JPH06149404A - パソコン用キーボード装置 - Google Patents
パソコン用キーボード装置Info
- Publication number
- JPH06149404A JPH06149404A JP4329951A JP32995192A JPH06149404A JP H06149404 A JPH06149404 A JP H06149404A JP 4329951 A JP4329951 A JP 4329951A JP 32995192 A JP32995192 A JP 32995192A JP H06149404 A JPH06149404 A JP H06149404A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- personal computer
- keyboard
- keyboard device
- command
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 パソコンのシステムを正規に購入したユーザ
ーがバックアップを取ることはできるが、コピーしたソ
フトをどこででも自由に使用することができないように
することである。また、システム専用のキーボードによ
り、キーボードを使いやすくすることである。 【構成】 本発明のキーボード装置1は、専用システム
で使用するキーのみを配置し、キーボード信号出力部3
と、パソコンからのコマンドを受信判定し、そのコマン
ドに対応するデータを生成して返送するCPU部を内蔵
している。そして、接続したパソコンに決められたデー
タを返送した時にのみシステムが作動するようにする。
ーがバックアップを取ることはできるが、コピーしたソ
フトをどこででも自由に使用することができないように
することである。また、システム専用のキーボードによ
り、キーボードを使いやすくすることである。 【構成】 本発明のキーボード装置1は、専用システム
で使用するキーのみを配置し、キーボード信号出力部3
と、パソコンからのコマンドを受信判定し、そのコマン
ドに対応するデータを生成して返送するCPU部を内蔵
している。そして、接続したパソコンに決められたデー
タを返送した時にのみシステムが作動するようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パソコンのシステムを
作動するためのキーボードに関するものである。
作動するためのキーボードに関するものである。
【0002】
【従来の技術】市販されているコンピュータープログラ
ムのソフトが、コピーできるようになっていると、コピ
ーして無料で使用することができる。また、大量にコピ
ーして、商売するような者も出てくる。このような事態
は、プログラムソフトを開発した者にとっては、大変な
損害であり許し難いことである。
ムのソフトが、コピーできるようになっていると、コピ
ーして無料で使用することができる。また、大量にコピ
ーして、商売するような者も出てくる。このような事態
は、プログラムソフトを開発した者にとっては、大変な
損害であり許し難いことである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そのため、プログラム
を記憶したフロッピィディスクにコピー防止機能を付加
したものも出ている。しかし、このようなコピーのでき
ないソフトは、正規の料金を払って、システムを購入し
たユーザーがバックアップをとることもできず、万が一
の故障のときに、ユーザーに不便な思いをさせることに
なる。また、パソコン本体に設置されているフルキーボ
ードには、システムによっては使用しないキーも多くあ
り、慣れないユーザーに取っては、非常に使用しずらい
ものである。そこで、本発明の目的は、パソコンのシス
テムを正規に購入したユーザーがバックアップをとるこ
とはできるが、コピーしたソフトをどこででも自由に使
用することができないようにすることである。また、特
定のシステム専用のキーボード装置により、上記システ
ムを使用しやすくすることである。
を記憶したフロッピィディスクにコピー防止機能を付加
したものも出ている。しかし、このようなコピーのでき
ないソフトは、正規の料金を払って、システムを購入し
たユーザーがバックアップをとることもできず、万が一
の故障のときに、ユーザーに不便な思いをさせることに
なる。また、パソコン本体に設置されているフルキーボ
ードには、システムによっては使用しないキーも多くあ
り、慣れないユーザーに取っては、非常に使用しずらい
ものである。そこで、本発明の目的は、パソコンのシス
テムを正規に購入したユーザーがバックアップをとるこ
とはできるが、コピーしたソフトをどこででも自由に使
用することができないようにすることである。また、特
定のシステム専用のキーボード装置により、上記システ
ムを使用しやすくすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のキーボード装置
は、専用システムで使用するキーのみを配置し、そのキ
ーボード信号を発生出力するキーボード信号出力部の他
に、パソコンからのコマンドを受信判定し、そのコマン
ドに対応するデータを生成して返送するCPU部を内蔵
している。そして、接続したパソコンに決められたデー
タを返送した時にのみシステムが作動するようにする。
は、専用システムで使用するキーのみを配置し、そのキ
ーボード信号を発生出力するキーボード信号出力部の他
に、パソコンからのコマンドを受信判定し、そのコマン
ドに対応するデータを生成して返送するCPU部を内蔵
している。そして、接続したパソコンに決められたデー
タを返送した時にのみシステムが作動するようにする。
【0005】
