLDを定めるものである。
トランジスタ,TR2はPNPトランジスタである。温
度検出回路122において,RV1は抵抗であって,基
準制御温度TLDを定めるものである。
【0014】スイッチ制御回路120において,130
は比較回路,R1,R2はそれそれ抵抗である(抵抗値
R1=R2)。図の構成において,RV1は基準制御温
度TLDのサーミスタの抵抗値Rthに等しく設定してお
く。比較回路130は抵抗値RV1と抵抗値Rthを比
較する(基準制御温度TLDにおけるA点の電位からの変
位を検出する)。レーザダイオード125の温度Taが
目標温度TLDより高い場合は,RthはRV1より大き
くなる。この時,A点の電位は比較回数の反転端子に入
力されているので,比較回路130の出力電位V0 は負
の側に変動する。そして,TR1とTR2のベース電圧
V0 を負電圧とし,TR1をオフ,TR2をオンとす
る。その結果,ペルチエ素子123には接地点B−ペル
チエ素子123−TR2−負電源(負電圧−5.2V)
の回路に冷却電流Icoolが流れ,ペルチエ素子12
3が冷却される。そのためレイザーダイオード125の
温度が引き下げられる。
は比較回路,R1,R2はそれそれ抵抗である(抵抗値
R1=R2)。図の構成において,RV1は基準制御温
度TLDのサーミスタの抵抗値Rthに等しく設定してお
く。比較回路130は抵抗値RV1と抵抗値Rthを比
較する(基準制御温度TLDにおけるA点の電位からの変
位を検出する)。レーザダイオード125の温度Taが
目標温度TLDより高い場合は,RthはRV1より大き
くなる。この時,A点の電位は比較回数の反転端子に入
力されているので,比較回路130の出力電位V0 は負
の側に変動する。そして,TR1とTR2のベース電圧
V0 を負電圧とし,TR1をオフ,TR2をオンとす
る。その結果,ペルチエ素子123には接地点B−ペル
チエ素子123−TR2−負電源(負電圧−5.2V)
の回路に冷却電流Icoolが流れ,ペルチエ素子12
3が冷却される。そのためレイザーダイオード125の
温度が引き下げられる。
【0015】逆に,レーザダイオード125の温度が基
準温度TLDより低い場合にはサーミスタの抵抗値Rth
はRV1より大きくなる。そのため,A点の電位が低下
し,比較回路130の出力V0 が正の側に変位する。そ
の結果,TR1とTR2のベース電圧V0 は正となり,
TR1がオン,TR2がオフとなる。そして,ペルチエ
素子123に正電源(正電圧+5V)−TR1−ペルチ
エ素子123−接地点Bの回路で加熱電流Ihotが流
れ,ペルチエ素子が加熱されてレイザーダイオード12
5の温度が引き上げられる。
準温度TLDより低い場合にはサーミスタの抵抗値Rth
はRV1より大きくなる。そのため,A点の電位が低下
し,比較回路130の出力V0 が正の側に変位する。そ
の結果,TR1とTR2のベース電圧V0 は正となり,
TR1がオン,TR2がオフとなる。そして,ペルチエ
素子123に正電源(正電圧+5V)−TR1−ペルチ
エ素子123−接地点Bの回路で加熱電流Ihotが流
れ,ペルチエ素子が加熱されてレイザーダイオード12
5の温度が引き上げられる。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】上記のように,従来の
双方向電流制御装置は双方向に電流を流すために正電源
と負電源の2つを必要とした。
双方向電流制御装置は双方向に電流を流すために正電源
と負電源の2つを必要とした。
【0017】これに対し,ECL回路で構成される高速
ビットレートの光通信回路は負電源で構成されるので,
そこで使用されるレーザダイオードを双方向電流制御装
置で温度制御しようとすると正電源を別途必要とし,装
置規模を大きくしていた。
ビットレートの光通信回路は負電源で構成されるので,
そこで使用されるレーザダイオードを双方向電流制御装
置で温度制御しようとすると正電源を別途必要とし,装
置規模を大きくしていた。
【0018】本発明は,負電源もしくは正電源1つのみ
で駆動できる双方向電流制御装置を提供することを目的
とする。
で駆動できる双方向電流制御装置を提供することを目的
とする。
【0019】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の基本構成