【作用】本発明のキーボード装置をパソコンに接続し
て、パソコンの電源を入れると、パソコンから外部キー
ボード装置に自動的にコマンドが送信される。キーボー
ド装置はそのコマンドを本装置に対応したシステムのも
のであるか否か判定して、コマンドに対応したデータを
パソコンに送信する。パソコンは、あらかじめ約束され
たデータであることを確認してから、システムを作動さ
せる。システム作動中も適宜パソコンからコマンドを送
信して、キーボード装置から、決められたデータが返送
されることを確認する。もしも、上記データが返送され
なければ、パソコンのシステムはその時点で中断する。
つまり、システム専用のこのキーボード装置が接続され
ていなければ、システムを使用することはできないので
ある。
て、パソコンの電源を入れると、パソコンから外部キー
ボード装置に自動的にコマンドが送信される。キーボー
ド装置はそのコマンドを本装置に対応したシステムのも
のであるか否か判定して、コマンドに対応したデータを
パソコンに送信する。パソコンは、あらかじめ約束され
たデータであることを確認してから、システムを作動さ
せる。システム作動中も適宜パソコンからコマンドを送
信して、キーボード装置から、決められたデータが返送
されることを確認する。もしも、上記データが返送され
なければ、パソコンのシステムはその時点で中断する。
つまり、システム専用のこのキーボード装置が接続され
ていなければ、システムを使用することはできないので
ある。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図1、図2に示す。図1に
示すように、本キーボード装置1の表面には、テンキー
など、システムを作動させるときに必要なキーのみが配
置されている。そして、内部には、キーボードからの信
号をパソコン2に送信するキーボード信号出力部3のほ
かに、パソコン2からのコマンドを受けて判定するコマ
ンド判定部5とそのコマンドに応じたデータを生成して
をパソコンに送信するデータ生成部6を内蔵している
(図2)。
示すように、本キーボード装置1の表面には、テンキー
など、システムを作動させるときに必要なキーのみが配
置されている。そして、内部には、キーボードからの信
号をパソコン2に送信するキーボード信号出力部3のほ
かに、パソコン2からのコマンドを受けて判定するコマ
ンド判定部5とそのコマンドに応じたデータを生成して
をパソコンに送信するデータ生成部6を内蔵している
(図2)。
【0007】このキーボード装置1を用いて、システム
を作動させる場合について図3、4を用いて説明する。
ここでは、キーボード装置1内のCPU部4とのやり取
りをサブプログラムとしてそのフローチャートを図3
に、システムのメインメインプログラムのフローを図4
に示す。図3のサブプログラム中、ステップ2〜5が、
キーボード装置1で行われるステップであり、その他は
パソコン2でのものである。
を作動させる場合について図3、4を用いて説明する。
ここでは、キーボード装置1内のCPU部4とのやり取
りをサブプログラムとしてそのフローチャートを図3
に、システムのメインメインプログラムのフローを図4
に示す。図3のサブプログラム中、ステップ2〜5が、
キーボード装置1で行われるステップであり、その他は
パソコン2でのものである。
【0008】まず、キーボード装置1をパソコン2に接
続し、パソコン2のスイッチを入れる(図3ステップ1
01)と、パソコン2は自動的にCPU部4と交信を始
める(図4のAへ進む)。パソコン1はコマンドをC
PU部4に出力し(ステップ1)、CPU部4内のコマ
ンド判定部5は受信したコマンド(ステップ2)をあ
らかじめ約束されたシステムのものかどうか判定し(ス
テップ3)、コマンドが誤っていると判定した時に
は、ステップ8に進み、その旨表示し、システムは作動
しない。もし、作動中であれば、中断する。
続し、パソコン2のスイッチを入れる(図3ステップ1
01)と、パソコン2は自動的にCPU部4と交信を始
める(図4のAへ進む)。パソコン1はコマンドをC
PU部4に出力し(ステップ1)、CPU部4内のコマ
ンド判定部5は受信したコマンド(ステップ2)をあ
らかじめ約束されたシステムのものかどうか判定し(ス
テップ3)、コマンドが誤っていると判定した時に
は、ステップ8に進み、その旨表示し、システムは作動
しない。もし、作動中であれば、中断する。
【0009】一方が、コマンドが合っていればコマン
ドに応じたコマンドを出力する(ステップ4)。そ
して、コマンドを受信したデータ生成部6はコマンド
に応じたデータを生成し出力する(ステップ5)。デ
ータ生成部6からのデータを受けたパソコン2はそのデ
ータが約束されたデータと合っているかどうかを判定し
て(ステップ6)、違っていたらステップ8へ進み、合
っていればステップ7へ進む。ステップ7から、図4の
メインプログラムのBに戻り、ステップ102に進み、
システムがスタートする。
ドに応じたコマンドを出力する(ステップ4)。そ
して、コマンドを受信したデータ生成部6はコマンド
に応じたデータを生成し出力する(ステップ5)。デ
ータ生成部6からのデータを受けたパソコン2はそのデ
ータが約束されたデータと合っているかどうかを判定し
て(ステップ6)、違っていたらステップ8へ進み、合
っていればステップ7へ進む。ステップ7から、図4の
メインプログラムのBに戻り、ステップ102に進み、
システムがスタートする。
【0010】このように、キーボード装置1が接続され
ていなければ、システムは作動しない。そして、システ
ム作動中も、時々、キーボード装置1がパソコン2に正
しく接続されていることを確認するためにA〜Bを行
う。例えば、図4に示すように、何かの処理(ステップ
103)を行った後、結果を表示する(ステップ10