を示す。図において,1は双方向電流制御装置である。
2は駆動回路1,3は駆動回路路2である。駆動回路1
(2) と駆動回路2(3) の各トランジスタ(TR1,TR
2,TR3,TR4)のオン,オフの組み合わせにより
双方向電流素子8に流れる電流の向きを制御するもので
ある。
を示す。図において,1は双方向電流制御装置である。
2は駆動回路1,3は駆動回路路2である。駆動回路1
(2) と駆動回路2(3) の各トランジスタ(TR1,TR
2,TR3,TR4)のオン,オフの組み合わせにより
双方向電流素子8に流れる電流の向きを制御するもので
ある。
【0020】駆動回路1(2) において,4は第1のトラ
ンジスタ(TR1),5は第4のトランジスタ(TR
4)であり,TR1とTR4は直列接続されるものであ
る。駆動回路2(3) において,6は第3のトランジスタ
(TR3),7は第2のトランジスタ(TR2)であ
り,TR3とTR2は直列接続されるものである。
ンジスタ(TR1),5は第4のトランジスタ(TR
4)であり,TR1とTR4は直列接続されるものであ
る。駆動回路2(3) において,6は第3のトランジスタ
(TR3),7は第2のトランジスタ(TR2)であ
り,TR3とTR2は直列接続されるものである。
【0021】8は双方向電流素子であって,例えば,ペ
ルチエ素子である。9は対象装置であって,双方向電流
素子8が制御の対象とする装置である。例えばレーザー
ダイオード(LD)である。10は温度検出素子であっ
て,例えばサーミスタである。11,11’は抵抗であ
る。
ルチエ素子である。9は対象装置であって,双方向電流
素子8が制御の対象とする装置である。例えばレーザー
ダイオード(LD)である。10は温度検出素子であっ
て,例えばサーミスタである。11,11’は抵抗であ
る。
【0022】12はスイッチ制御回路であって,駆動回
路1(2) と駆動回路2(3) の各トランジスタのスイッチ
制御を行うものである。13は温度検出回路であって,
温度検出素子10により温度検出をするものである。
路1(2) と駆動回路2(3) の各トランジスタのスイッチ
制御を行うものである。13は温度検出回路であって,
温度検出素子10により温度検出をするものである。
【0023】
【作用】図1の構成の動作を説明する。図1の構成にお
いて,スイッチ制御回路12は,第1のトランジスタ
(TR1)と第2のトランジスタ(TR2)がオンの
時,第3のトランジスタ(TR3)と第4のトランジス
タ(TR4)をオフとする。もしくは,第3のトラン
ジスタ(TR3)と第4のトランジスタ(TR4)がオ
ンの時,第1のトランジスタ(TR1)と第2のトラン
ジスタ(TR2)をオフとする。
いて,スイッチ制御回路12は,第1のトランジスタ
(TR1)と第2のトランジスタ(TR2)がオンの
時,第3のトランジスタ(TR3)と第4のトランジス
タ(TR4)をオフとする。もしくは,第3のトラン
ジスタ(TR3)と第4のトランジスタ(TR4)がオ
ンの時,第1のトランジスタ(TR1)と第2のトラン
ジスタ(TR2)をオフとする。
【0024】スイッチ制御回路12により制御され,駆
動回路1(2) ,駆動回路2(3) の状態がのとき,電源
回路7−TR1(4) −双方向電流素子8−TR2(7) −
抵抗11’の回路で双方向電流素子8に電流Aが流れ
る。
動回路1(2) ,駆動回路2(3) の状態がのとき,電源
回路7−TR1(4) −双方向電流素子8−TR2(7) −
抵抗11’の回路で双方向電流素子8に電流Aが流れ
る。
【0025】また,スイッチ制御回路12により制御さ
れ,駆動回路1(2) ,駆動回路2(3) の状態がの時,
電源回路7−TR3(6) −双方向電流素子8−TR4
(5) −抵抗11の回路で双方向電流素子8に電流Bが流
れる。
れ,駆動回路1(2) ,駆動回路2(3) の状態がの時,
電源回路7−TR3(6) −双方向電流素子8−TR4
(5) −抵抗11の回路で双方向電流素子8に電流Bが流
れる。
【0026】以上のような動作により,双方向電流素子
8の電流に流れる電流の向きを変えて双方向電流素子8
が駆動される。次に,図の構成で双方向電流素子8とし
てペルチエ素子,温度検出素子10としてサーミスタを
利用し,対象装置(LD)9の温度制御を行う場合につ
いて説明する。
8の電流に流れる電流の向きを変えて双方向電流素子8
が駆動される。次に,図の構成で双方向電流素子8とし
てペルチエ素子,温度検出素子10としてサーミスタを
利用し,対象装置(LD)9の温度制御を行う場合につ
いて説明する。
【0027】対象装置(LD)9の温度が目標温度より
高い場合,温度検出素子10の抵抗値が小さくなり,温
度検出回路13はLD9が目標温度より高いことを検出
する。その結果,温度検出回路13はスイッチ制御回路
12にLD9が目標温度より高いことを表す信号を出力
する。スイッチ制御回路12は温度検出回路13から出
力される信号に基づいて,駆動回路1(2) と駆動回路2
(3) をスイッチ制御する。その結果,電源回路7−TR
1(4) −双方向電流素子8−TR2(7) −抵抗11’の
回路で双方向電流素子8に電流A(冷却電流)が流れ,
対象装置(LD)9の温度が引き下げられる。
高い場合,温度検出素子10の抵抗値が小さくなり,温
度検出回路13はLD9が目標温度より高いことを検出
する。その結果,温度検出回路13はスイッチ制御回路
12にLD9が目標温度より高いことを表す信号を出力
する。スイッチ制御回路12は温度検出回路13から出
力される信号に基づいて,駆動回路1(2) と駆動回路2
(3) をスイッチ制御する。その結果,電源回路7−TR
1(4) −双方向電流素子8−TR2(7) −抵抗11’の
回路で双方向電流素子8に電流A(冷却電流)が流れ,
対象装置(LD)9の温度が引き下げられる。
【0028】反対に,対象装置(LD)9の温度が目標
温度より低い場合には,温度検出素子10の抵抗値が小
さくなり,温度検出回路13はLD9が目標温度より低
いことを検出する。その結果,温度検出回路13はスイ
ッチ制御回路12にLD9が目標温度より低いことを表
す信号を出力する。スイッチ制御回路12は温度検出回
路13から出力される信号に基づいて,状態になるよ
うに駆動回路1(2) と駆動回路2(3) をスイッチ制御す
る。その結果,ペルチエ素子8に電源回路7−TR3
(6) −双方向電流素子8−TR2(7) −抵抗11の回路
で双方向電流素子8に電流B(加熱電流)が流れ,対象
装置(LD)9の温度が引き上げられる。
温度より低い場合には,温度検出素子10の抵抗値が小
さくなり,温度検出回路13はLD9が目標温度より低
いことを検出する。その結果,温度検出回路13はスイ
ッチ制御回路12にLD9が目標温度より低いことを表
す信号を出力する。スイッチ制御回路12は温度検出回
路13から出力される信号に基づいて,状態になるよ
うに駆動回路1(2) と駆動回路2(3) をスイッチ制御す
る。その結果,ペルチエ素子8に電源回路7−TR3
(6) −双方向電流素子8−TR2(7) −抵抗11の回路
で双方向電流素子8に電流B(加熱電流)が流れ,対象
装置(LD)9の温度が引き上げられる。
【0029】従って,本発明によれば,双方向電流素子
を利用した双方向電流制御装置において正電源もしくは
負電源のみで構成できるので,装置規模を大幅に小さく
することができる。
を利用した双方向電流制御装置において正電源もしくは
負電源のみで構成できるので,装置規模を大幅に小さく
することができる。
【0030】
【実施例】図2は本発明の実施例(1) を示す。図は双方
向電流素子として,ペルチエ素子を使用し温度制御する
場合の実施例を示す。
向電流素子として,ペルチエ素子を使用し温度制御する
場合の実施例を示す。
【0031】図において,20は温度検出部であって,
温度検出回路20’とサーミスタ24により構成される
ものである。21はスイッチ制御回路,22は駆動回路
1,23は駆動回路2である。29はペルチエ素子(抵
抗値Rpe)である。ペルチエ素子29を流れる電流に
おいて,Icoolは冷却電流,Ihotは加熱電流の
向きである。
温度検出回路20’とサーミスタ24により構成される
ものである。21はスイッチ制御回路,22は駆動回路
1,23は駆動回路2である。29はペルチエ素子(抵
抗値Rpe)である。ペルチエ素子29を流れる電流に
おいて,Icoolは冷却電流,Ihotは加熱電流の
向きである。
【0032】温度検出部20において,24はサーミス
タ,RV1は抵抗,Vthは比較回路1(25)の非反転端