4)前に必ず、サブプログラムを行うようにすれば、キ
ーボード装置1を用いていない場合には、絶対に処理結
果を見ることはできないことになる。なお、キーボード
装置1の接続の確認は、表示前に限らず一定時間ごと
や、一定ステップごとに行うようにしておくこともでき
る。このようにすれば、ソフト自体にはコピー防止機能
が付加されていなくても、専用のキーボード装置1が無
ければシステムを作動することができない。ソフトがあ
っても、専用のキーボード装置1の台数分しか使用でき
ないので、無断で大量コピーして販売するようなことは
意味が無いのである。
ていなければ、システムは作動しない。そして、システ
ム作動中も、時々、キーボード装置1がパソコン2に正
しく接続されていることを確認するためにA〜Bを行
う。例えば、図4に示すように、何かの処理(ステップ
103)を行った後、結果を表示する(ステップ10
4)前に必ず、サブプログラムを行うようにすれば、キ
ーボード装置1を用いていない場合には、絶対に処理結
果を見ることはできないことになる。なお、キーボード
装置1の接続の確認は、表示前に限らず一定時間ごと
や、一定ステップごとに行うようにしておくこともでき
る。このようにすれば、ソフト自体にはコピー防止機能
が付加されていなくても、専用のキーボード装置1が無
ければシステムを作動することができない。ソフトがあ
っても、専用のキーボード装置1の台数分しか使用でき
ないので、無断で大量コピーして販売するようなことは
意味が無いのである。
【0011】
【効果】本発明のキーボード装置によれば、パソコンの
システムを正規に購入したユーザーはバックアップをと
ることはできるが、本発明のキーボード装置なしでは、
ソフトを使用することはできない。また、特定のシステ
ム専用のキーボードにより、使用しやすい。
システムを正規に購入したユーザーはバックアップをと
ることはできるが、本発明のキーボード装置なしでは、
ソフトを使用することはできない。また、特定のシステ
ム専用のキーボードにより、使用しやすい。
【図1】本発明のキーボード装置の外観を示す図でる。
【図2】本発明のキーボード装置の内部ブロック図であ
る。
る。
【図3】本実施例のサブプログラムのフローチャートで
ある。
ある。
【図4】本実施例のメインプログラムのフローチャート
である。
である。
1 キーボード装置 2 パソコン 3 キーボード信号出力部 4 CPU部 5 コマンド判定部 6 データ生成部
Claims (1)
- 【請求項1】 パソコンに接続し、パソコンのシステム
を動作するための外部キーボード装置であって、パソコ
ンから受信したコマンドを判定するコマンド判定部と、
パソコンに返送するデータを生成するデータ生成部とか
らなるCPU部と、キーボード信号出力部とを内蔵し、
予め、決められたデーターが返送されたときにのみ作動
するようになっている上記パソコンの特定のシステム専
用に使用するキーボード装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4329951A JPH06149404A (ja) | 1992-11-16 | 1992-11-16 | パソコン用キーボード装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4329951A JPH06149404A (ja) | 1992-11-16 | 1992-11-16 | パソコン用キーボード装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06149404A true JPH06149404A (ja) | 1994-05-27 |
Family
ID=18227090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4329951A Pending JPH06149404A (ja) | 1992-11-16 | 1992-11-16 | パソコン用キーボード装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06149404A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000099184A (ja) * | 1998-09-21 | 2000-04-07 | Sharp Corp | 情報システム |
| US7228430B2 (en) | 2001-01-11 | 2007-06-05 | Lenovo Singapore Pte. Ltd | Security system for preventing a personal computer from being used by an unauthorized people |
-
1992
- 1992-11-16 JP JP4329951A patent/JPH06149404A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000099184A (ja) * | 1998-09-21 | 2000-04-07 | Sharp Corp | 情報システム |
| US7228430B2 (en) | 2001-01-11 | 2007-06-05 | Lenovo Singapore Pte. Ltd | Security system for preventing a personal computer from being used by an unauthorized people |
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