子に入力される電圧である。スッチ制御回路21におい
て,25は比較回路1であって,演算増幅器よりなるも
のである。26は比較回路2であって演算増幅器よりな
るものである。27および28はレベルシフトダイオー
ドである。Vref1は比較回路1(25)の基準電圧であ
って,比較回路1(25)の反転端子に入力される電圧であ
る。Vref2は比較回路2(26)の基準電圧であって,
比較回路2(26)のVref2の正転端子(非反転端子)
に入力されるものである。R3,R4,R5,R6は抵
抗である。V1 は比較回路1(25)の出力電圧である。V
2 はレベルシフトダイオード27と抵抗R4の接続点の
電圧である。V3 は比較回路2(26)の出力電圧である。
V4 はレベルシフトダイオード28と抵抗R6の接続点
の電圧である。
タ,RV1は抵抗,Vthは比較回路1(25)の非反転端
子に入力される電圧である。スッチ制御回路21におい
て,25は比較回路1であって,演算増幅器よりなるも
のである。26は比較回路2であって演算増幅器よりな
るものである。27および28はレベルシフトダイオー
ドである。Vref1は比較回路1(25)の基準電圧であ
って,比較回路1(25)の反転端子に入力される電圧であ
る。Vref2は比較回路2(26)の基準電圧であって,
比較回路2(26)のVref2の正転端子(非反転端子)
に入力されるものである。R3,R4,R5,R6は抵
抗である。V1 は比較回路1(25)の出力電圧である。V
2 はレベルシフトダイオード27と抵抗R4の接続点の
電圧である。V3 は比較回路2(26)の出力電圧である。
V4 はレベルシフトダイオード28と抵抗R6の接続点
の電圧である。
【0033】駆動回路1(22)において,TR1およびT
R4はトランジスタである。駆動回路2(23)においてT
R3およびTR2はトランジスタである。図の構成の動
作を説明する。
R4はトランジスタである。駆動回路2(23)においてT
R3およびTR2はトランジスタである。図の構成の動
作を説明する。
【0034】図の回路構成において,温度検出回路2
0’の抵抗値RV1を温度制御の目標値TLDのときのサ
ーミスタ24の抵抗値Rthに設定しておく。サーミス
タの抵抗値Rthは電圧Vthとして検出され,比較回
路1(25)の正転端子,比較回路2(26)の反転端子に入力
される。
0’の抵抗値RV1を温度制御の目標値TLDのときのサ
ーミスタ24の抵抗値Rthに設定しておく。サーミス
タの抵抗値Rthは電圧Vthとして検出され,比較回
路1(25)の正転端子,比較回路2(26)の反転端子に入力
される。
【0035】ここで,比較回路1(25)の反転端子に入力
する基準電圧Vref1,比較回路2(26)の正転端子に
入力するVref2は,目標温度TLDの時のVthとす
る。そこで,温度制御対象物(レーザダイオード等)の
温度が目標温度より高い場合についての動作を説明す
る。
する基準電圧Vref1,比較回路2(26)の正転端子に
入力するVref2は,目標温度TLDの時のVthとす
る。そこで,温度制御対象物(レーザダイオード等)の
温度が目標温度より高い場合についての動作を説明す
る。
【0036】サーミスタの抵抗値Rthの値は設定値R
V1より小さくなる。そのため,Vthは目標温度TLD
の時より正方向に振れる。この時比較回路1(25)の出力
V1は正転出力であるので,正方向に振れる。同時に,
V1 をレベルシフトしたV2も正方向に振れる。TR2
のベース電圧V2 に対して,V2 −Vbe(VbeはT
R2のベース−エミッタ間電圧)>0の時,TR2はオ
ン状態となり I≒(V2 −Vbe)/R2のコレクタ
電流を流す。この時,TR1のベース電圧はV 1 であり
V1 ≧(V2 +I・Rpe+Vbe)とすることにより
TR1もオンとなる(Rpeはペルチエ素子29の抵抗
値である)。一方,比較回路2(26)の出力V3 は反転出
力であるから負方向に振れ,V3 をレベルシフトしたV
4 も負方向に振れる。TR4のベース電圧はV4 である
が,V4 −Vbe<0(VbeはTR4のベース−エミ
ッタ間電圧)となるため,TR4はオフとなる。TR3
のベース電圧V3 に対し,V3 <V1 −I・Rpe−V
be(VbeはTR1のベース−エミッタ間電圧)とす
ることによりTR3もオフとなる。
V1より小さくなる。そのため,Vthは目標温度TLD
の時より正方向に振れる。この時比較回路1(25)の出力
V1は正転出力であるので,正方向に振れる。同時に,
V1 をレベルシフトしたV2も正方向に振れる。TR2
のベース電圧V2 に対して,V2 −Vbe(VbeはT
R2のベース−エミッタ間電圧)>0の時,TR2はオ
ン状態となり I≒(V2 −Vbe)/R2のコレクタ
電流を流す。この時,TR1のベース電圧はV 1 であり
V1 ≧(V2 +I・Rpe+Vbe)とすることにより
TR1もオンとなる(Rpeはペルチエ素子29の抵抗
値である)。一方,比較回路2(26)の出力V3 は反転出
力であるから負方向に振れ,V3 をレベルシフトしたV
4 も負方向に振れる。TR4のベース電圧はV4 である
が,V4 −Vbe<0(VbeはTR4のベース−エミ
ッタ間電圧)となるため,TR4はオフとなる。TR3
のベース電圧V3 に対し,V3 <V1 −I・Rpe−V
be(VbeはTR1のベース−エミッタ間電圧)とす
ることによりTR3もオフとなる。
【0037】従って,TR1とTR2がオン,TR3,
TR4がオフとなり,ペルチエ素子29に冷却電流(I
cool)が冷却電流が流れる。次に対象物(レーザダ
イオード等)の温度が目標温度TLDより低い場合の動作
を説明する。
TR4がオフとなり,ペルチエ素子29に冷却電流(I
cool)が冷却電流が流れる。次に対象物(レーザダ
イオード等)の温度が目標温度TLDより低い場合の動作
を説明する。
【0038】Rthは設定値RV1より大きくなるため
Vthは目標Vthの時より負方向に振れる。比較回路
2(26)の出力V3は反転出力であるので,正方向に振
れ,レベルシフトダイオード28によりレベルシフトさ
れたV4も正方向に振れる。TR4のベース電圧はV4
であり,V4 −Vbe>0の時,TR4はオンとなり,
I≒(V4−Vbe)/R1のコレクタ電流を流す。T
R3のベース電圧はV3であり,V3 ≧V4 +I・Rp
e+Vbe(VbeはTR3のベース−エミッタ間電
圧)とすることによりTR3もオンとなる。
Vthは目標Vthの時より負方向に振れる。比較回路
2(26)の出力V3は反転出力であるので,正方向に振
れ,レベルシフトダイオード28によりレベルシフトさ
れたV4も正方向に振れる。TR4のベース電圧はV4
であり,V4 −Vbe>0の時,TR4はオンとなり,
I≒(V4−Vbe)/R1のコレクタ電流を流す。T
R3のベース電圧はV3であり,V3 ≧V4 +I・Rp
e+Vbe(VbeはTR3のベース−エミッタ間電
圧)とすることによりTR3もオンとなる。
【0039】一方,比較回路1(25)の出力V1 は正転出
力であるので,負方向に振れ,V1からレベルシフトさ
れたV2 も負方向に振れる。TR2のベース電圧はV2
であるが,V2 −Vbe<0とすることによりTR1は
オフとなる。また,TR1のベース電圧V1 に対し,V
1 <V3 −I・Rpe+Vbe(VbeはTR1のベー
スエミッタ間電圧)とすることによりTR1はオフとな
る。
力であるので,負方向に振れ,V1からレベルシフトさ
れたV2 も負方向に振れる。TR2のベース電圧はV2
であるが,V2 −Vbe<0とすることによりTR1は
オフとなる。また,TR1のベース電圧V1 に対し,V
1 <V3 −I・Rpe+Vbe(VbeはTR1のベー
スエミッタ間電圧)とすることによりTR1はオフとな
る。
【0040】従って,TR3,TR4かオン,TR1,
TR2がオフであるので,ペルチエ素子29に加熱電流
(Ihot=(V2 −Vbe)/R1)が流れ,ペルチ
エ素子29は発熱し,対象物は加熱される。
TR2がオフであるので,ペルチエ素子29に加熱電流
(Ihot=(V2 −Vbe)/R1)が流れ,ペルチ
エ素子29は発熱し,対象物は加熱される。
【0041】上記の動作により,IcoolもしくはI
hotはRthの値が目標TLDの時の値になるまで流れ
続け,対象物の温度制御がなされる。図3は本発明の実
施例(2) である。
hotはRthの値が目標TLDの時の値になるまで流れ
続け,対象物の温度制御がなされる。図3は本発明の実
施例(2) である。
【0042】図3において,図2と共通の番号は同一の
構成を表す。40は基準電圧発生回路であって,抵抗R
18と抵抗R19を直列接続した分圧回路である。抵抗
R18と抵抗R19の分圧電圧を比較回路25の基準電
圧(Vref1)とする。41は基準電圧発生回路であ
って,抵抗R20と抵抗R21を直列接続した分圧回路
である。抵抗R20と抵抗R21の分圧電圧を比較回路
26の基準電圧(Vref2)とする。42は微調整回
路であって,抵抗RV2を調整することにより比較回路
25の出力を微調整するものである。43は微調整回路
であって,抵抗RV3を調整することにより比較回路2
6の出力を微調整するものである。44はダーリントン
回路であって,TR1とTR1’をダーリントン接続し
たものである。45はダーリントン回路であって,TR
3とTR3’をダーリントン接続したものである。
構成を表す。40は基準電圧発生回路であって,抵抗R
18と抵抗R19を直列接続した分圧回路である。抵抗
R18と抵抗R19の分圧電圧を比較回路25の基準電
圧(Vref1)とする。41は基準電圧発生回路であ
って,抵抗R20と抵抗R21を直列接続した分圧回路
である。抵抗R20と抵抗R21の分圧電圧を比較回路
26の基準電圧(Vref2)とする。42は微調整回
路であって,抵抗RV2を調整することにより比較回路
25の出力を微調整するものである。43は微調整回路
であって,抵抗RV3を調整することにより比較回路2
6の出力を微調整するものである。44はダーリントン
回路であって,TR1とTR1’をダーリントン接続し
たものである。45はダーリントン回路であって,TR
3とTR3’をダーリントン接続したものである。
【0043】図の構成は,ペルチエ素子は最大0.7A
程度の電流を必要とするので,駆動回路のトランジスタ
をTR1とTR1’,TR3,TR3’によりそれぞれ
ダーリントン回路44,45とするようにした。また,
図の構成は,比較回路25,26の基準電圧の発生を抵
抗R18とR19,R20とR21による基準電圧発生
回路40,41により行うようにした点,比較回路2
5,26の出力を微調整する微調整回路42,43を設
けた点で図2の構成と異なる。
程度の電流を必要とするので,駆動回路のトランジスタ
をTR1とTR1’,TR3,TR3’によりそれぞれ
ダーリントン回路44,45とするようにした。また,
図の構成は,比較回路25,26の基準電圧の発生を抵
抗R18とR19,R20とR21による基準電圧発生
回路40,41により行うようにした点,比較回路2
5,26の出力を微調整する微調整回路42,43を設
けた点で図2の構成と異なる。
【0044】その他の点は図2の構成と同じであるので
動作説明は省略する。
動作説明は省略する。
【0045】
【発明の効果】本発明によれば,双方向電流素子を使用
した双方向電流制御装置の電源を正電源もしくは負電源
のみの単一電源で可能にする。そのため,本発明を,ペ
ルチエ素子の双方向電流特性を利用したレーザダイオー
ドの温度制御に適用した場合,レーザダイオードを含む
光送信部の電源部を負電源のみの単一電源で構成するこ
とができるので,光送信部を大幅に小型化することがで
きる。
した双方向電流制御装置の電源を正電源もしくは負電源
のみの単一電源で可能にする。そのため,本発明を,ペ
ルチエ素子の双方向電流特性を利用したレーザダイオー
ドの温度制御に適用した場合,レーザダイオードを含む
光送信部の電源部を負電源のみの単一電源で構成するこ
とができるので,光送信部を大幅に小型化することがで
きる。
【図1】本発明の基本構成を示す。
【図2】本発明の実施例(1) を示す。
【図3】本発明の実施例(2) を示す。
【図4】従来の双方向電流制御装置を示す。
【図5】双方向電流素子の例を示す図である。
【図6】温度制御を行う場合の従来の双方向電流制御装
置を示す。
置を示す。
1 :双方向電流制御装置 2 :駆動回路1 3 :駆動回路2 4 :第1のトランジスタ(TR1) 5 :第4のトランジスタ(TR4) 6 :第3のトランジスタ(TR3) 7 :第2のトランジスタ(TR2) 8 :双方向電流素子 9 :対象装置(LD) 10:温度検出素子(サーミスタ) 11:抵抗 11’:抵抗 12:スイッチ制御回路 13:温度検出回路
Claims (3)
- 【請求項1】 双方向に電流を流すことができ,電流の
流れる向きにより異なる機能を持つ双方向電流素子(8)
と,選択された電流の向きに双方向素子に電流を流す駆
動回路(2) ,(3) と,双方向素子に流れる電流の向きを
選択して駆動回路を制御するスイッチ制御回路(12)と,
電源回路(7) を備えた双方向電流制御装置(1) におい
て, 駆動回路は第1のトランジスタ(TR1)と第4のトラ
ンジスタ(TR4)の直列回路よりなる駆動回路1(2)
と,第3のトランジスタ(TR3)と第2のトランジス
タ(TR2)の直列回路よりなる駆動回路2(3) とを備
え, 双方向電流素子(8) は第1のトランジスタと第4のトラ
ンジスタの直列接続点(C)と第3のトランジスタと第
2のトランジスタの直列接続点(D)の間に接続され,
駆動回路1(2) と駆動回路2(3) は電源回路(7) に接続
され, スイッチ制御回路(12)は第1のトランジスタ(TR1)
と第2のトランジスタ(TR2)を同時にオンとすると
ともに第3のトランジスタ(TR3)と第4のトランジ
スタ(TR4)を同時にオフとする制御をし,もしくは
第3のトランジスタ(TR3)と第4のトランジスタ
(TR4)を同時にオンとするとともに第1のトランジ
スタ(TR1)と第2のトランジスタ(TR2)を同時
にオフとする制御をし双方向素子(8) に流れる電流の向
きを制御することを特徴とする双方向電流制御装置。 - 【請求項2】 請求項1において,双方向電流素子(8)
はペルチエ素子であり,双方向電流素子(8) に流れる電
流の向きに応じて発熱もしくは冷却する温度制御を行う
ことを特徴とする双方向電流制御装置。 - 【請求項3】 請求項1もしくは2において,双方向電
流素子(8) と一体に形成された温度制御の対象装置(9)
と温度検出素子(10)と,双方向電流素子(8)の温度を検
出する温度検出回路(13)を備え, 温度検出回路(13)は温度検出素子(10)の検出温度に応じ
て,スイッチ制御回路(12)を制御し,スイッチ制御回路
(12)は温度検出回路(13)に制御されて,駆動回路1(2)
および駆動回路2(3) を制御し,対象装置(9) の温度制
御を行うことを特徴とする双方向電流制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4300057A JPH06149393A (ja) | 1992-11-10 | 1992-11-10 | 双方向電流制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4300057A JPH06149393A (ja) | 1992-11-10 | 1992-11-10 | 双方向電流制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06149393A true JPH06149393A (ja) | 1994-05-27 |
Family
ID=17880184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4300057A Withdrawn JPH06149393A (ja) | 1992-11-10 | 1992-11-10 | 双方向電流制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06149393A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005166829A (ja) * | 2003-12-01 | 2005-06-23 | Fujitsu Ltd | ペルチェ素子駆動回路,ペルチェ素子駆動方法および伝送光出力回路 |
-
1992
- 1992-11-10 JP JP4300057A patent/JPH06149393A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005166829A (ja) * | 2003-12-01 | 2005-06-23 | Fujitsu Ltd | ペルチェ素子駆動回路,ペルチェ素子駆動方法および伝送光出力回路 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000201 |